20世紀ジャズ名盤の全て

ザ・”カンザス・シティ”セッションズ/レスター・ヤング -1930年代

モダン・テナーの始祖、レスター・ヤングが生涯で残した代表的な吹込みを網羅した、1938年、1944年録音盤。絶頂期にあった時代の名演を集大成した全ジャズ・ファン必聴の傑作! (C)RS

【収録曲】
01. Way Down Yonder In New Orleans #2
02. Way Down Yonder In New Orleans
03. Countless Blues
04. Countless Blues #2
05. Them There Eyes #2
06. Them There Eyes
07. I Want A Little Girl
08. I Want A Little Girl #2
09. Pagin’ The Devil
10. Pagin’ The Devil #2
11. Three Little Words #2
12. Three Little Words
13. Jo Jo
14. I Got Rhythm #3
15. I Got Rhythm #2
16. I Got Rhythm
17. Four O’Clock Drag
18. Four O’Clock Drag #3
19. Laughing At Life
20. Good Mornin’ Blues
21. I Know That You Know
22. Love Me Or Leave Me

【演奏者】
Lester Young(cl・ts),Buck Clayton(1-10,19-22)Bill Coleman(11-18)(tp),Eddie Durham(1-10,19-22)Dicky Wells(11-18)(tb),Freddie Green(1-10,19-22)(gt),Joe Bushkin(11-18)(p), Walter Page(1-10,19-22)John Simmons(11-18)(bass),Jo Jones(dr)

【録音】
(19-22)1938年3月,(1-10)1938年9月,(11-18)1944年3月

ジャズ・オリジナル/ピー・ウィー・ラッセル -1930年代

大御所ピー・ウィー・ラッセルの名演集。38~45年のニューヨーク録音。初期ジャズのスイング時代を代表する大物たちが勢ぞろいした内容。彼のうなるようなクラリネットが聴けます。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LOVE IS JUST AROUND THE CORNER
02 EMBRACEABLE YOU
03 SERENADE TO A SHYLOCK
04 SERENADE TO A SHYLOCK
05 SUNDAY
06 (I AIN’T GONNA GIVE NOBODY) NONE OF MY JELLY ROLL
07 GEORGIA GRIND
08 JIG WALK
09 DEUCES WILD
10 THE LAST TIME I SAW CHICAGO
11 ABOUT FACE
12 DON’T LEAVE ME, DADDY
13 ROSETTA
14 SQUEEZE ME
15 TAKE ME TO THE LAND OF JAZZ
16 TAKE ME TO THE LAND OF JAZZ
17 ROSE OF WASHINGTON SQUARE
18 ROSE OF WASHINGTON SQUARE
19 KEEPIN’ OUT OF MISCHIEF NOW
20 D.A. BLUES
21 D.A. BLUES
22 WAILIN’ D.A. BLUES

【演奏者】
ピー・ウィー・ラッセル(cl)ボビー・ハケット,マックス・カミンスキー(cor)ジャック・ティーガーデン(tb,vo)バド・フリーマン(ts)ファッツ・ウォーラー(p)エディ・コンドン(g)アーティ・シャピロ(b)ライオネル・ハンプトン(ds)他

【録音】
1938~1945年

カーネギー・ホール・ジャズ・コンサート/ベニー・グッドマン -1930年代

“ジャズ・コレクション1000”シリーズ第5弾。全米を席巻したクラリネット奏者、ベニー・グッドマンが絶頂期にクラシックの殿堂“カーネギー・ホール”で開催したコンサートの記録。自身のオーケストラだけではなく、デューク・エリントン楽団やカウント・ベイシー楽団のメンバーも招き、一大スウィング・セッションを繰り広げる。ジャズ史上の金字塔にして、20世紀アメリカン・ミュージックを代表する名盤。 (C)RS

【収録曲】
[Disk 1]
1. Don’t Be That Way
2. One O’clock Jump
3. Dixieland One Step (= Sensation)
4. I’m Coming to Virginia
5. When My Baby Smiles at Me
6. Shine
7. Blue Reverie
8. Life Goes to a Part
9. Honeysuckle Rose
10. Body and Soul
11. Avalon
12. The Man I Love
[Disk 2]
1. I Got Rhythm
2. Blue Skies
3. Loch Lomond
4. Blue Room
5. Swinging in the Rockies
6. Bei Mir Bist Du Schon
7. China Boy
8. Stompin’ at the Savoy
9. Dizzy Spells
10. Sing,Sing, Sing
11. Big John’s Special

【演奏者】
Benny Goodman(cl),Teddy Wilson・Jess Stacy・Count Basie(p),Lionel Hampton(vib),Harry James・Ziggy Elman・Chris Griffin・Cootie Williams・Buck Clayton(tp),Bobby Hackett(cornet),Vernon Brown・Red Ballard(tb),Freddie Green・Allan Reuss(gt),Johnny Hodges・Hymie Schertzer・George Koenig(as),Art Rollini・Babe Russin・Lester Young・Babe Russin(ts),Harry Carney(bs),Walter Page・Harry Goodman(bass),Gene Krupa(dr)

【録音】
1938年1月16日カーネギーホールにて

トミー・ドーシー -1930年代

《プラネット・ジャズ》シリーズの1枚。スウィング時代をたっぷりと楽しんでいたドーシー楽団。センチメンタル・ジェントルマン・オブ・スウィングと称された楽団の脂の乗った演奏が聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 OPUS 1
02 SONG OF INDIA
03 ONCE IN A WHILE
04 MARIE
05 LITTLE WHITE LIES
06 STARDUST
07 I’M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU
08 INDIAN SUMMER
09 YOU
10 THE MUSIC GOES ‘ROUND AND ‘ROUND
11 ALL THE THINGS YOU ARE
12 OUR LOVE
13 IN THE BLUE OF EVENING
14 THE SONG IS YOU
15 I’M IN THE MOOD FOR LOVE
16 SUMMERTIME
17 BIRMINGHAM BOUNCE

