20世紀ジャズ名盤の全て

春の如く/アイク・ケッベク -1960年代

40年代には中間派として、60年代前半はソウル・ジャズ派として活躍し、また若手ミュージシャンを発掘したことでも有名な彼の代表作のひとつ。通例だったピアノをオルガンに置き換えた彼のグループと独特のサウンドが魅力。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01IT MIGHT AS WELL BE SPRING

02A LIGHT REPRIEVE

03EASY – DON’T HURT

04LOVER MAN

05OL’MAN RIVER

06WILLOW WEEP FOR ME

【演奏】

アイク・ケベック(TS) フレディ・ローチ(OG) ミルト・ヒントン(B) アル・ヘアウッド(DS)

【録音】

1961年12月

バラード+1/ジョン・コルトレーン -1960年代

黄金のカルテットによる名演で知られ、いまだに多くの人々から愛聴される1962年リリースの名盤。ジャズにそれほど詳しくない人でも耳にしていると思われる有名曲がずらり。しっとりとした歌心とあふれる情感が胸に染み込むバラード・アルバムだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SAY IT (OVER AND OVER AGAIN)

02YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS

03TOO YOUNG TO GO STEADY

04ALL OR NOTHING AT ALL

05I WISH I KNEW

06WHAT’S NEW

07IT’S EASY TO REMEMBER

08NANCY (WITH THE LAUGHING FACE)

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS) マッコイ・タイナー(P) ジミー・ギャリソン,レジー・ワークマン(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

【録音】

(1)~(5)1962年11月 (6)(8)1962年9月(7)1961年12月

インプレッションズ/ジョン・コルトレーン -1960年代

充実のインパルス期のコルトレーンが詰まった名作。常人とは思えないエルヴィンらの強靭なバッキングに煽られるようにモーダルに突っ走るコルトレーンのテナーが印象的。ドルフィー参加曲も収録している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01INDIA

02UP ‘GAINST THE WALL

03IMPRESSIONS

04AFTER THE RAIN

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS,SS) マッコイ・タイナー(P) ジミー・ギャリソン(B) (1)~(3)エルヴィン・ジョーンズ,(4)ロイ・ヘインズ(DS) (1)エリック・ドルフィー(BS-CL) レジー・ワークマン(B)

【録音】

(1)(3)1961年11月 (2)1962年9月 (4)1963年4月

コンプリート・スリー・ブラインド・マイスVol.1&2/アート・ブレイキー&j.m -1960年代

常にジャズ・コンボの最高峰として、若手育成の巧みさとともにブレイキーのメッセンジャーズはジャズ・シーンを担ってきた。F・ハバード、C・フラー、そしてW・ショーターと62年前後のフロントは超強力で、ライヴならではの黄金期の迫力を伝えている。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

(Vol.1)

01スリー・ブラインド・マイス

02ブルー・ムーン

03ザット・オールド・フィーリング

04プレクシス

05アップ・ジャンプト・スプリング

06同 (別テイク)

07ホエン・ライツ・アー・ロー

(Vol.2)

01イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン

02モザイク

03ピンポン

04ザ・プロミスト・ランド

05アラビア

【演奏】

アート・ブレイキー(ds)フレディ・ハバード(tp)カーティス・フラー(tb)ウェイン・ショーター(ts)シダー・ウォルトン(p)ジミー・メリット(b)

【録音】

1961年,1962年3月

パイクス・ピーク/デイブ・パイク -1960年代

活動再開後すぐのビル・エヴァンスのピアノが聴ける1961年の録音。リーダーのパイクは、マイルスの「ソー・ホワット」と同じくモーダルな楽曲をヴァイブで巧みにプレイしており、エヴァンスとの掛け合いも秀逸。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WHY NOT

02IN A SENTIMENTAL MOOD

03VIERD BLUES

04BESAME MUCHO

05WILD IS THE WIND

【演奏】

デイヴ・パイク(VIB) ビル・エヴァンス(P) ハービー・ルイス(B) ウォルター・パーキンス(DS)

【録音】

1961年11月

イントゥ・ザ・ホット/ギル・エバンス -1960年代

ジョン・キャリシ率いるアンサンブルによる楽曲と、セシル・テイラーやアーチー・シェップからなるコンボの演奏を交互に並べた不思議なアルバム。ギルならでは音楽性がアルバム全体から滲み出ているインパルス盤。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOON TAJ

02POTS

03ANGKOR WAT

04BULBS

05BARRY’S TUNE

06MIXED

【演奏】

ギル・エヴァンス(COND) (1)(3)(5)ジョン・キャリシ(TP)クラーク・テリー,ジョー・ワイルダー(TP) ボブ・ブルックマイヤー,アービー・グリーン(TB) フィル・ウッズ,ジーン・クイル(AS) エディ・コスタ(P,VIB) ミルト・ヒントン(B) 他 (2)(4)(6)テッド・カーソン(TP) ラズウェル・ラッド(TB) ジミー・ライオンズ(AS) アーチー・シェップ(TS) セシル・テイラー(P) ヘンリー・グライムス(B) サニー・マレイ(DS)

