20世紀ジャズ名盤の全て

ライブ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード/ジョン・コルトレーン -1960年代


エリック・ドルフィーを迎えたクインテットで1961年11月に行なわれたライヴ・レコーディングを収録。彼とコルトレーンとの激しいサックス・バトルを始め、聴きどころが満載となっている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SPIRITUAL

02SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE

03CHASIN’ THE TRANE

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS,SS) エリック・ドルフィー(BS-CL) マッコイ・タイナー(P) レジー・ワークマン,ジミー・ギャリソン(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

【録音】

1961年11月

シカゴ&オール・ザット・ジャズ/エディ・コンドン -1960年代

当時は若手だったシカゴのジャズ・ミュージシャンたちのセッションを1枚のアルバムに記録した作品。61年録音。シカゴという土地の特性が見事に現れているのも面白い。世界初CD化。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LOGAN SQUARE

02CHICAGO

03AFTER YOU’VE GONE

04CHINA BOY

05TAKE ME TO THE LAND OF JAZZ

06SUGAR

07ORIGINAL BOOGIE

08NOBODY’S SWEETHEART NOW

09ORIGINAL RAG

10WOLVERINE BLUES

11CHICAGO

【演奏】

エディ・コンドン(G)ジミー・マクパートランド(TP)ジャック・ティーガーデン(TB,VO)バド・フリーマン(TS)ピー・ウィー・ラッセル(CL)ジョー・サリヴァン(P)ボブ・ハガート(B)ジーン・クルーバ(DS)リル・アームストロング,ブロッサム・シーリー(VO)

【録音】

1961年10月

エリック・ドルフィー・イン・ヨーロッパVol.1 -1960年代

ドルフィーが単身渡欧した際、コペンハーゲンで吹き込まれたライヴ音源。フルートで始まる冒頭曲、バスクラリネットのみによるソロ「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」など印象的な楽曲が多数。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HI FLY

02GLAD TO BE UNHAPPY

03GOD BLESS THE CHILD

04OLEO

【演奏】

エリック・ドルフィー((3)(4)BS-CL,(1)(2)FL) (1)チャック・イスラエル,(2)(4)(B) (2)(4)ベント・アクセン(P) (2)(4)ヨルン・エルニフ(DS)

【録音】

1961年9月

ザ・クエスト/マル・ウォルドロン -チェロ

マルの暝想的なプレイは、この時期非常に多彩な広がりを示していた。ドルフィーとアービンという斬新なスタイルのホーン奏者と邂逅したことで、マルの演奏は一層の奥行きを獲得した。ミニマル・ミュージック的美しさを湛えた会心の1枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01STATUS SEEKING

02DUQUILITY

03THIRTEEN

04WE DIDDIT

05WARM CANTO

06WARP AND WOOF

07FIRE WALTZ

【演奏】

マル・ウォルドロン(p)エリック・ドルフィー(as,cl)ブッカー・アーヴィン(ts)ロン・カーター(vc)ジョー・ベンジャミン(b)チャーリー・パーシップ(ds)

【録音】

1961年6月

ホエア?/ロン・カーター -チェロ

名ベーシスト、ロン・カーターの初リーダー作。(1)ではベースとチェロによるアプローチもみせる。室内楽的アンサンブルを取入れながらも、新たなる創作意欲を感じさせるアルバムだ。エリック・ドルフィーは4曲に参加、早くも非凡な音楽性を伝えている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ラリー

02ベース・デュエット

03朝日のようにさわやかに

04ホエア

05イエス・インディード

06ソーサー・アイズ

【演奏】

ロン・カーター(b,vc)エリック・ドルフィー(b―cl,as,fl)マル・ウォルドロン(p)ジョージ・デュヴィヴィエ(b)チャーリー・パーシップ(ds)

【録音】

1961年6月

エズセティックス/ジョージ・ラッセル -1960年代

エリック・ドルフィーの史上名高い「ラウンド・ミッドナイト」の名演を生んだ、鬼才ジョージ・ラッセルが創造した60年代ジャズ。個性派による各人のソロは綿密さだけでなく、実にスリリングで素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EZZ-THETIC

