20世紀ジャズ名盤の全て

ザ・ニューヨーク・シーン/ジョージ・ウォーリントン -1950年代

ハード・バップ全盛期を彩ったジョージ・ウォーリントンが放った名演。タイトなアレンジに切れの良いピアノ、そしてバード、ウッズの見事な演奏が楽しめる“キャリッジ・トレード”と並ぶ代表作だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01IN SALAH
02UP TOHICKON CREEK
03GRADUATION DAY
04INDIAN SUMMER
05‘DIS MORNIN’
06SOL’S OLLIE
【演奏】
ジョージ・ウォーリントン(P) ドナルド・バード(TP) フィル・ウッズ(AS) テディ・コティック(B) ニック・スタビュラス(DS)
【録音】
1957年3月

ザ・トシコ・トリオ/秋吉敏子 -1950年代

ビ・バップの全盛期50年代のアメリカで、ポール・チェンバース、エド・シグペンと録音していたのだから秋吉敏子はやはり先駆だ。秋吉というピアニストの作る楽曲は一筋縄でいかない複雑な構成に妙味があり、その作曲能力は今作でも十分に発揮されている。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01BETWEEN ME AND MYSELF
02IT COULD HAPPEN TO YOU
03KYO-SHU (NOSTALGIA)
04HOMEWORK
05MANHATTAN ADDRESS
06SUNDAY AFTERNOON
07BLUES FOR TOSHIKO
08SOSHU NO YORU
09SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE
【演奏】
秋吉敏子(P) ポール・チェンバース(B) エド・シグペン(DS)
【録音】
1956年

ザ・ラルフ・シャロン・トリオ/ラルフ・シャロン -ブログ

名伴奏者である彼が、堂々主役を務めたピアノ・トリオ・アルバム。伴奏での彼とはひと味違う洒脱で小粋なプレイが楽しめる。ジャケットの配色があまりに素晴らしい。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01DON’T BE THAT WAY
02GIVE ME THE SIMPLE LIFE
03I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS
04I’M GLAD THERE IS YOU
05I’M BEGINNING TO SEE THE LIGHT
06THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
07STEEPLE-CHASE
08ANGEL EYES
09YOU STEPPED OUT OF A DREAM
10BLUZ FOR SUZ
【演奏】
ラルフ・シャロン(P)ジェイ・ケイヴ(B)クリスティ・フェッボ(DS)
【録音】
1956年

ラウンド・ミッドナイト/クロード・ウィリアムソン -1950年代

ジャズ・ピアニスト、クロード・ウィリアムソンがベツレヘム・レーベルに残したアルバム2作品のうちの1枚目。本作が録音された1950年代中期頃には、自己のスタイルを確立していたことがうかがえる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01STELLA BY STARLIGHT
02SOMEBODY LOVES ME
03I’LL KNOW
04THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP
05POLKA DOTS AND MOONBEAMS
06HIPPY
07TEA FOR TWO
08STOMPIN’ AT THE SAVOY
09‘ROUNG MIDNIGHT
10JUST ONE OF THOSE THINGS
11LOVE IS HERE TO STAY
12THE SONG IS YOU
【演奏】
クロード・ウイリアムソン(P) (1)~(8)(10)~(12)レッド・ミッチェル(B) メル・ルイス(DS)
【録音】
1956年12月

ブリリアント・コーナーズ/セロニアス・モンク -1950年代

ジャズ・ピアノの巨人、セロニアス・モンクが1957年に発表した不朽の名作。彼独特の作曲センスが遺憾なく発揮されたタイトル曲のほか、モンクの魅力のひとつであるピアノ・ソロも収録した文句なしの一枚。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01BRILLIANT CORNERS
02BA-LUE BOLIVAR BA-LUES-ARE
03PANNONICA
04I SURRENDER, DEAR
05BEMSHA SWING
【演奏】
セロニアス・モンク(P,CELESTE) クラーク・テリー(TP) アーニー・ヘンリー(AS) ソニー・ロリンズ(TS) オスカー・ペティフォード,ポール・チェンバース(B) マックス・ローチ(DS,TIMPANI)
【録音】
(1)~(3)1956年10月 (4)(5)1956年12月

グルービー/レッド・ガーランド -1950年代

ジャケットも印象的なレッド・ガーランドの代表作。ボクサーとしても一流だった彼のコロコロと転がるような小気味良いフレージングが満載で、中でもエリントン作の「Cジャム・ブルース」は必聴だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01C-JAM BLUES
02GONE AGAIN
03WILL YOU STILL BE MINE
04WILLOW WEEP FOR ME
05WHAT CAN I SAY DEAR?
06HEY NOW
【演奏】
レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)
【録音】
(1)~(3)1957年8月 (4)(5)1956年12月 (6)1957年5月

メイティング・コール/タッド・ダメロン・ウイズ・ジョン・コルトレーン -1950年代

名曲「ソウルトレーン」におけるダメロンとコルトレーンの気品あふれる演奏が印象的なブローイング・セッションの一枚。バックを支えるフィリー・ジョー・ジョーンズのファンキーなプレイも素晴らしい。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01MATING CALL
02GNID
03SOULTRANE
04ON A MISTY NIGHT
05ROMAS
06SUPER JET
【演奏】
タッド・ダメロン(P) ジョン・コルトレーン(TS) ジョン・シモンズ(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
1956年11月

オール・ナイト・セッション/ハンプトン・ホーズ -1950年代

《ヘリテッジ・オブ・ジャズ~コンテンポラリー40》シリーズの1枚。通常のトリオにジム・ホールを迎えたセッションの全記録。彼の繊細なギターも聴きものだ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
[Disc 1]
01JORDU
02GROOVIN’ HIGH
03TAKIN’ CARE
04BROADWAY
05HAMPTON’S PULPIT
06I’LL REMEMBER APRIL
07I SHOULD CARE
08WOODY’N YOU
09TWO BASS HIT
[Disc 2]
01WILL YOU STILL BE MINE
02APRIL IN PARIS
03BLUE ‘N BOOGIE
04DO NOTHIN’ TILL YOU HEAR FROM ME
05BLUES 3
06BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA
07BLUES 4
08BLUES OF A SORT
【演奏】
ハンプトン・ホーズ(P) ジム・ホール(G) レッド・ミッチェル(B) ブラッツ・フリーマン(DS)
【録音】
1956年11月

シックス・ピーシズ・オブ・シルバー/ホレス・シルバー -1956年

プレスティッジにおけるマル4部作の一枚目。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01COOL EYES
02SHIRL
03CAMOUFLAGE
04ENCHANTMENT
05セニョール・ブルース
06VIRGO
07FOR HEAVEN’S SAKE
08セニョール・ブルース (シングル・ヴァージョン)
09TIPPIN’
10セニョール・ブルース (ヴォーカル・ヴァージョン)
(8)(9)(10)ボーナストラック
【演奏】
ホレス・シルヴァー(P) ドナルド・バード(TP) ルイス・ヘイズ(DS) (1)~(8)ハンク・モブレー,(9)(10)ジュニア・クック(TS) (1)~(8)ダグ・ワトキンス,(9)(10)ジーン・テイラー(B) (10)ビル・ヘンダーソン(VO)
【録音】
(1)~(8)1956年11月 (9)(10)1958年6月

