20世紀ジャズ名盤の全て

エコーズ、MJQ -ブログ

73年以来、約20年ぶりのMJQのスタジオ録音。これはつまり、74年に解散したこのグループが完全に復活したことを意味する。ほとんどメンバーのオリジナルで、ヒット・ナンバーは一切なし。再生の意欲みなぎる作品だ。

 

アーティスト:ジョン・ルイス(P) ミルト・ジャクソン(VIB) パーシー・ヒース(B) コニー・ケイ(DS)

 

01THAT SLAVIC SMILE
02ECHOES
03THE WATERGATE
04THE HORNPIPE
05CONNIES BLUES
06SACHA’S MARCH

ニュー・ランド、エンリコ・ピエラヌンツィ -ブログ

近年のピエラヌンツィは自分のスタイルを確立しているが、ここではまだエバンスからの影響を強く感じさせる。とはいえ、エッジの鋭いフレージングは欧州のジャズマン特融のものである。ジョントンとの共演が興味深い。

 

アーティスト:エンリコ・ピエラヌンツィ(P) マーク・ジョンソン(B) ジョーイ・バロン(DS)

 

01イフ・ゼア・イズ・サムワン・ラヴリア・ザン・ユー
02アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
03ザ・ムード・イズ・グッド
04ニュー・ランズ
05ア・チャイルド・イズ・ボーン
06オール・ザ・シングス・ユー・アー

ファースト・サークル、パット・メセニー -ブログ

パット・メセニー・グループがECMに残した最後のアルバム。ペドロ・アズナールの声をフィーチャーし、よりブラジル色を強めていく端緒となった重要作。グラミーを受賞し商業的にも成功を収めた。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:パット・メセニー(G,G-SYN,SYNC-G) ライル・メイズ(P,SYN,OG,TP) スティーヴ・ロドビー(B) ポール・ワーティコ(DS) ペドロ・アズナール(VOICE,PERC,G)

 

01FORWARD MARCH
02YOLANDA, YOU LEARN
03THE FIRST CIRCLE
04IF I COULD
05TELL IT ALL
06END OF THE GAME
07MAS ALLA (BEYOND)
08PRAISE

ランデブー、渡辺貞夫 -ブログ

50代に入り名実ともにトッププレーヤーとなったナベサダのアルバム。前作に引き続きリチャード・ティーらとの丁々発止のインタープレイが堪能できるほか、ロバータ・フラックの客演も本作のポイント。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:渡辺貞夫(AS) スティーヴ・ガッド(DS) マーカス・ミラー(EL-B,KEY) リチャード・ティー(EL-P) ラルフ・マクドナルド(PERC) エリック・ゲイル(G) (3)(5)ロバータ・フラック(VO) 他

 

01RENDEZVOUS
02FIRE FLY
03IF I’M STILL AROUND TOMORROW
04COOL BREEZE
05HERE’S TO LOVE
06MARAVAL
07LOVE ME AS I AM
08I’M YOURS

大変、近藤等則 -ブログ

グラミー・アーティストのビル・ラズウェルをプロデューサーに迎えた、84年録音のアルバム。近藤等則のユーモアを満載した「タイヘン」「ザ・デイ・アフター」ほかを収録。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:近藤等則(TP,VO) ロドニー・ドラマー(B,ギロ) セシル・モンロー(DS) 酒井泰三,レック(G) 藤本房子,田中梨花(B-VO) ビル・ラズウェル(テープス) 仙波清彦(PERC)

 

01タイヘン
02THE DAY AFTER
03TAKAO BLUE
04A SONG FOR BUDDHA
05OIWAKE
06SHOSUKE-SAN
07タイヘン (ビル・ラズウェル・スペシャル・ミックス)
08SHOSUKE-SAN

J.S.バッハ~プレリュードとフーガ全24曲、ジョン・ルイス -ブログ

MJQのミュージカル・ディレクターが、信奉するバッハに、遂に正面から挑んだ意欲作。プレリュードの部分は彼のピアノ・ソロで、フーガは曲によって、ギター、ベース、ヴァイオリンなどが加わりその各声部を担当させている。ジャズ・ファンの評価は?

