20世紀ジャズ名盤の全て

スタン・ゲッツ・カルテッツ+4 -1950年

49~50年、スタン・ゲッツが20歳の頃のアルバム。まだ誕生して間もないビ・バップを、多感なゲッツはすでに自分の音楽に採り入れた上で美しいアドリブ・ラインを作り上げており、バックのスタイルの古さから抜きん出たプレイを聴かせてくれる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ゼアズ・ア・スモール・ホテル
02 アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
03 ホワッツ・ニュー
04 トゥ・マーヴェラス・フォー・ワーズ
05 夢から醒めて
06 マイ・オールド・フレイム
07 ロング・アイランド・サウンド
08 インディアン・サマー
09 マーシャ
10 クレイジー・コーズ
11 ザ・レディ・イン・レッド
12 苦しみを夢に隠して
13 マイ・オールド・フレイム (別テイク)
14 ザ・レディ・イン・レッド (同)
15 プリザヴェイション
16 イントゥイット

【演奏者】
(1)~(4)(16)スタン・ゲッツ(ts)アル・ヘイグ(p)ジーン・ラミー(b)スタン・レヴィー(ds)(5)(6)(7)~(10)(11)(12)(13)(15)スタン・ゲッツ(ts)(5)(6)(11)(12)トニー・アレス(p)パーシー・ヒース(b)ドン・ラモンド(ds)(7)~(10)(13)(15)トミー・ポッター(b)ロイ・ヘインズ(ds)

【録音】
1949年6月、1950年1月4月

チャーリー・ベンチュラ・イン・コンサート -1940年代

ジーン・ノーマン主催の1949年のコンサート・シリーズからライヴ演奏。ビバップ真っ只中のミュージシャンたちの熱い演奏と、結成直後のジャッキー・アンド・ロイのスリリングなビバップ・ヴォーカルが光るジャズ史上忘れれられない輝きの時代を捕らえた作品。

【収録曲】
1. Birdland
2. Flamingo
3. Body And Soul
4. Lullaby In Rhythm
5. Boptura
6. Over The Rainbow
7. Dark Eyes
8. High On An Open Mike

【演奏者】
Charlie Ventura(ts,bs)
Conte Candoli(tp)
Boots Mussulli(as)
Bennie Green(tb)
Ray Kral(p,vo)
Kenny O’Brien(b)
Ed Shaughnessy(ds)
Jackie Cain(vo)

【録音】
1949年5月9日

パリ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル/マイルス・デイビス -1940年代

「クールの誕生」発表後、マイルスがタッド・ダメロンとの双頭バンドで出演したパリでのライヴ。ビバップの枠を出ないが、1940年代末の時点で自身のサウンドを持っていた帝王のスタイルをたどることができる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 RIFFTIDE
02 GOOD BAIT
03 DON’T BLAME ME
04 LADY BIRD
05 “WAH” “HOO”
06 ALLEN’S ALLEY
07 EMBRACEABLE YOU
08 ORNITHOLOGY
09 ALL THE THINGS YOU ARE
10 LOVER MAN
11 THE SQUIRREL
(10)(11)ボーナストラック

【演奏者】
マイルス・デイビス(TP) ジェームス・ムーディ(TS) タッド・ダメロン(P) バーニー・スパイラー(B) ケニー・クラーク(DS)

【録音】
1949年5月

スウェディッシュ・シュナップス/チャーリー・パーカー -1951年

ビ・バップの開拓者チャーリー・パーカーがヴァーヴに残した歴史的クインテット・セッション。パーカーに憧れる若き日のマイルス・デイビスも参加。パーカーの最高傑作の1枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SI SI
02 SWEDISH SCHNAPPS
03 SWEDISH SCHNAPPS
04 BACK HOME BLUES
05 BACK HOME BLUES
06 LOVER MAN
07 BLUES FOR ALICE
08 AU PRIVAVE
09 AU PRIVAVE
10 SHE ROTE
11 SHE ROTE
12 K.C. BLUES
13 STAR EYES
14 SEGMENT
15 DEVERSE
16 PASSPORT
17 PASSPORT

【演奏者】
チャーリー・パーカー(AS)(1)~(7)レッド・ロドニー(TP),ジョン・ルイス(P),レイ・ブラウン(B),ケニー・クラーク(DS)(8)~(13)マイルス・デイヴィス(TP),ウォルター・ビショップJr.(P),テディ・コティック(B),マックス・ローチ(DS)(14)~(17)ケニー・ドーハム(TP),アル・ヘイグ(P),トミー・ポッター(B),マックス・ローチ(DS)