02NARDIS

03LYDIOT

04THOUGHTS

05HONESTY

06’ROUND MIDNIGHT

【演奏】

ジョージ・ラッセル(P) ドン・エリス(TP) デイヴ・ベイカー(TB) エリック・ドルフィー(AS,(2)(4)BS-CL) スティーヴ・スワロウ(B) ジョー・ハント(DS)

【録音】

1961年5月

アフリカ・ブラス/ジョン・コルトレーン -1960年代

ジャズ・サックスの巨人、コルトレーンが〈インパルス〉に移籍して最初にリリースした記念碑的作品。フレンチ・ホルンやチューバなどを大胆にフィーチャーした独自のビッグバンド・サウンドで新たな地平を拓いた一作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01AFRICA

02GREENSLEEVES

03BLUES MINOR

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS,SS) エリック・ドルフィー(AS,FL,BS-CL) マッコイ・タイナー(P) レジー・ワークマン,アート・デイヴィス(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

【録音】

1961年5月6月

フュージョン/ジミー・ジュフリー -1960年代


ジュフリーは種々のドラムレス・トリオに挑戦してきたがこれはクラリネット~ピアノ~ベースというトリオによる録音。ここでのジュフリーはブレイとスワロウの手を借りて峻厳かつシリアスな演奏を繰り広げている。(2000マスターピースオブジャズより)


DISC 1

1.Jesus Maria

2.Emphasis

3.In the Mornings Out There

4.Scootin’ About

5.Cry, Want

6.Brief Hesitation

7.Venture

8.Afternoon

9.Trudgin’

DISC 2

1.Ictus

2.Carla

3.Sonic

4.Whirrrr

5.That’s True, That’s True

6.Goodbye

7.Flight

8.Gamut, The

9.Me Too

10.Temporarily

11.Herb & Ictus

【演奏】

Jimy Giuffre(cl) Paul Bley(p) Steve Swallow(b)

【録音】

1961年

ミンガス・プレゼンツ・ミンガス/チャールス・ミンガス -1960年代

巨人ミンガスを中心とするワーク・ショップのパワーは今でも熱っぽく語られているが、今回の2枚はとくに有名なアルバムだ。両方ともチャーリー・ミンガスの意図を正確にとらえているエリック・ドルフィー(as)やテッド・カーソン(tp)らが大活躍。黒人公民権運動のまっただ中にいた彼らの主張を、ジャズというコンセプトの中で、今聴きなおして見るのも、いい勉強になる。魂から叫んでいるプレーヤーたちを実感できる2枚のアルバムだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FOLK FORMS, NO.1

02ORIGINAL FAUBUS FABLES

03WHAT LOVE

04ALL THE THINGS YOU COULD BE MY NOW IF SIGMUND FREUD’S WIFE WAS YOUR MOTHER

【演奏】

チャールス・ミンガス(b)エリック・ドルフィー(as,b-cl)テッド・カーソン(tp)ダニー・リッチモンド(ds)

【録音】

1960年10月

ベルリン・コンサート/エリック・ドルフィー -1960年代

名作『ファイブ・スポット』発表のほぼひと月後のライヴを収録。ドルフィーの圧巻のソロが堪能できる作品。実際には4年あまりの活動で共演作も含めると作品は少なくないが、本作は聴きやすい仕上がりだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HOT HOUSE

02WHEN LIGHTS ARE LOW

03GEEWEE

04GOD BLESS THE CHILD

05HI – FLY

06THE MEETING

07I’LL REMEMBER APRIL

【演奏】

エリック・ドルフィー(FL,BS-CL,AS) ベニー・ベイリー(TP) ペプシ・アウア(P) ジョージ・ジョイナー(B) バスター・スミス(DS)

【録音】

1961年8月

アウト・ゼア/エリック・ドルフィー -チェロ

1960年に録音されたリーダー・セッション2作目。チェロ、ベース、ドラムスを従えたユニークなクァルテットが奏でる情緒とパッションが溶けたバッキングにのって、ドルフィーは4種の楽器を吹き分ける。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01OUT THERE

