お食事

焼きたて珈琲豆

焼具合のご指定承ります。
・ライトロースト
・シナモンロースト
・ミディアムロースト
・ハイロースト
・シティロースト
浅煎り



深煎り

※100gで7〜8杯です
 焙煎には20分程度要します

イタリアンブレンド使用
二段焙煎アイスコーヒー
1リッターボトル入り
600円

酸味のあるコーヒー

苦味のあるコーヒー

中性系コーヒー

ブレンドコーヒー

< 世界のコーヒー豆の種類と特徴 >

アラビカ種
世界中で生産されているコーヒーの約70パーセントを占めているアラビカ種は、アビシニア(現在のエチオピア)が原産地とされています。この種類のコーヒー豆は、高地栽培で気象条件や病害虫の影響を受けやすい種類です。まろやかな酸味と強い香りが特徴的で、多くの人に好まれています。
ロブスタ種
「カネフォラ種」という別名を持つロブスタ種は、低地でも栽培可能で病害虫の影響を受けにくい種類と言われています。苦味と渋味が特徴的で、香りはあまり強くありません。19世紀にコンゴの奥地で発見されて以来、インドネシアではほとんどがロブスタ種になっています。
グァテマラ
甘い香りと上品な酸味、芳醇な風味が特徴として挙げられます。
ブラジル ブルボン
世界最大のコーヒー豆生産国。適度な苦味と香ばしさが特徴で、クセがなく飲みやすいことから人気となっています。
コロンビア
世界第2位の生産量を誇るコロンビア原産のコーヒーです。甘い香りとまろやかな酸味で、マイルドコーヒーの代表格。
ドミニカ カリビアンクイーン
芳醇なコク、マイルドな酸味、優れたアロマを有し爽やかな後口が特徴です。
キューバ
適度な酸味とコクを持ち焼きやすい豆である。ETLと味は変わらないが、豆が小さい。
エクアドル ビルカバンバ
理想的な自然の条件で栽培されたビルカマウンテンコーヒーは、芳醇な香りとほどよい酸味を持ち、まろやかで飲みやすいコーヒーになっています
コスタリカ
上品で柔らかな酸味とフローラル・フレーバー、後味がすっきりとした中に甘味が感じられる、ブラックで飲んで欲しい逸品です。
ペルー
栽培地域の標高が高い為、実が熟し適度な酸味とコクをバランスよく併せ持ち、芳醇で豊かな香りのする高品質なコーヒーに仕上がっています。
エルサルバドル
熟した豆のみを丁寧に摘み取り水洗処理を行うことで風味豊かなコーヒーとなり、ブルボン種100%にて日陰栽培することにより完熟実の甘みのある爽やかな酸味を生み出し、力強いコクが特徴となっています。
ジャマイカ
ブルーマウンテンは、ブルーマウンテン山脈周辺の限られた地域で作られるコーヒー。香り、苦味、酸味のすべてが調和し、“コーヒーの王様”と呼ばれています。
デカフェ インドネシア
濃厚なコクの中に独特の柔らかな苦味を感じ、上品な風味があります。
メキシコ
標高が高い地域で栽培していることから豆が引き締まっており、甘い酸味とコクを併せ持つ豊かな味わいのあるコーヒーに仕上がっています。
エチオピア
エチオピア産を「モカハラー」と言います。独特な酸味と香り、滑らかな舌触りが特徴で“コーヒーの貴婦人”とも呼ばれている。
タンザニア
キリマンジャロは、タンザニア原産。強い酸味と甘い香りが人気で、ストレート、ブレンドの両方で楽しむことができます。
ケニア
酸味・コク・香の点でタンザニアよりも優れているとして高い評価を得ており、タンザニアよりも高い価格で取引される理由となっています。
イエメン ホワイトキャメル
多くのコーヒー通が愛飲する銘柄モカマタリ。人気の秘密はワインを感じさせるような独特な香りにあります。
ニューギニア
特徴は深みとコク、後味にチョコレートのような甘味、フルーティーで芳醇な香りが楽しめます。1950年代にジャマイカからブルーマウンテンの種子が持ち込まれたことからコーヒー栽培が始まりました
マンデリン
マンデリンは、スマトラ島が原産のコーヒーです。濃厚なコクの中に独特の柔らかな苦味を感じ、上品な風味があります。
トラジャ
大粒で独特のコクを持ち香味の優れたコーヒー。マンデリンよりも品質は安定し、全体のバランスが優れている。
ハワイコナ
ハワイ島のコナ地区が原産のコーヒーです。ブルーマウンテンと並ぶ高級品と言われ、甘い香りと爽やかな酸味があります。

