20世紀ジャズ名盤の全て

サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズVol.1~3/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ -ブログ

[Disc1]

1958年、パリのクラブ・サンジェルマンで録音されたライヴ盤の1枚目。第3次メッセンジャーズの最高傑作とも言われる名盤で、ティモンズを筆頭に5人が完全燃焼する。フランス人観客の歓声や笑い声が実に心地良い。(CDジャーナルより)

[Disc2]

発表当時日本のジャズ・ファンの間でも好評を博し、名曲「モーニン」の名演も収録された実況録音盤。ブレイキーのハード・ドライヴィングなドラミングが満喫できる、ファンキー・ジャズの古典ともいうべき一作。(CDジャーナルより)

[Disc3]

Vol.1&2とセットで楽しみたいファンキー・ジャズの歴史的ライヴの記録。名コンボによる単なる実況録音盤の枠を超え、ブラック・ミュージックとしてのジャズがパリに響き渡った日の記念碑的作品として記憶される。(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc1]

01POLITELY

02WHISPER NOT

03NOW’S THE TIME

04THE FIRST THEME

[Disc2]

01MOANIN’ WITH HAZEL

02EVIDENCE (WE NAMED IT JUSTICE)

03BLUES MARCH FOR EUROPE NO.1

04LIKE SOMEONE IN LOVE

[Disc3]

01ALONG CAME MANON

02OUT OF THE PAST

03A NIGHT IN TUNISIA

04ENDING WITH THE THEME

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) リー・モーガン(TP) ベニー・ゴルソン(TS) ボビー・ティモンズ(P) ジミー・メリット(B)

【録音】

1958年12月

スインギン・ザ・トゥエンティーズ/ベニー・カーター -アルトサックス

タイトルが示すとおり、1920年代の空気を如実に感じさせてくれるベニー・カーターの作品。吹き込みは1958年で、抜群のスウィング感覚を持つアール・ハインズやシェリー・マンの参加も功を奏した。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THOU SWELL

02MY BLUE HEAVEN

03JUST IMAGINE

04IF I COULD BE WITH YOU (ONE HOUR TONIGHT)

05SWEET LORRAINE

06WHO’S SORRY NOW

07LAUGH! CLOWN! LAUGH!

08ALL ALONE

09MARY LOW

10IN A LITTLE SPANISH TOWN

11SOMEONE TO WATCH OVER ME

12A MONDAY DATE

13WHO’S SORRY NOW

14LUGH! CLOWN! LAHGU!

15ALL ALONE

(13)(14)(15)ボーナストラック

【演奏】

ベニー・カーター(AS,TP) アール・ハインズ(P) リロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS)

【録音】

1958年11月

リトル・ナイルス/ランディ・ウエストン -1950年代

リバーサイドが専属契約を結んだ第1号アーティストであるランディ・ウェストンがすべてオリジナル曲で固めた意欲作にして代表作。4管のフロント陣とメルバ・リストン(tb)のアレンジが冴える。ジョニー・グリフィンの素晴らしいソロも聴ける。ガイドコメントピアノの才人、ウェストンの代表作が世界初CD化。長男に捧げたタイトル曲をはじめ、リズミックなタッチには独特の個性がある。グリフィンのソロやリストンのダイナミックなアレンジも秀逸。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EARTH BIRTH

02LITTLE SUSAN

03NICE ICE

04LITTLE NILES

05PAM’S WALTZ

06BABE’S BLUES

07LET’S CLIMB A HILL

【演奏】

ランディ・ウェストン(P) レイ・コープランド(TP) メルバ・リストン(TB) ジョニー・グリフィン(TS) ジョージ・ジョイナー(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1958年10月

モーニン+1/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ -ブログ

世界中にファンキー・ブームを起こした、1958年の歴史的傑作。モダン・ジャズの鬼才、アート・ブレイキーの脂の乗ったドラミングをはじめ、ジャズ・メッセンジャーズのコラボレーションも絶妙。「モーニン」ほか名曲の数々を堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOANIN’

02ARE YOU REAL

03ALONG CAME BETTY

04THE DRUM THUNDER SUITE

05BLUES MARCH

06COME RAIN OR COME SHINE

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) リー・モーガン(TP) ベニー・ゴルソン(TS) ボビー・ティモンズ(P) ジミー・メリット(B)

【録音】

1958年10月

ニューヨーク、N.Y./ジョージ・ラッセル -ブログ

名著『音楽におけるリディア的概念』で知られる才人が、ジャズの都マンハッタンの情景をいきいきと描きだした58年、59年録音の音楽叙事詩。新進気鋭のコルトレーンやビル・エヴァンスを擁したオーケストラや大御所シンガーの“語り”など聴きどころ満載。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MANHATTAN

02BIG CITY BLUES

03MANHATTAN-RICO

04EAST SODE MEDLEY: AUTUMN IN NEW YORK|HOW ABOUT YOU

05A HELLUVA TOWN

【演奏】

ジョージ・ラッセル アート・ファーマー(TP) ボブ・ブルックマイヤー(TB) ハル・マクシック(AS) ジョン・コルトレーン(TS) ビル・エヴァンス(P) 他

【録音】

1958.9年11, 1959年3月

モダン・アート/アート・ファーマー -1950年代

アート・ファーマーとベニー・ゴルソンが中心となったハードバップの人気作品。ブルーノートの諸作のような雰囲気だが、ビル・エヴァンスが参加することによりわずかながら先鋭的なテイストも感じられる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOX NIX

02FAIR WEATHER

03DARN THAT DREAM

04THE TOUCH OF YOUR LIPS

05JUBILATION

06LIKE SOMEONE IN LOVE

07I LOVE YOU

08COLD BREEZ

【演奏】

アート・ファーマー(TP) ベニー・ゴルソン(TS) ビル・エヴァンス(P) アディソン・ファーマー(B) デイヴ・ベイリー(DS)

【録音】

1958年9月

ブルー・ライツVol.1/ケニー・バレル -1950年代

【収録曲】

01YES BABY

02SCOTCH BLUES

03AUTUMN IN NEW YORK

04CARAVAN

【演奏】

ケニー・バレル(G) サム・ジョーンズ(B) アート・ブレイキー(DS) (1)(2)(4)ルイ・スミス(TP) (1)(2)(4)ティナ・ブルックス(TS) (1)(2)(4)ジュニア・クック(TS) (1)(2)デューク・ジョーダン(P) (3)(4)ボビー・ティモンズ(P)

