20世紀ジャズ名盤の全て

タル/タル・ファーロウ -1950年代

タルマージ・ホルト・ファーロウ・トリオの56年のN.Y.でのアルバム。タル・ファーロウの素晴らしさを絶賛する人は多いが、なかなか聴くチャンスがない。今回ヴァーブ名盤シリーズに加えられたこのアルバムで世界最高のギタリストの妙味を聞いてみよう。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ISN’T IT ROMANTIC
02 THERE IS NO GREATER LOVE
03 HOW ABOUT YOU
04 ANYTHING GOES
05 YESTERDAYS
06 YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
07 CHUCKLES
08 BROADWAY

【演奏】
タル・ファーロウ(g)エディ・コスタ(p)ヴィニー・バーク(b)

【録音】
1956年3月

ザ・グローリー・オブ・ラブ/ジャッキー&ロイ -ブログ

おしどりデュエット、ジャッキー&ロイの初期の名作。ロイのピアノも快調で、ジャジィなデュエット・コーラストと彼のピアノを楽しめる軽妙洒脱な1枚。肩肘はらず聴ける軽快アルバムだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE GLORY OF LOVE
02 THE BEST THING FOR YOU
03 I LOVE YOU REAL
04 COULD YOU USE ME
05 MIZ’ MARGRET
06 LOVE IS SWEEPING THE COUNTRY
07 YOU INSPIRE ME
08 LOOKING AT YOU
09 WHERE DID THE GENTLEMAN GO?
10 LET’S GET AWAY FROM IT ALL
11 TAINT’ NO USE
12 THE WINTER OF MY DISCONTENT

【演奏者】
ジャッキー・ケイン(VO) ロイ・クラール(P,VO) バリー・ガルブレイス(G) ミルト・ヒントン(B) オシー・ジョンソン(DS)

【録音】
1956年3月

デトロイト・ニューヨーク・ジャンクション/サド・ジョーンズ -1950年代

サド・ジョーンズがブルーノートに残した2枚の人気盤のうちのひとつ。ビリー・ミッチェルとの2管、ケニー・バレルのギター、さらにはトミー・フラナガンのピアノと、通の心をくすぐる要素が満載だ。1956年録音。
※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。(CDジャーナルより)
収録曲
01ブルー・ルーム
02タリフ
03リトル・ガール・ブルー
04スクラッチ
05ゼック
仕様
SHM-CD
演奏
サド・ジョーンズ(TP) ビリー・ミッチェル(TS) ケニー・バレル(G) トミー・フラナガン(P) オスカー・ペティフォード(B) シャドウ・ウィルソン(DS)
録音
56.3

フォンテーヌブロー/タッド・ダメロン -ブログ

ピアニストとしてだけでなく、作編曲家としても多大な貢献を残したタッド・ダメロン。ハード・バップ真っ盛りの時代に生まれた、様式美すら湛えたスモール・オーケストラの最高傑作だ。

(CDジャーナルより)

収録曲

01FONTAINEBLEAU

02DELIRIUM

03THE SCENE IS CLEAN

04FLOSSIE LOU

05BULA – BEIGE

仕様

SHM-CD

演奏

タッド・ダメロン(P) ケニー・ドーハム(TP) ヘンリー・コーカー(TB) サヒブ・シハブ(AS) ジョー・アレキサンダー(TS) セシル・ペイン(BRS) ジョン・シモンズ(B) シャドウ・ウィルソン(DS)

録音

56.3

ジス・イズ・アニタ/アニタ・オデイ -ブログ

“鉄火肌”“姉御肌”ともいわれるヴォーカル・スタイルで高い人気を得たアニタ・オデイの絶頂期といえる1955年録音盤。オーケストラをバックに、彼女の魅力的な情感あふれるヴォーカルが堪能できる。(CDジャーナルより)

収録曲

01YOU’RE THE TOP

02HONEYSUCKLE ROSE

03A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE

04WHO CARES?

05I CAN’T GET STARTED

06FINE AND DANDY

07AS LONG AS I LIVE

08NO MOON AT ALL

09TIME AFTER TIME

10I’LL SEE YOU IN MY DREAMS

11I FALL IN LOVE TOO EASILY

12BEAUTIFUL LOVE

仕様

SHM-CD

演奏

アニタ・オデイ(VO) バディ・ブレグマン・オーケストラ

録音

55.12

ア・ニュー・サウンド・ア・ニュー・スター/ジミースミス -ブログ

オルガン・ファンなら避けては通れないジミー・スミスのブルーノート第1弾。「テンダリー」のようなスタンダードから「ザ・プリーチャー」のようなカヴァーまで、彼のグルーヴィーなオルガンを浴びるように楽しめる。(CDジャーナルより)

収録曲

01ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト

02ユー・ゲット・チャ

03ミッドナイト・サン

04レディ・ビー・グッド

05ザ・ハイ・アンド・ザ・マイティ

06バット・ノット・フォー・ミー

07ザ・プリーチャー

08テンダリー

09ジョイ

仕様

SHM-CD

演奏

ジミー・スミス(OG) ソーネル・シュワルツ(G) ベイ・ペリー(DS)

録音

56.2

フリパラス・サル/サル・サルバドール -ブログ

スタンダード・ナンバーを中心としたベツレヘム3部作の1作目。軽妙かつスマートな弾きまくる彼のプレイが、地味ながらも人気を集めている1枚。あのエディ・コスタが参加しているのにも注目だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01FRIVOLOUS SAL

02TANGERINE

03I COVER THE WATERFRONT

04YOU STEPPED OUT OF A DREAM

05YOU COULD SWING FOR THAT

06ALL THE THINGS YOU ARE

07SALAMAN

08HANDFUL OF STARS

09I LOVE YOU

10I’LL REMEMBER APRIL

演奏

サル・サルヴァドール(G) エディ・コスタ(P,VIB) ジョージ・ルーマニアス(B) ジミー・キャンベル(DS)

録音

56.2

グランド・エンカウンター/ジョン・ルイス -1950年代

タイトルが示すとおり、東海岸と西海岸のジャズが邂逅した一枚。MJQの二人が、チコ・ハミルトンらと共演している。編成が変わろうと、ジョン・ルイスは何を弾いてもジョン・ルイスであることを強く実感させられる。(CDジャーナルより)

収録曲

01LOVE ME OR LEAVE ME

02I CAN’T GET STARTED

03EASY LIVING

042 DEGREES EAST – 3 DEGREES WEST

05SKYLARK

06ALMOST LIKE BEING IN LOVE

仕様

SHM-CD

演奏

ジョン・ルイス(P) パーシー・ヒース(B) チコ・ハミルトン(DS) (1)(3)(4)(6)ビル・パーキンス(TS) (1)(3)~(6)ジム・ホール(G)

録音

56.2

デューク・エリントン・プレゼンツ -1950年代

半数以上がスタンダート・ナンバーで聴きやすい本作。全体にしっとりムードが漂い、通好みの仕上がり。特に「デイ・ドリーム」でのジョニー・ホッブスのソロが素晴らしい。(CDジャーナルより)

