20世紀ジャズ名盤の全て

チェット/チェット・ベイカー -1950年代

ビル・エヴァンス、ケニー・バレルらの参加を得て、聴く者をリリカルで甘美な世界へと誘うチェットの絶品バラード集。チェット作品の中で最も美しいと言われるジャケットも魅力的。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ALONE TOGETHER

02HOW HIGH THE MOON

03IT NEVER ENTERED MY MIND

04’TIS AUTUMN

05IF YOU COULD SEE ME NOW

06SEPTEMBER SONG

07YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO

08TIME ON MY HANDS (YOU IN MY ARMS)

09YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC

10EARLY MORNING MOOD

(10)ボーナストラック

【演奏】

チェット・ベイカー(TP) ペッパー・アダムス(BS) ハービー・マン(FL) ケニー・バレル(G) ビル・エヴァンス(P) ポール・チェンバース(B) コニー・ケイ,フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

(1)~(3)(5)~(7)(10)1958年12月 (4)(8)(9)1959年1月

アット・タウン・ホール/セロニアス・モンク -ブログ

スリリングなホーン・アンサンブルを施し、重厚なサウンドでタウン・ホールの聴衆を圧倒したモンクの快作。独特のタイム感覚とハーモニーに対する独自のアプローチが最大の聴きものだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THELONIOUS

02FRIDAT THE 13TH

03MONK’S MOOD

04LITTLE ROOTIE TOOTIE

05OFF MINOR

06CREPESCULE WITH NELLIE

07THELONIOUS

08LITTLE ROOTIE TOOTIE

【演奏】

セロニアス・モンク(P) ドナルド・バード(TP) エディ・バート(TB) フィル・ウッズ(AS) チャーリー・ラウズ(TS) ペッパー・アダムス(BS) ロバート・ノーザン(FRH) ジェイ・マカリスター(TUBA) サム・ジョーンズ(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年2月

10・トゥ・4・アット・ザ・ファイブ・スポット/ペッパー・アダムス -ブログ

ミニ・レビューバリトンの名手アダムスを中心にしたニューヨークでのクラブ・ライヴ。タイトルは「夜10時から明け方4時まで」の意味だが、58年当時のクラブ・シーンを振り返る意味でも興味の尽きないものだ。シャープで豪放なアダムスのバリトンが、その勢いを象徴。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ティス (テーマ)

02ユーア・マイ・スリル

03ザ・ロング・トゥー・フォア

04ハスティングス・ストリート・バウンス

05ユアナ

【演奏】

ペッパー・アダムス(brs)(1)(3)~(5)ドナルド・バード(tp)ボビー・ティモンズ(p)ダグ・ワトキンス(b)エルヴィン・ジョーンズ(ds)

【録音】

1958年4月

メインストリーム・オブ・ジャズ/ジェリー・マリガン -1950年代

名バリトン奏者、ジェリー・マリガンが結成した絶頂期のセクステットによる1956年録音作品。モダンな編曲やスウィンギーなアドリブなど、聴きどころが満載だ。

(CDジャーナルより)

収録曲

01ELEVATION

02MAINSTREAM

03AIN’T IT THE TRUTH

04IGLOO

05BLUE AT THE ROOTS

06LOLLYPOP

演奏

ジェリー・マリガン(BRS,P) ボブ・ブルックマイヤー(V-TB) (2)(3)ジョン・アードレイ,(1)(4)~(6)ドン・フェララ(TP) ズート・シムズ(TS) (2)(3)ビル・クロウ,(1)(4)~(6)ペック・モリソン(B) デイヴ・ベイリー(DS)

録音

(2)(3)56.1 (1)(4)~(6)56.9

バド・ジャンク・クインテッツ -アルトサックス

ウェスト・コースト・ジャズを黎明期から支えていたマルチ・リード奏者の、2種類のセッションが収められたアルバム。腕達者のメンツにより、シャンクの魅力が十二分に発揮される。(CDジャーナルより)

※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。
【収録曲】
01 SHANK’S PRANKS
02 CASA DE LUZ
03 LOTUS BUD
04 LEFT BANK
05 JASMINE
06 JUST A FEW
07 PARADISE
08 FLUTED COLUMNS
09 I HEAR MUSIC
10 ROYAL GARDEN BLUES
11 A SINNER KISSED AN ANGEL
12 IT HAD TO BE YOU