―内容(「CDジャーナル」データベースより

 

アーティスト:ジョン・ルイス(p)ジョエル・レスター(vn)ロイス・マーティン(va)ハワード・コリンズ(g)マーク・ジョンソン(b)

 

01プレリュード第1番
02フーガ第1番
03プレリュード第2番
04フーガ第2番
05プレリュード第6番
06フーガ第6番
07プレリュード第7番
08フーガ第7番
09プレリュード第21番
10フーガ第21番
11プレリュード第22番
12フーガ第22番

 

ドミノ・セオリー、ウエザー・リポート -ブログ

冒頭曲でいきなりヴォーカルをフィーチャーしており、“84年版ウェザー・リポート”を強く印象づける一作。ヴィクター・ベイリーとオマー・ハキムによるリズム隊が、新たな息吹をバンドのグルーヴにもたらしている。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ジョー・ザヴィヌル(KEY) ウェイン・ショーター(SAX) ヴィクター・ベイリー(B) オマー・ハキム(DS) ホセ・ロッシー(PERC) カール・アンダーソン(VO)

 

01CAN IT BE DONE
02D WALTZ
03THE PEASANT
04PREDATOR
05BLUE SOUND – NOTE 3
06SWAMP CABBAGE
07DOMINO THEORY

ザ・ハンター、ジョー・サンプル -ブログ

クルセイダ―ズのメンバーとしても有名な、1970年代のソウル・ミュージックになくてはならない存在のピアノ/キーボード・プレイヤー、ジョー・サンプルのソロ作品。エレクトリックなサウンドで、力強くファンキーな仕上がりとなっている。

―内容(「CDジャーナル」データべースより)

 

アーティスト:ジョー・サンプル(KEY) トム・ブラウン,ジェリー・ヘイ(TP) ラリー・ウィリアムス,アーニー・ワッツ(SAX) デヴィッド・スピノザ,ディーン・パークス,フィル・アップチャーチ(G) マーカス・ミラー,エイブラハム・ラボリエル(B) スティーヴ・ガッド(DS) 他

 

01THE HUNTER
02BLUE BALLET
03BEAUTY AND THE BEAST
04WINGS OF FIRE
05JUST A LITTLE HIGHER
06NIGHT FLIGHT

ナイト・ラインズ、デイブ・グルーシン -ブログ

GRP創始メンバーでグラミー・アーティストの84年発表のフュージョン・アルバム。サンボーンやミラーなど豪華メンバーが参加。スノウやグッドラムのヴォーカル・チューンも聴きどころ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:デイヴ・グルーシン(KEY,SYN) デヴィッド・サンボーン(SAX) エド・ウォルシュ(KEY) マーカス・ミラー,リンカーン・ゴーインズ(B) バディ・ウィリアムス(DS) ルーベンス・バッシーニ(PERC) フィービ・スノウ,ランディ・グッドラム,ゲイリー・ローダー(VO)

 

01POWER WAVE
02THANKFUL N’ THOUGHTFUL
03THEME FROM “ST.ELSEWHERE”
04HAUNTING ME
05SECRET PLACE
06NIGHT-LINES
07TICK TOCK
08KITCHEN DANCE
09SOMEWHERE BETWEEN OLD AND NEW YORK
10BOSSA BAROQUE

フューチャー・ショック、ハービー・ハンコック -ブログ

 

80年代のミュージック・シーンに巨大なる一石を投じた、ハービー・ハンコック&ビル・ラズウェルのサウンドをたっぷり収録。90年代後期を彩る、クラブ音楽の原点ともいえる世界が広がっている。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ハービー・ハンコック(KEY,EL-P 他) ビル・ラズウェル(B) グランド・ミキサーD.ST(TURNTABLES) ダニエル・ポンセ(BATA) マイケル・バインホーン(DMX 他) 他

