20世紀ジャズ名盤の全て

アフター・ユーヴ・ゴーン/ロイ・エルドリッジ -1930年代

「クリストファー・コロンバス」だけは36年の初リーダー・セッションの時の演奏(83年になって日の目を見た)。ほかは40年代半ばの録音。後年と違ってこの頃のロイは,ハイノートを的確にヒット,情熱的なソロを絢爛と繰り広げる。バラードも秀逸だ。(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
01 AFTER YOU’VE GONE
02 THE GASSER
03 JUMP THROUGH THE WINDOW
04 MINOR JIVE
05 STARDUST
06 LADY BE GOOD
07 I SURRENDER, DEAR
08 BODY AND SOUL
09 I CAN’T GET STARTED
10 AFTER YOU’VE GONE
11 FISH MARKET
12 TWILIGHT TIME
13 ST. LOUIS BLUES
14 EMBRACEABLE YOU
15 ALL THE CATS JOIN IN
16 POOR JOHN
17 HI HO TRAILUS BOOT WHIP
18 YARD DOG
19 LOVER, COME BACK TO ME
20 ROCKIN’ CHAIR
21 IT’S THE TALK OF THE TOWN
22 CHRISTOPHER COLUMBUS

【演奏者】
ロイ・エルドリッジ(tp)他

【録音】
1936~1946年

チャーリー・クリスチャン・ライブ/チャーリー・クリスチャン -1930年代

ベニー・グッドマンのグループに参加して名を上げたクリスチャンだが、重要なのは彼が現代ジャズ・ギター奏法の礎を築いたところにある。その原点とも言える貴重な演奏を集めたのがこの作品だ。録音状態は悪いが内容の重要さがそれを上回っている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 FLYING HOME
02 STARDUST
03 ROSE ROOM
04 SHIVERS
05 DINAH
06 TILL TOM SPECIAL
07 POOR BUTTERFLY
08 BOY MEETS GIRL
09 SEVEN ELEVEN
10 SIX APPEAL
11 I NEVER KNEW
12 WHOLLY CATS
13 DICKIE’S DREAM
14 GONE WITH “WHAT” WIND
15 BENNY’S BUGLE
16 HONEY SUCKLE ROSE
17 AIRMAIL SPECIAL
18 BREAKFAST FEUD
19 IDA SWEET AS APPLE CIDER
20 SONG OF THE ISLAND

【演奏者】
チャーリー・クリスチャン(G)ベニー・グッドマン(CL) 他

【録音】
1939~1941年

ザ・コモドア・ストーリー -1930年代

レコード店オーナー、ミルトン・ゲイブラーが設立した名門レーベル、コモドアの主要アーティストによる代表的演奏を集めた2枚組。大ヒットした「奇妙な果実」のビリー・ホリデイなど歴史に残る貴重な作品が充実。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 LOVE IS JUST AROUND THE CORNER
02 STRANGE FRUIT
03 A GOOD MAN IS HARD TO FIND
04 (YOU’RE SOME) PRETTY DOLL
05 (BACK HOME IN) INDIANA
06 AT A GEORGIA CAMP MEETING
07 WAY DOWN YONDER IN NEW ORLEANS
08 DEDICATION
09 SUGAR (THAT SUGAR BABY O’MINE)
10 BILLIE’S BLUES
11 MY IDEAL
12 MEMORIES OF YOU
13 NIGHT AND DAY
14 BODY AND SOUL
15 SMACK
16 THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE
17 MAMIE’S BLUES
18 FRANKLIN STREET BLUES
19 WILLIE THE WEEPER
20 LAZY DADDY
[Disc 2]
01 THAT’S A PLANTY
02 NEW ORLEANS
03 MEMPHIS BLUES
04 THE SHEIK OF ARABY
05 YOU NEED COACHIN’
06 DIANE
07 TIN ROOF BLUES
08 PEG O’ MY HEART
09 KEEPING OUT OF MISCHIEF NOW
10 THE MAN I LOVE
11 THE BLUE ROOM
12 SUNNY SIDE OF THE STREET
13 A SELECTION FROM THE GUTTER
14 SUMMERTIME
15 EC-STACY
16 BEGIN THE BEGUINE
17 JAMMIN’ THE BOOGIE
18 LAZY RIVER
19 FINGER BUSTER
20 SQUEEZE ME

【演奏者】
ビリー・ホリデイ,レスター・ヤング他

【録音】
1938~1950年

メトロノーム・オールスターズ -1930年代

『ダウンビート』誌と並ぶアメリカのジャズ雑誌だった『メトロノーム』誌で行なわれた人気投票で上位に選ばれた夢のオールスター・セッションの演奏を収録。花火大会さながらの丁々発止に感動。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 HONEYSUCKLE ROSE
02 BLUES
03 BLUE LOU
04 BLUE LOU
05 BLUE LOU
06 THE BLUES
07 THE BLUES
08 BUGLE CALL RAG
09 ONE O’CLOCK JUMP (ALL STAR JUMP)
10 LOOK OUT
11 METRONOME ALL OUT
12 OVERTIME
13 OVERTIME
14 VICTORY BALL
15 VICTORY BALL
16 VICTORY BALL

【演奏者】
バニー・ベリガン(TP) ベニー・グッドマン(CL,AS) チャーリー・パーカー(AS) ビリー・バウアー(G)他

【録音】
1937~1949年

アイ・ガット・リズム/アート・テイタム -1930年代

前月出たソロ・ピアノ集に対し、こちらはコンボ演奏を集めた作品。最初の2曲はソロ、そのあとホーン入りが9曲、最後はタイニー・グライムス&スラム・スチュアートを従えたトリオ演奏10曲という構成。目玉は三者の絡みがスリリングなトリオだろう。(CDジャーナルより)

