20世紀ジャズ名盤の全て

ゲッツ/ジルベルト -ブログ

サックスの巨人ゲッツとボサ・ノヴァの帝王ジルベルトによる歴史的名盤『ゲッツ/ジルベルト』の発表後に行なわれた、1964年のカーネギーホールでのコンサートを収録したライヴ盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE GIRL FROM IPANEMA

02DORALICE

03プラ・マシュカー・メウ・コラソン

04DESAFINADO

05CORCOVADO

06ソ・ダンソ・サンバ

07O GRANDE AMOR

08VIVO SONHANDO

【演奏】

スタン・ゲッツ(TS) ジョアン・ジルベルト(G,VO) アントニオ・カルロス・ジョビン(P) トミー・ウィリアムス(B) ミルトン・バナナ(DS) アストラッド・ジルベルト(VO)

【録音】

1963年3月

ミッドナイト・ブルー+2/ケニー・バレル -コンガ

ブルージィなフィーリングで大人気のギタリスト、ケニー・バレル。その名声を決定付けたといえる大人気盤。スタンリー・タレンタインのテナーとも相まって、グルーヴの塊が押し寄せる。1963年録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CHITTLINS CON CARNE

02MULE

03SOUL LAMENT

04MIDNIGHT BLUE

05WAVY GRAVY

06GEE BABY AIN’T I GOOD TO YOU

07SATURDAY NIGHT BLUES

08KENNY’S SOUND

09K TWIST

(8)(9)ボーナストラック

【演奏】

ケニー・バレル(G) スタンリー・タレンタイン(TS) メジャー・ホリーJr.(B) ビル・イングリッシュ(DS) レイ・バレット(CONGA)

【録音】

1963年1月

黒い聖者と罪ある女/チャールス・ミンガス -1960年代

ミンガス自身が「エスニック・フォークダンス」と呼んだ11人編成の音絵巻。彼の代表作のひとつに数えられている1963年の録音で、ジャズを起点として生まれたオーケストラ作品としては珠玉の一枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TRACK A – SOLO DANCER

02TRACK B – DUET SOLO DANCERS

03TRACK C – GROUP DANCERS

04MODE D – TRIO AND GROUP DANCERS|MODE E – SINGLE SOLOS AND GROUP DANCE|MODE F – GROUP AND SOLO DANCE

【演奏】

チャールス・ミンガス(B,P) ロルフ・エリクソン,リチャード・ウィリアムス(TP) クェンティン・ジャクソン(TB) ドン・バターフィールド(TUB) ジェローム・リチャードソン(SS,BRS,FL) ディック・ヘイファー(TS,FL) チャーリー・マリアーノ(AS) ジャッキー・バイアード(P) ジェイ・バーリナー(G) ダニー・リッチモンド(DS)

【録音】

1963年1月

フィーリン・ザ・スピリット/グラント・グリーン -ブログ

アフリカン・アメリカンの魂を全編に漂わせながら、ブルージィなジャズとしてのスタイルを保った1962年のギター作品。グラント・グリーンのルーツがそのまま投影されたような清々しさに満ちている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JUST A CLOSER WALK WITH THEE

02JOSHUA FIT DE BATTLE OB JERICHO

03NOBODY KNOWS THE TROUBLE I’VE SEEN

04GO DOWN MOSES

05SOMETIMES I FEEL LIKE A MOTHERLESS CHILD

06DEEP RIVER

(6)ボーナストラック

【演奏】

グラント・グリーン(G) ハービー・ハンコック(P) ブッチ・ウォーレン(B) ビリー・ヒギンズ(DS) ガーヴィン・マッソー(TAMBOURINE)

【録音】

1962年12月

デサフィナード/コールマン・ホーキンス -1960年代

ジャズ・テナーの父とも呼ばれたホーキンスがボッサに取り組んだ1962年の重要作。ブラジリアン・テイストの楽曲であっても、朗々としたフレーズを繰り出して自らの色に染めていくあたりは巨人の真骨頂といえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DESAFINADO

02I’M LOOKING OVER A FOUR LEAF CLOVER

03SAMBA PARA BEAN

04I REMEMBER YOU

05ONE NOTE SAMBA

06O PATO (THE DUCK)

07ウン・アブラソ・ノ・ボンファ (アン・エンブレイス・ボンファ)

08STUMPY BOSSA NOVA

【演奏】

コールマン・ホーキンス(TS) トミー・フラナガン(CLAVES) バリー・ガルブレイス,ハワード・コリンズ(G) メジャー・ホーリー(B) エディ・ロック(DS) ウィリー・ロドリゲス(PERC)

【録音】

1962年9月

インタープレイ/ビル・エバンス -1960年代

ビル・エヴァンスにしては珍しいトランペットとギターを加えたクインテット。ドライヴするフィリー・ジョー・ジョーンズ、若き才能フレディ・ハバード、後にデュエットするジム・ホールらが個性を十二分に発揮する会心の一枚。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC

02WHEN YOU WISH UPON A STAR

03I’LL NEVER SMILE AGAIN

04INTERPLAY

05YOU GO TO MY HEAD

06WRAP YOUR TROUBLES IN DREAMS

07I’LL NEVER SMILE AGAIN

(7)ボーナストラック

【演奏】

ビル・エヴァンス(P) フレディ・ハバード(TP) ジム・ホール(G) パーシー・ヒース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1962年7月

フル・ハウス/ウエス・モンゴメリー -1960年代

ウェス・モンゴメリーがジョニー・グリフィン、ウィントン・ケリーらとともに相性抜群の演奏を聴かせる、ギター・アルバム屈指の名盤。60年代ジャズの魅力が凝縮された、たまらなくホットな仕上がりだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FULL HOUSE

02I’VE GROWN ACCUSTOMED TO HER FACE

03BLUE’N’BOOGIE

04CARIBA

05COME RAIN OR COME SHINE

06S.O.S.

07COME RAIN OR COME SHINE

08S.O.S.

