20世紀ジャズ名盤の全て

アル&ズート/アル・コーン・フィーチャリング・ズート・シムズ” -テナーサックス

アルとズートはどちらもテナー・サックスの名手。彼らは数々の名盤を世に残したが、本作もそんな名盤の一つだ。スウィンギーなリズムに乗って繰り広げられる、ニ人のサックス・バトルは快適。そして、集中力ある演奏なのに、どこかクールで小粋なのは彼らの真骨頂だろう。
『フロム・A・トゥ・Z』も有名なレスター・ヤング系白人テナー奏者の名コンビ、アル・コーンとズート・シムズによるホットなテナー・バトルが堪能できるアルバム。スウィンギーなサウンドが心地好い。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01IT’S A WONDERFUL WORLD
02BRANDY AND BEER
03TWO FUNKY PEOPLE
04CHASING THE BLUES
05HALLEY’S COMET
06YOU’RE A LUCKY GUY
07THE WAILING BOAT
08JUST YOU, JUST ME
【演奏】
アル・コーン,ズート・シムズ(TS,CL) モーズ・アリソン(P) テディ・コティック(B) ニック・スタビュラス(DS)
【録音】
1957年3月

ハンク・モブレー・クインテット/ハンク・モブレー -テナーサックス

全曲オリジナルのブルーノート盤を聴けば、ハンク・モブレーがプレイヤーとしてだけなくコンポーザーとしていかに過小評価されているかを実感する。ホレス・シルヴァーらの好演も味方につけた1957年の一作。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01FUNK IN DEEP FREEZE
02WHAM AND THEY’RE OFF
03FIN DE L’AFFAIRE
04STARTIN’ FROM SCRATCH
05STELLA-WISE
06BASE ON BALLS
【演奏】
アート・ファーマー(TP) ハンク・モブレー(TS) ホレス・シルヴァー(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・ブレイキー(DS)
【録音】
1957年3月

ウェイ・アウト・ウエスト+3/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

ウエスト・コーストの代表的なレーベル、コンテンポラリーからの第1弾。ウエストコーストを訪れたロリンズがブラウン、マンの名手をバックに朗々と吹きまくる傑作中の傑作だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01I’M AN OLD COWHAND
02SOLITUDE
03COME, GONE
04WAGON WHEELS
05THERE IS NO GREATER LOVE
06WAY OUT WEST
07I’M AN OLD COWHAND
08COME, GONE
09WAY OUT WEST
(7)(8)(9)ボーナストラック
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS) レイ・ブラウン(B) シェリー・マン(DS)
【録音】
1957年3月

ブローイング・イン・フロム・シカゴ/クリフ・ジョーダン~ジョン・ギルモア -テナーサックス

ジャズ・メッセンジャーズのリズム・セクションをバックに、2本のテナーがうなりをあげる豪快なセッション。古き良き1957年、場所はシカゴ、これをジャズといわずして何という。クリフとジョンの音色の違いに注目だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01STATUS QUO
02BO-TILL
03BLUE LIGHTS
04BILLIE’S BOUNCE
05EVIL EYE
06EVERYWHERE
【演奏】
クリフ・ジョーダン,ジョン・ギルモア(TS) ホレス・シルヴァー(P) カーリー・ラッセル(B) アート・ブレイキー(DS)
【録音】
1957年3月

ハンク・モブレー・オールスターズ/ハンク・モブレー -テナーサックス

初代ジャズ・メッセンジャーズのリズム隊にミルト・ジャクソンを加え、モブレーのオリジナル曲を演奏。ブルーノートにおけるハード・バップ期の代表作だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01REUNION
02ULTRAMARINE
03DON’T WALK
04LOWER STRATOSPHERE
05MOBLEY’S MUSINGS
【演奏】
ハンク・モブレー(TS) ミルト・ジャクソン(VIB) ホレス・シルヴァー(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・ブレイキー(DS)
【録音】
1957年1月

JG/ジョニー・グリフィン -テナーサックス

NY進出直前のリトル・ジャイアントことジョニー・グリフィンが地元シカゴで録音した、記念すべきデビュー作。ブルージィなテイストとダイナミックなグリフィンのブロウが聴きどころ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01I CRIED FOR YOU
02SATIN WRAP
03YESTERDAYS
04RIFF-RAFF
05BEE-EES
06THE BOY NEXT DOOR
07THESE FOOLISH THINGS
08LOLLYPOP
【演奏】
ジョニー・グリフィン(TS) ジュニア・マンス(P) ウィルバー・ウェア(B) バディ・スミス(DS)
【録音】
1956年

ソニー・ロリンズVol.1 -テナーサックス

テナー・サックスの王者、ソニー・ロリンズによる、初のブルーノートからのリリース作品。盟友マックス・ローチ、若きウィントン・ケリーのサポートを得て、豪快なロリンズ節を炸裂させた一枚だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01DECISION
02BLUESNOTE
03HOW ARE THINGSIN GLOCCA MORRA
04PLAIN JANE
05SONNYSPHERE
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS) ドナルド・バード(TP) ウィントン・ケリー(P) ジーン・ラミー(B) マックス・ローチ(DS)
【録音】
1956年12月

ハンク・モブレー・セクステット/ハンク・モブレー -ハンク・モブレー

リー・モーガン、ドナルド・バードという2人のトランペットを迎えた豪華セクステット編成で、モブレーの作品のなかでも屈指のハード・バップ作。収録曲は本人によるオリジナルだ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01TOUCH AND GO
02DOUBLE WHAMMY
03BARREL OF FUNK
04MOBLEYMANIA
【演奏】
リー・モーガン,ドナルド・バード(TP) ハンク・モブレー(TS) ホレス・シルヴァー(P) ポール・チェンバース(B) チャーリー・パーシップ(DS)
【録音】
1956年11月

J.R.モンテローズ/J.R.モンテローズ -テナーサックス

J.R.モンテローズの初リーダー作で、ブルーノートに吹き込んだ唯一のレコーディング。派手さこそないが、アイラ・サリヴァンのトランペットを加えた2管クインテットとしての人気は根強いものがある。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01WEE-JAY
02THE THIRD
03BOBBIE PIN
04MARC V
05KA-LINK
06BEAUTEOUS
【演奏】
アイラ・サリヴァン(TP) J.R.モンテローズ(TS) ホレス・シルヴァー(P) ウィルバー・ウェア(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
1956年10月

ズート/ズート・シムズ -テナーサックス

根強い人気を誇るジャズ・サックス奏者がアーゴに吹き込んだ1956年の名盤。当時ほかのレコーディングに参加するなど絶好調だったズートのハードバップ然としたブロウを、全編にわたって聴くことができる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
019:20 SPECIAL
02THE MAN I LOVE
0355TH AND STATE
04BLUE ROOM
05GUS’S BLUES
06THAT OLD FEELING
07BOHEMIA AFTER DARK
08WOODY’N YOU
【演奏】
ズート・シムズ(TS,(6)AS) ジョン・ウィリアムス(P) ノビー・トーター(B) ガス・ジョンゾン(DS)
【録音】
1956年10月

テナー・コンクレイブ -テナーサックス

まさにプレスティッジならではの斬新な4管セッション。ハンク・モブレイのほか、アル・コーン、ズート・シムズ、さらにはジョン・コルトレーンまで聴けてしまうテナーづくしの一枚で、“根比べ”と呼ばれ親しまれてきた。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01TENOR CONCLAVE
02JUST YOU, JUST ME
03BOB’S BOYS
04HOW DEEP IS THE OCEAN
【演奏】
ハンク・モブレー,ジョン・コルトレーン,ズート・シムズ,アル・コーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)
【録音】
1956年9月