 

01ROCKIT
02FUTURE SHOCK
03TFS
04EARTH BEAT
05AUTODRIVE
06ROUGH
07ROCKIT

ステップス・アヘッド、ステップス・アヘッド -ブログ

ステップスがステップス・アヘッドに進化してエレクトラで最初にリリースした83年のアルバム。フュージョンを語る上で欠かすことのできないメンツによる強力なバンド・サウンドで、イリアーヌの貢献も大きい。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:マイケル・ブレッカー(TS) マイク・マイニエリ(VIB) イリアーヌ・エライアス(P) エディ・ゴメス(B) ピーター・アースキン(DS)

 

01プールズ
02アイランズ
03ロクソドーム
04ボウス・サイズ・オブ・コイン
05スカイワード・バウンド
06ノーザン・クロス
07トリオ (アン・インプロヴィゼイション)

ジョージ・ウォーリントン・イズ・バック、ジョージ・ウォーリントン -ブログ

チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーと並んでビ・バップを育てた名ピアニストで、作曲家でもあるジョージ・ウォリントンのソロ・アルバム。収録曲はすべて彼のオリジナル曲という点も嬉しい。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ジョージ・ウォーリントン(p)

 

 

01MOON FLOWER
02CLEARNESS OF VIEW
03BEAUTIFUL EYES
04MELODY
05VIRTUOSO
06TEMPORAL
07BEAUTIFUL TO BEHOLD
08HEART OF HEARTS
09OH FOOLISH LEAF
10SOCIABILITY

バラの刺青、フレディ・ハバード -ブログ

83年末にルディ・ヴァン・ゲルターのスタジオで録音された、個性あふれる楽しいアルバム。映画音楽とスタンダードの名曲を題材に、ミュート・プレイを全編にわたって披露している。バラードが特に秀逸。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:フレディ・ハバード(TP) リッキー・フォード(TS) ケニー・バロン(P) セシル・マクビー(B) ジョー・チェンバース(DS)

 

01WHEN YOU WISH UPON A STAR
02POOR BUTTERFLY
03MY ROMANCE
04EMBRACEABLE YOU
05THE ROSE TATTOO
06TIME AFTER TIME
07MY FOOLISH HEART

ジス・イズ・フォー・ユー,ジョン、ペニー・ゴルソン&オール・アメリカン・トリオ -ブログ

コルトレーンと同郷のゴルソンは若いころいっしょに練習に励んだという。これはそのゴルソンが、トレーンの分身ともいえるファラオを迎え、亡き友に捧げたアルバム。ゴルソンにしてはモーダルなプレイが印象的。

 

ベニー・ゴルソン,ファラオ・サンダース(TS) シダー・ウォルトン(P) ロン・カーター(B) ジャック・デジョネット(DS)

 

01JAM THE AVENUE
02GREENSLEEVES
03ORIGIN
04A CHANGE OF HEART
05TIMES PAST (THIS IF FOR YOU, JOHN)
06PAGE 12
07VILIA

セッティング・スタンダーズ、ウディ・ショウ -ブログ

83年録音のワン・ホーン・アルバム。スタンダード・ナンバー中心の選曲で、それまでの硬派のイメージを払拭するような、リラックスした雰囲気の成熟したプレイがシブい。ショウのフリューゲルホーンによる多彩な表情とシダー・ウォルトンの好演が光る。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ウディ・ショウ(flh,tp)シダー・ウォルトン(p)バスター・ウィリアムス(b)ビクター・ジョーンズ(ds)

 

01ノー・グレイター・ラブ
02オール・ザ・ウェイ
03スパイダーマン・ブルース
04タッチ・オブ・ユア・リップス
05ホワッツ・ニュー
06ホエン・ラブ・イズ・ニュー