ケニー・ドリュー・トリオ -1950年代

若き日のドリューの代表作。小気味良いタッチと躍動的なリズムで綴るピアノ・トリオの名盤。特に「降っても晴れても」は素晴らしい。「星に願いを」など親しみのある曲が多いのも嬉しい。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01CARAVAN
02COME RAIN OR COME SHINE
03RUBY, MY DEAR
04WEIRD – O
05TAKING A CHANCE ON LOVE
06WHEN YOU WISH UPON A STAR
07BLUES FOR NICA
08IT’S ONLY A PAPER MOON
【演奏】
ケニー・ドリュー(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
1956年9月

ニュー・ジャズコンセプションズ/ビル・バイエンス -1950年代

ビル・エヴァンスの初リーダー作。バド・パウエルから引き継いだバップの伝統と、彼独自の思索的ハーモニーが超絶なバランスを示す傑作だ。「ノー・カヴァー、ノー・ミニマム」の別テイクを追加収録。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01I LOVE YOU
02FIVE
03I GOT IT BAD AND THAT AIN’T GOOD
04CONCEPTION
05EASY LIVING
06DISPLACEMENT
07SPEAK LOW
08WALTZ FOR DEBBY
09OUR DELIGHT
10MY ROMANCE
11NO COVER, NO MINIMUM
12NO COVER, NO MINIMUM
(12)ボーナストラック
【演奏】
ビル・エヴァンス(P) (1)(2)(4)~(7)(9)(11)(12)テディ・コティック(B) ポール・モチアン(DS)
【録音】
1956年9月

アート・テイタム~ベン・ウエブスター・カルテット -1950年代

心温まるアート・テイタムのピアノと滋味あふれるベン・ウェブスターのテナーが織りなす、珠玉のスタンダード集。テイタムが亡くなる2ヵ月前に録音された作品で、テイタム不朽の名盤だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01GONE WITH THE WIND
02ALL THE THINGS YOU ARE
03HAVE YOU MET MISS JONES?
04MY ONE AND ONLY LOVE
05NIGHT AND DAY
06MY IDEAL
07WHERE OR WHEN
08GONE WITH THE WIND
09GONE WITH THE WIND
10HAVE YOU MET MISS JONES?
(8)(9)(10)ボーナストラック
【演奏】
アート・テイタム(P) ベン・ウェブスター(TS) レッド・カレンダー(B) ビル・ダグラス(DS)
【録音】
1956年9月

ベイシー・イン・ロンドン・+4/カウント・ベイシー -1950年代

カウント・ベイシー楽団による1956年の欧州ツアーでのライヴ録音盤。タイトルに反してスウェーデンのストックホルムでのステージだが、そんなことはお構いなしとばかりに、オーケストラの強烈なスウィング感を十二分に堪能できる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01JUMPIN’ AT THE WOODSIDE
02SHINY STOCKINGS
03HOW HIGH THE MOON
04NAILS
05FLUTE JUICE
06ONE O’CLOCK JUMP
07WELL ALRIGHT, OKAY YOU WIN
08ROLL ‘EM PETE
09THE COMEBACK
10BLUES BACKSTAGE
11CORNER POCKET
12BLEE BLOP BLUES
13YESTERDAYS
14UNTITLED
15SIXTEEN MEN SWINGING
16PLYMOUTH ROCK
(13)(14)(15)(16)ボーナストラック
【演奏】
カウント・ベイシー(P) ルノー・ジョーンズ,サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,ウェンデル・カレイ(TP) ベニー・パウエル,ヘンリー・コーカー,ビル・ヒューズ(TB) マーシャル・ロイヤル(CL,AS) ビル・グラハム(AS) フランク・フォスター(TS) フランク・ウェス(TS,FL) チャーリー・フォークス(BRS) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) ジョー・ウィリアムス(VO)
【録音】
1956年9月

アフター・ミッドナイト/ナット・キング・コール -ヴォーカル

ナット・キング・コールのヴォーカル・アルバムの最高傑作だ。CD化に際して5曲追加され、さらに録音順に再構成されている。自らのピアノを中心としたクァルテットにゲストを加え、彼のヴォーカルの魅力が思い切り味わえる。名盤中の名盤にして必聴。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01ユー・キャン・ディペンド・オン・ミー
02キャンディ
03スウィート・ロレイン
04イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン
05ルート66
06ドント・レット・イット・ゴー・トゥ・ユア・ヘッド
07ユア・ルッキン・アット・ミー
08ジャスト・ユー・ジャスト・ミー
09リトル・トゥ・ロンリー
10キャラヴァン
11ロンリー・ワン
12ブレイム・イット・オン・マイ・ユース
13ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ
14サムタイムス・アイム・ハッピー
15アイ・ノウ・ザット・ユー・ノウ
16夢見るころを過ぎても
17トゥ・ラヴズ・ハヴ・アイ
【演奏】
ナット・キング・コール(vo,p)ジョン・コリンズ(g)チャーリー・ハリス(b)リー・ヤング(ds)ハリー・エディソン(tp)ウィリー・スミス(as)ファン・ティゾール(v-tb)スタッフ・スミス(vn)
【録音】
1956年8月、9月

マイ・フェア・レディ/シェリー・マン -1950年代

ウエスト・コーストのドラマーといったらまっ先に名が挙がるのがシェリー・マンだ。惜しくも84年に亡くなってしまったが、晩年まで人気を維持してきたのは立派だ。そのシェリーの代表作であり、コンテンポラリーとしても最大のヒットとなった作品である。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01GET ME TO THE CHURCH ON TIME
02ON THE STREET WHERE YOU LIVE
03I’VE GROWN ACCUSTOMED TO HER FACE
04WOULDN’T IT BE LOVERLY
05ASCOT GAVOTTE
06SHOW ME
07WITH A LITTLE BIT OF LUCK
08I COULD HAVE DANCED ALL NIGHT
【演奏】
アンドレ・プレヴィン(p)リロイ・ビネガー(b)シェリー・マン(ds)
【録音】
1956年8月

シェイクスピア・フェスティバルのオスカー・ピーターソン -1950年代

ハーブ・エリスが在籍していたドラムレス・トリオ時代のライヴ録音。ピーターソンのカナダ凱旋も手伝い、卓越したスウィング感に拍車がかかっている。冒頭から目の覚めるような名演が続く、まさに名盤。ボーナス・トラックを追加収録。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01FALLING IN LOVE WITH LOVE
02HOW ABOUT YOU
03FLAMINGO
04SWINGING ON A STAR
05NOREEN’S NOCTURNE
06GYPSY IN MY SOUL
07NUAGES
08HOW HIGH THE MOON
09LOVE YOU MADLY
1052ND STREET THEME
11DAISY’S DREAM
(7)(11)ボーナストラック
【演奏】
オスカー・ピーターソン(P) ハーブ・エリス(G) レイ・ブラウン(B)
【録音】
1956年8月

ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ/ユタ・ヒップ -1950年代

ドイツからアメリカに渡ったジャズ・ピアニストがブルーノートに残した佳作。とりわけ共演のズート・シムズのプレイが素晴らしく、彼のベストと推す声もあるほど。ヒップの演奏は適度にアブストラクトで洗練されている。(CDジャーナルより)
【収録曲】00
01JUST BLUES
02VIOLETS FOR YOUR FURS
03DOWN HOME
04ALMOST LIKE BEING IN LOVE
05WEE DOT
06TOO CLOSE FOR COMFORT
07THESE FOOLISH THINGS
08‘S WONDERFUL
(7)(8)ボーナストラック
【演奏】
ユタ・ヒップ(P) ジェリー・ロイド(TP) ズート・シムズ(TS) アーメド・アブダル・マリク(B) エド・シグペン(DS)
【録音】
1956年7月

ヒッコリーハウスのユタ・ヒップVol.1 -1950年代

ドイツ生まれのジャズ・ピアニストがニューヨークでジャズクラブで行ったピアノ・トリオ・セッション。多くの黒人男性ジャズ・ピアニストとは一線を画すスタイリッシュな演奏で、現場のオーディエンスを魅了した。(CDジャーナルより)
(CDジャーナルより)
【収録曲】
01INTRODUCTION BY LEONARD FEATHER
02TAKE ME IN YOUR ARMS
03DEAR OLD STOCKHOLM
04BILLIE’S BOUNCE
05I’LL REMEMBER APRIL
06LADY BIRD
07MAD ABOUT THE BOY
08AIN’T MISBEHAVIN’
09THESE FOOLISH THINGS
10JEEPERS CREEPERS
11THE MOON WAS YELLOW
【演奏】
ユタ・ヒップ(P) ピーター・インド(B) エド・シグペン(DS)
【録音】
1956年

フォンテーヌブロー/タッド・ダメロン -1950年代

ピアニストとしてだけでなく、作編曲家としても多大な貢献を残したタッド・ダメロン。ハード・バップ真っ盛りの時代に生まれた、様式美すら湛えたスモール・オーケストラの最高傑作だ。

(CDジャーナルより)

収録曲

01FONTAINEBLEAU

02DELIRIUM

03THE SCENE IS CLEAN

04FLOSSIE LOU

05BULA – BEIGE

仕様

SHM-CD

演奏

タッド・ダメロン(P) ケニー・ドーハム(TP) ヘンリー・コーカー(TB) サヒブ・シハブ(AS) ジョー・アレキサンダー(TS) セシル・ペイン(BRS) ジョン・シモンズ(B) シャドウ・ウィルソン(DS)

録音

56.3

グランド・エンカウンター/ジョン・ルイス -1950年代

タイトルが示すとおり、東海岸と西海岸のジャズが邂逅した一枚。MJQの二人が、チコ・ハミルトンらと共演している。編成が変わろうと、ジョン・ルイスは何を弾いてもジョン・ルイスであることを強く実感させられる。(CDジャーナルより)

収録曲

01LOVE ME OR LEAVE ME

02I CAN’T GET STARTED

03EASY LIVING

042 DEGREES EAST – 3 DEGREES WEST

05SKYLARK

06ALMOST LIKE BEING IN LOVE

仕様

SHM-CD

演奏

ジョン・ルイス(P) パーシー・ヒース(B) チコ・ハミルトン(DS) (1)(3)(4)(6)ビル・パーキンス(TS) (1)(3)~(6)ジム・ホール(G)

録音

56.2

デューク・エリントン・プレゼンツ -1950年代

半数以上がスタンダート・ナンバーで聴きやすい本作。全体にしっとりムードが漂い、通好みの仕上がり。特に「デイ・ドリーム」でのジョニー・ホッブスのソロが素晴らしい。(CDジャーナルより)

01SUMMERTIME
02LAURA
03I CAN’T GET STARTED
04MY FUNNY VALENTINE
05EVERYTHING BUT YOU
06FRUSTRATION
07COTTON TAIL
08DAY DREAM
09DEEP PURPLE
10INDIAN SUMMER
11BLUES
演奏
デューク・エリントン(P) キャット・アンダーソン,ウィリー・クック,クラーク・テリー(TP) レイ・ナンス(TP,VN,VO) ジミー・ハミルトン(CL,TS) ブリット・ウッドマン,ジョン・サンダース,クェンティン・ジャクソン(TB) ラッセル・プロコープ(CL,AS) ジョニー・ホッジス(AS) ポール・ゴンザルヴェス(TS) ハリー・カーネイ(BRS,B-CL) ジミー・ウッド(B) サム・ウッドヤード(DS) ジミー・グリッサム(VO)
録音
56.2

デビル・メイ・ケア/ボブ・ドロー -ヴォーカル

ユニークなピアノ弾き語り歌手、ボブ・ドローの初期の傑作。作詞・作曲も達者な彼が、鼻にかかった独特の声で小粋な歌いまわしを披露する。タイトル曲はマイルス・デイヴィスが取り上げたことでも有名だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01OLD DEVIL MOON

02IT COULD HAPPEN TO YOU

03I HAD THE CRAZIEST DREAM

04YOU’RE THE DANGEROUS TYPE

05OW

06POLKA DOTS AND MOONBEAMS

07YARDBIRD SUITE

08BALTIMORE ORIOLE

09I DON’T MIND

10DEVIL MAY CARE

11MIDNIGHT SUN

12JOHNNY ONE NOTE

13YARDBIRD SUITE

(13)ボーナストラック

仕様

紙ジャケット仕様

演奏

ボブ・ドロー(VO,P) (1)(3)~(5)(7)(10)(13)ウォーレン・フィッツジェラルド(TP) (1)(4)(6)(7)(11)~(13)ジャック・ヒッチコック(VIB) ビル・タカス(B) ジェリー・シーガル(DS)

録音

56.10

フォンテッサ/MJQ -1950年代

モダン・ジャズ・カルテットがアトランティックに残した名盤の最初の作品。室内楽的な格調の高さと、黒っぽいブルース・テイストが融合し、唯一無二のバンド・サウンドを作り出している。オリジナルとスタンダードのバランスも絶妙だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01VERSAILLES

02ANGEL EYES

03FONTESSA

04OVER THE RAINBOW

05BLUESOLOGY

06WILLOW WEEP FOR ME

07WOODYN YOU

仕様

SHM-CD

演奏

ジョン・ルイス(P) ミルト・ジャクソン(VIB) パーシー・ヒース(B) コニー・ケイ(DS)