サキソフォン・コロッサス/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

ソニー・ロリンズの代表作であるとともに、1950年代モダン・ジャズの最高峰といえる名盤。ロリンズが豪快にブロウしながらも、ワン・ホーン・カルテットの理想的なアンサンブルが楽しめる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01ST.THOMAS
02YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
03STRODE RODE
04MORITAT
05BLUE 7
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS) トミー・フラナガン(P) ダグ・ワトキンス(B) マックス・ローチ(DS)
【録音】
1956年6月

テナー・マドネス/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

当時急成長を遂げたコルトレーンを迎え、マイルスのリズム・セクションを従えた名作。ロリンズの豪快なスタンダード・ナンバーが楽しめる56年の作品。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01TENOR MADNESS
02WHEN YOUR LOVER HAS GONE
03PAUL’S PAL04MY REVERIE
05THE MOST BEAUTIFUL GIRL IN THE WORLD
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS)レッド・ガーランド(P)ポール・チェンバーズ(B)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)(1)ジョン・コルトレーン(TS)

 

【録音】
1956年5月

イントロデューシング・ジョニー・グリフィン                     グリフィン -テナーサックス

名演「ミル・デュー」で幕を開けるリトル・ジャイアントのブルーノート・デビュー・アルバム。切れ味のいいフレイジングが爽快に鳴り響く。癖のある音が好みの人にお薦め。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01MIL DEW
02CHICAGO CALLING
03THESE FOOLISH THINGS
04THE BOY NEXT DOOR
05NICE AND EASY
06IT’S ALRIGHT WITH ME
07LOVER MAN
【演奏】
ジョニー・グリフィン(TS)ウィントン・ケリー(P)カーリー・ラッセル(B)マックス・ローチ(DS)

 

【録音】
1956年

プレス&テディ/レスター・ヤング&テディ・ウィルソン -テナーサックス

レスター・ヤングとテディ・ウィルソンという巨匠二人によるリラックスした演奏が楽しめる名盤が低価格で登場。洗練された歌い口と、名手による洒落たサウンドが聴ける。パパ・ジョーのブラシ・ワークも冴えた1作。(CDジャーナルより)

収録曲

01ALL OF ME

02PRISONER OF LOVE

03LOUISE

04LOVE ME OR LEAVE ME

05TAKING A CHANCE ON LOVE

06LOVE IS HERE TO STAY

07PRES RETURNS

(7)ボーナストラック

演奏

レスター・ヤング(TS) テディ・ウィルソン(P) ジーン・ラミー(B) ジョー・ジョーンズ(DS)

録音

56.1

 

ザ・ジャズ・ジャイアンツ’56 -テナーサックス

レスター・ヤングの晩年の作品がCD化された。ファンにとっても研究家にとっても貴重な一枚だ。ミディアム・テンポの曲を中心にしたアルバムなので「レスター・ヤング・ノート」と言われる有名な乗りをはっきり聞くことが出来るのが嬉しい。(CDジャーナルより)

収録曲

01うっかり出来ない

02時さえ忘れて

03ジャイギャンティック・ブルース

04今年のキス

05ユー・キャン・ディペンド・オン・ミー

演奏

レスター・ヤング(ts)ヴィック・ディッケンソン(tb)ロイ・エルドリッジ(tp)テディ・ウィルソン(p)フレディ・グリーン(g)ジーン・ラミー(b)ジョー・ジョーンズ(ds)

録音

56.1

ワークタイム/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

生涯の傑作『サキソフォン・コロッサス』の半年前にワン・ホーンで吹き込んだ初期代表作のひとつ。豪放無比なソロが連続する痛快な<ショウほど素敵な商売はない>、哀愁のメロディがラテン調のリズムとコラボした名オリジナル<パラドックス>など聴きどころが満載。

【収録曲】
1.ショウほど素敵な商売はない
2.パラドックス
3.レインチェック
4.ゼア・アー・サッチ・シングス
5.イッツ・オールライト・ウィズ・ミー

【演奏者】
ソニー・ロリンズ(ts) レイ・ブライアント(p) ジョージ・モロウ(b) マックス・ローチ(ds)
【録音】
1955年12月2日、ニュージャージーにて録音

スピリット・オブ・ザ・モーメント~ライブ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード/ジョシュア・レッドマン -テナーサックス

ジョシュアがカルテットを率いてクラブ出演したときの記録。勢いのあるプレイが見事だ。グループも乗りに乗っている。上り調子にあるミュージシャンとグループの良さがすべて表現されているようだ。初回プレスのみ1曲ボーナス・トラックが付く。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 ジグ・ア・ジャグ
02 マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
03 カウント・ミー・アウト
04 セカンド・スノー
05 リメンバー
06 ダイアログ
07 セント・トーマス
[Disc 2]
01 ハーブス・アンド・ルーツ
02 ウェイト・ノー・ロンガー
03 ネヴァーエンド
04 ジャスト・イン・タイム
05 マウント・ジオン
06 スラップスティック
07 リリック
[Disc 3]
我が心のジョージア

【演奏者】
ジョシュア・レッドマン(sax)ピーター・マーティン(p)クリス・トーマス(b)ブライアン・ブレイド(ds)

【録音】
1995年3月

ダディ・プレイズ・ザ・ホーン/デクスター・ゴードン -テナーサックス

1950年代のハード・バップ・テナーとして雄大さをみせた代表的な一枚。もともと痛快なブロウに定評があるが、ここでは一段とスケール・アップした演奏を披露。モダンな感覚の歌心も聴かせる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DADDY PLAYS THE HORN
02 CONFIRMATION
03 DARN THAT DREAM
04 NUMBER FOUR
05 AUTUMN IN NEW YORK
06 YOU CAN DEPEND ON ME

【演奏】
デクスター・ゴードン(TS) ケニー・ドリュー(P) リロイ・ヴィネガー(B) ラリー・マラブル(DS)

【録音】
1955年9月

スチュ・ウイリアムソン -テナーサックス

マル・ウォルドロンやクリス・コナー、ニーナ・シモン等、日本で長きに渡り人気の高いNYの名門ジャズレーベル、ベツレヘムのカタログリイシュー!
クロード・ウィリアムソン、リロイ・ヴィネガー、メル・ルイス等の錚々たるウエスト・コーストのリズムセクションを従え、チャーリー・マリアーノ、ビル・ホフマン等をフィーチャーした数少ないステュ・ウィリアムソンのリーダー作品。(メーカーインフォより)

【収録曲】
1 ピー・ジェイ
2 ジャスト・フレンズ
3 いやな夢
4 ホングリー・チャイルド
5 ビッグ・レッド
6 レッド・クロス
7 街のうわさ
8 オームズ・チューン
9 ローズ・バド

【演奏】
ステュ・ウィリアムソン(tp)、チャーリー・マリアーノ(as)、ビル・ホフマン(ts)、ジミー・ジェフリー(bs)、
クロード・ウィリアムソン(p)、リロイ・ヴィネガー(b)、メル・ルイス(ds)

【録音】
1956年

バド・ジャンク・クインテッツ -アルトサックス

ウェスト・コースト・ジャズを黎明期から支えていたマルチ・リード奏者の、2種類のセッションが収められたアルバム。腕達者のメンツにより、シャンクの魅力が十二分に発揮される。(CDジャーナルより)

※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。
【収録曲】
01 SHANK’S PRANKS
02 CASA DE LUZ
03 LOTUS BUD
04 LEFT BANK
05 JASMINE
06 JUST A FEW
07 PARADISE
08 FLUTED COLUMNS
09 I HEAR MUSIC
10 ROYAL GARDEN BLUES
11 A SINNER KISSED AN ANGEL
12 IT HAD TO BE YOU

