20世紀ジャズ名盤の全て

ミスティ/エロール・ガーナー -1950年

ビ・バップ時代、ハード・バップ時代を問わず、類まれな個性で不動の地位を獲得したジャズ・ピアノの名手ガーナーの1954年発表の最高傑作。スタンダードの名曲「ミスティ」の初演ヴァージョンを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MISTY
02 EXACTLY LIKE YOU
03 YOU ARE MY SUNSHINE
04 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
05 FRANTENALITY
06 AGAIN
07 WHERE OR WHEN
08 LOVE IN BLOOM
09 THROUGH A LONG AND SLEEPLESS NIGHT
10 THAT OLD FEELING

【演奏】
エロール・ガーナー(P) ワイアット・ルーサー(B) ユージン・ファッツ・ハード(DS) 他

【録音】
1946年~1955年

ベン・ウェブスター・オン・エマーシー/ベン・ウェブスター -1951年

テナーの巨人ベン・ウエブスターのマーキュリー録音(’51~’53年)集大成。スタンダード・ナンバーからR&Bマーケットを意識したものまで、彼の豪快でありながら温かさを感じさせるテナーの響きを満喫できる。

【収録曲】

[Disc 1]
01 ユー・ディドゥント・テル・ミー
02 ゴット・ユー・ベギング (Alt.Tk)
03 ゴット・ユー・ベギング
04 デューク・アンド・ブルート
05 リーチ
06 リーチ (Alt.Tk)
07 ウーピー・ドゥ
08 ワン・オクロック・ジャンプ (Alt.Tk)
09 ワン・オクロック・ジャンプ (Alt.Tk)
10 ワン・オクロック・ジャンプ
11 ワン・ナイター・ブルース
12 グーンプ・ブルース
13 スターダスト (Alt.Tk)
14 スターダスト (Alt.Tk)
15 スターダスト
[Disc 2]
01 ランドルス・アイランド (Alt.Tk)
02 ランドルス・アイランド
03 ランドルス・アイランド (Alt.Tk)
04 オールド・フォークス (Alt.Tk)
05 オールド・フォークス (Alt.Tk)
06 オールド・フォークス
07 キングス・リフ
08 ユアー・マイ・スリル
09 ユアー・マイ・スリル (Alt.Tk)
10 ユアー・マイ・スリル
11 トラブル・イン・マインド
12 アイル・ビー・バック
13 ドント・メンション・マイ・ネイム
14 フート
15 パウティング
16 アイアン・ハット
17 アイアン・ハット (Alt.Tk)
18 ス・ワンダフル

【録音】

1951年~53年

モダン・ジャズ・カルテット -1951年

ミルト・ジャクソンのリーダー名義で録音されたモダン・ジャズ・カルテットの実質的なデビュー作品。保坂弘幸がDENONのデジタル技術を駆使したマスタリングに挑戦し、太く伸びのある音に。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE
02 LOVE ME PRETTY BABY
03 AUTUMN BREEZE
04 MILT MEETS SID
05 MOVING NICELY
06 D & E
07 HEART AND SOUL
08 TRUE BLUES
09 BLUESOLOGY
10 YESTERDAYS
11 ROUND ABOUT MIDNIGHT
12 BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA

【演奏】

ミルト・ジャクソン(VIB) ジョン・ルイス(P) (4)(6)(10)(12)レイ・ブラウン,(1)~(3)(5)(7)~(9)(11)パーシー・ヒース(B) (1)(2)(4)(6)~(8)(10)(12)ケニー・クラーク,(3)(5)(9)(11)アル・ジョーンズ(DS)

【録音】

(1)(2)(7)(8)1952年4月 (3)(5)(9)(11)1951年9月 (4)(6)(10)(12)5

ハイ・ファイ・エリントン・アップ・タウン/デューク・エリントン -1951年

1952年にレコーディングされたデューク・エリントンの作品。何といってもハイライトは凄腕でならしたルイ・ベルソンのドラムだろう。「A列車で行こう」などの周知の楽曲も良く練られたアレンジで、聴く者を飽きさせない。