紅茶の世界

スリランカのセイロンは紅茶の代名詞生産量はインドに次いで世界第2位、輸出量は世界第1位。かつての国名「セイロン」は紅茶の代名詞としてその名をとどめています。セイロン紅茶の主な産地は、気候の影響と、11~2月の北東モンスーン(貿易風)、5~9月の南西モンスーン(偏西風)により、中央の山岳地帯を挟んで南東側のウバ地区と西側のディンブラ、ヌワラエリア地区に分かれます。北東モンスーンは海から水分を運び、中央山脈の北東斜面に多くの雨を降らせ、南西斜面のディンブラ地区には乾いた風があたります。反対に南西モンスーンの時期はコロンボから中央山脈南西部の大茶園は雨期となり、生産量は増えます。セイロン紅茶は水色、味、香りの3要素のバランスが良くとれていることが一般的な特徴です。

ダージリン
爽やかな渋みと濃厚な液色が特長のティー。朝食のほか一日中いつでも楽しめ、どんな食べ物にもよく合います。ストレートはもちろんルクティーにしてもおいしい紅茶です。
アール グレイ
インドとスリランカ産の茶葉をベルガモットエッセンスで香り付けしたブレンドティー。ベルガモットは香水の原料としても使われるエキゾチックなシトラス系のフルーツです。豊かな香りのアイスティーとしても広く好まれていまする。
アッサム
綿毛に覆われたコールデンチップを豊かに含みモルティーで後味の甘い、ミルクティー向きの紅茶です。
キーマン
エリザベス女王が誕生日に飲む紅茶として有名であり、香りはとても甘い香りがし、一般的に良いものは蘭の香りがするといわれています。中国安徽省  蘭のようなスモーキーフレーバー。世界三大銘茶の一つ。
ニルギリ
ピーククオリティーシーズンのフラワリーな紅茶です。爽やかで柑橘を思い出させるすっきりした味わいで
ウバ
ウバらしい独特の香りを持つ紅茶です。茶葉が細かくよく出るので蒸らし時間を短めにします。
ディンブラ
爽やかなバラのような香り 美しい赤褐色が特徴 セイロン島中部
ケニア
こくと甘みがある。渋くない。
ヌワラエリヤ
セイロン島中部 味わい深いしっかりとした上品な香りと味が良い。
スエーデン王室御用達 セーデルブレンドティー
高級セイロン紅茶とフルーツ、北欧の草花をたっぷりブレンドしたブレンドティーです。リラックス効果もあり、ストレートでお飲みいただきたい逸品です
スエーデン スパイスブレンドティー
最高級のセイロン紅茶をベースにビタミンCが豊富な天然のローズヒップ、クローブ、シナモン、カルダモンなどの個性豊かなスパイスをブレンド。体を温める効果があり、活力を与えます
マンゴースパイスティー
やわらかくジューシーな完熟マンゴーの豊潤な甘い香りを添えました。
オレンジ スパイスティー
オレンジの香りをつけたオーガニック紅茶。柑橘系の爽やかさが午後のティータイムにぴったり
シナモン スバイスティー
シナモンの甘さで甘いのです。普通のブレンドのシナモンティーに慣れていると、ナゼこんなに濃いのかと疑問におもってしまうほどです
ジプシーコールドケアー
ジプシーの伝統的な風邪治療ティー。ペパーミントを中心にしたブレンドハーブティー
フォーメールトナー
女性の生理的リズムに効果があります。
エキナシアテイー プラス
免疫力の強化に効果があるといわれるエキナシアに世界が注目。
スロートコート
ワイルドナチェリーが乾燥した季節に喉を保護してくれます。
ペパーミントティー
人気のペパーミントテイーはさわやか、もちろんオーガニック。
カモマイル&ラベンダー
カモマイルとラベンダーで体をリラックス
ダンデリオンティー
タンポポの根っこをローストして出来たカフェインフリーのハーブティー 疲れた肝臓に最適。
ラズベリーリーフ
体をリラックス100%ナチュラル。カフェインフリーの女性の為のハーブティーです。
マザーミルク
何世紀にも渡りヨーロッパでは、アニス、フェンネル、コリアンダーの組み合わせは授乳中の母親に長く愛されてきました。カフェインフリーです。
ジンジャーエード
ジンジャーティーは伝統的なお茶です。カフェインフリー。
ココアの効能・効用
ココアに含まれているカカオポリフェノールは、インフルエンザが体内に進入するのを防いだり、ガンや動脈硬化の原因となる活性酸素を抑える効果があります。また、コレステロールを低下したり、血圧を低下させます。そして、ココアは成分の半分近くが食物繊維なので、整腸作用があり便通もよくします。ココアは、脳を活性化させたり、疲れたときにリラックスさせてもくれる健康的な飲み物のひとつといえます。