【演奏】
バド・シャンク(AS,TS,BRS,ALTO FL) (1)~(6)ショーティ・ロジャース(FLH) ジミー・ロウルズ(P) ハリー・ババシン(B) ロイ・ハート(DS) (7)~(13)ビル・パーキンス(AS,TS,FL) ハンプトン・ホーズ(P) レッド・ミッチェル(B) メル・ルイス(DS)

【録音】
(1)~(6)1954年3月 (7)~(12)1955年5月

ドルフィン/スタン・ゲッツ -1981年

「Concord Jazz Selection」Part 2。本作は、西海岸に活動の拠点を移した1980年代のスタン・ゲッツが、ワン・ホーンで明るく吹っ切れたプレイを聴かせる代表作の一枚。成熟した響きとともに、クール~ボサ・ノヴァのスターとしてのキャリアを積み重ねたゲッツが、この時代にも最高峰のインプロヴァイザーであることがよく示された作品。 (C)RS

【収録曲】
1.ドルフィン
2.ア・タイム・フォー・ラヴ
3.ジョイ・スプリング
4.マイ・オールド・フレイム
5.夜は千の眼を持つ
6.クロース・イナフ・フォー・ラヴ

【演奏者】
Bass – Monty Budwig
Drums – Victor Lewis
Piano – Lou Levy
Tenor Saxophone – Stan Getz

【録音】
1981年5月

ステップ・バイ・ステップ/ステップス -1980年

すでに名のとおっていたマイケル・ブレッカーとスティーヴ・ガッドを擁したスーパー・グループの初スタジオ作。伝統的なジャズの4ビートとは一線を画す新感覚のグルーヴが80年以降のシーンを予見するかのようだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 UNCLE BOB
02 KYOTO
03 BELLE
04 BULLET TRAIN
05 SIX PERSIMMONS

【演奏者】
マイケル・ブレッカー(TS) スティーヴ・ガッド(DS) エディ・ゴメス(B) ドン・グロルニック(P) マイク・マイニエリ(VIB)

【録音】
1980年12月

カリフォルニア・メッセージ/ベニー・ゴルソン -1980年

ベニー・ゴルソンという人、テナー奏者としては正直いってイマイチだが、アレンジャーとしてはいい才能を持っている。だからこのような、ホーンがいっぱい入っている作品はいい。例の“ゴルソン・ハーモニー”が楽しめます。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 CALIFORNIA MESSAGE
02 SOUL TALK
03 BLUES MARCH
04 THE BERLINER
05 WHISPER NOT
06 FREE AGAIN
07 I REMEMBER CLIFFORD

【演奏者】
ベニー・ゴルソン(TS,SS) カーティス・フラー,サーマン・グリーン(TB) オスカー・ブラッシャー(TP) ビル・メイズ(P) ボブ・マグナッソン(B) ロイ・マッカーディ(DS)

【録音】
1980年10月

スタン・ゲッツ・アット・ザ・シュライン -テナーサックス

ゲッツの名盤として名高いアルバムだ。クールなテナーの音色が限りなく美しいところがポイント。マイヤーのトロンボーンがサウンドに厚みを加え、親しみやすい演奏が展開されている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 FLAMINGO
02 LOVER MAN
03 PERNOD
04 TASTY PUDDING
05 I’LL REMEMBER APRIL
06 POLKA DOTS AND MOONBEAMS
07 OPEN COUNTRY
08 IT DON’T MEAN A THING
09 WE’LL BE TOGETHER AGAIN
10 FEATHER MERCHANT

【演奏】
スタン・ゲッツ(TS) ボブ・ブルックマイヤー(V-TB) ジョン・ウィリアムス(P) ビル・アンソニー(B) アート・マーディガン,フランク・イソーラ(DS)

【録音】
1954年11月

チャーリー・マリアーノ・プレイズ -アルトサックス

ベツレヘム時代の1953年と1955年に行なったセッション音源で構成された作品。3管におけるアルトやワン・ホーンでのテナーなど、聴き所満載。チャーリーがスタン・ケントン楽団とツアーに出ていた頃の充実した演奏。(CDジャーナルより)

※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。
【収録曲】
01 クロエ
02 ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
03 ス・ナイス
04 マンテカ
05 イッツ・ユー・オア・ノー・ワン
06 スリー・リトル・ワーズ
07 グリーン・ウォールズ
08 ギヴ・ア・リトル・ホイッスル
09 アイ・シュッド・ケア
10 マイ・メランコリー・ベイビー

【演奏】
チャーリー・マリアーノ(AS,TS) マックス・ベネット(B) ジョン・ウィリアムス,クロード・ウィリアムソン(P) スチュ・ウィリアムソン(TP) フランク・ロソリーノ(TB) スタン・リーヴィー,メル・ルイス(DS)

【録音】
1953年12月 1955年7月

ボビー・ジャスパー&アンリ・ルノー・クインテット -テナーサックス

ルノーとの共演による53年の録音。正しく聴いた経験には乏しいミュージシャンの一人であるが、その完成度の高さには驚いた。27歳、ベルギー人、パリ録音、ここから連想した僕のネガティヴは偏見というもの。今後はもっと注目して聴いていくべし。
ガイドコメント
《ヴォーグ・コレクターズ・エディション》シリーズの1枚。ベルギーのテナー奏者ボビー・ジャスパーの代表的作品。ギター入りのアンサンブルもソロ演奏も充実。紙ジャケット仕様、初CD化。

【収録曲】
01 JEEPER’S CREEPERS
02 LA FIN D’UN ROMAN D’AMOUR
03 STRUTTIN’ WITH SOME BARBECUE
04 BERNIE’S TUNE
05 TOUT BLEW, TOUT BLEW
06 STRIKE UP THE BAND
07 JIMMY’S DREAM
08 I ONLY HAVE EYES FOR YOU

【演奏】
ボビー・ジャスパー(TS)ジャン=ルイ・ヴィアル(DS)ブノア・ケルサン(B)(1)(2)(4)~(8)アンリ・ルノー(P)(1)(2)(4)~(7)ジミー・ガーリー(G)

【録音】
1953年5月

チェイス/デクスター・ゴードン~ワーデル・グレイ -1952年

モダン・ジャズの初期にテナー・サックスでならした二人の共演盤。しかも実況録音盤ということでその自由度の高いインタープレイは必聴に値する。コンテ・カンドリらサイドメンも軒並みホットなプレイ。 (CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THE CHASE
02 THE STEEPLECHASE

【演奏】

ワーデル・グレイ,デクスター・ゴードン(TS) コンテ・カンドリ(TP) ボビー・タッカー(P) ドン・バグレイ(B) チコ・ハミルトン(DS)

【録音】

1952年2月

スタン・ゲッツ・プレイズ+1 -1952年

1950年代初期に吹き込まれたゲッツの人気作の一つ。個々の曲が短めで、ともすれば小品集の趣もあるが、次々と印象的なフレーズを繰り出す尽きぬクリエイティヴィティを満喫するには最適なアルバムだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 STELLA BY STARLIGHT
02 TIME ON MY HANDS
03 ’TIS AUTUMN
04 THE WAY YOU LOOK TONIGHT
05 LOVER COME BACK TO ME
06 BODY AND SOUL
07 STARS FELL ON ALABAMA
08 YOU TURNED THE TABLES ON ME
09 THANKS FOR THE MEMORY
10 HYMN OF THE ORIENT
11 THESE FOOLISH THINGS (REMIND ME OF YOU)
12 HOW DEEP IS THE OCEAN
(12)ボーナストラック

