20世紀ジャズ名盤の全て

ザ・シーン・チェンジズ/バド・パウエル -1950年代

ビ・バップを一般的なスタイルに発展させたバド・パウエル。歴史的偉業をなし遂げた彼の最大のヒット・アルバムが本作だ。永遠のジャズ・スタンダート曲「クレオパトラの夢」などを収録している。1958年録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CLEOPATRA’S DREAM

02DUID DEED

03DOWN WITH IT

04DANCELAND

05BORDERICK

06CROSSIN’ THE CHANNEL

07COMIN’ UP

08GETTIN’ THERE

09THE SCENE CHANGES

【演奏】

バド・パウエル(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1958年12月

サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズVol.1~3/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ -ブログ

[Disc1]

1958年、パリのクラブ・サンジェルマンで録音されたライヴ盤の1枚目。第3次メッセンジャーズの最高傑作とも言われる名盤で、ティモンズを筆頭に5人が完全燃焼する。フランス人観客の歓声や笑い声が実に心地良い。(CDジャーナルより)

[Disc2]

発表当時日本のジャズ・ファンの間でも好評を博し、名曲「モーニン」の名演も収録された実況録音盤。ブレイキーのハード・ドライヴィングなドラミングが満喫できる、ファンキー・ジャズの古典ともいうべき一作。(CDジャーナルより)

[Disc3]

Vol.1&2とセットで楽しみたいファンキー・ジャズの歴史的ライヴの記録。名コンボによる単なる実況録音盤の枠を超え、ブラック・ミュージックとしてのジャズがパリに響き渡った日の記念碑的作品として記憶される。(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc1]

01POLITELY

02WHISPER NOT

03NOW’S THE TIME

04THE FIRST THEME

[Disc2]

01MOANIN’ WITH HAZEL

02EVIDENCE (WE NAMED IT JUSTICE)

03BLUES MARCH FOR EUROPE NO.1

04LIKE SOMEONE IN LOVE

[Disc3]

01ALONG CAME MANON

02OUT OF THE PAST

03A NIGHT IN TUNISIA

04ENDING WITH THE THEME

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) リー・モーガン(TP) ベニー・ゴルソン(TS) ボビー・ティモンズ(P) ジミー・メリット(B)

【録音】

1958年12月

エブリバディ・ディグズ・ビル・エバンス/ビル・エバンス -1950年代

快調なマイルス・コンボに在籍していた頃の、リーダー作2枚目。歴史に残るソロの名演「ピース・ピース」を収録したエヴァンス初期の傑作で、トリスターノの影が強く自己形成への過渡期ともいえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MINORITY

02YOUNG AND FOOLISH

03LUCKY TO BE ME

04NIGHT AND DAY

05EPILOGUE

06TENDERLY

07PEACE PIECE

08WHAT IS THERE TO SAY?

09OLEO

10EPILOGUE

11SOME OTHER TIME

【演奏】

ビル・エヴァンス(P) (1)(2)(4)(6)(8)(9)サム・ジョーンズ(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1958年12月

ブック・オブ・バラーズ/カーメン・マクレエ -ヴォーカル

バラードの名手マクレエによるバラード・アルバム。若き日の1950年代デッカ録音作の中でも、人気の高い作品だ。ピアノ・トリオとストリングス・オーケストラをバックに、切々とスタンダードを歌いあげている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BY MYSELF

02THE THRILL IS GONE

03HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON?

04DO YOU KNOW WHY?

05MY ROMANCE

06ISN’T IT ROMANTIC?

07IF LOVE IS GOOD TO ME

08WHEN I FALL IN LOVE

09PLEASE BE KIND

10HE WAS TOO GOOD TO ME

11ANGEL EYES

12SOMETHING I DREAMED LAST NIGHT

【演奏】

カーメン・マクレエ(VO) ドン・アブニー(P) ジョー・ベンジャミン(B) チャーリー・スミス(DS) フランク・ハンター指揮 オーケストラ

【録音】

1958年12月

ウィ・スリー/ロイ・ヘインズ -1950年代

ロイ・ヘインズがフィニアス・ニューボーン、ポール・チェンバースという名手を迎えた代表的なアルバム。3人の名手が一体となり、アフター・アワーズ的なプレイを披露。両手をフルに活かしたフィニアスのプレイは、まさにジャズ・ピアノの醍醐味と言える。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01REFLECTION

02SUGAR RAY

03SOLITAIRE

04AFTER HOURS

05SNEAKIN’ AROUND

06OUR DELIGHT

【演奏】

ロイ・ヘインズ(DS) フィニアス・ニューボーンJr.(P) ポール・チェンバース(B)

【録音】

1958年11月

スインギン・ザ・トゥエンティーズ/ベニー・カーター -アルトサックス

タイトルが示すとおり、1920年代の空気を如実に感じさせてくれるベニー・カーターの作品。吹き込みは1958年で、抜群のスウィング感覚を持つアール・ハインズやシェリー・マンの参加も功を奏した。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THOU SWELL

02MY BLUE HEAVEN

03JUST IMAGINE

04IF I COULD BE WITH YOU (ONE HOUR TONIGHT)

05SWEET LORRAINE

06WHO’S SORRY NOW

07LAUGH! CLOWN! LAUGH!

08ALL ALONE

09MARY LOW

10IN A LITTLE SPANISH TOWN

11SOMEONE TO WATCH OVER ME

12A MONDAY DATE

13WHO’S SORRY NOW

14LUGH! CLOWN! LAHGU!