【録音】

1958年5月

シング・アロング・ウィズ・ベイシー/ランバート・ヘンドリックス&ロス -ブログ

ベイシー楽団の演奏をヴォーカリーズで表現した“ランバート、ヘンドリックス&ロス”が、御大に招かれて共演した名盤。卓越したコーラス・アンサンブルとソロの技量は、いつ聴いても驚愕。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JUMPIN AT THE WOODSIDE

02GOING TO CHICAGO BLUES

03TICKLE TOE

04LET ME SEE

05EVERY TUB

06SHORTY GEORGE

07RUSTY DUSTY BLUES

08THE KING

09SWINGIN’ THE BLUES

10LI’L DARLIN

【演奏】

カウント・ベイシー(P) サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,スヌーキー・ヤング,ウェンデル・カリー(TP) ヘンリー・コーカー,アル・グレイ,ベニー・パウエル(TB) マーシャル・ロイヤル(CL,AS) フランク・ウェス(AS,TS,FL) フランク・フォスター,エディ“ロックジョウ”デイヴィス(TS) チャーリー・フォークス(BSR) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) デイヴ・ランバート,アニー・ロス,(1)~(6)(8)(9)ジョン・ヘンドリックス,(2)(5)(7)(9)ジョー・ウィリアムス(VO)

【録音】1958年9月

ペッキン・タイム/ハンク・モブレー -1950年代

ブルーノート創立70周年を記念した特別企画のスペシャル・プライス盤。スピード感あふれる「ハイ・アンド・フライティ」など、快調なアドリブ・プレイが光る楽曲を収録。リー・モーガンとの双頭によるハード・バップ最盛期の名盤だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HIGH AND FLIGHTY

02SPEAK LOW

03PECKIN’ TIME

04STRETCHIN’ OUT05GIT – GO BLUES

【演奏】

ハンク・モブレー(TS) リー・モーガン(TP) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1958年2月

10・トゥ・4・アット・ザ・ファイブ・スポット/ペッパー・アダムス -ブログ

ミニ・レビューバリトンの名手アダムスを中心にしたニューヨークでのクラブ・ライヴ。タイトルは「夜10時から明け方4時まで」の意味だが、58年当時のクラブ・シーンを振り返る意味でも興味の尽きないものだ。シャープで豪放なアダムスのバリトンが、その勢いを象徴。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ティス (テーマ)

02ユーア・マイ・スリル

03ザ・ロング・トゥー・フォア

04ハスティングス・ストリート・バウンス

05ユアナ

【演奏】

ペッパー・アダムス(brs)(1)(3)~(5)ドナルド・バード(tp)ボビー・ティモンズ(p)ダグ・ワトキンス(b)エルヴィン・ジョーンズ(ds)

【録音】

1958年4月

マイルストーンズ/マイルス・デイビス -アルトサックス

マイルス・デイヴィスの名盤のひとつ。スタンダードとなった「マイルストーンズ」をはじめ、第1期黄金メンバーにキャノンボール・アダレイが加わった好演が満載。『カインド・オブ・ブルー』とともにモード手法を確立した金字塔的作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DR.JACKLE

02SID’S AHEAD

03TWO BASS HIT

04MILESTONES

05BILLY BOY

06STRAIGHT, NO CHASER

【演奏】マイルス・デイビス((1)~(4)(6)TP,(2)P) (1)(3)(4)(6)キャノンボール・アダレイ(AS) (1)~(4)(6)ジョン・コルトレーン(TS) (1)(3)~(6)レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】1958年3月

ヒア・カムズ・ルイ・スミス/ルイ・スミス -1950年代

ブルーノートからのスミスのデビュー作(録音はトランジション)。全体的にラフな仕上がりだが、ここではソリストの個人技の冴えを聴きたい。主役のスミスはもちろんだが“バックショット・ラ・ファンク”の変名で共演しているキャノンボールがまた良い。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TRIBUTE TO BROWNIE

02BRILL’S BLUES

03ANDE

04STARDUST

05SOUTH SIDE

06VAL’S BLUES

【演奏】

ルイ・スミス(TP) キャノンボール・アダレイ(AS) (1)(2)(5)デューク・ジョーダン,(3)(4)(6)トミー・フラナガン(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年2月

ソニー・サイド・アップ/デイジー・ガレスピー,ソニー・スティット,ソニー・ロリンズ -ヴォーカル

ロリンズとスティットという二人の“ソニー”を向こうに回し、真っ向からインタープレイを展開していくディジー。ハードバップがとりわけ熱かった1957年当時の空気がひしひしと伝わるセクステット録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET

02THE ETERNAL TRIANGIE

03AFTER HOURS

04I KNOW THAT YOU KNOW

【演奏】

ディジー・ガレスピー(TP,VO) ソニー・ロリンズ,ソニー・スティット(TS) レイ・ブライアント(P) トミー・ブライアント(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1957年12月

キャンディ₊1/リー・モーガン -1950年代

意外と少ないリー・モーガンのワン・ホーン作。メッセンジャーズ時代やジャズ・ロックでの派手やかなプレイとは異なり、肩の力を抜いた軽やかなソロを披露。1曲を除いてすべてスタンダードというのも特徴的だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CANDY

02SINCE I FELL FOR YOU

03C.T.A.

04ALL THE WAY

05WHO DO YOU LOVE I HOPE

06PERSONALITY

07ALL AT ONCE YOU LOVE HER

(7)ボーナストラック

【演奏】

リー・モーガン(TP) ソニー・クラーク(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

(1)(3)~(5)1958年2月 (2)(6)(7)1957年11月

マイルス・アヘッド/マイルス・デイビス -1950年代

マイルスとギル・エヴァンスのコラボレーション作品として1957年に吹き込まれた一作。ここでのマイルスはフリューゲルホルンに徹し、吹きまくるのではなく、抑制の効いた印象的なフレーズを連発している。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01SPRINGSVILLE
02THE MAIDS OF CADIZ
03THE DUKE
04MY SHIP
05MILES AHEAD
06BLUES FOR PABLO
07NEW RHUMBA
08THE MEANING OF THE BLUES
09LAMENT
10I DON’T WANNA BE KISSED (BY ANYONE BUT YOU)
【演奏】
ギル・エヴァンス(指揮) マイルス・デイビス(FLH) バーニー・グロウ,アーニー・ロイヤル,ルイス・ムッチ,タフト・ジョーダン,ジョン・カリシ(TP) フランク・リハク,ジミー・クリーヴランド,ジョー・ベネット(TB) トム・ミッチェル(BS-TB) ウィリー・ラフ,トニー・ミランダ,ジミー・バフィントン(HR) ビル・ハーバー(TUB) リー・コニッツ(AS) ダニ・バンク(BS-CL) ロメオ・ペンク,シド・クーパー,エドヴィン・ケイン(FL,CL) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)
【録音】
1957年