02SERENE

03THE BARON

04ECLIPSE

0517 WEST

06SKETCH OF MELBA

07FEATHER

【演奏】

エリック・ドルフィー(AS,FL,BS-CL 他) ロン・カーター(VC) ジョージ・デュヴィヴィエ(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1960年8月

スクリーミン・ザ・ブルース/オリバー・ネルソン -1960年代

アレンジの才にスポットの当たることの多いオリヴァー・ネルソンが、ブルースに根ざしたソウルフルなプレイを見せる1960年録音のアルバム。なんと言っても共演するエリック・ドルフィーとの対比がハイライトだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SCREAMIN’ THE BLUES

02MARCH ON, MARCH ON

03THE DRIVE

04THE MEETIN’

05THREE SECONDS

06ALTO-ITIS

【演奏】

オリヴァー・ネルソン(AS,TS) リチャード・ウィリアムス(TP) エリック・ドルフィー(AS,BS-CL) リチャード・ワイアンズ(P) ジョージ・デュヴィヴィエ(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1960年5月

アウトワード・バウンド/エリック・ドルフィー -1960年代

特異な音楽性と新しい抒情的な世界の誕生を告げる、ドルフィーの鮮烈な初リーダー作。サウンド・クリエイターとしての第1歩を踏み出し、ジャズの新境地を拓いたドルフィーの傑作だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01G.W.

02GREEN DOLPHIN STREET

03LES

04245

05GLAD TO BE UNHAPPY

06MISS TONI

07G.W.

08245

09APRIL FOOL

(7)(8)(9)ボーナストラック

【演奏】

エリック・ドルフィー(AS,BS-CL,FL) フレディ・ハバード(TP) ジャッキー・バイアード(P) ジョージ・タッカー(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1960年4月

ミンガス・アー・アム/チャールス・ミンガス -1950年代

ジャズ・ベースの巨人が1959年に残した不朽の名作。「グッド・バイ・ポークパイ・ハット」など、後に多数のカヴァーを生んでいることからも、その影響力の大きさがうかがえる。テオ・マセロによるプロデュース。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BETTER GIT IT IN YOUR SOUL

02GOODBYE PORK PIE HAT

03BOOGIE STOP SHUFFLE

04SELF-PORTRAIT IN THREE COLORS

05OPEN LETTER TO DUKE

06BIRD CALLS

07FABLES OF FAUBUS

08PUSSY CAT DUES

09JELLY ROLL

【演奏】

チャールズ・ミンガス(B) ジミー・ネッパー,(2)~(5)ウィリー・デニス(TB) ジョン・ハンディ(AS,CL) シャフィ・ハディ(AS,TS) ブッカー・アーウィン(TS) ホレス・パーラン(P) ダニー・リッチモンド(DS)

【録音】

1959年5月

アート・ペッパー・プラス・イレブン/アート・ペッパー -1950年代

モダン・ジャズの有名なスタンダード曲を、マーティ・ペイチ率いる11人のビッグバンドをバックに演奏した1959年のアルバム。秀逸なアレンジとアート・ペッパーのスリリングなソロが魅力の一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOVE

02GROOVIN’ HIGH

03OPUS DE FUNK

04’ROUND MIDNIGHT

05FOUR BROTHERS

06SHAW NUFF

07BERNIE’S TUNE

08WALKIN’ SHOES

09ANTHROPOLOGY

10AIREGIN

11WALKIN’

12DONNA LEE

13WALKIN’

14WALKIN’

15DONNA LEE

(13)(14)(15)ボーナストラック

【演奏】

アート・ペッパー(AS,TS,CL) ジャック・シェルドン(TP) ハーブ・ゲラー,バド・シャンク(AS) ビル・パーキンス,リッチー・カミューカ(TS) ラス・フリーマン(P) ジョー・モンドラゴン(B) メル・ルイス(DS) 他

【録音】

1959年3月,5月

シング・アロング・ウィズ・ベイシー/ランバート・ヘンドリックス&ロス -1950年代

ベイシー楽団の演奏をヴォーカリーズで表現した“ランバート、ヘンドリックス&ロス”が、御大に招かれて共演した名盤。卓越したコーラス・アンサンブルとソロの技量は、いつ聴いても驚愕。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JUMPIN AT THE WOODSIDE