15ALL ALONE

(13)(14)(15)ボーナストラック

【演奏】

ベニー・カーター(AS,TP) アール・ハインズ(P) リロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS)

【録音】

1958年11月

リトル・ナイルス/ランディ・ウエストン -1950年代

リバーサイドが専属契約を結んだ第1号アーティストであるランディ・ウェストンがすべてオリジナル曲で固めた意欲作にして代表作。4管のフロント陣とメルバ・リストン(tb)のアレンジが冴える。ジョニー・グリフィンの素晴らしいソロも聴ける。ガイドコメントピアノの才人、ウェストンの代表作が世界初CD化。長男に捧げたタイトル曲をはじめ、リズミックなタッチには独特の個性がある。グリフィンのソロやリストンのダイナミックなアレンジも秀逸。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EARTH BIRTH

02LITTLE SUSAN

03NICE ICE

04LITTLE NILES

05PAM’S WALTZ

06BABE’S BLUES

07LET’S CLIMB A HILL

【演奏】

ランディ・ウェストン(P) レイ・コープランド(TP) メルバ・リストン(TB) ジョニー・グリフィン(TS) ジョージ・ジョイナー(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1958年10月

モーニン+1/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ -ブログ

世界中にファンキー・ブームを起こした、1958年の歴史的傑作。モダン・ジャズの鬼才、アート・ブレイキーの脂の乗ったドラミングをはじめ、ジャズ・メッセンジャーズのコラボレーションも絶妙。「モーニン」ほか名曲の数々を堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOANIN’

02ARE YOU REAL

03ALONG CAME BETTY

04THE DRUM THUNDER SUITE

05BLUES MARCH

06COME RAIN OR COME SHINE

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) リー・モーガン(TP) ベニー・ゴルソン(TS) ボビー・ティモンズ(P) ジミー・メリット(B)

【録音】

1958年10月

コンテンポラリー・リーダーズ・プラス/ソニー・ロリンズ -1950年代

ロリンズ1958年の一作。ハンプトン・ホーズやバーニー・ケッセルら西海岸系のプレイヤーと繰り広げた洒脱なセッション。ゆったりとしたスウィング感が巨人のスケールの大きなフレーズとマッチしている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I’VE TOLD EV’RY LITTLE STAR

02ROCK-A-BYE YOUR BABY WITH A DIXIE MELODY

03HOW HIGH THE MOON

04YOU

05I’VE FOUND A NEW BABY

06ALONE TOGETHER

07IN THE CHAPEL IN THE MOONLIGHT

08THE SONG IS YOU

09YOU

10I’VE FOUND A NEW BABY

11THE SONG IS YOU

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) バーニー・ケッセル(G) ハンプトン・ホーズ(P) リロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS) (4)(9)ヴィクター・フェルドマン(VIB)

【録音】

1958年10月

レム・ウィンチェスター&ラムゼイ・ルイス・トリオ/レム・ウィンチェスター -ブログ

ベテラン人気キーボード奏者、ラムゼイ・ルイス若かりし頃のピアノ・プレイが楽しめるCD。ここで33歳で亡くなった幻の名ヴァイブ奏者レム・ウィンチェスターと共演しているが、贅肉を削ぎ落としたハード・バップ・スタイルの演奏は緊張感漂う、好演。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JOY SPRING

02WHERE IT IS

03SANDU

04ONCE IN A WHILE

05JORDU

06IT COULD HAPPEN TO YOU

07EASY TO LOVE

08A MESSAGE FROM BOYSIE

【演奏】

レム・ウィンチェスター(vib)ラムゼイ・ルイス(p)エルディー・ヤング(b)レッド・ホルト(ds)

【録音】

1958年10月

ブルース・フォー・ドラキュラ/フィリー・ジョー・ジョーンズ -ブログ

50年代ハード・バップ・ドラマーの最高峰であるフィリー・ジョーの初リーダー作。時代の熱気を十分に伝える、躍動感あふれる痛快無比なハード・バップ・ドラミングを披露している。「ブルース・フォー・ドラキュラ」を含む全5曲を収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BLUES FOR DRACULA

02TRICK STREET

03FIESTA

04TUNE UP

05OW!

【演奏】

フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS) ナット・アダレイ(COR) ジュリアン・プリースター(TB) ジョニー・グリフィン(TS) トミー・フラナガン(P) ジミー・ギャリソン(B)

【録音】

1958年9月

イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズ/ザ・スリー・サウンズ -ブログ

スウィンギーなプレイで一世を風靡した黒人ピアノ・トリオ、ザ・スリー・サウンズの記念すべき第1作目アルバム。これぞ“三位一体”な軽快プレイが楽しめる。「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」ほかを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TENDERLY

02WILLOW WEEP FOR ME

03BOTH SIDES

04BLUE BELLS

05IT’S NICE

06GOIN’ HOME

07WOULD’N YOU

08O SOLE MIO

【演奏】

ジーン・ハリス(P,CELESTE) アンドリュー・シンプキンス(B) ビル・ドウディ(DS)

【録音】

1958年9月

ニューヨーク、N.Y./ジョージ・ラッセル -ブログ

名著『音楽におけるリディア的概念』で知られる才人が、ジャズの都マンハッタンの情景をいきいきと描きだした58年、59年録音の音楽叙事詩。新進気鋭のコルトレーンやビル・エヴァンスを擁したオーケストラや大御所シンガーの“語り”など聴きどころ満載。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MANHATTAN

02BIG CITY BLUES

03MANHATTAN-RICO

04EAST SODE MEDLEY: AUTUMN IN NEW YORK|HOW ABOUT YOU

05A HELLUVA TOWN

【演奏】

ジョージ・ラッセル アート・ファーマー(TP) ボブ・ブルックマイヤー(TB) ハル・マクシック(AS) ジョン・コルトレーン(TS) ビル・エヴァンス(P) 他

【録音】

1958.9年11, 1959年3月

モダン・アート/アート・ファーマー -1950年代

アート・ファーマーとベニー・ゴルソンが中心となったハードバップの人気作品。ブルーノートの諸作のような雰囲気だが、ビル・エヴァンスが参加することによりわずかながら先鋭的なテイストも感じられる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOX NIX

