20世紀ジャズ名盤の全て

ソウラ―・エネルギー、レイ・ブラウン -ブログ

ブラウンにとってジーン・ハリスは、ピーターソンとおなじぐらい良きパートナーだった。その最初の記録が本作である。張りのあるベースの音が、ファンキーでありながら清潔なハリスのピアノと実にマッチしている。

 

アーティスト:レイ・ブラウン(b),レッド・ホロウェイ(ts),エミリー・レムラー(g),ジーン・ハリス(p),ゲリック・キング(ds),

 

01イグザクトリー・ライク・ユー

02クライ・ミー・ア・リバー

03ティーチ・ミー・トゥナイト

04A列車で行こう

05七転び八起のブルース

06ザッツ・オール

07イージー・ワズ・イット

08スイート・ジョージア・ブラウン

 

 

ディードゥルズ、ダイアン・シューア -ブログ

ダイアン・シューアのGRPレーベルにおけるデビュー作で、スタン・ゲッツやデイヴ・グルーシンらのサポートを得た一枚。ビリー・ジョエルのカヴァーを含め全体的にクセのない万人受けするヴォーカル・アルバムだ。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ダイアン・シューア(VO,P) デイヴ・グルーシン,ドン・グルーシン(P,KEY) ハワード・ロバーツ,スティーヴ・カーン(G) ダン・ディーン(B) バディ・ウィリアムス(DS) (2)(7)スタン・ゲッツ(TS) 他

 

01THE VERY THOUGHT OF YOU
02NEW YORK STATE OF MIND
03TEACH ME TONIGHT
04I’M BEGINNING TO SEE THE LIGHT
05I’LL CLOSE MY EYES
06REVEREND LEE
07I’M JUST FOOLIN’ MYSELF
08ROCK ME ON THE WATER
09CAN’T STOP A WOMAN IN LOVE
10AMAZING GRACE

ユア・アンダー・アレスト、マイルス・デイビス -ブログ

マイケル・ジャクソンやプリンスの影響がうかがえる、80年代のマイルス・デイビスを代表する一作。当時のポップ感を多分に含みながらも、本来彼が持つ哀愁感は失われるどころかむしろ増している。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:マイルス・デイビス(TP,(1)VO,(5)(6)SYN) ロバート・アーヴィング3(SYN) ダリル・ジョーンズ(B) スティーヴ・ソーントン(PERC,(1)VO) ジョン・スコフィールド(G,(4)~(6)OMIT) (1)(8)(9)ボブ・バーグ(SS,TS) (4)~(6)ジョン・マクラフリン(G) (1)(7)~(9)アル・フォスター,(2)~(6)ヴィンス・ウィルバーン,Jr.(DS) (1)スティング,マレク・オルコ(VO) (1)ジェームス・プリンディヴィル(HANDCUFFS)

 

01ONE PHONE CALL|STREET SCENES
02HUMAN NATURE
03MD 1|SOMETHING’S ON YOUR MIND|MD 2
04MS.MORRISINE
05KATIA PRELUDE
06KATIA
07TIME AFTER TIME
08YOU’RE UNDER ARREST
09MEDLEY; JEAN PIERRE|YOU’RE UNDER ARREST|THEN THERE WERE NONE

マジック・タッチ、スタンリー・ジョーダン -ブログ

何とも凄いギタリストが登場したものだ。ギターの従来の誰も不思議とも思わない当り前の奏法を無視し、両手の機能をクロスオーバーさせ、聴くものに新たな興奮を与えている。曲もビートルズの(1)、ジミ・ヘンの(6)からマイルスの(2)などにバラエティに富む。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:スタンリー・ジョーダン(g),オナージ・アラン・ガム(key)チャーネット・モフェット(b)

 

01エリナー・リグビー
02フレディ・フリーローダー
03ラウンド・ミッドナイト
04オール・ザ・チルドレン
05レディ・イン・マイ・ライフ
06エンジェル
07ファンダンス
08リターン・エクスペディション
09ア・チャイルド・イズ・ホーン

ストレート・トゥ・ザ・ハート、デビッド・サンボーン -ブログ

当時望み得る最高のメンバーで録音されたサンボーンのスタジオ・ライブ。サンボーン・ミュージックのカッコよさと熱気がここに凝縮されていると言っても過言ではない。おなじ音源によるビデオ・クリップも必見。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:デイヴィッド・サンボーン(AS) ドン・グロルニック(KEY) ハイラム・ブロック(G) バディ・ウィリアムス(DS) マーカス・ミラー(B,SYN) ラルフ・マクドナルド(PERC) ランディ・ブレッカー,マイケル・ブレッカー,ジョン・ファディス(HORNS) (6)ハミッシュ・スチュアート(VO) 他

 