01SUMMERTIME
02LAURA
03I CAN’T GET STARTED
04MY FUNNY VALENTINE
05EVERYTHING BUT YOU
06FRUSTRATION
07COTTON TAIL
08DAY DREAM
09DEEP PURPLE
10INDIAN SUMMER
11BLUES
演奏
デューク・エリントン(P) キャット・アンダーソン,ウィリー・クック,クラーク・テリー(TP) レイ・ナンス(TP,VN,VO) ジミー・ハミルトン(CL,TS) ブリット・ウッドマン,ジョン・サンダース,クェンティン・ジャクソン(TB) ラッセル・プロコープ(CL,AS) ジョニー・ホッジス(AS) ポール・ゴンザルヴェス(TS) ハリー・カーネイ(BRS,B-CL) ジミー・ウッド(B) サム・ウッドヤード(DS) ジミー・グリッサム(VO)
録音
56.2

ザ・デューク/デューク・エリントン・オーケストラ -1950年代

エリントンが1956年にベツレヘムに残した2作品の内の1枚。30年にもわたる楽団のレパートリーの再演ながら、楽曲に新たな息吹きを吹き込むアレンジの素晴らしさが真骨頂といえる。ジョニー・ホッジスの参加にも注目。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 EAST ST.LOUIS TOODLE-O
02 CREOLE LOVE CALL
03 STOMPY JONES
04 THE JEEP IS JUMPIN’
05 JACK THE BEAR
06 IN A MELLOW TONE
07 KO-KO
08 MIDRIFF
09 STOMP LOOK AND LISTEN
10 UNBOOTED CHARACTER
11 LONESOME LULLABY
12 UPPER MANHATTAN MEDICAL GROUP

【演奏者】
デューク・エリントン(P,指揮) キャット・アンダーソン,ウイリー・クック,クラーク・テリー,レイ・ナンス,クエンティン・ジャクソン,ジョン・サンダース,ブリット・ウッドマン,ジミー・ハミルトン,ジョニー・ホッジズ,ラッセル・プロコープ,ポール・ゴンザルベス,ハリー・カーネイ,デューク・エリントン,ジミー・ウッド,サム・ウッドヤード

【録音】
1956年2月

デビル・メイ・ケア/ボブ・ドロー -ヴォーカル

ユニークなピアノ弾き語り歌手、ボブ・ドローの初期の傑作。作詞・作曲も達者な彼が、鼻にかかった独特の声で小粋な歌いまわしを披露する。タイトル曲はマイルス・デイヴィスが取り上げたことでも有名だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01OLD DEVIL MOON

02IT COULD HAPPEN TO YOU

03I HAD THE CRAZIEST DREAM

04YOU’RE THE DANGEROUS TYPE

05OW

06POLKA DOTS AND MOONBEAMS

07YARDBIRD SUITE

08BALTIMORE ORIOLE

09I DON’T MIND

10DEVIL MAY CARE

11MIDNIGHT SUN

12JOHNNY ONE NOTE

13YARDBIRD SUITE

(13)ボーナストラック

仕様

紙ジャケット仕様

演奏

ボブ・ドロー(VO,P) (1)(3)~(5)(7)(10)(13)ウォーレン・フィッツジェラルド(TP) (1)(4)(6)(7)(11)~(13)ジャック・ヒッチコック(VIB) ビル・タカス(B) ジェリー・シーガル(DS)

録音

56.10

直立猿人/チャールス・ミンガス -1950年代

ミンガスがアトランティックに残した初期の大名盤。猿が人間へと進化する過程を皮肉とユーモアを交えて演じてみせるという大胆なコンセプト・アルバムだ。ジャッキー・マクリーンらを生かす作曲の才は比類ない。1956年NY録音。(CDジャーナルより)

収録曲

01PITHECANTHROPUS ERECTUS

02A FOGGY DAY

03PROFILE OF JACKIE

04LOVE CHANT

仕様

SHM-CD

演奏

チャールス・ミンガス(B) ジャッキー・マクリーン(AS) J.R.モンテローズ(TS) マル・ウォルドロン(P) ウィリー・ジョーンズ(DS)

録音

56.1

 

メインストリーム・オブ・ジャズ/ジェリー・マリガン -1950年代

名バリトン奏者、ジェリー・マリガンが結成した絶頂期のセクステットによる1956年録音作品。モダンな編曲やスウィンギーなアドリブなど、聴きどころが満載だ。

(CDジャーナルより)

収録曲

01ELEVATION

02MAINSTREAM

03AIN’T IT THE TRUTH

04IGLOO

05BLUE AT THE ROOTS

06LOLLYPOP

演奏

ジェリー・マリガン(BRS,P) ボブ・ブルックマイヤー(V-TB) (2)(3)ジョン・アードレイ,(1)(4)~(6)ドン・フェララ(TP) ズート・シムズ(TS) (2)(3)ビル・クロウ,(1)(4)~(6)ペック・モリソン(B) デイヴ・ベイリー(DS)

録音

(2)(3)56.1 (1)(4)~(6)56.9

フォンテッサ/MJQ -1950年代

モダン・ジャズ・カルテットがアトランティックに残した名盤の最初の作品。室内楽的な格調の高さと、黒っぽいブルース・テイストが融合し、唯一無二のバンド・サウンドを作り出している。オリジナルとスタンダードのバランスも絶妙だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01VERSAILLES

02ANGEL EYES

03FONTESSA

04OVER THE RAINBOW

05BLUESOLOGY

06WILLOW WEEP FOR ME

07WOODYN YOU

仕様

SHM-CD

演奏

ジョン・ルイス(P) ミルト・ジャクソン(VIB) パーシー・ヒース(B) コニー・ケイ(DS)

録音

(1)~(4)(6)(7)56.1 (5)56.2

ジャズ・フォー・ザ・キャリッジ・トレード/ジョージ・ウォーリントン -1950年代

白人ピアニスト、ウォーリントンの最高傑作。バップ・イディオムを消化しきった自身のピアノとウッズ、バードらのフレッシュなサイドメンたちの力演もあり、『スイングジャーナル』誌のゴールド・ディスクに選出された。(CDジャーナルより)

収録曲

01OUR DELIGHT

02OUR LOVE IS HERE TO STAY

03FOSTER DULLES

04TOGETHER WE WAIL

05WHAT’S NEW

06BUT GEORGE

仕様

UHQCD

演奏

ジョージ・ウォーリントン(P) ドナルド・バード(TP) フィル・ウッズ(AS) テディ・コティック(B) アート・テイラー(DS)

録音

56.1

クロード・ウィリアムソン・トリオ -1950年代

NYの名門ジャズ・レーベル「ベツレヘム」のストレイト・リイシュー・シリーズ第三期。本作は、ピアノ・トリオ・アルバムの中でも古くからジャズ・ファンに定番となっているクロード・ウィリアムソンの人気アルバム。当時“白いバド・パウエル”と賞賛される程に自らも敬愛した彼のスタイルに追随した躍動感溢れる名作。