02FAIR WEATHER

03DARN THAT DREAM

04THE TOUCH OF YOUR LIPS

05JUBILATION

06LIKE SOMEONE IN LOVE

07I LOVE YOU

08COLD BREEZ

【演奏】

アート・ファーマー(TP) ベニー・ゴルソン(TS) ビル・エヴァンス(P) アディソン・ファーマー(B) デイヴ・ベイリー(DS)

【録音】

1958年9月

ザ・ポール・ウイナーズ・ライド・アゲイン/ポール・ウィナーズ -ブログ

人気の急造トリオによる、1958年録音の2ndアルバム。元来最高峰の実力を持ち合わせた3人が、互いの手の内を見せ合いながら高いレベルで融合するという至高の演奏を繰り広げている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BE DEEDLE DEE DO

02VOLARE (NEL BLU, DIPINTO DI BLU)

03SPRING IS HERE

04THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP

05CUSTARD PUFF

06WHEN THE RED, RED ROBIN COMES BOB, BOB BOBBIN’ ALONG

07FOREIGN INTRIGUE

08ANGEL EYES09THE MERRY GO ROUND BROKE DOWN

【演奏】

バーニー・ケッセル(G) レイ・ブラウン(B) シェリー・マン(DS)

【録音】

1958年8月

ミステリオーソ/セロニアス・モンク -1950年代

不思議で謎めいたセロニアス・モンクの世界が描かれたファイヴ・スポット、1958年の快演。フィーチャーされたテナーのグリフィンも味のあるプレイをしており、聴き応え十分。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01NUTTY

02BLUES FIVE SPOT

03LET’S COOL ONE

04IN WALKED BUD

05JUST A GIGOLO

06MISTERIOSO

07’ROUND MIDNIGHT

08EVIDENCE

【演奏】

セロニアス・モンク(P) ジョニー・グリフィン(TS) アーメド・アブダル・マリク(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1958年7月、8月

セロニアス・イン・アクション/セロニアス・モンク -1950年代

名作「ミステリーオーソ」と対を成す、グリフィンを擁したNYCファイブ・スポットでのモンク・クァルテットの録音。ライヴ・アルバムの傑作作品は、臨場感あふれる音楽を自宅で堪能したい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LIGHT BLUE

02COMING ON THE HUDSON

03RHYTHM-A-NING

04EPISTROPHY

05BLUE MONK

06EVIDENCE

07EPISTROPHY

08UNIDENTIFIED SOLO PIANO

09BLUES FIVE SPOT

10IN WALKED BUD | EPISTROPHY

【演奏】

セロニアス・モンク(P) (1)~(7)(9)(10)ジョニー・グリフィン(TS) アーマッド・アブダル・マリク(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

(1)~(7)1958年8月 (8)~(10)1958年7月

ブレイキン・イット・アップ/バリー・ハリス -1950年代

ビバップの真髄をピアノで楽しむならバリー・ハリス。アーゴで1958年に吹き込まれたこの初のリーダー作では、若さゆえ勢いに任せた部分もあるにせよ、ストレートアヘッドなトリオ演奏を堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ALL THE THINGS YOU ARE

02ORNITHOLOGY

03BLUESY

04PASSPORT

05ALLEN’S ALLEY

06EMBRACEABLE YOU

07SRO08STRANGER IN PARADISE

【演奏】

バリー・ハリス(P) ウィリアム・オースティン(B) フランク・ガント(DS)

【録音】

1958年7月

ルグラン・ジャズ~アルファ・プラス/ミシェル・ルグラン -1950年代

【収録曲】

01THE JITTERBUG WALTZ

02NUAGES

03NIGHT IN TUNISIA

04BLUE AND SENTIMENTAL

05STOMPIN’ AT THE SAVOY

06DJANGO

07WILD MAN BLUES

08ROSETTA

09ROUND MIDNIGHT

10DON’T GET AROUND MUCH ANYMORE

11IN A MIST

12HAVE YOU MET MISS JONES?

13THIS CAN’T BE LOVE

14THE LADY IS A TRAMP

【録音】1

1958年6月

ジス・イズ・タル・ファーロウ/タル・ファーロウ -1950年代

“鬼才”エディ・コスタのピアノ・トリオをバックにタル・ファーロウのギターが冴えわたる。隠れ名盤として語られることも多い作品。全編にスウィンギーな雰囲気が漂う。58年、NYでの録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LEAN ON ME

02WONDER WHY

03NIGHT AND DAY

04STELLA BY STARLIGHT

05THE MORE I SEE YOU

06ALL THE THINGS YOU ARE

07HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON

08TOPSY

【演奏】

タル・ファーロウ(G)エディ・コスタ(P)ノビー・トーター,ビル・タカス(B)ジミー・キャンベル(DS)

【録音】

1958年2月

タイム・ウェイツ/バド・バウエル -1950年代

ジャズ・ピアノのジャイアントとして知られるパウエルが1958年にブルーノートに吹き込んだ一作。フィリー・ジョーらとのトリオによる混じりっ気なしのバピッシュなプレイで、全曲オリジナルという力の入れよう。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BUSTER RIDES AGAIN

02SUB CITY

03TIME WAITS

04MARMALADE

05MONOPOLY

06JOHN’S ABBEY

07DRY SOUL

08SUB CITY

09JOHN’S ABBEY

【演奏】

バド・パウエル(P) サム・ジョーンズ(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1958年5月

ブルー・ライツVol.1/ケニー・バレル -1950年代

【収録曲】

01YES BABY

02SCOTCH BLUES

03AUTUMN IN NEW YORK

04CARAVAN

【演奏】

ケニー・バレル(G) サム・ジョーンズ(B) アート・ブレイキー(DS) (1)(2)(4)ルイ・スミス(TP) (1)(2)(4)ティナ・ブルックス(TS) (1)(2)(4)ジュニア・クック(TS) (1)(2)デューク・ジョーダン(P) (3)(4)ボビー・ティモンズ(P)

