20世紀ジャズ名盤の全て

コンプリート・アット・ニューポート/デューク・エリントン -1950年代

世界で最も有名なジャズ・フェスティバルを興奮のるつぼに叩き込んだ、伝説的パフォーマンスの記録。書き下ろしの組曲、至宝ジョニー・ホッジスをフィーチャーしたブルース・ナンバー、ポール・ゴンザルヴェスのテナー・サックスが炸裂する「ディミニュエンド・イン・ブルー・アンド・クレッシェンド・ブルー」等の名演がふんだんに楽しめる。エリントン・サウンドの真髄がここに! (アマゾンミュージックより)
【収録曲】
[Disc 1]
01INTRODUCTION BY WILLIS CONNOVER
02TAKE THE”A”TRAIN
03PRINCESS BLUE
04DUKE’S PLACE (C JAM BLUES)
05JUST SCRATCHIN’ THE SURFACE
06HAPPY REUNION
07JUNIFLIP
08MR.GENTLE AND MR.COOL
09JAZZ FESTIVAL JAZZ
10FEET BONE
11HI FI FO FUM
12I GOT IT BAD (AND THAT AIN’T GOOD)
13BILL BAILEY, WON’T YOU PLEASE COME HOME
14PRIMA BARA DUBLA
15EL GATO
[Disc 2]
01MULTICOLORED BLUE
02INTRODUCTION TO MAHALIA JACKSON
03COME SUNDAY
04KEEP YOUR HAND ON THE PLOW
05TAKE THE”A”TRAIN
06JONES
07EL GATO
08HAPPY REUNION
09MULTICOLORED BLUE
10PRINCESS BLUE
11JAZZ FESTIVAL JAZZ
12MR.GENTLE AND MR.COOL
13JUNIFLIP
14HI FI FO FUM
15FEET BONE
16JUST SCRATCHIN’ THE SURFACE
【演奏】
DUKE ELLINGTON&His Orchestra 他
【録音】
[1] [2] (1)~(14)1958年7月 [2] (15)(16)1956年1月

サキソフォン・コロッサス/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

ソニー・ロリンズの代表作であるとともに、1950年代モダン・ジャズの最高峰といえる名盤。ロリンズが豪快にブロウしながらも、ワン・ホーン・カルテットの理想的なアンサンブルが楽しめる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01ST.THOMAS
02YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
03STRODE RODE
04MORITAT
05BLUE 7
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS) トミー・フラナガン(P) ダグ・ワトキンス(B) マックス・ローチ(DS)
【録音】
1956年6月

カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム/ケニー・ドーハム -1950年代

初代ジャズ・メッセンジャーズを経て自己のグループを結成したケニー・ドーハム。このJ.R.モンテローズ、ケニー・バレルらとの歴史的セッションで、過小評価されがちなトランペッターの実力を余すところなく堪能できる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01MONACO
02‘ROUND ABOUT MIDNIGHT
03MEXICO CITY
04A NIGHT IN TUNISIA
05AUTUMN IN NEW YORK
06HILL’S EDGE
07K.D.’S BLUES
08ROYAL ROOST
09WHO CARES
10MY HEARTS STOOD STILL
(7)(8)(9)(10)ボーナストラック
【演奏】
ケニー・ドーハム(TP) J.R.モンテローズ(TS) ケニー・バレル(G) ボビー・ティモンズ(P) サム・ジョーンズ(B) アーサー・エッジヒル(DS)
【録音】
1956年

スインギング・ギター・オブ・タル・ファーロウ -1950年代

エディ・コスタ、ヴィニー・バークとのレギュラー・トリオで録音されたスウィンギーなアルバム。イマジネーションあふれるアドリヴ、絶妙なアンサンブルなど、この時期の最高のプレイが収録されている。

【収録曲】
01TAKING A CHANCE ON LOVE
02YARDBIRD SUITE
03YOU STEPPED OUT OF A DREAM
04THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
05LIKE SOMEONE IN LOVE
06METEOR
07I LOVE YOU
【演奏】
タル・ファーロウ(G) エディ・コスタ(P) ヴィニー・バーク(B)
【録音】
1956年5月

イントロデューシング・ケニー・バレル/ケニー・バレル -1950年代

モダン・ジャズ・ギターの第一人者、ケニー・バレルのデビュー・アルバム。コンガ奏者のキャンディドを迎えたことで、エキゾティックな魅力を放つ一枚に仕上がっている。「ジス・タイム・ザ・ドリームス・オン・ミー」などを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01THIS TIME THE DREAM’S ON ME
02FUGUE ‘N BLUES
03TAKEELA
04WEAVER OF DREAMS
05DELILAH
06RHYTHMORAMA
07BLUES FOR SKEETER
【演奏】
ケニー・バレル(G) トミー・フラナガン(P) ポール・チェンバース(B) ケニー・クラーク(DS) キャンディド(CONGA)
【録音】
1956.5