収録曲

01JUNE BUG

02JERSEY BOUNCE

03MOONLIGHT IN VERMONT

04I’LL REMEMBER APRIL

05THE LAST TIME I SAW PARIS

06BLUE NOTORIETY

07EMBRACEABLE YOU

08HAVE YOU MET MISS JONES

09HALLELUJAH

演奏

クロード・ウィリアムソン(P) ドン・プレル(B) チャック・フローレス(DS)

録音

56.1

クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス -1950年代

25歳で他界したブラウニーの代表作のひとつ。ベイシー楽団のアレンジャー、ニール・ヘフティによる巧みなストリングスをバックに存分に吹きまくる。“ウィズ・ストリングス”と冠の付いた作品の中で群を抜く人気作だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01YESTERDAYS

02LAURA

03WHAT’S NEW

04BLUE MOON

05CAN’T HELP LOVIN’ DAT MAN

06EMBRACEABLE YOU

07WILLOW WEEP FOR ME

08MEMORIES OF YOU

09SMOKE GETS IN YOUR EYES

10PORTRAIT OF JENNY

11WHERE OR WHEN

12STARDUST

仕様

UHQCD

演奏

クリフォード・ブラウン(TP) リッチー・パウエル(P) バリー・ガルブレイス(G) ジョージ・モロウ(B) マックス・ローチ(DS) ニール・ヘフディ(指揮)

録音

55.1

プレス&テディ/レスター・ヤング&テディ・ウィルソン -テナーサックス

レスター・ヤングとテディ・ウィルソンという巨匠二人によるリラックスした演奏が楽しめる名盤が低価格で登場。洗練された歌い口と、名手による洒落たサウンドが聴ける。パパ・ジョーのブラシ・ワークも冴えた1作。(CDジャーナルより)

収録曲

01ALL OF ME

02PRISONER OF LOVE

03LOUISE

04LOVE ME OR LEAVE ME

05TAKING A CHANCE ON LOVE

06LOVE IS HERE TO STAY

07PRES RETURNS

(7)ボーナストラック

演奏

レスター・ヤング(TS) テディ・ウィルソン(P) ジーン・ラミー(B) ジョー・ジョーンズ(DS)

録音

56.1

 

モダン・ジャズ・セクステット -1950年代

ビバップの巨人であったバードが亡くなった翌年の1956年に、ディジー・ガレスピーやソニー・スティットといった集って繰り広げたニューヨークでのセッション。まだハードバップの流れを汲んだ演奏ではない。(CDジャーナルより)

収録曲

01TOUR DE FORCE

02DIZZY MEETS SONNY

03BALLAD MEDLEY; OLD FOLKS|WHAT’S NEW|HOW DEEP IS THE OCEAN

04MEAN TO ME

05BLUES FOR BIRD

仕様

SHM-CD

演奏

ディジー・ガレスピー(TP) ソニー・スティット(AS) ジョン・ルイス(P) スキーター・ベスト(G) パーシー・ヒース(B) チャーリー・パーシップ(DS)

録音

56.1

ザ・ジャズ・ジャイアンツ’56 -テナーサックス

レスター・ヤングの晩年の作品がCD化された。ファンにとっても研究家にとっても貴重な一枚だ。ミディアム・テンポの曲を中心にしたアルバムなので「レスター・ヤング・ノート」と言われる有名な乗りをはっきり聞くことが出来るのが嬉しい。(CDジャーナルより)

収録曲

01うっかり出来ない

02時さえ忘れて

03ジャイギャンティック・ブルース

04今年のキス

05ユー・キャン・ディペンド・オン・ミー

演奏

レスター・ヤング(ts)ヴィック・ディッケンソン(tb)ロイ・エルドリッジ(tp)テディ・ウィルソン(p)フレディ・グリーン(g)ジーン・ラミー(b)ジョー・ジョーンズ(ds)

録音

56.1

クリフォード・ブラウン・アンド・マックス・ローチ・アット・ベイズン・ストリート -1950年代

独自の24ビット方式で復刻された名作。ソニー・ロリンズ入りの同クインテット唯一の正規録音で、映画主題歌「慕情」はこのアルバムの名演でジャズ曲ともなった。同曲ほか計8トラックの別テイクを追加。本編終了後に続く曲順なので安心して楽しめる。
(CDジャーナルより)

収録曲
01恋とは何でしょう
02慕情
03四月の思い出
04パウエルズ・プランセス
05タイム
06ザ・シーン・イズ・クリーン
07ガルトルーズ・バウンズ
08四月の思い出 (alt.テイク)
09フロッシー・ルー (リハーサル)
10同 (alt.テイク)
11同 (同)
12同 (同)
13恋とは何でしょう (同)
14慕情 (同)
15同 (同)
演奏
クリフォード・ブラウン(tp)マックス・ローチ(ds)ソニー・ロリンズ(ts)リッチー・パウエル(p)ジョージ・モロウ(b)(1)(6)(10)~(14)タッド・ダメロン(arr,cond)
録音
(4)(7)56.1 (1)~(3)(5)(6)(8)~(15)56.5

フォア・フレッシュメン&5トロンボーンズ/フォア・フレッシュメン -ヴォーカル

4人組の男性ジャズ・コーラス・グループ、フォー・フレッシュメンの最高傑作! ビーチ・ボーイズの原形とも言えるグループ4トロンボーン+4リズムというバック・バンドを得て、コーラスに徹する。クローズド・ハーモニーからオープン・ハーモニーまで、様々なコーラス・テクニックを駆使したパフォーマンスはまさにこのグループの独壇場であり、冒頭を飾る「エンジェル・アイズ」は抜群の内容。1956年にビルボードの総合アルバム・チャートの第6位にランクイン。フランク・ロソリーノなど、5人のトロンボーン奏者と共演。また、クロード・ウィリアムソン、バーニー・ケッセルなどの名手たちが参加。「エンジェル・アイズ」「スピーク・ロウ」など、有名ジャズ・スタンダードを歌ったジャズ・コーラスの代名詞的な大人気盤でもある。

【収録曲】
1.エンジェル・アイズ
2.ラヴ・イズ・ジャスト・アラウンド・ザ・コーナー
3.マムゼル
4.スピーク・ロウ
5.雨の朝パリに死す
6.サムバディ・ラヴズ・ミー
7.ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム
8.アイ・リメンバー・ユー
9.ラヴ
10.ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
11.ユー・メイド・ミー・ラヴ・ユー
12.ギルティ

【演奏者】
(tb)フランク・ロソリーノ、ハリー・ベッツ、ミルト・バーンハート、トミー・ペダ ーソン、ジョージ・ロバーツ(p)クロード・ウィリアムソン (g)バーニー・ケッセル (b)ジョー・モンドラゴン (dms)シェリー・マン