録音

(1)~(4)(6)(7)56.1 (5)56.2

ジャズ・フォー・ザ・キャリッジ・トレード/ジョージ・ウォーリントン -1950年代

白人ピアニスト、ウォーリントンの最高傑作。バップ・イディオムを消化しきった自身のピアノとウッズ、バードらのフレッシュなサイドメンたちの力演もあり、『スイングジャーナル』誌のゴールド・ディスクに選出された。(CDジャーナルより)

収録曲

01OUR DELIGHT

02OUR LOVE IS HERE TO STAY

03FOSTER DULLES

04TOGETHER WE WAIL

05WHAT’S NEW

06BUT GEORGE

仕様

UHQCD

演奏

ジョージ・ウォーリントン(P) ドナルド・バード(TP) フィル・ウッズ(AS) テディ・コティック(B) アート・テイラー(DS)

録音

56.1

クロード・ウィリアムソン・トリオ -1950年代

NYの名門ジャズ・レーベル「ベツレヘム」のストレイト・リイシュー・シリーズ第三期。本作は、ピアノ・トリオ・アルバムの中でも古くからジャズ・ファンに定番となっているクロード・ウィリアムソンの人気アルバム。当時“白いバド・パウエル”と賞賛される程に自らも敬愛した彼のスタイルに追随した躍動感溢れる名作。

収録曲

01JUNE BUG

02JERSEY BOUNCE

03MOONLIGHT IN VERMONT

04I’LL REMEMBER APRIL

05THE LAST TIME I SAW PARIS

06BLUE NOTORIETY

07EMBRACEABLE YOU

08HAVE YOU MET MISS JONES

09HALLELUJAH

演奏

クロード・ウィリアムソン(P) ドン・プレル(B) チャック・フローレス(DS)

録音

56.1

プレス&テディ/レスター・ヤング&テディ・ウィルソン -テナーサックス

レスター・ヤングとテディ・ウィルソンという巨匠二人によるリラックスした演奏が楽しめる名盤が低価格で登場。洗練された歌い口と、名手による洒落たサウンドが聴ける。パパ・ジョーのブラシ・ワークも冴えた1作。(CDジャーナルより)

収録曲

01ALL OF ME

02PRISONER OF LOVE

03LOUISE

04LOVE ME OR LEAVE ME

05TAKING A CHANCE ON LOVE

06LOVE IS HERE TO STAY

07PRES RETURNS

(7)ボーナストラック

演奏

レスター・ヤング(TS) テディ・ウィルソン(P) ジーン・ラミー(B) ジョー・ジョーンズ(DS)

録音

56.1

 

ジャズ・アドバンズ/セシル・テイラー -1950年代

ジャズ・ピアノの鬼才が残したあまりに衝撃的なデビュー作!フリー・ジャズはここから始まった! ジャズ・ピアノの鬼才セシル・テイラーが1955年に残したこのデビュー作はあまりに衝撃的だ。現代音楽から触発された音楽性を駆使して、ここでの彼は極めて先進的な演奏を披露する。スティーヴ・レイシーを含むカルテットは、従来のジャズが有していた概念を無視するかのように独自の手法で斬新なプレイを重ねていく。まさにタイトル通り、ジャズを大きく前進させる1枚。

【収録曲】
1.ベムシャ・スイング
2.チャージ・エム・ブルース
3.アズール
4.ソング
5.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
6.リッキックショウ

【演奏者】
(p)セシル・テイラー、(ss)スティーヴ・レイシー、(b)ビュエル・ナイドリンガー、(ds)デニス・チャールズ

【録音】
1955年12月10日

ライブ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード/トミー・フラナガン -1990年代

話題沸騰ブルーノート移籍第1弾は97年3月16日(誕生日!),ヴィレッジ・バンガード・ライヴ収録盤。大勢仲間も駆けつけ,『レディ・ビー・グッド』(93年)以降の息の合ったレギュラー・トリオとともに妙技連発の盛り上がりぶり。これこそ実録盤の醍醐味。内容(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
01 BIRDSONG
02 WITH MALICE TOWARD NONE
03 LET’S
04 I WAITED FOR YOU
05 TIN TIN DEO
06 SUNSET AND THE MOCKINGBIRD
07 THE BALANCED SCALES/THE CUPBEARERS
08 GOOD NIGHT MY LOVE

【演奏者】
トミー・フラナガン(P)ピーター・ワシントン(B)ルイス・ナッシュ(DS)

【録音】
1997年3月

バド・パウエルの追想/チック・コリア・アンド・フレンズ -1990年代

世界ツアーを敢行して大反響を呼んだオールスター・グループによるスタジオ録音盤。メンバーの豪華さに目は奪われがちだが、チックの地に根を生やしたような確信に満ちた音楽性とプロジェクトの素晴らしさが見事に一体化したことから生まれた快作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BOUNCIN’ WITH BUD
02 MEDIOCRE
03 WILLOW GROVE
04 DUSK IN SANDI
05 OBLIVION
06 CLEOPATRA’S DREAM
07 BUD POWELL
08 I’LL KEEP LOVING YOU
09 GLASS ENCLOSURE
10 TEMPUS FUGIT
11 CELIA

【演奏者】
チック・コリア(p)クリスチャン・マクブライド(b)ロイ・ヘインズ(ds)ジョシュア・レッドマン,ケニー・ギャレット(sax)ウォレス・ルーニー(tp)

【録音】
1996年7月

コンサート・バイ・ザ・シー/エロール・ガーナー -1950年代

1955年にカリフォルニアで録音されたエロール・ガーナーのライヴ・アルバム。明るい陽光に満ち溢れた音の雰囲気が心地良い作品で、小難しい理屈を抜きに楽しめるピアノ・トリオの傑作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I’LL REMEMBER APRIL
02 TEACH ME TONIGHT
03 MAMBO CARMEL
04 AUTUMN LEAVES
05 IT’S ALL RIGHT WITH ME
06 RED TOP
07 APRIL IN PARIS
08 THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
09 HOW COULD YOU DO A THING LIKE THAT TO ME
10 WHERE OR WHEN
11 ERROLL’S THEME

【演奏】
エロール・ガーナー(P) エディ・キャルホーン(B) デンジル・ベスト(DS)

【録音】
1955年9月

ハービー・ニコルス・トリオ -1950年代

再評価の声も高い孤高の天才ピアニスト、ハービー・ニコルスの貴重な一枚。ビリー・ホリデイが歌詞をつけて有名になった代表作「ザ・レディ・シングス・ザ・ブルース」ほかを収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE GIG
02 HOUSE PARTY STARTING
03 CHIT-CHATTING
04 THE LADY SINGS THE BLUES
05 TERPSICHORE
06 SPINNING SONG
07 QUERY
08 WILDFLOWER
09 HANGOVER TRIANGLE
10 MINE

