20世紀ジャズ名盤の全て

リトル・ナイルス/ランディ・ウエストン -1950年代

リバーサイドが専属契約を結んだ第1号アーティストであるランディ・ウェストンがすべてオリジナル曲で固めた意欲作にして代表作。4管のフロント陣とメルバ・リストン(tb)のアレンジが冴える。ジョニー・グリフィンの素晴らしいソロも聴ける。ガイドコメントピアノの才人、ウェストンの代表作が世界初CD化。長男に捧げたタイトル曲をはじめ、リズミックなタッチには独特の個性がある。グリフィンのソロやリストンのダイナミックなアレンジも秀逸。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EARTH BIRTH

02LITTLE SUSAN

03NICE ICE

04LITTLE NILES

05PAM’S WALTZ

06BABE’S BLUES

07LET’S CLIMB A HILL

【演奏】

ランディ・ウェストン(P) レイ・コープランド(TP) メルバ・リストン(TB) ジョニー・グリフィン(TS) ジョージ・ジョイナー(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1958年10月

ブルース・フォー・ドラキュラ/フィリー・ジョー・ジョーンズ -ブログ

50年代ハード・バップ・ドラマーの最高峰であるフィリー・ジョーの初リーダー作。時代の熱気を十分に伝える、躍動感あふれる痛快無比なハード・バップ・ドラミングを披露している。「ブルース・フォー・ドラキュラ」を含む全5曲を収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BLUES FOR DRACULA

02TRICK STREET

03FIESTA

04TUNE UP

05OW!

【演奏】

フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS) ナット・アダレイ(COR) ジュリアン・プリースター(TB) ジョニー・グリフィン(TS) トミー・フラナガン(P) ジミー・ギャリソン(B)

【録音】

1958年9月

ニューヨーク、N.Y./ジョージ・ラッセル -ブログ

名著『音楽におけるリディア的概念』で知られる才人が、ジャズの都マンハッタンの情景をいきいきと描きだした58年、59年録音の音楽叙事詩。新進気鋭のコルトレーンやビル・エヴァンスを擁したオーケストラや大御所シンガーの“語り”など聴きどころ満載。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MANHATTAN

02BIG CITY BLUES

03MANHATTAN-RICO

04EAST SODE MEDLEY: AUTUMN IN NEW YORK|HOW ABOUT YOU

05A HELLUVA TOWN

【演奏】

ジョージ・ラッセル アート・ファーマー(TP) ボブ・ブルックマイヤー(TB) ハル・マクシック(AS) ジョン・コルトレーン(TS) ビル・エヴァンス(P) 他

【録音】

1958.9年11, 1959年3月

シング・アロング・ウィズ・ベイシー/ランバート・ヘンドリックス&ロス -ブログ

ベイシー楽団の演奏をヴォーカリーズで表現した“ランバート、ヘンドリックス&ロス”が、御大に招かれて共演した名盤。卓越したコーラス・アンサンブルとソロの技量は、いつ聴いても驚愕。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JUMPIN AT THE WOODSIDE

02GOING TO CHICAGO BLUES

03TICKLE TOE

04LET ME SEE

05EVERY TUB

06SHORTY GEORGE

07RUSTY DUSTY BLUES

08THE KING

09SWINGIN’ THE BLUES

10LI’L DARLIN

【演奏】

カウント・ベイシー(P) サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,スヌーキー・ヤング,ウェンデル・カリー(TP) ヘンリー・コーカー,アル・グレイ,ベニー・パウエル(TB) マーシャル・ロイヤル(CL,AS) フランク・ウェス(AS,TS,FL) フランク・フォスター,エディ“ロックジョウ”デイヴィス(TS) チャーリー・フォークス(BSR) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) デイヴ・ランバート,アニー・ロス,(1)~(6)(8)(9)ジョン・ヘンドリックス,(2)(5)(7)(9)ジョー・ウィリアムス(VO)

【録音】1958年9月

ソウル・スターリン/ベニー・グリーン -ブログ

耳馴染みのよいトロンボーン・サウンドで人気を博したベニー・グリーンの1958年のリーダー作。バブス・ゴンザレスのヴォーカルをフィーチャーし、まさに聴く者の魂を揺さぶるジャズに仕上がった隠れた名盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOUL STIRRIN’

02WE WANNA COOK

03THAT’S ALL

04LULLABY OF THE DOOMED

05B.G. MAMBO06BLACK PEARL

【演奏】

ベニー・グリーン(TB,VO) ジーン・アモンズ,ビリー・ルート(TS) ソニー・クラーク(P) アイク・アイザックス(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS) バブス・ゴンザレス(VO)