【録音】

(1)(2)(4)~(6)1961年10月 (3)1961年9月

ベリー・トール/オスカー・ピーターソン・ウイズ・ミルト・ジャクソン -1960年代

ジャズの名ピアノ・トリオにヴァイブラフォンの名手が加わった興味深いカルテットの1961年作。ピーターソンとジャクソンはこの後にも何度か共演を果たすが、本作でのインパクトは今なお特筆すべきものがある。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ON GREEN DOLPHIN STREET

02HEARTSTRINGS

03WORK SONG

04JOHN BROWN’S BODY

05A WONDERFUL GUY

06REUNION BLUES

【演奏】

オスカー・ピーターソン(P) ミルト・ジャクソン(VIB) レイ・ブラウン(B) エド・シグペン(DS)

【録音】

1961年9月

バグス・ミーツ・ウエス/ミルト・ジャクソン&ウエス・モンゴメリー -1960年代

それぞれヴァイブとギターでジャズ史に名を刻んだ二人の一期一会ともいうべきセッション。天性のメロディメイカーにウィントン・ケリー・トリオのサポートが加わり、えもいわれぬグルーヴを生み出している。(CDジャーナルより)

【収録曲】01S.K.J.

02STABLEMATES

03STAIRWAY TO THE STARS

04BLUE ROZ

05SAM SACK

06JINGLES

07DELILAH

08STAIRWAY TO THE STARS

09JINGLES

10DELILAH

(8)(9)(10)ボーナストラック

【演奏】

ミルト・ジャクソン(VIB) ウェス・モンゴメリー(G) ウィントン・ケリー(P) サム・ジョーンズ(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1961年12月

ビレッジ・ゲートのハービー・マン -1960年代

グルーヴ感いっぱいの名曲「カミン・ホーム・ベイビー」の大ヒットで知られるハービー・マンの代表作。

(Warner Music Japan より)

  1. カミン・ホーム・ベイビー
  2. サマータイム
  3. イット・エイント・ネセサリリー・ソー

【演奏者】

ハービー・マン(fl)ヘイグッド・ハーディ(vib)アーメド・アブドゥル・マリク(b)ベン・タッカー(b 2のみ)ルディ・コリンズ(ds)レイ・マンティラ、チーフ・ベイ(perc)


【録音】

1961年11月17日ニューヨーク『ヴィレッジ・ゲイト』でのライヴ

ザ・クインテッセンス/クインシー・ジョーンズ -1960年代

ポピュラー音楽史に残る最重要人物の一人が1961年にインパルスに残した唯一のアルバム。それまでのビッグバンド・ジャズをさらに進化させたような完成度の高さで、フィル・ウッズらのソロも非常に効果的に使われている。

(CDジャーナルより)

【収録曲】01QUINTESSENCE

02ROBOT PORTRAIT

03LITTLE KAREN

04STRAIGHT, NO CHASER

05FOR LENA AND LENNIE

06HARD SOCK DANCE

07INVITATION

08THE TWITCH

【演奏】

クインシー・ジョーンズ(指揮) フレディ・ハバード,サド・ジョーンズ,クラーク・テリー(TP) カーティス・フラー(TB) フィル・ウッズ(AS) フランク・ウェス,オリヴァー・ネルソン(TS) ボビー・スコット(P) ミルト・ヒントン(B) オシー・ジョンソン(DS)他

【録音】

(1)~(4)(6)(7)1961年12月 (5)(8)1961年11月

ライブ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード/ジョン・コルトレーン -1960年代


エリック・ドルフィーを迎えたクインテットで1961年11月に行なわれたライヴ・レコーディングを収録。彼とコルトレーンとの激しいサックス・バトルを始め、聴きどころが満載となっている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SPIRITUAL

02SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE

03CHASIN’ THE TRANE

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS,SS) エリック・ドルフィー(BS-CL) マッコイ・タイナー(P) レジー・ワークマン,ジミー・ギャリソン(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

【録音】

1961年11月

シカゴ&オール・ザット・ジャズ/エディ・コンドン -1960年代

当時は若手だったシカゴのジャズ・ミュージシャンたちのセッションを1枚のアルバムに記録した作品。61年録音。シカゴという土地の特性が見事に現れているのも面白い。世界初CD化。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LOGAN SQUARE