リー・モーガンVol.2 -楽器

初リーダー作『リー・モーガン・インディード』の1ヵ月後に録音されたモーガンのブルーノート第2弾。ベニー・ゴルソン作の不朽の名曲「ウィスパー・ノット」を収録。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01WHISPER NOT
02LATIN HANGOVER
03HIS SISTER
04SLIGHTLY HEP
05WHERE AM I
06D’S FINK
【演奏】
リー・モーガン(TP) ハンク・モブレー(TS) ケニー・ロジャース(AS) ホレス・シルヴァー(P) ポール・チェンバース(B) チャーリー・パーシップ(DS)
【録音】
1956年12月

ファーマーズ・マーケット/アート・ファーマー -トランペット

アート・ファーマーの1950年代を代表するレコーディング。エルヴィン・ジョーンズら強力なメンツとともに、出来のよいオリジナル曲を並べている。兄弟でもあるアディソンの参加も華を添える。1956年録音。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01WITH PRESTIGE
02AD-DIS-UN
03FARMER’S MARKET
04REMINISCING
05BY MYSELF
06WAILIN’ WITH HANK
【演奏】
アート・ファーマー(TP) ケニー・ドリュー(P) アディソン・ファーマー(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS) (1)~(3)(6)ハンク・モブレー(TS)
【録音】
1956年11月

カルテット/チェット・ベイカー~ラス・フリーマン -1950年代

不世出のトランペッター、チェット・ベイカーと、1950年代をベイカーとともにしたラス・フリーマンによる人気盤。パシフィック・ジャズの持つ素軽さとレイドバック加減が典型的に表出したカルテット録音だ。( CDジャーナルより)
【収録曲】
01LOVE NEST
02FAN TAN
03SUMMER SKETCH
04AN AFTERNOON AT HOME
05SAY WHEN
06LUSH LIFE
07AMBLIN’
08HUGO HURWHEY
【演奏】
チェット・ベイカー(TP) ラス・フリーマン(P) ルロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS)
【録音】
1956年11月

リー・モーガン・インディード -1950年代

18歳にして天才といわれたリー・モーガン初のリーダー・アルバム。ホレス・シルヴァー、ウェルバー・ウェアらの強力なサポートを得て、堂々としたプレイを披露している。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01ROCUS
02REGGIE OF CHESTER
03THE LADY
04LITTLE T
05GAZA STRIP
06STAND BY
【演奏】
リー・モーガン(TP) クラレンス・シャープ(AS) ホレス・シルヴァー(P) ウィルバー・ウェア(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
1956年11月

クッキン/マイルス・デイヴィス -1950年代

伝説のマラソン・セッションから生まれたプレスティッジ4部作の中でも、冒頭曲「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」の美しさなどから評価の高い一枚。未完の大器コルトレーンの参加もその歴史的価値を不動にしている。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01MY FUNNY VALENTINE
02BLUES BY FIVE
03AIREGIN
04TUNE UP|WHEN LIGHTS ARE LOW
【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS) (2)~(4)ジョン・コルトレーン(TS)
【録音】
1956年10月

フォー・ミュージシャンズ・オンリー -1950年代

ハードドライヴィングなセッティングで疾走するディジー、スティット、そしてゲッツが聴ける1956年のヴァーヴ盤。火の出るようなインプロヴィゼーションというジャズの一つの醍醐味を存分に味わえる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01BE BOP
02WE
03DARK EYES
04LOVER COME BACK TO ME
【演奏】
ディジー・ガレスピー(TP) スタン・ゲッツ(TS) ソニー・スティット(AS) ジョン・ルイス(P) ハーブ・エリス(G) レイ・ブラウン(B) スタン・リーヴィ(DS)
【録音】
1956年10月

ザ・マグニフィセント・サド・ジョーンズ -1950年代

冒頭を飾る「パリの四月」での名演をはじめ、思索的なサド・ジョーンズのトランペットが堪能できる彼の代表作。バリバリにソロを吹きまくるというより、アンサンブルの中で輝くという奥ゆかしさが感じられる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01APRIL IN PARIS
02BILLIE – DOO
03IF I LOVE AGAIN
04IF SOMEONE HAD TOLD ME
05THEDIA
06I’VE GOT A CRUSH ON YOU
07SOMETHING TO REMEMBER YOU BY
(6)(7)ボーナストラック
【演奏】
サド・ジョーンズ(TP) ビリー・ミッチェル(TS) バリー・ハリス(P) パーシー・ヒース(B) マックス・ローチ(DS) ケニー・バレル(G)
【録音】
1956年7日

カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム/ケニー・ドーハム -1950年代

初代ジャズ・メッセンジャーズを経て自己のグループを結成したケニー・ドーハム。このJ.R.モンテローズ、ケニー・バレルらとの歴史的セッションで、過小評価されがちなトランペッターの実力を余すところなく堪能できる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01MONACO
02‘ROUND ABOUT MIDNIGHT
03MEXICO CITY
04A NIGHT IN TUNISIA
05AUTUMN IN NEW YORK
06HILL’S EDGE
07K.D.’S BLUES
08ROYAL ROOST
09WHO CARES
10MY HEARTS STOOD STILL
(7)(8)(9)(10)ボーナストラック
【演奏】
ケニー・ドーハム(TP) J.R.モンテローズ(TS) ケニー・バレル(G) ボビー・ティモンズ(P) サム・ジョーンズ(B) アーサー・エッジヒル(DS)
【録音】
1956年

スティーミン/マイルス・デイビス -1950年代

プレスティッジとの契約消化のため、強引に行なわれたマラソン・セッションのうちの一枚。マイルス・デイヴィスのスリリングなオープン・トランペットと艶やかなミュートの好対照な魅力が味わえる。(CDジャーナルより)
※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。
【収録曲】
01SURREY WITH THE FRINGE ON TOP
02SALT PEANUTS
03SOMETHING I DREAMED LAST NIGHT
04DIANE
05WELL, YOU NEEDN’T
06WHEN I FALL IN LOVE
【仕様】
UHQCD
【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
(1)~(4)(6)1956.5 (5)1956.10