【収録曲】

01 SKIN DEEP
02 THE MOOCHE
03 TAKE THE “A” TRAIN
04 PERDIDO
〈コントラヴァーシャル組曲〉
05 BEFORE MY TIME
06 LATER
〈ハーレム組曲〉
07 A TONE PARALLEL TO HARLEM
(7)ボーナストラック

【演奏】

デューク・エリントン(P) デューク・エリントン楽団 他

【録音】

(1)1952年2月 (2)(4)1952年7月 (3)1952年6月 (5)~(7)1951年12月

オスカー・ピーターソン・カルテット第一集+1 -1951年

盟友レイ・ブラウンとのコンビに加え、スウィンギーなギターに定評のあるバーニー・ケッセルを迎えたとあっては、いつも以上にゴキゲンなピアノが聴けるのも当然。ピーターソンの姿をあしらったジャケットも秀逸。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THE ASTAIRE BLUES
02 STOMPIN’AT THE SAVOY

【演奏】

オスカー・ピーターソン(P) バーニー・ケッセル(G) レイ・ブラウン(B) アルヴィン・ストーラー(DS)

【録音】

1952年2月

ディグ/マイルス・デイビス -1951年

イルスの輝かしい1950年代の到来を告げるにふさわしい傑作。ロリンズやマクリーンといった、のちのシーンを背負って立つプレーヤーも目を引くが、全体の疾走感をリードしているのは間違いなくブレイキーだろう。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 DIG
02 IT’S ONLY A PAPER MOON
03 DENIAL
04 BLUING
05 OUT OF THE BLUE
06 CONCEPTION
07 MY OLD FLAME
(6)(7)ボーナストラック

【演奏】

マイルス・デイヴィス(TP) ジャッキー・マクリーン(AS) ソニー・ロリンズ(TS) ウォルター・ビショップJr.(P) トミー・ポッター(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】

1951年10月

ザ・コンプリート・ストリートビル/スタン・ゲッツ -1951年

スタン・ゲッツ初期の名作。LP2枚分が1枚のCDにまとめられて登場してきた。ライヴながらのリラックスしたムードと、のった演奏が十分に楽しめる。ゲッツのウォームなサウンドはもちろん、アル・ヘイグとジミー・レイニーも素晴らしい。

のちの「ジャズ・サンバ」でも有名な彼のクール・ジャズ期の名演。ライヴならではの白熱のプレイが甦る。アドリブ・ソロでの彼独特のフレージングにシビしたジャズ小僧のオジサマも多いはず。(CDジャーナルより)

 
【収録曲】

01 THOU SWELL
02 THE SONG IS YOU
03 MOSZUITO KNEES
04 PENNIES FROM HEAVEN
05 MOVE
06 PARKER 51
07 HERSHEY BAR
08 RUBBERNECK
09 SIGNAL
10 EVERYTHING HAPPENS TO ME
11 JUMPING WITH SYMPHONY SID
12 YESTERDAYS
1 3BUDO

【演奏】

スタン・ゲッツ(ts)ジミー・レイニー(g)アル・ヘイグ(p)テディ・コティック(b)タイニー・カーン(ds)

【録音】

1951年10月

ブルーベック~デスモンド+8/デイブ・ブルーベック -1951年

モダン・ジャズが生んだもっとも美しいコラボレーション。二人のインタープレイの極致とも言うべき演奏は、感動に満ちて今も新鮮。LP3枚分を1枚のCDに収録した作品だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 CRAZY CHRIS
02 A FOGGY DAY
03 LYON’S BUSY
04 SOMEBODY LOVES ME
05 AT A PERFUME COUNTER
06 MAM’SELLE
07 ME AND MY SHADOW
08 FRENESHI
09 THIS CAN’T BE LOVE
10 LOOK FOR THE SILVER LINING
11 MY ROMANCE
12 I MAY BE WRONG
13 JUST ONE OF THOSE THINGS
14 LULU’S BACK IN TOWN
15 STREET IN SINGAPORE
16 ALL THE THINGS YOU ARE
17 ALICE IN WONDERLAND
18 STARDUST
(9)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)ボーナストラック