【録音】

1958年5月

シング・アロング・ウィズ・ベイシー/ランバート・ヘンドリックス&ロス -ブログ

ベイシー楽団の演奏をヴォーカリーズで表現した“ランバート、ヘンドリックス&ロス”が、御大に招かれて共演した名盤。卓越したコーラス・アンサンブルとソロの技量は、いつ聴いても驚愕。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JUMPIN AT THE WOODSIDE

02GOING TO CHICAGO BLUES

03TICKLE TOE

04LET ME SEE

05EVERY TUB

06SHORTY GEORGE

07RUSTY DUSTY BLUES

08THE KING

09SWINGIN’ THE BLUES

10LI’L DARLIN

【演奏】

カウント・ベイシー(P) サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,スヌーキー・ヤング,ウェンデル・カリー(TP) ヘンリー・コーカー,アル・グレイ,ベニー・パウエル(TB) マーシャル・ロイヤル(CL,AS) フランク・ウェス(AS,TS,FL) フランク・フォスター,エディ“ロックジョウ”デイヴィス(TS) チャーリー・フォークス(BSR) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) デイヴ・ランバート,アニー・ロス,(1)~(6)(8)(9)ジョン・ヘンドリックス,(2)(5)(7)(9)ジョー・ウィリアムス(VO)

【録音】1958年9月

メインストリーム1958/ウイルバー・ハーデン -ウイルバー・ハーデン

フリューゲル・ホルンの名手ウィルバー・ハーデンの1956年録音の代表的リーダー作。豪華すぎる参加ミュージシャンに輪をかけているのがコルトレーン。しかしハーデン本人のソロもなかなか聴かせどころがある。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WELLS FARGO

02WEST 42ND ST.

03E.F.F.P.H.

04SNUFFY

05RHODOMAGNETICS

【演奏】

ウイルバー・ハーデン(FLH) ジョン・コルトレーン(TS) トミー・フラナガン(P) ダグ・ワトキンス(B) ルイ・ヘイズ(DS)

【録音】

1958年3月

ペッキン・タイム/ハンク・モブレー -1950年代

ブルーノート創立70周年を記念した特別企画のスペシャル・プライス盤。スピード感あふれる「ハイ・アンド・フライティ」など、快調なアドリブ・プレイが光る楽曲を収録。リー・モーガンとの双頭によるハード・バップ最盛期の名盤だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HIGH AND FLIGHTY

02SPEAK LOW

03PECKIN’ TIME

04STRETCHIN’ OUT05GIT – GO BLUES

【演奏】

ハンク・モブレー(TS) リー・モーガン(TP) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1958年2月

ソウル・スターリン/ベニー・グリーン -ブログ

耳馴染みのよいトロンボーン・サウンドで人気を博したベニー・グリーンの1958年のリーダー作。バブス・ゴンザレスのヴォーカルをフィーチャーし、まさに聴く者の魂を揺さぶるジャズに仕上がった隠れた名盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOUL STIRRIN’

02WE WANNA COOK

03THAT’S ALL

04LULLABY OF THE DOOMED

05B.G. MAMBO06BLACK PEARL

【演奏】

ベニー・グリーン(TB,VO) ジーン・アモンズ,ビリー・ルート(TS) ソニー・クラーク(P) アイク・アイザックス(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS) バブス・ゴンザレス(VO)

【録音】

1958年4月

10・トゥ・4・アット・ザ・ファイブ・スポット/ペッパー・アダムス -ブログ

ミニ・レビューバリトンの名手アダムスを中心にしたニューヨークでのクラブ・ライヴ。タイトルは「夜10時から明け方4時まで」の意味だが、58年当時のクラブ・シーンを振り返る意味でも興味の尽きないものだ。シャープで豪放なアダムスのバリトンが、その勢いを象徴。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ティス (テーマ)

02ユーア・マイ・スリル

03ザ・ロング・トゥー・フォア

04ハスティングス・ストリート・バウンス

05ユアナ

【演奏】

ペッパー・アダムス(brs)(1)(3)~(5)ドナルド・バード(tp)ボビー・ティモンズ(p)ダグ・ワトキンス(b)エルヴィン・ジョーンズ(ds)

【録音】

1958年4月

マイルストーンズ/マイルス・デイビス -アルトサックス

マイルス・デイヴィスの名盤のひとつ。スタンダードとなった「マイルストーンズ」をはじめ、第1期黄金メンバーにキャノンボール・アダレイが加わった好演が満載。『カインド・オブ・ブルー』とともにモード手法を確立した金字塔的作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DR.JACKLE

02SID’S AHEAD

03TWO BASS HIT

04MILESTONES

05BILLY BOY

06STRAIGHT, NO CHASER

【演奏】マイルス・デイビス((1)~(4)(6)TP,(2)P) (1)(3)(4)(6)キャノンボール・アダレイ(AS) (1)~(4)(6)ジョン・コルトレーン(TS) (1)(3)~(6)レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】1958年3月

セッティン・ザ・ペース/ジョン・コルトレーン -1950年代

1ヵ月前に吹き込まれた名盤『ソウルトレーン』と同メンバーによるプレスティッジ作品。選曲のためか知名度には差があるが、本来なら並列的に評価されておかしくないだけのメンツが揃っている。ファンは必聴の一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I SEE YOUR FACE BEFORE ME

02IF THERE IS SOMEONE LOVELIER THAN YOU

03LITTLE MELONAE

04RISE AND SHINE

【演奏】ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)