09BORN TO BE BLUE

(7)(8)(9)ボーナストラック

【演奏】

ウェス・モンゴメリー(G) ジョニー・グリフィン(TS) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS)

【録音】

1962年6月

コンプリート・アンダー・カレント/ビル・エバンス -1960年代

’59年録音説と’62年録音説のあるビル・エヴァンスとジム・ホールのデュエット・アルバム。ピアノの達人とギターの名手のデュオによる見事なハーモニーと絶妙のインター・プレイ。この美しさは時代を超越している。速いテンポで演奏される名曲(1)は圧巻。

【収録曲】

01マイ・ファニー・ヴァレンタイン (別テイク)

02マイ・ファニー・ヴァレンタイン

03アイ・ヒア・ア・ラプソディー

04ドリーム・ジプシー

05ステアウェト・トゥ・ザ・スターズ

06アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーヴァー・ユー

07ローメイン

08ローメイン (別テイク)

09スケーティング・イン・セントラル・パーク

10ダーン・ザット・ドリーム

【演奏】

ビル・エヴァンス(P) ジム・ホール(G)

【録音】

1962年4,5月

カンサス・シティ7/カウント・ベイシー -1960年代

カウント・ベイシーがスモール・グループで残した1962年の貴重な名盤。自己の楽団でなじみのサド・ジョーンズやフランク・ウェスら管奏者のソロが堪能できるほか、ベイシー自身のピアノ・ソロも楽しめる。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01オー・レディ・ビー・グッド

02シークレッツ

03アイ・ウォント・ア・リトル・ガール

04シュー・シャイン・ボーイ

05カウンツ・プレイス

06セネター・ホワイトヘッド

07タリー・ホー・ミスター・ベイシー

08ホワッチャ・トーキン

【演奏】

カウント・ベイシー(P,OG) サド・ジョーンズ(TP) フランク・フォスター(TS) エリック・ディクソン(TS,FL) フレディ・グリーン(G) ソニー・ペイン(DS) フランク・ウェス(FL)

【録音】

1962年3月

ジャズ・サンバ/スタン・ゲッツ -1960年代

スタン・ゲッツがジョアン・ジルベルトと歴史的名盤を吹き込む前年に制作したボッサ集。ブラジル帰りのチャーリー・バードがかき鳴らすアコースティック・ギターのレイドバック・サウンドがたまらない。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DESAFINADO

02SAMBA DEES DAYS

03O PATO

04SAMBA TRISTE

05SAMBA DE UMA NOTA SO

06E LUXO SO07BAIA

【演奏】

スタン・ゲッツ(TS) チャーリー・バード(G) キーター・ベッツ(B) ジーン・バード(G,B) バディ・ディペンシュミット,ビル・ライヒェンバッハ(DS)

【録音】

1962年2月

橋/ソニー・ロリンズ -1960年代

「レガシー・レコーディング・シリーズ」ジャズ編。本作は、テナー・サックス奏者、ソニー・ロリンズが約2年間の隠遁期間を経て発表したアルバム。名ギタリスト、ジム・ホールのプレイも、巨人の復活に華を添えた。アルバム・タイトルは、ニューヨークのウィリアムズバーグ橋に由来。さらに力強さと風格を増したロリンズ・サウンドを満喫できる作品。 (billboard-japanより)

【収録曲】

1. ウィザウト・ア・ソング

2. ホエア・アー・ユー

3. ジョン・S

4. 橋

5. ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド

6. ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) ジム・ホール(G) ボブ・クランショウ(B) ベン・ライリー(DS) 他

【録音】

1962年1~2月

バグス・ミーツ・ウエス/ミルト・ジャクソン&ウエス・モンゴメリー -1960年代

それぞれヴァイブとギターでジャズ史に名を刻んだ二人の一期一会ともいうべきセッション。天性のメロディメイカーにウィントン・ケリー・トリオのサポートが加わり、えもいわれぬグルーヴを生み出している。(CDジャーナルより)

【収録曲】01S.K.J.

02STABLEMATES

03STAIRWAY TO THE STARS

04BLUE ROZ

05SAM SACK

06JINGLES

07DELILAH

08STAIRWAY TO THE STARS

09JINGLES

10DELILAH

(8)(9)(10)ボーナストラック

【演奏】

ミルト・ジャクソン(VIB) ウェス・モンゴメリー(G) ウィントン・ケリー(P) サム・ジョーンズ(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1961年12月

シカゴ&オール・ザット・ジャズ/エディ・コンドン -1960年代

当時は若手だったシカゴのジャズ・ミュージシャンたちのセッションを1枚のアルバムに記録した作品。61年録音。シカゴという土地の特性が見事に現れているのも面白い。世界初CD化。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LOGAN SQUARE

02CHICAGO

03AFTER YOU’VE GONE

04CHINA BOY

05TAKE ME TO THE LAND OF JAZZ

06SUGAR

07ORIGINAL BOOGIE

08NOBODY’S SWEETHEART NOW

09ORIGINAL RAG

10WOLVERINE BLUES

11CHICAGO

【演奏】

エディ・コンドン(G)ジミー・マクパートランド(TP)ジャック・ティーガーデン(TB,VO)バド・フリーマン(TS)ピー・ウィー・ラッセル(CL)ジョー・サリヴァン(P)ボブ・ハガート(B)ジーン・クルーバ(DS)リル・アームストロング,ブロッサム・シーリー(VO)

【録音】

1961年10月

アット・ニューポート’61/クインシー・ジョーンズ -1960年代

数々の名演を生んだニューポート・ジャズ祭の音源。1961年録音の本作は、当時のクインシーのハイライト的な楽曲を押さえつつ、フィル・ウッズらによるライヴならではの開放的かつ臨場感あふれる演奏を堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MEET B.B.

