20世紀ジャズ名盤の全て

アイ・リメンバー・ビル/ドン・セベスキー・プロジェクト -ドン・セベスキー

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予想を遥かにこえた綿密なつくりで、ビル・エヴァンスへの愛情にあふれる素晴らしいアルバムだ。エヴァンス・トリオのメンバーをはじめ豪華な顔ぶれがそろった。ドンの編曲はギル・エヴァンスの影響も感じさせる。ラストは6分弱のビルへのインタビュー。
トラックリスト

01WALTZ FOR DEBBY
02I REMEMBER BILL
03SO WHAT
04QUIET NOW
05ALL THE THINGS YOU ARE
06PEACE PEACE
07BILL, NOT GIL
08VERY EARLY
09T.T.T.T.
10AUTUMN LEAVES
11BLUE IN GREEN
12I’M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU
13EPILOGUE
14BILL EVANS INTERVIEW

エバネセンス/マリア・シュナイダー・ジャズ・オーケストラ -コンダクター

女流コンポーザー兼オーケストラ・リーダー、マリア・シュナイダーのデビュー作。ボブ・ブルックマイヤーとギル・エバンスに師事したというだけあって、サウンドは斬新。が、フェミニンな繊細さも併せ持っている。

アーティスト:マリア・シュナイダー(comp,cond)トニー・カドレック、グレッグ・ギスバート、ローリー・フランクティム・ヘイガンス(tp,flh)ジョン・フェドチェック、キース・オキーン、ラリー・ファレル(tb)ジョージ・フライン(b,tb,tuba)他

収録曲:

01ウィーグリー

02エバネセンス

03ガムバ・ブルー
04サム・サークルズ
05グリーン・ピース
06ガッシュ
07マイ・ラメント
08ダンス・ユー・モンスター・トゥ・マイ・ソフト・ソング
09ラスト・シーズン

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