【演奏】

スタン・ゲッツ(TS) デューク・ジョーダン(P) ジミー・レイニー(G) ビル・クロウ(B) フランク・イソーラ(DS)

【録音】
1952年12月

ベン・ウェブスター・オン・エマーシー/ベン・ウェブスター -1951年

テナーの巨人ベン・ウエブスターのマーキュリー録音(’51~’53年)集大成。スタンダード・ナンバーからR&Bマーケットを意識したものまで、彼の豪快でありながら温かさを感じさせるテナーの響きを満喫できる。

【収録曲】

[Disc 1]
01 ユー・ディドゥント・テル・ミー
02 ゴット・ユー・ベギング (Alt.Tk)
03 ゴット・ユー・ベギング
04 デューク・アンド・ブルート
05 リーチ
06 リーチ (Alt.Tk)
07 ウーピー・ドゥ
08 ワン・オクロック・ジャンプ (Alt.Tk)
09 ワン・オクロック・ジャンプ (Alt.Tk)
10 ワン・オクロック・ジャンプ
11 ワン・ナイター・ブルース
12 グーンプ・ブルース
13 スターダスト (Alt.Tk)
14 スターダスト (Alt.Tk)
15 スターダスト
[Disc 2]
01 ランドルス・アイランド (Alt.Tk)
02 ランドルス・アイランド
03 ランドルス・アイランド (Alt.Tk)
04 オールド・フォークス (Alt.Tk)
05 オールド・フォークス (Alt.Tk)
06 オールド・フォークス
07 キングス・リフ
08 ユアー・マイ・スリル
09 ユアー・マイ・スリル (Alt.Tk)
10 ユアー・マイ・スリル
11 トラブル・イン・マインド
12 アイル・ビー・バック
13 ドント・メンション・マイ・ネイム
14 フート
15 パウティング
16 アイアン・ハット
17 アイアン・ハット (Alt.Tk)
18 ス・ワンダフル

【録音】

1951年~53年

ザ・コンプリート・ストリートビル/スタン・ゲッツ -1951年

スタン・ゲッツ初期の名作。LP2枚分が1枚のCDにまとめられて登場してきた。ライヴながらのリラックスしたムードと、のった演奏が十分に楽しめる。ゲッツのウォームなサウンドはもちろん、アル・ヘイグとジミー・レイニーも素晴らしい。

のちの「ジャズ・サンバ」でも有名な彼のクール・ジャズ期の名演。ライヴならではの白熱のプレイが甦る。アドリブ・ソロでの彼独特のフレージングにシビしたジャズ小僧のオジサマも多いはず。(CDジャーナルより)

 
【収録曲】

01 THOU SWELL
02 THE SONG IS YOU
03 MOSZUITO KNEES
04 PENNIES FROM HEAVEN
05 MOVE
06 PARKER 51
07 HERSHEY BAR
08 RUBBERNECK
09 SIGNAL
10 EVERYTHING HAPPENS TO ME
11 JUMPING WITH SYMPHONY SID
12 YESTERDAYS
1 3BUDO

【演奏】

スタン・ゲッツ(ts)ジミー・レイニー(g)アル・ヘイグ(p)テディ・コティック(b)タイニー・カーン(ds)

【録音】

1951年10月

ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・カルテット -1950年

ジャズ・ジャイアンツの一人、ソニー・ロリンズがプレスティッジに吹き込んだ記念すべき初リーダー作。MJQとの共演作として知られるが、実はマイルス・デイヴィスがピアノで1曲のみ参加している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THE STOPPER
02 ALMOST LIKE BEING IN LOVE
03 NO MOE
04 IN A SENTIMENTAL MOOD
05 SCOOPS
06 WITH A SONG IN MY HEART
07 NEWK’S FADEAWAY
08 TIME ON MY HANDS
09 THIS LOVE OF MINE
10 SHADRACK
11 ON A SLOW BOAT TO CHINA
12 MAMBO BOUNCE
13 I KNOW

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) パーシー・ヒース(B) (1)~(4)ミルト・ジャクソン(VIB) (1)~(4)ジョン・ルイス,(5)~(12)ケニー・ドリュー,(13)マイルス・デイヴィス(P) (1)~(4)ケニー・クラーク,(5)~(12)アート・ブレイキー,(13)ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】
(1)~(4)1953年10月 (5)~(12)1951年12月 (13)1951年1月

ズート・シムズ・カルテット/ズート・シムズ -1950年

当時20代半ばだったズート・シムズがプレスティッジに残した作品。“カルテッツ”と複数形になっているとおり、メンツのまったく異なる二つのカルテットで1950年と1951年に吹き込んでいる。勢いある演奏が目白押し。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 ZOOT SWINGS THE BLUES
02 ZOOT SWINGS THE BLUES
03 TROTTING
04 I WONDER WHO
05 IT HAD TO BE YOU
06 MY SILENT LOVE
07 JANE – O
08 DANCING IN THE DARK
09 MEMORIES OF YOU
10 EAST OF THE SUN (WEST OF THE MOON)
11 TROTTING
12 TROTTING
(11)(12)ボーナストラック

【演奏】

ズート・シムズ(TS) ハリー・ビス,ジョン・ルイス(P) クライド・ロンバルディ,カーリー・ラッセル(B) アート・ブレイキー,ドン・ラモンド(DS)

【録音】

(1)~(5)(10)~(12)1951年8月 (6)~(9)1950年9月

ザ・コンプリート・ルースト・セッションVol.1/スタン・ゲッツ -1950年

第二集と合わせることでルースト・レーベルにおけるゲッツのセッションは文字通り完璧なものとなる。この作品で注目したいのは後半8曲に参加するシルバーの存在だ。まだファンキー色は無く、ゲッツのクール・トーンにマッチしたプレイが興味深い。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 ON THE ALAMO
02 ON THE ALAMO
03 GONE WITH THE WIND
04 YESTERDAYS
05 SWEETIE PIE
06 YOU GO TO MY HEAD
07 HERSHEY BAR
08 TOOTSIE ROLL
09 STRIKE UP THE BAND
10 IMAGINATION
11 IMAGINATION
12 FOR STOMPERS ONLY
13 NAVY BLUE
14 OUT OF NOWHERE
15‘S  WONDERFUL

【演奏】

スタン・ゲッツ(ts)(1)~(7)アル・ヘイグ,(8)~(15)ホレス・シルヴァー(p)(1)~(7)トミー・ポッター,(8)~(15)ジョー・キャロウェイ(b)ウォルター・ボールデン(ds)

【録音】

(1)~(7)1950年5月(8)~(15)1950年12月

ワーデル・グレイ・メモリアルVol.2 -1950年

34歳の若さで亡くなったジャズ・サックス奏者ワーデル・グレイを悼み、プレスティッジが発表したメモリアル盤の第2弾。スタジオでのコンボ演奏のほか、ロサンゼルスのクラブにおける実況録音も収録。演奏は好調そのもの。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01 BLUE GRAY
02 GRAY HOUND
03 A SINNER KISSED AN ANGEL
04 TREADIN’
05 APRIL SKIES
06 BRIGHT BOY
07 JACKIE
08 FARMER’S MARKET
09 SWEET AND LOVELY
10 LOVER MAN
11 SCRAPPLE FROM THE APPLE
12 MOVE
13 BLUE GRAY
14 BLUE GRAY
15 GRAY HOUND
16 GRAY HOUND
17 TREADIN’
18 TREADIN’
(13)(14)(15)(16)(17)(18)ボーナストラック
【演奏】
ワーデル・グレイ,(12)デクスター・ゴードン(TS) (5)~(10)アート・ファーマー,(11)(12)クラーク・テリー(TP) (11)(12)ソニー・クリス(AS) (1)~(4)(13)~(18)フィル・ヒル,(5)~(10)ハンプトン・ホーズ(P) (1)~(4)(13)~(18)ジョン・リチャードソン(B) (1)~(4)(13)~(18)アート・マーディガン(DS) 他
【録音】
(1)~(4)(13)~(18)1950年4月 (5)~(10)1952年1月 (11)(12)1950年8月