【録音】
1955年

ジス・イズ・クリス/クリス・コナー -ヴォーカル

クールで洗練された歌声が楽しめるクリス・コナーの最高傑作。「ブレイム・イット・オン・マイ・ユース」「イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー」などを収録。カイ・ウィンディング、J.J.ジョンソンの参加もうれしい一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BLAME IT ON MY YOUTH
02 IT’S ALL RIGHT WITH ME
03 SOMEONE TO WATCH OVER ME
04 TROUBLE IS A MAN
05 ALL THIS AND HEAVEN TOO
06 THE THRILL IS GONE
07 I CONCENTRATE ON YOU
08 ALL DRESSED UP WITH A BROKEN HEART
09 FROM THIS MOMENT ON
10 RIDIN’ HIGH

【演奏者】
クリス・コナー(VO) ハービー・マン(FL,TS) カイ・ウィンディング,J.J.ジョンソン(TB) ジョー・ピューマ(G) ラルフ・シャロン(P) ミルト・ヒントン(B) オシー・ジョンソン(DS)

【録音】
1955年4月

ソングス・フロム・ハート/ジョニー・ハートマン -ヴォーカル

バリトン・ヴォイスの人気男性ジャズシンガー、ジョニー・ハートマンのベツレヘム・デビュー作品にして初期傑作アルバムとして名高い一枚。バード・ゴールドブラッドによる洗練されたアートワークも素晴らしいジョニー・ハートマン絶頂期の名作。

【収録曲】
1. ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ
2. 浮気はやめた
3. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー
4. ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
5. ダウン・イン・ザ・デプス
6. ゼイ・ディドント・ビリーヴ・ミー
7. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
8. ホエン・ユア・ラヴァー・ハズ・ゴーン
9. 四月の想い出
10. アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォア・ミー
11. セプテンバー・ソング
12. ヴァーモントの月
13. ダウン・イン・ザ・デプス(別テイク)
14. ゼイ・ディドント・ビリーヴ・ミー(別テイク)
15. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー(別テイク)
16. 四月の想い出(別テイク)
17. アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォア・ミー(別テイク)
18. セプテンバー・ソング(別テイク)

【演奏者】
ジョニー・ハートマン(VO)ハワード・マギー(tp)ラルフ・シャロン(p)ジェイ・ケイヴ(b)クリスティ・フェッボ(Ds)

【録音】
1956年、NYにて録音

トーチ/カーメン・マクレエ -ヴォーカル

名ジャズ・ヴォーカリスト、カーメン・マクレエの名唱集が「Decca生誕70周年特別企画」シリーズとして紙ジャケ化。素晴らしい表現力で戦時中に残された妻や恋人たちの気持ちを切々と歌う。

【収録曲】
1.ラスト・ナイト・ホエン・ウィ・ワー・ヤング
2.スピーク・ロウ
3.バット・ビューティフル
4.イフ・ユード・ステイ・ザ・ウェイ・アイ・ドリーム・アバウト・ユー
5.ミッドナイト・サン
6.マイ・フューチャー・ジャスト・パースト
7.イエスタデイズ
8.ウィ・ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
9.アイム・ア・ドリーマー・アーント・ウィ・オール
10.グッド・モーニング・ハートエイク
11.スター・アイズ
12.ゴースト・オブ・ア・チャンス

【演奏者】
カ-メン・マクレエ(vo)
ラルフ・バーンズ(arr, con)・オーケストラ on 1, 5, 7, 10
ジャック・プライス(arr, cond)・オーケストラ except 1, 5,7, 10
ジョー・ワイルダー(tp)
アル・クリンク(ts)
アンディ・アッカーズ(p)
ダニー・ペリ(g)

【録音】
1955年12月16日29日30日録音

ジャズ・アドバンズ/セシル・テイラー -1950年代

ジャズ・ピアノの鬼才が残したあまりに衝撃的なデビュー作!フリー・ジャズはここから始まった! ジャズ・ピアノの鬼才セシル・テイラーが1955年に残したこのデビュー作はあまりに衝撃的だ。現代音楽から触発された音楽性を駆使して、ここでの彼は極めて先進的な演奏を披露する。スティーヴ・レイシーを含むカルテットは、従来のジャズが有していた概念を無視するかのように独自の手法で斬新なプレイを重ねていく。まさにタイトル通り、ジャズを大きく前進させる1枚。

【収録曲】
1.ベムシャ・スイング
2.チャージ・エム・ブルース
3.アズール
4.ソング
5.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
6.リッキックショウ

【演奏者】
(p)セシル・テイラー、(ss)スティーヴ・レイシー、(b)ビュエル・ナイドリンガー、(ds)デニス・チャールズ

【録音】
1955年12月10日

ワークタイム/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

生涯の傑作『サキソフォン・コロッサス』の半年前にワン・ホーンで吹き込んだ初期代表作のひとつ。豪放無比なソロが連続する痛快な<ショウほど素敵な商売はない>、哀愁のメロディがラテン調のリズムとコラボした名オリジナル<パラドックス>など聴きどころが満載。

【収録曲】
1.ショウほど素敵な商売はない
2.パラドックス
3.レインチェック
4.ゼア・アー・サッチ・シングス
5.イッツ・オールライト・ウィズ・ミー

【演奏者】
ソニー・ロリンズ(ts) レイ・ブライアント(p) ジョージ・モロウ(b) マックス・ローチ(ds)
【録音】
1955年12月2日、ニュージャージーにて録音

コンプリート・カフェ・ボヘミアVol.1/ジャズ・メッセンジャーズ -1950年代

初代ジャズ・メッセンジャーズによる歴史的なライヴ・レコーディング。
ニューヨークのジャズ・クラブを熱気の渦に巻き込んだオリジナル・ジャズ・メッセンジャーズのライヴを完全パッケージ。永遠に語り継がれる名演「マイナーズ・ホリデイ」を含む全6曲。

【収録曲】
1.アナウンスメント・バイ・アート・ブレイキー
2.ソフト・ウィンズ
3.ザ・テーマ
4.マイナーズ・ホリデイ
5.アローン・トゥゲザー
6.プリンス・アルバート

【演奏者】
アート・ブレイキー(DS) ケニー・ドーハム(TP) ハンク・モブレー(TS) ホレス・シルヴァー(P) ダグ・ワトキンス(B)

【収録】
1955年11月23日ライヴ録音

マイルス~ザ・ニュー・マイルス・デイビス・クインテット -1950年代

コルトレーンを擁する黄金のクインテットのプレスティッジ初録音。荒削りながら、次代のジャズの創造意欲にあふれたサウンドを披露。

【収録曲】
01ジャスト・スクイーズ・ミー
JUST SQUEEZE ME (BUT DON’T TEASE ME)
02ノー・グレイター・ラヴ
There Is No Greater Love
03ハウ・アム・アイ・トゥ・ノウ?
HOW AM I TO KNOW?
04スポージン
S’POSIN
05ザ・テーマ
THE THEME
06ステイブルメイツ
STABLEMATES