02GOING TO CHICAGO BLUES

03TICKLE TOE

04LET ME SEE

05EVERY TUB

06SHORTY GEORGE

07RUSTY DUSTY BLUES

08THE KING

09SWINGIN’ THE BLUES

10LI’L DARLIN

【演奏】

カウント・ベイシー(P) サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,スヌーキー・ヤング,ウェンデル・カリー(TP) ヘンリー・コーカー,アル・グレイ,ベニー・パウエル(TB) マーシャル・ロイヤル(CL,AS) フランク・ウェス(AS,TS,FL) フランク・フォスター,エディ“ロックジョウ”デイヴィス(TS) チャーリー・フォークス(BSR) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) デイヴ・ランバート,アニー・ロス,(1)~(6)(8)(9)ジョン・ヘンドリックス,(2)(5)(7)(9)ジョー・ウィリアムス(VO)

【録音】1958年9月

ジミー・ジュフリー3/ジミー・ジュフリー -1956年

ジュフリーがクラリネットのほかにテナーやバリトンサックスを駆使し、ジム・ホールとラルフ・ペーニャのサポートのもと、どこか牧歌的な演奏を聴かせる。少人数コンボによるジャズの醍醐味を味わえる佳作だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01GOTTA DANCE
02TWO KINDS OF BLUES
03THE SONG IS YOU
04CRAZY SHE CALLS ME
05VOODOO
06MY ALL
07THAT’S THE WAY IT IS
08CRAWDAD SUITE
09THE TRAIN AND THE RIVER
【演奏】
ジミー・ジュフリー((2)(4)(6)(8)(9)CL,(3)(7)(9)TS,(1)(5)(9)BRS) ジム・ホール(G) ラルフ・ペーニャ(B)
【録音】
1956年12月

クッキン・ザ・ブルース/バディ・デフランコ -1950年代

ソニー・クラークが在籍したバディ・デフランコ・クインテットの代表作。クラークはオルガンも演奏。ギターはタル・ファーロウで、役者が揃っている。モダン・ジャズにおけるクラリネット奏法を確立したデフランコの優雅で洗練された名演を聴くことができる。
レギュラーのソニー・クラーク・トリオにタル・ファーロウを迎えて行なわれたセッションの模様を収録した作品が世界初CD化。西海岸の強力リズム・セクションをバックにスウィングする会心作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 I CAN’T GET STARTED
02 COOKING THE BLUES
03 STARDUST
04 HOW ABOUT YOU
05 LITTLE GIRL BLUE
06 INDIAN SUMMER

【演奏】
バディ・デフランコ(CL) ソニー・クラーク(P,OG) タル・ファーロウ(G) ジーン・ライト(B) ボビー・ホワイト(DS)

【録音】
1955年8月

ミスター・クラリネット/バディ・デフランコ -1950年代

ミスター・クラリネット、バディ・デフランコの柔和な笑顔がまぶしい一枚。サックスやトランペットが脚光を浴びる1950年代、モダンなアプローチを追求し続けた彼の確かな成果がここにある。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 BUDDY’S BLUES
02 FERDINANDO
03 IT COULD HAPPEN TO ME
04 AUTUMN IN NEW YORK
05 LEFT FIELD
06 SHOW EYES
07 BUT NOT FOR ME
08 BASS ON BALLS

【演奏】

バディ・デフランコ(CL) ケニー・ドリュー(P) ミルト・ヒントン(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】

1953年4月

セントルイス・ブルース~シドニー・ベシェ・ブルーノート・ジャズメン Vol.1 -1940年代

ジャズ・ソプラノの創始者、クラリネットの巨匠ベシェの三度にわたるブルーノート・セッションを収録した。両楽器を意のままに吹きこなし、強烈なエモーションと陶酔のメロディ・センスを存分に示す。自然にノレる天性のアドリブはジャズの至宝だ。

【収録曲】
01 ST.LOUIS BLUES
02 JAZZ ME BLUES
03 JAZZ ME BLUES
04 BLUE HORIZON
05 MUSKRAT RAMBLE
06 HIGH SOCIETY
07 SALTY DOG
08 WEARY BLUES
09 JACKASS BLUES
10 JACKASS BLUES
11 BLAME IT ON THE BLUES
12 BLAME IT ON THE BLUES
13 OLD STACK O’LEE BLUES
14 BECHET’S FANTASY
15 WEARY WAY BLUES
16 WEARY WAY BLUES