【演奏者】
Tommy Dorsey & his orchestra他

【録音】
1937-1950年

黄金時代のカウント・ベイシー〈完全版〉 -1930年代

1937年から39年までの間に、カウント・ベイシー・オーケストラがデッカに残した音源を、録音順に並べた3枚組完全版。御大をはじめ、レスター・ヤングが、フレディ・グリーンが、ハリー・エディソンが若々しくスウィングする姿はいま聴いても素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc one: 1937]
1.”Honeysuckle Rose”
2.”Pennies from Heaven”
3.”Swinging at the Daisy Chain”
4.”Roseland Shuffle”
5.”Exactly Like You”
6.”Boo Hoo”
7.”The Glory of Love”
8.”Boogie Woogie (I May Be Wrong)”
9.”Smarty (You Know It All)”
10.”One O’Clock Jump”
11.”Listen My Children and You Shall Hear”
12.”John’s Idea”
13.”Good Morning Blues” [1st Take]
14.”Good Morning Blues” [2nd Take]
15.”Our Love Was Meant to Be”
16.”Time Out”
17.”Topsy”
18.”I Keep Remembering”
19.”Out the Window”
20.”Don’t You Miss Your Baby”
21.”Let Me Dream”
[Disc two: 1938]
1.”Georgianna”
2.”Blues in the Dark”
3.”Sent for You”
4.”Every Tub”
5.”Now Will You Be Good?”
6.”Swingin’ the Blues”
7.”Mama Don’t Want No Peas ‘n’ Rice ‘n’ Coconut Oil”
8.”Blue and Sentimental”
9.”Doggin’ Around”
10.”Stop Beatin’ Round the Mulberry Bush” [1st Take]
11.”Stop Beatin’ Round the Mulberry Bush” [2nd Take]
2.”London Bridge Is Falling Down”
13.”Texas Shuffle”
14.”Jumpin’ at the Woodside”
15.”How Long Blues”
16.”The Dirty Dozen”
17.”Hey Lawdy Mama”
18.”The Fives”
19.”Boogie Woogie”
20.”Dark Rapture”
21.”Shorty George”
22.”The Blues I Like to Hear”
23.”Do You Wanna Jump, Children?”
24.”Panassie Stomp”
[Disc three: 1939]
1.”My Heart Belongs to Daddy”
2.”Sing for Your Supper”
3.”Oh! Red”
4.”Fare Thee Honey, Fare Thee Well” [1st Take]
5.”Fare Thee Honey, Fare Thee Well” [2nd Take]
6.”Dupree Blues”
7.”When the Sun Goes Down” [1st Take]
8.”When the Sun Goes Down” [2nd Take]
9.”Red Wagon”
10.”You Can Depend On Me”
11.”Cherokee, Part 1″
12.”Cherokee, Part 2″
13.”Blame It on My Last Affair” [1st Take]
14.”Blame It on My Last Affair” [2nd Take]
15.”Jive at Five”
16.”Thursday”
17.”Evil Blues”
18.”Oh, Lady Be Good!”

【演奏者】
Count Basie(p)他

【録音】
1937年1月-1939年2月

キング・オブ・スイング/ベニー・グッドマン -1930年代

ベニー・グッドマン楽団の演奏を2時間近くたっぷりと聴ける2枚組。有名なCBSの番組「キャメル・キャラヴァン」での録音を中心としてビッグ・バンド演奏が大部分だがトリオやカルテットもあり、テディ・ウィルソンのピアノなども楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 レッツ・ダンス
02 ライディン・ハイ
03 うまくやれよ
04 ヴァイブラフォン・ブルース
05 アラビアの酋長
06 ペッキン
07 サニー・ディスポジッシュ
08 ナガサキ
09 セントルイス・ブルース
10 シュガー・フット・ストンプ
11 ムーングロー
12 張り切りおやじ
13 あなたのほかには
14 オールウェイズ
15 キャンプの集い
16 スウィート・レイラニ
17 時には幸福に
18 ロール・エム
[Disc 2]
01 キング・ポーター・ストンプ
02 ジョーンズ嬢に会ったかい
03 シャイン
04 ミニー・ザ・ムーチャーの婚礼日
05 ランニン・ワイルド
06 私に頼むわ
07 アット・ザ・ダークタウン・ストラッターズ・ボール
08 マイ・ギャル・サル
09 ビューグル・コール・ラグ
10 クラリネット・マーマレード
11 タイム・オン・マイ・ハンド
12 スターダスト
13 ベニー・セント・ミー
14 みんな彼女が好き
15 ジョセフィーヌ
16 キラー・ディラー
17 サムデイ・スウィートハート
18 キャラバン
19 グッドバイ

【演奏者】
Clarinet – Benny Goodman
Alto Saxophone-George Koenig (Orchestra), Hymie Schertzer ( Orchestra)
Bass – Harry Goodman (Orchestra)
Drums – Gene Krupa
Guitar – Allan Reuss (Orchestra)
Piano – Jess Stacy (Orchestra), Teddy Wilson (Trio and Quartet)
Tenor Saxophone – Arthur Rollini (Orchestra), Babe Russin (Orchestra), Vido Musso(Orchestra)
Trombone – Murray McEachern (Orchestra), Red Ballard (Orchestra), Vernon Brown(Orchestra)
Trumpet – Chris Griffin (3) (Orchestra), Harry James (2) (Orchestra), Ziggy Elman(Orchestra)
Vibraphone – Lionel Hampton (Quartet)