ワーキン/マイルス・デイビス -1950年代

史上名高いマラソン・セッションで吹き込まれたINGシリーズ4部作中の第3弾。美しいガーランドのソロにマイルスの絶妙なミュート・プレイで始まる「イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド」などは秀逸。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01IT NEVER ENTERED MY MIND
02FOUR
03IN YOUR OWN SWEET WAY
04THE THEME
05TRANE’S BLUES
06AHMAD’S BLUES
07HALF NELSON
08THE THEME
【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】

(1)~(6)(8)1956年5月

リラクシン/マイルス・デイビス -1950年代

モダン・ジャズ史上に永遠のモニュメントを記録したレギュラー・クインテットの一枚。リラックスした中でマイルスの小粋なセンスにあふれたミュート・プレイが堪能できる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01IF I WERE A BELL
02YOU’RE MY EVERYTHING
03I COULD WRITE A BOOK
04OLEO
05IT COULD HAPPEN TO YOU
06WOODY’N YOU
【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
(1)~(4)1956.10 (5)(6)1956.5

ケニー・ドーハム&ザ・ジャズ・プロフェッツ -1950年代

ジャズ・メッセンジャーズの創設メンバーとして活躍しながら、決定的評価を受けられなかったドーハム。それだけに日本人好みとも言えるが、本作はそんなドーハムの数少ない意欲的リーダー・セッションの記録。ハード・バップの真価が輝く痛快曲集だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE PROPHET
02 BLUES ELEGANTE’
03 DX
04 DON’T EXPLAIN
05 TAHITIAN SUITE

【演奏者】
ケニー・ドーハム(tp)J.R.モンテローズ(ts)ディック・カッツ(p)サム・ジョーンズ(b)アーサー・エッジヒル(ds)

【録音】
1956.4

デトロイト・ニューヨーク・ジャンクション/サド・ジョーンズ -楽器

サド・ジョーンズがブルーノートに残した2枚の人気盤のうちのひとつ。ビリー・ミッチェルとの2管、ケニー・バレルのギター、さらにはトミー・フラナガンのピアノと、通の心をくすぐる要素が満載だ。1956年録音。
※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。(CDジャーナルより)
収録曲
01ブルー・ルーム
02タリフ
03リトル・ガール・ブルー
04スクラッチ
05ゼック
仕様
SHM-CD
演奏
サド・ジョーンズ(TP) ビリー・ミッチェル(TS) ケニー・バレル(G) トミー・フラナガン(P) オスカー・ペティフォード(B) シャドウ・ウィルソン(DS)
録音
56.3

クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス -1950年代

25歳で他界したブラウニーの代表作のひとつ。ベイシー楽団のアレンジャー、ニール・ヘフティによる巧みなストリングスをバックに存分に吹きまくる。“ウィズ・ストリングス”と冠の付いた作品の中で群を抜く人気作だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01YESTERDAYS

02LAURA

03WHAT’S NEW

04BLUE MOON

05CAN’T HELP LOVIN’ DAT MAN

06EMBRACEABLE YOU

07WILLOW WEEP FOR ME

08MEMORIES OF YOU

09SMOKE GETS IN YOUR EYES

10PORTRAIT OF JENNY

11WHERE OR WHEN

12STARDUST

仕様

UHQCD

演奏

クリフォード・ブラウン(TP) リッチー・パウエル(P) バリー・ガルブレイス(G) ジョージ・モロウ(B) マックス・ローチ(DS) ニール・ヘフディ(指揮)

録音

55.1

モダン・ジャズ・セクステット -1950年代

ビバップの巨人であったバードが亡くなった翌年の1956年に、ディジー・ガレスピーやソニー・スティットといった集って繰り広げたニューヨークでのセッション。まだハードバップの流れを汲んだ演奏ではない。(CDジャーナルより)

収録曲

01TOUR DE FORCE

02DIZZY MEETS SONNY

03BALLAD MEDLEY; OLD FOLKS|WHAT’S NEW|HOW DEEP IS THE OCEAN

04MEAN TO ME

05BLUES FOR BIRD

仕様

SHM-CD

演奏

ディジー・ガレスピー(TP) ソニー・スティット(AS) ジョン・ルイス(P) スキーター・ベスト(G) パーシー・ヒース(B) チャーリー・パーシップ(DS)

録音

56.1

クリフォード・ブラウン・アンド・マックス・ローチ・アット・ベイズン・ストリート -1950年代

独自の24ビット方式で復刻された名作。ソニー・ロリンズ入りの同クインテット唯一の正規録音で、映画主題歌「慕情」はこのアルバムの名演でジャズ曲ともなった。同曲ほか計8トラックの別テイクを追加。本編終了後に続く曲順なので安心して楽しめる。
(CDジャーナルより)

収録曲
01恋とは何でしょう
02慕情
03四月の思い出
04パウエルズ・プランセス
05タイム
06ザ・シーン・イズ・クリーン
07ガルトルーズ・バウンズ
08四月の思い出 (alt.テイク)
09フロッシー・ルー (リハーサル)
10同 (alt.テイク)
11同 (同)
12同 (同)
13恋とは何でしょう (同)
14慕情 (同)
15同 (同)
演奏
クリフォード・ブラウン(tp)マックス・ローチ(ds)ソニー・ロリンズ(ts)リッチー・パウエル(p)ジョージ・モロウ(b)(1)(6)(10)~(14)タッド・ダメロン(arr,cond)
録音
(4)(7)56.1 (1)~(3)(5)(6)(8)~(15)56.5

マイルス~ザ・ニュー・マイルス・デイビス・クインテット -1950年代

コルトレーンを擁する黄金のクインテットのプレスティッジ初録音。荒削りながら、次代のジャズの創造意欲にあふれたサウンドを披露。

【収録曲】
01ジャスト・スクイーズ・ミー
JUST SQUEEZE ME (BUT DON’T TEASE ME)
02ノー・グレイター・ラヴ
There Is No Greater Love
03ハウ・アム・アイ・トゥ・ノウ?
HOW AM I TO KNOW?
04スポージン
S’POSIN
05ザ・テーマ
THE THEME
06ステイブルメイツ
STABLEMATES

【演奏者】
マイルス・デイヴィス(tp) ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

【録音】
1955年11月16日、ニュージャージーにて録音

ザ・リターン・オブ・ハワード・マギー -1950年代

ディジー、ナヴァロと並ぶビ・バップ・トランぺッター。本作はフィリー・ジョーのダイナミックな大プッシュを受けて、往時の瞬発力を発揮。サヒブ・シハブも快演。「ゲット・ハッピー」などを収録。