【演奏】
ハービー・ニコルス(P) アル・マッキボン,テディ・コティック(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】
(1)~(5)(9)1955年8月 (6)~(8)(10)1956年4月

鬼才トリスターノ/レニー・トリスターノ -1950年代

クール・ジャズの最高峰として知られるレニー・トリスターノ。1955年録音の本作は、彼の魅力を最大限に活かすとともに、クール・ジャズの歴史的名盤としても名高い作品だ。後半のリー・コニッツとの共演も特筆ものだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LINE UP
02 REQUIEM
03 TURKISH MAMBO
04 EAST THIRTY-SECOND
05 THESE FOOLISH THINGS
06 YOU GO TO MY HEAD
07 IF I HAD YOU
08 GHOST OF A CHANCE
09 ALL THE THINGS YOU ARE

【演奏】
レニー・トリスターノ(P) (1)~(4)ピーター・インド(B) ジェフ・モートン(DS) (5)~(9)リー・コニッツ(AS) ジーン・ラミー(B) アート・テイラー(DS)

【録音】
(1)~(4)1955年 (5)~(9)1955年6月

ザ・トリオVol.1/ハンプトン・ホーズ -1950年代

1950年代の米西海岸を代表するピアニストの一人であり、日本でも人気を集めたハンプトン・ホーズ。本作は、彼がニューヨーク勢にも通じるブルージーなハードバップ・スタイルだったことがうかがえるコンテンポラリー盤だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I GOT RHYTHM
02 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
03 BLUES THE MOST
04 SO IN LOVE
05 FEELIN’ FINE
06 HAMP’S BLUES
07 EASY LIVING
08 ALL THE THINGS YOU ARE
09 THESE FOOLISH THINGS
10 CARIOCA

【演奏】
ハンプトン・ホーズ(P) レッド・ミッチェル(B) チャック・トンプソン(DS)

【録音】
1955年6月

エイプリル・イン・パリ/カウント・ベイジー -1990年代

カウント・ベイシー・オーケストラの作品群の中でも人気の高い1950年代のヴァーヴ録音盤。“ワンモアタイム”の掛け声で繰り返し演奏される「エイプリル・イン・パリ」は、単純明快なノリの良さでエヴァーグリーンな魅力を放つ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 APRIL IN PARIS
02 CORNER POCKET
03 DID’N YOU
04 SWEETY CAKES
05 MAGIC
06 SHINY STOCKINGS
07 WHAT AM I HEAR FOR
08 MIDGETS
09 MAMBO INN
10 DINNER WITH FRIENDS

【演奏】
カウント・ベイシー(P,指揮) ルノー・ジョーンズ,サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,ウェンデル・カレイ(TP) ベニー・パウエル.ヘンリー・コーカー,ビル・ヒューズ(TB) マーシャル・ロイヤル,ビル・グラハム(AS) フランク・フォスター,フランク・ウェス(TS) チャーリー・フォークス(BRS) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) ホセ・マングァル,ウバルド・ニエト(PERC)

【録音】
1955年7月,1956年1月

サザン・スタイル/ジェリ・サザン -ヴォーカル

美しいジャズ・ヴォーカルだ。メロディをストレートに、かついい味加減で歌いきる。さりげなく耳に残る素晴らしいピアノもジェリによるもの。全体に通好みの選曲だが初心者にも聴きやすい楽曲ばかりだ。彼女のレギュラー・トリオによる55年録音の傑作。
ヴォーカル・ファンの中にはこの作品のCD化を待っていた方も多いのでは……。ジェリ・サザンのレギュラー・トリオによる初の12インチLP。貴重なピアノ弾き語りがたっぷり聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I’LL TAKE ROMANCE
02 LET’S FALL IN LOVE
03 ONE DAY I WROTE HIS NAME UPON THE SAND
04 I’LL WEAR THE GREEN WILLOW
05 IT’S DE-LOVELY
06 MY LETTERS
07 TOO MARVELOUS FOR WORDS
08 THE GYPSY IN MY SOUL
09 DEBONAIR
10 I DON’T KNOW WHERE TO TURN
11 I HADN’T ANYONE TILL YOU
12 SCARLET RIBBONS (FOR HER HAIR)

【演奏】
ジェリ・サザーン(VO,P)クリフ・ヒルズ(B)ロイド・モラレス(DS,ボンゴ)

【録音】
1955年3月

アート・ティタム・ソロ -1950年代

テイタムはヴォーブでLP15枚分という膨大なソロ・ピアノを録音した。超越したテクニックと豊かなイマジネーションで、すべてが高水準の演奏ばかりだ。長らく杯盤だったが、70年代にバブロからすべて復刻した。

【収録曲】
01 ムーングロウ
02 ラブ・フォー・セイル
03 ボディ・アンド・ソウル
04 ジャスト・ア・シッティン・アンド・ロッキン
05 イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン
06 ジョーンズ嬢に会ったかい
07 ステイ・アズ・スイート・アズ・ユー・アー
08 マイ・ラスト・アフェア
09 ウイロア・ウィーブ・フォー・ミー

【演奏】
アーム・テイタム(P)

【録音】
1953年12月 1955年1月

オード・トゥ・バード/ウォルター・ビショップJr. -1980年代

パーカー・バンド全盛期のピアニスト、ウォルター・ビショップJr.によるトリビュート・アルバム。パーカーとの思い出の曲をトリオで綴った貴重なスタジオ録音。後期ビショップの代表作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 AU PREVAVE
02 LAURA
03 EASY TO LOVE
04 STAR EYES
05 THIS TIME DREAMS ON ME
06 SONG IS YOU
07 ALL THE THINGS YOU ARE

【演奏者】
ウォルター・ビショップJr.(P) ポール・ブラウン(B) ウォルター・ボルデン(DS)

【録音】
1989年12月

デューク・ジョーダン・トリオ -1950年代

70年代に再認識されたジョーダンの魅力の中心は、哀愁、感傷、朴訥など、勢いとは別種の世界にあったが、パーカーに従属し、ゲッツを煽った50年代初頭は、見事な疾走感が身上だった。若き日の等身大スウィングが聴ける感涙の初リーダー・セッション。
アンリ・ルノーのプロデュースで実現したデューク・ジョーダンのトリオ・プレイをデジタル・リマスタリング。アナログ風の紙ジャケット仕様がマニア心をくすぐります。完全限定盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JUST ONE OF THOSE THINGS
02 EMBRACEABLE YOU
03 MINOR ESCAMP (JORDU)
04 SCOTCH BLUES
05 CONFIRMATION
06 DARN THAT DREAM
07 THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
08 WAIT AND SEE

【演奏】
デューク・ジョーダン(P) ジーン・ラミー(B) リー・エイブラムス(DS)