【録音】
1937-1938年

52nd ストリート・スイング~ニューヨーク・イン・ザ・サーティーズ -1930年代

スウィング時代の名コンボやシンガーを網羅した名演集。中でもホット・リップス・ペイジの3曲やレナード・フェザーが組織したオールスターズによる4曲が貴重だ。これらの演奏からは、スウィングジャズながら意外なほどホットなソロ合戦が楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 スウィンギン・オン・ザ・フェイマス・ドア (ザ・デルタ・フォア)
02 フェアウェル・ブルース (同)
03 アズ・ロング・アズ・アイ・リヴ (レッド・マッケンジー・ウィズ・ザ・スピリッツ・オブ・リズム)
04 ドクター・ワトソン・アンド・ミスター・ホームズ (同)
05 シャウティン・イン・ザット・エイメン・コーナー (同)
06 トワイライト・イン・ターキー (スタッフ・スミスとオニックス・クラブ・バンド)
07 アップステアズ (同)
08 オニックス・クラブ・スプリー (同)
09 リハーシン・フォー・ア・ナーヴァス・ブレイクダウン (ジョン・カービーとオニックス・クラブ・ボーイズ)
10 フロム・Aフラット・トゥ・C (同)
11 アンディサイディド (同)
12 トゥエルヴ・バー・スタンピード (レナード・フェザー・オールスター・ジャム・バンド)
13 フェザー・ベッド・ラメント (同)
14 テンポ・ディ・ジャンプ (同)
15 オーシャン・モーション (同)
16 アイ・ウッド・ドゥ・エニシング・フォー・ユー (ホット・リップス・ペイジとテキサス・ブルーシジャンズ)
17 ゴーン・ウィズ・ザ・ジン (同)
18 ハーレム・ラムベイン・ザ・ブルース (同)
19 シングス・バウト・カミング・マイ・ウェイ (サム・プライスとテキサス・ブルーシジャンズ)
20 ジャスト・ジャイヴァン・アラウンド (同)

【録音】
1935~1938年

チュー/チュー・ベリー -1930年代

わずか31歳でこの世を去った隠れ名テナー奏者、チュー・ベリーがリーダーとして残した貴重な作品集。ベン・ウェブスターと人気を二分していた36~41年にかけての絶頂期を捉えた名盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 NOW YOU’RE TALKING MY LANGUAGE
02 INDIANA (BACK HOME AGAIN IN INDIANA)
03 LIMEHOUSE BLUES
04 CHUBERRY JAM
05 MAELSTROM
06 MY SECRET LOVE AFFAIR
07 EBB TIDE
08 WARMIN’ UP
09 AT THE CLAMBAKE CARNIVAL
10 JIVE (PAGE “I” OF THE HEPSTER’S DICTIONARY)
11 TOPSY TURVY (HARD TIMES)
12 COME ON WITH THE “COME ON”
13 (I DON’T STAND) A GHOST OF A CHANCE (WITH YOU)
14 LONESOME NIGHTS
15 TAKE THE “A” TRAIN

【演奏者】
チュー・ベリー(TS) ホット・リップス・ペイジ(TP,VO) ロイ・エルドリッジ(TP) ジョージ・マシューズ(TB) バスター・ベイリー(CL) ホレス・ヘンダーソン(P,ARR) テディ・ウィルソン(P) コージー・コール,シッド・カトレット(DS) 他

【録音】
1936~1941年

ハート・フル・オブ・リズム/ルイ・アームストロング 1936~1938 -1930年代

アームストロング絶頂期の記録が集大成された。自己のオーケストラやドーシー楽団との演奏は、彼がまさに脂の乗りきったトランペッターであることを物語っている。キラ星のようなメンバーに囲まれて発揮するジャズ・スピリットの何と凄いことか。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 アイ・カム・フロム・ア・ミュージカル・ファミリー
02 サムバディ・ストール・マイ・ブレイク
03 イフ・ウィ・ネヴァー・ミート・アゲイン
04 ライン・トゥ・マイセルフ
05 イーヴンタイド
06 スウィング・ザット・ミュージック
07 マホガニー・ホール・ストンプ
08 ザ・スケルトン・イン・ザ・クロゼット
09 ディッパーマウス・ブルース
10 スウィング・ザット・ミュージック
11 パブリック・メロディ・ナンバー・ワン
12 ユアーズ・アンド・マイン
13 アレクサンダーズ・ラグタイム・バンド
14 ハート・フル・オブ・リズム
15 サン・シャワーズ
16 ワンス・イン・ア・ホワイル
17 明るい表通りで
18 サッチェル・マウス・スウィング
19 ジュビリー
20 バーベキュー料理で踊ろう

【演奏者】
ルイ・アームストロング(tp)&ヒズ・オーケストラ

【録音】
1936~1938年

サウス・ランパート・ストリート・パレード/ボブ・クロスビー -1930年代

スイング・エラにディキシー・スタイルのコンボ&ビッグ・バンドを率いたボブ・クロスビーの名演、全20曲収録。 (C)RS。

【収録曲】
01 ディキシーランド・シャッフル
02 ロイヤル・ガーデン・ブルース
03 ジ・オールド・スピニング・ホイール
04 絶体絶命
05 リトル・ロック・ゲッタウェイ
06 サウス・ランパート・ストリート・パレード
07 ドッグタウン・ブルース
08 パナマ
09 ウォルヴェリン・ブルース
10 ビッグ・ノイズ・フロム・ウィネトカ
11 スウィンギン・アット・ザ・シュガー・ボウル
12 アイム・プレイン・ハンブル
13 アイム・フリー
14 マイ・インスピレーション
15 ザ・スケーターズ・ワルツ
16 エア・メール・ストンプ
17 コンプレイニン
18 ジムタウン・ブルース
19 マイレンバーグ・ジョイズ
20 チェイン・ギャング