テナー・マドネス/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

当時急成長を遂げたコルトレーンを迎え、マイルスのリズム・セクションを従えた名作。ロリンズの豪快なスタンダード・ナンバーが楽しめる56年の作品。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01TENOR MADNESS
02WHEN YOUR LOVER HAS GONE
03PAUL’S PAL04MY REVERIE
05THE MOST BEAUTIFUL GIRL IN THE WORLD
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS)レッド・ガーランド(P)ポール・チェンバーズ(B)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)(1)ジョン・コルトレーン(TS)

 

【録音】
1956年5月

スティーミン/マイルス・デイビス -1950年代

プレスティッジとの契約消化のため、強引に行なわれたマラソン・セッションのうちの一枚。マイルス・デイヴィスのスリリングなオープン・トランペットと艶やかなミュートの好対照な魅力が味わえる。(CDジャーナルより)
※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。
【収録曲】
01SURREY WITH THE FRINGE ON TOP
02SALT PEANUTS
03SOMETHING I DREAMED LAST NIGHT
04DIANE
05WELL, YOU NEEDN’T
06WHEN I FALL IN LOVE
【仕様】
UHQCD
【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
(1)~(4)(6)1956.5 (5)1956.10

ワーキン/マイルス・デイビス -1950年代

史上名高いマラソン・セッションで吹き込まれたINGシリーズ4部作中の第3弾。美しいガーランドのソロにマイルスの絶妙なミュート・プレイで始まる「イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド」などは秀逸。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01IT NEVER ENTERED MY MIND
02FOUR
03IN YOUR OWN SWEET WAY
04THE THEME
05TRANE’S BLUES
06AHMAD’S BLUES
07HALF NELSON
08THE THEME
【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】

(1)~(6)(8)1956年5月

リラクシン/マイルス・デイビス -1950年代

モダン・ジャズ史上に永遠のモニュメントを記録したレギュラー・クインテットの一枚。リラックスした中でマイルスの小粋なセンスにあふれたミュート・プレイが堪能できる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01IF I WERE A BELL
02YOU’RE MY EVERYTHING
03I COULD WRITE A BOOK
04OLEO
05IT COULD HAPPEN TO YOU
06WOODY’N YOU
【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
(1)~(4)1956.10 (5)(6)1956.5

テイク・ジAトレイン/ベティ・ローシェ・ウィズ・エディ・コスタ -ブログ

【収録曲】

01A列車で行こう
02サムシング・トゥ・リヴ・フォー
03イン・ア・メロウ・トーン
04タイム・アフター・タイム
05トゥ・アウェイ・ブルース
06あの人を愛さずにいられない
07ルート66
08オール・マイ・ライフ
09アイ・ジャスト・ゴット・ザ・メッセージ、ベイビー
10オール・トゥー・スーン
11ユー・ドント・ラヴ・ミー・ノー・モア
12セプテンバー・イン・ザ・レイン
【演奏】
ベティ・ローシェ(vo)コンテ・カンドリ(tp)エディ・コスタ(vib)ドン・トレナー(p)ホワイティ・ミッチェル(b)デヴィッド・ウィリアムス(ds)
【録音】

1956年

イントロデューシング・ジョニー・グリフィン                     グリフィン -ブログ

名演「ミル・デュー」で幕を開けるリトル・ジャイアントのブルーノート・デビュー・アルバム。切れ味のいいフレイジングが爽快に鳴り響く。癖のある音が好みの人にお薦め。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01MIL DEW
02CHICAGO CALLING
03THESE FOOLISH THINGS
04THE BOY NEXT DOOR
05NICE AND EASY
06IT’S ALRIGHT WITH ME
07LOVER MAN
【演奏】
ジョニー・グリフィン(TS)ウィントン・ケリー(P)カーリー・ラッセル(B)マックス・ローチ(DS)

 

【録音】
1956年

ヒッコリーハウスのユタ・ヒップVol.1 -ブログ

ドイツ生まれのジャズ・ピアニストがニューヨークでジャズクラブで行ったピアノ・トリオ・セッション。多くの黒人男性ジャズ・ピアニストとは一線を画すスタイリッシュな演奏で、現場のオーディエンスを魅了した。(CDジャーナルより)
(CDジャーナルより)
【収録曲】
01INTRODUCTION BY LEONARD FEATHER
02TAKE ME IN YOUR ARMS
03DEAR OLD STOCKHOLM
04BILLIE’S BOUNCE
05I’LL REMEMBER APRIL
06LADY BIRD
07MAD ABOUT THE BOY
08AIN’T MISBEHAVIN’
09THESE FOOLISH THINGS
10JEEPERS CREEPERS
11THE MOON WAS YELLOW
【演奏】
ユタ・ヒップ(P) ピーター・インド(B) エド・シグペン(DS)
【録音】
1956年