02CHICAGO

03AFTER YOU’VE GONE

04CHINA BOY

05TAKE ME TO THE LAND OF JAZZ

06SUGAR

07ORIGINAL BOOGIE

08NOBODY’S SWEETHEART NOW

09ORIGINAL RAG

10WOLVERINE BLUES

11CHICAGO

【演奏】

エディ・コンドン(G)ジミー・マクパートランド(TP)ジャック・ティーガーデン(TB,VO)バド・フリーマン(TS)ピー・ウィー・ラッセル(CL)ジョー・サリヴァン(P)ボブ・ハガート(B)ジーン・クルーバ(DS)リル・アームストロング,ブロッサム・シーリー(VO)

【録音】

1961年10月

モザイク/アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ -1960年代

タイトル曲ほか各人のペンによる魅力的なオリジナルで構成された充実の一枚。フレディ・ハバード、カーティス・フラー、ウェイン・ショーターの強力な3管と、バンドをグイグイと引っ張るアート・ブレイキーのドラミングを堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOSAIC

02DOWN UNDER

03CHILDREN OF THE NIGHT

04ARABIA

05CRISIS

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) フレディ・ハバード(TP) カーティス・フラー(TB) ウェイン・ショーター(TS) シダー・ウォルトン(P) ジミー・メリット(B)

【録音】

1961年10月

ワールド・オブ・ピアノ/フィニアス・ニューボーン・ジュニア -1960年代

残された音源も映像も極端に少ないジャズ界屈指の名ピアニストの傑作。マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイのリズム隊を従えての録音で、オスカー・ピーターソンを超えるとも言われる超絶テクニックで華麗なプレイを披露している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CHERYL

02MANTECA

03LUSH LIFE

04DAAHOUD

05OLEO

06JUICY LUCY

07FOR CARL

08CABU

【演奏】

フィニアス・ニューボーンJr.(P) (1)~(4)ポール・チェンバース,(5)~(8)サム・ジョーンズ(B) (1)~(4)フィリー・ジョー・ジョーンズ,(5)~(8)ルイ・ヘイズ(DS)

【録音】

1961年10 月~1961年11日

ラー/マーク・マーフィー -コンガ

ヴォーカリーズの代表的シンガーが若き日に残した傑作アルバム。スタンダードを中心に「マイ・フェイヴァリット・シングス」などをカヴァー。(レコードショップ芽瑠璃堂より)

【収録曲】

01Angel Eyes


02 Green Dolphin Street


03 Stoppin’the Clock


04 Spring Can Really Hang You Up the Most


05 No Tears for Me


06 Out of This World


07Milestones


08My Favorite Things

09Doodlin’


10 Li’l Darlin’


11Twisted


12I’ll Be Seeing You

13My Favorite Things (alt.takes)

【演奏】

<パーソネル> マーク・マーフィー(vo) クラーク・テリー、ブルー・ミッチェル、ジョー・ワイルダー(tp) ジミー・クリーヴランド、アービー・グリーン、メルバ・リストン(tb) ウィント
ン・ケリー、ビル・エヴァンス(p) ジョージ・デュヴィヴィエ(b) ジミー・コブ(ds) レイ・バレット(cga) アーニー・ウィルキンス(arr) 他

【録音】

1961~1962年

エリック・ドルフィー・イン・ヨーロッパVol.1 -1960年代

ドルフィーが単身渡欧した際、コペンハーゲンで吹き込まれたライヴ音源。フルートで始まる冒頭曲、バスクラリネットのみによるソロ「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」など印象的な楽曲が多数。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HI FLY

02GLAD TO BE UNHAPPY

03GOD BLESS THE CHILD

04OLEO

【演奏】

エリック・ドルフィー((3)(4)BS-CL,(1)(2)FL) (1)チャック・イスラエル,(2)(4)(B) (2)(4)ベント・アクセン(P) (2)(4)ヨルン・エルニフ(DS)

【録音】

1961年9月

モーション/リー・コニッツ -1960年代

SHM-CD仕様で音質は大幅に向上!至高の名盤を素晴らしい音質で。ユニバーサル・ジャズ定番シリーズ“JAZZ THE BEST”。ジャズ界最高峰のアルト・サックス奏者コニッツが即興演奏の真髄を示した歴史的名盤。エルヴィン・ジョーンズの超絶的なドラム・プレイも圧巻。初SHM-CD化。
ジャズ界最高峰のアルト・サックス奏者リー・コニッツが即興演奏の真髄を示した歴史的名盤。エルヴィン・ジョーンズの超絶的なドラム・プレイも圧巻。

(TOWER RECORDS より)

1.アイ・リメンバー・ユー

2.オール・オブ・ミー

3.フーリン・マイセルフ

4.恋の味を御存知ないのね (ボーナス・トラック)

5.帰ってくれればうれしいわ

6.アウト・オブ・ノーホエア (ボーナス・トラック

7.四月の思い出

8.イッツ・ユー・オア・ノー・ワン (ボーナス・トラック)