【収録曲】
01 ゲット・ハッピー
02 タヒチアン・ララバイ
03 ラヴァー・マン
04 木の葉の子守唄
05 ユーア・ティージング・ミー
06 トランスピキュアス
07 リフタイド
08 ウー・ウィー・バット・アイ・ドゥ
09 ドント・ブレイム・ミー
10 トゥイードルズ
11 四月の思い出

【演奏者】
ハワード・マギー(TP) サヒブ・シハブ(BRS) デューク・ジョーダン(P) パーシー・ヒース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】
1955年10月

ラウンド・アバウト・ミッドナイト/マイルス・デイビス -1950年代

米コロンビア移籍後にマイルス・デイビスが初めて録音した記念碑的なアルバム。貴重な未発表ライヴ・テイクを多数収録したファン垂涎のアイテムだ。最高傑作と言われるマイルスの名盤。

【収録曲】
01 ’ROUND MIDNIGHT
02 AH – LEU – CHA
03 ALL OF YOU
04 BYE BYE BLACKBIRD
05 TADD’S DELIGHT
06 DEAR OLD STOCKHOLM

【演奏者】
マイルス・デイビス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】
1955年、1956年

トプシー~スタンダード・ブック/フレディ・ハバード -1980年代

名手の魅力を執拗に掘り下げるアルファ・ジャズ特有の最新企画はフレディのミュート・トランペット集。プログラムは相性の良い楽想で占められメンバーも的確。体裁上はプロが作ったプロの一丁上がり作品に見えても、奏者個々の奇骨が痛く迫る現代ジャズ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 トプシー
02 キャラヴァン
03 アズ・タイム・ゴーズ・バイ
04 チェロキー
05 黒いオルフェ
06 ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー
07 オール・オブ・ユー
08 ゴールデン・イヤリング
09 ラメント

【演奏者】
フレディ・ハバード(tp)ベニー・グリーン(p)ルーファス・リード(b)カール・アレン(ds)(2)(4)(6)ケニー・ギャレット(as)

【録音】
1989年12月

ジョージ・ウォーリントン・ライブ・アット・ザ・カフェ・ボヘミア -1950年代

天才的なジャズ・センスと統率力を持った白人バップ・ピアニスト、ジョージ・ウォーリントンの有名アルバム。なかでもフレッシュなトランペット・プレイと個性豊かなマクリーンのアルトが一番の聴きどころ。メンバー全員一丸となっての大熱演だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JOHNNY ONE NOTE
02 SWEET BLANCHE
03 MINOR MARCH
04 SNAKES
05 JAY MAC’S CRIB
06 BOHEMIA AFTER DARK

【演奏】
ドナルド・バード(tp)ジャッキー・マクリーン(as)ジョージ・ウォーリントン(p)ポール・チェンバース(b)アート・テイラー(ds)

【録音】
1955年9月

イントロデューシング/ジョー・ゴードン -1950年代

火事で悲運の死を遂げたジャズ・トランペッターが1955年に吹き込んだ初リーダー作。スタンダードのコード進行を拝借したオリジナル曲をもとに、パーカーらと共演して鍛えたバッパーぶりを発揮している。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TOLL BRIDGE
02 LADY BOB
03 GRASSHOPPER
04 FLASH GORDON
05 BOUS BIER
06 XOCHIMILCO

【演奏】
ジョー・ゴードン(TP) チャーリー・ラウズ(TS) ジュニア・マンス(P) ジミー・シェンク(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】
1955年9月

トゥーツ・スイート/コンテ・カンドリ -1950年代

ベツレヘムでのデビューを飾ったコンテ・カンドリの第2作。しばしば「ジャズ・シティ」のステージをにぎわしたこのクインテットの見事なプレイはまさに西海岸の精鋭を集めた結果ともいえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TOOTS SWEET
02 JAZZ CITY BLUES
03 MY OLD FLAME
04 FULL COUNT
05 I’M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU
06 FOUR
07 GROOVIN’ HIGHER

【演奏】
コンテ・カンドリ(TP) ビル・ホルマン(TS) ルー・レヴィ(P) ルロイ・ヴィネガー(B) ローレンス・マラブル(DS)

【録音】
1955年7月

ザ・ミュージング・オブ・マイルス/マイルス・デイビス -1950年代

マイルスの長いキャリアの中でも珍しいワン・ホーン・カルテットによる演奏。サックスのサウンドがないぶん、軽やかな雰囲気が強調されて聴きやすい。コルトレーン参加後にはない魅力を持った作品だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 WILL YOU STILL BE MINE?
02 I SEE YOUR FACE BEFORE ME
03 I DIDN’T
04 A GAL IN CALICO
05 A NIGHT IN TUNISIA
06 GREEN HAZE

【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) レッド・ガーランド(P) オスカー・ペティフォード(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】
1955年6月

サッチ・プレイズ・ファッツ/ルイ・アームストロング -1950年代

ジャズ・フィールドよりポップス・フィールドからの支持が圧倒的であるため、ジャズ・マニアからは正当な評価を与えられていないが、サッチモの存在は後のジャズ界に大きな影響を残した。そんな彼の実力を知れる55年録音のファッツ・ウォーラー集。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ハニー・サックル・ローズ
02 ブルーがグレイに
03 あの子に夢中
04 スクィーズ・ミー
05 いたずら半分
06 オール・ザット・ミート
07 こんな気分に
08 ブラック・アンド・ブルー
09 浮気はやめた

【演奏】
ルイ・アームストロング(tp)トラミー・ヤング(tb)バニー・ビガード(cl)ビリー・カイル(p)アーベル・ショウ(b)

【録音】
1955年4,5月

シングス&プレイズ/チェット・ベイカー -ヴォーカル

人気の面でも絶頂期にあったチェットを代表する1955年の一作。「レッツ・ゲット・ロスト」をはじめ、現在でもさまざまなミュージシャンに愛奏される楽曲がズラリと並ぶ。中性的でエヴァーグリーンなヴォーカルの魅力が詰まっている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LET’S GET LOST
02 THIS IS ALWAYS
03 LONG AGO AND FAR AWAY
04 SOMEONE TO WATCH OVER ME
05 JUST FRIENDS
06 I WISH I KNEW
07 DAYBREAK
08 YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
09 GREY DECEMBER
10 I REMEMBER YOU