【録音】
(1)~(7)1951年8月(8)~(13)1951年1月(14)~(17)1949年5月

ザ・ブラザーズ/スタン・ゲッツ~ズート・シムズ -1950年

ゲッツ&フォア・ブラザーズ名義の前半は1949年に行なわれたテナー三昧のセッションから。後半はアル・コーン&ズート・シムズの名コンビをフロントに据えた音源で、徹頭徹尾サックスを聴くアルバムとなっている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 FIVE BROTHERS
02 BATTLE OF THE SAXES
03 FOUR AND ONE MOORE
04 BATTLEGROUND
05 THE RED DOOR
06 ZOOTCASE
07 TANGERINE
08 MORNING FUN
09 FIVE BROTHERS
10 FOUR AND ONE MOORE
11 BATTLEGROUND
(9)(10)(11)ボーナストラック

【演奏者】
スタン・ゲッツ,ズート・シムズ,アル・コーン,アレン・イーガー,ブリュー・ムーア(TS) ウォルター・ビショップJr.,ジョージ・ウォーリントン(P) ジーン・ラミー,パーシー・ヒース(B) チャーリー・ペリー,アート・ブレイキー(DS) カイ・ウィンディング(TB)

【録音】
(1)~(4)(9)~(11)1949年4月 (5)~(8)1952年9月

ジャズ・ジャイアント/バド・パウエル -1950年

ピアノの巨人、バド・パウエルがヴァーヴに残した7枚のアルバムの中で、「ザ・ジニアス」と並び称される名盤である。録音された’49~’50年は最も脂の乗っていた時代で、傑作が多数生み出された。躍動感、情緒感にテクニックが加わった珠玉の偉大作だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TEMPUS FUGUE-IT
02 CELIA
03 CHEROKEE
04 I’LL KEEP LOVING YOU
05 STRICTLY CONFIDENTIAL
06 ALL GOD’S CHILLUN GOT RHYTHM
07 SO SORRY PLEASE
08 GET HAPPY
09 SOMETIMES I’M HAPPY
10 SWEET GEORGIA BROWN
11 YESTERDAYS
12 APRIL IN PARIS
13 BODY AND SOUL

【演奏者】
バド・パウエル(p)レイ・ブラウン(b)カーリー・ラッセル(ds)

【録音】
1949年1月 1950年1月

九月の雨/ジョージ・シアリング -1950年

ピアノ・トリオにヴァイブとギターを加えたユニークな編成で、ビ・バップ全盛の時代に流麗でエレガントなサウンドを作り出していたシアリング。本作は1949~50年の名演音源の編集盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SEPTEMBER IN THE RAIN
02 GOOD TO THE LAST BOP
03 BOP, LOOK AND LISTEN
04 I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS
05 THE CONTINENTAL
06 NOTHING BUT D BEST
07 EAST OF THE SUN (AND WEST OF THE MOON)
08 IN A CHINESE GARDEN PART 1
09 IN A CHINESE GARDEN PART 2
10 CONCEPTION
11 I’LL REMEMBER APRIL
12 LITTLE WHITE LIES
13 CARNEGIE HORIZONS
14 JUMPIN’ WITH SYMPHONY SID
15 NOVEMBER SEASCAPE
16 HOW’S TRIX?
17 CHANGING WITH THE TIMES
18 STROLLIN’
19 WHEN YOUR LOVER HAS GONE
20 AS LONG AS THERE’S MUSIC
21 ROSES OF PICARDY
22 FOR YOU
23 (GENEVA’S) MOVE
24 PICK YOURSELF UP

【演奏者】
ジョージ・シアリング(P) マージョリー・ハイアムス(VIB) チャック・ウェイン(G) ジョン・レヴィ(B) デンジル・ベスト(DS)

【録音】
1949年2月~1950年7月

ジャンゴロジー/ジャンゴ・ラインハルト -1940年代

ジャズ・ギターの創始者として知られる人の、1949年の演奏集。ローマのクラブに出演した際に、アマチュアの手で録音されたものだそうだ。バイオリンのスティファーヌ・グラッペリと、ジャンゴの見事な掛け合いも、ヨーロッパ特有の気品に満ちている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 マイナー・スイング
02 ラ・メール
03 ブリックトップ
04 ハニーサックル・ローズ
05 ヘヴィ・アーティラリー
06 ジャンゴロジー
07 アフター・ユーブ・ゴーン
08 ホエア・アー・ユー・マイ・ラブ
09 アイ・ソー・スターズ
10 ラバー・マン
11 メニルモンタン
12 スイング42