【録音】1958年3月

バック・オン・ザ・シーン/ベニー・グリーン -1950年代

隠れた名トロンボーン奏者グリーンによる数少ないリーダー作。彼が歌心に優れたプレイヤーであったことをこの作品は存分に伝えている。それだけにメロディの美しいスタンダード・ナンバーをレパートリーの中に取り入れたのは大正解だった。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I LOVE YOU

02MELBA’S MOOD

03JUST FRIENDS

04YOU’RE MINE YOU

05BENNIE PLAYS THE BLUES

06GREEN STREET

【演奏】チャールズ・ラウズ(TS) ベニー・グリーン(TB) ジョー・ナイト(P) ジョージ・タッカー(B) ルイス・ヘイズ(DS)

【録音】58.3

ヒップ・ハープ/ドロシー・アシュビー -1950年代

ジャズ・ハープの第一人者的存在のアシュビー。際立ったうまさの中にメロウな響き、つま弾きが詰まった7000番代の名盤。ヒップホップ・プロダクションとしても必須。(CDジャーナルより)

【収録曲】01PAWKY

02MOONLIGHT IN VERMONT

03BACK TALK

04DANCING IN THE DARK

05CHARMAINE

06JOLLITY

07THERE’S A SMALL HOTEL

【演奏】ドロシー・アシュビー(HP)フランク・ウェス(FL)ハーマン・ライト(B)アート・テイラー(DS)

【録音】1958年3月

メインストリーム1958/ウイルバー・ハーデン -1950年代

豪華サイド・メンバーの参加などで人気の高いウィルパー・ハーデンのリーダー作。なかでもこの1枚はコルトレーンが参加していることで貴重盤とされる。58年録音作品。全5曲を収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WELLS FARGO

02WEST 42ND ST.

03E.F.F.P.H

.04SNUFFY

05RHODOMAGNETICS

【演奏】ウイルバー・ハーデン(FLH) ジョン・コルトレーン(TS) トミー・フラナガン(P) ダグ・ワトキンス(B) ルイ・ヘイズ(DS)

【録音】1958年3月

サムシン・エルス+1/キャノンボール・アダレイ -アルトサックス

マイルス・デイヴィスの痺れるようなミュート・トランペットによる「枯葉」を収録したジャズの金字塔的作品。1958年発表。リーダーとしてクレジットされたキャノンボールのサックスも凡人を遥かに凌ぐ名演だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01AUTUMN LEAVES

02LOVE FOR SALE

03SOMETHIN’ ELSE

04ONE FOR DADDY-O

05DANCING IN THE DARK

【演奏】

キャノンボール・アダレイ(AS) マイルス・デイヴィス(TP) ハンク・ジョーンズ(P) サム・ジョーンズ(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】

1958年3月

レディ・イン・サテン/ビリー・ホリデイ -ヴォーカル

ビリー・ホリデイの存命中では最後にリリースされた1958年の名盤。声そのものは全盛期のそれではないとしても、魂からこみあげてくるような歌への情熱が投影されていると点で抜きん出た一作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I’M A FOOL TO WANT YOU

02FOR HEAVEN’S SAKE

03YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS

04I GET ALONG WITHOUT YOU VERY WELL

05FOR ALL WE KNOW

06VIOLETS FOR YOUR FURS

07YOU’VE CHANGED

08IT’S EASY TO REMEMBER

09BUT BEAUTIFUL

10GLAD TO BE UNHAPPY

11I’LL BE AROUND

12THE END OF LOVE AFFAIR

13I’M A FOOL TO WANT YOU

14I’M A FOOL TO WANT YOU

15THE END OF A LOVE AFFAIR

16THE END OF A LOVE AFFAIR

17PAUSE TRACK

(13)(14)(15)(16)(17)ボーナストラック

【演奏】

ビリー・ホリデイ(VO) レイ・エリス&ヒス・オーケストラ 他

【録音】

1958年2月

ハイ・アンド・マイティ・ホーク/コールマン・ホーキンス -1950年代

ビ・パップの流れに乗り切れずに苦境に陥っていたホーキンスは、このレコードの吹き込みによって一気に人気を回復した。レスター・ヤングと並んでテナー・サックスのパイオニアの地位を不動のものにしたのは実はこのたった一枚のアルバム。必聴盤だ。ハンク・ジョーンズ(P)、レイ・ブラウン(B)などの実力派プレイヤーたちのバックを得て、ホーキンスが58年に完成させた彼の代表作。24ビットの高品質サウンドで再リリース。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BIRD OF PREY BLUES

02MY ONE AND ONLY LOVE

03VIGNETTE

04OOH-WEE, MISS G.P.!

05YOU’VE CHANGED

06GET SET

【演奏】

コールマン・ホーキンス(TS) バック・クレイトン(TP) ハンク・ジョーンズ(P) レイ・ブラウン(B) ミッキー・シーン(DS)

【録音】

1958年2月

ザ・フリーダム・スイート/ソニー・ロリンズ -1950年代

誰もが知るスタンダードを誰よりも“歌って”みせるのがソニー・ロリンズの特徴のひとつだが、本作では当時珍しかった組曲形式の大作にトライ。ピアノレスというフレキシブルなフォーマット上で、あふれんばかりの創造性を発揮している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE FREEDOM SUITE

02SOMEDAY I’LL FIND YOU

03WILL YOU STILL BE MINE?

04TILL THERE WAS YOU

05TILL THERE WAS YOU

06SHADOW WALTZ

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) オスカー・ペティフォード(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】

1958年2月

サムシング・エルス/オーネット・コールマン -アルトサックス

フリージャズの祖とも言うべきオーネット・コールマンの初リーダー作。オーソドックスな2管カルテットから生み出される奔放な自己主張の数々に魅了される。個々のプレイにじっくりと耳を傾けたい一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01INVISIBLE

02THE BLESSING

03JAYNE

04CHIPPIE

05THE DISGUISE

06ANGEL VOICE

07ALPHA

08WHEN WILL THE BLUES LEAVE?