< 紅茶の種類 The kind of the tea >

品種で大別すると、熱帯性の喬木大葉種であるアッサム種、温帯性の潅木小中葉種である中国種に分けられますが、タンニン量が多く香味濃厚なアッサム種と、耐寒性とデリケートな香味の中国種を交配させ、それぞれの特徴を活かした品種も多く、インドの「ダージリン」スリランカの「ウバ」、中国の「キーモン(祁門)」は世界三大紅茶といわれる銘茶です。

アッサム (Assam)
原産 (In the fields):インド北部
色 (Color):濃い紅色 (Thick red)
入れ方:ミルクティー (Milk tea)
感じ (feeling):芳醇な香り。The rich fragrance.
ウヴァ (Uva)
原産 (In the fields):セイロン島南東部
色 (Color):紅色 (Red)
入れ方:ミルクティー (Milk tea)
感じ (feeling):芳醇で刺激的な味、香り高い。三大銘茶の一つ。
ディンブラ (Dimbula)
原産 (In the fields):セイロン島中部
色 (Color):橙色 (Orange)
入れ方:アイスティー バリエーションテー
感じ (feeling):バラのような香り。Smelling a rose.
キーマン (Keemun)
原産 (In the fields):中国安徽省 (China)
色 (Color):薄い橙色
入れ方:ストレートティー ミルクティー
感じ (feeling):蘭のようなスモーキーフレーバー。三大銘茶の一つ。
ニルギリ (Nilgiri)
原産 (In the fields):インド南部 (The Indian southern part.)
色 (Color):濃い橙色 (Thick orange)
入れ方:バリエーションティー ミルクティー
感じ (feeling):すっきりした香り。The simple fragrance
ケニア (Kenya)
原産 (In the fields):ケニア (Kenya)
色 (Color):濃い紅色
入れ方:アイスティー ミルクティー
感じ (feeling):こくと甘みがある。渋くない。There are body and sweetness. It isn't glum.
ヌワラエリヤ (Nuwara Eliya)
原産 (In the fields):セイロン島中部
色 (Color):橙色 (Orange)
入れ方:ストレートティー
感じ (feeling):香りと味が良い。The fragrance and the taste are good.
ダージリン (Darjeeling)
原産 (In the fields):インド北部 (North India)
色 (Color):橙色 (Orange)
入れ方:ストレートティー
感じ (feeling):香りが良い。三大銘茶の一つ。It is good to be fragrant.
アールグレー
原産 (In the fields):イギリス
色 (Color):濃い紅色
入れ方:アイスティー ミルクティー
感じ (feeling):フレーバーティーで一番有名な紅茶です。ベルガモット(柑橘系)の香り。
オレンジスパイスティー
原産 (In the fields):アメリカ
色 (Color):Organic
入れ方:ストレートティー
感じ (feeling):さわやかな柑橘系の紅茶。洋風スイーツにぴったり。さわやかな香りなのでリフレッシュにもぜひ☆
マンゴースパイスティー
原産 (In the fields):アメリカ
色 (Color):Organic
入れ方:ストレートティー
感じ (feeling):やわらかくジューシーな完熟マンゴーの豊潤な甘い香りを添えました。
シナモンスパイスティー
原産 (In the fields):アメリカ
色 (Color):Organic
入れ方:ストレートティー
感じ (feeling):口当たりがマイルドで甘い香りとコクのある味わい深い紅茶に、体を温めるスパイス、シナモンをブレンドして作る紅茶。
スパイスブレンドティー
原産 (In the fields):スエーデン
色 (Color):王室御用達
入れ方:ストレートティー
感じ (feeling):最高級のセイロン紅茶をベースにビタミンCが豊富な天然のローズヒップ、クローブ、シナモン、カルダモンなどの個性豊かなスパイスをブレンド。体を温める効果があり、活力を与えます。
セーデルブレンド
原産 (In the fields):スエーデン
色 (Color):王室御用達
入れ方:ストレートティー
感じ (feeling):高級セイロン紅茶とフルーツ、北欧の草花などをたっぷりブレンドした本格派ブレンドティー。
北欧紅茶の代表品種として定評があり、すばらしい味と香りをお楽しみ頂けます。リラックス効果も高く、ストレートでお飲みいただきたい逸品です。