【演奏】
チェット・ベイカー(VO,TP) ラス・フリーマン(P) バド・シャンク(FL) レッド・ミッチェル,カーソン・スミス(B) ボブ・ニール(DS) コーキー・ヘイル(HP) 他

【録音】
(1)(3)(5)(7)(8)(10)1955年3月 (2)(4)(6)(9)1955年2月

スタディ・イン・ブラウン/クリフォード・ブラウン -1950年代

ハード・バップを代表する名クインテットの代表作。物凄く速い「チェロキー」や叙情的で日本人好みな「ランズ・エンド」など、ヴァラエティに満ちている。ブラウニーのスリリングなソロと歌うようにメロディアスなローチのドラムが聴きどころ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 CHEROKEE
02 JACQUI
03 SWINGIN’
04 LANDS END
05 GEORGE’S DILEMMA
06 SANDU
07 GERKIN FOR PERKIN
08 IF I LOVE AGAIN
09 TAKE THE “A” TRAIN

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) ハロルド・ランド(TS) リッチー・パウエル(P) ジョージ・モロウ(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】
1955年2月

アフロ・キューバン/ケニー・ドーハム -1950年代

クラブジャズ界隈で取り上げられるなど、じわじわとその重要度を増しているケニー・ドリューの1955年作品。元来派手な演奏をするタイプではないが、アフロ・キューバンにフォーカスすることで作品の魅力が倍増している。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 AFRODISIA
02 LOTUS FLOWER
03 MINOR’S HOLIDAY
04 BASHEER’S DREAM
05 K.D.’S MOTION
06 THE VILLA
07 VENITA’S DANCE
08 ECHO OF SPRING (K.D.’S CAB RIDE)
09 MINOR’S HOLIDAY
(8)(9)ボーナストラック

【演奏】
ケニー・ドーハム(TP) J.J.ジョンソン(TB) ハンク・モブレー(TS) セシル・ペイン(BRS) ホレス・シルヴァー(P) オスカー・ペティフォード,パーシー・ヒース(B) アート・ブレイキー(DS) カルロス“パタート”バルデス(CONGA) リッチー・ゴールドバーグ(COWBELL)

【録音】
(1)~(4)(9)1955年3月 (5)~(8)1955年1月

ダイヤモンド・イン・ザ・ラフ/ロイ・ハーグローブ -1980年代

88年のマウント・フジ・ジャズ祭(初来日)では、素行もサウンドも“純少年”の印象だったハーグローブが、わずか2年の間に急成長を遂げた、というアルバム。二つのバンドをバックにした成長ぶりは意外に穏やか。この一点に進路が見え、安心して聴けた。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 プロクラメイション
02 ルビー・マイ・ディア
03 ニュー・ジョイ
04 コンフィデンシャリティ
05 ブロスキー
06 ウィスパー・ノット
07 オール・オーヴァー・アゲイン
08 イージー・トゥ・リメンバー
09 プリモニション
10 B・H・G
11 ウィー

【演奏者】
ロイ・ハーグローヴ(tp)アントニオ・ハート(as)(1)(5)(7)(9)ジェフリー・キーザー(p),チャールス・ファンブロー(b),ラルフ・ピーターソン(ds),ラルフ・ムーア(ts)(2)~(4)(6)(8)ジョン・ヒックス(p),スコット・コリー(b),テル・フォスター(ds)

【録音】
1989年12月

ザ・トランペット・キング/デイジー・ガレスピー&ロイ・エルドリッチ -1950年代

スウィング~バップを代表する2大トランペッターが共演した2枚のLPを、1枚のCDに収録した徳用盤。いかにもこのレーベルらしい豪華な顔ぶれによる大胆な企画だが、リラックスした内容に仕上がった。なかでも歌心溢れるバラード・メドレーが絶品だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 サムタイムズ・アイム・ハッピー
02 アルゴ・ブエノ
03 トランペット・ブルース
04 バラード・メドレー:アイム・スルー・ウィズ・ラヴ~お友達になれない~ドント・ユー・シンク~アイ・ドント・ノウ・ホワイ~イフ・アイ・ハド・ユー
05 ブルー・ムーン
06 アイヴ・ファウンド・ア・ニュー・ベイビー
07 プリティ・アイド・ベイビー
08 アイ・キャント・ゲット・スターテッド
09 ライムハウス・ブルース

【演奏】
ロイ・エルドリッジ,ディジー・ガレスピー(tp)オスカー・ピーターソン(p)ハーブ・エリス(g)レイ・ブラウン(b)ルイ・ベルソン(ds)

【録音】
1954年10月

ジャズ・イモータル/クリフォード・ブラウン -1950年代

テクニックの面で他の追随を許さなかった天才クリフォードによる、1950年代中期の佳作。その類まれな実力によるプレイとシェリー・マンらの醸し出すウエストコーストのムードが混ざり合っている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TINY CAPERS
02 GONE WITH THE WIND
03 FINDERS KEEPERS
04 BLUEBERRY HILL
05 JOY SPRING
06 BONES FOR JONES
07 BONES FOR ZOOT
08 DAAHOUD

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) ステュ・ウィリアムソン(VALVE-TB) ズート・シムズ(TS) ボブ・ゴードン(BRS) ラス・フリーマン(P) ジョー・モンドラゴン,カーソン・スミス(B) シェリー・マン(DS)

【録音】
1954年7,8月 1959年3月

マイルス・デイビス&モダン・ジャズ・ジャイアンツ -1950年代

1954年のクリスマス・イヴに行なわれたセッションの音源を中心に構成。マイルス・デイヴィスとセロニアス・モンクのせめぎ合いの記録として名高く、中でもミルト・ジャクソンの柔らかなヴァイブで幕を開ける「ザ・マン・アイ・ラヴ」は珠玉の出来。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE MAN I LOVE
02 SWING SPRING
03 ’ROUND ABOUT MIDNIGHT
04 BEMSHA SWING
05 THE MAN I LOVE

【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) ミルト・ジャクソン(VIB) セロニアス・モンク,レッド・ガーランド(P) パーシー・ヒース,ポール・チェンバース(B) ケニー・クラーク,フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS) ジョン・コルトレーン(TS)

【録音】
(1)(2)(4)(5)1954年12月 (3)1956年10月

クリフォード・ブラウンとマックス・ローチ -1950年代

彗星のごとく現れた天才トランペッター、クリフォード・ブラウンと、チャーリー・パーカーとの共演で知られるドラマー、マックス・ローチの双頭バンドによる初セッションを記録した名盤。最強のハード・バップ作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DELILAH
02 PARISIAN THOROUGHFARE
03 THE BLUES WALK
04 DAAHOUD
05 JOY SPRING
06 JORDU
07 WHAT AM I HERE FOR
08 JOY SPRING
09 DAAHOUD
(8)(9)ボーナストラック