02THE BOY IN THE TREE

03EVENING IN PARIS

04AIR MAIL SPECIAL

05LESTER LEAPS IN

06G’WON TRAIN

07BANJA LUKA

【演奏】

クインシー・ジョーンズ・オーケストラ ジョー・ニューマン(TP) カーティス・フラー(TB) ジュリアス・ワトキンス(HR) フィル・ウッズ(AS) ジェローム・リチャードソン,エリック・ディクソン(FL,TS) パティ・ボウン(P) レス・スパン(FL,G) アート・デイヴィス(B) スチュ・マーティン(DS) 他

【録音】

1961年7月

サンデイ・モーニン/グラント・グリーン -1960年代

ブルーノートの人気ギタリストだったグリーンと玄人好みのピアニストだったケニュー・ドリューの共演。ブルージィでいて小気味よいギター・フレーズと他3人の端正なプレイが実に相性良く、理想的なスウィング感を生んだ。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FREEDOM MARCH

02SUNDAY MORNIN’

03EXODUS

04GOD BLESS THE CHILD

05COME SUNRISE

06SO WHAT

07TRACIN’ TRACEY

(7)ボーナストラック

【演奏】

グラント・グリーン(G) ケニー・ドリュー(P) ベン・タッカー(B) ベン・ディクソン(DS)

【録音】

1961年6月

ワークアウト/ハンク・モブレイ -1960年代

1961年録音の、ハンク・モブレーによる60年代3大傑作のうちの一つ。グラント・グリーンやウィントン・ケリーといった相性抜群のメンバーが結集し、モブレーのファンキーなプレイをいっそう際立たせている。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WORKOUT

02UH HUH

03SMOKIN’

04THE BEST THINGS IN LIFE ARE FREE

05GREASIN’ EASY

06THREE COINS IN THE FOUNTAIN0

7THREE COINS IN THE FOUNTAIN

(6)(7)ボーナストラック

【演奏】

ハンク・モブレー(TS) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS) (1)~(5)(7)グラント・グリーン(G)

【録音】

1961年3月

モーター・シティ・シーン/ドナルド・バード&ペッパー・アダムズ -1960年代

モーター・シティ=デトロイトの出身者を集めて作られた企画アルバム。優れた“デトロイター”たちによる協調性に富んだ、都会的に洗練された演奏で、聴くものをぐいぐいと引き込んでいく。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01STARDUST

02PHILSON

03TRIO

04LIBECCIO

05BITTY DITTY

【演奏】

ドナルド・バード(TP) ペッパー・アダムス(BR) ケニー・バレル(G) トミー・フラナガン(P) ポール・チェンバース(B) ルイ・ヘイズ(DS)

【録音】

1960年

サンキュー・チャーリー・クリスチャン/ハーブ・エリス -チェロ

オスカー・ピーターソン・トリオでの活動が知られる白人ギタリスト、ハーブ・エリスが60~61年にヴァーヴに録音した快作。尊敬してやまないモダン・ギターの元祖、チャーリー・クリスチャンに捧げた作品だ。

※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01PICKLEY WICKLEY

02I TOLD YOU I LOVED YOU, NOW GET OUT

03COOK ONE

04KARIN

05CHERRY KIJAFA

06THANK YOU, CHARLIE CHRISTIAN

07ALEXANDER’S RAGTIME BAND

08LEMON TWIST

09EVERYTHING’S PAT

10WORKIN’ WITH THE TRUTH

【演奏】

ハーブ・エリス(G) フランク・ストラッツェリ(P) ハリー・ババシン(VC) チャック・バーグホーファー(B) ケニー・ヒューム(DS)

【録音】

1960年6月

アウト・オブ・ザクール₊1/ギル・エバンス -1960年代

音の魔術師とも称された鬼才ギル・エヴァンスがインパルスに遺した代表作。エルヴィン・ジョーンズのステディなドラミングで幕を開けた後、ジャズのクールネスを体現したサウンドが貫かれる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LA NEVADA

02WHERE FLAMINGOS FLY

03BILBAO SONG

04STRATUSPHUNK

05SUNKEN TREASURE

【演奏】

ギル・エヴァンス(P,指揮) ジョニー・コールズ,フィル・サンケル(TP) ジミー・ネッパー,ケグ・ジョンソン,トニー・スタッド(TB) ビル・バーバー(TUB) レイ・ベッケンスタイン,エド・ケイン,バッド・ジョンソン,ボブ・トリカーリコ(REEDS) レイ・クロフォード(G) ロン・カーター(B) エルヴィン・ジョーンズ,チャーリー・パーシップ(DS,PERC)

【録音】

(1)(3)1960年12月 (2)(4)(5)1960年11月

ムーズ/ザ・スリー・サウンズ -1960年代

ジーン・ハリス率いるピアノ・トリオの4thアルバム。「ラヴ・フォー・セール」などブルース色の濃いサウンドと4ビートに固執しないリズム・スタイル、美しい旋律が心地よい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LOVE FOR SALE

02THINGS AIN’T WHAT THEY USED TO BE

03ON GREEN DOLPHIN STREET

04LOOSE WALK

05LI’L DARLIN’

06I’M BEGINNING TO SEE THE LIGHT

07TAMMY’S BREEZE

08SANDU

【演奏】

ジーン・ハリス(P) アンドリュー・シンプキンス(G) ビル・ドウディ(DS)

【録音】

1960年6月

マック・ザ・ナイフ/エラ・イン・ベルリン -1960年代

1960年ベルリンで、12,000人の大観衆を前にして熱唱されたジャズ・ヴォーカルの女王、エラの人気作品。クルト・ワイル作品をはじめ、彼女のスウィンギーなヴォーカルが楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01GONE WITH THE WIND

02MISTY

03THE LADY IS A TRAMP

04THE MAN I LOVE

05SUMMERTIME

06TOO DARN HOT

07LORELEI

08MACK THE KNIFE

09HOW HIGH THE MOON

【演奏】

エラ・フィッツジェラルド(VO) ポール・スミス(P) ジム・ホール(G) ウィルフレッド・ミドルブルックス(B) ガス・ジョンソン(DS)