【演奏】

リー・コニッツ(as)ソニー・ダラス(b)エルビン・ジョーンズ(ds)

【録音】

1961年

渡辺貞夫 -1960年代

日本のジャズ・レジェンド、渡辺貞夫の記念すべきファースト作。バークリー音楽院に留学する直前の1961年に吹き込まれたもので、チャーリー・パーカーで知られるブルース他を若手らしからぬ腕前で披露。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DEL SASSER

02ROMANADE

03NOW’S THE TIME

04JUST IN TIME

05GREASY

06M & M

07AMEN

08MY ELEGY

【演奏】

渡辺貞夫(AS,FL) 仲野彰(TP) 八城一夫(P) 原田政長(B) 長谷川昭弘,(2)(6)(7)猪俣猛(DS)

【録音】

1961年8月

ブッカー・リトル&フレンド -1960年代

23歳で夭逝してしまった伝説のトランぺッター、ブッカー・リトルの最後のアルバムであり、彼の4枚のアルバムの中でも特に人気の高い名盤。当時サイド面としての録音も多くその後の活躍が期待されていた早熟な天才ジャズメンによる名演。(TOWER RECORDSより)

1.ヴィクトリー・アンド・ソロウ

2.フォワード・フライト

3.ルッキング・アヘッド

4.イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー

5.コーリング・ソフトリー

6.ブッカーズ・ブルース

7.マティルデ

8.ルッキング・アヘッド (テイク4) (ボーナストラック)

9.ルッキング・アヘッド (テイク7) (ボーナストラック)

【演奏】

ブッカー・リトル(TP) ジュリアン・プリースター(TB) ジョージ・コールマン(TS) ドン・フリードマン(P) レジー・ワークマン(B) ピート・ラロッカ(DS)

【録音】

1961年8,9月

ボス・テナーズ/ジーン・アモンズ&ソニー・スティット -1961年

豪快この上ない二人のサックス・バトルが白熱の演奏を展開していく快演盤。スティットとアモンズという二大スタイリストの個性がクッキリと浮き彫りにされている点が何と言っても聴きもの。ジャズの醐醍味や楽しさがストレートに伝わってくる1枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラヴ

02ザ・ワン・ビフォー・ジス

03枯葉

04ブルース・アップ・アンド・ダウン

05カウンター・クロックワイズ

【演奏】

ジーン・アモンズ(ts)ソニー・スティット(as,ts)ジョン・ヒューストン(p)チャールズ・ウィリアムス(b)ジョージ・ブラウン(ds)

【録音】

1961年8月

ファースト・タイム/デューク・エリントン&カウント・ベイシー・オーケストラ -1960年代

デューク・エリントンとカウント・ベイシーのそれぞれの楽団がドッキングした空前絶後のアルバム。互いにピアノを弾く二人の巨人のインタープレイはこの上なく愉悦的で、共演するアンサンブルも各々小気味よいソロを展開している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BATTLE ROYAL

02TO YOU

03TAKE THE A TRAIN

04CORNER POCKET (AKA UNTIL I MET YOU)

05WILD MAN (AKA WILD MAN MOORE)

06SEGUE IN C

07BDB

08JUMPIN’ AT THE WOODSIDE

09ONE MORE ONCE

10TAKE THE A TRAIN (THE COUNT DEPARTS)

11JUMPIN’ AT THE WOODSIDE

12BDB

13BLUES IN HOSS’ FLAT (BLUES IN FRANKIE’S FLAT)

14WILD MAN (AKA WILD MAN MOORE)

15BATTLE ROYAL

(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)ボーナストラック

【演奏】

デューク・エリントン楽団,カウント・ベイシー楽団

【録音】

1961年7月

アット・ニューポート’61/クインシー・ジョーンズ -1960年代

数々の名演を生んだニューポート・ジャズ祭の音源。1961年録音の本作は、当時のクインシーのハイライト的な楽曲を押さえつつ、フィル・ウッズらによるライヴならではの開放的かつ臨場感あふれる演奏を堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MEET B.B.