【演奏者】
(1)~(5)シドニー・ベシェ&ヒズ・ブルーノート・ジャズメン,(6)~(10)シドニー・ベシェズ・ブルーノート・ジャズメン,(11)~(16)シドニー・ベシェ=アルバート・ニコラス・ブルー・ファイヴ

【録音】
1944~1946年

ジョージ・ルイス -1940年代

ニューオーリンズ・ジャズ・リヴァイヴァルの人気者、ジョージ・ルイスの40年代録音。サン・ジャシント・ホールでの録音が中心、キッド・ショッツ・マディソンとの貴重なセッションも含まれている。集団即興演奏が冴える生粋のニューオーリンズ・ジャズ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SHEIK OF ARABY
02 WHEN YOU AND I WERE YOUNG, MAGGIE
03 BUCKET’S GOT A HOLE IN IT
04 DUMAINE STREET DRAG
05 GLORYLAND
06 SAN JACINTO BLUES NO.2
07 SAN JACINTO STOMP
08 LEAD ME SAVIOR
09 THE OLD RUGGED CROSS
10 ICE CREAM

【演奏者】
ジョージ・ルイス(CL)他

【録音】
(1)~(5)(7)1944年8月,(6)(10)1944年7月,(8)(9)1945年5月

プロファウンドリー・ブルー~メモラブル・セッションズ・ウィズ・エドモンド・ホール -1941年

スウィング・ジャズを録音していた時代にブルーノートが残した最高の演奏を集めた一種のベスト盤。とくにクリスチャンのアコースティック・ギターをフィーチャーした5曲は、このレーベルを代表する極め付きの名演として語り継がれているものだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JAMMIN’ IN FOUR
02 EDMOND HALL BLUES
03 PROFOUNDLY BLUE
04 PROFOUNDLY BLUE NO.2
05 CELESTIAL EXPRESS
06 ROMPIN’ IN’ 44
07 ROMPIN’ IN’ 44
08 BLUE INTERVAL
09 SMOOTH SAILING
10 SMOOTH SAILING
11 SEEIN’ RED
12 IT’S BEEN SO LONG
13 IT’S BEEN SO LONG
14 I CAN’T BELIEVE THAT YOU’RE IN LOVE WITH ME
15 I CAN’T BELIEVE THAT YOU’RE IN LOVE WITH ME
16 BIG CITY BLUES
17 STEAMIN’ AND BEAMIN’

【演奏者】
(1)~(5)エドモンド・ホール・セレステ・カルテット,(6)~(11)エドモンド・ホールズ・オール・スター・クインテット,(12)~(17)エドモンド・ホール・スイングテット

【録音】
(1)~(5)1941年2月,(6)~(11)1944年1月,(12)~(17)1944年5月

ブルーバード 栄光の遺産~アーティ・ショウとグラマシー・ファイブ -1940年

ジャズ史に残る名コンボ、グラマシー・ファイヴの代表的演奏を集大成したCD。40年代の白人ダンス・バンドの中でもソフィスティケートされた洗練さがこの作品からは見事に伝わってくる。サイドメンにも名うてのモダン派が顔を揃えファンは見逃せまい。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 スペシャル・デリヴァリー・ストンプ
02 サミット・リッジ・ドライヴ
03 キーピン・マイセルフ・フォー・ユー
04 クロス・ユア・ハート
05 ドクターリヴィングストン
06 ホエン・ザ・クェイル・カム・バック
07 マイ・ブルー・ヘヴン
08 煙が目にしみる
09 ザ・グラッブタウン・グラップル
10 ザ・サッド・サック
11 スカトルバット
12 ザ・ジェントル・グリフター
13 ミステリオーソ (テイク1)
14 同 (テイク2)
15 ホップ・スキップ・アンド・ジャンプ