【演奏者】
マイルス・デイヴィス(tp) ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

【録音】
1955年11月16日、ニュージャージーにて録音

イン・ハイ・ファイ/チコ・ハミルトン・クインテット -1950年代

派手さはないものの独特のスティックさばきでファンに愛されたドラマーのリーダー作。多くの共演作を残したジム・ホールらとの息の合ったプレイが収められており、名演に数えられる「トプシー」も収録。

【収録曲】
01 JONALAH
02 CHRISSIE
03 THE WIND
04 GONE LOVER (WHEN YOUR LOVER HAS GONE)
05 THE GHOST
06 SLEEPY SLEPT HERE (SANTA MONICA)
07 TAKIN’ A CHANCE ON LOVE
08 THE SQUIMP
09 TOPSY
10 DRUMS WEST
11 SLEEP

【演奏者】
チコ・ハミルトン(DS) バディ・コレット(AS,TS,FL,CL) フレッド・カッツ(VC) ジム・ホール(G) カーソン・スミス(B)

【録音】
1955年11月,1956年1月,2月

オパス・デ・ジャズ/ミルト・ジャクソン -1950年代

バグスの愛称で親しまれた屈指のジャズ・ヴァイブラフォン奏者が1955年に行なったリーダー・セッション。ホレス・シルヴァーのペンによるタイトル曲ほかを、ハンク・ジョーンズら実力派とともにプレイしたサヴォイ盤。

【収録曲】
01 OPUS DE FUNK
02 OPUS POCUS
03 YOU LEAVE ME BREATHLESS
04 OPUS AND INTERLUDE

【演奏】
ミルト・ジャクソン(VIB) フランク・ウェス(FL,TS) ハンク・ジョーンズ(P) エディ・ジョーンズ(B) ケニー・クラーク(DS)

【録音】
1955年10月

ホワイ・ドゥ・アイ・ラブ・ユー/ヘレン・カー -ヴォーカル

60年に38歳で交通事故死した白人女性歌手。1955年に録音した2枚のベツレヘム盤が全録音とあって、知る人ぞ知る存在。渋めのスタンダードばかりという選曲がひと味変わっている。ストレートに心に届くハートウォーミングな歌声。バックはtp・g・bという変則トリオ。

【収録曲】
01 BE CAREFUL, IT’S MY HEART
02 MY KIND OF TROUBLE IS YOU
03 LONELY STREET
04 SYMPHONY
05 YOU’RE GETTING TO BE A HABIT WITH ME
06 BYE BYE BABY
07 THEN YOU’VE NEVER BEEN BLUE
08 SUMMER NIGHT
09 GOT A DATE WITH AN ANGEL
10 WHY DO I LOVE YOU
11 DO I WORRY
12 I’VE GOT A FEELIN’ YOU’RE FOOLIN’

【演奏者】
ヘレン・カー(VO) (1)(2)(4)~(12)キャッピー・ルイス(TP) ハワード・ロバーツ(G) レッド・ミッチェル(B)

【録音】
1955年11月

ザ・リターン・オブ・ハワード・マギー -1950年代

ディジー、ナヴァロと並ぶビ・バップ・トランぺッター。本作はフィリー・ジョーのダイナミックな大プッシュを受けて、往時の瞬発力を発揮。サヒブ・シハブも快演。「ゲット・ハッピー」などを収録。

【収録曲】
01 ゲット・ハッピー
02 タヒチアン・ララバイ
03 ラヴァー・マン
04 木の葉の子守唄
05 ユーア・ティージング・ミー
06 トランスピキュアス
07 リフタイド
08 ウー・ウィー・バット・アイ・ドゥ
09 ドント・ブレイム・ミー
10 トゥイードルズ
11 四月の思い出

【演奏者】
ハワード・マギー(TP) サヒブ・シハブ(BRS) デューク・ジョーダン(P) パーシー・ヒース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】
1955年10月

ラウンド・アバウト・ミッドナイト/マイルス・デイビス -1950年代

米コロンビア移籍後にマイルス・デイビスが初めて録音した記念碑的なアルバム。貴重な未発表ライヴ・テイクを多数収録したファン垂涎のアイテムだ。最高傑作と言われるマイルスの名盤。

【収録曲】
01 ’ROUND MIDNIGHT
02 AH – LEU – CHA
03 ALL OF YOU
04 BYE BYE BLACKBIRD
05 TADD’S DELIGHT
06 DEAR OLD STOCKHOLM

【演奏者】
マイルス・デイビス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】
1955年、1956年

ニカス・テンポ/ジジ・グライス -アルトサックス

モンク(カルテット)とシルヴァー(ビッグ・コンボ)をフィーチャーしたグライスの意欲作。ことに4曲で聴けるモンクとのコラボレーションは、グライスがソロイストとしてもモダン期を代表するアルト奏者であったことをいまに伝える立派な内容だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 スペキュレーション
02 イン・ア・メディテイティング・ムード
03 ソーシャル・コール
04 スモーク・シグナル
05 (ユール・オールウェイズ・ビー)ザ・ワン・アイ・ラヴ
06 ケリー・ダンス
07 シャッフル・ボイル
08 ブレイクス・サケ
09 ギャロップス・ギャロップ
10 ニカス・テンポ

【演奏】
ジジ・グライス(as)アート・ファーマー(tp)エディー・バート,ジミー・クリーヴランド(tb)ダニー・バング,セシル・ペイン(brs)ガンサー・シュラー,ジリアス・ワトキンス(hr)ビル・バーバー(tub)ホレス・シルヴァー,セロニアス・モンク(p)オスカー・ペティフォード(b)アート・ブレイキー(ds)他

【録音】
1955年10月

ハービー・マン~サム・モスト・クインテット -1950年代

フルート2本による編成だが、バトル物ではなく瀟洒なジャズ。後年と違ってこの当時のハービー・マンはオーソドックスなプレイを聴かせるメインストリーマーだった。ジョー・ピューマのギターも趣味がよく、どこか室内楽的雰囲気も漂うスマートな演奏。
フルート・デュオを徹底して生かした、スリリングで楽しいアルバム。曲もスタンダード中心で親しみやすい。今回世界初CD化というのをお忘れなく。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 FASCINATING RHYTHM
02 WHY DO I LOVE YOU?
03 IT’S ONLY SUNSHINE
04 LOVE LETTERS
05 LET’S GET AWAY FROM IT ALL
06 FLYING HOME
07 I’LL REMEMBER APRIL
08 EMPATHY
09 IT MIGHT AS WELL BE SPRING
10 JUST ONE OF THOSE THINGS
11 SEVEN COME ELEVEN

【演奏】
ハービー・マン,サム・モスト(FL) ジョー・ピューマ(G) ジミー・ギャノン(B) リー・クレインマン(DS)