02THE BOY IN THE TREE

03EVENING IN PARIS

04AIR MAIL SPECIAL

05LESTER LEAPS IN

06G’WON TRAIN

07BANJA LUKA

【演奏】

クインシー・ジョーンズ・オーケストラ ジョー・ニューマン(TP) カーティス・フラー(TB) ジュリアス・ワトキンス(HR) フィル・ウッズ(AS) ジェローム・リチャードソン,エリック・ディクソン(FL,TS) パティ・ボウン(P) レス・スパン(FL,G) アート・デイヴィス(B) スチュ・マーティン(DS) 他

【録音】

1961年7月

ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄 -1960年代

オスカー・ピーターソンの“ザ・トリオ”による、1961年シカゴでのライヴ録音。数ある彼の実況盤の中でも指折りの出来を誇る、ピーターソンの入門盤としてもオススメできる一枚だ。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I’VE NEVER BEEN IN LOVE BEFORE

02(IN THE) WEE SMALL HOURS (OF THE MORNING)

03CHICAGO THAT TODDLING TOWN

04THE NIGHT WE CALLED IT A DAY

05SOMETIMES I’M HAPPY

06WHISPER NOT

07BILLY BOY

【演奏】

オスカー・ピーターソン(P) レイ・ブラウン(B) エド・シグペン(DS)

【録音】

1961年7月

焦点/スタン・ゲッツ -1960年代

鬼才アレンジャー、エディ・ソーターとのコラボレーションで新たな一面を見せた、スタン・ゲッツの画期的なアルバム。斬新なストリングスと木管楽器アンサンブルが聴きどころの1961年録音作だ。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I’M LATE, I’M LATE

02HER

03PAN

04I REMEMBER WHEN

05NIGHT RIDER

06ONCE UPON A TIME

07A SUMMER AFTERNOON

【演奏】

スタン・ゲッツ(TS) ロイ・ヘインズ(DS) ハーシー・ケイ指揮 ストリングス 他

【録音】

1961年7,9,10月

サンデイ・モーニン/グラント・グリーン -1960年代

ブルーノートの人気ギタリストだったグリーンと玄人好みのピアニストだったケニュー・ドリューの共演。ブルージィでいて小気味よいギター・フレーズと他3人の端正なプレイが実に相性良く、理想的なスウィング感を生んだ。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FREEDOM MARCH

02SUNDAY MORNIN’

03EXODUS

04GOD BLESS THE CHILD

05COME SUNRISE

06SO WHAT

07TRACIN’ TRACEY

(7)ボーナストラック

【演奏】

グラント・グリーン(G) ケニー・ドリュー(P) ベン・タッカー(B) ベン・ディクソン(DS)

【録音】

1961年6月

ザ・クエスト/マル・ウォルドロン -チェロ

マルの暝想的なプレイは、この時期非常に多彩な広がりを示していた。ドルフィーとアービンという斬新なスタイルのホーン奏者と邂逅したことで、マルの演奏は一層の奥行きを獲得した。ミニマル・ミュージック的美しさを湛えた会心の1枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01STATUS SEEKING

02DUQUILITY

03THIRTEEN

04WE DIDDIT

05WARM CANTO

06WARP AND WOOF

07FIRE WALTZ

【演奏】

マル・ウォルドロン(p)エリック・ドルフィー(as,cl)ブッカー・アーヴィン(ts)ロン・カーター(vc)ジョー・ベンジャミン(b)チャーリー・パーシップ(ds)

【録音】

1961年6月

サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード/ビル・エバンス -1960年代

歴史的名盤『ワルツ・フォー・デビィ』と対をなす不滅のエヴァンス・トリオのヴィレッジ・ヴァンガードでの貴重な記録。ライヴ・レコーディングの10日後にラファロが事故死した。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01GLORIA’S STEP

02MY MAN’S GONE NOW

03SOLAR

04ALICE IN WONDERLAND

05ALL OF YOU

06JADE VISIONS

07GLORIA’S STEP

08ALICE IN WONDERLAND

09ALL OF YOU10JADE VISIONS

【演奏】

ビル・エヴァンス(p)スコット・ラファロ(b)ポール・モチアン(ds)

【録音】

1961年6月

ホエア?/ロン・カーター -チェロ

名ベーシスト、ロン・カーターの初リーダー作。(1)ではベースとチェロによるアプローチもみせる。室内楽的アンサンブルを取入れながらも、新たなる創作意欲を感じさせるアルバムだ。エリック・ドルフィーは4曲に参加、早くも非凡な音楽性を伝えている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ラリー

02ベース・デュエット

03朝日のようにさわやかに

04ホエア

05イエス・インディード

06ソーサー・アイズ

【演奏】

ロン・カーター(b,vc)エリック・ドルフィー(b―cl,as,fl)マル・ウォルドロン(p)ジョージ・デュヴィヴィエ(b)チャーリー・パーシップ(ds)

【録音】

1961年6月

ドドズ・バック/ドド・マーマローサ -1960年代

ビ・バップ時代に、一時期輝きを放っていたものの療養生活のために忘れられた存在となっていた幻の名ピアニスト。これは61年に彼が復活した際、吹き込まれた作品。リズム感も良く、メロディックな面でも感情豊か。グッと気持ちが入ったプレイは魅力的だ。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MELLOW MOOD

02COTTAGE FOR SALE

03APRIL PLAYED THE FIDDLE

04EVERYTHING HAPPENS TO ME

05ON GREEN DOLPHIN STREET

06WHY DO I LOVE YOU?