09THE SPHINX

【演奏】

オーネット・コールマン(AS) ドン・チェリー(TP) ウォルター・ノリス(P) ドン・ペイン(B) ビリー・ヒギンズ(DS)

【録音】

1958年2月

ぺッキン・タイム/ハンク・モブレー -1950年代

ブルーノート創立70周年を記念した特別企画のスペシャル・プライス盤。スピード感あふれる「ハイ・アンド・フライティ」など、快調なアドリブ・プレイが光る楽曲を収録。リー・モーガンとの双頭によるハード・バップ最盛期の名盤だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HIGH AND FLIGHTY

02SPEAK LOW

03PECKIN’ TIME

04STRETCHIN’ OUT

05GIT – GO BLUES

【演奏】

ハンク・モブレー(TS) リー・モーガン(TP) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1958年2月

ソウル・トレーン/ジョン・コルトレーン -1950年代

コルトレーンの自信に満ちた姿が見出せるプレスティッジ時代の最高傑作。愛奏曲となった「アイ・ウォント~」は特に素晴らしく、コルトレーンが傑出したバラード奏者であることを示している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01GOOD BAIT

02I WANT TO TALK ABOUT YOU

03YOU SAY YOU CARE

04THEME FOR ERNIE

05RUSSIAN LULLABY

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1958年2月

ヒア・カムズ・ルイ・スミス/ルイ・スミス -1950年代

ブルーノートからのスミスのデビュー作(録音はトランジション)。全体的にラフな仕上がりだが、ここではソリストの個人技の冴えを聴きたい。主役のスミスはもちろんだが“バックショット・ラ・ファンク”の変名で共演しているキャノンボールがまた良い。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TRIBUTE TO BROWNIE

02BRILL’S BLUES

03ANDE

04STARDUST

05SOUTH SIDE

06VAL’S BLUES

【演奏】

ルイ・スミス(TP) キャノンボール・アダレイ(AS) (1)(2)(5)デューク・ジョーダン,(3)(4)(6)トミー・フラナガン(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年2月

ウィスパー・ノット/ウイントン・ケリー -1950年代

バレルの参加を得て放たれた美しいメロディに漂うブルージーな哀感がたまらない一枚。とくに「ストロング・マン」の美しさはケリーならではだ。『ケリー・ブルー』に勝るとも劣らない秀作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WHISPER NOT

02ACTION

03DARK EYES

04STRONG MAN

05ILL WIND

06DON’T EXPLAIN

07YOU CAN’T GET AWAY

08DARK EYES

(8)ボーナストラック

【演奏】

ウィントン・ケリー(P) ケニー・バレル(G) ポール・チェンバース(B) (1)(3)(8)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1958年1月

バット・ノット・フォー・ミー/アーマッド・ジャマル -1950年代

シカゴでの活動を理由にマイルス・デイヴィスの誘いを断ったアーマッド・ジャマル。本作は地元クラブでのライヴの模様を収録した1958年録音作品だ。レギュラー・トリオによる温かでリラックスした演奏が心地良い。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BUT NOT FOR ME

02THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP

03MOONLIGHT IN VERMONT

04MUSIC, MUSIC, MUSIC

05NO GREATER LOVE

06POINCIANA

07WOODY’N YOU

08WHAT’S NEW

【演奏】

アーマッド・ジャマル(P) イスラエル・クロスビー(B) バーネル・フォーニア(DS)

【録音】1958年1月

ガイズ・アンド・ドールズ・ライク・バイブス/エディ・コスタ・ウィズ・ビル・エンバス -1950年代

ミュージカルを素材にした1958年の録音。ピアニストとしても知られるエディがマレットを握り、ピアノはビル・エヴァンスに譲っている。ドラムのポール・モチアン含め全体的にクールな佇まいのアルバムだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01GUYS AND DOLLS

02ADELAIDE

03IF I WERE A BELL

04LUCK BE A LADY

05I’VE NEVER BEEN IN LOVE BEFORE

06I’LL KNOW

【演奏】

エディ・コスタ(VIB) ビル・エヴァンス(P) ウェンデル・マーシャル(B) ポール・モチアン(DS)

【録音】

1958年1月

マックス/マックス・ローチ -1950年代

モブレイにドーハムという注目すべきフロントを迎え、盟友ブラウンを失ったローチが心機一転して吹き込んだ快作。興味深いのはまだバリバリのハード・バップを聴かせていたルイスの参加だ。ブラウン時代に比べてブルージーな響きが強調された好盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CRACKLE HUT

02SPECULATE

03THAT OLD DEVIL CALLED LOVE

04AUDIO BLUES

05CM

06FOUR-X

【演奏】

ケニー・ドーハム(tp)ハンク・モブレー(ts)ラムゼイ・ルイス(p)ジョージ・モロウ(b)マックス・ローチ(ds)

【録音】

1958年1月

ノー・カウント・サラ/サラ・ボーン -ヴォーカル

ベイシー不在のカウント・ベイシー・オーケストラとサラが共演した1958年の一作。超有名曲「煙が目にしみる」ほか、彼女だからこそ可能ともいえる王道のラインナップが並ぶ。もちろんスキャットも絶好調。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SMOKE GETS IN YOUR EYES

02DOODLIN’

03DARN THAT DREAM

04JUST ONE OF THOSE THINGS

05MOONLIGHT IN VERMONT

06NO ‘COUNT BLUES

07CHEEK TO CHEEK

08STARDUST

09MISSING YOU

【演奏】

サラ・ヴォーン(VO) サド・ジョーンズ(TP,指揮) 他

【録音】

1958年1月

クール・ストラッティン+2/ソニー・クラーク -1950年代

ジャケットのデザインが印象的なソニー・クラークの、というよりブルーノートの傑作。タイトル曲の耳に残るテーマ・メロディーは正にジャズのテーマそのもの。ジャッキー・マクリーンら共演陣も劣らず素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01COOL STRUTTIN’