ウーフィン&トゥーイーティン/ジーン・アモンズ -1950年

ジーン・アモンズが50年代前半にプレスティッジで行なった4つのセッションから収録。その多くは盟友ソニー・スティットとの2管フロントによる演奏。オリジナル、カヴァー、別テイクなど、盛りだくさんの内容が嬉しい。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01 WOOFIN’ AND TWEETIN’
02 JUGGERNAUT
03 BLUES UP AND DOWN
04 BLUES UP AND DOWN
05 BLUES UP AND DOWN
06 YOU CAN DEPEND ON ME
07 YOU CAN DEPEND ON ME
08 STRINGIN’ THE JUG
09 NEW BLUES UP AND DOWN
10 BYE BYE
11 WHEN I DREAM OF YOU
12 A LOVER IS BLUE
(10)(11)(12)ボーナストラック
【演奏】
ジーン・アモンズ,ソニー・スティット(TS) アート・ファーマー(TP) ルー・ドナルドソン(AS) フレディ・レッド,デューク・ジョーダン(P) アディソン・ファーマー,トミー・ポッター(B) ケニー・クラーク,ジョー・ジョーンズ(DS) 他
【録音】(1)(2)1955年6月 (3)~(7)(10)1950年3月 (8)(11)(12)1950年10月 (9)1951年

ワーデル・グレイ・メモリアル Vol.1 -1940年代

ロリンズ出現以前の最高のモダン・テナー・マンとして根強いファンを持つ名手ワーデル・グレイ。彼の絶頂期のスリリングな名演を集めたメモリアル・アルバム。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TWISTED
02 TWISTED
03 TWISTED
04 TWISTED
05 EASY LIVING
06 EASY LIVING
07 SOUTHSIDE
08 SOUTHSIDE
09 SOUTHSIDE
10 SOUTHSIDE
11 SOUTHSIDE
12 SOUTHSIDE
13 SOUTHSIDE
14 SWEET LORRAINE
15 SO LONG BROADWAY
16 PAUL’S CAUSE
17 THE MAN I LOVE
18 LAVONNE

【演奏者】
ワーデル・グレイ(TS)(1)~(14)アル・ヘイグ(P)(1)~(14)トミー・ポッター(B)(1)~(14)ロイ・ヘインズ(DS)(15)~(18)フランク・モーガン(AS)(15)~(18)テディ・チャールズ(VIB)(15)~(18)ソニー・クラーク(P)(15)~(18)ディック・ニヴィソン(B)(15)~(18)ローレンス・マラブル(DS)

【録音】
(1)~(14)1949年11月 (15)~(18)1953年2月

スティット,パウエル&J.J+3 -1950年

バピッシュな作品を量産したスティットのプレスティッジ盤。バド・パウエルのピアノ・トリオをバックにしたセッションと、トロンボーンのJ.J.ジョンソンらとのコンボによりセッションを併せた全17曲収録。

【収録曲】
01 ALL GOD’S CHILLUN GOT RHYTHM
02 SONNY SIDE
03 BUD’S BLUES
04 SUNSET
05 FINE AND DANDY
06 FINE AND DANDY
07 STRIKE UP THE BAND
08 I WANT TO BE HAPPY
09 TAKING A CHANCE ON LOVE
10 AFTERNOON IN PARIS
11 ELORA
12 TEAPOT
13 BLUE MODE
14 BLUE MODE
15 AFTERNOON IN PARIS
16 ELORA
17 TEAPOT
(15)(16)(17)ボーナストラック

【演奏者】
ソニー・スティット(TS) J.J.ジョンソン(TB) バド・パウエル,ジョン・ルイス(P) カーリー・ラッセル,ネルソン・ボイド(B) マックス・ローチ(DS)
【録音】
(1)~(4)1949年12月 (5)~(9)1950年1月 (10)~(17)1949年10月

スタン・ゲッツ・カルテッツ+4 -1950年

49~50年、スタン・ゲッツが20歳の頃のアルバム。まだ誕生して間もないビ・バップを、多感なゲッツはすでに自分の音楽に採り入れた上で美しいアドリブ・ラインを作り上げており、バックのスタイルの古さから抜きん出たプレイを聴かせてくれる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ゼアズ・ア・スモール・ホテル
02 アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
03 ホワッツ・ニュー
04 トゥ・マーヴェラス・フォー・ワーズ
05 夢から醒めて
06 マイ・オールド・フレイム
07 ロング・アイランド・サウンド
08 インディアン・サマー
09 マーシャ
10 クレイジー・コーズ
11 ザ・レディ・イン・レッド
12 苦しみを夢に隠して
13 マイ・オールド・フレイム (別テイク)
14 ザ・レディ・イン・レッド (同)
15 プリザヴェイション
16 イントゥイット

【演奏者】
(1)~(4)(16)スタン・ゲッツ(ts)アル・ヘイグ(p)ジーン・ラミー(b)スタン・レヴィー(ds)(5)(6)(7)~(10)(11)(12)(13)(15)スタン・ゲッツ(ts)(5)(6)(11)(12)トニー・アレス(p)パーシー・ヒース(b)ドン・ラモンド(ds)(7)~(10)(13)(15)トミー・ポッター(b)ロイ・ヘインズ(ds)

【録音】
1949年6月、1950年1月4月

チャーリー・ベンチュラ・イン・コンサート -1940年代

ジーン・ノーマン主催の1949年のコンサート・シリーズからライヴ演奏。ビバップ真っ只中のミュージシャンたちの熱い演奏と、結成直後のジャッキー・アンド・ロイのスリリングなビバップ・ヴォーカルが光るジャズ史上忘れれられない輝きの時代を捕らえた作品。

【収録曲】
1. Birdland
2. Flamingo
3. Body And Soul
4. Lullaby In Rhythm
5. Boptura
6. Over The Rainbow
7. Dark Eyes
8. High On An Open Mike

【演奏者】
Charlie Ventura(ts,bs)
Conte Candoli(tp)
Boots Mussulli(as)
Bennie Green(tb)
Ray Kral(p,vo)
Kenny O’Brien(b)
Ed Shaughnessy(ds)
Jackie Cain(vo)

【録音】
1949年5月9日

アート・ブレイキー&初代メッセンジャーズ1947+ジェームス・ムーディ&ヒズ・モダニスツ -1940年代

8人編成だった初代のメッセンジャーズを率いてのブレイキーの初リーダ作(1)~(5)。さらにブレイキーが参加しているテナー奏者ムーディの初リーダー・セッションを集めたもの。チャノ・ホゾ(bongo)が参加している(11)~(14)は気分を一新する魅力がある。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ザ・シン・マン
02 バップ・アリイ
03 同 (別テイク)
04 グルーヴ・ストリート
05 ムサズ・ヴィジョン
06 ザ・フラー・バップ・マン (別テイク)
07 同
08 ワークショップ
09 オー・ヘンリー
10 ムーダモルフォーシス
11 トロピカーナ
12 キュー・バ
13 ムーディズ・オール・フランティック
14 ティン・ティン・デオ