世界のオーガニックコーヒー

珈琲は、世界の約60カ国で栽培されています。国際市場に占める割合はブラジルとコロンビアの2カ国だけで約40%。中南米全体(約20カ国)を含めれば、約60%にもなるのです。それ以外の国際市場の約40%は、ベトナムやインドネシアなどの東南アジアと、エチオピアやタンザニアなどのアフリカで生産されています。コーヒーの最適地は、赤道をはさんで南緯・北緯ともに、約25度までの地帯(上図の薄赤の部分)で、この帯状のエリアを「コーヒーベルト」と呼んでいます。 ただし、この「コーヒーベルト」の中にありさえすれば、コーヒーがすくすく育つというわけではありません。年間降水量は1,500~2,000mmくらい必要ですし、平均気温は20度前後で温暖な気候が望ましいなど、良質のコーヒーを育てるさまざまな条件があるのです。

コーヒーの三原種
コーヒーが属するのは「アカネ科」です。「コーヒー」というのは「属」の名前。「コーヒー属」は40種あまりの植物で構成されたグループです。その中で、現在飲用とされているのは「ロブスタ種」「リベリカ種」「アラビカ種」の3種。そんなことからこの3種は、一般に「コーヒー三原種」と呼ばれています。 「ロブスタ種」は病害虫にも強く、栽培しやすい品種ですが、風味に欠けるため、ふつう缶コーヒーやインスタント・コーヒー用にしかならず、商品価値が低いのです。「リベリカ種」も、低地栽培が可能な丈夫な品種ですが、これもやはり風味に欠けるため、その生産量が占める割合は、コーヒー全体のごく僅かにすぎません。  さて、三原種の中で味わい、香りともに優れ、いちばん美味しいのが「アラビカ種」です。そのためこの種は商品価値も高く、世界のコーヒーの全生産量の約70パーセントまでを占めています。「モカ」や「ブラジル」といったストレートはもちろん、それらを配合した「ブレンド」の中身も、高級なレギュラーコーヒーは、ほとんどすべてがこの「種」のコーヒーです。「アカネ科コーヒー属アラビカ種」ですね。

無農薬コーヒー

フェアトレード グァテマラ
GUATEMALAN COFFEE
FANCY SHB 100% SUN DRY
JAS ORGANIC FLO

■このコーヒーはFLO(Fairtrade Labelling Organizations International)という国際機関によってフェアトレードの認証を受けております。

グアテマラの首都・グアテマラ・シティから北西に位置する美味しいコーヒーの故郷であるHuehuetenango(ウエウエテナンゴ)、その奥地SANTA EULALIAの標高1300~1800mのエリアで栽培されています。
このエリアは朝晩の寒暖の差が激しく、また、在来種であるティピカ・ブルボンだけが化学肥料や農薬を一切使用しない昔ながらの有機栽培にて育まれており、シェードツリーの下でゆっくりと収穫される時期を待っています。
通常2月から3月にかけて実は真っ赤に熟し、この赤実だけを丁寧に手摘みしたのち、時間をかけて100%天日にて乾燥されますので、芳醇で甘酸っぱいコーヒーとなります。