07I THOUGHT ABOUT YOU

08ME AND MY SHADOW

09TRACY’S BLUES10YOU CALL IT MADNESS

【演奏】

ドド・マーマローサ(p)リチャード・エヴァンス(b)マーシャル・トンプソン(ds)

【録音】

1961年5月

エズセティックス/ジョージ・ラッセル -1960年代

エリック・ドルフィーの史上名高い「ラウンド・ミッドナイト」の名演を生んだ、鬼才ジョージ・ラッセルが創造した60年代ジャズ。個性派による各人のソロは綿密さだけでなく、実にスリリングで素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EZZ-THETIC

02NARDIS

03LYDIOT

04THOUGHTS

05HONESTY

06’ROUND MIDNIGHT

【演奏】

ジョージ・ラッセル(P) ドン・エリス(TP) デイヴ・ベイカー(TB) エリック・ドルフィー(AS,(2)(4)BS-CL) スティーヴ・スワロウ(B) ジョー・ハント(DS)

【録音】

1961年5月

アフリカ・ブラス/ジョン・コルトレーン -1960年代

ジャズ・サックスの巨人、コルトレーンが〈インパルス〉に移籍して最初にリリースした記念碑的作品。フレンチ・ホルンやチューバなどを大胆にフィーチャーした独自のビッグバンド・サウンドで新たな地平を拓いた一作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01AFRICA

02GREENSLEEVES

03BLUES MINOR

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS,SS) エリック・ドルフィー(AS,FL,BS-CL) マッコイ・タイナー(P) レジー・ワークマン,アート・デイヴィス(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

【録音】

1961年5月6月

ニュー・アイディア/ドン・エリス -1960年代

ャズの歴史に名を刻むトランペッター、ドン・エリスの1961年リリースの名盤がお買い得価格でHALLMARKレーベルからリイシュー! モーダルな雰囲気は、さすが! と思わず唸ってしまいそうな、ジャズファンには当たり前の名盤かもしれませんが、入門者のかたにもおすすめします。(ディスクユニオンより)

【収録曲】

1.Natural H.

2.Despair To Hope

3.Uh- Huh

4.Four And Three

5.Imitation

6.Solo

7.Cock And Bull

8.Tragedy

【演奏】

ドン・エリス(tp)アル・フランシス(vib)ジャッキー・バイヤード(p)ロン・カーター(b)チャーリー・パーシップ(ds)

【録音】

1961年

ハブ・キャップ/フレディ・ハバード -1960年代

フレディ・ハバードのリーダー作第3弾アルバムは、フレディの完璧なテクニックが存分に駆使された自信作。3本管編成で全体のサウンドに厚味が加わり、その迫力に圧倒される。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HUB CAP

02CRY ME NOT

03LUANA

04OSIE MAE

05PLEXUS

06EARMON JR.

【演奏】

フレディ・ハバード(TP) ジュリアン・プリースター(TB) ジミー・ヒース(TS) シダー・ウォルトン(P) ラリー・リドレー(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1961年4月

ブラック・ホークのマイルス・デイビスVol.1&2/マイルス・デイビス -1960年代

Vol.1

マイルス・デイヴィスのライヴ作の中でも一般的な意味で最も“ジャズらしい”アルバム。1961年の演奏で、スタンダード中心の聴きやすい内容。とはいえ、ウィントン・ケリーらメンバーのクオリティは相当高い。

Vol.2

帝王マイルスの入門者に最初に薦めるライヴ作としては最適の一枚。彼の代表曲である「ソー・ホワット」のほか、当時のレパートリーとして人気の高かった「イフ・アイ・ワー・ベル」も収録。お酒を片手に聴きたい。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

Vol.1

01WALKIN’

02BYE BYE BLACKBIRD

03ALL OF YOU

04NO BLUES

05BYE BYE (THE THEME)

06LOVE, I’VE FOUND YOU

Vol.2

01WELL YOU NEEDN’T

02FRAN-DANCE

03SO WHAT

04ON GREEN DOLPHIN STREET

05OLEO

06IF I WERE A BELL

07NEO

【演奏】

マイルス・デイビス(TP) ハンク・モブレイ(TS) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS)

【録音】

1961年4月

プレンティ・オブ・ホーン/テッド・カーソン -1960年代

カーソンが残した名盤中の名盤。かつては非常に貴重な1枚だったが、いまでは容易に入手が可能となった。当時のフリーと伝統的なジャズの中間をいくような演奏からは、彼がユニークな才能の持ち主であったことが窺える。カーソンの代表的な1枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01キャラヴァン