【演奏】

デイヴ・ブルーベック(P) ポール・デスモンド(AS) フレッド・ダットン,ワイアット・ルーサー(B) ハーブ・バーマン,ロイド・デイヴィス(DS)

【録音】

1951年8月~1952年10月

コンプリート・ウイントン・ケリー・トリオ/ウイントン・ケリー -1951年

ダイナ・ワシントンの歌伴として頭角をあらわしつつあった人気ピアニスト、ウィントン・ケリーの貴重なソロ・デビュー・アルバム。ブルージィで絶妙な歌心が反映された逸品だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 CHEROKEE
02 CRAZY HE CALLS ME
03 BLUE MOON
04 BORN TO BE BLUE
05 MOONLIGHT IN VERMONT
06 THERE’LL NEVER BE ANOTHER YOU
07 I’VE FOUND A NEW BABY
08 GOOD-BYE

【演奏】

ウィントン・ケリー(P) リー・エイブラムス(DS) フランクリン・スキート,オスカー・ペティフォード(B)

【録音】
1951年7,8月

フィエスタ/チャーリー・パーカー -1951年

ビバップの祖と崇められるチャーリー・パーカーがラテンに取り組んだ貴重な作品。マックス・ローチやロイ・ヘインズといった最強ドラマーにパーカッションまで加わって極上のグルーヴを演出している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 UN POQUITO DE TU AMOR
02 TICO TICO
03 FIESTA
04 WHY DO I LOVE YOU
05 WHY DO I LOVE YOU
06 WHY DO I LOVE YOU
07 MAMA INEZ
08 LA CUCURACHA
09 ESTRELLITA
10 BEGIN THE BEGUINE
11 LA PALOMA
12 MY LITTLE SUEDE SHOES

【演奏】

チャーリー・パーカー(AS) ベニー・ハリス(TP) ウォルター・ビショップJr.(P) テディ・コティック(B) マックス・ローチ,ロイ・ヘインズ(DS) ホセ・マングアル(BONGO) ルイ・ミランダ(CONGA)

【録音】

(1)~(6)(12)1951年3月 (7)~(11)1952年1月

エズセティック/リー・コニッツ&マイルス・デイビス -1951年

マイルスを含むセクステットでコニッツのアブストラクトな名演が楽しめるセッションに、鬼才テディ・チャールズのクァルテットによる革新的なセッションを収録した作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 ODJENAR
02 HI BECK
03 YESTERDAYS
04 EZZ-THETIC
05 INDIAN SUMMER
06 DUET FOR SAXPHONE & GUITAR
07 EDGING OUT
08 NOCTURNE
09 COMPOSITION FOR FOUR PIECES
10 A NIGHT IN TUNISIA

【演奏】

(1)~(6)リー・コニッツ(AS) (1)~(4)マイルス・デイヴィス(TP) (1)~(6)ビリー・バウアー(G) (1)~(4)サル・モスカ(P) (1)~(4)アーノルド・フィシュキン(B) (1)~(4)マックス・ローチ(DS) (7)~(10)テディ・チャールズ(VIB) (7)~(10)ジミー・レイニー(G) (7)~(10)ディック・ニヴィソン(B) (7)~(10)エド・ショーネシー(DS)

【録音】

(1)~(6)1951年3月 (7)~(10)1952年12月

ザ・チャンプ/デイジー・ガレスピー -1950年

1951~52年の間に録音されたセッションからベスト・トラックを収録したガレスピーの代表作。JJからコルトレーン、ブレイキーなど、多彩なメンツによる好演が満載。教科書のようなガレスピー・スタンダード集。(CDジャーナルより)

【収録曲〉

0 1THE CHAMP
02 BIRK’S WORKS
03 CARAVAN
04 TIME ON MY HANDS
05 ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
06 TIN TIN DEO
07 STARDUST
08 THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
09 THE BLUEST BLUES
10 SWING LOW, SWEET CADILLAC
11 OOH-SHOO-BE-DOO-BEE