【演奏者】
ボブ・クロスビー&ヒズ・オーケストラ

【録音】
1936~1942年

メアリーズ・アイデア/アンディ・カーク&メアリー・ルー・ウィリアムス -1930年代

デッカの《ジャズ黄金時代》シリーズの1枚。このシリーズは貴重な1920~40年代のジャズが網羅されているので要チェックだ。この盤では女性ピアニスト、作編曲家のメアリー・ルーが大事。資料としてだけではなく、エンタテインメントとしても文句なし。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ウォーキン・アンド・スウィンギン
02 モーテン・スウィング
03 フロッギー・ボトム
04 ベアキャット・シャッフル
05 プディン・ヘッド・セレナーデ
06 ザ・レイディ・フー・スウィングス・ザ・バンド
07 キープ・イット・イン・ザ・グルーヴ
08 ア・メロウ・ビット・オブ・リズム
09 ベア・ダウン
10 トウィンクリン
11 メス・ア・ストンプ
12 ホワッツ・ユア・ストーリー、モーニング・グローリー?
13 メアリーズ・アイディア
14 クロース・トゥ・ファイヴ
15 スクラッチ・イン・ザ・グラヴェル
16 ザ・カウント
17 12番街のラグ
18 ベイビー・ディア
19 ハーモニー・ブルース
20 リン・デム・ベルズ

【演奏者】
メアリー・ルー・ウィリアムス(p)アンディ・カーク・アンド・ヒズ・トゥエルヴ・クラウズ・オブ・ジョイ

【録音】
1936~1941年

コントラスツ/ジミー・ドーシー -1930年代

弟のトミー(tb)と楽団を結成していたジミー・ドーシー(sax)。本作はその解散後、ジミーが単独で結成した楽団の36年から43年までの演奏を収録した名演集。スウィング黄金時代を飾った人気バンドのひとつとして、その充実した活動を知ることができる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 PARADE OF THE MILK BOTTLE CAPS
02 IN A SENTIMENTAL MOOD
03 STOMPIN’ AT THE SAVOY
04 I GOT RHYTHM
05 I CAN’T FACE THE MUSIC
06 DON’T BE THAT WAY
07 I CRIED FOR YOU
08 JOHN SILVER
09 THE DARKTOWN STRUTTERS’ BALL
10 DUSK IN UPPER SANDUSKY
11 ALL OF ME
12 CONTRASTS
13 DOLEMITE
14 TURN LEFT
15 TURN RIGHT
16 WHEN THE SUN COMES OUT
17 CHARLESTON ALLEY
18 TANGERINE
19 SORGHUM SWITCH
20 KING PORTER STOMP

【演奏者】
ジミー・ドーシー&ヒズ・オーケストラ

【録音】
1936~1943年

レスター・リープス・イン/レスター・ヤング -1930年代

同時発売の「レッツ・ゴー・トゥ・ザ・プレス」と並んで、レスター・ヤング在団時のベイシー楽団による快演集。30年代後半から40年という黄金時代の記録だけにレスターの魅力を知る上でも必聴の一枚といえるだろう。(1)(3)(9)ではレスターのソロはない。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ROCK-A-BYE BASIE
02 TAXI WAR DANCE
03 JUMP FOR ME
04 12TH STREET RAG
05 CLAP HANDS, HERE COMES CHARLIE
06 DICKIE’S DREAM
07 LESTER LEAPS IN
08 SONG OF THE ISLANDS (NA LEI O HAWAII)
09 MOTEN SWING
10 SHOE SHINE BOY
11 LADY, BE GOOD
12 BOOGIE WOOGIE

【演奏者】
レスター・ヤング(TS) カウント・ベイシー(P)アンド・ヒズ・オーケストラ

【録音】
(10)-(12)1936年,(1)-(8)(10)1939年,(9)1940年

ロッキン・チェア・レディ/ミルドレッド・ベイリー -ヴォーカル

白人女性ヴォーカリストの先駆者として知られるミルドレッドの感動の名唱集。軽やかにスウィングし、デリカシーのある表現力、そして甘い声とどれをとっても素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE RO’CKIN’ CHAIR
02 WILLOW TREE
03 HONEYSUCKLE ROSE
04 SQUEEZE ME
05 DOWN HEARTED BLUES
06 WHEN THAT MAN IS DEAD AND GONE
07 JENNY
08 GEORGIA ON MY MIND
09 SOMETIMES I’M HAPPY
10 I’M AFRAID OF MYSELF
11 EVERYTHING DEPENDS ON YOU
12 LOVER, COME BACK TO ME
13 ALL TOO SOON
14 IT’S SO PEACEFUL IN THE COUNTRY
15 WHEREVER YOU ARE
16 I THINK OF YOU
17 MORE THAN YOU KNOW
18 CRY, CRY, CRY
19 BLUE PRELUDE

【演奏者】
Mildred Bailey (vo),M.Bailey & Her Orchestra,The Delta Rhythm Boys,M.Bailey & Her Alley Cats,Bunny Berigan (tp),Johnny Hodges (as),Teddy Wilson (p),Grachan Moncur (b),Herman Chittison (p) Quartet,Harry Sosnick Orchestra,Vic Schoen Orchestra

【録音】
1935, 1941, 1942, 1950年

テイク・イット,バニー!/バニー・ベリガン -1930年代

スウィング・トランペットの父と称されるバニー・ベリガンが、30年代半ばにエピックに吹き込んだ名演集。当時の代表的作品「云い出しかねて」を筆頭に、洗練された魅力を持った演奏を披露している。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I CAN’T GET STARTED WITH YOU
02 SOLO HOP
03 DIXIELAND SHUFFLE
04 LET’S DO IT
05 IT’S BEEN SO LONG
06 I’D RATHER LEAD A BAND
07 LET YOURSELF GO
08 A MELODY FROM THE SKY
09 RHYTHM SAVED THE WORLD
10 BUT DEFINITELY
11 I NEARLY LET LOVE GO SLIPPING THROUGH MY FINGERS
12 IF I HAD MY WAY