リジョイシング、パット・メセニー・ウィズ・チャーリー・ヘイデン&ビリー・ヒギンズ -ブログ

オーネット・コールマンのリズム隊からチャーリー・ヘイデンとビリー・ヒギンスを迎えて制作された83年作品。エレクトリックとアコースティックの両面を生かした、ほかのどのギター・トリオとも異なるメセニー印のサウンドが堪能できる。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:パット・メセニー(G) チャーリー・ヘイデン(B) ビリー・ヒギンズ(DS)

 

01LONELY WOMAN
02TEARS INSIDE
03HUMPTY DUMPTY
04BLUES FOR PAT
05REJOICING
06STORY FROM A STRANGER
07THE CALLING
08WAITING FOR AN ANSWER

トーキング・トゥ・ザ・サン、アビー・リンカーン -ブログ

リンカーンの音楽は、きっと黒人音楽の”根本的な何か”をはらんでいるのだろう。当時はもっとも先鋭的だったコールマンに、何のていこうもなくオーソドックスなフレーズを吹かせてる彼女の歌の力は、スタイルを超えている。

 

アーティスト:アビー・リンカーン(VO) スティーヴ・コールマン(AS) ジェームズ・ウェイドマン(P) ビリー・ジョンソン(B) マーク・ジョンソン(DS) ジェリー・ゴンザレス(PERC)

 

01ザ・リヴァー
02ホイッスリング・アウェイ・ザ・ダーク
03トーキング・トゥ・ザ・サン
04ユー・アンド・アイ
05ピープル・オン・ザ・ストリート
06ユア・マイ・スリル
07プレリュード~ア・ウェディング・ソング

ニューヨーク・セカンド・ライン、テレンス・ブランチャード~ドナルド・ハリソン -ブログ

ウイントンの手によって成されたビート・ルネッサンスの初期成功例が、ブランチャードとハリソンの双頭ユニットだ。にゅーお綸子の伝統を踏まえつつ最新のアプローチでジャズに挑む彼らの姿勢は、痛快そのもの。

 

アーティスト:テレンス・ブランチャード,ドナルド・ハリソン

 

01ニューヨーク・セカンド・ライン
02オリヴァーズ・ツイスト
03言い出しかねて
04ダック・ステップス
05ドクター・ドラムス
06イズント・イット・ソー?
07サブターフーガ

ヘビー・ハート、カーラ・ブレイ -ブログ

81年の『ライブ!』以後、カーラ・バンドの音楽は刻々とポップな色彩感が強くなるが、ホーン・アンサンブルの怪しさを残し、ハイラム・ブロックやケニー・カークランド等若手の起用で新しい世界に突入。80年代の導入部となった貴重なスタジオ録音作品。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:カーラ・ブレイ(og,syn)スティーヴ・スレイグル(fl,as,brs)ハイラム・ブロック(g)ゲイリー・ヴァレンテ(tb)ケニー・カークランド(p)スティーヴ・スワロウ(b)ヴィクター・ルイス(ds)マロノ・バドレーナ(perc)マイク・マントラー(tp)アール・マッキンタイアー(tub)

 

01ライト・オア・ダーク
02トーキング・ハーツ
03ジョイフル・ノイズ
04エンディング・イット
05スターティング・アゲイン
06ヘヴィ・ハート

ドリーム、本多俊之&チック・コリア -ブログ

本多俊之がまさに調子の波に乗りはじめていた頃、誰もが共演を夢みる黄金のトリオと四つに組んで演奏されたアルバム。外からの刺激を積極的にプラス材料としてゆくタイプの本多にとって、この演奏は自分自身を大いに飛躍させる契機となった。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:本多俊之(as,ss)チック・コリア(p)ミロスラフ・ビトウス(b)ロイ・ヘインズ(ds)

 

01ドリーム・カム・トゥルー
02ソフィスティケイテッド・レディ
03コー・モーション
04アイ・ヒア・ア・ラプソディ
05アリス・イン・ワンダーランド
06オド・トゥ・シダータ