【演奏者】
Artie Shaw(cl),Billy Butterfield(1-8)・Roy Eldridge(9-15)(tp), Johnny Guarnieri(1-8)(harpsichord), Dodo Marmarosa(9-15)(p),Al Hendrickson(1-8)・Barney Kessel(9-15)(g),Jud DeNaut(1-8)・Morris Ryan(9-15)(b),Nick Fatool(1-8)・Lou Fromm(9-15)(ds)

【録音】
1940年(1-8),1945年(9-15)

チャーリー・クリスチャン・ウィズ・ベニー・グッドマン -1930年代

B.G.バンドにおけるクリスチャンの演奏をセレクトしたアルバム。サイドメンもハンプトン、ベイシーをはじめ豪華な顔ぶれだ。ジャズ・ギターを語る上で絶対に外せないクリスチャンを知るのには格好の一枚といえる作品である。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ブルース・イン・B
02 フーリー・キャッツ
03 ティル・トム・スペシャル
04 ゴーン・ウィズ・ホワット・ウインド
05 ブレックファスト・フュード
06 エア・メイル・スペシャル (グット・イナフ・トゥ・キープ)
07 ウェイティン・フォー・ベニー
08 ア・スムース・ワン
09 セブン・カム・イレブン
10 シックス・アピール
11 ゴーン・ウィズ・ホット・ドラフト
12 ソロ・フライト

【演奏者】
チャーリー・クリスチャン(g)ベニー・グッドマン(cl)ライオネル・ハンプトン(vib)フレッチャー・ヘンダーソン(p)クーティー・ウイリアムス(tp)他

【録音】
1939-1941年

コールマン・ホーキンス -1930年代

RCAレーベル・アーティストの名演をスーパー・プライスにてリリースする《プラネット・ジャズ・シリーズ》。ジャズ・テナーの創始者、ホーキンスの代表曲集。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BODY AND SOUL
02 DINAH
03 APRIL IN PARIS
04 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
05 SUGARFOOT STOMP
06 I’VE GOT THE WORLD ON A STRING
07 UNDER PARIS SKIES
08 ANGEL FACE
09 WHEN LIGHTS ARE LOW
10 SHE’S FUNNY THAT WAY
11 MY BLUE HEAVEN
12 SAY IT ISN’T SO
13 I LOVE PARIS
14 SWEET LORRAINE
15 HOW STRANGE
16 SPOTLITE

【演奏者】
コールマン・ホーキンス(CL,TS)他

【録音】
1931-1957年

アーティ・ショウ -1930年代

RCAレーベル・アーティストの名演をスーパー・プライスにてリリースする《プラネット・ジャズ・シリーズ》。人気絶頂期のアーティ・ショウ楽団のヒット集。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BEGIN THE BEGUINE
02 STARDUST
03 I COVER THE WATERFRONT
04 COMES LOVE
05 DEEP PURPLE
06 MOONGLOW
07 ANY OLD TIME
08 FRENESI
09 LOVER, COME BACK TO ME
10 TO A BROADWAY ROSE
11 INDIAN LOVE CALL
12 TEMPTATION
13 OH! LADY BE GOOD
14 ST. LOUIS BLUES

【演奏者】
アーティ・ショウ(CL)オーケストラ

【録音】
1938年~1941年

ジャズ・オリジナル/ピー・ウィー・ラッセル -1930年代

大御所ピー・ウィー・ラッセルの名演集。38~45年のニューヨーク録音。初期ジャズのスイング時代を代表する大物たちが勢ぞろいした内容。彼のうなるようなクラリネットが聴けます。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LOVE IS JUST AROUND THE CORNER
02 EMBRACEABLE YOU
03 SERENADE TO A SHYLOCK
04 SERENADE TO A SHYLOCK
05 SUNDAY
06 (I AIN’T GONNA GIVE NOBODY) NONE OF MY JELLY ROLL
07 GEORGIA GRIND
08 JIG WALK
09 DEUCES WILD
10 THE LAST TIME I SAW CHICAGO
11 ABOUT FACE
12 DON’T LEAVE ME, DADDY
13 ROSETTA
14 SQUEEZE ME
15 TAKE ME TO THE LAND OF JAZZ
16 TAKE ME TO THE LAND OF JAZZ
17 ROSE OF WASHINGTON SQUARE
18 ROSE OF WASHINGTON SQUARE
19 KEEPIN’ OUT OF MISCHIEF NOW
20 D.A. BLUES
21 D.A. BLUES
22 WAILIN’ D.A. BLUES