【収録曲】
1. Tea For Two
2. Deep Purple
3. Take Me Back To My Boots And Saddle
4. Body And Soul (Take A)
5. Body And Soul (Take B)
6. With Plenty Of Money And You (Take A)
7. With Plenty Of Money And You (Take B)
8. What Will I Tell My Heart?
9. I’ve Got My Love To Keep Me Warm
10. Stompin’ At The Savoy
11. Battery Bounce
12. I Got Rhythm
13. Cocktails For Two
14. I Ain’t Got Nobody
15. After You’ve Gone
16. Moonglow
17. Deep Purple
18. I Would Do Anything For You
19. Liza (All the Clouds’ll Roll Away)
20. Tea For Two
21. Honeysuckle Rose

【演奏者】
アート・テイタム(p)他

【録音】
1935~1944年

ビング・クロスビー・イヤーズ/ビング・クロスビー -ヴォーカル

1930年代~50年代のビングといえば、全盛期である。その時代の歌声を集めた4枚組コンピレーションで、古い音源とはいえ、その自然な歌唱法、そうクルーナー(小鳥のさえずりのような声)・タイプの歌手の原型だと分かるでしょう。洗練された粋さが、これだといえるヴォーカリスト。映画音楽からのヒットを含め、名曲集になっているからスゴイところ。ソフトで品のあるのも魅力。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 いつの日か君に
02 アウト・オブ・ノーホエア
03 ジャスト・ワン・モア・チャンス
04 スターダスト
05 ムーン・ワズ・イエロー
06 スーン
07 ミー・アンド・ザ・ムーン
08 口に言えないほどすばらしく
09 リメンバー・ミー
10 ボブ・ホワイト
11 アレクサンダーズ・ラグタイム・バンド
12 ビューティフル・ベイビー
13 マイ・レヴァリー
14 アイ・クライド・フォー・ユー
15 ディーブ・パープル
16 ホワッツ・ニュー
17 天使は歌う
18 ヨーデリン・ジャイヴ
19 シェラ・スー
20 恋のとりこに
21 ドロレス
22 君とでなければ
23 スカイラーク
24 粋な噂をたてられて
25 ポインシアナ
[Disc 2]
01 アイ・ラヴ・ユー
02 ロング・アゴー
03 イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
04 ホット・タイム・イン・ザ・タウン・オブ・ベルリン
05 恋の気分で
06 サンタ・フェ鉄道
07 アイ・キャント・ビギン・トゥ・テル・ユー
08 ギヴ・ミー・ザ・シンプル・ライフ
09 セントメリーの鐘
10 ルート66
11 デイ・バイ・デイ
12 夜も昼も
13 ハウ・スーン
14 言葉なんていらないよ
15 バレリーナ
16 ケアレス・ハンズ
17 魅惑の宵
18 ウェイ・バック・ホーム
19 マギー・ブルース
20 月の入江で
21 シャンハイ
22 ウォーターメロン・ウェザー
23 キープ・イット・ア・シークレット
24 ヤング・アット・ハート
25 世界一周
[Disc 3]
01 恋はすぐそこに
02 ジューン・イン・ジャニュアリー
03 イッツ・イージー・トゥ・リメンバー
04 ウィズアウト・ア・ワード・オブ・ウォーニング
05 月に願いを
06 セイラー・ビウェアー
07 おいらはカウボーイ
08 黄金の雨
09 スウィート・レイラニ
10 ムーン・ガット・イン・マイ・アイズ
11 イッツ・ザ・ナチュラル・シング・トゥ・ドゥ
12 オン・ザ・センチメンタル・サイド
13 ポケットいっぱいの夢
14 ファニー・オールド・ヒルズ
15 イースト・サイド・オブ・ヘヴン
16 アップル・フォー・ザ・ティーチャー
17 トゥー・ロマンチック
18 イフ・アイ・ハド・マイ・ウェイ
19 オンリー・フォーエヴァー
20 何時もあなたを
21 マイ・メランコリー・ベイビー
22 ホワイト・クリスマス
23 アイル・キャプチャー・ユア・ハート
24 コンスタントリー
25 イフ・ユー・プリーズ
[Disc 4]
01 星にスウィング
02 我が道を往く
03 アクセンチュエイト・ザ・ポジティヴ
04 アーント・ユー・グラッド・ユーアー・ユー?
05 ウェルカム・トゥ・マイ・ドリーム
06 浮世はなれて
07 ユー・キープ・カミン・バック・ライク・ア・ソング
08 夢見るかぎり
09 タラハシー
10 バット・ビューティフル
11 奥様お手をどうぞ
12 フレンドリー・マウンテンズ
13 ワンス・アンド・フォー・オールウェイズ
14 ザ・ドノヴァン
15 カトリーナ
16 ホース・トールド・ミー
17 ライフ・イズ・ソー・ペキュリアー
18 冷たき宵に
19 歌は二人で
20 フート・マン
21 夢にうつつに
22 マジック・ウインドウ
23 眠れぬ夜は
24 愛と心
25 夜もすがら

【演奏者】
ビング・クロスビー他

【録音】
1930-1950年代

チャーリー・クリスチャン・ウィズ・ベニー・グッドマン -1930年代

B.G.バンドにおけるクリスチャンの演奏をセレクトしたアルバム。サイドメンもハンプトン、ベイシーをはじめ豪華な顔ぶれだ。ジャズ・ギターを語る上で絶対に外せないクリスチャンを知るのには格好の一枚といえる作品である。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ブルース・イン・B
02 フーリー・キャッツ
03 ティル・トム・スペシャル
04 ゴーン・ウィズ・ホワット・ウインド
05 ブレックファスト・フュード
06 エア・メイル・スペシャル (グット・イナフ・トゥ・キープ)
07 ウェイティン・フォー・ベニー
08 ア・スムース・ワン
09 セブン・カム・イレブン
10 シックス・アピール
11 ゴーン・ウィズ・ホット・ドラフト
12 ソロ・フライト