02ノスラック・ワルツ

03ザ・シングス・ウィ・ディド・ラスト・サマー

04デムス・ブルース

05アーマ

06フラッテド・フィフス

07バリ・ハイ

08アンチーブ

09ミスター・テディ

【演奏】

テッド・カーソン(tp)ジミー・ギャリソン(b)ケニー・ドリュー(p)ビル・バロン(ts)ロイ・ヘインズ,(5)(8)ピート・ラロッカ(ds)エリック・ドルフィー(fl)

【録音】

1961年4月

サムデイ・マイ・プリンス・ウイル・カム/マイルス・デイビス -1960年代

マイルスの元を去っていたコルトレーンが特別にゲスト参加し、最後の共演作となった人気盤。“シーツ・オブ・サウンド”と言われるコルトレーンの怒涛のフレージングと、センスあるマイルスのバランスが魅力。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOMEDAY MY PRINCE WILL COME

02OLD FOLKS

03PFRANCING

04DRAD DOG

05TEO

06I THOUGHT ABOUT YOU

07BLUES NO.2

08SOMEDAY MY PRINCE WILL COME

(7)(8)ボーナストラック

【演奏】

マイルス・デイビス(TP) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) (1)(5)ジョン・コルトレーン,(1)~(4)(7)(8)ハンク・モブレイ(TS) (1)~(6)(8)ジミー・コブ,(7)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1961年3月

ワークアウト/ハンク・モブレイ -1960年代

1961年録音の、ハンク・モブレーによる60年代3大傑作のうちの一つ。グラント・グリーンやウィントン・ケリーといった相性抜群のメンバーが結集し、モブレーのファンキーなプレイをいっそう際立たせている。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WORKOUT

02UH HUH

03SMOKIN’

04THE BEST THINGS IN LIFE ARE FREE

05GREASIN’ EASY

06THREE COINS IN THE FOUNTAIN0

7THREE COINS IN THE FOUNTAIN

(6)(7)ボーナストラック

【演奏】

ハンク・モブレー(TS) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS) (1)~(5)(7)グラント・グリーン(G)

【録音】

1961年3月

スピーク・ロウ+3/ウォルター・ビショップJr. -1960年代

名盤が高音質かつ3曲の別テイクを加えてヴァージョン・アップ。冒頭から軽快に時に豪快にスウィングするピアノ・トリオ作品の快作。「サムタイム・アイム・ハッピー」を別テイクと比較して聴いてみると、冒頭からリズム・セクションが前に出る。なかなかの迫力、これは買わねばなるまい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOMETIMES I’M HAPPY

02BLUES IN THE CLOSET

03GREEN DOLPHIN STREET

04ALONE TOGETHER

05MILESTONES

06SPEAK LOW

07SOMETIMES I’M HAPPY

08BLUES IN THE CLOSET

09SPEAK LOW

【演奏】

ウォルター・ビショップJr.(P) ジミー・ギャリソン(B) G.T.ホーガン(DS)

【録音】

1961年3月

ヒアズ・ジャッキー/ジャッキー・バイヤード -1960年代

ジャッキー・バイアードの代表作『ハイ・フライ』に先立ってリリースされたプレスティッジにおける第1作。ガーシュウィンのメドレーのほか、自作のオリジナル曲もふんだんに聴かせてくれる

。※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CINCO Y QUATRO

02MELLOW SEPTET

03GARNERIN’ A BIT

04GIANT STEPS

05BESS YOU IS MY WOMAN|IT AIN’T NECESSARILY SO

06TO MY WIFE

07D.D.L.J.

【演奏】

ジャッキー・バイアード(P) ロン・カーター(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1961年3月

フュージョン/ジミー・ジュフリー -1960年代


ジュフリーは種々のドラムレス・トリオに挑戦してきたがこれはクラリネット~ピアノ~ベースというトリオによる録音。ここでのジュフリーはブレイとスワロウの手を借りて峻厳かつシリアスな演奏を繰り広げている。(2000マスターピースオブジャズより)


DISC 1

1.Jesus Maria

2.Emphasis

3.In the Mornings Out There

4.Scootin’ About

5.Cry, Want

6.Brief Hesitation

7.Venture

8.Afternoon

9.Trudgin’

DISC 2

1.Ictus

2.Carla

3.Sonic

4.Whirrrr

5.That’s True, That’s True

6.Goodbye

7.Flight

8.Gamut, The

9.Me Too

10.Temporarily

11.Herb & Ictus

【演奏】

Jimy Giuffre(cl) Paul Bley(p) Steve Swallow(b)

【録音】

1961年

ブルースの真実/オリバー・ネルソン -1960年代

オリヴァー・ネルソン自身にとってもインパルスにとってもハイライトとなった1961年の傑作。ドルフィーにハバード、さらにはビル・エヴァンスにロイ・ヘインズと、信じられないメンツが顔をそろえ、ぶつかり合う。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01STOLEN MOMENTS