【録音】

1958年4月

バック・オン・ザ・シーン/ベニー・グリーン -1950年代

隠れた名トロンボーン奏者グリーンによる数少ないリーダー作。彼が歌心に優れたプレイヤーであったことをこの作品は存分に伝えている。それだけにメロディの美しいスタンダード・ナンバーをレパートリーの中に取り入れたのは大正解だった。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I LOVE YOU

02MELBA’S MOOD

03JUST FRIENDS

04YOU’RE MINE YOU

05BENNIE PLAYS THE BLUES

06GREEN STREET

【演奏】チャールズ・ラウズ(TS) ベニー・グリーン(TB) ジョー・ナイト(P) ジョージ・タッカー(B) ルイス・ヘイズ(DS)

【録音】58.3

カーティス・フラーVol.3/カーティス・フラー -1950年代

ブルーノートが誇る人気トロンボーン奏者の1957年録音作。ソニー・クラークやアート・ファーマーといった玄人好みのプレイヤーとの共演で、独特の音色による個性あふれるフレージングを披露している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LITTLE MESSENGER

02QUANTRALE

03JEANIE

04CARVON

05TWO QUARTERS OF A MILE

06IT’S TOO LATE NOW

【演奏】

カーティス・フラー(TB) アート・ファーマー(TP) ソニー・クラーク(P) ジョージ・タッカー(B) ルイス・ヘイズ(DS)

【録音】

1957年12月

スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン・アット・ジ・オペラ・ハウス -1950年代

オスカー・ピーターソンのクインテットをバックに従え、二人の名管奏者が勇躍するという構図。シカゴとロサンゼルスでのライヴ音源で、名プレイヤーをみごとに組み合わせるノーマン・グランツの才に脱帽。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BILLIE’S BOUNCE

02MY FUNNY VALENTINE

03CRAZY RHYTHM

04BLUES IN THE CLOSET

05BILLIE’S BOUNCE

06MY FUNNY VALENTINE

07CRAZY RHYTHM

08YESTERDAYS

09IT NEVER ENTERED MY MIND

10BLUES IN THE CLOSET

(1)(2)(3)(4)ボーナストラック

【演奏】

スタン・ゲッツ(TS) J.J.ジョンソン(TB) オスカー・ピーターソン(P) ハーブ・エリス(G) レイ・ブラウン(B) コニー・ケイ(DS)

【録音】

1957年10月

ニュー・トロンボーン/カーティス・フラー -1950年代

ハード・バップ全盛期における、若きカーティス・フラーのリーダー作。渋く伸びやかな低音域のソロが、実に生々しく魅力に満ちた手応えのある演奏が詰まっている。ファンキーなムード満点ではちきれそうなフラーが聴ける。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01VONCE 5
02TRANSPORTATION BLUES
03BLUE LAWSON
04NAMELY YOU
05WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?
06ALICIA
(6)ボーナストラック
【演奏】
カーティス・フラー(TB) ソニー・レッド(AS) ハンク・ジョーンズ(P) ダグ・ワトキンス(B) ルイ・ヘイズ(DS)
【録音】
1957年5月

ダイアル・J.J.・ファイブ/J.J.ジョンソン -1950年代

モダン・トロンボーンの王者、J.J.の傑作アルバムで57年録音。T・フラナガン、E・ジョーンズら名手によるレギュラー・クインテットの乗りは抜群で、特に後に傑作「オーバーシーズ」を生むリズム・セクションの存在はこの作品の価値を一層高めている。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01TEA POT
02BARBADOS
03IN A LITTLE PROVINCIAL TOWN
04CETTE CHOSE
05BLUE HAZE
06LOVE IS HERE TO STAY
07SO SORRY PLEASE
08IT COULD HAPPEN TO YOU
09BIRD SONG
10OLD DEVIL MOON
【演奏】
J.J.ジョンソン(tb)ボビー・ジャスパー(ts,fl)トミー・フラナガン(p)ウイルバー・リトル(b)エルヴィン・ジョーンズ(ds)
【録音】
(1)(7)(10)1957年5月、(2)~(6)(8)(9)1957年1月

K+J.J./カイ・ウィンディング&J.J.ジョンソン -1950年代

トロンボーンの持つ魅力のすべてが、このグループの演奏に凝縮されている。乗りに乗ったプレイと、スリリングな『イッツ・オールライトー』を筆頭に洒落たアンサンブルをたっぷり味わえる。

【収録曲】
01 OUT OF THIS WORLD
02 THOU SWELL
03 LOVER
04 LOPE CITY
05 STOLEN BASS
06 IT’S ALL RIGHT WITH ME
07 MAD ABOUT THE BOY
08 YES SIR, THAT’S MY BABY
09 THAT’S HOW I FEEL ABOUT YOU
10 GONG ROCK
11 IT’S ALL RIGHT WITH ME
12 LOVER
13 GONG ROCK
14 LOPE CITY
15 IT’S ALL RIGHT WITH ME
16 OUT OF THIS WORLD
17 THAT’S HOW I FEEL ABOUT YOU