MOBO、渡辺香津美 -ブログ

渡辺の持つ実験的精神とアヴァンギャルドさが結実した83年の重要作。マーカス・ミラーを含む2人のベーシストと2人のドラマーを迎えた、オーネット・コールマンさながらのフリーなジャズはいつ聴いてもスリリング。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:渡辺香津美(g)マイケル・ブレッカー(ts)ドン・グロルニック,ケイ赤城(p,key)ロビー・シェークスピア,マーカス・ミラー(b)スライ・ダンバー,オマー・ハキム,スティーブ・ジョーダン(ds)

 

[Disc 1]
01SHANG-HI (MOBO 1)
02YATOKESA (MOBO 3)
03ALICIA
04VOYAGE
05HALF BLOOD
06遠州つばめ返し
[Disc 2]
01AMERICAN SHORT HAIR
02MOBO 2
03WALK, DON’T RUN
04ALL BEETS ARE COMING (MOBO 5)

チルドレンズ・ソングス、チック・コリア -ブログ

チックがこつこつと書き留めた小品の集大成。シューマンの「子供の情景」、ドビュッシーの「子供の領分」、バルトークの「ミクロ・コスモス」に連なる作品として、クラシックのレパートリーにも取り入れられた。

 

アーティスト:チック・コリア(p)20のみ間・カバフィア(vln)フレッド・シェリー(cello)

 

1. No. 1

  2. No. 2
  3. No. 3
  4. No. 4
  5. No. 5
  6. No. 6
  7. No. 7
  8. No. 8
  9. No. 9
  10. No. 10
  11. No. 11
  12. No. 12
  13. No. 13
  14. No. 14
  15. No. 15
  16. No. 16+17
  17. No. 18
  18. No. 19
  19. No. 20
  20. Addendum For Violin, Cello, And Piano

デコイ、マイルスデビス -ブログ

マイルス晩年のコロムビア盤で比較的地味な一枚。しかしカムバック後に調子を取り戻したトランペットが聴けるアルバムであり、シンセサイザーを取り入れるなど新たな音楽の地平を目指す姿がうかがえる貴重な作品でもある。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:マイルス・デイビス(TP,SYN) ビル・エヴァンス,ブランフォード・マルサリス(SS) ロバート・アーヴィングIII(SYN) ジョン・スコフィールド(G) ダリル・ジョーンズ(EL-B) アル・フォスター(DS) ミノ・シネル(PERC)

 

01DECOY
02ROBOT 415
03CODE M.D.
04FREAKY DEAKY
05WHAT IT IS
06THAT’S RIGHT
07THAT’S WHAT HAPPENED

マイルストーンズ、ザ・マスター・トリオ・フィーチャリング・トミー・フラナガン,ロン・カーター,トニー・ウイリアムス -ブログ

モダン・ジャズ界きっての鬼才ドラマー、トニー・ウィリアムスを偲ぶピアノ・トリオの名盤。他のドラマーとは全く違う才能あふれるビート感は、まさに世界一の輝きを放っている。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:トミー・フラナガン(p)ロン・カーター(b)トニー・ウィリアムス(ds)

 

01IT DON’T MEAN A THING
02ST.THOMAS
03ANGEL EYES
04NEW SONG 3
05MINOR MISHAP
06MISTERIOSO
07MILESTONES

ファンタジア、ケニー・ドリュー・トリオ -ブログ

 

 

ケニー・ドリューのリリカルな面を味わうには最適なCDばかり。スタンダード・ナンバーからファンタジー映画のテーマ曲まで、絶妙なアンサンブルでロマンチックな世界をつくりあげている。ジャズ・ピアノ・トリオの醍醐味を味わえる。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ケニー・ドリュー(p)ニールス・ペデルセン(b)エド・シグペン(ds)

 