ケニー・ドーハム&ザ・ジャズ・プロフェッツ -1950年代

ジャズ・メッセンジャーズの創設メンバーとして活躍しながら、決定的評価を受けられなかったドーハム。それだけに日本人好みとも言えるが、本作はそんなドーハムの数少ない意欲的リーダー・セッションの記録。ハード・バップの真価が輝く痛快曲集だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE PROPHET
02 BLUES ELEGANTE’
03 DX
04 DON’T EXPLAIN
05 TAHITIAN SUITE

【演奏者】
ケニー・ドーハム(tp)J.R.モンテローズ(ts)ディック・カッツ(p)サム・ジョーンズ(b)アーサー・エッジヒル(ds)

【録音】
1956.4

タル/タル・ファーロウ -1950年代

タルマージ・ホルト・ファーロウ・トリオの56年のN.Y.でのアルバム。タル・ファーロウの素晴らしさを絶賛する人は多いが、なかなか聴くチャンスがない。今回ヴァーブ名盤シリーズに加えられたこのアルバムで世界最高のギタリストの妙味を聞いてみましょう。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ISN’T IT ROMANTIC
02 THERE IS NO GREATER LOVE
03 HOW ABOUT YOU
04 ANYTHING GOES
05 YESTERDAYS
06 YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
07 CHUCKLES
08 BROADWAY

【演奏】
タル・ファーロウ(g)エディ・コスタ(p)ヴィニー・バーク(b)

【録音】
1956年3月

ザ・グローリー・オブ・ラブ/ジャッキー&ロイ -ヴォーカル

おしどりデュエット、ジャッキー&ロイの初期の名作。ロイのピアノも快調で、ジャジィなデュエット・コーラストと彼のピアノを楽しめる軽妙洒脱な1枚。肩肘はらず聴ける軽快アルバムだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE GLORY OF LOVE
02 THE BEST THING FOR YOU
03 I LOVE YOU REAL
04 COULD YOU USE ME
05 MIZ’ MARGRET
06 LOVE IS SWEEPING THE COUNTRY
07 YOU INSPIRE ME
08 LOOKING AT YOU
09 WHERE DID THE GENTLEMAN GO?
10 LET’S GET AWAY FROM IT ALL
11 TAINT’ NO USE
12 THE WINTER OF MY DISCONTENT

【演奏者】
ジャッキー・ケイン(VO) ロイ・クラール(P,VO) バリー・ガルブレイス(G) ミルト・ヒントン(B) オシー・ジョンソン(DS)

【録音】
1956年3月

デトロイト・ニューヨーク・ジャンクション/サド・ジョーンズ -トランペット

サド・ジョーンズがブルーノートに残した2枚の人気盤のうちのひとつ。ビリー・ミッチェルとの2管、ケニー・バレルのギター、さらにはトミー・フラナガンのピアノと、通の心をくすぐる要素が満載だ。1956年録音。
※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。(CDジャーナルより)
収録曲
01ブルー・ルーム
02タリフ
03リトル・ガール・ブルー
04スクラッチ
05ゼック
仕様
SHM-CD
演奏
サド・ジョーンズ(TP) ビリー・ミッチェル(TS) ケニー・バレル(G) トミー・フラナガン(P) オスカー・ペティフォード(B) シャドウ・ウィルソン(DS)
録音
56.3

フォンテーヌブロー/タッド・ダメロン -1950年代

ピアニストとしてだけでなく、作編曲家としても多大な貢献を残したタッド・ダメロン。ハード・バップ真っ盛りの時代に生まれた、様式美すら湛えたスモール・オーケストラの最高傑作だ。

(CDジャーナルより)

収録曲

01FONTAINEBLEAU

02DELIRIUM

03THE SCENE IS CLEAN

04FLOSSIE LOU

05BULA – BEIGE

仕様

SHM-CD

演奏

タッド・ダメロン(P) ケニー・ドーハム(TP) ヘンリー・コーカー(TB) サヒブ・シハブ(AS) ジョー・アレキサンダー(TS) セシル・ペイン(BRS) ジョン・シモンズ(B) シャドウ・ウィルソン(DS)

録音

56.3

ジス・イズ・アニタ/アニタ・オデイ -ヴォーカル

“鉄火肌”“姉御肌”ともいわれるヴォーカル・スタイルで高い人気を得たアニタ・オデイの絶頂期といえる1955年録音盤。オーケストラをバックに、彼女の魅力的な情感あふれるヴォーカルが堪能できる。(CDジャーナルより)

収録曲

01YOU’RE THE TOP

02HONEYSUCKLE ROSE

03A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE

04WHO CARES?