エチオピア産・モカ イルガチェフェ
フェアトレードコーヒー

イルガチェッフェ グレード-2 FLO 有機JASは、同国南部イルガチェッフェ・エリアの標高2,000m近辺にてシェード・ツリーの下で有機栽培されているガーデンコーヒーです。
独特の風味を持っていることから欧米で高い評価を受けているこのイルガチェッフェG-2ですが、今回は有機栽培(JAS有機認証済)によって生産されたものを、伝統的な水洗処理、天日乾燥によって仕上げました。
イルガチェッフェでコーヒーの生産が始まったのは、1950年代とコーヒーの生産文化からすると比較的新しいエリアですが、紅茶にも似た特徴的なフレーバーとフル・ボディーのカップは、肥沃な黒土と、コーヒーに適した気象条件の恩恵であると人々は信じています。
川と森に囲まれた美しい村のシンボルAbaya湖を望む自然の中で、丁寧に作り上げられるスペシャルティコーヒー イルガチェッフェ G-2をFLO JAS ORGANICとしてお届けします。
麻袋JASマーク付 エチオピア・イルガチェフェ・FLO・
生産者 : Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop. Union)
標 高 : 1,800~2,200メートル
品 種 : ティピカ種
品 質 : WASHED GRADE-2 有機JAS 100%サンドライ 酸味が少なくバランスが良いコーヒーです。

コスタリカ産 エルサル オーガニック
COSTARICAN COFFEE BEANSHELSAR JAS ORGANIC

商品名:Helsar Organic (エルサル・オーガニック)
標高:1,700m(コスタリカ・ウエストバレーでは最も高い位置にある)
品種:Caturra, Catuai(カツーラ、カツアイ)
地区:Helsar, Zarcero, WEST VALLEY(エルサル、サルセロ、ウエストバレー)
生産者: RICARDO PEREZ(リカルド・ペレス)CARLOS RODRIGUEZ(カルロス・ロドリゲス)、 OSCAR MENDEZ(オスカル・メンデス)ウエストバレーのZARCERO(サルセロ)町。
標高1,600~1,750mとコスタリカ・ウエストバレーでは最も高い位置に農園をもつ3人のコーヒー農家が共同で所有しているマイクロ・ウエット・ミルがあります。名前はミラモンテス。
最新の精選機械を置き、パティオは700m2で雨や露による品質劣化を防ぐためにビニールハウスになっています。ここでは様々な樹木や薬草とコーヒーの木を混ぜて植え、自家製の有機肥料・自然農薬を与えて、無農薬で有機栽培コーヒーを栽培しています。完熟した赤いコーヒーの実を摘み取ったあと、果肉除去機を通し、デスムシナ・ヒナドールという新しい機械で‘ぬめり’の95%を取り、発酵槽で12時間寝かせた後、水洗します。その後、ビニールハウスのパティオで約一週間かけてじっくり天日乾燥させ水分を12%まで落とします。高い標高は、昼夜の寒暖の差により、引き締まったコーヒー豆を生み出し、カップは酸味と甘みのバランスが良好で、しっかりとした マウスフィールも兼ね備えています。

Peruvian Coffee BeansOrganic “Tiara”
ペルー産・オーガニック・コーヒー “TIARA(ティアラ)”

宝冠という名のコーヒー “ティアラ” はロレト州とアマゾナス州にまたがるアマゾン川の源流に位置するポトレリリョス(POTRERILLOS)のマラニョン渓谷にて栽培されており、 また、標高1,500m~1,700mの高地なので、寒暖の差が激しく実が引き締まり、 甘味が強く、しかも刺激のない柔らかい味を醸し出す最高級品です。
この辺りはプレ・インカのシカン(SCAN)文化の栄えたところで化学肥料、農薬等を一切使用しない昔ながらの有機栽培にてコーヒーは育まれ、じっくりと時間をかけて天日乾燥しています。出荷時には農園において封印され、生産に際して、他のコーヒーの実が混ざることはありません。古き良きものを守ろう、との心意気でシカン遺跡もコーヒーも守り抜かれています。
品種は、ティピカ中心でその他混合です。
この様な心意気を持った実直な人々によって収穫されたコーヒー “ティアラ” を本物を求める皆様にお届け致します。是非一度お試しください