【録音】

1960年2月

クレイジー・ベイビー/ジミー・スミス -1960年代

オルガン・ジャズのトップ・スターとして絶頂期にあった時期、60年の録音。ダイナミックでソウルフルなプレイを、ドラムスのベイリーや新加入のギタリストであるウォーレンが支える。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WHEN JOHNNY COMES MARCHING HOME

02MAKIN’ WHOOPEE

03A NIGHT IN TUNISIA

04SONNYMOON FOR TWO

05MACK THE KNIFE

06WHAT’S NEW

07ALFREDO

【演奏】

ジミー・スミス(OG) クウェンティン・ウォーレン(G) ドナルド・ベイリー(DS)

【録音】

1960年1月

インクレディブル・ジャズ・ギター/ウエス・モンゴメリー -1960年代

フラナガン・トリオの好サポートを受け、オクターヴ奏法とブロック奏法で構成され、ダイナミックにドライヴするウエスの脂の乗り切った時期の作品。ジャズ史上にその名を刻む代表作だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01AIREGIN

02D-NATURAL BLUES

03POLKA DOTS AND MOONBEAMS

04FOUR ON SIX

05WEST COAST BLUES

06IN YOUR OWN SWEET WAY

07MISTER WALKER

08GONE WITH THE WIND

【演奏】

ウェス・モンゴメリー(G) トミー・フラナガン(P) パーシー・ヒース(B) アルバート・ヒース(DS)

【録音】

1960年1月

ワーク・ソング/ナット・アダレイ -チェロ


情感あふれるコルネットを聴かせるナット・アダレイの名作。見事なサポートが光るウェス・モンゴメリー、ピチカートで盛り上げるサム・ジョーンズなど、各人のプレイにも聴き所の多い、1960年のリヴァーサイド盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WORK SONG

02PRETTY MEMORY

03I’VE GOT A CRUSH ON YOU

04MEAN TO ME

05FALLOUT

06SACK OF WOE

07MY HEART STOOD STILL

08VIOLETS FOR YOUR FURS

09SCRAMBLED EGGS

【演奏】

ナット・アダレイ(COR) ウェス・モンゴメリー(G) ボビー・ティモンズ(P) サム・ジョーンズ,キーター・ベッツ(VC,B) パーシー・ヒース(B) ルイ・ヘイズ(DS)

【録音】

1960年1月

ザ・グレート・ワイド・ワールド・オブ・クインシー・ジョーンズ -1950年代

あまり注目されることのない1950年代のクインシー作品。実際のところ、本エマーシー盤においても彼のオリジナル曲が一曲もないのはちょっとした驚きだが、それでもフィル・ウッズらによるバピッシュなソロは聴く価値あり。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 LESTER LEAPS IN

02 GHANA

03 CARAVAN

04 EVERYBODY’S BLUES

05 CHEROKEE

06 AIR MAIL SPECIAL

07 THEY SAY IT’S WONDERFUL

08 CHANT OF THE WEED

09 I NEVER HAS SEEN SNOW

10 EESOM

【演奏】

クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ:クインシー・ジョーンズ(指揮) アーニー・ロイヤル,アート・ファーマー,リー・モーガン(TP) ジミー・クリーヴランド,アービー・グリーン(TB) ジュリアス・ワトキンス(HR) フィル・ウッズ(AS) ジェローム・リチャードソン(FL,TS) サヒブ・シハブ(BRS) パティ・ボウン(P) レス・スパン(FL,G) 他

【録音】

1959年11月

ビレッジ・ヴァンガードの夜/ケニー・バレル -1950年代

名ギター・プレイヤー、ケニー・バレルのシンプルかつスリリングなギター・トリオ作品集。スタンダードを中心にブルージィな歌心あふれるバレルの個性が十分に堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 ALL NIGHT LONG

02 WILL YOU STILL BE MINE

03 I’M A FOOL TO WANT YOU

04 TRIO

05 I CAN’T SEE FOR LOOKIN

06 CHEEK TO CHEEK

07 BROADWAY

08 SOFT WINDS

09 JUST A-SITTIN’ AND A-ROCKIN’

10 WELL, YOU NEEDN’T

【演奏】

ケニー・バレル(G) リチャード・デイヴィス(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1959年9月

アット・ザ・ファイブ・スポット・カフェ/ケニー・バレル -1950年代

ブルーノート創立70周年記念シリーズ。ティモンズ(CP)、タッカー(B)、ブレイキー(Dr)が脇を固め、ブルージィなバレルのギターを盛り立てる。「バークス・ワークス」ではブルックスが参加するなど、豪華かつ渋い名演を披露する。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 イントロダクション

02 バークス・ワークス

03 ハレルヤ

04 レディ・ビー・グッド

05 ラヴァー・マン

06 36 – 23 – 36

【演奏】

ケニー・バレル(G) ティナ・ブルックス(TS) ボビー・ティモンズ,ローランド・ハナ(P) ベン・タッカー(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】

1959年8月

チェット/チェット・ベイカー -1950年代

ビル・エヴァンス、ケニー・バレルらの参加を得て、聴く者をリリカルで甘美な世界へと誘うチェットの絶品バラード集。チェット作品の中で最も美しいと言われるジャケットも魅力的。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ALONE TOGETHER

02HOW HIGH THE MOON

03IT NEVER ENTERED MY MIND

04’TIS AUTUMN

05IF YOU COULD SEE ME NOW

06SEPTEMBER SONG

07YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO

08TIME ON MY HANDS (YOU IN MY ARMS)

09YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC

10EARLY MORNING MOOD

(10)ボーナストラック

【演奏】

チェット・ベイカー(TP) ペッパー・アダムス(BS) ハービー・マン(FL) ケニー・バレル(G) ビル・エヴァンス(P) ポール・チェンバース(B) コニー・ケイ,フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

(1)~(3)(5)~(7)(10)1958年12月 (4)(8)(9)1959年1月

バック・トゥ・バック/デューク・エリントン&ジョニー・ホッジス -1959年

徹底してブルース曲にこだわった1959年のセッション。悠然としたアンサンブルの中で朗々とブロウするジョニー・ホッジスに聴き入ってしまう。比較的小さめのコンボにおけるエリントンもまた良し。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WABASH BLUES