【演奏者】
チャーリー・クリスチャン(g)ベニー・グッドマン(cl)ライオネル・ハンプトン(vib)フレッチャー・ヘンダーソン(p)クーティー・ウイリアムス(tp)他

【録音】
1939-1941年

ライオネル・ハンプトン -1930年代

RCAレーベル・アーティストの名演をスーパー・プライスにてリリースする《プラネット・ジャズ・シリーズ》。黒人ジャンプ・バンドのリーダーであるハンプトンのベスト。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE MUNSON STREET BREAKDOWN
02 I’VE FOUND A NEW BABY
03 I CAN’T GET STARTED
04 FLAMENCO SOUL
05 HOT CLUB OF MADRID SERENADE
06 TENDERLY
07 DINAH
08 TEMPO AND SWING
09 JACK THE BELLBOY
10 TOLEDO BLADE
11 BOP CITY FLAMENCO
12 BLUE BECAUSE OF YOU
13 JIVIN’ WITH JARVIS
14 CENTRAL AVENUE BREAKDOWN

【演奏者】
ライオネル・ハンプトン(VIB,P)&ヒズ・オーケストラ他

【録音】
1939年(1-3.7),1940年(8.9.12-14),1956年(4-6.10.11)

ディキシーランド・オールスターズ/エディ・コンドン -1930年代

ギターを持った興行師コンドンが率いたオールスターズによる39年から46年までの記録集。ディキシーランド・ジャズの継承と推進に務め、マンハッタンの夜を典雅にしなやかに彩ったスターズにはリー・ワイリーも参加。明るく快活な音に驚かされる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THERE’LL BE SOME CHANGES MADE
02 NOBODY’S SWEETHEART
03 FRIARS POINT SHUFFLE
04 SOMEDAY,SWEETHEART
05 WHEN YOUR LOVER HAS GONE
06 WHEREVER THERE’S LOVE
07 IMPROMPTU ENSEMBLE NO.1
08 ‘SWONDERFUL
09 SOMEONE TO WATCH OVER ME
10 THE SHEIK OF ARABY
11 THE MAN I LOVE
12 SOMEBODY LOVES ME
13 I’LL BUILD A STAIRWAY TO PARADISE
14 MY ONE AND ONLY
15 OH,LADY BE GOOD
16 SWANEE
17 FAREWELL BLUES
18 IMPROVISATION FOR THE MARCH OF TIME
19 (I’VE GOT A WOMAN,CRAZY FOR ME) SHE’S FUNNY THAT WAY
20 STARS FELL ON ALABAMA

【演奏者】
エディ・コンドン(g)&ヒズ・オーケストラ

【録音】
1939~1946年

奇妙な果実~ザ・コンプリート・コモドア・レコーディングス/ビリー・ホリデイ -ヴォーカル

ジャズ・ヴォーカルに偉大な足跡を残したビリー・ホリデイの名盤がコンプリートで登場。39年4月に録音され、まさに絶頂期のなかのもの。20世紀における最大級のジャズの至宝がここに。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 STRANGE FRUIT
02 STRANGE FRUIT
03 YESTERDAYS
04 YESTERDAYS
05 FINE AND MELLOW
06 I GOTTA RIGHT TO SING THE BLUES
07 I GOTTA RIGHT TO SING THE BLUES
08 HOW AM I TO KNOW
09 HOW AM I TO KNOW
10 HOW AM I TO KNOW
11 HOW AM I TO KNOW
12 MY OLD FLAME
13 MY OLD FLAME
14 MY OLD FLAME
15 MY OLD FLAME
16 I’LL GET BY (AS LONG AS I HAVE YOU)
17 I’LL GET BY
18 I COVER THE WATERFRONT
19 I COVER THE WATERFRONT
20 I COVER THE WATERFRONT
21 I COVER THE WATERFRONT
22 I’LL BE SEEING YOU
23 I’LL BE SEEING YOU
24 I’LL BE SEEING YOU
[Disc 2]
01 I’M YOURS
02 I’M YOURS
03 I’M YOURS
04 EMBRACEABLE YOU
05 EMBRACEABLE YOU
06 EMBRACEABLE YOU
07 AS TIME GOES BY
08 AS TIME GOES BY
09 (I’VE GOT A MAN, CRAZY FOR ME) HE’S FUNNY THAT WAY
10 HE’S FUNNY THAT WAY
11 HE’S FUNNY THAT WAY
12 HE’S FUNNY THAT WAY
13 HE’S FUNNY THAT WAY
14 LOVER, COME BACK TO ME
15 LOVER, COME BACK TO ME
16 BILLIE’S BLUES
17 BILLIE’S BLUES
18 LOVER, COME BACK TO ME
19 BILLIE’S BLUES
20 ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
21 LOVER, COME BACK TO ME

【演奏者】
ビリー・ホリデイ(vo)フランキー・ニュートン,フレディ・ウェブスター,ドク・チータム(tp)ダブ・スミス(as)ヴィック・ディッカーソン(tb)エディ・ヘイウッド(p)シド・カレット(ds)他

【録音】
1939年,1944年

コールマン・ホーキンス -1930年代

RCAレーベル・アーティストの名演をスーパー・プライスにてリリースする《プラネット・ジャズ・シリーズ》。ジャズ・テナーの創始者、ホーキンスの代表曲集。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BODY AND SOUL
02 DINAH
03 APRIL IN PARIS
04 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
05 SUGARFOOT STOMP
06 I’VE GOT THE WORLD ON A STRING
07 UNDER PARIS SKIES
08 ANGEL FACE
09 WHEN LIGHTS ARE LOW
10 SHE’S FUNNY THAT WAY
11 MY BLUE HEAVEN
12 SAY IT ISN’T SO
13 I LOVE PARIS
14 SWEET LORRAINE
15 HOW STRANGE
16 SPOTLITE