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) マックス・ローチ(DS) ハロルド・ランド(TS) リッチー・パウエル(P) ジョージ・モロウ(B)

【録音】
(1)(2)(4)~(6)(8)(9)1954年8月 (3)(7)1955年2月

プレイズW.C.ハンディ/ルイ・アームストロング -1950年代

“ブルースの父”とも称されるW.C.ハンディの楽曲を取り上げた1954年の名盤。9分にも及ぶ「セントルイス・ブルース」をはじめ、ルイ・アームストロングの持つ力強さが全面に出たアルバムとして評価が高い。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ST.LOUIS BLUES
02 YELLOW DOG BLUES
03 LOVELESS LOVE
04 AUNT HAGAR’S BLUES
05 LONG GONE (FROM BOWLING GREEN)
06 THE MEMPHIS BLUES (OR, MISTER CRUMP)
07 BEALE STREET BLUES
08 OLE MISS
09 HANTEZ-LES BAS (SING ‘EM LOW)
10 HESITATING BLUES
11 ATLANTA BLUES (MAKE ME ONE PALLET ON YOUR FLOOR)

【演奏】
ルイ・アームストロング(TP,VO) トラミー・ヤング(TB) バーニー・ビガード(CL) ビリー・カイル(P) アーヴェル・ショウ(B) バレット・ディームス(DS) (1)(3)(5)(10)ヴェルマ・ミドルトン(VO)

【録音】
1954年7月

バグス・グルーブ/マイルス・デイビス -1950年代

マイルスがミルト・ジャクソンのヴァイブをフィーチャーしたプレスティッジの名盤。タイトル曲の他、「エアジン」や「オレオ」といった後のスタンダードがずらり。唯一無二のピアノ・フレーズを連発するモンクも本作のハイライト。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BAGS’ GROOVE
02 BAGS’ GROOVE
03 AIREGIN
04 OLEO
05 BUT NOT FOR ME
06 DOXY
07 BUT NOT FOR ME

【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) ソニー・ロリンズ(TS) ミルト・ジャクソン(VIB) セロニアス・モンク,ホレス・シルヴァー(P) パーシー・ヒース(B) ケニー・クラーク(DS)

【録音】
(1)(2)1954年12月 (3)~(7)1954年6月

ホエン・ファーマ・メット・グライス/アート・ファーマー -1950年代

知性派ジャズマンとして名高いふたりの双頭リーダー的アルバム。リリカルなファーマーと尖鋭的なグライスのそれぞれの個性が出た作品。派手さはないが、いい意味で落ち着きがある。全曲グライスのオリジナル。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 A NIGHT AT TONY’S
02 BLUE CONCEPT
03 STUPENDOUS – LEE
04 DELTITNU
05 SOCIAL CALL
06 CAPRI
07 BLUE LIGHTS
08 THE INFANT’S SONG

【演奏】
アート・ファーマー(TP) ジジ・グライス(AS) (1)~(4)ホレス・シルヴァー,(5)~(8)フレディ・レッド(P) (1)~(4)パーシー・ヒース,(5)~(8)アディソン・ファーマー(B) (1)~(4)ケニー・クラーク,(5)~(8)アート・テイラー(DS)

【録音】
(1)~(4)1954年5月 (5)~(8)1955年5月

ウォーキン/マイルス・デイビス -1950年代

マイルスがリーダーとして自己を確立しつつあったころを代表するハード・バップ作。後のバンドスタンドにおいては、はるかにアップ・テンポで演奏されるタイトル曲やスタンダード化する「ソーラー」などが収録されている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 WALKIN’
02 BLUE ‘N BOOGIE
03 SOLAR
04 YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
05 LOVE ME OR LEAVE ME

【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP) J.J.ジョンソン(TB) ラッキー・トンプソン(TS) デイヴ・シルドクラウト(AS) ホレス・シルヴァー(P) パーシー・ヒース(B) ケニー・クラーク(DS)

【録音】
1954年4月

イン・コンサート~コンプリート・バージョン/クリフォード・ブラウン~マックス・ローチ -1950年代

この名コンボが残した唯一のライヴ盤。冒頭の「ジョードゥ」など、EmArcyに吹き込んだスタジオ・ヴァージョンとはまた違ったスリリングな演奏を堪能できる。特にバラード曲でのブラウニーが一際輝いている。
ミニ・レビュー
54年の録音。30歳になったばかりのバリバリのマックス・ローチ・バンドに、なんと23歳でアメリカ中にその名を知られていたクリフォード・ブラウンが加わったライブ演奏。バド・パウエルの実弟のリッチー・パウエル(p)、ハロルド・ランド(ts)も参加。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JOR-DU
02 I CAN’T GET STARTED
03 I GET A KICK OUT OF YOU
04 PARISIAN THOROUGHFARE
05 ALL GOD’S CHILLUN GOT RHYTHM
06 TERDERLY
07 SUNSET EYES
08 CLIFFORD’S AXE

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) マックス・ローチ(DS) (1)~(4)ハロルド・ランド(TS) リッチー・パウエル(P) ジョージ・モロウ(B) (5)~(8)テディ・エドワーズ(TS) カール・パーキンス(P) ジョージ・ブレッドソー(B)

【録音】
(1)~(4)1954年8月 (5)~(8)1954年4月

チェット・ベイカー・シングス -ヴォーカル

人気の面でも絶頂期にあったチェットを代表する1955年の一作。「レッツ・ゲット・ロスト」をはじめ、現在でもさまざまなミュージシャンに愛奏される楽曲がズラリと並ぶ。中性的でエヴァーグリーンなヴォーカルの魅力が詰まっている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THAT OLD FEELING
02 IT’S ALWAYS YOU
03 LIKE SOMEONE IN LOVE
04 MY IDEAL
05 I’VE NEVER BEEN IN LOVE BEFORE
06 MY BUDDY
07 BUT NOT FOR ME
08 TIME AFTER TIME
09 I GET ALONG WITHOUT YOU VERY WELL
10 MY FUNNY VALENTINE
11 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
12 THE THRILL IS GONE
13 I FALL IN LOVE TOO EASILY
14 LOOK FOR THE SILVER LINING