*当商品は、有機JAS(SKAL/JAS)認定商品です。

カップコメント
フラワリーな香りが強く、これにチョコレートとハニーの甘い香りが加わっている。 非常に精製が良いためかクリーンカップになっており、浅い煎りでもキャラクターがはっきりと現れる商品。

コロンビア ラ・ロチェラ

Velle del Caucaの標高1500m~1550mにある農園精製 ウォツシュド サンドライ  有機栽培(JAS)ティピカ種の綺麗な香りと酸味です。

ラ・ロチェラ農園
ティピカ種

アラビカ種の原種ともいわれる古い品種で、コロンビアでは1967年までティピカ種が100%栽培されていました。 生産性が低く現在では栽培が少なく、品種改良され、生産性の高い品種に移行され、100%ティピカ種の流通は極めて少なくなっています。
香りが高く、上品な酸味と甘味が特徴です。

ガヨ マウンテン Gayo Mountain

【地域】インドネシア、アチェ地方ガヨ高地
【品種】ティピカ、カツーラ
【精製】ウォッシュド、天日乾燥、有機栽培
【グレード】Lサイズ(スクリーン17/18) 
【収穫】10~2月

インドネシアのコーヒー栽培は、1696年オランダ人がインドのマラバーから苗木を持って来たことに始まります。ガヨ高地にもコーヒーが伝播し栽培され続けていましたが、イスラム教の戒律が特に厳しく排他的な面が強いので、観光客はもちろん近隣の住民すらもなかなか足を踏み入れる事の出来ない秘境でした。産出されるコーヒーが非常に良質な事は古くから知られていましたが、排他的な土地柄と生産が少なく輸送するにも人手しかない奥地の為長い間マンデリンに混ぜられ日の目を見ることがありませんでした。1984年石油に代わる外貨獲得の手段として、アチェ地方を国際的観光地に開発する計画をインドネシア政府がスタートさせ、観光の重要な柱としてコーヒーに注目。産地として最適の環境のもと農薬・化学肥料を一切使用しない有機農法により栽培された、有機栽培珈琲は、風味と香りがバランス良くカリブ海産の高級品に優るとも劣らぬものです。秘宝のコーヒーとして今日迄語り継がれているガヨマウンテン。

タンザニア産 キリマンジェロ オーガニックコーヒー

ニュークロップではありませんがカップは、甘み、香り
アフターテイスト、申し分なく、バランスもよい

輸出業者
名称 Lima Ltd(リマ リミテッド)
住所 P.O.Box 364 Tukuyu(トゥクユ)
Tanzania・Limaとはスワヒリ語で 耕す(動詞)を意味します。
・同社は ドイツ Bioland(ビオランド)の傘下企業で、アフリカ産オーガニックココアの最大手輸出業者です。
・ビオランド協会  生産者 Ileje(イレジェ)地区の小規模コーヒー農家(約4.000軒)
名称 The H.O.P.E. Project(Highlands Organic Produce Export Project)
住所 P.O.Box 364 Tukuyu(トゥクユ) Tanzania(Lima Ltdと同じ住所)Ileje(イレジェ)地区を含む、タンザニア南部のMbeya(ンベヤ)地方のコーヒー生産者は、貧しさゆえに化学肥料や農薬をほとんど買えず、もっぱら自然の肥料を使ってきました。特に貧しいIleje(イレジェ)地区では、自生に近い状態でコーヒー畑が維持されてきたことで、結果としてオーガニック認証を受けるに至りました。
オーガニック認証
2004年初頭 OCIA International (米国の認証機関)のJAS認証
2004年09月 IMO (スイスの認証機関) 2005年05月 IMOのJAS認証
生産地域
タンザニア 南部 > Mbeya(ンベヤ)地方 > Ileje(イレジェ)地区
標高(海抜)1.400メートル
年間最高気温 摂氏 35℃年間
最低気温 摂氏 10℃ (07月~08月)
年間降水量 1.300ミリメートル
木の種類ブルボン種(N5、N39)
フレーバー 酸味(中庸)・ボディ(中庸)
生産量 Ileje(イレジェ)地区のオーガニックコーヒーの生産量は年々増えつづけています。
2004/2005クロップ 50トン
2005/2006クロップ 179トン
2006/2007クロップ  250トン
品質
Ileje(イレジェ)地区では、昔ながらの製法が主流です(コーヒー生産農家が手作業でコーヒーチェリーを水洗+乾燥処理をする)。同地区では常に水が不足していることから、水洗処理が充分ではなく、オーガニックコーヒーの品質は、決して良いものではありません。高品質のオーガニックコーヒーの生産を目指し、Ileje(イレジェ)地区にも、2006年09月、ようやく2つのCPU(Central Pulpery Unit, 共同の水洗+乾燥処理場)が完成しました。CPUの処理能力は年間16トン程度(生豆換算)で、カナダ・米国の特定の実需にのみ高値で販売されています。