【演奏者】
コールマン・ホーキンス(CL,TS)他

【録音】
1931-1957年

ブルーバード 栄光の遺産~アール・ハインズ -1930年代

30年代末から40年代初頭にかけてのスイング時代に活躍した黒人バンドリーダー兼ピアニストがこのハインズである。本作は彼のビッグ・バンドとソロを中心に収録した傑作集。サッチモのイディオムをピアノで見事に体現した独自のスタイルが素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ロゼッタ
02 身も心も
03 チャイルド・オブ・ア・ディスオーダード・ブレイン
04 表通りで
05 マイ・メランコリー・ベイビー
06 ブルース・イン・サーズ
07 G・T・ストンプ
08 グランド・テラス・シャッフル
09 ファーザー・ステップス・イン
10 ピアノ・マン
11 リフ・メドレー
12 ブギ・ウギ・オン・セントルイス・ブルース
13 ディープ・フォレスト
14 ナンバー19
15 コール・ミー・ハッピー
16 タンタライジング・ア・キューバン
17 ジェリー・ジェリー
18 アップ・ジャンプト・デヴィル
19 ウィンディ・シティ・ジャイヴ
20 ザ・ファーザー・ジャンプス
21 セカンド・バルコニー・ジャンプ
22 ストーミー・マンデイ・ブルース

【演奏者】
アール・ハインズ(p)(6)シドニー・ベシェ・トリオ (7)~(22)アール・ハインズ楽団

【録音】
1939~1942年

ホッジ・ポッジ/ジョニー・ホッジス -1930年代

1936~1941年にかけて4人のエリントニアンの名を冠して行なわれたエリントン楽団メンバーによる一連のコンボ・セッションを収録。のびやかなムード満点の一枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JEEP’S BLUES
02 RENDEZVOUS WITH RHYTHM
03 EMPTY BALLROOM BLUES
04 KRUM ELBOW BLUES
05 I’M IN ANOTHER WORLD
06 HODGE PODGE
07 DANCING ON THE STARS
08 WANDERLUST
09 DOOJI WOOJI
10 SAVOY STRUT
11 RENT PARTY BLUES
12 GOOD GAL BLUES
13 FINESSE
14 HOMETOWN BLUES
15 DREAM BLUES
16 SKUNK HOLLOW BLUES

【演奏者】
ジョニー・ホッジス(SAX) ヒズ・オーケストラ

【録音】
1938年~1939年

アーティ・ショウ -1930年代

RCAレーベル・アーティストの名演をスーパー・プライスにてリリースする《プラネット・ジャズ・シリーズ》。人気絶頂期のアーティ・ショウ楽団のヒット集。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BEGIN THE BEGUINE
02 STARDUST
03 I COVER THE WATERFRONT
04 COMES LOVE
05 DEEP PURPLE
06 MOONGLOW
07 ANY OLD TIME
08 FRENESI
09 LOVER, COME BACK TO ME
10 TO A BROADWAY ROSE
11 INDIAN LOVE CALL
12 TEMPTATION
13 OH! LADY BE GOOD
14 ST. LOUIS BLUES

【演奏者】
アーティ・ショウ(CL)オーケストラ

【録音】
1938年~1941年

ラフィン・イン・リズム~ザ・ベスト1938-1945/スリム・ゲイラード -1930年代

選曲・解説がこの道の粋人土山和敏さんではありませんか。芸人根性で酔わせるシンガー、ピアニストでギターもいけるマルチ・プレイヤーのゲイラード先生の38-45のシャレの嵐、ユーモアの森。ジャイヴの心は強い音楽胃袋にありという強力な作品集。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE FLAT FOOT FLOOGIE
02 CHINATOWN, MY CHINATOWN
03 TI-PI-TIN
04 TUTTI FRUTTI
05 LAUGHIN’ IN RHYTHM
06 VOL VIST DU GAILY STAR
07 BUCK DANCE RHYTHM
08 CHICKEN RHYTHM
09 BOOT-TA-LA-ZA
10 WINDY CITY HOP
11 BONGO
12 BROADWAY JUMP
13 SLIM SLAM BOOGIE
14 BASSOLOGY
15 AFRICAN JIVE
16 VOUT OREENIE
17 LAGUNA
18 DUNKIN’ BAGEL
19 CARNE
20 SCOTCHIN’ WITH SODA
21 CUBAN RHUMBARINI
22 CEMENT MIXER
23 ATOMIC COCKTAIL
24 JUMPIN’ AT THE RECORD SHOP
25 FLAT FOOT FLOOGIE
26 POPITY POP

【演奏者】
スリム・ゲイラード 他

【録音】
1938-1945年

フロム・スピリチュアル・トゥ・スイング~カーネギー・ホール・コンサート -1930年代

ジャズ・レコード史上,金字塔的な存在のカーネギー・ホール・コンサート。ジョン・ハモンド主催。文字通り,アーリー・ジャズのスピリチュアルからスイングまで,当時の最高のミュージシャンたちが参加している。