01HIDEAWAY
02STRAIGHT TO THE HEART
03RUN FOR COVER
04SMILE
05LISA
06LOVE & HAPPINESS
07LOTUS BLOSSOM
08ONE HUNDRED WAYS

シーズ・オブ・タイム、デイブ・ホランド -ブログ

画像準備中

ホランドは83年に今をときめくスティーブ・コールマンらを含むクインテットを結成したが、本作はその第2弾。ここでは新しい試みに挑戦するホランドのリーダーシップが注目に値する。スミッティ・スミスの参加も興味深いところ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:デイヴ・ホランド(b)スティーヴ・コールマン(as,ss,fl)ジュリアン・プリースター(tb)ケニー・ホイーラー(tp)マーヴィン・スミティ・スミス(ds)

 

01アーレン
02ホームカミング
03パースピキュイティ
04セレブレイション
05ワールド・プロテクション・ブルース
06グリッドロック (作品8)
07ウォーク・ア・ウェイ
08ザ・グッド・ドクター
09ダブル・ヴィジョン

夜も昼も~ライブ・イン・ヨーロッパ、チック・コリア -ブログ

 

 

チック・コリアのライヴ作としても、ジャズ・ピアノ・トリオ作品としても最高峰に位置する84年の欧州での実況録音盤。適度にアブストラクトを湛えた見事なインプロヴィゼーションの数々に耳を奪われる名盤だ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:チック・コリア(P) ミロスラフ・ヴィトウス(B) ロイ・ヘインズ(DS)

 

01THE LOOP
02I HEAR A RHAPSODY
03SUMMER NIGHT|NIGHT AND DAY
04PRELUDE NO.2|MOCK UP
05TRANSFORMATIONS
06HITTIN’ IT
07MIROVISIONS

 

ギル・エバンス&マンデイ・ナイト・オーケストラ・ライブアット・スイート・ベイジル -ブログ

ギルはその晩年、自らのリハーサル・バンドを率いてクラブ・スイート・ベイジルに定期出演していたが、これはそのライブ。彼の手にかかるとミンガスからジミ・ヘンまで、すべてが魔法の曲みたいになる。

 

アーティスト:ギル・エヴァンス(p)ルー・ソロフ,ハンニバル・マーヴィン・ピーターソン(tp)ジョージ・アダムス(ts)クリス・ハンター(as)他

 

[Disc 1]
01バラボラ
02ブードゥー・チャイル
[Disc 2]
01ブルース・イン“C”〔ジョンズ・メモリー~チェリル~バード・フェザーズ~リラクシング・アット・カマリロ〕
02グッドバイ・ポーク・バイ・ハット
03空より高く

 

マンハッタン・ジャズ・クインテット -ブログ

デビッド・マシューズが企画した新感覚のアコースティック・ジャズ。ガッドにモフェットというリズム・チームは一見ミス・マッチだが、それまでになかったグループを生み出した。フロント陣の名人芸も聞きもの。

 

アーティスト:ルー・ソロフ(TP) ジョージ・ヤング(TS) デビッド・マシューズ(P) チャーネット・モフェット(B) スティーブ・ガッド(DS)

 

01SUMMERTIME
02ROSARIO
03MILESTONES
04MY FAVORITE THINGS
05AIREGIN
06SUMMER WALTZ

MOBO倶楽部、渡辺香津美 -ブログ

 

名盤「MOBO」の成功後、村上秀一、橋本一子らを迎えて84年に制作された渡辺香津美のリーダー作。「つるかめひなタンゴ」「サッちゃん」といった可愛らしい曲名が並ぶが、やっていることは当時最先端の日本型フュージョン。

―内容(「CDジャーナル」データベースより

 

アーティスト:渡辺香津美(G 他) 他

 

01FU-REN
02YOKAN
03TSURU-KAME HINATANGO
04KIKEN – GA – IPPAI
05KYOSEI SEPPUN
06SAT-CHAN
07CIRCADIAN RHYTHM
08Σ

ガッド・アバウト、スティーブ・ガッド -ブログ

 

伝説的なガッドの初リーダー・アルバムを完全復刻。ヤング、ソロフ、キューバの3管もさることながら、リチャード・ティーの鍵盤が涙なしには聴けない。制作エピソードも一読の価値あり。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:スティーヴ・ガッド(DS,VO) リチャード・ティー(EL-P,AC-P,DX7) ジェフ・ミロノフ(EL-G) ニール・ジェイソン(EL-B) ジョージ・ヤング(TS,SS) ルー・ソロフ(TP) ロニー・キューバ(BRS)

 

01GADDABOUT
02MY LITTLE BROTHER
03MONTAUK MOON
04THE DUKE
05LUCKY 13
06LEAVIN’ TOMORROW

 

 

アルバム・アルバム、ジャック・デジョネット・スペシャル・エディション -ブログ

画像準備中

アーサー・ブライスに続いてチュ・フリーマンも脱け、オリジナルのディヴィツド・マレイが復帰とかなり状況は変化している。それだけ、ディジョネットの意図する方向性をグループとして維持するのが困難なのかもしれない。ライヴの実演も少ない訳だ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ジャック・デジョネット(ds,p,etc)ジョン・パーセル(as,ss)デビッド・マレイ(ts)ハワード・ジョンソン(tuba,bs)ルーファス・リード(b)