【録音】
1954年1月

ジャズ・ウィル・オー・ザ・ウイスプ/アル・ヘイグ -1950年代

早くからディジーやバードとの共演などでバッパーとしてのステータスを確立したアル・ヘイグ。リーダー作は軽視されがちだが、30歳を目前にして吹き込んだ本作のように安心して聴けるものは少なくない。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 AUTUMN IN NEW YORK
02 ISN’T IT ROMANTIC
03 THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
04 ROYAL GARDEN BLUES
05 DON’T BLAME ME
06 MOONLIGHT IN VERMONT
07 IF I SHOULD LOSE YOU
08 APRIL IN PARIS
09 ALL GOD’S CHILLUN GOT RHYTHM
10 BODY AND SOUL
11 GONE WITH THE WIND
12 MY OLD FLAME
13 ON THE ALAMO

【演奏】
アル・ヘイグ(P) ビル・クロウ(B) リー・エイブラム(DS)

【録音】
1954年3月

ブレゲンツ・コンサート/キース・ジャレット -1981年

クヮルテットとしての活動の他、並行して行なったソロ活動は「ソロ・コンサート」「ケルン・コンサート」と傑作を生んだ。そして81年の欧州ツアーの3枚組からブレゲンツでの4曲を収録したものである。即興演奏の才が十分発揮され、迫力に圧倒される。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BREGENZ, MAY 28, 1981
02 BREGENZ, MAY 28, 1981
03 UNTITLED
04 HEARTLAND

【演奏者】
キース・ジャレット(p)

【録音】
1981年5月

エレジー~ビル・エバンスに捧ぐ/リッチー・バイラーク -1981年

81年にビル・エヴァンスへの追悼の意を込めて制作された。美しい旋律の「イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ」からエヴァンス得意の「ナーディス」までゆかりの曲をトリオ演奏でおくる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 IN YOUR OWN SWEET WAY
02 BLUE IN GREEN
03 SOLAR
04 SPRING IS HERE
05 PEACE PIECE
06 NARDIS

【演奏者】
リッチー・バイラーク(P) ジョージ・ムラーツ(B) アル・フォスター(DS)

【録音】
1981年5月

プレイズ・アンド・シングス/マット・デニス -ヴォーカル

「エンジェル・アイズ」の作者で知られるピアノ弾き語りの名手による、1953年のライヴ録音作。自身の代表曲ばかりが取り上げられその洒脱なヴォーカルがたっぷり聴ける。夫人とのデュエットも。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 WILL YOU STILL BE MINE
02 JUNIOR AND JULIE
03 THE NIGHT WE CALLED IT A DAY
04 WE BELONG TOGETHER
05 ANGEL EYES
06 VIOLETS FOR YOUR FURS
07 EVERYTHING HAPPENS TO ME
08 COMPARED TO YOU
09 THAT TIRED ROUTINE CALLED LOVE
10 IT WASN’T THE STARS THAT THRILLED ME
11 WHEN YOU LOVE A FELLA
12 LET’S GET AWAY FROM IT ALL

【演奏】
マット・デニス(P,VO) ジーン・イングルンド(B) マーク・バーネット(DS) (4)(11)ヴァージニア・マキシー(VO)

【録音】
1953年

アット・ザ・クレッセント/メル・トーメ -ヴォーカル

シナトラと並ぶ白人男性歌手の大御所トーメのエンターテインメントな楽しさを伝える見事なライブ作品。‘ベルベット・フォッグ’と呼ばれたセクシーな声と都会的なユーモア精神と抜群のスイング感が魅力だ。

【収録曲】
01 フロム・ジス・モーメント・オン
02 恋の魔術師
03 ゲット・アウト・オブ・タウン
04 グディ・グディ
05 我が恋はここに
06 ブルー・ムーン
07 オールド・デヴィル・ムーン
08 ゲット・ハッピー
09 山は緑に
10 カウンティ・フェアー
11 クリスマス・ソング
12 ジーパーズ・クリーパーズ
13 ユーア・ドライヴィング・ミー・クレージー
14 バーニーズ・チューン

【演奏】
■メル・トーメ (唄、ピアノ)
■アル・ペレグリーニ (ピアノ、クラリネット)
■ジェームス・デュプレ (ウッドベース)
■リチャード・シャナハン (ドラムス)

【録音】
1954年12月15日

ホレス・シルバー&ジャズ・メッセンジャーズ -1950年代

初代ジャズ・メッセンジャーズのメンバーで行なわれた歴史的スタジオ・セッション。「ザ・プリーチャー」「ドゥードリン」など、シルヴァーの代表的なオリジナル曲を収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ROOM 608
02 CREEPIN’ IN
03 STOP TIME
04 TO WHOM IT MAY CONCERN
05 HIPPY
06 THE PREACHER
07 HANKERIN’
08 DOODLIN’

【演奏】
ホレス・シルヴァー(P) ケニー・ドーハム(TP) ハンク・モブレー(TS) ダグ・ワトキンス(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】
(1)~(3)(8)1954年11月 (4)~(7)1955年2月

幻のモカンボ・セッション‘54 -1950年代

昨年発刊された伝記本の影響もあって、改めて注目を集めるようになった伝説の名手、守安。彼が残した唯一の記録といっていい歴史的セッションが、22年ぶりに完全版として再登場。秋吉敏子や渡辺貞夫など、日本のジャズの夜明けを捉えたドキュメントだ。
【ガイドコメント】
戦後まもないころ横浜のモカンボ・クラブで夜通し行なわれたジャズ・セッションのCD化。守安祥太郎のピアノが鳴り響き、当時の光景が眼に浮かんでくる。“夢か幻か”ってコレのこと?(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 I WANT TO BE HAPPY
02 OUT OF NOWHERE
03 THIS LOVE OF MINE
04 ON A SLOW BOAT TO CHINA
05 STRIKE UP THE BAND
06 TENDERLY
07 EVERYTHING HAPPENS TO ME
[Disc 2]
01 STEEPLE CHASE
02 MY FUNNY VALENTINE
03 PERDIDO
04 IT’S ONLY A PAPER MOON
05 FINE AND DANDY
06 TAKING A CHANCE ON LOVE
07 THOU SWELL
[Disc 3]
01 DONNA LEE
02 AIR CONDITIONING
03 BALLAD MEDLEY
04 MOP MOP
05 BALLAD MEDLEY
06 JUST ONE OF THOSE THINGS

【演奏】
守安祥太郎,秋吉敏子(P)宮沢昭(TS)渡辺貞夫,渡辺明,五十嵐明要,海老原啓一郎(AS)滝本達郎,鈴木寿夫,栗田八郎(B)清水潤(DS) 他

【録音】
1954年4月

ミスティ/エロール・ガーナー -1950年

ビ・バップ時代、ハード・バップ時代を問わず、類まれな個性で不動の地位を獲得したジャズ・ピアノの名手ガーナーの1954年発表の最高傑作。スタンダードの名曲「ミスティ」の初演ヴァージョンを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MISTY
02 EXACTLY LIKE YOU
03 YOU ARE MY SUNSHINE
04 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
05 FRANTENALITY
06 AGAIN
07 WHERE OR WHEN
08 LOVE IN BLOOM
09 THROUGH A LONG AND SLEEPLESS NIGHT
10 THAT OLD FEELING