【演奏】
カイ・ウィンディング,J.J.ジョンソン(TB) ディック・カッツ(P) ウェンデル・マーシャル,ミルト・ヒントン(B) アル・ヘアウッド(DS)

【録音】
1955年1月

ビック・ディッケンソン・ショーケース -1953年

当時、ジャズ批評家だった大橋巨泉氏の命名による“中間派ジャズ”の傑作。スウィングとモダン・ジャズの中間の演奏という意味だ。シャレたおおらかな演奏はこの人たちならでは。生粋のジャズ気質なのだ。CD2枚組を10インチ盤のジャケットを用いて別売。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ロシアの子守唄
02 ジーパーズ・クリーパーズ
03 水辺にたたずみ
04 サー・チャールス・アット・ホーム
05 キーピング・アウト・オブ・ミスチーフ・ナウ

【演奏】
ヴィック・ディッケンソン(tb)ルビー・ブラフ(tp)エドモンド・ホール(cl)サー・チャールス・トンプソン(p)スティーヴ・ジョーダン(g)ウォルター・ペイジ(b)レス・アースキン(ds)

【録音】
1953年12月

ジ・エミネント・j.j.ジョンソンVol.1 -1950年代

トロンボーンの最高峰J.J.ジョンソンが絶頂期を迎えたのは、40年代末から50年代前半にかけてのことだ。これはその時代に残された最高の演奏を収録したアルバムの第1集である。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TURNPIKE
02 LOVER MAN
03 GET HAPPY
04 SKETCH 1
05 CAPRI
06 JAY
07 OLD DEVIL MOON
08 IT’S YOU OR NO ONE
09 TOO MARVELOUS FOR WORDS
10 COFFEE POT

【演奏】
J.J.ジョンソン(TB) クリフォード・ブラウン(TP) ジミー・ヒース(TS) ウィントン・ケリー,ジョン・ルイス(P) ハーシー・ヒース,チャールズ・ミンガス(B) ケニー・クラーク(DS) サブー(CONGA)

【録音】
(1)~(5)1953年6月 (6)~(10)1954年9月

スティット,パウエル&J.J+3 -1950年

バピッシュな作品を量産したスティットのプレスティッジ盤。バド・パウエルのピアノ・トリオをバックにしたセッションと、トロンボーンのJ.J.ジョンソンらとのコンボによりセッションを併せた全17曲収録。

【収録曲】
01 ALL GOD’S CHILLUN GOT RHYTHM
02 SONNY SIDE
03 BUD’S BLUES
04 SUNSET
05 FINE AND DANDY
06 FINE AND DANDY
07 STRIKE UP THE BAND
08 I WANT TO BE HAPPY
09 TAKING A CHANCE ON LOVE
10 AFTERNOON IN PARIS
11 ELORA
12 TEAPOT
13 BLUE MODE
14 BLUE MODE
15 AFTERNOON IN PARIS
16 ELORA
17 TEAPOT
(15)(16)(17)ボーナストラック

【演奏者】
ソニー・スティット(TS) J.J.ジョンソン(TB) バド・パウエル,ジョン・ルイス(P) カーリー・ラッセル,ネルソン・ボイド(B) マックス・ローチ(DS)
【録音】
(1)~(4)1949年12月 (5)~(9)1950年1月 (10)~(17)1949年10月

J.J.ジョンソン・ジャズ・クインテット -1940年代

(1)~(4)はベニー・カーター楽団、カウント・ベイシー楽団を経たJJの初リーダー・レコーディングで、バド・パウエルのピアノも良く、このトラックだけでも価値がある。(7)~(10)では当時弱冠19歳のソニー・ロリンズとの息の合った共演が聴き物だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ジェイ・バード
02 コッピン・ザ・バップ
03 ジェイ・ジェイ
04 マッド・ビー・バップ
05 ボネオロジィ
06 ダウン・ヴァーノンズ・アレイ
07 オードバン
08 ドント・ブレイム・ミー
09 グーフ・スクエア
10 ビー・ジェイ
11 イエスタデイズ
12 リフェット

【演奏者】
J.J.ジョンソン(tb)(1)~(4)セシル・ペイン(as),バド・パウエル(p),レナード・ガスキン(b),マックス・ローチ(ds)(5)(6)(11)(12)レオ・パーカー(brs),ハンク・ジョーンズ(p),アル・ルーカス(b)(5)~(12)シャドー・ウィルソン(ds)(7)~(10)ソニー・ロリンズ(ts),ジョン・ルイス(p),ジーン・ラメイ(b)

