20世紀ジャズ名盤の全て

デサフィナード/コールマン・ホーキンス -1960年代

ジャズ・テナーの父とも呼ばれたホーキンスがボッサに取り組んだ1962年の重要作。ブラジリアン・テイストの楽曲であっても、朗々としたフレーズを繰り出して自らの色に染めていくあたりは巨人の真骨頂といえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DESAFINADO

02I’M LOOKING OVER A FOUR LEAF CLOVER

03SAMBA PARA BEAN

04I REMEMBER YOU

05ONE NOTE SAMBA

06O PATO (THE DUCK)

07ウン・アブラソ・ノ・ボンファ (アン・エンブレイス・ボンファ)

08STUMPY BOSSA NOVA

【演奏】

コールマン・ホーキンス(TS) トミー・フラナガン(CLAVES) バリー・ガルブレイス,ハワード・コリンズ(G) メジャー・ホーリー(B) エディ・ロック(DS) ウィリー・ロドリゲス(PERC)

【録音】

1962年9月

ビレッジ・ゲートのハービー・マン -1960年代

グルーヴ感いっぱいの名曲「カミン・ホーム・ベイビー」の大ヒットで知られるハービー・マンの代表作。

(Warner Music Japan より)

  1. カミン・ホーム・ベイビー
  2. サマータイム
  3. イット・エイント・ネセサリリー・ソー

【演奏者】

ハービー・マン(fl)ヘイグッド・ハーディ(vib)アーメド・アブドゥル・マリク(b)ベン・タッカー(b 2のみ)ルディ・コリンズ(ds)レイ・マンティラ、チーフ・ベイ(perc)


【録音】

1961年11月17日ニューヨーク『ヴィレッジ・ゲイト』でのライヴ

アウト・オブ・ザクール₊1/ギル・エバンス -1960年代

音の魔術師とも称された鬼才ギル・エヴァンスがインパルスに遺した代表作。エルヴィン・ジョーンズのステディなドラミングで幕を開けた後、ジャズのクールネスを体現したサウンドが貫かれる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LA NEVADA

02WHERE FLAMINGOS FLY

03BILBAO SONG

04STRATUSPHUNK

05SUNKEN TREASURE

【演奏】

ギル・エヴァンス(P,指揮) ジョニー・コールズ,フィル・サンケル(TP) ジミー・ネッパー,ケグ・ジョンソン,トニー・スタッド(TB) ビル・バーバー(TUB) レイ・ベッケンスタイン,エド・ケイン,バッド・ジョンソン,ボブ・トリカーリコ(REEDS) レイ・クロフォード(G) ロン・カーター(B) エルヴィン・ジョーンズ,チャーリー・パーシップ(DS,PERC)

【録音】

(1)(3)1960年12月 (2)(4)(5)1960年11月

ウイ・インシスト/マックス・ローチ -コンガ

50年代から60年代にわたる全米各地のブラック・パワーはニグロという差別用語をマスコミから失くしてしまった。マックス・ローチは、演奏でもわかる通り、シャープな頭でブラック・パワーを積極的に支持した。黒人存在を堂々と主張した代表的な一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TEARS FOR JOHANNESBURG

02DRIVA’ MAN

03TRIPTYCH;PRAYER-PROTEST-PEACE

04ALL AFRICA

05FREEDOM DAY

【演奏】

マックス・ローチ(ds)(2)(3)(5)アビー・リンカーン(vo)(1)(2)(4)(5)ブッカー・リトル(tp),ジュリアン・プリースター(tb),ウォルター・ベントン(ts),ジェイムス・シェンク(b)(1)(4)マイケル・オランテュンジ(cong),レイモンド・マンティロ,トーマス・デュヴァル(perc)(2)コールマン・ホーキンス(ts)

【録音】

(2)(5)1960年8月,(1)(3)(4)1960年9月

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