【収録曲】
[Disc 1]
01 I GOT RHYTHM
02 FLYING HOME
03 MEMORIES OF YOU
04 BLUES WITH HELEN
05 MORTGAGE STOMP
06 ONE O’CLOCK JUMP
07 BLUES WITH LIPS
08 THAT RHYTHM MAN
09 GOOD MORNING BLUES
10 WAY DOWN YONDER IN NEW ORLEANS
11 I AIN’T GOT NOBODY
12 DON’T BE THAT WAY
13 MULE WALK STOMP
14 CAROLINA SHOUT
15 WEARY BLUES
16 I WISH I COULD SHIMMY LIKE MY SISTER KATE
[Disc 2]
01 STOMPIN’ AT THE SAVOY
02 HONEYSUCKLE ROSE
03 GOSPEL TRAIN
04 I’M ON MY WAY
05 FOUR DAY CREEP
06 OH LADY BE GOOD
07 MOUNTAIN BLUES
08 THE NEW JOHN HENRY
09 IT’S ALL RIGHT BABY
10 CAVALCADE OF BOOGIE
11 DONE GOT WISE
12 LOUISE, LOUISE
13 WHAT MORE CAN MY JESUS DO
14 MY POOR MOTHER DIED A’SHOUTHIN’
15 PAGING THE DEVIL

【演奏者】
Count Basie,Benny Goodman,Buck Clayton他

【録音】
1938年12月,1939年12月

グレン・ミラー -1930年代

RCAレーベル・アーティストの名演をスーパー・プライスにてリリースする《プラネット・ジャズ・シリーズ》。ドリーミーなミラー・サウンドを堪能できる1枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 IN THE MOOD
02 MOONLIGHT SERENADE
03 TUXEDO JUNCTION
04 CHATTANOOGA CHOO-CHOO
05 A STRING OF PEARLS
06 WHEN YOU WISH UPON A STAR
07 THAT OLD BLACK MAGIC
08 MOON LOVE
09 LITTLE BROWN JUG
10 SUNRISE SERENADE
11 PENNSYLVANIA 6-5000
12 (I’VE GOT A GAL IN) KALAMAZOO
13 AMERICAN PATROL
14 DON’T SIT UNDER THE APPLE TREE (WITH ANYONE ELSE BUT ME)
15 KING PORTER STOMP

【演奏者】
グレン・ミラー(TB)オーケストラ

【録音】
1938~1942年

ザ・”カンザス・シティ”セッションズ/レスター・ヤング -1930年代

モダン・テナーの始祖、レスター・ヤングが生涯で残した代表的な吹込みを網羅した、1938年、1944年録音盤。絶頂期にあった時代の名演を集大成した全ジャズ・ファン必聴の傑作! (C)RS

【収録曲】
01. Way Down Yonder In New Orleans #2
02. Way Down Yonder In New Orleans
03. Countless Blues
04. Countless Blues #2
05. Them There Eyes #2
06. Them There Eyes
07. I Want A Little Girl
08. I Want A Little Girl #2
09. Pagin’ The Devil
10. Pagin’ The Devil #2
11. Three Little Words #2
12. Three Little Words
13. Jo Jo
14. I Got Rhythm #3
15. I Got Rhythm #2
16. I Got Rhythm
17. Four O’Clock Drag
18. Four O’Clock Drag #3
19. Laughing At Life
20. Good Mornin’ Blues
21. I Know That You Know
22. Love Me Or Leave Me

【演奏者】
Lester Young(cl・ts),Buck Clayton(1-10,19-22)Bill Coleman(11-18)(tp),Eddie Durham(1-10,19-22)Dicky Wells(11-18)(tb),Freddie Green(1-10,19-22)(gt),Joe Bushkin(11-18)(p), Walter Page(1-10,19-22)John Simmons(11-18)(bass),Jo Jones(dr)

【録音】
(19-22)1938年3月,(1-10)1938年9月,(11-18)1944年3月

ジャズ・オリジナル/ピー・ウィー・ラッセル -1930年代

大御所ピー・ウィー・ラッセルの名演集。38~45年のニューヨーク録音。初期ジャズのスイング時代を代表する大物たちが勢ぞろいした内容。彼のうなるようなクラリネットが聴けます。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LOVE IS JUST AROUND THE CORNER
02 EMBRACEABLE YOU
03 SERENADE TO A SHYLOCK
04 SERENADE TO A SHYLOCK
05 SUNDAY
06 (I AIN’T GONNA GIVE NOBODY) NONE OF MY JELLY ROLL
07 GEORGIA GRIND
08 JIG WALK
09 DEUCES WILD
10 THE LAST TIME I SAW CHICAGO
11 ABOUT FACE
12 DON’T LEAVE ME, DADDY
13 ROSETTA
14 SQUEEZE ME
15 TAKE ME TO THE LAND OF JAZZ
16 TAKE ME TO THE LAND OF JAZZ
17 ROSE OF WASHINGTON SQUARE
18 ROSE OF WASHINGTON SQUARE
19 KEEPIN’ OUT OF MISCHIEF NOW
20 D.A. BLUES
21 D.A. BLUES
22 WAILIN’ D.A. BLUES

【演奏者】
ピー・ウィー・ラッセル(cl)ボビー・ハケット,マックス・カミンスキー(cor)ジャック・ティーガーデン(tb,vo)バド・フリーマン(ts)ファッツ・ウォーラー(p)エディ・コンドン(g)アーティ・シャピロ(b)ライオネル・ハンプトン(ds)他

【録音】
1938~1945年

カーネギー・ホール・ジャズ・コンサート/ベニー・グッドマン -1930年代

“ジャズ・コレクション1000”シリーズ第5弾。全米を席巻したクラリネット奏者、ベニー・グッドマンが絶頂期にクラシックの殿堂“カーネギー・ホール”で開催したコンサートの記録。自身のオーケストラだけではなく、デューク・エリントン楽団やカウント・ベイシー楽団のメンバーも招き、一大スウィング・セッションを繰り広げる。ジャズ史上の金字塔にして、20世紀アメリカン・ミュージックを代表する名盤。 (C)RS