【演奏者】
バニー・ベリガン(TP) (1)(8)ジャック・ティーガーデン,(2)グレン・ミラー(TB) (1)(8)アーティ・ショウ(CL) 他

【録音】
(1)(8)(9)36.4 (2)35.4 (3)(4)37.1 (5)~(7)36.2 (10)~

レディ・デイ/ビリー・ホリディ -ヴォーカル

JAZZ COLLECTION 1000。本作は、“ジャズ・ヴォーカルの女王”ビリー・ホリデイが絶頂期に残した数多くのレコーディングから、名唱を厳選したベスト・アルバム。「月光のいたずら」「気ままな暮し」「月夜の小舟」等、ヴォーカル界のみならずジャズ界をも震撼させた傑作をずらりと収録。レスター・ヤングを筆頭とする参加ミュージシャンたちのプレイもこよなく美しい作品。

【収録曲】
1. ミス・ブラウン・トゥ・ユー
2. 月に願いを
3. 月光のいたずら
4. イフ・ユー・ワー・マイン
5. サマータイム
6. ビリーズ・ブルース
7. アイ・マスト・ハヴ・ザット・マン
8. フーリン・マイセルフ
9. 気ままな暮らし
10. ミー・マイセルフ・アンド・アイ
11. 月夜の小舟
12. 君に泣く
13. 心を閉ざして
14. スイング・ブラザー・スイング
15. セント・ルイス・ブルース
16. ラヴレス・ラヴ

【演奏者】
ビリー・ホリディ(vo),ロイ・エルドリッジ(tp),バニー・ベリガン(tp),バック・クレイトン(tp),ベニー・グッドマン(cl),ベン・ウェブスター(ts),レスター・ヤング(ts),ジョニー・ホッジス(as),テディ・ウィルソン(pf),フレディ・グリーン(gt),ウォルター・ペイジ(b),ジョー・ジョーンズ(ds)他

【録音】
1935-1940年

ストンプ・イット・オフ~ジミー・ランスフォード 1934-1935 -1930年代

成功のきっかけとなたコットン・クラブ長期出演の年からはじまるランスフォード楽団の初期名演集。当時、エンタテインメント性が高いと批評されそうだが、優雅な名編曲、卓越した金管セクションなど、聴きどころは豊富。音もいい。在庫があるうちに!(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ソフィスティケイテッド・レディ
02 ムード・インディゴ
03 ローズ・ルーム
04 黒と褐色の幻想
05 ストラトスフィア
06 ミス・オーティス・リグレッツ
07 スター・ダスト
08 ドリーム・オブ・ユー
09 ストンプ・イット・オフ
10 ソリテュード
11 レイン
12 シンス・マイ・ベスト・ガール・ターンド・ミー・ダウン
13 ジェラス
14 リズム・イズ・アワー・ビジネス (テイク1)
15 同 (テイク2)
16 シェイク・ユア・ヘッド (フロム・サイド・トゥ・サイド)
17 スリーピータイム・ギャル
18 バード・オブ・パラダイス
19 ラプソディ・ジュニア
20 ランニン・ワイルド
21 フォー・オア・ファイヴ・タイムズ

【演奏者】
ジミー・ランスフォード楽団

【録音】
1934-1935年

ベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルト・オン・ヴォーグ -1930年代

既発の「不滅のジャンゴ・ラインハルト:オリジナル編」と「同:スタンダード編」からセレクトした作品で、ジャズ・ギター史におけるジャンゴの歩みがドキュメントされている。名前ぐらいしか知らない人でも気軽に楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SWEET SUE, JUST YOU
02 I’VE FOUND A NEW BABY
03 CRAZY RHYTHM
04 I’VE HAD MY MOMENTS
05 DAPHNE
06 DON’T BE THAT WAY
07 DJANGOLOGY
08 RIDE, RED, RIDE (IMPROVISATION ON TIGER RAG)
09 CLAIR DE LUNE
10 LENTEMENT MADEMOISELLE
11 LES YEUX NOIRS
12 DJANGO’S DREAM
13 CREPUSCULE
14 SONG D’AUTOMNE
15 SWING DE PARIS
16 BLUES EN MINEUR
17 PLACE DE BROUCKERE
18 SWING GUITARS
19 NUAGES
20 MINOR SWING

【演奏者】
ジャンゴ・ラインハルト(g)フランス・ホットクラブ・クインテット,ジャンゴ・ラインハルトとスーベニアーズ

【録音】
1935~1948年

クラシック・アーリー・ソロ/アート・テイタム -1930年代

オスカー・ピーターソンやバド・パウエルをはじめ多くのピアニストに影響を及ぼした盲目の天才ピアニスト、テイタム。本作は彼の絶頂期のソロ・ピアノ集。超絶技巧と類稀れな歌心を堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MOONGLOW
02 WHEN A WOMAN LOVES A MAN
03 WHEN A WOMAN LOVES A MAN
04 EMALINE
05 LOVE ME
06 COCKTAILS FOR TWO
07 AFTER YOU’VE GONE
08 AFTER YOU’VE GONE
09 ILL WIND
10 THE SHOUT
11 LIZA
12 LIZA
13 I WOULD DO ANYTHING FOR YOU
14 STARDUST
15 I AIN’T GOT NOBODY
16 BEAUTIFUL LOVE
17 GONE WITH THE WIND
18 STORMY WEATHER
19 CHLO-E
20 THE SHEIK OF ARABY

【演奏者】
アート・テイタム(P)