02BASIN STREET BLUES

03BEALE STREET BLUES

04WEARY BLUES

05ST.LOUIS BLUES

06LOVELESS LOVE

07ROYAL GARDEN BLUES

【演奏】

デューク・エリントン(P) ジョニー・ホッジス(AS) ハリー・エディソン(TP) レスリー・スパン(G) アル・ホール,サム・ジョーンズ(B) ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1959年2月

コンテンポラリー・リーダーズ・プラス/ソニー・ロリンズ -1950年代

ロリンズ1958年の一作。ハンプトン・ホーズやバーニー・ケッセルら西海岸系のプレイヤーと繰り広げた洒脱なセッション。ゆったりとしたスウィング感が巨人のスケールの大きなフレーズとマッチしている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I’VE TOLD EV’RY LITTLE STAR

02ROCK-A-BYE YOUR BABY WITH A DIXIE MELODY

03HOW HIGH THE MOON

04YOU

05I’VE FOUND A NEW BABY

06ALONE TOGETHER

07IN THE CHAPEL IN THE MOONLIGHT

08THE SONG IS YOU

09YOU

10I’VE FOUND A NEW BABY

11THE SONG IS YOU

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) バーニー・ケッセル(G) ハンプトン・ホーズ(P) リロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS) (4)(9)ヴィクター・フェルドマン(VIB)

【録音】

1958年10月

ザ・ポール・ウイナーズ・ライド・アゲイン/ポール・ウィナーズ -1950年代

人気の急造トリオによる、1958年録音の2ndアルバム。元来最高峰の実力を持ち合わせた3人が、互いの手の内を見せ合いながら高いレベルで融合するという至高の演奏を繰り広げている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BE DEEDLE DEE DO

02VOLARE (NEL BLU, DIPINTO DI BLU)

03SPRING IS HERE

04THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP

05CUSTARD PUFF

06WHEN THE RED, RED ROBIN COMES BOB, BOB BOBBIN’ ALONG

07FOREIGN INTRIGUE

08ANGEL EYES09THE MERRY GO ROUND BROKE DOWN

【演奏】

バーニー・ケッセル(G) レイ・ブラウン(B) シェリー・マン(DS)

【録音】

1958年8月

ジス・イズ・タル・ファーロウ/タル・ファーロウ -1950年代

“鬼才”エディ・コスタのピアノ・トリオをバックにタル・ファーロウのギターが冴えわたる。隠れ名盤として語られることも多い作品。全編にスウィンギーな雰囲気が漂う。58年、NYでの録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LEAN ON ME

02WONDER WHY

03NIGHT AND DAY

04STELLA BY STARLIGHT

05THE MORE I SEE YOU

06ALL THE THINGS YOU ARE

07HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON

08TOPSY

【演奏】

タル・ファーロウ(G)エディ・コスタ(P)ノビー・トーター,ビル・タカス(B)ジミー・キャンベル(DS)

【録音】

1958年2月

ブルー・ライツVol.1/ケニー・バレル -1950年代

【収録曲】

01YES BABY

02SCOTCH BLUES

03AUTUMN IN NEW YORK

04CARAVAN

【演奏】

ケニー・バレル(G) サム・ジョーンズ(B) アート・ブレイキー(DS) (1)(2)(4)ルイ・スミス(TP) (1)(2)(4)ティナ・ブルックス(TS) (1)(2)(4)ジュニア・クック(TS) (1)(2)デューク・ジョーダン(P) (3)(4)ボビー・ティモンズ(P)

【録音】

1958年5月

シング・アロング・ウィズ・ベイシー/ランバート・ヘンドリックス&ロス -1950年代

ベイシー楽団の演奏をヴォーカリーズで表現した“ランバート、ヘンドリックス&ロス”が、御大に招かれて共演した名盤。卓越したコーラス・アンサンブルとソロの技量は、いつ聴いても驚愕。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JUMPIN AT THE WOODSIDE

02GOING TO CHICAGO BLUES

03TICKLE TOE

04LET ME SEE

05EVERY TUB

06SHORTY GEORGE

07RUSTY DUSTY BLUES

08THE KING

09SWINGIN’ THE BLUES

10LI’L DARLIN

【演奏】

カウント・ベイシー(P) サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,スヌーキー・ヤング,ウェンデル・カリー(TP) ヘンリー・コーカー,アル・グレイ,ベニー・パウエル(TB) マーシャル・ロイヤル(CL,AS) フランク・ウェス(AS,TS,FL) フランク・フォスター,エディ“ロックジョウ”デイヴィス(TS) チャーリー・フォークス(BSR) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) デイヴ・ランバート,アニー・ロス,(1)~(6)(8)(9)ジョン・ヘンドリックス,(2)(5)(7)(9)ジョー・ウィリアムス(VO)

【録音】1958年9月

マン・バイツ・ハーモニカ/トゥーツ・シールマンス -1950年代

“トゥーツ”の愛称で親しまれた、ジャズとしては異色のハーモニカ吹き。全盛期を迎えた1950年代のプレイを録音した本作は、文句のつけどころのない完璧なテクニックが聴ける貴重な一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EAST OF THE SUN

02DON’T BLAME ME

0318TH CENTURY BALLROOM

04SOUL STATION

05FUNDAMENTAL FREQUENCY

06STRUTTING WITH SOME BARBECUE

07IMAGINATION

08ISN’T IT ROMANTIC?