【演奏者】
(1)~(5)(11)~(14)アート・ブレイキー(ds)(1)~(5)ケニー・ドーハム(tp),ハワード・ボウ(tb),サヒブ・シハブ(as),ムサ・カリーム(ts),アーニー・トンプソン(brs),ウォルター・ビショップJr.(p),ラヴァーン・バーカー(b)(6)~(14)デイヴ・バーンズ,エルモン・ライト(tp),アーニー・ヘンリー(as)ジェームス・ムーディ(ts),セシル・ペイン(bs),ジェームス・フォアマン(p),ネルソン・ボイド(b)(6)~(10)テディ・スチュアート(ds)

【録音】
(1)~(5)1947年12月 (6)~(14)1948年10月

サキソフォン・ムーズ/デクスター・ゴードン -1940年代

デクスター初期の名演として知られるダイアル・セッションをまとめた作品で、史上名高いワーデル・グレイとのテナー・バトル、あるいはテディ・エドワーズとのバトルも楽しめる。47年の録音とあって、デクスターの演奏スタイルは多分にホーキンス的。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MISCHIEVOUS LADY
02 MISCHIEVOUS LADY
03 LULLABY IN RHYTHM
04 LULLABY IN RHYTHM
05 THE CHASE
06 THE CHASE
07 CHROMATIC ABERRATION
08 CHROMATIC ABERRATION
09 IT’S THE TALK OF THE TOWN
10 IT’S THE TALK OF THE TOWN
11 BLUES BIKINI
12 GHOST OF A CHANCE
13 GHOST OF A CHANCE
14 SWEET AND LOVELY
15 SWEET AND LOVELY
16 HORNING IN
17 THE DUEL
18 BLUES IN TEDDY’S FLAT

【演奏者】
デクスター・ゴードン(ts)他

【録音】
1947年6月,12月

オパス・デ・バップ/スタン・ゲッツ -1940年代

白人テナー・サックスの最高峰ゲッツの、46年の初リーダー・セッションを収録した名盤だ。バピッシュな名演が、高品質サウンドで聴けるのも嬉しいかぎり。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 OPUS DE BOP
02 RUNNING WATER
03 DON’T WORRY ‘BOUT ME
04 AND THE ANGELS SWING
05 FOOL’S FANCY
06 BE BOP IN PASTEL
07 RAY’S IDEA
08 BOMBAY
09 EB – POB
10 GOIN’ TO MINTON’S
11 FAT GIRL
12 ICE FREEZES RED

【演奏者】
スタン・ゲッツ(TS) ケニー・ドーハム,ファッツ・ナヴァロ(TP) ソニー・スティット(AS) レオ・パーカー(AS,BRS) ハンク・ジョーンズ,バド・パウエル,タッド・ダメロン(P) カーリー・ラッセル,アル・ホール,ジーン・レイミー(B) マックス・ローチ,ウォーレス・ビショップ,デンジル・ベスト(DS)

【録音】
(1)~(4)1946年7月 (5)~(8)1946年8月 (9)~(12)1947年1月

タイアード/ジョン・ハーディー・スイングテッツ -1940年代

ほぼ幻のテナー・マンといっていいハーディー(1918~84)のブルーノート・レーベルでの録音を集成したマニアックな逸品。自らのバンドによる演奏のほか、タイニー・グライムスとのセッションを通してわき上がる熱気はテキサス・テナーの神髄そのもの。(CDジャーナル データベースより)

【収録曲】
01 TIRED
02 BLUE SKIES
03 HARDEE’S PARTEE
04 HARDEE’S PARTEE (ALT.)
05 IDAHO (ALT.)
06 IDAHO
07 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
08 NERVOUS FROM THE SERVICE
09 RIVER EDGE ROCK
10 RIVER EDGE ROCK (ALT.)
11 SWEET AND LOVELY
12 C JAM BLUES
13 FLYING HOME (PART ONE)
14 FLYING HOME (PART TWO)
15 TINY’S BOOGIE WOOGIE (ALT.)
16 TINY’S BOOGIE WOOGIE

【演奏者】
(1)~(11)ジョン・ハーディー(TS),サミー・ベンスキン(P),シッド・カトレット(DS)(1)~(6)(12)~(16)タイニー・グライムス(G)(1)~(6)ジョン・シモンズ(B)(7)~(11)ウィリアム・ビヴェンス(VIB),ジミー・シャーリー(G),ジーン・ラミー(B)(12)~(16)トラミー・ヤング(TB),マーロウ・モーリス(P),ジミー・バッツ(B),エディ・ニコルソン(DS)

【録音】
(1)~(6)1946年2月,(7)~(11)1946年5月,(12)~(16)1946年8月

デクスター・ライズ・アゲイン/デクスター・ゴードン -1940年代

テナー・サックスの最高のスター“デックス”の初リーダー作、かつスイングジャーナル誌の“ゴールドディスク”を獲得した傑作だ。バップ期を彩る名手らの一級の演奏にも胸が高鳴る。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DEXTER’S RIFF
02 SETTIN’ THE PACE PARTS 1 & 2
03 SO EASY
04 LONG TALL DEXTER
05 DEXTER RIDES AGAIN
06 I CAN’T ESCAPE FROM YOU
07 DEXTER DIGS IN
08 DEXTER’S MINOR MAD
09 BLOW MR. DEXTER
10 DEXTER’S DECK
11 DEXTER’S CUTTIN’ OUT

【演奏者】
デクスター・ゴードン(TS) レナード・ホーキンス(4-7)(TP) レオ・パーカー(1-3)(BRS) タッド・ダメロン(1-3),バド・パウエル(4-7),サディク・ハキム(8-11)(P) カーリー・ラッセル(1-7),ジーン・ラミー(8-11)(B) アート・ブレイキー(1-3),マックス・ローチ(4-7),エド・ニコルソン(8-11)(DS)

【録音】
(8-11)1945年10月,(4-7)1946年1月,(1-3)1947年12月

ブルー・ハーレム/アイク・ケベック・クインテット&スイングテット -1940年代

アイク・ケベックが40年代半ばに行なったレコーディングの完全CD化。速いテンポの曲でのファンキーな吹きっぷり。スローでの歌心あふれる味わいあるプレイ。聴いていると、この時代からすでに彼のテナー・サックスの個性は豊かに花開いていたのを納得。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TINY’S EXERCISE
02 TINY’S EXERCISE (ALT.)
03 SHE’S FUNNY THAT WAY
04 INDIANA (ALT.)
05 INDIANA
06 BLUE HARLEM (ALT.)
07 BLUE HARLEM
08 BLUE TURNING GREY OVER YOU (TK.1)
09 BLUE TURNING GREY OVER YOU (TK.2)
10 DOLORES
11 THE DAY YOU CAME ALONG
12 SWEETHEARTS ON PARADE (ALT.)
13 SWEETHEARTS ON PARADE
14 HARD TACK
15 HARD TACK (ALT.)
16 IF I HAD YOU
17 MAD ABOUT YOU
18 FACIN’ THE FACE (ALT.)
19 FACIN’ THE FACE

【演奏者】
アイク・ケベック(TS)J.C.ハード(DS)(1)~(7)(14)~(19)ロジャー・ラミレス(P),タイニー・グライムス(G)(1)~(13)ミルト・ヒントン(B)(8)~(13)デイヴ・リヴェラ(P),ナポレオン・アレン(G)(14)~(19)ジョナ・ジョーンズ(TP),タイリー・グレン(TB),オスカー・ペティフォード(B)