05I CAN’T GET STARTED

06FINE AND DANDY

07AS LONG AS I LIVE

08NO MOON AT ALL

09TIME AFTER TIME

10I’LL SEE YOU IN MY DREAMS

11I FALL IN LOVE TOO EASILY

12BEAUTIFUL LOVE

仕様

SHM-CD

演奏

アニタ・オデイ(VO) バディ・ブレグマン・オーケストラ

録音

55.12

ア・ニュー・サウンド・ア・ニュー・スター/ジミースミス -1950年代

オルガン・ファンなら避けては通れないジミー・スミスのブルーノート第1弾。「テンダリー」のようなスタンダードから「ザ・プリーチャー」のようなカヴァーまで、彼のグルーヴィーなオルガンを浴びるように楽しめる。(CDジャーナルより)

収録曲

01ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト

02ユー・ゲット・チャ

03ミッドナイト・サン

04レディ・ビー・グッド

05ザ・ハイ・アンド・ザ・マイティ

06バット・ノット・フォー・ミー

07ザ・プリーチャー

08テンダリー

09ジョイ

仕様

SHM-CD

演奏

ジミー・スミス(OG) ソーネル・シュワルツ(G) ベイ・ペリー(DS)

録音

56.2

フリパラス・サル/サル・サルバドール -1950年代

スタンダード・ナンバーを中心としたベツレヘム3部作の1作目。軽妙かつスマートな弾きまくる彼のプレイが、地味ながらも人気を集めている1枚。あのエディ・コスタが参加しているのにも注目だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01FRIVOLOUS SAL

02TANGERINE

03I COVER THE WATERFRONT

04YOU STEPPED OUT OF A DREAM

05YOU COULD SWING FOR THAT

06ALL THE THINGS YOU ARE

07SALAMAN

08HANDFUL OF STARS

09I LOVE YOU

10I’LL REMEMBER APRIL

演奏

サル・サルヴァドール(G) エディ・コスタ(P,VIB) ジョージ・ルーマニアス(B) ジミー・キャンベル(DS)

録音

56.2

グランド・エンカウンター/ジョン・ルイス -1950年代

タイトルが示すとおり、東海岸と西海岸のジャズが邂逅した一枚。MJQの二人が、チコ・ハミルトンらと共演している。編成が変わろうと、ジョン・ルイスは何を弾いてもジョン・ルイスであることを強く実感させられる。(CDジャーナルより)

収録曲

01LOVE ME OR LEAVE ME

02I CAN’T GET STARTED

03EASY LIVING

042 DEGREES EAST – 3 DEGREES WEST

05SKYLARK

06ALMOST LIKE BEING IN LOVE

仕様

SHM-CD

演奏

ジョン・ルイス(P) パーシー・ヒース(B) チコ・ハミルトン(DS) (1)(3)(4)(6)ビル・パーキンス(TS) (1)(3)~(6)ジム・ホール(G)

録音

56.2

デューク・エリントン・プレゼンツ -1950年代

半数以上がスタンダート・ナンバーで聴きやすい本作。全体にしっとりムードが漂い、通好みの仕上がり。特に「デイ・ドリーム」でのジョニー・ホッブスのソロが素晴らしい。(CDジャーナルより)

01SUMMERTIME
02LAURA
03I CAN’T GET STARTED
04MY FUNNY VALENTINE
05EVERYTHING BUT YOU
06FRUSTRATION
07COTTON TAIL
08DAY DREAM
09DEEP PURPLE
10INDIAN SUMMER
11BLUES
演奏
デューク・エリントン(P) キャット・アンダーソン,ウィリー・クック,クラーク・テリー(TP) レイ・ナンス(TP,VN,VO) ジミー・ハミルトン(CL,TS) ブリット・ウッドマン,ジョン・サンダース,クェンティン・ジャクソン(TB) ラッセル・プロコープ(CL,AS) ジョニー・ホッジス(AS) ポール・ゴンザルヴェス(TS) ハリー・カーネイ(BRS,B-CL) ジミー・ウッド(B) サム・ウッドヤード(DS) ジミー・グリッサム(VO)
録音
56.2

ザ・デューク/デューク・エリントン・オーケストラ -1950年代

エリントンが1956年にベツレヘムに残した2作品の内の1枚。30年にもわたる楽団のレパートリーの再演ながら、楽曲に新たな息吹きを吹き込むアレンジの素晴らしさが真骨頂といえる。ジョニー・ホッジスの参加にも注目。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 EAST ST.LOUIS TOODLE-O
02 CREOLE LOVE CALL
03 STOMPY JONES
04 THE JEEP IS JUMPIN’
05 JACK THE BEAR
06 IN A MELLOW TONE
07 KO-KO
08 MIDRIFF
09 STOMP LOOK AND LISTEN
10 UNBOOTED CHARACTER
11 LONESOME LULLABY
12 UPPER MANHATTAN MEDICAL GROUP

【演奏者】
デューク・エリントン(P,指揮) キャット・アンダーソン,ウイリー・クック,クラーク・テリー,レイ・ナンス,クエンティン・ジャクソン,ジョン・サンダース,ブリット・ウッドマン,ジミー・ハミルトン,ジョニー・ホッジズ,ラッセル・プロコープ,ポール・ゴンザルベス,ハリー・カーネイ,デューク・エリントン,ジミー・ウッド,サム・ウッドヤード