【演奏者】
ジャンゴ・ラインハルト(g)ステファン・グラッペリ(vn)ジャンノ・サフレ(p)カルロ・ペコリ(b)オーレリオ・デ・カロリス(ds)

【録音】
1949年1月2月

クールの誕生/マイルス・デイビス -1950年

1949~50年にかけて録音された歴史的名盤。コード進行に従順なビ・バップのアドリブ至上主義に対し、練り上げられた楽曲そのもので挑戦した意欲作。編曲に携わったギル・エヴァンスの功績も大きい。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MOVE
02 JERU
03 MOON DREAMS
04 VENUS DE MILO
05 BUDO
06 DECEPTION
07 GODCHILD
08 BOPLICITY
09 ROCKER
10 ISRAEL
11 ROUGE

【演奏者】
マイルス・デイヴィス(TP) カイ・ウィンディング(TB) ジュニア・コリンズ(FLH) ジョン・バーバー(TUB) リー・コニッツ(AS) ジェリー・マリガン(BRS) アル・ヘイグ(P) マックス・ローチ(DS) (3)(4)(6)(8)~(11)J.J.ジョンソン(TB) (4)(8)(11)サンディ・シーゲルスタイン(FKH) ネルソン・ボイド(B) (3)(4)(6)(8)~(11)ジョン・ルイス(P) (4)(8)(10)(11)ケニー・クラーク(DS) 他

【録音】
1949年1月、4月、1950年3月

アフター・アワーズ/サラ・ヴォーン -ヴォーカル

「アフター・アワーズ」というと、’61年録音のルーレット盤のことだと思われる方もいるだろう。そちらも傑作として名高いが、タイトル曲の入っているのはこのCBS盤の方である。かつCBS時代の最高傑作とされるが、バックにパーシー・フェイスやミッチ・ミラーの楽団の名もあり、いかにもCBS。「イン・ハイファイ」はもっとジャズ的で、特にジミー・ジョーンズ楽団をバックにした7曲ではマイルス・デイビスのトランペットが聞ける貴重な作品。ソウルフルで技工的なサラのスタイルは既に確立していた。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 アフター・アワーズ
02 夢の街
03 愛を教えてくれたあなた
04 あなたは私のもの
05 私の夢
06 サマータイム
07 ブラック・コーヒー
08 シンキング・オブ・ユー
09 君に泣く
10 パーディド
11 ディープ・パープル
12 ジャスト・フレンズ

【録音】
1949~1952年

サブコンシャス・リー/リー・コニッツ -1950年

ジャズの名門レーベル、プレスティッジでの記念すべき初レコーディング作品。クール・サウンドがトレードマークのトリスターノとともにコニッツの音的に抑えたソロが光る。クール・ジャズの本質が見える名演。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SUBCONSCIOUS-LEE
02 JUDY
03 PROGRESSION
04 RETROSPECTION
05 ICE DREAM KONITZ
06 YOU GO TO MY HEAD
07 MARSHMALLOW
08 FISHIN’ AROUND
09 TAUTOLOGY
10 SOUND-LEE
11 PALO ALTO
12 REBECCA

【演奏者】
リー・コニッツ(AS) (1)~(12)ビリー・バウアー(G) (1)~(4)レニー・トリスターノ,(5)(7)~(11)サル・モスカ(P) (1)~(8)(11)アーノルド・フィシュキン(B) (1)(3)(4)シェリー・マン,(5)(6)(9)~(11)ジェフ・モートン,(7)(8)デンジル・ベスト(DS) (7)~(10)ワーン・マーシュ(TS)

【録音】
(1)~(4)1949年1月 (5)(6)(11)(12)1950年4月 (7)(8)1949年6月 (9)(10)1949年9月

アル・ヘイグ&モダン・サックス・ジャイアンツ -1940年代

白人バップ・ピアニストとして活躍したアル・ヘイグは、当時はパウエルに匹敵するほどの厳しさをもったピアノ・タッチを聞かせていた。ヘイグがサイドに加わった、珍しい演奏ばかりが、ここに収められている。

【収録曲】
01 ライト・グレイ
02 ストーンド#1
03 同2
04 マター・アンド・マインド
05 ザ・トゥープ
06 ボゴ・スティック
07 アレイトーク
08 今宵の君は
09 パードン・マイ・バップ#1
10 同2
11 同3
12 アズ・アイ・リヴ・アンド・バップ
13 インタールード・イン・ビバップ#1
14 同2
15 ダイアパー・ピン#1
16 同2
17 フロスティー
18 オールウェイズ
19 スウィート・ミス
20 ロング・アイランド・サウンド