【演奏】
バド・シャンク(AS,TS,BRS,ALTO FL) (1)~(6)ショーティ・ロジャース(FLH) ジミー・ロウルズ(P) ハリー・ババシン(B) ロイ・ハート(DS) (7)~(13)ビル・パーキンス(AS,TS,FL) ハンプトン・ホーズ(P) レッド・ミッチェル(B) メル・ルイス(DS)

【録音】
(1)~(6)1954年3月 (7)~(12)1955年5月

ミート・ミスター・ボブ・ゴードン/ボブ・ゴードン -1954年

ゴードンの深い音域のバリトンとモントローズのさわやかなテナーの音色の対比が、それぞれの素晴らしさを引き出してくれる、イカシタ演奏だ。ポール・モアの参加もマニア心をくすぐる。不器用なフレーズの中にゴードンの人柄が伝わる温かい演奏。
【ガイドコメント】
パシフィック・ジャズの人気10インチ盤に別テイクを追加して日本初CD化。1955年に27歳で夭逝したバリトン奏者唯一のリーダー作。豪放でありながらよく歌うゴードンのブロウに注目。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MEET MR.GORDON
02 MODUS OPERANDI
03 WHAT A DIFFERENCE A DAY MADE
04 ONION BOTTOM
05 TEA FOR TWO
06 TWO CAN PLAY
07 FOR SUE
08 LOVE IS HERE TO STAY
09 TWO CAN PLAY

【演奏】
ボブ・ゴードン(BRS) ジャック・モントローズ(TS) ポール・モチアン(P) ジョー・モンドラゴン(B) ビリー・シュナイダー(DS)

【録音】
1954年5月

オリジナル・ジェリー・マリガン・カルテット -1952年

西海岸ジャズの魅力を端的に感じさせてくれる永遠の名盤。ピアノ・レスの自由なフォーマットによるマリガンとチェットのレイドバックしたインタープレイが、古き良き1950年代を想起させてくれる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 BERNIE’S TUNE
02 WALKIN’ SHOES
03 NIGHTS AT THE TURNTABLE
04 LULLABY OF THE LEAVES
05 FRENESI
06 FREEWAY
07 SOFT SHOE
08 AREN’T YOU GLAD YOU’RE YOU
09 I MAY BE WRONG
10 I’M BEGINNING TO SEE THE LIGHT
11 THE NEARNESS OF YOU
12 TEA FOR TWO
13 UTTER CHAOS 1
14 LOVE ME OR LEAVE ME
15 JERU
16 DARN THAT DREAM
17 SWINGHOUSE
18 UTTER CHAOS 2

【演奏】

ジェリー・マリガン(BRS) チェット・ベイカー(TP) ボブ・ホイットロック,カーソン・スミス(B) チコ・ハミルトン,ラリー・バンカー(DS)

【録音】

(1)(4)(13)1952年8月 (2)(3)(5)~(8)1952年10月 (9)~(12)(14)~(18

バグ・ミュージック/ドン・バイロン -1990年代

カワイイー,ペンギン。ドンって誰?解説も理解できないけど楽しいネ。そんな聴き方をするリスナーがいてもいい,トンガッたクラリネット奏者のわかりやすい第4作だ。本人の意図は30年代のレイモンド・スコット,ジョン・カービーの再認識にある。– 内容(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
01 THE DICTY GLIDE
02 FRASQUITA SERENADE
03 ST. LOUIS BLUES
04 WONDERING WHERE
05 BOUNCE OF THE SUGAR PLUM FAIRIES
06 CHARLEY’S PRELUDE
07 ROYAL GARDEN BLUES
08 SIBERIAN SLEIGHRIDE
09 THE PENGUIN
10 THE QUINTED PLAYS CARMEN
11 POWERHOUSE
12 TABACCO AUCTIONEER
13 WAR DANCE FOR WOODEN INDIANS
14 COTTON CLUB STOMP
15 BLUE BUBBLES
16 SNIBOR

【演奏者】
ドン・バイロン(cl,sax)スティーヴ・ウィルソン(as)ロバート・デベリス(ts)チャールズ・ルイス,スティーヴ・バーンスタイン,ジェイムズ・ゾラー(tp)クレイグ・ハリス(tb)ウリ・クライン(p,vo)ポール・メイヤーズ(バンジョー)デヴィッド・ギルモ(g)ケニー・デイヴィス(b)フィーローン・エイクラフ,ビリー・ハート,ジョーイ・バロン(ds)ディーン・ボウマン(vo)

【録音】
1996年5月

カテゴリ別

カテゴリー アーカイブ
Translate »