【録音】
1956年2月

デビル・メイ・ケア/ボブ・ドロー -ヴォーカル

ユニークなピアノ弾き語り歌手、ボブ・ドローの初期の傑作。作詞・作曲も達者な彼が、鼻にかかった独特の声で小粋な歌いまわしを披露する。タイトル曲はマイルス・デイヴィスが取り上げたことでも有名だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01OLD DEVIL MOON

02IT COULD HAPPEN TO YOU

03I HAD THE CRAZIEST DREAM

04YOU’RE THE DANGEROUS TYPE

05OW

06POLKA DOTS AND MOONBEAMS

07YARDBIRD SUITE

08BALTIMORE ORIOLE

09I DON’T MIND

10DEVIL MAY CARE

11MIDNIGHT SUN

12JOHNNY ONE NOTE

13YARDBIRD SUITE

(13)ボーナストラック

仕様

紙ジャケット仕様

演奏

ボブ・ドロー(VO,P) (1)(3)~(5)(7)(10)(13)ウォーレン・フィッツジェラルド(TP) (1)(4)(6)(7)(11)~(13)ジャック・ヒッチコック(VIB) ビル・タカス(B) ジェリー・シーガル(DS)

録音

56.10

直立猿人/チャールス・ミンガス -1950年代

ミンガスがアトランティックに残した初期の大名盤。猿が人間へと進化する過程を皮肉とユーモアを交えて演じてみせるという大胆なコンセプト・アルバムだ。ジャッキー・マクリーンらを生かす作曲の才は比類ない。1956年NY録音。(CDジャーナルより)

収録曲

01PITHECANTHROPUS ERECTUS

02A FOGGY DAY

03PROFILE OF JACKIE

04LOVE CHANT

仕様

SHM-CD

演奏

チャールス・ミンガス(B) ジャッキー・マクリーン(AS) J.R.モンテローズ(TS) マル・ウォルドロン(P) ウィリー・ジョーンズ(DS)

録音

56.1

 

メインストリーム・オブ・ジャズ/ジェリー・マリガン -1950年代

名バリトン奏者、ジェリー・マリガンが結成した絶頂期のセクステットによる1956年録音作品。モダンな編曲やスウィンギーなアドリブなど、聴きどころが満載だ。

(CDジャーナルより)

収録曲

01ELEVATION

02MAINSTREAM

03AIN’T IT THE TRUTH

04IGLOO

05BLUE AT THE ROOTS

06LOLLYPOP

演奏

ジェリー・マリガン(BRS,P) ボブ・ブルックマイヤー(V-TB) (2)(3)ジョン・アードレイ,(1)(4)~(6)ドン・フェララ(TP) ズート・シムズ(TS) (2)(3)ビル・クロウ,(1)(4)~(6)ペック・モリソン(B) デイヴ・ベイリー(DS)

録音

(2)(3)56.1 (1)(4)~(6)56.9

フォンテッサ/MJQ -1950年代

モダン・ジャズ・カルテットがアトランティックに残した名盤の最初の作品。室内楽的な格調の高さと、黒っぽいブルース・テイストが融合し、唯一無二のバンド・サウンドを作り出している。オリジナルとスタンダードのバランスも絶妙だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01VERSAILLES

02ANGEL EYES

03FONTESSA

04OVER THE RAINBOW

05BLUESOLOGY

06WILLOW WEEP FOR ME

07WOODYN YOU

仕様

SHM-CD

演奏

ジョン・ルイス(P) ミルト・ジャクソン(VIB) パーシー・ヒース(B) コニー・ケイ(DS)

録音

(1)~(4)(6)(7)56.1 (5)56.2

ジャズ・フォー・ザ・キャリッジ・トレード/ジョージ・ウォーリントン -1950年代

白人ピアニスト、ウォーリントンの最高傑作。バップ・イディオムを消化しきった自身のピアノとウッズ、バードらのフレッシュなサイドメンたちの力演もあり、『スイングジャーナル』誌のゴールド・ディスクに選出された。(CDジャーナルより)

収録曲

01OUR DELIGHT

02OUR LOVE IS HERE TO STAY

03FOSTER DULLES

04TOGETHER WE WAIL

05WHAT’S NEW

06BUT GEORGE

仕様

UHQCD

演奏

ジョージ・ウォーリントン(P) ドナルド・バード(TP) フィル・ウッズ(AS) テディ・コティック(B) アート・テイラー(DS)

録音

56.1

クロード・ウィリアムソン・トリオ -1950年代

NYの名門ジャズ・レーベル「ベツレヘム」のストレイト・リイシュー・シリーズ第三期。本作は、ピアノ・トリオ・アルバムの中でも古くからジャズ・ファンに定番となっているクロード・ウィリアムソンの人気アルバム。当時“白いバド・パウエル”と賞賛される程に自らも敬愛した彼のスタイルに追随した躍動感溢れる名作。