【演奏】

ディジー・ガレスピー(TP) J.J.ジョンソン(TB) ジョン・コルトレーン(TS) ウィントン・ケリー(P) ケニー・バレル(G) ミルト・ジャクソン(VIB,VO,P,OG) パーシー・ヒース(B) アート・ブレイキー,アル・ジョーンズ(DS) メルビン・ムーア(VO) 他

【録音】

1951年~52年

ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル -1950年

ジャズ・ピアノの開祖的存在であるバド・パウエルが1951年に吹き込んだヴァーヴ盤。レイ・ブラウンらとのトリオ演奏とソロ・ピアノを収録しているが、どちらも20代の天才が持つ狂気を体験するには十分な名演。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 TEA FOR TWO
02 TEA FOR TWO
03 TEA FOR TWO
04 HALLELUJAH
05 PARISIAN THOROUGHFARE
06 OBLIVION
07 DUSK IN SANDI
08 HALLUCINATIONS
09 THE FRUIT
10 A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE
11 JUST ONE OF THOSE THINGS
12 THE LAST TIME I SAW PARIS
(1)(3)ボーナストラック

【演奏】

バド・パウエル(P) (1)~(4)レイ・ブラウン(B) バディ・リッチ(DS)

【録音】

(1)~(4)1950年7月 (5)~(12)1951年2月

ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・カルテット -1950年

ジャズ・ジャイアンツの一人、ソニー・ロリンズがプレスティッジに吹き込んだ記念すべき初リーダー作。MJQとの共演作として知られるが、実はマイルス・デイヴィスがピアノで1曲のみ参加している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THE STOPPER
02 ALMOST LIKE BEING IN LOVE
03 NO MOE
04 IN A SENTIMENTAL MOOD
05 SCOOPS
06 WITH A SONG IN MY HEART
07 NEWK’S FADEAWAY
08 TIME ON MY HANDS
09 THIS LOVE OF MINE
10 SHADRACK
11 ON A SLOW BOAT TO CHINA
12 MAMBO BOUNCE
13 I KNOW

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) パーシー・ヒース(B) (1)~(4)ミルト・ジャクソン(VIB) (1)~(4)ジョン・ルイス,(5)~(12)ケニー・ドリュー,(13)マイルス・デイヴィス(P) (1)~(4)ケニー・クラーク,(5)~(12)アート・ブレイキー,(13)ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】
(1)~(4)1953年10月 (5)~(12)1951年12月 (13)1951年1月

マスターピーセズ/デューク・エリントン -1951年

デューク・エリントンは、SPレコードが主流であった1930年代から、長時間録音の試みを行なってきたが、彼が所属するコロムビア・レコードが、Hi-Fi録音技術の発達と共に1948年6月にLPレコードを開発したのを期に、エリントンは、1950年に自身の作品に新たにコンサート・アレンジを施し、アルバム制作に臨んだ。録音は同年12月18日と19日に行なわれ、往年の代表曲に、1948年に書かれた「刺青の花嫁」を加えた4曲が主要メンバーのソロ演奏を多く含んだ、1曲が約10分以上にも及ぶ長尺の演奏でモノーラル収録された。このアルバムに参加している楽団メンバーには、長期間在籍している充実した面々が揃っていたが、翌年の1951年には何人かの主要メンバーが退団する。特に、ドラマーのソニー・グリアーにとっては、これがエリントン楽団での最後の演奏となった。 このアルバムは、デューク・エリントンの記念すべき最初のLPであると同時に、その優れた演奏内容から、デュークの1950年代を代表するアルバムのひとつに数えられている。

【収録曲】

括弧内は作者

1 ムード・インディゴ Mood Indigo  (A.Bigard-Ellington-Mills) 15:26
2 ソフィスティケイテッド・レディ Sophisticated Lady  (Ellington-Parish-Mills) 11:28
3 刺青の花嫁 The Tatooed Bride (Ellington) 11:41
4 ソリチュード Solitude (Ellington-Delang-Mills) 8:24