【収録曲】
[Disk 1]
1. Don’t Be That Way
2. One O’clock Jump
3. Dixieland One Step (= Sensation)
4. I’m Coming to Virginia
5. When My Baby Smiles at Me
6. Shine
7. Blue Reverie
8. Life Goes to a Part
9. Honeysuckle Rose
10. Body and Soul
11. Avalon
12. The Man I Love
[Disk 2]
1. I Got Rhythm
2. Blue Skies
3. Loch Lomond
4. Blue Room
5. Swinging in the Rockies
6. Bei Mir Bist Du Schon
7. China Boy
8. Stompin’ at the Savoy
9. Dizzy Spells
10. Sing,Sing, Sing
11. Big John’s Special

【演奏者】
Benny Goodman(cl),Teddy Wilson・Jess Stacy・Count Basie(p),Lionel Hampton(vib),Harry James・Ziggy Elman・Chris Griffin・Cootie Williams・Buck Clayton(tp),Bobby Hackett(cornet),Vernon Brown・Red Ballard(tb),Freddie Green・Allan Reuss(gt),Johnny Hodges・Hymie Schertzer・George Koenig(as),Art Rollini・Babe Russin・Lester Young・Babe Russin(ts),Harry Carney(bs),Walter Page・Harry Goodman(bass),Gene Krupa(dr)

【録音】
1938年1月16日カーネギーホールにて

トミー・ドーシー -1930年代

《プラネット・ジャズ》シリーズの1枚。スウィング時代をたっぷりと楽しんでいたドーシー楽団。センチメンタル・ジェントルマン・オブ・スウィングと称された楽団の脂の乗った演奏が聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 OPUS 1
02 SONG OF INDIA
03 ONCE IN A WHILE
04 MARIE
05 LITTLE WHITE LIES
06 STARDUST
07 I’M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU
08 INDIAN SUMMER
09 YOU
10 THE MUSIC GOES ‘ROUND AND ‘ROUND
11 ALL THE THINGS YOU ARE
12 OUR LOVE
13 IN THE BLUE OF EVENING
14 THE SONG IS YOU
15 I’M IN THE MOOD FOR LOVE
16 SUMMERTIME
17 BIRMINGHAM BOUNCE

【演奏者】
Tommy Dorsey & his orchestra他

【録音】
1937-1950年

黄金時代のカウント・ベイシー〈完全版〉 -1930年代

1937年から39年までの間に、カウント・ベイシー・オーケストラがデッカに残した音源を、録音順に並べた3枚組完全版。御大をはじめ、レスター・ヤングが、フレディ・グリーンが、ハリー・エディソンが若々しくスウィングする姿はいま聴いても素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc one: 1937]
1.”Honeysuckle Rose”
2.”Pennies from Heaven”
3.”Swinging at the Daisy Chain”
4.”Roseland Shuffle”
5.”Exactly Like You”
6.”Boo Hoo”
7.”The Glory of Love”
8.”Boogie Woogie (I May Be Wrong)”
9.”Smarty (You Know It All)”
10.”One O’Clock Jump”
11.”Listen My Children and You Shall Hear”
12.”John’s Idea”
13.”Good Morning Blues” [1st Take]
14.”Good Morning Blues” [2nd Take]
15.”Our Love Was Meant to Be”
16.”Time Out”
17.”Topsy”
18.”I Keep Remembering”
19.”Out the Window”
20.”Don’t You Miss Your Baby”
21.”Let Me Dream”
[Disc two: 1938]
1.”Georgianna”
2.”Blues in the Dark”
3.”Sent for You”
4.”Every Tub”
5.”Now Will You Be Good?”
6.”Swingin’ the Blues”
7.”Mama Don’t Want No Peas ‘n’ Rice ‘n’ Coconut Oil”
8.”Blue and Sentimental”
9.”Doggin’ Around”
10.”Stop Beatin’ Round the Mulberry Bush” [1st Take]
11.”Stop Beatin’ Round the Mulberry Bush” [2nd Take]
2.”London Bridge Is Falling Down”
13.”Texas Shuffle”
14.”Jumpin’ at the Woodside”
15.”How Long Blues”
16.”The Dirty Dozen”
17.”Hey Lawdy Mama”
18.”The Fives”
19.”Boogie Woogie”
20.”Dark Rapture”
21.”Shorty George”
22.”The Blues I Like to Hear”
23.”Do You Wanna Jump, Children?”
24.”Panassie Stomp”
[Disc three: 1939]
1.”My Heart Belongs to Daddy”
2.”Sing for Your Supper”
3.”Oh! Red”
4.”Fare Thee Honey, Fare Thee Well” [1st Take]
5.”Fare Thee Honey, Fare Thee Well” [2nd Take]
6.”Dupree Blues”
7.”When the Sun Goes Down” [1st Take]
8.”When the Sun Goes Down” [2nd Take]
9.”Red Wagon”
10.”You Can Depend On Me”
11.”Cherokee, Part 1″
12.”Cherokee, Part 2″
13.”Blame It on My Last Affair” [1st Take]
14.”Blame It on My Last Affair” [2nd Take]
15.”Jive at Five”
16.”Thursday”
17.”Evil Blues”
18.”Oh, Lady Be Good!”