収録曲

01JUNE BUG

02JERSEY BOUNCE

03MOONLIGHT IN VERMONT

04I’LL REMEMBER APRIL

05THE LAST TIME I SAW PARIS

06BLUE NOTORIETY

07EMBRACEABLE YOU

08HAVE YOU MET MISS JONES

09HALLELUJAH

演奏

クロード・ウィリアムソン(P) ドン・プレル(B) チャック・フローレス(DS)

録音

56.1

プレス&テディ/レスター・ヤング&テディ・ウィルソン -テナーサックス

レスター・ヤングとテディ・ウィルソンという巨匠二人によるリラックスした演奏が楽しめる名盤が低価格で登場。洗練された歌い口と、名手による洒落たサウンドが聴ける。パパ・ジョーのブラシ・ワークも冴えた1作。(CDジャーナルより)

収録曲

01ALL OF ME

02PRISONER OF LOVE

03LOUISE

04LOVE ME OR LEAVE ME

05TAKING A CHANCE ON LOVE

06LOVE IS HERE TO STAY

07PRES RETURNS

(7)ボーナストラック

演奏

レスター・ヤング(TS) テディ・ウィルソン(P) ジーン・ラミー(B) ジョー・ジョーンズ(DS)

録音

56.1

 

モダン・ジャズ・セクステット -1950年代

ビバップの巨人であったバードが亡くなった翌年の1956年に、ディジー・ガレスピーやソニー・スティットといった集って繰り広げたニューヨークでのセッション。まだハードバップの流れを汲んだ演奏ではない。(CDジャーナルより)

収録曲

01TOUR DE FORCE

02DIZZY MEETS SONNY

03BALLAD MEDLEY; OLD FOLKS|WHAT’S NEW|HOW DEEP IS THE OCEAN

04MEAN TO ME

05BLUES FOR BIRD

仕様

SHM-CD

演奏

ディジー・ガレスピー(TP) ソニー・スティット(AS) ジョン・ルイス(P) スキーター・ベスト(G) パーシー・ヒース(B) チャーリー・パーシップ(DS)

録音

56.1

ザ・ジャズ・ジャイアンツ’56 -テナーサックス

レスター・ヤングの晩年の作品がCD化された。ファンにとっても研究家にとっても貴重な一枚だ。ミディアム・テンポの曲を中心にしたアルバムなので「レスター・ヤング・ノート」と言われる有名な乗りをはっきり聞くことが出来るのが嬉しい。(CDジャーナルより)

収録曲

01うっかり出来ない

02時さえ忘れて

03ジャイギャンティック・ブルース

04今年のキス

05ユー・キャン・ディペンド・オン・ミー

演奏

レスター・ヤング(ts)ヴィック・ディッケンソン(tb)ロイ・エルドリッジ(tp)テディ・ウィルソン(p)フレディ・グリーン(g)ジーン・ラミー(b)ジョー・ジョーンズ(ds)

録音

56.1

クリフォード・ブラウン・アンド・マックス・ローチ・アット・ベイズン・ストリート -1950年代

独自の24ビット方式で復刻された名作。ソニー・ロリンズ入りの同クインテット唯一の正規録音で、映画主題歌「慕情」はこのアルバムの名演でジャズ曲ともなった。同曲ほか計8トラックの別テイクを追加。本編終了後に続く曲順なので安心して楽しめる。
(CDジャーナルより)

収録曲
01恋とは何でしょう
02慕情
03四月の思い出
04パウエルズ・プランセス
05タイム
06ザ・シーン・イズ・クリーン
07ガルトルーズ・バウンズ
08四月の思い出 (alt.テイク)
09フロッシー・ルー (リハーサル)
10同 (alt.テイク)
11同 (同)
12同 (同)
13恋とは何でしょう (同)
14慕情 (同)
15同 (同)
演奏
クリフォード・ブラウン(tp)マックス・ローチ(ds)ソニー・ロリンズ(ts)リッチー・パウエル(p)ジョージ・モロウ(b)(1)(6)(10)~(14)タッド・ダメロン(arr,cond)
録音
(4)(7)56.1 (1)~(3)(5)(6)(8)~(15)56.5

ソングス・フロム・ハート/ジョニー・ハートマン -ヴォーカル

バリトン・ヴォイスの人気男性ジャズシンガー、ジョニー・ハートマンのベツレヘム・デビュー作品にして初期傑作アルバムとして名高い一枚。バード・ゴールドブラッドによる洗練されたアートワークも素晴らしいジョニー・ハートマン絶頂期の名作。

【収録曲】
1. ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ
2. 浮気はやめた
3. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー
4. ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
5. ダウン・イン・ザ・デプス
6. ゼイ・ディドント・ビリーヴ・ミー
7. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
8. ホエン・ユア・ラヴァー・ハズ・ゴーン
9. 四月の想い出
10. アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォア・ミー
11. セプテンバー・ソング
12. ヴァーモントの月
13. ダウン・イン・ザ・デプス(別テイク)
14. ゼイ・ディドント・ビリーヴ・ミー(別テイク)
15. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー(別テイク)
16. 四月の想い出(別テイク)
17. アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォア・ミー(別テイク)
18. セプテンバー・ソング(別テイク)