【録音】
(1)~(7)1944年7月,(8)~(13)1945年4月,(14)~(19)1944年9月

ブルー・レスター/レスター・ヤング -1940年代

44年の初リーダー・セッションと49年のJ.ガブリエル楽団での演奏を収録したアルバム。真の絶頂期に録音されたスウィングの真髄といえるセッションはまさしく名人芸といえるものだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 GHOST OF A CHANCE
02 CRAZY OVER JAZZ
03 DING DONG
04 BACK HOME IN INDIANA
05 THESE FOOLISH THINGS
06 EXERCISE IN SWING
07 BLUES ‘N’BELLS
08 SALUTE TO FATS
09 JUNE BUG
10 BLUE LESTER
11 JUMP, LESTER, JUMP
12 BASIE ENGLISH
13 CIRCUS IN RHYTHM
14 POOR LITTLE PLAYTHING
15 TUSH

【演奏者】
レスター・ヤング(TS) ビリー・バターフィールド(TP) ロイ・ヘインズ(DS) カウント・ベイシー,ジョニー・ガルニエリ(P) ビリー・テイラー,リロイ・ジャクソン(B) フレディ・グリーン(G) ジェリー・エリオット(TB) ハンク・ダミコ(CL)他

【録音】
1944年,1949年

スイング・セッションズ・フィーチュアリング・ベン・ウェブスター -1940年代

この時代のウェブスターはバラード奏法を完璧な形で完成させており、ここではそれに基づいたプレイをミディアム~アップ・テンポの曲でも追求してみせる。グループのサウンドがディキシー~スウィング調であっても、彼のプレイは極めてモダンに響く。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BLUE MIZZ
02 BLUE MIZZ (ALT.)
03 VICTORY STRIDE
04 VICTORY STRIDE
05 JOY MENTIN’
06 AFTER YOU’VE GONE
07 MY OLD FLAME
08 CONVERSING IN BLUE
09 THE SHEIK OF ARABY
10 THE SHEIK OF ARABY (ALT.)
11 LIMEHOUSE BLUES
12 OLD UNCLE BUD
13 BLUES FOR CLARINETS
14 SLAPSTICK
15 BLUES IN MY MUSIC ROOM
16 CHERRY
17 ROSETTA
18 THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE
19 WILLIPHANT WINNIE

【演奏者】
(1)~(11)ベン・ウェブスター(TS)(1)~(6)シドニー・ド・パリス(TP),ヴィック・ディッケンソン(TB),ジェイムス・P.ジョンソン(P),ジミー・シャーリー(G),ジョン・シモンズ(B),シドニー・カトレット(DS)(7)~(11)ベニー・モートン(TB),バーニー・ビガード(CL),イスラエル・クロスビー(B),エディー・ドゥーティー(DS)(12)~(19)サミー・ベンスキン(P),(12)~(15)レイ・ナンス(TP),ヘンダーソン・チェンバース(TB),ジミー・ハミルトン(CL),オットー・ハードウィック(CL,AS),ハリー・カーネイ(BRS,CL),ジミー・ジョーンズ(P),オスカー・ペティフォード(B),シドニー・カトレット(DS),(16)~(19)ビリー・テイラー(B),スペックス・パウエル(DS)

【録音】
1944年3月,1945年1月、7月、11月

コンプリート・レスター・ヤング・オン・キー・ノート -1940年代

コールマン・ホーキンズと対照的なソフトで繊細なテナーで人気を博したモダン・テナーの開祖、レスター・ヤングの名演集。初リーダー・セッション時の音源や、80年代の発掘音源なども収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JUST YOU, JUST ME
02 JUST YOU, JUST ME
03 I NEVER KNEW
04 I NEVER KNEW
05 AFTERNOON OF A BASIE-ITE
06 AFTERNOON OF A BASIE-ITE
07 SOMETIMES I’M HAPPY
08 SOMETIMES I’M HAPPY
09 AFTER THEATRE JUMP
10 AFTER THEATRE JUMP
11 SIX CATS AND A PRINCE
12 SIX CATS AND A PRINCE
13 SIX CATS AND A PRINCE
14 LESTER LEAPS AGAIN
15 DESTINATION K.C.
16 DESTINATION K.C.

【演奏者】
(1)~(8)レスター・ヤング・カルテット/レスター・ヤング(TS) ジョニー・ガルニエリ(P) スラム・スチュワート(B) シド・カトレット(DS) (9)~(16)カンサス・シティ・セヴン バック・クレイトン(TP) 他

【録音】
(1)~(8)1943.12 (9)~(16)1944.3

コールマン・ホーキンス -1930年代

RCAレーベル・アーティストの名演をスーパー・プライスにてリリースする《プラネット・ジャズ・シリーズ》。ジャズ・テナーの創始者、ホーキンスの代表曲集。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BODY AND SOUL
02 DINAH
03 APRIL IN PARIS
04 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
05 SUGARFOOT STOMP
06 I’VE GOT THE WORLD ON A STRING
07 UNDER PARIS SKIES
08 ANGEL FACE
09 WHEN LIGHTS ARE LOW
10 SHE’S FUNNY THAT WAY
11 MY BLUE HEAVEN
12 SAY IT ISN’T SO
13 I LOVE PARIS
14 SWEET LORRAINE
15 HOW STRANGE
16 SPOTLITE

【演奏者】
コールマン・ホーキンス(CL,TS)他

【録音】
1931-1957年

ザ・”カンザス・シティ”セッションズ/レスター・ヤング -1930年代

モダン・テナーの始祖、レスター・ヤングが生涯で残した代表的な吹込みを網羅した、1938年、1944年録音盤。絶頂期にあった時代の名演を集大成した全ジャズ・ファン必聴の傑作! (C)RS

【収録曲】
01. Way Down Yonder In New Orleans #2
02. Way Down Yonder In New Orleans
03. Countless Blues
04. Countless Blues #2
05. Them There Eyes #2
06. Them There Eyes
07. I Want A Little Girl
08. I Want A Little Girl #2
09. Pagin’ The Devil
10. Pagin’ The Devil #2
11. Three Little Words #2
12. Three Little Words
13. Jo Jo
14. I Got Rhythm #3
15. I Got Rhythm #2
16. I Got Rhythm
17. Four O’Clock Drag
18. Four O’Clock Drag #3
19. Laughing At Life
20. Good Mornin’ Blues
21. I Know That You Know
22. Love Me Or Leave Me

【演奏者】
Lester Young(cl・ts),Buck Clayton(1-10,19-22)Bill Coleman(11-18)(tp),Eddie Durham(1-10,19-22)Dicky Wells(11-18)(tb),Freddie Green(1-10,19-22)(gt),Joe Bushkin(11-18)(p), Walter Page(1-10,19-22)John Simmons(11-18)(bass),Jo Jones(dr)

【録音】
(19-22)1938年3月,(1-10)1938年9月,(11-18)1944年3月

チュー/チュー・ベリー -1930年代

わずか31歳でこの世を去った隠れ名テナー奏者、チュー・ベリーがリーダーとして残した貴重な作品集。ベン・ウェブスターと人気を二分していた36~41年にかけての絶頂期を捉えた名盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 NOW YOU’RE TALKING MY LANGUAGE
02 INDIANA (BACK HOME AGAIN IN INDIANA)
03 LIMEHOUSE BLUES
04 CHUBERRY JAM
05 MAELSTROM
06 MY SECRET LOVE AFFAIR
07 EBB TIDE
08 WARMIN’ UP
09 AT THE CLAMBAKE CARNIVAL
10 JIVE (PAGE “I” OF THE HEPSTER’S DICTIONARY)
11 TOPSY TURVY (HARD TIMES)
12 COME ON WITH THE “COME ON”
13 (I DON’T STAND) A GHOST OF A CHANCE (WITH YOU)
14 LONESOME NIGHTS
15 TAKE THE “A” TRAIN