【演奏】

トゥーツ・シールマンス(HCA,G) ペッパー・アダムス(BRS) ケニー・ドリュー(P) ウィルバー・ウェア(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年12 、1958年1月

ナッシング・バット・ザ・ブルース/ハーブ・エリス -1950年代

オスカー・ピーターソン・トリオ等で名を馳せたジャズ・ギタリストによるリーダー作。スタン・ゲッツやロイ・エルドリッジを向こうにまわし、ブルースにフォーカスして弾きまくるハーブ・エリスが聴ける、ディープな内容。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01PAP’S BLUES

02BIG RED’S BOOGIE WOOGIE

03TIN ROOF BLUES

04SOFT WINDS

05ROYAL GARDEN BLUES

06PATTI CAKE

07BLUES FOR JANET

08BLUES FOR JUNIOR

【演奏】

ハーブ・エリス(G) ロイ・エルドリッジ(TP) スタン・ゲッツ(TS) レイ・ブラウン(B) スタン・リーヴィ(DS)

【録音】

1957年10月

オールナイト・ロング/ザ・プレスティッジ・オールスターズ -1950年代

ケニー・バレルやドナルド・バードらが集って行なったオールスター・セッションで、『オール・デイ・ロング』と対になる一枚。ピアノにマル・ウォルドロンを迎え、ジェローム・リチャードソンのフルートも冴えている。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01ALL NIGHT LONG
02BOO – LU
03FLICKERS
04LI’L HANKIE
05BODY AND SOUL
06TUNE UP
(5)(6)ボーナストラック
【演奏】
ケニー・バレル(G) ドナルド・バード(TP) ハンク・モブレー(TS) ジェローム・リチャードソン(FL,TS) マル・ウォルドロン(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・テイラー(DS)
【録音】
1956年12月

スインギング・ギター・オブ・タル・ファーロウ -1950年代

エディ・コスタ、ヴィニー・バークとのレギュラー・トリオで録音されたスウィンギーなアルバム。イマジネーションあふれるアドリヴ、絶妙なアンサンブルなど、この時期の最高のプレイが収録されている。

【収録曲】
01TAKING A CHANCE ON LOVE
02YARDBIRD SUITE
03YOU STEPPED OUT OF A DREAM
04THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
05LIKE SOMEONE IN LOVE
06METEOR
07I LOVE YOU
【演奏】
タル・ファーロウ(G) エディ・コスタ(P) ヴィニー・バーク(B)
【録音】
1956年5月

イントロデューシング・ケニー・バレル/ケニー・バレル -1950年代

モダン・ジャズ・ギターの第一人者、ケニー・バレルのデビュー・アルバム。コンガ奏者のキャンディドを迎えたことで、エキゾティックな魅力を放つ一枚に仕上がっている。「ジス・タイム・ザ・ドリームス・オン・ミー」などを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01THIS TIME THE DREAM’S ON ME
02FUGUE ‘N BLUES
03TAKEELA
04WEAVER OF DREAMS
05DELILAH
06RHYTHMORAMA
07BLUES FOR SKEETER
【演奏】
ケニー・バレル(G) トミー・フラナガン(P) ポール・チェンバース(B) ケニー・クラーク(DS) キャンディド(CONGA)
【録音】
1956.5

タル/タル・ファーロウ -1950年代

タルマージ・ホルト・ファーロウ・トリオの56年のN.Y.でのアルバム。タル・ファーロウの素晴らしさを絶賛する人は多いが、なかなか聴くチャンスがない。今回ヴァーブ名盤シリーズに加えられたこのアルバムで世界最高のギタリストの妙味を聞いてみましょう。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ISN’T IT ROMANTIC
02 THERE IS NO GREATER LOVE
03 HOW ABOUT YOU
04 ANYTHING GOES
05 YESTERDAYS
06 YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
07 CHUCKLES
08 BROADWAY

【演奏】
タル・ファーロウ(g)エディ・コスタ(p)ヴィニー・バーク(b)

【録音】
1956年3月

フリパラス・サル/サル・サルバドール -1950年代

スタンダード・ナンバーを中心としたベツレヘム3部作の1作目。軽妙かつスマートな弾きまくる彼のプレイが、地味ながらも人気を集めている1枚。あのエディ・コスタが参加しているのにも注目だ。(CDジャーナルより)

収録曲

01FRIVOLOUS SAL

02TANGERINE

03I COVER THE WATERFRONT

04YOU STEPPED OUT OF A DREAM

05YOU COULD SWING FOR THAT

06ALL THE THINGS YOU ARE

07SALAMAN

08HANDFUL OF STARS

09I LOVE YOU

10I’LL REMEMBER APRIL

演奏

サル・サルヴァドール(G) エディ・コスタ(P,VIB) ジョージ・ルーマニアス(B) ジミー・キャンベル(DS)

録音

56.2

クエスチョン&アンサー/パット・メセニー~デイブ・ホランド~ロイ・ヘインズ -1980年代

最初期の佳作『ブライト・サイズ・ライフ』を思わせる、ビ・バップにのっとったオーソドックスなジャズを披露。パット版「アイム・オールド・ファッションド」と言ったところで、ロイ・ヘインズの武骨なドラミングがここでは良く似合っている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ソーラー
02 クエスチョン&アンサー
03 H & H
04 ネヴァー・トゥ・ファー・アウェイ
05 ロウ・イヤーズ
06 チェンジ・オブ・ハート
07 オール・ザ・シングス・ユー・アー
08 オールド・フォークス
09 スリー・フライツ・アップ

【演奏者】
パット・メセニー(G) デイヴ・ホランド(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】
1989年12月

トゥ・スイング・オア・ノット/バニー・ケッセル -1955年

ギターでスウィングさせたら右に出るものはいないバーニー・ケッセルの、ファンに人気の高いアルバム。絶頂期の1955年に生まれた作品で、ソロにコードバッキングに粒立ちの良いフレーズを連発している。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BEGIN THE BLUES
02 LOUISIANA
03 HAPPY FEELING
04 EMBRACEABLE YOU
05 WAIL STREET
06 INDIANA
07 MOTEN SWING
08 MIDNIGHT SUN
09 CONTEMPORARY BLUES
10 DON’T BLAME ME
1112 TH STREET RAG

【演奏】
バーニー・ケッセル(G) ハリー・エディソン(TP) ジョージィ・オールド,ビル・パーキンス(TS) ジミー・ロウルズ(P) アル・ヘンドリクソン(RHYTHM-G) レッド・ミッチェル(B) シェリー・マン,アーヴ・コットラー(DS)