【演奏者】
ジョニー・ハートマン(VO)ハワード・マギー(tp)ラルフ・シャロン(p)ジェイ・ケイヴ(b)クリスティ・フェッボ(Ds)

【録音】
1956年、NYにて録音

イン・ハイ・ファイ/チコ・ハミルトン・クインテット -1950年代

派手さはないものの独特のスティックさばきでファンに愛されたドラマーのリーダー作。多くの共演作を残したジム・ホールらとの息の合ったプレイが収められており、名演に数えられる「トプシー」も収録。

【収録曲】
01 JONALAH
02 CHRISSIE
03 THE WIND
04 GONE LOVER (WHEN YOUR LOVER HAS GONE)
05 THE GHOST
06 SLEEPY SLEPT HERE (SANTA MONICA)
07 TAKIN’ A CHANCE ON LOVE
08 THE SQUIMP
09 TOPSY
10 DRUMS WEST
11 SLEEP

【演奏者】
チコ・ハミルトン(DS) バディ・コレット(AS,TS,FL,CL) フレッド・カッツ(VC) ジム・ホール(G) カーソン・スミス(B)

【録音】
1955年11月,1956年1月,2月

ラウンド・アバウト・ミッドナイト/マイルス・デイビス -1950年代

米コロンビア移籍後にマイルス・デイビスが初めて録音した記念碑的なアルバム。貴重な未発表ライヴ・テイクを多数収録したファン垂涎のアイテムだ。最高傑作と言われるマイルスの名盤。

【収録曲】
01 ’ROUND MIDNIGHT
02 AH – LEU – CHA
03 ALL OF YOU
04 BYE BYE BLACKBIRD
05 TADD’S DELIGHT
06 DEAR OLD STOCKHOLM

【演奏者】
マイルス・デイビス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】
1955年、1956年

ハービー・ニコルス・トリオ -1950年代

再評価の声も高い孤高の天才ピアニスト、ハービー・ニコルスの貴重な一枚。ビリー・ホリデイが歌詞をつけて有名になった代表作「ザ・レディ・シングス・ザ・ブルース」ほかを収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE GIG
02 HOUSE PARTY STARTING
03 CHIT-CHATTING
04 THE LADY SINGS THE BLUES
05 TERPSICHORE
06 SPINNING SONG
07 QUERY
08 WILDFLOWER
09 HANGOVER TRIANGLE
10 MINE

【演奏】
ハービー・ニコルス(P) アル・マッキボン,テディ・コティック(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】
(1)~(5)(9)1955年8月 (6)~(8)(10)1956年4月

テンテット/テディ・チャールズ -1950年代

この作品には学究肌の白人パイプ演奏者チャールズの野心的な試みが集約されている。興味深い面々と展開するクール派に通じた演奏およびモード・ジャズをも視野に入れた斬新なスタイルが時代を超越して新鮮に響く。

【収録曲】

01 VIBRATIONS
02 THE QUIET TIME
03 THE EMPEROR
04 NATURE BOY
05 GREEN BLUES
06 YOU GOT TO MY HEAD
07 LYDIAN M-1

【演奏】
アート・ファーマー(TP) ドン・バターフィールド(TUB) ジジ・グライス(AS) J.R.モンテローズ(TS) ジョージ・バロウ,ソル・シュリンガー(BRS) テディ・チャールズ(VIB) マル・ウォルドロン(P) ジミー・レイニー(G) テディ・コティック(B) ジョー・ハリス(DS)

【録音】
1956年1月

レニー・ニーハウスVol.1 -アルトサックス

現在は映画音楽で活躍中だが、50年代は西海岸ジャズのスターで、作編曲の才能にも長け、アルトもペッパーや7ジャンクと並ぶ名手だった。本作は彼の才能を余すとこなく発揮した初リーダー作であり代表作。
【収録曲】
01 I REMEMBER YOU
02 POINCIANA
03 WHOSE BLUES
04 PRIME RIB
05 I SHOULD CARE
06 INSIDE OUT
07 I CAN’T BELIEVE THAT YOU’RE IN LOVE WITH ME
08 YOU STEPPED OUT OF A DREAM
09 I’LL TAKE ROMANCE
10 HAPPY TIMES
11 DAY BY DAY
12 BOTTOMS UP
【演奏】
レニー・ニーハウス(AS) スチュ・ウイリアムソン(TP,V-TB) ジャック・モントローズ(TS) ボブ・ゴードン(BRS) ハンプトン・ホーズ(P) モンティ・バドウィッグ,レッド・ミッチェル(B) シェリー・マン(DS)
【録音】
(1)(3)(4)(6)(8)(9)(11)(12)1954年7月 (2)(5)(7)(10)1956年1月

