20世紀ジャズ名盤の全て

デサフィナード/コールマン・ホーキンス -1960年代

ジャズ・テナーの父とも呼ばれたホーキンスがボッサに取り組んだ1962年の重要作。ブラジリアン・テイストの楽曲であっても、朗々としたフレーズを繰り出して自らの色に染めていくあたりは巨人の真骨頂といえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DESAFINADO

02I’M LOOKING OVER A FOUR LEAF CLOVER

03SAMBA PARA BEAN

04I REMEMBER YOU

05ONE NOTE SAMBA

06O PATO (THE DUCK)

07ウン・アブラソ・ノ・ボンファ (アン・エンブレイス・ボンファ)

08STUMPY BOSSA NOVA

【演奏】

コールマン・ホーキンス(TS) トミー・フラナガン(CLAVES) バリー・ガルブレイス,ハワード・コリンズ(G) メジャー・ホーリー(B) エディ・ロック(DS) ウィリー・ロドリゲス(PERC)

【録音】

1962年9月

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