02HOE-DOWN

03CASCADES

04YEARNIN’

05BUTCH AND BUTCH

06TEENIE’S BLUES

【演奏】

オリヴァー・ネルソン(AS,TS) エリック・ドルフィー(AS,FL) フレディ・ハバード(TP) ジョージ・バーロウ(BRS) ビル・エヴァンス(P) ポール・チェンバース(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1961年2月

ノウ・ホワット・アイ・ミーン?/キャノンボール・アダレイ -1960年代

キャノンボール・アダレイのリーダー作ながら、実際はビル・エヴァンスの果たした役割の大きい1961年の録音。何と言っても冒頭の「ワルツ・フォー・デビイ」の軽やかなタッチが出色。それだけでも聴く価値のある一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WALTZ FOR DEBBY

02GOODBYE

03WHO CARES?

04VENICE

05TOY

06ELSA

07NANCY (WITH THE LAUGHING FACE)

08KNOW WHAT I MEAN?

09WHO CARES?

10KNOW WHAT I MEAN?

(9)(10)ボーナストラック

【演奏】

キャノンボール・アダレイ(AS) ビル・エヴァンス(P) パーシー・ヒース(B) コニー・ケイ(DS)

【録音】

(1)(4)(8)1961年3月 (2)(3)(7)(9)(10)1961年1 月(5)(6)1961年2月

ウエスト・サイド・ストーリー/オスカー・ピーターソン -1960年代

ミュージカル映画『ウエスト・サイド・ストーリー』の美しいメロディを愛でるように綴る愉快なアルバム。ピーターソン率いるトリオが生み出す抜群のスウィング感の中に映えるバーンスタイン音楽で、ヴァーヴに残された人気盤のひとつだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOMETHING’S COMING

02SOMEWHERE

03JET SONG

04TONIGHT

05MARIA

06I FEEL PRETTY

07REPRISE

【演奏】

オスカー・ピーターソン(P) レイ・ブラウン(B) エド・シグペン(DS)

【録音】

1961年1月

ライブ・イン・ジャパン~1961/アート・ブレイキー&J.M -1961年

今では考えられないほど日本中がモダン・ジャズに熱狂したというジャズ・メッセンジャーズの来日公演を収めた2枚組ライヴ。ショーター、モーガンのフロントをはじめ、千両役者の揃った全盛期のメッセンジャーズの演奏は、時代を超えて興奮を伝える。

62年の正月に行なわれた熱狂的な日本公演の初日、大手町サンケイホールでの演奏を収めた2枚組。リー・モーガン、ウェイン・ショーターといった錚々たるメンバーをひき連れ自身の代表的な作品をプレイ。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc 1]

01THE SUMMIT

02THE BREEZE AND I

03BLUES MARCH

04MOANIN’

05IT’S ONLY A PAPER MOON

[Disc 2]

01NELLY BLY

02DAT DERE

03ROUND ABOUT MIDNIGHT

04A NIGHT IN TUNISIA

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) リー・モーガン(TP) ボビー・ティモンズ(P) ウェイン・ショーター(TS) ジミー・メリット(B)

【録音】

1961年1月

ロンドン・ハウスのオスカー・ピーターソン -1960年代

ロンドン・ハウスというシカゴにあるナイト・クラブでのライヴ盤。エド・シグペン(ds)とレイ・ブラウン(b)とのレギュラー・トリオなので、場所的にもメンバー的にもすっかりリラックスしていて、エンターティナーとしての側面が十分堪能できるアルバム。(CDジャーナルより)

1.There Is No Greater Love

2.I Remember Clifford

3.Autumn Leaves

4.Blues for Big Scottia

5.Swamp Fire

6.I Love You

7.Put on a Happy Face

8.Old Folks

9.Woody’n You

10.Yesterdays

11.Diablo

12.Soon

13.The Lonesome One

【演奏】

オスカー・ピーターソン(p)レイ・ブラウン(b)エド・シグペン(ds)

【録音】

1961年

ベルリン・コンサート/エリック・ドルフィー -1960年代

名作『ファイブ・スポット』発表のほぼひと月後のライヴを収録。ドルフィーの圧巻のソロが堪能できる作品。実際には4年あまりの活動で共演作も含めると作品は少なくないが、本作は聴きやすい仕上がりだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HOT HOUSE

02WHEN LIGHTS ARE LOW

03GEEWEE

04GOD BLESS THE CHILD

05HI – FLY

06THE MEETING

07I’LL REMEMBER APRIL

【演奏】

エリック・ドルフィー(FL,BS-CL,AS) ベニー・ベイリー(TP) ペプシ・アウア(P) ジョージ・ジョイナー(B) バスター・スミス(DS)

【録音】

1961年8月

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