The Premium Coffee from BRAZIL
BRAZIL COFFEE Organic Saquarema
~ 有機栽培 ブラジル コーヒー ~

エリア: ミナスジェライス州・セラード 農園: ノッサ・セニョーラ・デ・ファティマ農園 農園主: ギセーレ・ファティマ・ゴメス・レセンデ プロセス: ナチュラル 品種: ムンドノーボ その他との混合 標高  920-970m  認証: 有機JAS認証

BSCA認定農園 ノッサ・セニョーラ・デ・ファティマ農園では、化学肥料や農薬は一切使わず、自然環境や大地を守りながら、自然と調和した農法でコーヒー生産が行われています。 生産に携わる従業員のチームには、よりよいコーヒーが作れるように様々なトレーニングが行われており、収穫期には、熟した実だけを摘み取り、素晴らしい風味のオーガニックコーヒー(有機JAS認証)が作られています。また農園では、ヨーロッパの基準(EURO-GAP)を満たした農園管理やトレーサビリティの証であるBSCA認証を取得しています。
欠点豆は少ないです。

エクアドル アンデスマウンテン オーガニック

太平洋に面した南米の北西部に位置するエクアドル。当地のコーヒー栽培は1920年から始まり、約2万の農家が栽培しています。ほぼ全ての農園は2haから10haの小規模農園です。エクアドルのハイグレード商品アンデスマウンテンオーガニックをご紹介致します。
産地:マナビ(Manabi)県のカスコル(Cascol)地区
標高:340~750メートル
品種:ティピカ、カトゥーラが中心
規格:スクリーン18が90%以上で、欠点は10点未満(300g中) JAS認証商品
精選:天日乾燥は、セメント作りのパティオで乾燥
収穫時期:7月~9月
※カップテイストは、奥深い味わいです。

メキシコ オーガニック FINCA EL CHORRO

入船日:2008年6月2日
本船名:Mol Endowment
品名:COFFEE BEANS MEXICO JAS ORGANIC
LOT NO.:016/2222/0887
農園:フィンカ エル チョロ
香り高くバランスがありとてもコクがあります。

キューバ コーヒー生豆 オーガニック

カリブ海に浮かぶ島国で一番大きな島国キューバ。長さが1,250kmもある11万平方kmの本島のうち、13.5万ヘクタールでコーヒーが栽培されています。また、そこに2億8千万本のコーヒーが植えられています。コーヒーの栽培は、東西に広がっていますが、島の西側、グアンタナモ州の中の3,152ヘクタールで有機コーヒーが主に栽培されています。このグアンタナモ州の中で、最大の有機コーヒー栽培地区であるイミアスとマイシ、ラ・タグアで栽培されている、日本のJASにも認定されている有機コーヒーです。

産地:グアンタナモ州 規格:TURQUINO LAVADO (TL)
スクリーン:スクリーン17UPが85%以上 精選:水洗 認証:有機JAS認証

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