【演奏】
エロール・ガーナー(P) ワイアット・ルーサー(B) ユージン・ファッツ・ハード(DS) 他

【録音】
1946年~1955年

ソロ・オン・ヴォーグ/セロニアス・モンク -1950年代

1964年発表のソロ・アルバム。まだ世間が彼を認めていない頃の演奏だが、すでに独特の間を持っていたことがわかる。ほかのソロ作に比べてかなり“マジメ”な印象を受けるが、逆にそれが本作の最大の特徴と言える。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ’ROUND ABOUT MIDNIGHT
02 EVIDENCE
03 SMOKE GETS IN YOUR EYES
04 WELL YOU NEEDN’T
05 REFLECTIONS
06 WE SEE
07 ERONEL
08 OFF MINOR
09 HACKENSACK

【演奏】
セロニアス・モンク(P)

【録音】
1954年6月

ジャズ・ゴーズ・トゥ・カレッジ/デイブ・ブルーベック -1950年代

当時爆発的な人気を得たというブルーベック初期のカレッジ・ライヴ集。彼のピアノはスウィングしないという批判があったというが、本作でのデスモンドとの絡みや、多用するブロック・コードのソロの中にブルージィなテイストを感じる。実に味わい深いピアノだ。
ガイドコメント
エリントンの名曲「A列車で行こう」を筆頭に、誰もが親しんだナンバーが勢揃い。アメリカン・ジャズ・ヒーロー、デイヴ・ブルーベック・カルテット初期の大傑作アルバムが高音質で甦る。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BALCONY ROCK
02 OUT OF NOWHERE
03 LE SOUK
04 TAKE THE “A” TRAIN
05 THE SONG IS YOU
06 DON’T WORRY ‘BOUT ME
07 I WANT TO BE HAPPY

【演奏】
デイヴ・ブルーベック(P)ポール・デスモンド(AS)ボブ・ベイツ(B)ジョー・ドッジ(DS)

【録音】
(1)~(5)(7)1954年3~4月(6)1953年12月

セロニアス・モンク・ウイズ・ソニー・ロリンズ -1950年代

モンクとロリンズという二人の巨人が共演した貴重なプレスティッジ盤。実際には3度のセッションから抜粋したアルバムで、ロリンズが参加していない曲もある。一聴してそれとわかるプレイヤーとしての矜持がうかがえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE WAY YOU LOOK TONIGHT
02 I WANT TO BE HAPPY
03 WORK
04 NUTTY
05 FRIDAY THE 13TH

【演奏】
セロニアス・モンク(P) (1)(2)(5)ソニー・ロリンズ(TS) (1)(2)トミー・ポッター,(3)~(5)パーシー・ヒース(B) (1)(2)アート・テイラー,(3)(4)アート・ブレイキー,(5)ウィリー・ジョーンズ(DS) (5)ジュリアス・ワトキンス(FLH)

【録音】
(1)(2)1954年10月 (3)(4)1954年9月 (5)1953年11月

ラス・フリーマン・トリオ~リチャード・トゥワージク・トリオ -1950年代

24歳で他界したツワージクは、熱心なファン以外にその名は知られていないが、西海岸ジャズ台頭の折り、チェット・ベイカーなどと活動した異才。フリーマンのような切れ味を身上とするピアニストではなかったが、特有の和声感覚には再注目すべきものあり。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム
02 ドント・ウォリー・バウト・ミー
03 ボックス・トップス
04 イエスタデイズ・ガーデニアス
05 アット・ラスト
06 バックフィールド・イン・モーション
07 ラーフ・クライ
08 ジ・アイ・オープナー
09 ララバイ・イン・リズム
10 ザ・パーティズ・オーヴァー
11 ジョーイ・ジョーイ・ジョーイ
12 ウディズ・ドット
13 アルバカーキ・ソーシャル・スイム
14 ベス・ユー・イズ・マイ・ウーマン
15 イエロー・タンゴ
16 ラウンド・ミッドナイト
17 四月の思い出
18 ア・クラッチ・フォー・ザ・クラブ (別テイク)
19 ア・クラッチ・フォー・ザ・クラブ
20 ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス

【演奏】
ラス・フリーマン・トリオ(p)リチャード・ツワージク・トリオ(p)

【録音】
1953年10.12月 1957年8月 1954年12月

コンプリート・ケニードリュー・トリオ -1950年代

人気ピアニスト、ケニー・ドリュー初のリーダー・アルバム。バディ・デフランコ・グループ在籍中の録音で、「星影のステラ」「恋人よ我に帰れ」など有名スタンダード曲も収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 YESTERDAYS
02 STELLA BY STARLIGHT
03 GLORIA
04 BE MY LOVE
05 LOVER COME BACK TO ME
06 EVERYTHING HAPPENS TO ME
07 IT MIGHT AS WELL BE SPRING
08 DREW’S BLUES

【演奏】
ケニー・ドリュー(P) カーリー・ラッセル(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】
1953年4月

ジャズ・アット・オバーリン/デイブ・ブルーテック -1950年代

数あるポール・デスモンドとの共演音源の中でも評価の高いオバーリン大学におけるライヴ作品。知的な香りをまとったピアノとクールなアルト・サウンドが見事に溶け合い、楽曲に独特の格式を与えている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THESE FOOLISH THINGS
02 STARDUST
04 THE WAY YOU LOOK TONIGHT
05 HOW HIGH THE MOON

【演奏】
デイヴ・ブルーベック(P) ポール・デスモンド(AS) ロン・クロッティ(B) ロイド・デイヴィス(DS)

【録音】
1953年3月

ララバイ・オブ・バードランド/ジョージ・シアリング -1950年

ピアノ・トリオにヴァイブとギターを加えたユニークな編成で、ビ・バップ全盛の時代に流麗でエレガントなサウンドを作り出していたシアリング。本作は1949~50年の名演音源の編集盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 SEPTEMBER IN THE RAIN
02 GOOD TO THE LAST BOP
03 BOP, LOOK AND LISTEN
04 I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS
05 THE CONTINENTAL
06 NOTHING BUT D BEST
07 EAST OF THE SUN (AND WEST OF THE MOON)
08 IN A CHINESE GARDEN PART 1
09 IN A CHINESE GARDEN PART 2
10 CONCEPTION
11 I’LL REMEMBER APRIL
12 LITTLE WHITE LIES
13 CARNEGIE HORIZONS
14 JUMPIN’ WITH SYMPHONY SID
15 NOVEMBER SEASCAPE
16 HOW’S TRIX?
17 CHANGING WITH THE TIMES
18 STROLLIN’
19 WHEN YOUR LOVER HAS GONE
20 AS LONG AS THERE’S MUSIC
21 ROSES OF PICARDY
22 FOR YOU
23 (GENEVA’S) MOVE
24 PICK YOURSELF UP