【演奏】
アル・ヘイグ(p)ワーデル・グレイ(ts)スタン・ゲッツ(ts)アレン・イーガー(ts) 他

【録音】
1948年
1949年

アート・ブレイキー&初代メッセンジャーズ1947+ジェームス・ムーディ&ヒズ・モダニスツ -1940年代

8人編成だった初代のメッセンジャーズを率いてのブレイキーの初リーダ作(1)~(5)。さらにブレイキーが参加しているテナー奏者ムーディの初リーダー・セッションを集めたもの。チャノ・ホゾ(bongo)が参加している(11)~(14)は気分を一新する魅力がある。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ザ・シン・マン
02 バップ・アリイ
03 同 (別テイク)
04 グルーヴ・ストリート
05 ムサズ・ヴィジョン
06 ザ・フラー・バップ・マン (別テイク)
07 同
08 ワークショップ
09 オー・ヘンリー
10 ムーダモルフォーシス
11 トロピカーナ
12 キュー・バ
13 ムーディズ・オール・フランティック
14 ティン・ティン・デオ

【演奏者】
(1)~(5)(11)~(14)アート・ブレイキー(ds)(1)~(5)ケニー・ドーハム(tp),ハワード・ボウ(tb),サヒブ・シハブ(as),ムサ・カリーム(ts),アーニー・トンプソン(brs),ウォルター・ビショップJr.(p),ラヴァーン・バーカー(b)(6)~(14)デイヴ・バーンズ,エルモン・ライト(tp),アーニー・ヘンリー(as)ジェームス・ムーディ(ts),セシル・ペイン(bs),ジェームス・フォアマン(p),ネルソン・ボイド(b)(6)~(10)テディ・スチュアート(ds)

【録音】
(1)~(5)1947年12月 (6)~(14)1948年10月

ハワード・マギー&ミルト・ジャクソン -1940年代

ハワード・マギーは、ディジー・ガレスピー、ファッツ・ナヴァロらと並んでビ・バップ最初のトランペット奏者の一人。 速い運指、高音で知られ、1946年~47年、ダイアル・レコードでは二度チャーリー・パーカーと録音している。 本作は、ハワード・マギーとミルト・ジャクソン、二大名手によるビ・バップ・セッション。ザ・ヒース・ブラザース(The Heath Brothers)こと、ジミー・ヒース(サックス)&パーシー・ヒース(ベース)参加の完成度の高いセッションで、ハワードの代表作。

【収録曲】
01 メリー・リー
02 ショート・ライフ
03 トーク・オブ・ザ・タウン
04 ベース・C・ジャム
05 フリップ・リップ
06 ベル・フロム・バニーコック
07 ダウン・ホーム
08 スウィート・アンド・ラヴリー
09 フィエスタ
10 アイム・インザ・ムード・フォー・ラヴ
11 ザ・マン・アイ・ラヴ
12 ザ・ラスト・ワード

【演奏】
ハワード・マギー(tp)ジミー・ヒース(as,brs)ミルト・ジャクソン(vib)ウィル・デイヴィス(p)パーシー・ヒース(b)ジョー・ハリス(ds)他

【録音】
(1)~(5)1947年12月
(6)~(14)1948年10月

ピアノ・ムーズ/ドド・マーマローサ -1940年代

その容姿から“ドド”と呼ばれたというバップ期のジャズ・シーンを代表する名ピアニスト、ドド・マーマローサ。彼のダイアルに残した音源が登場。ホットだった当時のジャズ・シーンの記録。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BOPMATISM
02 BOPMATISM
03 DODO’S DANCE
04 DODO’S DANCE
05 TRADE WINDS
06 TRADE WINDS
07 DAIRY DEPARTS
08 DAIRY DEPARTS
09 DAIRY DEPARTS
10 COSMO STREET
11 COSMO STREET

【演奏者】
ドド・マーマローサ(p)ハリー・ババシン(vc)ジャッキー・ミルズ(ds)