【演奏者】
ピー・ウィー・ラッセル(cl)ボビー・ハケット,マックス・カミンスキー(cor)ジャック・ティーガーデン(tb,vo)バド・フリーマン(ts)ファッツ・ウォーラー(p)エディ・コンドン(g)アーティ・シャピロ(b)ライオネル・ハンプトン(ds)他

【録音】
1938~1945年

カーネギー・ホール・ジャズ・コンサート/ベニー・グッドマン -1930年代

“ジャズ・コレクション1000”シリーズ第5弾。全米を席巻したクラリネット奏者、ベニー・グッドマンが絶頂期にクラシックの殿堂“カーネギー・ホール”で開催したコンサートの記録。自身のオーケストラだけではなく、デューク・エリントン楽団やカウント・ベイシー楽団のメンバーも招き、一大スウィング・セッションを繰り広げる。ジャズ史上の金字塔にして、20世紀アメリカン・ミュージックを代表する名盤。 (C)RS

【収録曲】
[Disk 1]
1. Don’t Be That Way
2. One O’clock Jump
3. Dixieland One Step (= Sensation)
4. I’m Coming to Virginia
5. When My Baby Smiles at Me
6. Shine
7. Blue Reverie
8. Life Goes to a Part
9. Honeysuckle Rose
10. Body and Soul
11. Avalon
12. The Man I Love
[Disk 2]
1. I Got Rhythm
2. Blue Skies
3. Loch Lomond
4. Blue Room
5. Swinging in the Rockies
6. Bei Mir Bist Du Schon
7. China Boy
8. Stompin’ at the Savoy
9. Dizzy Spells
10. Sing,Sing, Sing
11. Big John’s Special

【演奏者】
Benny Goodman(cl),Teddy Wilson・Jess Stacy・Count Basie(p),Lionel Hampton(vib),Harry James・Ziggy Elman・Chris Griffin・Cootie Williams・Buck Clayton(tp),Bobby Hackett(cornet),Vernon Brown・Red Ballard(tb),Freddie Green・Allan Reuss(gt),Johnny Hodges・Hymie Schertzer・George Koenig(as),Art Rollini・Babe Russin・Lester Young・Babe Russin(ts),Harry Carney(bs),Walter Page・Harry Goodman(bass),Gene Krupa(dr)

【録音】
1938年1月16日カーネギーホールにて

キング・オブ・スイング/ベニー・グッドマン -1930年代

ベニー・グッドマン楽団の演奏を2時間近くたっぷりと聴ける2枚組。有名なCBSの番組「キャメル・キャラヴァン」での録音を中心としてビッグ・バンド演奏が大部分だがトリオやカルテットもあり、テディ・ウィルソンのピアノなども楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 レッツ・ダンス
02 ライディン・ハイ
03 うまくやれよ
04 ヴァイブラフォン・ブルース
05 アラビアの酋長
06 ペッキン
07 サニー・ディスポジッシュ
08 ナガサキ
09 セントルイス・ブルース
10 シュガー・フット・ストンプ
11 ムーングロー
12 張り切りおやじ
13 あなたのほかには
14 オールウェイズ
15 キャンプの集い
16 スウィート・レイラニ
17 時には幸福に
18 ロール・エム
[Disc 2]
01 キング・ポーター・ストンプ
02 ジョーンズ嬢に会ったかい
03 シャイン
04 ミニー・ザ・ムーチャーの婚礼日
05 ランニン・ワイルド
06 私に頼むわ
07 アット・ザ・ダークタウン・ストラッターズ・ボール
08 マイ・ギャル・サル
09 ビューグル・コール・ラグ
10 クラリネット・マーマレード
11 タイム・オン・マイ・ハンド
12 スターダスト
13 ベニー・セント・ミー
14 みんな彼女が好き
15 ジョセフィーヌ
16 キラー・ディラー
17 サムデイ・スウィートハート
18 キャラバン
19 グッドバイ