01FLIGHT OF FANCY
02SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
03WISHING-HOPING
04WHEN YOU WISH UPON A STAR
05FANTASIA
06DREAM
07POLKA DOTS AND MOONBEAMS
08CHILDREN’S DANCE

88ベイシー・ストリート、カウント・ベイシー -ブログ

カウント・ベイシーが亡くなる84年の前年83年5月の吹き込み。この直後の来日が日本のファンに顔を見せてくれた最後になってしまったわけだが、本アルバムはベイシーのオリジナルを中心にすべてブルースの曲でつづられている。意味深いアルバムだ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:カウント・ベイシー(p),アンド・ヒズ・オーケストラ

 

01ブルースヴィル
0288ベイシー・ストリート
03コントラクターズ・ブルース
04ザ・ブルース・マシーン
05ケイティ
06サンデー・アット・ザ・サヴォイ

スタンダーズVol.1、キース・ジャレット -ブログ

オリジナル曲を中心に演奏して来たジャレットが、初めてスタンダードに特化した83年のアルバム。以降ピーコックとディジョネットによるこの“スタンダーズ・トリオ”は人気を博し名盤を数多く生む。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:キース・ジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ジャック・ディジョネット(DS)

 

01MEANING OF THE BLUES
02ALL THE THINGS YOU ARE
03IT NEVER ENTERED MY MIND
04THE MASQUERADE IS OVER
05GOD BLESS THE CHILD

ライブ・イン・パリ82、スタン・ゲッツ -ブログ

82年にパリのクラブ、ニュー・モーニングで行なわれたライヴ・テイクを収録。パリの洗練された雰囲気が、彼の奏でる音色からも伝わってくる。ライヴとは思えないほどクリアな音も魅力。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:スタン・ゲッツ(TS) ジム・マクニーリー(P) マーク・ジョンソン(B) ビクター・ルイス(DS)

 

01アン・グラン・アムール
02ブラッド・カウント
03エアジン
04ブルー・スカイズ
05オン・ジ・アップ・アンド・アップ
06アイ・ウォンテッド・トゥ・セイ
07テンパス・フュジット

シティスケイプ、マイケル・ブレッカー&クラウス・オガーマン -ブログ

名作曲家にして名編曲家であったクラウス・オガーマンとマイケル・ブレッカーの幸せな邂逅。当時若手最有望株であったサクソフォニストの実力を引き出し、ジャズとクラシックの垣根を超える名作となった82年の記録。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:クラウス・オガーマン(COND) マイケル・ブレッカー(SAX) スティーヴ・ガッド(DS) (2)ジョン・トロペイ,(4)バズ・フェイテン(G) (1)(3)エディ・ゴメス,(2)(4)~(6)マーカス・ミラー(B) (2)(4)パウリーニョ・ダ・コスタ(PERC) 他

 

01CITYSCAPE
02HABANERA
03NIGHTWINGS
04IN THE PRESENCE AND ABSENCE OF EACH OTHER
05IN THE PRESENCE AND ABSENCE OF EACH OTHER
06IN THE PRESENCE AND ABSENCE OF EACH OTHER

ライト・ミー・アップ、ハービー・ハンコック -ブログ

ディスコ系サウンドを追究していたころのハービーがロッド・テンパートンを迎え、クインシー・ジョーンズを意識して制作されたと言われる82年作品。TOTOのメンバーらを加えたパーティ的な雰囲気が特徴。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ハービー・ハンコック(KEY,VO) ナラダ・マイケル・ウォルデン(DS) ルイス・ジョンソン(B) ポリーニョ・ダ・コスタ(PERC) パティ・オースティン(VO) スティーヴ・ルカサー(G) ジェフ・ポーカロ(DS) 他

01LITE ME UP!
02THE BOMB
03GETTIN’ TO THE GOOD PART
04PARADISE
05CAN’T HIDE YOUR LOVE
06THE FUN TRACKS
07MOTOR MOUTH
08GIVE IT ALL YOUR HEART

 

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