02BLUE MINOR

03SIPPIN’ AT BELLS

04DEEP NIGHT

05ROYAL FLASH

06LOVER

(5)(6)ボーナストラック

【演奏】

ソニー・クラーク(P) アート・ファーマー(TP) ジャッキー・マクリーン(AS) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1958年1月

ブルース・ウォーク/ルー・ドナルドソン -アルトサックス

ルー・ドナルドソンによる、1958年発表の代表的なワン・ホーン・アルバム。くつろいだ雰囲気のなかでのびやかに演奏する「ブルース・ウォーク」や、レイ・バレットのコンガが効いた「プレイ・レイ」ほかを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BLUES WALK

02MOVE

03THE MASQUERADE IS OVER

04PLAY RAY

05AUTUMN NOCTURNE

06CALLIN’ ALL CATS

【演奏】

ルー・ドナルドソン(AS) ハーマン・フォスター(P) ペック・モリソン(B) デイヴ・ベイリー(DS) レイ・バレット(CONGA)

【録音】

1958年7月

ファースト・レコーディング/ニーナ・シモン -ヴォーカル

個性派の黒人女性シンガー、ピアニスト、ニーナ・シモンの記念すべきファースト・レコーディング。シャネルのCMに使用されリバイバルヒットした「マイ・ベイビー・ジャスト・ケアーズ・フォー・ミー」他、彼女の代表作として名高い傑作。

【収録曲】

01ムード・インディゴ

02ベッドで煙草はよくないわ

03ヒー・ニーズ・ミー

04リトル・ガール・ブルー

05ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー

06マイ・ベイビー・ジャスト・ケアーズ・フォー・ミー

07グッド・ベイト

08金の指輪

09ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン

10アイ・ラヴ・ユー・ポーギー

11セントラル・パーク・ブルース

12すべては神の御手に

13フォー・オール・ウィ・ノウ

14アフリカン・メイルマン

【演奏】

ニーナ・シモン(vo,p)ジミー・ボンド(b)アル・ヒース(ds)

【録音】1957年

アート・ブレイキーズ・ビッグ・バンド/アート・ブレイキー -1950年代

アート・ブレイキーの長いキャリアの中でも珍しいビッグバンドにおける録音。独特の精力的なドラミングに引っ張られるように、オーケストラの軽快なアンサンブルが聴ける。コルトレーンの参加も見逃せないポイントだ。※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MIDRIFF

02AIN’T LIFE GRAND

03TIPPIN’

04PRISTINE

05EL TORO VALIENTE

06THE KISS OF NO RETURN

07LATE DATE

08THE OUTER WORLD

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) ウォルター・ビショップ・Jr(P) ウェンデル・マーシャル(B) ジョン・コルトレーン,(1)(2)(5)~(8)アル・コーン(TS) ドナルド・バード,(1)(2)(5)~(8)アイドリース・シュリーマン,ビル・ハードマン,レイ・コープランド(TP) (1)(2)(5)~(8)メルバ・リストン,フランク・レハック,ジミー・クリーブランド(TB) サヒブ・シハブ,ビル・グラハム(AS) ビル・スラピン(BRS)

【録音】

1957年12月

マン・バイツ・ハーモニカ/トゥーツ・シールマンス -1950年代

“トゥーツ”の愛称で親しまれた、ジャズとしては異色のハーモニカ吹き。全盛期を迎えた1950年代のプレイを録音した本作は、文句のつけどころのない完璧なテクニックが聴ける貴重な一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EAST OF THE SUN

02DON’T BLAME ME

0318TH CENTURY BALLROOM

04SOUL STATION

05FUNDAMENTAL FREQUENCY

06STRUTTING WITH SOME BARBECUE

07IMAGINATION

08ISN’T IT ROMANTIC?

【演奏】

トゥーツ・シールマンス(HCA,G) ペッパー・アダムス(BRS) ケニー・ドリュー(P) ウィルバー・ウェア(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年12 、1958年1月

レイ・ドレイパー・クインテット・フィーチャリング・ジョン・コルトレーン -チューバ

当時17歳だったチューバ奏者、レイ・ドレイパー名義の貴重なセッションで、コルトレーンはあくまでフィーチャーされる側。ただし、結果は飛ぶ鳥を落とす勢いのテナー・ジャイアントの貫禄勝ちとなった。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CLIFFORD’S KAPPA

02フィリデ

03TWO SONS

04PAUL’S PAL

05UNDER PARIS SKIES

06I HADN’T ANYONE TILL YOU

【演奏】

レイ・ドレイパー(TUB) ジョン・コルトレーン(TS) ギル・コギンズ(P) スパンキー・デブレスト(B) ラリー・リッチー(DS)

【録音】

1957年12月

ザ・モダン・タッチ/ベニー・ゴルソン -1950年代

初リーダー作の吹き込み後、矢継ぎ早に行なわれた1957年末のセッション。ケニー・ドーハムやウィントン・ケリーらキラ星のごときメンツが顔を揃えるセクステットで、若きゴルソンが存在感を示す。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01アウト・オブ・ザ・パスト

02リユニオン

03ヴェネティアン・ブリーズ

04ヒム・トゥ・ジ・オリエント

05ネイムリー・ユー

06ブルース・オン・ダウン

【演奏】

ベニー・ゴルソン(TS) ケニー・ドーハム(TP) J.J.ジョンソン(TB) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】

1957年12月

ソニー・サイド・アップ/デイジー・ガレスピー,ソニー・スティット,ソニー・ロリンズ -ヴォーカル

ロリンズとスティットという二人の“ソニー”を向こうに回し、真っ向からインタープレイを展開していくディジー。ハードバップがとりわけ熱かった1957年当時の空気がひしひしと伝わるセクステット録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET

02THE ETERNAL TRIANGIE

03AFTER HOURS

04I KNOW THAT YOU KNOW

【演奏】

ディジー・ガレスピー(TP,VO) ソニー・ロリンズ,ソニー・スティット(TS) レイ・ブライアント(P) トミー・ブライアント(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1957年12月

ルー・テイクス・オフ/ルー・ドナルドソン -アルトサックス

ジャケットや冒頭曲のタイトルに時代を感じる1957年録音作。ドナルドソンがR&B寄りのアプローチを始める前のハードバップ作で、目新しさは少ないものの、ドナルド・バードらとの熱いセクステット演奏が聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SPUTNIK

02DEWEY SQUARE

03STROLLIN’ IN

04GROOVIN’ HIGH

【演奏】

ルー・ドナルドソン(AS) ドナルド・バード(TP) カーティス・フラー(TB) ソニー・クラーク(P) ジョージ・ジョイナー(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年12月

アニー・ロスは歌う/アニー・ロス -ヴォーカル

ジェリー・マリガンの堂に入ったバリトン・サックスとスウィンギーに歌うアニー・ロスがまるで長年のパートナーのような息のあった演奏を奏でる、1950年代のアルバム。楽曲によりチェット・ベイカーも参加。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I FEEL PRETTY

02HOW ABOUT YOU

03I’VE GROWN ACCUSTOMED TO YOUR FACE

04THIS TIME THE DREAM’S ON ME

05LET THERE BE LOVE

06ALL OF YOU

07GIVE ME THE SIMPLE LIFE

08THIS IS ALWAYS

09BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA

10IT DON’T MEAN A THING

【演奏】

アニー・ロス(VO) アート・ファーマー,チェット・ベイカー(TP) ジェリー・マリガン(BRS) ビル・クロウ,ヘンリー・グライムス(B) デイヴ・ベイリー(DS)

【録音】(1)(3)(6)~(8)1958年9月 (2)(4)(5)(9)(10)1957年12月

カーティス・フラーVol.3/カーティス・フラー -1950年代

ブルーノートが誇る人気トロンボーン奏者の1957年録音作。ソニー・クラークやアート・ファーマーといった玄人好みのプレイヤーとの共演で、独特の音色による個性あふれるフレージングを披露している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LITTLE MESSENGER

02QUANTRALE

03JEANIE

04CARVON

05TWO QUARTERS OF A MILE

06IT’S TOO LATE NOW

【演奏】

カーティス・フラー(TB) アート・ファーマー(TP) ソニー・クラーク(P) ジョージ・タッカー(B) ルイス・ヘイズ(DS)

【録音】

1957年12月

ラブ,グルーム,キャッシュ,ラブ/ハービー・ニコルス -1950年代

1963年に白血病のため44歳でこの世を去ったジャズ・ピアニスト、ハービー・ニコルスの最後のリーダー作。セロニアス・モンク同様、作曲と演奏が絶妙に噛み合ったプレイが堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TOO CLOSE FOR COMFORT

02EVERY CLOUD

03ARGUMENTATIVE

04LOVE, GLOOM, CASH, LOVE

05PORTRAIT OF UCHA

06BEYOND RECALL

07ALL THE WAY

0845 ANGLE

09INFATUATION EYES

10S’CRAZY PAD

【演奏】

ハービー・ニコルス(P) (1)~(8)(10)ジョージ・ディヴィヴィエ(B),ダニー・リッチモンド(DS)

【録音】

1957年11月

キャンディ₊1/リー・モーガン -1950年代

意外と少ないリー・モーガンのワン・ホーン作。メッセンジャーズ時代やジャズ・ロックでの派手やかなプレイとは異なり、肩の力を抜いた軽やかなソロを披露。1曲を除いてすべてスタンダードというのも特徴的だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CANDY

02SINCE I FELL FOR YOU

03C.T.A.

04ALL THE WAY

05WHO DO YOU LOVE I HOPE

06PERSONALITY

07ALL AT ONCE YOU LOVE HER

(7)ボーナストラック

【演奏】

リー・モーガン(TP) ソニー・クラーク(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

(1)(3)~(5)1958年2月 (2)(6)(7)1957年11月

ハイ・プレッシャー/レッド・ガーランド・ウィズ・ジョン・コルトレーン -1950年代

既にマイルスのグループで共演を果たしていた二人による吹き込み。おそらく当時の彼らからすればスタンダードを中心にした朝飯前のセッションだろうが、ぴったり息の合ったところを見せてくれているのはさすがだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOFT WINDS

02SOLITUDE

03UNDECIDED

04WHAT IS THERE TO SAY

05TWO BASS HIT

【演奏】

レッド・ガーランド(P) ジョン・コルトレーン(TS) ドナルド・バード(TP) ジョージ・ジョイナー(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

(1)(2)(5)1957年12月 (3)(4)1957年11月

ビレッジ・バンガードの夜/ソニー・ロリンズ -1950年代

ニューヨークの名門ジャズクラブで吹き込まれた数々の実況録音盤の中でも屈指の一枚。ピアノレスという自由度の高いフォーマットで変幻自在のフレーズを紡ぐサックスの巨人。いつまでも聴いていたくなる珠玉のライヴ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01OLD DEVIL MOON

02SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE

03STRIVER’S ROW

04SONNYMOON FOR TWO

05A NIGHT IN TUNISIA

06I CAN’T GET STARTED

07I’VE GOT YOU UNDER MY SKIN

08FOUR

09WOODY ‘N’ YOU

10GET HAPPY

(7)(8)(9)(10)ボーナストラック

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) ウィルバー・ウェア,ドナルド・ベイリー(B) エルヴィン・ジョーンズ,ピート・ラロカ(DS)

【録音】

1957年11月

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