【演奏者】
Count Basie(p)他

【録音】
1937年1月-1939年2月

キング・オブ・スイング/ベニー・グッドマン -1930年代

ベニー・グッドマン楽団の演奏を2時間近くたっぷりと聴ける2枚組。有名なCBSの番組「キャメル・キャラヴァン」での録音を中心としてビッグ・バンド演奏が大部分だがトリオやカルテットもあり、テディ・ウィルソンのピアノなども楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 レッツ・ダンス
02 ライディン・ハイ
03 うまくやれよ
04 ヴァイブラフォン・ブルース
05 アラビアの酋長
06 ペッキン
07 サニー・ディスポジッシュ
08 ナガサキ
09 セントルイス・ブルース
10 シュガー・フット・ストンプ
11 ムーングロー
12 張り切りおやじ
13 あなたのほかには
14 オールウェイズ
15 キャンプの集い
16 スウィート・レイラニ
17 時には幸福に
18 ロール・エム
[Disc 2]
01 キング・ポーター・ストンプ
02 ジョーンズ嬢に会ったかい
03 シャイン
04 ミニー・ザ・ムーチャーの婚礼日
05 ランニン・ワイルド
06 私に頼むわ
07 アット・ザ・ダークタウン・ストラッターズ・ボール
08 マイ・ギャル・サル
09 ビューグル・コール・ラグ
10 クラリネット・マーマレード
11 タイム・オン・マイ・ハンド
12 スターダスト
13 ベニー・セント・ミー
14 みんな彼女が好き
15 ジョセフィーヌ
16 キラー・ディラー
17 サムデイ・スウィートハート
18 キャラバン
19 グッドバイ

【演奏者】
Clarinet – Benny Goodman
Alto Saxophone-George Koenig (Orchestra), Hymie Schertzer ( Orchestra)
Bass – Harry Goodman (Orchestra)
Drums – Gene Krupa
Guitar – Allan Reuss (Orchestra)
Piano – Jess Stacy (Orchestra), Teddy Wilson (Trio and Quartet)
Tenor Saxophone – Arthur Rollini (Orchestra), Babe Russin (Orchestra), Vido Musso(Orchestra)
Trombone – Murray McEachern (Orchestra), Red Ballard (Orchestra), Vernon Brown(Orchestra)
Trumpet – Chris Griffin (3) (Orchestra), Harry James (2) (Orchestra), Ziggy Elman(Orchestra)
Vibraphone – Lionel Hampton (Quartet)

【録音】
1937-1938年

52nd ストリート・スイング~ニューヨーク・イン・ザ・サーティーズ -1930年代

スウィング時代の名コンボやシンガーを網羅した名演集。中でもホット・リップス・ペイジの3曲やレナード・フェザーが組織したオールスターズによる4曲が貴重だ。これらの演奏からは、スウィングジャズながら意外なほどホットなソロ合戦が楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 スウィンギン・オン・ザ・フェイマス・ドア (ザ・デルタ・フォア)
02 フェアウェル・ブルース (同)
03 アズ・ロング・アズ・アイ・リヴ (レッド・マッケンジー・ウィズ・ザ・スピリッツ・オブ・リズム)
04 ドクター・ワトソン・アンド・ミスター・ホームズ (同)
05 シャウティン・イン・ザット・エイメン・コーナー (同)
06 トワイライト・イン・ターキー (スタッフ・スミスとオニックス・クラブ・バンド)
07 アップステアズ (同)
08 オニックス・クラブ・スプリー (同)
09 リハーシン・フォー・ア・ナーヴァス・ブレイクダウン (ジョン・カービーとオニックス・クラブ・ボーイズ)
10 フロム・Aフラット・トゥ・C (同)
11 アンディサイディド (同)
12 トゥエルヴ・バー・スタンピード (レナード・フェザー・オールスター・ジャム・バンド)
13 フェザー・ベッド・ラメント (同)
14 テンポ・ディ・ジャンプ (同)
15 オーシャン・モーション (同)
16 アイ・ウッド・ドゥ・エニシング・フォー・ユー (ホット・リップス・ペイジとテキサス・ブルーシジャンズ)
17 ゴーン・ウィズ・ザ・ジン (同)
18 ハーレム・ラムベイン・ザ・ブルース (同)
19 シングス・バウト・カミング・マイ・ウェイ (サム・プライスとテキサス・ブルーシジャンズ)
20 ジャスト・ジャイヴァン・アラウンド (同)

【録音】
1935~1938年

チュー/チュー・ベリー -1930年代

わずか31歳でこの世を去った隠れ名テナー奏者、チュー・ベリーがリーダーとして残した貴重な作品集。ベン・ウェブスターと人気を二分していた36~41年にかけての絶頂期を捉えた名盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 NOW YOU’RE TALKING MY LANGUAGE
02 INDIANA (BACK HOME AGAIN IN INDIANA)
03 LIMEHOUSE BLUES
04 CHUBERRY JAM
05 MAELSTROM
06 MY SECRET LOVE AFFAIR
07 EBB TIDE
08 WARMIN’ UP
09 AT THE CLAMBAKE CARNIVAL
10 JIVE (PAGE “I” OF THE HEPSTER’S DICTIONARY)
11 TOPSY TURVY (HARD TIMES)
12 COME ON WITH THE “COME ON”
13 (I DON’T STAND) A GHOST OF A CHANCE (WITH YOU)
14 LONESOME NIGHTS
15 TAKE THE “A” TRAIN

【演奏者】
チュー・ベリー(TS) ホット・リップス・ペイジ(TP,VO) ロイ・エルドリッジ(TP) ジョージ・マシューズ(TB) バスター・ベイリー(CL) ホレス・ヘンダーソン(P,ARR) テディ・ウィルソン(P) コージー・コール,シッド・カトレット(DS) 他