【録音】
1947年12月

サッチモ・アット・シンフォニー・ホール/ルイ・アームストロング -ヴォーカル

アームストロングが残した数ある名盤のうちでも最高傑作の誉れ高い作品。文字通りのオールスターズを率いて,彼は歌に演奏に素晴らしい創造性と娯楽姓を発揮する。どんなに有名なスタンダードであっても,自分の世界にしてしまう彼の個性は驚異的だ。(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 INTRODUCTION|TUNE UP
02 WHEN IT’S SLEEPY TIME DOWN SOUTH
03 LOUIS INTRODUCES MUSICIANS
04 MUSKRAT RAMBLE
05 (WHAT DID I DO TO BE SO) BLACK AND BLUE
06 ROYAL GARDEN BLUES
07 LOVER
08 STARS FELL ON ALABAMA
09 I CRIED FOR YOU
10 SINCE I FELL FOR YOU
11 TEA FOR TWO
12 BODY AND SOUL
13 BACK O’TOWN BLUES
14 STEAK FACE
15 I GOTTA RIGHT TO SING THE BLUES
[Disc 2]
01 WHEN IT’S SLEEPY TIME DOWN SOUTH
02 MAHOGANY HALL STOMP
03 ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
04 HIGH SOCIETY
05 ST.JAMES INFIRMARY
06 BABY WON’T YOU PLEASE COME HOME
07 VELMA’S BLUES
08 THAT’S MY DESIRE
09 “C”JAM BLUES
10 BARNEY BIGARD INTRODUCES ARVELL SHAW
11 HOW HIGH THE MOON
12 MOP MOP
13 JACK ARMSTRONG BLUES
14 I GOTTA RIGHT TO SING THE BLUES

【演奏者】
ルイ・アームストロング(VO,TP) ジャック・ティーガーデン(TB) バーニー・ビガード(CL) ディック・キャリー(P) シド・カトレット(DS) アーヴェル・ショウ(B) ヴェルマ・ミドルトン(VO)

【録音】
1947年11月

ミッドナイト・シティ・ブルース/ジミー・ウィザースプーン&ジェイ・マクシャン -ヴォーカル

ブルース・シャウターの底力、ジャンプ・ジャズの楽しさをすんなりと教えてくれるアルバム。40年代後半録音、当時の黒人音楽の王道であったブルースとジャズの中間を行く、黒くて粋な表現の数々。嬉しいCD化。でも、ワーディングぐらい載せてほしい…。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 エイント・ノーバディ・ビジネス
02 イン・ジ・イヴニング
03 フロッグ・アイ・モア
04 マックシャン・バウンス
05 ハウ・ロング・ブルース
06 マネーズ・ゲッティング・チーパー
07 スキッドロウ・ブルース
08 スプーン・コールズ・フーティー
09 バックウォーター・ブルース
10 ジャンピン・ウィズ・ルイ
11 デストラクション・ブルース
12 エイント・ノーバディ・ビジネス
13 ホット・ビスケッツ
14 スロー・ドラッグ・ブルース
15 M・R・ブギー
16 バターミルク
17 スキッドロウ・ブルース
18 ソフト・ウィンズ
19 ノー・ネーム・ブギー
20 シンキング・アバウト・マイ・ベイビー
21 ジェロニモ
22 トゥエルヴ・オクロック・ホイッスル
23 メロドラッグ
24 イーティン・ウォーターメロン

【演奏者】
ジミー・ウィザースプーン(Vo) ジェイ・マクシャン楽団 他

【録音】
1947-1949年

チャーリー・パーカー・オン・ダイアル Vol.3/チャーリー・パーカー -アルトサックス

ジャズ・レコード史上の金字塔といわれているダイアル時代のパーカー。この第3集には、1年4ヵ月ぶりにニューヨークのジャズ界に復帰したパーカーがレギュラー・グループで録音した2つのセッションで構成されている。若きマイルスの雄姿も印象深い。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DEXTERITY
02 DEXTERITY
03 BONGO BOP
04 BONGO BOP
05 DEWEY SQUARE
06 DEWEY SQUARE
07 DEWEY SQUARE
08 THE HYMN
09 THE HYMN
10 BIRD OF PARADISE
11 BIRD OF PARADISE
12 BIRD OF PARADISE
13 EMBRACEABLE YOU
14 EMBRACEABLE YOU
15 BIRD FEATHERS
16 KLACT – OVEESEDS – TEEN
17 KLACT – OVEESEDS – TEEN
18 SCRAPPLE FROM THE APPLE
19 SCRAPPLE FROM THE APPLE

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)他

【録音】
1947年10月11月

チャーリー・パーカー・オン・ダイアル Vol.4/チャーリー・パーカー -アルトサックス

50年の歳月を経た音源が良くなくてもやむを得ない。“ダイヤルのパーカー”全テイクを一挙に聴ける、テイクごとに高まるテンションの変化まで堪能できる、とにかく凄いシリーズだ! Vol.4では(6)~(21)にJ.J.ジョンソンが参加し、3管セクステット編成。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MY OLD FLAME
02 OUT OF NOWHERE
03 OUT OF NOWHERE
04 OUT OF NOWHERE
05 DON’T BLAME ME
06 DRIFTING ON A REED
07 DRIFTING ON A REED
08 DRIFTING ON A REED
09 QUASIMODO
10 QUASIMODO
11 CHARLIE’S WIG
12 CHARLIE’S WIG
13 CHARLIE’S WIG
14 BONGO BEEP
15 BONGO BEEP
16 CRAZEOLOGY
17 CRAZEOLOGY
18 CRAZEOLOGY
19 CRAZEOLOGY
20 HOW DEEP IS THE OCEAN
21 HOW DEEP IS THE OCEAN