【録音】
1934.8,10~1937.11

キャブ・キャロウェイ -1930年代

(1)の大ヒットで一世を風靡したキャロウェイの傑作選。全盛期の30年代から50年代にかけて残された8セッションで録音したベスト・テイク16曲からはいずれも彼のご機嫌なヴォーカルが楽しめる。ジャイヴやR&Bの原点ここにありといった内容だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MINNIE THE MOOCHER
02 HARLEM CAMP MEETING
03 ‘LONG ABOUT MIDNIGHT
04 THE LADY WITH THE FAN
05 STORMY WEATHER
06 JITTERBUG
07 MOON GLOW
08 KICKIN’ THE GONG AROUND
09 MARGIE
10 ZAZ, ZUH, ZAZ
11 THERE’S A CABIN IN THE COTTON
12 THE SCAT SONG
13 LITTLE TOWN GAL
14 FATHER’S GOT HIS GLASSES ON
15 ROOMING HOUSE BOOGIE
16 IT AIN’T NECESSARILY SO (FROM “PORGY AND BESS”)

【演奏者】
キャブ・キャロウェイ・アンド・ヒズ・オーケストラ(15を除く)他

【録音】
1933~1958年

ブルーバード 栄光の遺産~ファッツ・ウォーラー -ヴォーカル

ユーモラスでさえあるその陽性のスウィングするピアノは,ウォーラーをその体格なみにジャズ史上の巨人にしている。29年~42年のウォーラーの演奏,ヴォーカルどれもが妙に温かい。板音源を使いノイズがあるが,ジャズがポップスであった時代の音が聴ける。– 内容(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
[ディスク:1]
1. 浮気はやめた
2. バレンタイン・ストンプ
3. スマッシング・サーズ
4. セレナーデ・フォー・ア・ウェルシー・ウィドー
5. スイーティ・パイ
6. アフリカン・リプルズ
7. 100パーセントにあなたの物
8. ベイビー・ブラウン
9. ロゼッタ
10. 手紙でも書こう
11. ダイナ
12. 12番街のラグ
13. リズムに乗って
14. ファンクショナイジン
15. クリストファー・コロンブス
16. 嘘は罪
17. ビッグ・チーフ・デ・ソタ
18. ブラック・ラズベリー・ジャム
19. スインギン・ゼム・ジングル・ベルズ
20. ライム・フォー・ラブ
21. ザ・ラブ・バッグ・ウィル・バイト・ユー
22. ハニサックル・ローズ

[ディスク:2]
1. ブルー・ターニング・グレイ・オーバー・ユー
2. キーピン・アウト・オブ・ミスチーフ・ナウ
3. スターダスト
4. ねむそうな二人
5. ヨット・クラブ・スイング
6. グッド・フォー・ナッシン・バット・ラブ
7. ステップ・アップ・アンド・シェイク・マイ・ハンド
8. スクイーズ・ミー
9. スーツケイス・スージー
10. ユア・フィーツ・トゥー・ビッグ
11. 捧ぐるは愛のみ
12. ドライ・ボーンズ
13. オリジナル・E・フラット・ブルース
14. みんな彼女が好き
15. オール・ザット・ミート・アンド・ノー・ポテトズ
16. キャロライナ・シャウト
17. チャント・オブ・ザ・グルーブ
18. バック・ジャンピン
19. ザ・ジタバッグ・ワルツ
20. シルバリー・ムーン
21. スイング・アウト・トゥ・ビクトリー

【演奏者】
ファッツ・ウォーラー他

【録音】
1929~1942年

伝説のブギ・ウギ・ピアノ -1930年以前

ブルースから発展した黒人のダンス音楽をピアノで表現したブギ・ウギ。ロックなどのポピュラー音楽やジャズまでに影響を及ぼしたこのジャンルを深く掘り下げたベスト盤。元祖といわれる名曲もあり、丁寧な解説も音楽の流れを教えてくれる。(CDジャーナルより)

【収録曲(演奏者)】
1. カウ・カウ・ブルース(カウ・カウ・ダヴェンポート)
2. ステイト・ストリート・ジャイヴ(カウ・カウ・ダヴェンポート)
3. パイントップ・ブルース(パイントップ・スミス)
4. パイントップ・ブギ(別テイク)(パイントップ・スミス)
5. アイム・ソバー・ナウ(パイントップ・スミス)
6. ジャンプ・ステディ・ブルース(パイントップ・スミス)
7. ヘッド・ラグ・ホップ(ロミオ・ネルスン)
8. ウィルキンス・ストリート・ストンプ(スペックルド・レッド)
9. ダーティ・ダズンno.2(スペックルド・レッド)
10. インディアナ・アヴェニュー・ストンプ(モンタナ・テイラー)
11. サーティ・ワン・ブルース(ボブ・コール)
12. ファイヴズ(ターナー・パリッシュ)
13. テキサス・ストンプ(ドット・ライス)
14. ホンキートンク・トレイン・ブルース(ミード・ルクス・ルイス)
15. ヤンシー・スペシャル(ミード・ルクス・ルイス)
16. ミスター・フレディー・ブルース(ミード・ルクス・ルイス)
17. オリジナル・ミスター・フレディー・ブルース(フレディー・シェイン)
18. ブギ・ウギ・ストンプ(アルバート・アモンズ)
19. オーヴァーハンド(メアリー・ルー・ウィリアムズ)
20. ザ・ロックス(メアリー・ルー・ウィリアムズ)
21. (パイントップス)ブギ・ウギ(ハニー・ヒル)
22. ホールド・エム・フーティー(ジェイ・マクシャン)
23. デス・レイ・ブギ(ピート・ジョンスン)
24. アンサー・トゥ・ザ・ブギ(ピート・ジョンスン)
25. ブギ・ウギ・カクテル(アンディ・カーク楽団)
26. ジャック・ザ・フォックス・ブギ(ライオネル・ハンプトン楽団)