【録音】
1936~1941年

ハート・フル・オブ・リズム/ルイ・アームストロング 1936~1938 -1930年代

アームストロング絶頂期の記録が集大成された。自己のオーケストラやドーシー楽団との演奏は、彼がまさに脂の乗りきったトランペッターであることを物語っている。キラ星のようなメンバーに囲まれて発揮するジャズ・スピリットの何と凄いことか。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 アイ・カム・フロム・ア・ミュージカル・ファミリー
02 サムバディ・ストール・マイ・ブレイク
03 イフ・ウィ・ネヴァー・ミート・アゲイン
04 ライン・トゥ・マイセルフ
05 イーヴンタイド
06 スウィング・ザット・ミュージック
07 マホガニー・ホール・ストンプ
08 ザ・スケルトン・イン・ザ・クロゼット
09 ディッパーマウス・ブルース
10 スウィング・ザット・ミュージック
11 パブリック・メロディ・ナンバー・ワン
12 ユアーズ・アンド・マイン
13 アレクサンダーズ・ラグタイム・バンド
14 ハート・フル・オブ・リズム
15 サン・シャワーズ
16 ワンス・イン・ア・ホワイル
17 明るい表通りで
18 サッチェル・マウス・スウィング
19 ジュビリー
20 バーベキュー料理で踊ろう

【演奏者】
ルイ・アームストロング(tp)&ヒズ・オーケストラ

【録音】
1936~1938年

サウス・ランパート・ストリート・パレード/ボブ・クロスビー -1930年代

スイング・エラにディキシー・スタイルのコンボ&ビッグ・バンドを率いたボブ・クロスビーの名演、全20曲収録。 (C)RS。

【収録曲】
01 ディキシーランド・シャッフル
02 ロイヤル・ガーデン・ブルース
03 ジ・オールド・スピニング・ホイール
04 絶体絶命
05 リトル・ロック・ゲッタウェイ
06 サウス・ランパート・ストリート・パレード
07 ドッグタウン・ブルース
08 パナマ
09 ウォルヴェリン・ブルース
10 ビッグ・ノイズ・フロム・ウィネトカ
11 スウィンギン・アット・ザ・シュガー・ボウル
12 アイム・プレイン・ハンブル
13 アイム・フリー
14 マイ・インスピレーション
15 ザ・スケーターズ・ワルツ
16 エア・メール・ストンプ
17 コンプレイニン
18 ジムタウン・ブルース
19 マイレンバーグ・ジョイズ
20 チェイン・ギャング

【演奏者】
ボブ・クロスビー&ヒズ・オーケストラ

【録音】
1936~1942年

メアリーズ・アイデア/アンディ・カーク&メアリー・ルー・ウィリアムス -1930年代

デッカの《ジャズ黄金時代》シリーズの1枚。このシリーズは貴重な1920~40年代のジャズが網羅されているので要チェックだ。この盤では女性ピアニスト、作編曲家のメアリー・ルーが大事。資料としてだけではなく、エンタテインメントとしても文句なし。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ウォーキン・アンド・スウィンギン
02 モーテン・スウィング
03 フロッギー・ボトム
04 ベアキャット・シャッフル
05 プディン・ヘッド・セレナーデ
06 ザ・レイディ・フー・スウィングス・ザ・バンド
07 キープ・イット・イン・ザ・グルーヴ
08 ア・メロウ・ビット・オブ・リズム
09 ベア・ダウン
10 トウィンクリン
11 メス・ア・ストンプ
12 ホワッツ・ユア・ストーリー、モーニング・グローリー?
13 メアリーズ・アイディア
14 クロース・トゥ・ファイヴ
15 スクラッチ・イン・ザ・グラヴェル
16 ザ・カウント
17 12番街のラグ
18 ベイビー・ディア
19 ハーモニー・ブルース
20 リン・デム・ベルズ

【演奏者】
メアリー・ルー・ウィリアムス(p)アンディ・カーク・アンド・ヒズ・トゥエルヴ・クラウズ・オブ・ジョイ

【録音】
1936~1941年

コントラスツ/ジミー・ドーシー -1930年代

弟のトミー(tb)と楽団を結成していたジミー・ドーシー(sax)。本作はその解散後、ジミーが単独で結成した楽団の36年から43年までの演奏を収録した名演集。スウィング黄金時代を飾った人気バンドのひとつとして、その充実した活動を知ることができる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 PARADE OF THE MILK BOTTLE CAPS
02 IN A SENTIMENTAL MOOD
03 STOMPIN’ AT THE SAVOY
04 I GOT RHYTHM
05 I CAN’T FACE THE MUSIC
06 DON’T BE THAT WAY
07 I CRIED FOR YOU
08 JOHN SILVER
09 THE DARKTOWN STRUTTERS’ BALL
10 DUSK IN UPPER SANDUSKY
11 ALL OF ME
12 CONTRASTS
13 DOLEMITE
14 TURN LEFT
15 TURN RIGHT
16 WHEN THE SUN COMES OUT
17 CHARLESTON ALLEY
18 TANGERINE
19 SORGHUM SWITCH
20 KING PORTER STOMP

【演奏者】
ジミー・ドーシー&ヒズ・オーケストラ

【録音】
1936~1943年

レスター・リープス・イン/レスター・ヤング -1930年代

同時発売の「レッツ・ゴー・トゥ・ザ・プレス」と並んで、レスター・ヤング在団時のベイシー楽団による快演集。30年代後半から40年という黄金時代の記録だけにレスターの魅力を知る上でも必聴の一枚といえるだろう。(1)(3)(9)ではレスターのソロはない。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ROCK-A-BYE BASIE
02 TAXI WAR DANCE
03 JUMP FOR ME
04 12TH STREET RAG
05 CLAP HANDS, HERE COMES CHARLIE
06 DICKIE’S DREAM
07 LESTER LEAPS IN
08 SONG OF THE ISLANDS (NA LEI O HAWAII)
09 MOTEN SWING
10 SHOE SHINE BOY
11 LADY, BE GOOD
12 BOOGIE WOOGIE

【演奏者】
レスター・ヤング(TS) カウント・ベイシー(P)アンド・ヒズ・オーケストラ

【録音】
(10)-(12)1936年,(1)-(8)(10)1939年,(9)1940年

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