【録音】
(1)(2)(4)(6)~(8)(10)(11)1955年7月 (3)(5)(9)1955年3月

インタープリテイションズ・オブ・タル・ファーロウ -1950年代

ファーロウがウイリアムソンのトリオと共演したドラムス入りのカルテット作品。コスタとのドラムレス・トリオとは違って、ここでの彼はビートを強調したゴツゴツとした演奏ではなく流麗なプレイに徹してみせる。

【収録曲】
01 ジーズ・フーリッシュ・シングズ
02 アイ・リメンバー・ユー
03 ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
04 ファッシネイティング・リズム
05 マンハッタン
06 枯葉
07 イッツ・ユー・オア・ノー・ワン
08 テンダリー
09 ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
10. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングズ

【演奏】
タル・ファーロウ(g)クロード・ウイリアムソン(P)レッド・ミッチェル(B)スタン・リービー(Ds)

【録音】
1955年1月

ローリンド・アルメイダ・カルテット -1950年代

40年代スタン・ケントン楽団のメンバーとして活躍したアルメイダが、50年代半ばにバド・シャンクなど西海岸のミュージシャンと残した初期の代表作。室内楽風の演奏で、60年代のボサ・ノヴァ・ブームを迎える前のドキュメントとしても貴重な音源といえる。
サンパウロ出身のギタリスト、アルメイダがバド・シャンクを加えたグループでブラジル・ナンバーを演奏した54年作品。ボサ・ノヴァ以前に行なわれたジャズとブラジルの融合は画期的だった。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 アタバーク
02 AMOR FLAMENGO
03 STAIRWAY TO THE STARS
04 ACERTATE MAS
05 テラ・セーカ
06 SPEAK LOW
07 インキエタサン
08 BAA-TOO-KEE
09 カリニョーソ
10 TOCATA
11 HAZARDOUS
12 ノノ
13 NOCTAMBULISM
14 ブルー・バイアーノ
15 SPEAK LOW

【演奏】
ローリンド・アルメイダ(G) バド・シャンク(AS) ハリー・ババシン(B) ロイ・ハート(DS)

【録音】
1954年

イージー・ライク+2/バーニー・ケッセル -1950年代

単音でプレイしてもホーンライクなコンピングをしても絵になるギタリスト、バーニー・ケッセル初期の名盤。白人ジャズ・ギタリストのお手本ともいうべき「ケッセル節」を堪能できる。ソロ演奏も聴きもの。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 EASY LIKE
02 EASY LIKE
03 TENDERLY
04 LULLABY OF BIRDLAND
05 WHAT IS THERE TO SAY?
06 BERNARDO
07 VICKY’S DREAM
08 SALUTE TO CHARLIE CHRISTIAN
09 THAT’S ALL
10 I LET A SONG GO OUT OF MY HEART
11 JUST SQUEEZE ME
12 APRIL IN PARIS
13 NORTH OF THE BORDER
14 NORTH OF THE BORDER
(2)(14)ボーナストラック

【演奏】
バーニー・ケッセル(G) バディ・コレット,バド・シャンク(FL,AS) クロード・ウィリアムソン,アーノルド・ロス(P) レッド・ミッチェル,ハリー・ババシン(B) シェリー・マン(DS)

【録音】
1953年11,12月 1956年2月

バーモントの月/ジョニー・スミス -1952年

練された美しいギターを奏でるジョニー・スミスが、スタン・ゲッツをゲストに迎えて完成させた大ヒット作。アメリカ東部、ヴァーモントの風景をロマンティックに描写する。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 WHERE OR WHEN
02 TABU
03 MOONLIGHT IN VERMONT
04 JAGUAR
05 STARS FELL ON ALABAMA
06 TENDERLY
07 A GHOST OF A CHANCE
08 VILIA
09 CAVU
10 I’LL BE AROUND
11 YESTERDAYS
12 CHEROKEE

【演奏】

ジョニー・スミス(G) スタン・ゲッツ,ズート・シムズ,ポール・クイニシェット(TS) サンフォート・ゴールド(P) エディ・サフランスキー,アーノルド・フィシュキン(B) ドン・ラモンド(DS)

【録音】
1952年3月 1953年

ジャンゴロジー/ジャンゴ・ラインハルト -1940年代

ジャズ・ギターの創始者として知られる人の、1949年の演奏集。ローマのクラブに出演した際に、アマチュアの手で録音されたものだそうだ。バイオリンのスティファーヌ・グラッペリと、ジャンゴの見事な掛け合いも、ヨーロッパ特有の気品に満ちている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 マイナー・スイング
02 ラ・メール
03 ブリックトップ
04 ハニーサックル・ローズ
05 ヘヴィ・アーティラリー
06 ジャンゴロジー
07 アフター・ユーブ・ゴーン
08 ホエア・アー・ユー・マイ・ラブ
09 アイ・ソー・スターズ
10 ラバー・マン
11 メニルモンタン
12 スイング42

【演奏者】
ジャンゴ・ラインハルト(g)ステファン・グラッペリ(vn)ジャンノ・サフレ(p)カルロ・ペコリ(b)オーレリオ・デ・カロリス(ds)

【録音】
1949年1月2月

チャーリー・クリスチャン・アット・ミントン・ハウス -1941年

クリスチャンの時代を超えたモダニティとともに、注目は“テディ・ウィルソン・スタイルのモンク”だ。ストライド・スタイルから“音を間引き、隣接鍵盤を同時に鳴らす手法”で個性を完成したモンクの起点と言える演奏。当時としては際立った革新性と個性のクリスチャンは圧巻。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SWING TO BOP
02 STOMPIN’ AT THE SAVOY
03 UP ON TEDDY’S HILL
04 DOWN ON TEDDY’S HILL
05 GUY’S GOT TO GO
06 LIPS FLIPS
07 STARDUST
08 KEROUAC
09 STARDUST