【録音】
1955年10月

トリオ&クインテット/デューク・ジョーダン -1950年代

日本での高い人気を誇る彼の1955年録音のアルバム。前半はブレイキーらを従えてのトリオ編成で、後半はバリトンやトロンボーンを加えてのクインテット。ゴキゲンなバップ・ピアノを聴かせてくれる名盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 FORECAST
02 SULTRY EVE
03 THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
04 NIGHT IN TUNISIA
05 SUMMERTIME
06 FLIGHT TO JORDAN
07 TWO LOVES
08 CU-BA
09 YESTERDAYS
10 SCOTCH BLUES

【演奏】
デューク・ジョーダン(P) エディ・バート(TB) セシル・ペイン(BRS) パーシー・ヒース(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】
1955年10,11月

コンサート・バイ・ザ・シー/エロール・ガーナー -1950年代

1955年にカリフォルニアで録音されたエロール・ガーナーのライヴ・アルバム。明るい陽光に満ち溢れた音の雰囲気が心地良い作品で、小難しい理屈を抜きに楽しめるピアノ・トリオの傑作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I’LL REMEMBER APRIL
02 TEACH ME TONIGHT
03 MAMBO CARMEL
04 AUTUMN LEAVES
05 IT’S ALL RIGHT WITH ME
06 RED TOP
07 APRIL IN PARIS
08 THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
09 HOW COULD YOU DO A THING LIKE THAT TO ME
10 WHERE OR WHEN
11 ERROLL’S THEME

【演奏】
エロール・ガーナー(P) エディ・キャルホーン(B) デンジル・ベスト(DS)

【録音】
1955年9月

ダディ・プレイズ・ザ・ホーン/デクスター・ゴードン -テナーサックス

1950年代のハード・バップ・テナーとして雄大さをみせた代表的な一枚。もともと痛快なブロウに定評があるが、ここでは一段とスケール・アップした演奏を披露。モダンな感覚の歌心も聴かせる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DADDY PLAYS THE HORN
02 CONFIRMATION
03 DARN THAT DREAM
04 NUMBER FOUR
05 AUTUMN IN NEW YORK
06 YOU CAN DEPEND ON ME

【演奏】
デクスター・ゴードン(TS) ケニー・ドリュー(P) リロイ・ヴィネガー(B) ラリー・マラブル(DS)

【録音】
1955年9月

ジョージ・ウォーリントン・ライブ・アット・ザ・カフェ・ボヘミア -1950年代

天才的なジャズ・センスと統率力を持った白人バップ・ピアニスト、ジョージ・ウォーリントンの有名アルバム。なかでもフレッシュなトランペット・プレイと個性豊かなマクリーンのアルトが一番の聴きどころ。メンバー全員一丸となっての大熱演だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JOHNNY ONE NOTE
02 SWEET BLANCHE
03 MINOR MARCH
04 SNAKES
05 JAY MAC’S CRIB
06 BOHEMIA AFTER DARK

【演奏】
ドナルド・バード(tp)ジャッキー・マクリーン(as)ジョージ・ウォーリントン(p)ポール・チェンバース(b)アート・テイラー(ds)

【録音】
1955年9月

イントロデューシング/ジョー・ゴードン -1950年代

火事で悲運の死を遂げたジャズ・トランペッターが1955年に吹き込んだ初リーダー作。スタンダードのコード進行を拝借したオリジナル曲をもとに、パーカーらと共演して鍛えたバッパーぶりを発揮している。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TOLL BRIDGE
02 LADY BOB
03 GRASSHOPPER
04 FLASH GORDON
05 BOUS BIER
06 XOCHIMILCO

【演奏】
ジョー・ゴードン(TP) チャーリー・ラウズ(TS) ジュニア・マンス(P) ジミー・シェンク(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】
1955年9月

ハーブ・ゲラー・プレイズ -アルトサックス

アート・ペッパーと並んで西海岸で高い人気を誇ったアルトの名手ゲラーの決定盤ともいうべきアルバムの紙ジャケ化。録音の3年後に亡くなった夫人であるロレインの参加も貴重な54年作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LOVE IS LIKE A TURTLE
02 SWEET VINEGAR
03 SLEIGH RIDE
04 SILVER RAIN
05 ALONE TOGETHER
06 HAPPY GO LUCKY
07 DAYS I NEVER KNEW
08 DOMESTIC HARMONY
09 BREAKING THROUGH THE SOUND BARRIER
10 KAHAGON
11 YOU STEPPED OUT OF A DREAM
12 A ROOM WITH A VIEW

【演奏】
ハーブ・ゲラー(AS) ロレイン・ゲラー(P) カーティス・カウンス,リロイ・ヴィネガー(B) ローレンス・マラブル,エルドリッジ・フリーマン(DS)

【録音】
1954年8月 1955年8月

オスカー・ペティフォードの真髄/オスカー・ペティフォード -1950年代

リーダー作はあまり残してはいないが、ペティフォードは紛れもなくモダン・ベースにおける最高峰の一人だった。その彼が8重奏団で残した最高傑作。若き日のクインシーのアレンジも創作性を強く感じさせる。

【収録曲】
01 アナザー・ワン
02 マイナー・セヴンス・ヘヴン
03 スターダスト
04 ボヘミア・アフター・ダーク
05 オスカリプソ
06 スコーピオ
07 ティトロ
08 ドント・スクウォーク
09 カマンズ・アカミン

【演奏】
オスカー・ペティフォード(b)ドナルド・バード,アーニー・ロイヤル(tp)ボブ・ブルックマイヤー(tb)ジジ・グライス(as,cl)ジェローム・リチャードソン(ts,cl)ドン・アブニー(p)オシー・ジョンソン(ds)

【録音】
1955年8月

ブルー・サンズ/チコ・ハミルトン -1950年代

映画『真夏の夜のジャズ』で演奏されていた「ブルー・サンズ」のオリジナル・ヴァージョンも収録の1955年作品。フルートやチェロをフィーチャーした、室内楽ジャズの洒脱な音。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 A NICE DAY
02 MY FUNNY VALENTINE
03 BLUE SANDS
04 THE SAGE
05 THE MORNING AFTER
06 I WANT TO BE HAPPY
07 SPECTACULAR
08 FREE FORM
09 WALKING CARSON BLUES
10 BUDDY BOO

【演奏】
チコ・ハミルトン(DS) バディ・コレット(FL,AS,TS,CL) フレッド・カッツ(VC) ジム・ホール(G) カーソン・スミス(B)

【録音】
1955年8月

ハービー・ニコルス・トリオ -1950年代

再評価の声も高い孤高の天才ピアニスト、ハービー・ニコルスの貴重な一枚。ビリー・ホリデイが歌詞をつけて有名になった代表作「ザ・レディ・シングス・ザ・ブルース」ほかを収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE GIG
02 HOUSE PARTY STARTING
03 CHIT-CHATTING
04 THE LADY SINGS THE BLUES
05 TERPSICHORE
06 SPINNING SONG
07 QUERY
08 WILDFLOWER
09 HANGOVER TRIANGLE
10 MINE

【演奏】
ハービー・ニコルス(P) アル・マッキボン,テディ・コティック(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】
(1)~(5)(9)1955年8月 (6)~(8)(10)1956年4月