【演奏者】

キャット・アンダーソン (Cat Anderson) トランペット
ハロルド・ベイカー (Harold Baker) トランペット
ネルソン・ウィリアムス (Nelson Williams) トランペット
アンドレス・メレンギト (Andres Merenghito) トランペット
レイ・ナンス (Ray Nance) トランペット
ローレンス・ブラウン (Lawrence Brown) トロンボーン
クウェンティン・ジャクソン (Quentin Jackson) トロンボーン
タイリー・グレン (Tyree Glenn) トロンボーン
マーサ・エリントン (Mercer Ellington) フレンチホルン
ジョニー・ホッジス (Johnny Hodges) アルト・サクソフォーン
ラッセル・プロコープ (Russell Procope) アルト・サクソフォーン、クラリネット
ジミー・ハミルトン (Jimmy Hamilton) クラリネット、テナー・サクソフォーン
ポール・ゴンザルヴェス (Paul Gonsalves) テナー・サクソフォーン
ハリー・カーネイ (Harry Carney) バリトン・サクソフォーン
デューク・エリントン (Duke Ellington) ピアノ
ビリー・ストレイホーン (Billy Strayhorn) ピアノ
ウェンデル・マーシャル (Wendell Marshall) ベース
ソニー・グリアー (Sonny Greer) ドラム
イヴォンヌ・ロナーゼ (Yvonne Lanauze) ヴォーカル(収録曲1.2のみ参加)

【主な発売記録】

レコード 1951年 COLUMBIA ML-4418

サラ・ボーン・イン・ハイ・ファイ/サラ・ボーン -ヴォーカル

すでに大ヒット曲のあった20代なかばのサラが大手CBSへ録音した代表作。ジャズ界の顔となる前のマイルス参加((1)~(8))が貴重で、今回未発表((13)以降)が9テイクも追加された。マイルス参加は6曲。歌伴なので物足りないがソロを少々とる曲もある。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 EAST OF THE SUN (WEST OF THE MOON)
02 NICE WORK IF YOU CAN GET IT
03 COME RAIN OR COME SHINE
04 MEAN TO ME
05 IT MIGHT AS WELL BE SPRING
06 CAN’T GET OUT OF THIS MOOD
07 GOODNIGHT MY LOVE
08 AIN’T MISBEHAVIN’
09 PINKY
10 THE NEARNESS OF YOU
11 SPRING WILL BE A LITTLE LATE THIS YEAR
12 OOH, WHAT’CHA DOIN’ TO ME
13 IT’S ALL IN THE MIND
14 THE NEARNESS OF YOU
15 AIN’T MISBEHAVIN’
16 GOODNIGHT MY LOVE
17 CAN’T GET OUT OF THIS MOOD
18 IT MIGHT AS WELL BE SPRING
19 MEAN TO ME
20 COME RAIN OR COME SHINE
21 EAST OF THE SUN (WEST OF THE MOON)

【演奏】

サラ・ヴォーン(vo)他

【録音】

1949年~1952年

ウーフィン&トゥーイーティン/ジーン・アモンズ -1950年

ジーン・アモンズが50年代前半にプレスティッジで行なった4つのセッションから収録。その多くは盟友ソニー・スティットとの2管フロントによる演奏。オリジナル、カヴァー、別テイクなど、盛りだくさんの内容が嬉しい。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01 WOOFIN’ AND TWEETIN’
02 JUGGERNAUT
03 BLUES UP AND DOWN
04 BLUES UP AND DOWN
05 BLUES UP AND DOWN
06 YOU CAN DEPEND ON ME
07 YOU CAN DEPEND ON ME
08 STRINGIN’ THE JUG
09 NEW BLUES UP AND DOWN
10 BYE BYE
11 WHEN I DREAM OF YOU
12 A LOVER IS BLUE
(10)(11)(12)ボーナストラック
【演奏】
ジーン・アモンズ,ソニー・スティット(TS) アート・ファーマー(TP) ルー・ドナルドソン(AS) フレディ・レッド,デューク・ジョーダン(P) アディソン・ファーマー,トミー・ポッター(B) ケニー・クラーク,ジョー・ジョーンズ(DS) 他
【録音】(1)(2)1955年6月 (3)~(7)(10)1950年3月 (8)(11)(12)1950年10月 (9)1951年

ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol.1 -1951年

多くのプレイヤーたちが崇拝してやまないバド・パウエル。絶頂期を迎えた彼の熱いセッションを収録した、まさに不滅のアルバム。「ウン・ポコ・ロコ」の鬼気迫る3テイクを聴かずして、モダン・ジャズは語れない。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 UN POCO LOCO
02 UM POCO LOCO
03 UN POCO LOCO
04 DANCE OF THE INFIDELS
05 52ND ST. THEME
06 IT COULD HAPPEN TO YOU
07 A NIGHT IN TUNISIA
08 A NIGHT IN TUNISIA
09 WAIL
10 ORNITHOLOGY
11 BOUNCING WITH BUD
12 PARISIAN THOROUGHFARE

【演奏者】
バド・パウエル(P) (4)(5)(9)~(11)ソニー・ロリンズ(TS) (4)(5)(9)~(11)ファッツ・ナヴァロ(TP) (4)(5)(9)~(11)トミー・ポッター,(1)~(3)(6)~(8)(12)カーリー・ラッセル(B) (4)(5)(9)~(11)ロイ・ヘインズ,(1)~(3)(6)~(8)(12)マックス・ローチ(DS)

【録音】
(1)~(3)(6)~(8)(12)1951年5月 (4)(5)(9)~(11)1949年8月

スウェディッシュ・シュナップス/チャーリー・パーカー -1951年

ビ・バップの開拓者チャーリー・パーカーがヴァーヴに残した歴史的クインテット・セッション。パーカーに憧れる若き日のマイルス・デイビスも参加。パーカーの最高傑作の1枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SI SI
02 SWEDISH SCHNAPPS
03 SWEDISH SCHNAPPS
04 BACK HOME BLUES
05 BACK HOME BLUES
06 LOVER MAN
07 BLUES FOR ALICE
08 AU PRIVAVE
09 AU PRIVAVE
10 SHE ROTE
11 SHE ROTE
12 K.C. BLUES
13 STAR EYES
14 SEGMENT
15 DEVERSE
16 PASSPORT
17 PASSPORT

【演奏者】
チャーリー・パーカー(AS)(1)~(7)レッド・ロドニー(TP),ジョン・ルイス(P),レイ・ブラウン(B),ケニー・クラーク(DS)(8)~(13)マイルス・デイヴィス(TP),ウォルター・ビショップJr.(P),テディ・コティック(B),マックス・ローチ(DS)(14)~(17)ケニー・ドーハム(TP),アル・ヘイグ(P),トミー・ポッター(B),マックス・ローチ(DS)

【録音】
(1)~(7)1951年8月(8)~(13)1951年1月(14)~(17)1949年5月

ジニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol.2/セロニアス・モンク -1951年

天才ピアニスト、セロニアス・モンクの輝かしい時代が刻まれた傑作。1947年と1951年に録音された音源で構成されており、「ストレイト・ノー・チェイサー」「モンクス・ムード」などの名曲を収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 CAROLINA MOON
02 HORNIN’ IN
03 SKIPPY
04 LET’S COOL ONE
05 SUBURBAN EYES
06 EVONCE
07 STRAIGHT NO CHASER
08 FOUR IN ONE
09 NICE WORK IF YOU CAN GET IT
10 MONK’S MOOD
11 WHO KNOWS
12 ASK ME NOW

【演奏者】
セロニアス・モンク(p)アイドリース・シュリーマン,ジョージ・テイト,ケニー・ドーハム(tp)ダニー・ケベック・ウェスト,サヒブ・シハブ,ルー・ドナルドソン(as)ミルト・ジャクソン(vib)ジーン・ラミー,アル・マッキボン,ロバート・ペイジ,ネルソン・ボイド(b)アート・ブレイキー,マックス・ローチ(ds)

【録音】
1947年10月11月 1951年7月

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