【録音】
1928~1936年

スピニン・ザ・ウェッブ/チック・ウェッブ -1930年以前

ウェッブは30年代を通じて派手なドラミングでNYのクラブで絶大なる人気を博したバンド・リーダー。本作は1929年から39年までに彼が残した多くの名演をほぼ網羅したもの。エリントンやグッドマンからの影響を残しながらも、洗練されたサウンドを聴かせる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DOG BOTTOM
02 JUNGLE MAMA
03 HEEBIE JEEBIES
04 (I’M LEFT WITH THE) BLUES IN MY HEART
05 LONA
06 BLUE MINOR
07 DON’T BE THAT WAY
08 WHAT A SHUFFLE
09 BLUE LOU
10 GO HARLEM
11 CLAP HANDS! HERE COMES CHARLIE
12 THAT NAUGHTY WALTZ
13 I GOT RHYTHM
14 SQUEEZE ME
15 HARLEM CONGO
16 MIDNIGHT IN A MADHOUSE
17 SPINNIN’ THE WEBB
18 LIZA
19 WHO YA HUNCHIN’?
20 IN THE GROOVE AT THE GROVE

【演奏者】
チック・ウェッブ(ds)アンド・ヒズ・オーケストラ

【録音】
1929~1939年

ブルーバード 栄光の遺産~ジャック・ティーガーデン 1928~1957 -ヴォーカル

スウィング・ジャズの夜明け前から革新的なトロンボーン奏者として評価を確立していたジャック・ティーガーデンの初期から晩年までの演奏をRCA原盤から集めたベスト盤。ジャズ史に残る数少ない偉大な白人ミュージシャンの魅力が味わえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 シーズ・ア・グレート・グレート・ガール (テイク1)
02 同 (同2)
03 ミスター・ヘンリー・リー (同1)
04 同 (同2)
05 それは重大事 (同1)
06 同 (同2)
07 テイルスピン・ブルース
08 ネヴァー・ハッド・ア・リーズン
09 バイ・バイ・フォー・ベイビー
10 センチメンタル・ベイビー
11 フューチャリスティック・リズム
12 ルイーズ
13 マイ・カインダ・ラヴ
14 ウィ・ニード・イーチ・アザー
15 フロム・ナウ・オン
16 トゥー・チケット・トゥ・ジョージア
[Disc 2]
01 フェア・ジー・ウェル・トゥ・ハーレム
02 クリスマス・ナイト・イン・ハーレム
03 浮気はやめた
04 ダークタウン・ストラッターズ・ボール
05 エヴリ・ナウ・アンド・ゼン
06 バレルハウス・ミュージック
07 アイゼ・ア・マギン (パート1)
08 同 (同2)
09 セントルイス・ブルース
10 ブルース・アフター・アワーズ
11 ジャム・セッション・アット・ビクター
12 セイ・イット・シンプル
13 ゼアル・ビー・サム・チェンジス・メイド
14 波止場にたたずみ
15 ユー・トゥック・アドヴァンテージ・オブ・ミー

【演奏者】
ジャック・ティーガーデン(tb,vo)他

【録音】
1928~1957年

ジ・エッセンス・オブ・ルイ・アームストロング -ヴォーカル

大きな口に由来する渾名サッチモでおなじみ、ルイのスタイルを確立した頃、’28年の録音で「ルイ・アームストロングの肖像1928」として出ていた作品である。ホット・ファイブ、ホット・セブンなどの名のリーダー・セッションが収録された歴史的な名盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ウエスト・エンド・ブルース
02 ドント・ジャイブ・ミー
03 シュガー・フット・ストラット
04 スキップ・ザ・ガッター
05 ファイアワークス
06 ア・マンディ・デイト
07 トゥ・デューセズ
08 スクィーズ・ミー
09 ニー・ドロップス
10 ノー・パパ・ノー
11 ベイズン・ストリート・ブルース
12 ノー・ワン・エルス・バット・ユー
13 ボー・クー・ジャック
14 セーヴ・イット・プリティ・ママ
15 ウェザー・バード
16 マグルス
17 ヒア・ミー・トーキン・トゥ・ヤ
18 セント・ジェームス病院
19 タイト・ライク・ジス

【演奏者】
ルイ・アームストロング・ヒズ・ホット・ファイブ&ホット・セブン

【録音】
1928年

ブルーバード 栄光の遺産~フレッチャー・ヘンダーソン -1930年以前

ヘンダーソンは有名ジャズメンの登竜門として長年君臨した名門ビッグ・バンドのリーダー。ここでは1927年から36年までのRCA時代に吹き込まれた名演を精選。スウィング全盛期にあって多くの支持を集めた、洗練された独特のアンサンブルの妙味を満喫できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
1. St. Louis Shuffle
2. Variety Stomp
3. Sugar Foot Stomp
4. Roll On, Mississippi Roll On
5. Singing The Blues
6. Strangers
7. Take Me Away From The River
8. Hocus Pocus
9. Phantom Fantastic
10. Harlem Madness
11. Tidal Wave
12. Moonrise On The Lowlands
13. I’ll Always Be In Love With You
14. Jangled Nerves
15. Grand Terrance Rhythm
16. Riffin’
17. Mary Had A Little Lamb
18. Shoe Shine Boy
19. Sing, Sing, Sing
20. Knock Knock Who’s There
21. Jim Town Blues

【演奏者】
フレッチャー・ヘンダーソン楽団

【録音】
1927~1936年

ブルーバード 栄光の遺産~デューク・エリントン 1927~1934 -1930年以前

偉大なエリントンの偉大なる第一歩。1927年から1934年までの作品の中から22曲を選曲。

【収録曲】
01 BLACK AND TAN FANTASIE
02 WASHINGTON WABBLE
03 CREOLE LOVE CALL
04 BLUES I LOVE TO SING
05 EAST ST.LOUIS TOODLE-OO
06 BLACK BEAUTY
07 THE MOOCHE
08 FLAMING YOUTH
09 SATURDAY NIGHT FUNCTION
10 COTTON CLUB STOMP
11 SHOUT ‘EM , AUNT TILLIE
12 RING DEM BELLS
13 OLD MAN BLUES
14 MOOD INDIGO
15 ROCKIN’ IN RHYTHM
16 CREOLE RHAPSODY, PART1
17 CREOLE RHAPSODY, PART2
18 ECHOS OF THE JUNGLE
19 DAYBREAK EXPRESS
20 DELTA SERENADE
21 STOMPY JONES
22 SOLITUDE