【演奏者】
Clarinet – Benny Goodman
Alto Saxophone-George Koenig (Orchestra), Hymie Schertzer ( Orchestra)
Bass – Harry Goodman (Orchestra)
Drums – Gene Krupa
Guitar – Allan Reuss (Orchestra)
Piano – Jess Stacy (Orchestra), Teddy Wilson (Trio and Quartet)
Tenor Saxophone – Arthur Rollini (Orchestra), Babe Russin (Orchestra), Vido Musso(Orchestra)
Trombone – Murray McEachern (Orchestra), Red Ballard (Orchestra), Vernon Brown(Orchestra)
Trumpet – Chris Griffin (3) (Orchestra), Harry James (2) (Orchestra), Ziggy Elman(Orchestra)
Vibraphone – Lionel Hampton (Quartet)

【録音】
1937-1938年

バグ・ミュージック/ドン・バイロン -1997年

カワイイー,ペンギン。ドンって誰?解説も理解できないけど楽しいネ。そんな聴き方をするリスナーがいてもいい,トンガッたクラリネット奏者のわかりやすい第4作だ。本人の意図は30年代のレイモンド・スコット,ジョン・カービーの再認識にある。– 内容(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
01 THE DICTY GLIDE
02 FRASQUITA SERENADE
03 ST. LOUIS BLUES
04 WONDERING WHERE
05 BOUNCE OF THE SUGAR PLUM FAIRIES
06 CHARLEY’S PRELUDE
07 ROYAL GARDEN BLUES
08 SIBERIAN SLEIGHRIDE
09 THE PENGUIN
10 THE QUINTED PLAYS CARMEN
11 POWERHOUSE
12 TABACCO AUCTIONEER
13 WAR DANCE FOR WOODEN INDIANS
14 COTTON CLUB STOMP
15 BLUE BUBBLES
16 SNIBOR

【演奏者】
ドン・バイロン(cl,sax)スティーヴ・ウィルソン(as)ロバート・デベリス(ts)チャールズ・ルイス,スティーヴ・バーンスタイン,ジェイムズ・ゾラー(tp)クレイグ・ハリス(tb)ウリ・クライン(p,vo)ポール・メイヤーズ(バンジョー)デヴィッド・ギルモ(g)ケニー・デイヴィス(b)フィーローン・エイクラフ,ビリー・ハート,ジョーイ・バロン(ds)ディーン・ボウマン(vo)

【録音】
1996年5月

ファイナル・アート~アート・ペッパー・ラスト・コンサート1982、アート・ペッパー -1982年

突然の死が訪れる2週間前にペッパーが残したライヴ盤。フリー・ジャズにも接近するほどこの日の彼は燃えに燃えた演奏を聴かせてくれる。その好調振りが余りに見事ゆえ、彼の死は悔やんでも悔やみきれないものとなった。今月推薦の突出した作品だ。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:アート・ペッパー(as,cl)ロジャー・ケラウェイ(p)デヴィッド・ウィリアムス(b)カール・バーネット(ds)

 

01ランドスケープ
02オフェリア
03マンボ・コヤマ
04虹の彼方に
05ホエン・ユー・アー・スマイリング

〈録音〉
1982年

コンプリート”ゴーイン-・ホーム”セッション、アート・ペッパー&ジョージ・ケイブルス -1982年

晩年のアート・ペッパーがよく共演していたジョージ・ケイブルスとのデュオ。波乱万丈のサックス人生を物語る美しい旋律が満載で、特にドヴォルザークのメロディーを取り上げたタイトル曲はファンならずとも必聴だ。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:アート・ペッパー(AS,CL) ジョージ・ケイブルス(P)

 

01GOIN’ HOME
02SAMBA MOM MOM
03IN A MELLOTONE
04DON’T LET THE SUN CATCH YOU CRYIN’
05ISN’T SHE LOVELY
06BILLIE’S BOUNCE
07LOVER MAN (OH, WHERE CAN YOU BE)
08THE SWEETEST SOUNDS
09DON’T LET THE SUN CATCH YOU CRYIN’
10YOU GO TO MY HEAD

〈録音〉
1982年

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