マイルス・デイビス&モダン・ジャズ・ジャイアンツ -1950年代

1954年のクリスマス・イヴに行なわれたセッションの音源を中心に構成。マイルス・デイヴィスとセロニアス・モンクのせめぎ合いの記録として名高く、中でもミルト・ジャクソンの柔らかなヴァイブで幕を開ける「ザ・マン・アイ・ラヴ」は珠玉の出来。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE MAN I LOVE
02 SWING SPRING
03 ’ROUND ABOUT MIDNIGHT
04 BEMSHA SWING
05 THE MAN I LOVE

【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) ミルト・ジャクソン(VIB) セロニアス・モンク,レッド・ガーランド(P) パーシー・ヒース,ポール・チェンバース(B) ケニー・クラーク,フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS) ジョン・コルトレーン(TS)

【録音】
(1)(2)(4)(5)1954年12月 (3)1956年10月

チェット・ベイカー・シングス -ヴォーカル

人気の面でも絶頂期にあったチェットを代表する1955年の一作。「レッツ・ゲット・ロスト」をはじめ、現在でもさまざまなミュージシャンに愛奏される楽曲がズラリと並ぶ。中性的でエヴァーグリーンなヴォーカルの魅力が詰まっている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THAT OLD FEELING
02 IT’S ALWAYS YOU
03 LIKE SOMEONE IN LOVE
04 MY IDEAL
05 I’VE NEVER BEEN IN LOVE BEFORE
06 MY BUDDY
07 BUT NOT FOR ME
08 TIME AFTER TIME
09 I GET ALONG WITHOUT YOU VERY WELL
10 MY FUNNY VALENTINE
11 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
12 THE THRILL IS GONE
13 I FALL IN LOVE TOO EASILY
14 LOOK FOR THE SILVER LINING

【演奏】
チェット・ベイカー(VO,TP) ラス・フリーマン(P,CELESTE) カーソン・スミス(B) ボブ・ニール(DS) 他

【録音】
1953年10月 1954年2月 1956年7月

イージー・ライク+2/バーニー・ケッセル -1950年代

単音でプレイしてもホーンライクなコンピングをしても絵になるギタリスト、バーニー・ケッセル初期の名盤。白人ジャズ・ギタリストのお手本ともいうべき「ケッセル節」を堪能できる。ソロ演奏も聴きもの。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 EASY LIKE
02 EASY LIKE
03 TENDERLY
04 LULLABY OF BIRDLAND
05 WHAT IS THERE TO SAY?
06 BERNARDO
07 VICKY’S DREAM
08 SALUTE TO CHARLIE CHRISTIAN
09 THAT’S ALL
10 I LET A SONG GO OUT OF MY HEART
11 JUST SQUEEZE ME
12 APRIL IN PARIS
13 NORTH OF THE BORDER
14 NORTH OF THE BORDER
(2)(14)ボーナストラック

【演奏】
バーニー・ケッセル(G) バディ・コレット,バド・シャンク(FL,AS) クロード・ウィリアムソン,アーノルド・ロス(P) レッド・ミッチェル,ハリー・ババシン(B) シェリー・マン(DS)

【録音】
1953年11,12月 1956年2月

スイング・イージー/フランク・シナトラ -ヴォーカル

シナトラのスウィンギーな魅力がたっぷりと味わえる、1950年代の最高傑作。ネルソン・リドルのサポートにより、水を得た魚のように歌いまくるシナトラにしびれるに違いない。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JUST ONE OF THOSE THINGS
02 I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER
03 SUNDAY
04 WRAP YOUR TROUBLES IN DREAMS
05 TAKING A CHANCE ON LOVE
06 JEEPERS CREEPERS
07 GET HAPPY
08 ALL OF ME
09 MY FUNNY VALENTINE
10 THE GIRL NEXT DOOR
11 A FOGGY DAY
12 LIKE SOMEONE IN LOVE
13 I GET A KICK OUT OF YOU
14 LITTLE GIRL BLUE
15 THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
16 VIOLETS FOR YOUR FURS

【演奏】
フランク・シナトラ(VO) ネルソン・リドル(指揮)・オーケストラ

【録音】
(1)~(8)1956年4月 (9)~(16)1953年11月

コレクターズ・アイテム/マイルス・デイビス -1950年代

マイルス、パーカー、ロリンズといった偉大なる3人の白熱のセッションを含む作品。マイルスの美しいミュートが冴え渡り、まさにコレクターズ・アイテムな名作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE SERPENT7S TOOTH
02 THE SERPENT’S TOOTH
03 ROUND ABAOUT MIDNIGHT
04 COMPULSION
05 NO LINE
06 VIERD BLUES
07 IN YOUR OWN SWEET WAY

【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP)ソニー・ロリンズ(TS)(1)~(4)ウォルター・ビショップ(P)(1)~(4)パーシー・ヒース(B)(1)~(4)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)(1)(2)(4)チャーリー・パーカー(TS)(5)~(7)トミー・フラナガン(P)(5)~(7)ポール・チェンバース(B)(5)~(7)アート・テイラー(DS)

【録音】
(1)~(4)1953年1月 (5)~(7)1956年3月

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