プレゼンティング/キャノンボール・アダレイ -アルトサックス

キャノンボールの記念すべき1stリーダー作。アダレイ兄弟以下、豪華なメンツが顔を揃えたセッションで、1950年代の“プレ・モダン・ジャズ”的醍醐味に満ちている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SPONTANEOUS COMBUSTION
02 STILL TALKIN’ TO YA
03 A LITTLE TASTE
04 CARIBBEAN CUTIE
05 FLAMINGO

【演奏】
キャノンボール・アダレイ(AS) ナット・アダレイ(COR) ハンク・ジョーンズ(P) ポール・チェンバース(B) ケニー・クラーク(DS)

【録音】
1955年7月

トゥーツ・スイート/コンテ・カンドリ -1950年代

ベツレヘムでのデビューを飾ったコンテ・カンドリの第2作。しばしば「ジャズ・シティ」のステージをにぎわしたこのクインテットの見事なプレイはまさに西海岸の精鋭を集めた結果ともいえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TOOTS SWEET
02 JAZZ CITY BLUES
03 MY OLD FLAME
04 FULL COUNT
05 I’M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU
06 FOUR
07 GROOVIN’ HIGHER

【演奏】
コンテ・カンドリ(TP) ビル・ホルマン(TS) ルー・レヴィ(P) ルロイ・ヴィネガー(B) ローレンス・マラブル(DS)

【録音】
1955年7月

クッキン・ザ・ブルース/バディ・デフランコ -1950年代

ソニー・クラークが在籍したバディ・デフランコ・クインテットの代表作。クラークはオルガンも演奏。ギターはタル・ファーロウで、役者が揃っている。モダン・ジャズにおけるクラリネット奏法を確立したデフランコの優雅で洗練された名演を聴くことができる。
レギュラーのソニー・クラーク・トリオにタル・ファーロウを迎えて行なわれたセッションの模様を収録した作品が世界初CD化。西海岸の強力リズム・セクションをバックにスウィングする会心作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I CAN’T GET STARTED
02 COOKING THE BLUES
03 STARDUST
04 HOW ABOUT YOU
05 LITTLE GIRL BLUE
06 INDIAN SUMMER

【演奏】
バディ・デフランコ(CL) ソニー・クラーク(P,OG) タル・ファーロウ(G) ジーン・ライト(B) ボビー・ホワイト(DS)

【録音】
1955年8月

コンコルド/MJQ -1950年代

MJQのプレスティッジ盤としては筆頭に挙げられる傑作。根底に流れるブルースを基調としながらも、洗練された室内楽的典雅さを持ち併せている。ラストのタイトル曲にそのすべてが凝縮されているかのようだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 RALPH’S NEW BLUES
02 ALL OF YOU
03 I’LL REMEMBER APRIL
04 GERSHWIN MEDLEY; SOON|FOR YOU, FOR ME, FOREVERMORE|LOVE WALKED IN|OUR LOVE IS HERE TO STAY
05 SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE
06 CONCORDE

【演奏】
ミルト・ジャクソン(VIB) ジョン・ルイス(P) パーシー・ヒース(B) コニー・ケイ(DS)

【録音】
1955年7月

鬼才トリスターノ/レニー・トリスターノ -1950年代

クール・ジャズの最高峰として知られるレニー・トリスターノ。1955年録音の本作は、彼の魅力を最大限に活かすとともに、クール・ジャズの歴史的名盤としても名高い作品だ。後半のリー・コニッツとの共演も特筆ものだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LINE UP
02 REQUIEM
03 TURKISH MAMBO
04 EAST THIRTY-SECOND
05 THESE FOOLISH THINGS
06 YOU GO TO MY HEAD
07 IF I HAD YOU
08 GHOST OF A CHANCE
09 ALL THE THINGS YOU ARE

【演奏】
レニー・トリスターノ(P) (1)~(4)ピーター・インド(B) ジェフ・モートン(DS) (5)~(9)リー・コニッツ(AS) ジーン・ラミー(B) アート・テイラー(DS)

【録音】
(1)~(4)1955年 (5)~(9)1955年6月

チャーリー・マリアーノ・カルテット/チャーリー・マリアーノ -アルトサックス

1955年録音のチャーリー・マリアーノのアルバム。ピアノにジョン・ウィリアムス、ベースにマックス・ベネット、ドラムにメル・ルイスが参加。「ジョニー・ワン・ノート」「ザ・ヴェリー・ソウト・オブ・ユー」などを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JOHNNY ONE NOTE
02 THE VERY THOUGHT OF YOU
03 SMOKE GETS IN YOUR EYES
04 KING FOR A DAY
05 DARN THAT DREAM
06 FLOORMAT
07 BLUES
08 I HEARD YOU CRIED LAST NIGHT

【演奏】
チャーリー・マリアーノ(AS) ジョン・ウィリアムス(P) マックス・ベネット(B) メル・ルイス(DS)

【録音】
1955年6月

ボヘミア・アフター・ダーク/ケニー・クラーク -1950年代

「ファイブ・スポット・アフター・ダーク」がゴルソン・ハーモニーの名曲なら、こちらはファンキー・ジャズの名曲。ジャズ・クラブの夜の盛況ぶりをスケッチして名曲名演奏となった。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BOHEMIA AFTER DARK
02 CHASM
03 WILLOW WEEP FOR ME
04 HEAR ME TALKIN’ TO YA
05 WITH APOLOGIES TO OSCAR
06 WE’LL BE TOGETHER AGAIN
07 LATE ENTRY

【演奏】
ケニー・クラーク(DS) ナット・アダレイ(COR) ドナルド・バード(TP) キャノンボール・アダレイ(AS) ポール・チェンバース(B) (1)~(5)(7)ジェローム・リチャードソン(TS,FL) ホレス・シルヴァー(P) (6)ハンク・ジョーンズ(P)

【録音】
(1)~(5)(7)1955年6月 (6)1955年7月

ザ・トリオVol.1/ハンプトン・ホーズ -1950年代

1950年代の米西海岸を代表するピアニストの一人であり、日本でも人気を集めたハンプトン・ホーズ。本作は、彼がニューヨーク勢にも通じるブルージーなハードバップ・スタイルだったことがうかがえるコンテンポラリー盤だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I GOT RHYTHM
02 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
03 BLUES THE MOST
04 SO IN LOVE
05 FEELIN’ FINE
06 HAMP’S BLUES
07 EASY LIVING
08 ALL THE THINGS YOU ARE
09 THESE FOOLISH THINGS
10 CARIOCA

【演奏】
ハンプトン・ホーズ(P) レッド・ミッチェル(B) チャック・トンプソン(DS)