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)他

【録音】
1947年11月,12月

ジニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol.2/セロニアス・モンク -1951年

天才ピアニスト、セロニアス・モンクの輝かしい時代が刻まれた傑作。1947年と1951年に録音された音源で構成されており、「ストレイト・ノー・チェイサー」「モンクス・ムード」などの名曲を収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 CAROLINA MOON
02 HORNIN’ IN
03 SKIPPY
04 LET’S COOL ONE
05 SUBURBAN EYES
06 EVONCE
07 STRAIGHT NO CHASER
08 FOUR IN ONE
09 NICE WORK IF YOU CAN GET IT
10 MONK’S MOOD
11 WHO KNOWS
12 ASK ME NOW

【演奏者】
セロニアス・モンク(p)アイドリース・シュリーマン,ジョージ・テイト,ケニー・ドーハム(tp)ダニー・ケベック・ウェスト,サヒブ・シハブ,ルー・ドナルドソン(as)ミルト・ジャクソン(vib)ジーン・ラミー,アル・マッキボン,ロバート・ペイジ,ネルソン・ボイド(b)アート・ブレイキー,マックス・ローチ(ds)

【録音】
1947年10月11月 1951年7月

ジニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol.1/セロニアス・モンク -1940年代

孤高の天才ピアニストとして名を馳せた、セロニアス・モンク初となるリーダー・セッション・アルバム。ジャズ史に燦然と輝く傑作「ラウンド・ミッドナイト」や、「ルビー・マイ・ディア」ほかを収録している。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ‘ROUND MIDNIGHT
02 OFF MINOR
03 RUBY MY DEAR
04 I MEAN YOU
05 APRIL IN PARIS
06 IN WALKED BUD
07 THELONIOUS
08 EPISTROPHY
09 MISTERIOSO
10 WELL,YOU NEEDN’T
11 INTROSPECTION
12 HUMPH

【演奏者】
セロニアス・モンク(P)アイドリース・シュリーマン,ジョージ・テイト(TP)ダニー・ケベック・ウェスト,サヒブ・シハブ(SAX)ビリー・スミス(TS)ミルト・ジャクソン(VIP)ジーン・ラミー,ジョン・シモンズ(B)アート・ブレイキー,シャドウ・ウィルソン(DS)

【録音】
1947年10月,11月,1948年7月

ガレスピー~パーカー・イン・コンサート/ディジー・ガレスピー&チャーリー・パーカー -アルトサックス

前半にモダン・ジャズ=ビ・バップの立役者が共演したカーネギー・ホールでのライヴ演奏。後半に異郷の地パリにおけるガレスピー・バンドのライヴ演奏をそれぞれ収録した、ルースト初期の重要アルバム。 (C)RS

【収録曲】
1.チュニジアの夜 (パート1)
2.チュニジアの夜 (パート2)
3.ディジー・アトモスフィア
4.グルーヴィン・ハイ (パート1)
5.グルーヴィン・ハイ (パート2)
6.コンファメイション
7.スウィング・ロウ・スウィート・キャデラック
8.ティン・ティン・デオ
9.ウー・シュビ・ドゥビー
10.スクール・デイズ

【演奏者】
Alto Saxophone – Charlie Parker (1-6)
Baritone Saxophone – Bill Graham (7-10)
Bass – Al McKibbon (1-6), Lou Hackney (7-10)
Drums – Al Jones (7-10), Joe Harris (3) (1-6)
Piano – John Lewis (1-6), Wade Legge (7-10)
Trumpet – Dizzy Gillespie (7-10)
Vocals – Joe Carroll (7-10)

【録音】
(1-6)1947年9月29日、(7-10)1953年2月9日

ザ・ファビュラス・ファッツ・ナヴァロ Vol.1 -1940年代

26歳という若さでこの世を去ったビバップ・トランペッター、ファッツ・ナヴァロの代表作。パウエルとの火花を散らしたスリリングなセッションでも有名だ。「アワ・ディライト」などを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 OUR DELIGHT
02 OUR DELIGHT
03 THE SQUIRREL
04 THE SQUIRREL
05 THE CHASE
06 THE CHASE
07 WAIL
08 BOUNCING WITH BUD
09 DOUBLE TALK
10 DAMERONIA
11 DAMERONIA