【演奏者】
チュー・ベリー(TS) ホット・リップス・ペイジ(TP,VO) ロイ・エルドリッジ(TP) ジョージ・マシューズ(TB) バスター・ベイリー(CL) ホレス・ヘンダーソン(P,ARR) テディ・ウィルソン(P) コージー・コール,シッド・カトレット(DS) 他

【録音】
1936~1941年

レスター・リープス・イン/レスター・ヤング -1930年代

同時発売の「レッツ・ゴー・トゥ・ザ・プレス」と並んで、レスター・ヤング在団時のベイシー楽団による快演集。30年代後半から40年という黄金時代の記録だけにレスターの魅力を知る上でも必聴の一枚といえるだろう。(1)(3)(9)ではレスターのソロはない。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ROCK-A-BYE BASIE
02 TAXI WAR DANCE
03 JUMP FOR ME
04 12TH STREET RAG
05 CLAP HANDS, HERE COMES CHARLIE
06 DICKIE’S DREAM
07 LESTER LEAPS IN
08 SONG OF THE ISLANDS (NA LEI O HAWAII)
09 MOTEN SWING
10 SHOE SHINE BOY
11 LADY, BE GOOD
12 BOOGIE WOOGIE

【演奏者】
レスター・ヤング(TS) カウント・ベイシー(P)アンド・ヒズ・オーケストラ

【録音】
(10)-(12)1936年,(1)-(8)(10)1939年,(9)1940年

タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス/マイケル・ブレッカー -テナーサックス

現代ジャズ界で実力ナンバー・ワンを誇るテナー・サックス奏者、マイケル・ブレッカーが1年半ぶりの新作を完成。本人いわく「私にとっても最高の1枚となりました」。パット・メセニーが全曲参加。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ARC OF THE PENDULUM
02 SOUND OFF
03 HALF PAST LATE
04 TIMELINE
05 THE MORNING OF THIS NIGHT
06 RENAISSANCE MAN
07 DR. SLATE
08 AS I AM
09 OUTRANCE
10 LUNATIONS
(10)ボーナストラック

【演奏者】
マイケル・ブレッカー(TS)パット・メセニー(G)ラリー・ゴールディングス(OG),(1)(4)(9)エルヴィン・ジョーンズ,(2)(5)(7)ジェフ・ティン・ワッツ,(3)(6)(8)(10)ビル・スチュワート(DS)

【録音】
1999年作品

フォース/ロバート・スチュワート -テナーサックス

スチュワートは69年カリフォルニア生まれの黒人テナー奏者。マイナー・レーベルから出た初リーダー作では、ストレートアヘッドなプレイを披露した。日本デビューとなるこのメジャー移籍第2弾作品では、ファラオ・サンダースの影響を強く感じさせる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 AL-FATIHAH
02 THE FORCE
03 RESURRECTION
04 PEACE WITHIN
05 SANCTUARY
06 BLACKNESS
07 THE BLACK STONE
08 DION
09 RIPPLE
10 REVELATIONS
11 LOVE OF LIFE

【演奏者】
ロバート・スチュワート(TS,FL,SYN)エド・ケリー(P)レジナルド・ヴィール(B)ジェフ“テイン”ワッツ(DS)

【録音】
1996年12月

トリオ・ファッシネイション/ジョー・ロヴァーノ -テナーサックス

絶好調のロヴァーノがピアノレス・トリオで過激な内容の新作を発表した。エルヴィン・ジョーンズがかつてブルーノートに残したトリオ作品に範を求めた作品で、ここでもエルヴィンの参加が興味を引く。それにしてもロヴァーノのプレイは強力無類。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 NEW YORK FASCINATION
02 SANCTUARY PARK
03 ETERNAL JOY
04 GHOST OF A CHANCE
05 STUDIO RIVBEA
06 CYMBALISM
07 IMPRESSIONISTIC
08 VILLA PARADISO
09 4 ON THE FLOOR
10 DAYS OF YORE

【演奏者】
ジョー・ロヴァーノ(SAX,CL)デイヴ・ホランド(B)エルヴィン・ジョーンズ(DS)

【録音】
1997年9月16、17日

トゥルー・ブルー/アーチー・シェップ -テナーサックス

サックス奏者のアーチー・シェップを中心とするカルテットが98年に録音したアルバム。「ロニーズ・ラメント」「さよならを言うたびに」ほか、ジョン・コルトレーンにちなんだ楽曲が収録されている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LONNIE’S LAMENT
02 EVERYTIME WE SAY GOODBYE
03 TIME AFTER TIME
04 BUT BEAUTIFUL
05 ALL OR NOTHING AT ALL
06 QUE RESTE-T-IL DE NOS AMOURS
07 BLUE TRAIN
08 A LITTLE SURPRISE FOR THE LADY
09 I WANT TO TALK ABOUT YOU

【演奏者】
アーチー・シェップ(TS) ジョン・ヒックス(P) ジョージ・ムラーツ(B) ビリー・ドラモンド(DS)

【録音】
1998年9月13日

レクイエム~ケニー・カークランドに捧ぐ/ブランフォード・マルサリス -ソプラノサックス

ブランフォードが最も信頼していたピアニスト・ケニー・カークランド。彼らがセッションした最後のレコーディングがこのアルバム。カークランドへのあまりに切ない鎮魂歌である。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DOCTONE
02 TRIESTE
03 A THOUSAND AUTUMNS
04 LYKIEF
05 BULLWORTH
06 ELYSIUM
07 CASSANDRA
08 16TH ST. BAPTIST CHURCH
【演奏者】
ブランフォード・マルサリス(TS,SS)ケニー・カークランド(P)エリック・レヴィス(B)ジェフ“ティン”ワッツ(DS)
【録音】
1998年8月、12月

やさしき伴侶を/ベニー・ウォーレス -テナーサックス

ベン・ウェブスターらの古典とフリー・ジャズをつなぐ数少ない懸け橋ウォーレスが,見事に吹っ切れた声でガーシュウィン・ソングを快奏。年来のファンなら渋く炸裂するウォーレス節に溜飲を下げ,初対面の方なら内面からわき上がる切なる音に心打たれるはず。
— 内容(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
01 NICE WORK IF YOU CAN GET IT
02 THE MAN I LOVE
03 WHO CARES?
04 SOMEONE TO WATCH OVER ME
05 I WAS DOING ALL RIGHT
06 HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON
07 IT AIN’T NECESSARILY SO
08 I LOVES YOU PORGY

【演奏者】
ベニー・ウォーレス(TS) マルグリュー・ミラー(P) ピーター・ワシントン(B) ヨロン・イスラエル(DS)

【録音】
1998年6月

ホワッツ・ニュー/グレイト・ジャズ・トリオ+1 -テナーサックス

75年に始まるハンクのこのトリオは、今やトリオというより一つの意匠。いい意味で変わらず、それでいて磨き込まれたこの風格は他に例がない。手塩にかけたスンダードに何度も光を射て何度でも熱くなれる、この公式がゲストを交えても揺らがず強力無比。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 WHAT’S NEW
02 MY HEART WILL GO ON
03 YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
04 WAVE
05 STARDUST
06 HELLO, MERRY CHRISTMAS
07 MY ROMANCE
08 WEST SIDE WALTZ
09 ANGEL EYES
10 WHAT’S NEW

【演奏者】
ハンク・ジョーンズ(P)井上陽介(B)ベン・ライリー(DS)テオドロス・エイヴリィ(TS)

【録音】
1998年6月18日、19日

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