【録音】
1955年6月

ザ・ミュージング・オブ・マイルス/マイルス・デイビス -1950年代

マイルスの長いキャリアの中でも珍しいワン・ホーン・カルテットによる演奏。サックスのサウンドがないぶん、軽やかな雰囲気が強調されて聴きやすい。コルトレーン参加後にはない魅力を持った作品だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 WILL YOU STILL BE MINE?
02 I SEE YOUR FACE BEFORE ME
03 I DIDN’T
04 A GAL IN CALICO
05 A NIGHT IN TUNISIA
06 GREEN HAZE

【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) レッド・ガーランド(P) オスカー・ペティフォード(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】
1955年6月

サッチ・プレイズ・ファッツ/ルイ・アームストロング -1950年代

ジャズ・フィールドよりポップス・フィールドからの支持が圧倒的であるため、ジャズ・マニアからは正当な評価を与えられていないが、サッチモの存在は後のジャズ界に大きな影響を残した。そんな彼の実力を知れる55年録音のファッツ・ウォーラー集。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ハニー・サックル・ローズ
02 ブルーがグレイに
03 あの子に夢中
04 スクィーズ・ミー
05 いたずら半分
06 オール・ザット・ミート
07 こんな気分に
08 ブラック・アンド・ブルー
09 浮気はやめた

【演奏】
ルイ・アームストロング(tp)トラミー・ヤング(tb)バニー・ビガード(cl)ビリー・カイル(p)アーベル・ショウ(b)

【録音】
1955年4,5月

ザ・ゲラーズ/ハーブ・ゲラー -アルトサックス

妻ロレインとジャケットに収まるハーブ・ゲラーが微笑ましい1955年録音作。彼が移住して充実の日々を過ごした西海岸らしい素軽さのようなものが全編を覆っており、短めの曲が多いことからも聴きやすい内容だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ARAPHOE
02 COME RAIN OR COME SHINE
03 IF I WERE A BELL
04 THE ANSWER MAN
05 LOVE YOUR MAGIC SPELL IS EVERYWHERE
06 TWO OF A KIND
07 BLUES IN THE NIGHT
08 I’VE GOT A FEELING I’M FALLING
09 PATTERNS
10 THE HEATHER ON THE HILL
11 BEWITCHED
12 SUPPERTIME

【演奏】
ハーブ・ゲラー(AS) ロレイン・ゲラー(P) レッド・ミッチェル(B) メル・ルイス(DS)

【録音】
1955年4月

トゥ・スイング・オア・ノット/バニー・ケッセル -1955年

ギターでスウィングさせたら右に出るものはいないバーニー・ケッセルの、ファンに人気の高いアルバム。絶頂期の1955年に生まれた作品で、ソロにコードバッキングに粒立ちの良いフレーズを連発している。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BEGIN THE BLUES
02 LOUISIANA
03 HAPPY FEELING
04 EMBRACEABLE YOU
05 WAIL STREET
06 INDIANA
07 MOTEN SWING
08 MIDNIGHT SUN
09 CONTEMPORARY BLUES
10 DON’T BLAME ME
1112 TH STREET RAG

【演奏】
バーニー・ケッセル(G) ハリー・エディソン(TP) ジョージィ・オールド,ビル・パーキンス(TS) ジミー・ロウルズ(P) アル・ヘンドリクソン(RHYTHM-G) レッド・ミッチェル(B) シェリー・マン,アーヴ・コットラー(DS)

【録音】
(1)(2)(4)(6)~(8)(10)(11)1955年7月 (3)(5)(9)1955年3月

サザン・スタイル/ジェリ・サザン -ヴォーカル

美しいジャズ・ヴォーカルだ。メロディをストレートに、かついい味加減で歌いきる。さりげなく耳に残る素晴らしいピアノもジェリによるもの。全体に通好みの選曲だが初心者にも聴きやすい楽曲ばかりだ。彼女のレギュラー・トリオによる55年録音の傑作。
ヴォーカル・ファンの中にはこの作品のCD化を待っていた方も多いのでは……。ジェリ・サザンのレギュラー・トリオによる初の12インチLP。貴重なピアノ弾き語りがたっぷり聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I’LL TAKE ROMANCE
02 LET’S FALL IN LOVE
03 ONE DAY I WROTE HIS NAME UPON THE SAND
04 I’LL WEAR THE GREEN WILLOW
05 IT’S DE-LOVELY
06 MY LETTERS
07 TOO MARVELOUS FOR WORDS
08 THE GYPSY IN MY SOUL
09 DEBONAIR
10 I DON’T KNOW WHERE TO TURN
11 I HADN’T ANYONE TILL YOU
12 SCARLET RIBBONS (FOR HER HAIR)

【演奏】
ジェリ・サザーン(VO,P)クリフ・ヒルズ(B)ロイド・モラレス(DS,ボンゴ)

【録音】
1955年3月

イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ/フランク・シナトラ -ヴォーカル

シナトラの1954~55年の録音といえばシンガーとして絶頂期の作品である。バラード・ナンバーで構成され、その都会的な洗練と寂寥感とが堪らなく格好いい。エドワード・ホッパーの絵「ナイトホーク」を連想させるジャケットが、歌の深層イメージを象徴している。
キャピトルへの移籍後、55年に吹き込まれたアルバム。どのトラックにも大人の味わいのあるシナトラが活かされ、バラード唱法の魅力が堪能できる。ネルソン・リドルのアレンジも秀逸だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING
02 MOOD INDIGO
03 GLAD TO BE UNHAPPY
04 I GET ALONG WITHOUT YOU VERY WELL
05 DEEP IN A DREAM
06 I SEE YOUR FACE BEFORE ME
07 CAN’T WE BE FRIENDS
08 WHEN YOUR LOVER HAS GONE
09 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
10 LAST NIGHT WHEN WE WERE YOUNG
11 I’LL BE AROUND
12 ILL WIND
13 IT NEVER ENTERED MY MIND
14 DANCING ON THE CEILING
15 I’LL NEVER BE THE SAME
16 THIS LOVE OF MINE

【演奏】
フランク・シナトラ(VO) ネルソン・リドル,ビル・ミラー(COND)

【録音】
1954年3月 1955年2,3月

シングス&プレイズ/チェット・ベイカー -ヴォーカル

人気の面でも絶頂期にあったチェットを代表する1955年の一作。「レッツ・ゲット・ロスト」をはじめ、現在でもさまざまなミュージシャンに愛奏される楽曲がズラリと並ぶ。中性的でエヴァーグリーンなヴォーカルの魅力が詰まっている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LET’S GET LOST
02 THIS IS ALWAYS
03 LONG AGO AND FAR AWAY
04 SOMEONE TO WATCH OVER ME
05 JUST FRIENDS
06 I WISH I KNEW
07 DAYBREAK
08 YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
09 GREY DECEMBER
10 I REMEMBER YOU

【演奏】
チェット・ベイカー(VO,TP) ラス・フリーマン(P) バド・シャンク(FL) レッド・ミッチェル,カーソン・スミス(B) ボブ・ニール(DS) コーキー・ヘイル(HP) 他

【録音】
(1)(3)(5)(7)(8)(10)1955年3月 (2)(4)(6)(9)1955年2月

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