20世紀ジャズ名盤の全て

アニタ・シングス・ザ・モスト/アニタ・オデイ -ヴォーカル

最高傑作「ジス・イズ・アニタ」の3ヶ月後(56年)に録音された、これまた傑作。白人女性ヴォーカリストの頂点に位置しているが、この50年代が彼女としては絶頂期と言えそうだ。独特の器楽的唱法や強力なアドリブでバックのピーターソンをも圧倒。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01‘S WONDERFUL|THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
02TENDERLY
03OLD DEVIL MOON
04LOVE ME OR LEAVE
05WE’LL BE TOGETHER AGAIN
06STELLA BY STARLIGHT
07TAKING A CHANCE ON LOVE
08THEM THERE EYES
09I’VE GOT THE WORLD ON A STRING
10YOU TURNED THE TABLES ON ME
11BEWITCHED, BOTHERED AND BEWILDERED
【演奏】
アニタ・オデイ(VO) オスカー・ピーターソン(P) ハーブ・エリス(G) レイ・ブラウン(B) ミルト・ホランド,ジョン・プール(DS)
【録音】
1957年1月

ラス・フリーマン・トリオ~リチャード・トゥワージク・トリオ -1950年代

24歳で他界したツワージクは、熱心なファン以外にその名は知られていないが、西海岸ジャズ台頭の折り、チェット・ベイカーなどと活動した異才。フリーマンのような切れ味を身上とするピアニストではなかったが、特有の和声感覚には再注目すべきものあり。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム
02 ドント・ウォリー・バウト・ミー
03 ボックス・トップス
04 イエスタデイズ・ガーデニアス
05 アット・ラスト
06 バックフィールド・イン・モーション
07 ラーフ・クライ
08 ジ・アイ・オープナー
09 ララバイ・イン・リズム
10 ザ・パーティズ・オーヴァー
11 ジョーイ・ジョーイ・ジョーイ
12 ウディズ・ドット
13 アルバカーキ・ソーシャル・スイム
14 ベス・ユー・イズ・マイ・ウーマン
15 イエロー・タンゴ
16 ラウンド・ミッドナイト
17 四月の思い出
18 ア・クラッチ・フォー・ザ・クラブ (別テイク)
19 ア・クラッチ・フォー・ザ・クラブ
20 ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス

【演奏】
ラス・フリーマン・トリオ(p)リチャード・ツワージク・トリオ(p)

【録音】
1953年10.12月 1957年8月 1954年12月

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