 

01アーマッド・ザ・テリブル
02モンクス・ムード
03フェスティヴァル
04ニュー・オーリアンズ・ストラット
05第三世界賛歌
06ズート組曲

 

 

OZONE、小曽根誠 -ブログ

81年に発表された、ピアニスト小曽根真の初リーダー作にして全米デビュー作。バークリー音楽院での師、ゲイリー・バートンらをパートナーに迎え、みずみずしい感性が光るサウンドを繰り広げる。初期の人気レパートリー「クリスタル・ラヴ」を収録。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:小曽根真(P) ゲイリー・バートン(VIB) エディ・ゴメス(B)

 

01CRYSTAL LOVE
02I NEED YOU HERE
03FLIGHT
04ENDLESS SEASON
05ENDLESS SEASON
06IMPROVISATION
07COREA-GRAPHY

スターダスト、ウイントン・マルサリス -ブログ

80年代ジャズの寵児、ウイントン・マルサリスが放った人気作。名匠ボブ・フリーマンをアレンジャーに迎え、ストリングスを大フィーチャーした力作。一介のバッパーとは趣を異にする端正なプレイが耳に残る。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ウイントン・マルサリス(TP) ブランフォード・マルサリス(TS,SS) ケニー・カークランド(P) ロン・カーター(B) ジェフ・ワッツ(DS) ケント・ジョーダン(A-FL) 他

 

01STARDUST
02LAZY AFTERNOON
03FOR ALL WE KNOW
04WHEN YOU WISH UPON A STAR
05DJANGO
06MELANCHOLIA
07HOT HOUSE FLOWERS
08I’M CONFESSIN’ (THAT I LOVE YOU)

コンプリート・ライブ・イン・ジャパン”84、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ -ブログ

84年4月22日2度目の来日時のコンサートの全容がここにある。ここからは熱気というより、熱風が吹きつけてくる。彼らから放たれた音たちは、たちまち演技者となり、日常空間を切り裂き、聴く者を異空間に引きずり込む。カテゴリーを超えた音楽!。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:アート・アンサンブル・オブ・シカゴ

 

[Disc 1]
01スパニッシュ・ソング
02アンセストラル・ヴォイシズ~オールド
[Disc 2]
01オーネルダルース
02ザ・ビギニング
03ワルツ
04ビルディング・ザ・ミッド
05オール・タイム・サウスサイド・ストリート・ダンス
06ゼロ
07ファンキー・エイコ
08オドゥワラ/ザ・テーマ

L.A.イズ・マイ・レディ、フランク・シナトラ -ブログ

プロデュースはクインシー。参加ミュージシャンはライオネル・ハンプトン、ジョージ・ベンソン、ブレッカーズ他という超が三つつくくらい豪華なアルバム。まさにアメリカ・ショー・ビジネス界の帝王の貫録だ。

 

アーティスト:フランク・シナトラ(vo)クインシー・ジョーンズ,フランク・フィスター,デビッド・マシューズ(arr)ボブ・ジェームス(key)ジョージ・ベンソン(g)マーカス・ミラー,レイ・ブラウン(b)スティーブ・ガッド(ds)ラルフ・マクドナル(per)ライオネル・ハンプトン(vib)ランディ・ブレッカー(tp)マイケル・ブレッカー(sax)

 

01L.A.イズ・マイ・レディ
02ベスト・オブ・エヴリシング
03君に捧げるメロディ
04今夜教えて
05イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー
06マック・ザ・ナイフ
07リアル・シング・カムズ・アロング
08ストーミー・ウェザー
09もしも君がいなければ
10100年の想い
11君さりしのち

ナイト、ジョン・アバークロンビー -ブログ

名盤『タイムレス』ハマー、ディジョネットとのトリオにアバークロンビー作品初参加のマイケル・ブレッカーを加えた強力布陣で臨んだ84年発表作品。ブレッカーのソロが聴きものの1枚。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ジョン・アバークロンビー(G) マイケル・ブレッカー(TS) ヤン・ハマー(KEY) ジャック・ディジョネット(DS)

 

01ETHEREGGAE
02NIGHT
033 EAST
04LOOK AROUND
05BELIEVE YOU ME
06FOUR ON ONE

エンカウンターズ、マル・ウォルドロン -ブログ

孤高のピアニスト、マル・ウォルドロンがベースとデュオを組んだMUSEの名作をマスター・サウンド化。2人の緊張感高まるプレイがヴィヴィッドに胸に迫る。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:マル・ウォルドロン(P)デヴィッド・フリーゼン(B)

 

01IF I WERE A BELL
02ENCOUNTERS
03MY TOBY
04NIGHT WIND
05IMAGINATION
06OUTSIDE’S INSIDE TOO

 

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