【演奏】
チェット・ベイカー(VO,TP) ラス・フリーマン(P,CELESTE) カーソン・スミス(B) ボブ・ニール(DS) 他

【録音】
1953年10月 1954年2月 1956年7月

ショーティー・ロジャーズ・アンド・ヒズ・メン -1950年代

編曲とアドリブが上手くバランスして、創世当時の西海岸ジャズの特質を的確に表現したロジャーズの手腕が光る傑作。アート・ペッパーやハンプトン・ホーズの名人級アドリブ。ソロは聴き応え充分だ。

【収録曲】
1. Morpo
2. Bunny
3. Powder Buff
4. Mambo Del Crow
5. Joycycle
6. The Lady Is A Tramp
7. The Pesky Serpent
8. Diablo’s Dance
9. Pirouette
10. Indian Club
11. The Goof And I
12. My Little Suede Shoes

【演奏】
Shorty Rogers(tp), Milt Bernhart(tb), Art Pepper(as), Jimmy Guiffre(ts), John Gaas(frh), Hampton Hawes(p), Joe Mondragon(b), Shelly Manne(ds)

【収録】
1953 on January 12 & 15 / Recorded in Los Angeles, September 10, 1954.

ザ・トランペット・アーティストリー・オブ・チェット・ベイカー -1950年代

50年代西海岸ジャズの象徴的な存在というべきチェット・ベイカーの名演集。カルテット、セクステット、セプテットという編成で、彼のトランペット演奏を多角的に味わうことができる。前半はバラード、後半は急速調のナンバーといった構成も見事。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
02 ムーン・ラヴ
03 ムーンライト・ビカムズ・ユー
04 イマジネーション
05 リトル・マン・ユーヴ・ハド・ア・ビジー・デイ
06 グッドバイ
07 オール・ザ・シングス・ユー・アー
08 ノー・タイズ
09 ハッピー・リトル・サンビーム
10 ビーズ・フラット
11 ラス・ジョブ
12 トミーホーク

【演奏】
チェット・ベイカー(tp)ジャック・モントローズ(ts)ハーブ・ゲラー(ts,as)バド・シャンク,ボブ・ゴードン(brs)ラス・フリーマン(p)カーソン・スミス(b)シェリー・マン(ds)他

【録音】
1953年1954年

クリフォード・ブラウン・メモリアル・アルバム -1950年代

25歳で急逝したにもかかわらず、ディジーやマイルスと比較される存在、クリフォード・ブラウン。ブルーノートに残したリーダー・セッションがまとめて聴けるこのコンピレーションでも、その天才ぶりにただ圧倒される。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 HYMN ON THE ORIENT
02 EASY LIVING
03 MINOR MOOD
04 CHEROKEE
05 WAIL BEIT
06 BROWNIE SPEAKS
07 DE-DAH
08 COOKIN’
09 YOU GO TO MY HEAD
10 CARVING THE ROCK
11 BROWNIE EYES
12 HYMN OF THE ORIENT
13 CHEROKEE
14 WAIL BAIT
15 BELLAROSA
16 COOKIN’
17 CARVING THE ROCK
18 CARVING THE ROCK
(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)ボーナストラック

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) ジジ・グライス(AS,FL) ルー・ドナルドソン(AS) チャーリー・ラウズ(TS) エルモ・ホープ,ジョン・ルイス(P) パーシー・ヒース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ,アート・ブレイキー(DS)

【録音】
(1)~(5)(11)~(14)1953年8月 (6)~(10)(15)~(18)1953年6月

クリフォード・ブラウン・メモリアル・アルバム -1950年代

天才ジャズ・トランペッターの不慮の事故の後に発表された追悼盤。ブラウニーの短いキャリアの中でも初期にあたる1953年の2度のセッションから成り、短い楽曲の中ではちきれんばかりの高密度のプレイが聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 STOCKHOLM SWEETNIN’
02 ’SCUSE THESE BLUES
03 FALLING IN LOVE WITH LOVE
04 LOVER COME BACK TO ME
05 PHILLY J.J.
06 DIAL “B” FOR BEAUTY
07 THEME OF NO REPEAT
08 CHOOSE NOW
09 CHOOSE NOW

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) (1)~(4)アート・ファーマー・ウィズ・ザ・スウェディッシュ・オール・スターズ (5)~(9)タッド・ダメロン・オーケストラ

【録音】
(1)~(4)1953年9月 (5)~(9)1953年6月

コレクターズ・アイテム/マイルス・デイビス -1950年代

マイルス、パーカー、ロリンズといった偉大なる3人の白熱のセッションを含む作品。マイルスの美しいミュートが冴え渡り、まさにコレクターズ・アイテムな名作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE SERPENT7S TOOTH
02 THE SERPENT’S TOOTH
03 ROUND ABAOUT MIDNIGHT
04 COMPULSION
05 NO LINE
06 VIERD BLUES
07 IN YOUR OWN SWEET WAY

【演奏】
マイルス・デイヴィス(TP)ソニー・ロリンズ(TS)(1)~(4)ウォルター・ビショップ(P)(1)~(4)パーシー・ヒース(B)(1)~(4)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)(1)(2)(4)チャーリー・パーカー(TS)(5)~(7)トミー・フラナガン(P)(5)~(7)ポール・チェンバース(B)(5)~(7)アート・テイラー(DS)

【録音】
(1)~(4)1953年1月 (5)~(7)1956年3月

テンパス・フュージット~オン・ブルーノート/マイルス・デイビス -1952年

52~54年、マイルスがブルーノートに残したリーダー・セッションをまとめたもの。従来の『マイルス・デイヴィスVol.1』『同Vol.2』に未発表テイクを合わせてコンプリートにしたものだ。……40年前から、マイルスはグレイトだった。必聴。(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc 1]
01 ディア・オールド・ストックホルム
02 チャンス・イット (別テイク)
03 同
04 ドナ (別テイク)
05 同
06 ウディン・ユー (別テイク)
07 同
08 イエスタデイズ
09 ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
10 ケロ (別テイク)
11 同
12 エニグマ (別テイク)
13 同
14 レイズ・アイディア (別テイク)
15 同
[Disc 2]
01 テンパス・フュージット
02 同 (別テイク)
03 C.T.A. (別テイク)
04 同
05 アイ・ウェイテッド・フォー・ユー
06 テイク・オフ
07 レイジー・スーザン
08 ザ・リープ
09 ウェル・ユー・ニードント
10 ウィアード
11 イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド

【演奏】

マイルス・デイヴィス(tp)他

【録音】
1952年~1954年

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