【演奏】

ジョージ・シアリング(P) マージョリー・ハイアムス(VIB) チャック・ウェイン(G) ジョン・レヴィ(B) デンジル・ベスト(DS)

【録音】
1949年2月~1950年7月

コンプリート・ホレス・シルバー・トリオ -1952年

実質的にホレス・シルヴァーの初リーダー・セッションを含んだ1950年前半のブルーノート盤で、既に彼らしい変幻自在のプレイが聴ける。ドラムのブレイキーや一部で参加したサブーのパーカッションも印象に残る。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 SAFARI
02 ECAROH
03 PRELUDE TO A KISS
04 THOU SWELL
05 QUICKSILVER
06 HOROSCOPE
07 YEAH
08 KNOWLEDGE BOX
09 HOW ABOUT YOU
10 I REMEMBER YOU
11 SILVERWARE
12 MESSAGE FROM KENYA
13 OPUS DE FUNK
14 NOTHING BUT THE SOUL
15 BUHAINA
16 DAY IN, DAY OUT
(4)(5)(8)(15)ボーナストラック

【演奏】

ホレス・シルヴァー(P) アート・ブレイキー(DS) (1)(4)(6)ジミー・ラミー,(2)(3)(5)(7)(8)カーリー・ラッセル,(9)~(16)パーシー・ヒース(B) (12)サブー(VO,CONGA)

【録音】

(1)~(8)1952年10月 (9)~(16)1953年11月

セロニアス・モンク・トリオ -1952年

モンクの特異なトリオ演奏が堪能できるアルバム。彼のオリジナルや愛奏曲として知られる曲が多数収録されており、アート・ブレイキーとマックス・ローチという2大ドラマーが参加。1952~54年の3回にかけて行なわれた録音だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 LITTLE ROOTIE TOOTIE
02 SWEET AND LOVELY
03 BYE-YA
04 MONK’S DREAM
05 TRINKLE TINKLE
06 THESE FOOLISH THINGS
07 BLUE MONK
08 JUST A GIGOLO
09 BEMSHA SWING
10 REFLECTIONS
11 WORK
12 NUTTY
(11)(12)ボーナストラック

【演奏】

セロニアス・モンク(P) ゲイリー・マップ,パーシー・ヒース(B) アート・ブレイキー,マックス・ローチ(DS)

【録音】
(1)~(4)1952年10月 (5)(6)(9)(10)1952年12月 (7)(8)(11)(12)1954年9月

ハイ・ファイ・エリントン・アップ・タウン/デューク・エリントン -1951年

1952年にレコーディングされたデューク・エリントンの作品。何といってもハイライトは凄腕でならしたルイ・ベルソンのドラムだろう。「A列車で行こう」などの周知の楽曲も良く練られたアレンジで、聴く者を飽きさせない。

【収録曲】

01 SKIN DEEP
02 THE MOOCHE
03 TAKE THE “A” TRAIN
04 PERDIDO
〈コントラヴァーシャル組曲〉
05 BEFORE MY TIME
06 LATER
〈ハーレム組曲〉
07 A TONE PARALLEL TO HARLEM
(7)ボーナストラック

【演奏】

デューク・エリントン(P) デューク・エリントン楽団 他

【録音】

(1)1952年2月 (2)(4)1952年7月 (3)1952年6月 (5)~(7)1951年12月

オスカー・ピーターソン・カルテット第一集+1 -1951年

盟友レイ・ブラウンとのコンビに加え、スウィンギーなギターに定評のあるバーニー・ケッセルを迎えたとあっては、いつも以上にゴキゲンなピアノが聴けるのも当然。ピーターソンの姿をあしらったジャケットも秀逸。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THE ASTAIRE BLUES
02 STOMPIN’AT THE SAVOY

【演奏】

オスカー・ピーターソン(P) バーニー・ケッセル(G) レイ・ブラウン(B) アルヴィン・ストーラー(DS)

【録音】

1952年2月

ブルーベック~デスモンド+8/デイブ・ブルーベック -1951年

モダン・ジャズが生んだもっとも美しいコラボレーション。二人のインタープレイの極致とも言うべき演奏は、感動に満ちて今も新鮮。LP3枚分を1枚のCDに収録した作品だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 CRAZY CHRIS
02 A FOGGY DAY
03 LYON’S BUSY
04 SOMEBODY LOVES ME
05 AT A PERFUME COUNTER
06 MAM’SELLE
07 ME AND MY SHADOW
08 FRENESHI
09 THIS CAN’T BE LOVE
10 LOOK FOR THE SILVER LINING
11 MY ROMANCE
12 I MAY BE WRONG
13 JUST ONE OF THOSE THINGS
14 LULU’S BACK IN TOWN
15 STREET IN SINGAPORE
16 ALL THE THINGS YOU ARE
17 ALICE IN WONDERLAND
18 STARDUST
(9)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)ボーナストラック

【演奏】

デイヴ・ブルーベック(P) ポール・デスモンド(AS) フレッド・ダットン,ワイアット・ルーサー(B) ハーブ・バーマン,ロイド・デイヴィス(DS)

【録音】

1951年8月~1952年10月

コンプリート・ウイントン・ケリー・トリオ/ウイントン・ケリー -1951年

ダイナ・ワシントンの歌伴として頭角をあらわしつつあった人気ピアニスト、ウィントン・ケリーの貴重なソロ・デビュー・アルバム。ブルージィで絶妙な歌心が反映された逸品だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 CHEROKEE
02 CRAZY HE CALLS ME
03 BLUE MOON
04 BORN TO BE BLUE
05 MOONLIGHT IN VERMONT
06 THERE’LL NEVER BE ANOTHER YOU
07 I’VE FOUND A NEW BABY
08 GOOD-BYE

【演奏】

ウィントン・ケリー(P) リー・エイブラムス(DS) フランクリン・スキート,オスカー・ペティフォード(B)

【録音】
1951年7,8月

ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル -1950年

ジャズ・ピアノの開祖的存在であるバド・パウエルが1951年に吹き込んだヴァーヴ盤。レイ・ブラウンらとのトリオ演奏とソロ・ピアノを収録しているが、どちらも20代の天才が持つ狂気を体験するには十分な名演。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 TEA FOR TWO
02 TEA FOR TWO
03 TEA FOR TWO
04 HALLELUJAH
05 PARISIAN THOROUGHFARE
06 OBLIVION
07 DUSK IN SANDI
08 HALLUCINATIONS
09 THE FRUIT
10 A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE
11 JUST ONE OF THOSE THINGS
12 THE LAST TIME I SAW PARIS
(1)(3)ボーナストラック

【演奏】

バド・パウエル(P) (1)~(4)レイ・ブラウン(B) バディ・リッチ(DS)

【録音】

(1)~(4)1950年7月 (5)~(12)1951年2月

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