【録音】
(1)~(4)1946年6月 (5)(6)(11)(12)1947年12月 (7)~(10)1949年5月

ブルーバード 栄光の遺産~ジャック・ティーガーデン 1928~1957 -1930年以前

スウィング・ジャズの夜明け前から革新的なトロンボーン奏者として評価を確立していたジャック・ティーガーデンの初期から晩年までの演奏をRCA原盤から集めたベスト盤。ジャズ史に残る数少ない偉大な白人ミュージシャンの魅力が味わえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 シーズ・ア・グレート・グレート・ガール (テイク1)
02 同 (同2)
03 ミスター・ヘンリー・リー (同1)
04 同 (同2)
05 それは重大事 (同1)
06 同 (同2)
07 テイルスピン・ブルース
08 ネヴァー・ハッド・ア・リーズン
09 バイ・バイ・フォー・ベイビー
10 センチメンタル・ベイビー
11 フューチャリスティック・リズム
12 ルイーズ
13 マイ・カインダ・ラヴ
14 ウィ・ニード・イーチ・アザー
15 フロム・ナウ・オン
16 トゥー・チケット・トゥ・ジョージア
[Disc 2]
01 フェア・ジー・ウェル・トゥ・ハーレム
02 クリスマス・ナイト・イン・ハーレム
03 浮気はやめた
04 ダークタウン・ストラッターズ・ボール
05 エヴリ・ナウ・アンド・ゼン
06 バレルハウス・ミュージック
07 アイゼ・ア・マギン (パート1)
08 同 (同2)
09 セントルイス・ブルース
10 ブルース・アフター・アワーズ
11 ジャム・セッション・アット・ビクター
12 セイ・イット・シンプル
13 ゼアル・ビー・サム・チェンジス・メイド
14 波止場にたたずみ
15 ユー・トゥック・アドヴァンテージ・オブ・ミー

【演奏者】
ジャック・ティーガーデン(tb,vo)他

【録音】
1928~1957年

J5/向井滋春フィーチャリング大西順子 -1990年代

ナンバー1トロンボーン奏者、向井滋春が、赤丸急上昇中だった大西を迎えて作ったのが本作。ウイテカー~ハッチンソンというサイバー・リズム・チームに、日本のサムライがどう挑むか。助っ人の山口真文も頼もしい。

 

アーティスト:向井滋春(tb)山口真文(ts)大西順子(p)ロドニー・ウィテカー(b)グレゴリー・ハッチンソン(ds)

 

収録曲:

01オン・リフレクション
02スピリチュアル・コーリング
03ストレッチ・アウト
04セレニティ
05ウーマン・チャイルド
06マルドロール
07ベルリン

カーマ/ロビン・ユーバンクス -1990年代

最近は何となく大人しいロビンも、80年代には本当にはち切れんばかりの野心に満ちていた。中でも本作は屈指の出来。ブランフォードとのコラボレーションに、この人の自由なスタンスと表現の幅広さが見て取れる。

 

アーティスト:ロビン・ユーバンクス(tb)ブランフォード・マルサリス(ts)グレッグ・オズビー(as)アール・ガードナー(tp)ケヴィン・ユーバンクス(g)リニー・ロスネス(p)ケニー・ワーナー(key)カサンドラ・ウィルソン,キムソン“キスム”アルバート(vo)デイヴ・ホランド,ロニー・プラキシコ(b)マーヴィン“スミティ”スミス(ds)ミノ・シネル(perc)

 

収録曲:

01カーマ
02ミノ
03メイビー・ネクスト・タイム
04エヴィデントリー
05センド・ワン・ユア・ラヴ
06ネヴァー・ギヴ・アップ
07ザ・ヤーニング
08ペンタコース
09レゾリューション・オブ・ラヴ
10リメンバー・ホエン

クインタージ/J.J.ジョンソン -トロンボーン

長年ジャズ界を遠ざかっていたJJ久々のカムバック作品。ニューヨークで活躍中の若手に囲まれてのビレッジ・バンガードでのライブ録音だ。若々しいJJのプレイだけでなく、より柔軟な編曲や音楽性が聴きものだ。

 

アーティスト:J.J.ジョンソン(tb)ラルフ・ムーア(sax)スタンリー・カウエル(p)ルーファス・リード(b)ヴィクター・ルイス(ds)

 

収録曲:

01聖者の行進
02ブルー・ボッサ
03ドック・ワズ・ヒア
04バズ・ブルース
05クインタージー
06ラメント
07ホワイ・インディアナポリス、ホワイ・ノット・インディアナポリス
08イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー
09コッピン・ザ・バップ
10ネフェルティティ
11ユーヴ・チェンジド
12コミュテイション

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