【演奏者】
ファッツ・ナヴァロ(TP) アーニー・ヘンリー(AS) シャドウ・ウィルソン,(9)ケニー・クラーク,(7)(8)ロイ・ヘインズ(DS) チャーリー・ラウズ,(7)(8)ソニー・ロリンズ(TS) タッド・ダメロン,(7)(8)バド・パウエル(P) ネルソン・ボイド,(9)カーリー・ラッセル,(7)(8)トミー・ポッター(B) (9)ハワード・マギー(TP) (9)ミルト・ジャクソン(VIB,P)

【録音】
(1)~(6)(10)(11)1947.年9月 (9)1948年10月 (7)(8)1949年8月

スターダスト/ライオネル・ハンプトン -1940年代

ジーン・ノーマン主催のジャズ・ジャスト・コンサートでの演奏を録音した実況盤。本作はJATPとのスリリングなジャム・セッションの模様が収録されている。「スターダスト」の名演が聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 STAR DUST
02 ONE O’CLOCK JUMP
03 THE MAN I LOVE
04 OH, LADY BE GOOD

【演奏者】
ライオネル・ハンプトン(VIB) チャーリー・シェイヴァース(TP) ウィリー・スミス(AS) コーキー・コーコラン(TS) トミー・トッド(P) バーニー・ケッセル(G) スラム・スチュワート(B) リー・ヤング,ジャッキー・ミルズ(DS)

【録音】
1947年8月

サキソフォン・ムーズ/デクスター・ゴードン -1940年代

デクスター初期の名演として知られるダイアル・セッションをまとめた作品で、史上名高いワーデル・グレイとのテナー・バトル、あるいはテディ・エドワーズとのバトルも楽しめる。47年の録音とあって、デクスターの演奏スタイルは多分にホーキンス的。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MISCHIEVOUS LADY
02 MISCHIEVOUS LADY
03 LULLABY IN RHYTHM
04 LULLABY IN RHYTHM
05 THE CHASE
06 THE CHASE
07 CHROMATIC ABERRATION
08 CHROMATIC ABERRATION
09 IT’S THE TALK OF THE TOWN
10 IT’S THE TALK OF THE TOWN
11 BLUES BIKINI
12 GHOST OF A CHANCE
13 GHOST OF A CHANCE
14 SWEET AND LOVELY
15 SWEET AND LOVELY
16 HORNING IN
17 THE DUEL
18 BLUES IN TEDDY’S FLAT

【演奏者】
デクスター・ゴードン(ts)他

【録音】
1947年6月,12月

タウン・ホール・コンサート/ルイ・アームストロング -1940年代

断片的に発売され続けてきたタウン・ホールでのライヴ記録を、副題どおり“完全化”、画期的なステージの模様を網羅的に聴ける貴重なアルバム。ポイントとなるのは、サッチモがコンボ活動に打って出る契機となったステージであること。時代を偲ぶと落涙。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 INTRODUCTION
02 CORNET CHOP SUEY
03 OUR MONDAY DATE
04 DEAR OLD SOUTHLAND
05 BIG BUTTER AND EGG MAN
06 TIGER RAG
07 STRUTTIN’ WITH SOME BARBECUE
08 SWEETHEARTS ON PARADE
09 SAINT LOUIS BLUES
10 PENNIES FROM HEAVEN
11 ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
[Disc 2]
01 I CAN’T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE
02 BACK O’ TOWN BLUES
03 AIN’T MISBEHAVIN’
04 ROCKIN’ CHAIR
05 MUSKRAT RAMBLE
06 SAVE IT, PRETTY MAMA
07 SAINT JAMES INFIRMARY
08 ROYAL GARDEN BLUES
09 DO YOU KNOW WHAT IT MEANS TO MISS NEW ORLEANS
10 JACK ARMSTRONG BLUES