【演奏者】
デューク・エリントン・オーケストラ

【録音】
1927年~1934年

リアル・ジャズ・ミー・ブルース/ビックス・バイダーベッグ -1930年以前

白人ジャズの先駆者ビックス・バイダーベックがプレイヤーとして絶頂期とされている27年~28年に発表した43曲が聴ける集大成。ビックスはコルネットだけでなく、ピアノ・ソロも披露。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 TRUMBOLOGY
02 CLARINET MARMALADE
03 SINGIN’ THE BLUES
04 OSTRICH WALK
05 RIVERBOAT SHUFFLE
06 I’M COMING VIRGINIA
07 WAY DOWN YONDER IN NEW ORLEANS
08 FOR NO REASON AT ALL IN C
09 THREE BLIND MICE (RHYTHMIC THEME IN ADVANCED HARMONY)
10 BLUE RIVER
11 THERE’S A CRADLE IN CAROLINE
12 IN A MIST
13 WRINGIN’ AND TWISTIN’
14 HUMPTY DUMPTY
15 KRAZY KAT
16 (THE) BALTIMORE
17 THERE AIN’T NO LAND LIKE DIXIELAND TO ME
18 THERE’S A CRADLE IN CAROLINE
19 JUST AN HOUR OF LOVE
20 I’M WONDERIN’ WHO
[Disc 2]
01 THREE BLIND MICE 1
02 THREE BLIND MICE 2
03 CLORINDA 1
04 CLORINDA 2
05 I’M MORE THAN SATISFIED 1
06 I’M MORE THAN SATISFIED 2
07 AT THE JAZZ BAND BALL
08 ROYAL GARDEN BLUES
09 JAZZ ME BLUES
10 GOOSE PIMPLES
11 SORRY
12 CRYIN’ ALL DAY
13 A GOOD MAN IS HARD TO FIND
14 SINCE MY BEST GAL TURNED ME DOWN
15 SUGAR
16 THERE’LL COME A TIME (WAIT AND SEE)
17 JUBILEE
18 MISSISSIPPI MUD
19 OH GEE! – OH JOY!
20 WHY DO I LOVE YOU?
21 OL’ MAN RIVER
22 OUR BUNGALOW OF DREAMS
23 LILA

【演奏者】
ビックス・バイダーベック(COR,P) フランキー・トランバウアー(C-MELODY SAX) ビル・ランク(TB) ドン・マレイ(CL,TS,BRS) エディ・ラング(G) チョーンシー・モアハウス(DS) ジミー・ドーシー(CL) フランク・シニョレーリ(P) ピー・ウィー・ラッセル(CL) ジョー・ヴェヌーティ(VN) ビング・クロスビー(VO)他

【録音】
1927年2月~1928年4月

ザ・ベスト・オブ・アーリー・エリントン/デューク・エリントン -1930年以前

20世紀の米国音楽の偉大なる作曲家、エリントンの初期作品集。コットン・クラブで活躍していた若さとパワーあふれる20代後半の時期に吹き込んだ名演が収録され、初期代表曲も満載の一枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 EAST ST.LOUIS TOODLE-O
02 BIRMINGHAM BREAKDOWN
03 BLACK AND TAN FANTASY
04 TAKE IT EASY
05 JUBILEE STOMP
06 BLACK BEAUTY
07 YELLOW DOG BLUES
08 TISHOMINGO BLUES
09 AWFUL SAD
10 THE MOOCHE
11 DOIN’ THE VOOM VOOM
12 RENT PARTY BLUES
13 HARLEM FLAT BLUES
14 JOLLY WOG
15 JAZZ CONVULSIONS
16 SWEET MAMA
17 COTTON CLUB STOMP
18 MOOD INDIGO
19 ROCKIN’ IN RHYTHM
20 CREOLE RHAPSODY – PART 1 AND 2

【演奏者】
デューク・エリントン(P,指揮) デューク・エリントン・オーケストラ

【録音】
1926年11月~1931年1月

シュガー・フット・ストンプ/キング・オリヴァー・アンド・ヒズ・ディキシー・シンコペイターズ -1930年以前

サッチモのボスでもあった初代のジャズ王、キング・オリヴァーの26~28年録音。アルバート・ニコラス、バーニー・ビガード、キッド・オリーらが参加。スウィング感いっぱいの演奏を繰り広げる。ニューオリンズ・ジャズの神髄をいまに伝える歴史的録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 トゥー・バッド
02 スナッグ・イット (ファースト・ヴァージョン)
03 ディープ・ヘンダーソン
04 ジャッカス・ブルース
05 シュガー・フット・ストンプ
06 ワ・ワ・ワ
07 タック・アニー
08 サムデイ・スウィートハート
09 デッド・マン・ブルース
10 ニュー・ワン・ワン・ブルース
11 スナッグ・イット (セカンド・ヴァージョン)
12 ドクター・ジャズ
13 ショーボート・シャッフル
14 エヴリ・タブ
15 ウィリー・ザ・ウィーパー
16 ブラック・スネイク・ブルース
17 フェアウェル・ブルース
18 ソビン・ブルース
19 ティン・ルーフ・ブルース
20 ウェスト・エンド・ブルース
21 スウィート・エマリナ
22 レイジー・ママ

【演奏者】
キング・オリヴァー(cor)他

【録音】
1926-1928年

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