【演奏者】
ルイ・アームストロング(TP) 他

【録音】
1947年5月

チャーリー・パーカー・メモリアル Vol.1/チャーリー・パーカー -アルトサックス

47年、48年のサヴォイにおけるパーカーの白熱したプレイが聴けるアルバム。マイルス・デイヴィス、ジョン・ルイスを従えてのサウンドは、伝統のバップを鮮やかに、そして熱いリズムが躍動した手応えのある演奏を楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 アナザー・ヘア・ドゥ (ショート・テイク1)
02 同 (同2)
03 同 (オリジナル・テイク3)
04 ブルーバード (ニュー・テイク1)
05 バード・ゲッツ・ザ・ウォーム (同1)
06 バルバドス (同)
07 コンステレーション (ショート・テイク2)
08 同 (ニュー・テイク1)
09 パーカーズ・ムード (同)
10 ア・リュ・チャ (ショート・テイク1)
11 同 (オリジナル・テイク2)
12 パハップス (ショート・テイク4)
13 同 (ニュー・テイク5)
14 同 (オリジナル・テイク6)
15 マーマデューク (ショート・テイク1)
16 同 (ニュー・テイク2)
17 スティープルチェイス (オリジナル・テイク1)
18 メリー・ゴー・ラウンド (ニュー・テイク1)
19 ブジー (ショート・テイク4)
20 同 (オリジナル・テイク5)

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)マックス・ローチ(ds)(1)~(18)マイルス・デイヴィス(tp)(1)~(5)デューク・ジョーダン,(6)~(18)ジョン・ルイス,(19)(20)バド・パウエル(p)(1)~(5)(19)(20)トミー・ポッター,(6)~(18)カーリー・ラッセル(b)

【録音】
(1)~(5)1947年12月、 (6)~(18)1948年9月 、(19)(20)1947年5月

ジャスト・ジャズ・コンサート -1940年代

ノーマン・グランツによるJATPと似た性格のスーパー・ジャムがこれ。1940年代後半という時代を反映し、ケッセルがいればキング・コールもいるなど楽しい混濁の様相。しかし、これもジャズの一時代であり、妙味が多い。2枚のCDで時代を直に体感。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 ジャスト・ユー、ジャスト・ミー
02 パーディド
03 グルーヴィン・ハイ
04 ビ・バップ
05 ホット・ハウス
06 ラヴァー
07 ブルー・ルー
08 ワン・オクロック・ジャンプ
09 ボディ・アンド・ソウル
[Disc 2]
01 ハウ・ハイ・ザ・ムーン
02 アイ・ゴット・リズム
03 スウィート・ジョージア・ブラウン
04 Cジャム・ブルース
05 ジャスト・ユー、ジャスト・ミー (ジャスト・バップ)
06 ヤンシー・スペシャル
07 スワニー・リヴァー・ブギ
08 セントルイス・ブルース
09 ジャスト・ジャズ・ブギ
10 ジャスト・ユー、ジャスト・ミー
11 ビッグ・ファイン・ガール
12 ノー・ローリン・ブルース
13 フォーリング・バイ・ディグリーズ
14 ニューオリンズ・ウーマン

【演奏者】
ソニー・クリス,ベニー・カーター(as)ワーデル・グレイ,スタン・ゲッツ(ts)エロール・ガーナー,ナット・キング・コール(p)バーニー・ケッセル(g)他

【録音】
1947~1949年

チャーリー・パーカー・オン・ダイアル Vol.2/チャーリー・パーカー -アルトサックス

療養生活から復帰して、パーカーは、かの有名なレコーディング・セッションを行なった。これは、LAでの同セッションの後半を収録。複数のテイクが収められ聴き比べると面白い。とにかく、パーカーの演奏が素晴らしい。フレーズが自然にあふれ出てくる感じだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 バーズ・ネスト
02 同
03 同
04 クール・ブルース (ホット・ブルース)
05 同 (ブロートップ・ブルース)
06 同
07 同
08 リラクシン・アット・カマリロ
09 同
10 同
11 同
12 チアーズ
13 同
14 同
15 同
16 カーヴィン・ザ・バード
17 同
18 ステューペンダス
19 同

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)他

【録音】
1947年2月

バド・パウエルの芸術 -1940年代

1947年と53年のふたつのセッションを収録した名盤。「インディアナ」での神業的高速ソロをはじめ、心地よい緊張感に満ちた好演が続く。モダン・ジャズ・ピアノの教科書のような1枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I’LL REMEMBER APRIL
02 INDIANA
03 SOMEBODY LOVES ME
04 I SHOULD CARE
05 BUD’S BUBBLE
06 OFF MINOR
07 NICE WORK IF YOU CAN GET IT
08 EVERYTHING HAPPENS TO ME
09 EMBRACEABLE YOU
10 BURT COVERS BUD
11 MY HEART STOOD STILL
12 YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
13 BAGS’ GROOVE
14 MY DEVOTION
15 STELLA BY STARLIGHT
16 WOODY’N YOU

【演奏者】
バド・パウエル(P) ジョージ・デュヴィヴィエ,カーリー・ラッセル(B) アート・テイラー(DS)

【録音】
1947年(1-8)、1953年(9-16)

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