【演奏者】
チャーリー・クリスチャン(G) ディジー・ガレスピー(TP) セロニアス・モンク(P) ケニー・クラーク(DS) 他

【録音】
1941年5月

チャーリー・クリスチャン・ライブ/チャーリー・クリスチャン -1930年代

ベニー・グッドマンのグループに参加して名を上げたクリスチャンだが、重要なのは彼が現代ジャズ・ギター奏法の礎を築いたところにある。その原点とも言える貴重な演奏を集めたのがこの作品だ。録音状態は悪いが内容の重要さがそれを上回っている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 FLYING HOME
02 STARDUST
03 ROSE ROOM
04 SHIVERS
05 DINAH
06 TILL TOM SPECIAL
07 POOR BUTTERFLY
08 BOY MEETS GIRL
09 SEVEN ELEVEN
10 SIX APPEAL
11 I NEVER KNEW
12 WHOLLY CATS
13 DICKIE’S DREAM
14 GONE WITH “WHAT” WIND
15 BENNY’S BUGLE
16 HONEY SUCKLE ROSE
17 AIRMAIL SPECIAL
18 BREAKFAST FEUD
19 IDA SWEET AS APPLE CIDER
20 SONG OF THE ISLAND

【演奏者】
チャーリー・クリスチャン(G)ベニー・グッドマン(CL) 他

【録音】
1939~1941年

チャーリー・クリスチャン・ウィズ・ベニー・グッドマン -1930年代

B.G.バンドにおけるクリスチャンの演奏をセレクトしたアルバム。サイドメンもハンプトン、ベイシーをはじめ豪華な顔ぶれだ。ジャズ・ギターを語る上で絶対に外せないクリスチャンを知るのには格好の一枚といえる作品である。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ブルース・イン・B
02 フーリー・キャッツ
03 ティル・トム・スペシャル
04 ゴーン・ウィズ・ホワット・ウインド
05 ブレックファスト・フュード
06 エア・メイル・スペシャル (グット・イナフ・トゥ・キープ)
07 ウェイティン・フォー・ベニー
08 ア・スムース・ワン
09 セブン・カム・イレブン
10 シックス・アピール
11 ゴーン・ウィズ・ホット・ドラフト
12 ソロ・フライト

【演奏者】
チャーリー・クリスチャン(g)ベニー・グッドマン(cl)ライオネル・ハンプトン(vib)フレッチャー・ヘンダーソン(p)クーティー・ウイリアムス(tp)他

【録音】
1939-1941年

ベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルト・オン・ヴォーグ -1930年代

既発の「不滅のジャンゴ・ラインハルト:オリジナル編」と「同:スタンダード編」からセレクトした作品で、ジャズ・ギター史におけるジャンゴの歩みがドキュメントされている。名前ぐらいしか知らない人でも気軽に楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SWEET SUE, JUST YOU
02 I’VE FOUND A NEW BABY
03 CRAZY RHYTHM
04 I’VE HAD MY MOMENTS
05 DAPHNE
06 DON’T BE THAT WAY
07 DJANGOLOGY
08 RIDE, RED, RIDE (IMPROVISATION ON TIGER RAG)
09 CLAIR DE LUNE
10 LENTEMENT MADEMOISELLE
11 LES YEUX NOIRS
12 DJANGO’S DREAM
13 CREPUSCULE
14 SONG D’AUTOMNE
15 SWING DE PARIS
16 BLUES EN MINEUR
17 PLACE DE BROUCKERE
18 SWING GUITARS
19 NUAGES
20 MINOR SWING

【演奏者】
ジャンゴ・ラインハルト(g)フランス・ホットクラブ・クインテット,ジャンゴ・ラインハルトとスーベニアーズ

【録音】
1935~1948年

トリオ99→00/パット・メセニー -1999年

シンプルなギター・トリオで緊密なインタープレイを繰り広げる会心作。パット本来の叙情的な演奏も一部聴かれるが、大半はジャズ的即興の妙を存分に聴かせるスリリングな演奏。コルトレーン&ショーターの曲を各1曲取り上げているのもなにかと話題。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 (GO) GET IT
02 GIANT STEPS
03 JUST LIKE THE DAY
04 SOUL COWBOY
05 THE SUN IN MONTREAL
06 CAPRICORN
07 WE HAD A SISTER
08 WHAT DO YOU WANT?
09 A LOT OF LIVIN’ TO DO
10 LONE JACK
11 TRAVELS

【演奏者】
パット・メセニー(G)ラリー・グレナディア(B)ビル・スチュワート(DS)

【録音】
1999年8月

ミーツ・ザ・ビートルズ/ジョン・ピザレリ -1998年

ビートルズ・ナンバーをジャズ・アレンジでスウィンギーに歌っている作品。ジャズメンによるビートルズ曲集は多いが、アレンジのよさ(ドン・セベスキー)といい、サマになっている点といい、これは出色の一枚。ジョンは達者なギター・ソロも披露する。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 CAN’T BUY ME LOVE
02 I’VE JUST SEEN A FACE
03 HERE COMES THE SUN
04 THINGS WE SAID TODAY
05 YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY
06 ELEANOR RIGBY
07 AND I LOVE HER
08 WHEN I’M 64
09 OH DARLING
10 GET BACK
11 THE LONG AND WINDING ROAD
12 FOR NO ONE

【演奏者】
ジョン・ピザレリ(VO,G)レイ・ケネディ(P)マーティン・ピザレリ(B)ザ・ドン・セベスキー・ニューヨーク・オールスター・ビッグ・バンド,(1)(8)ケン・ペプロウスキー(CL),(3)(12)ハリー・アレン(TS)

【録音】
1998年作品

ア・ゴー・ゴー/ジョン・スコフィールド -1997年

ジャム系のサウンドに傾倒したジョンスコとメデスキ、マーティン&ウッドが意気投合して制作した97年のアルバム。クールなオルガンと変態的なギターが織りなす唯一無二のグルーヴはやみつきになる魅力を放つ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 A GOGO
02 CHANK
03 BOOZER
04 SOUTHERN PACIFIC
05 JEEP ON 35
06 KUBRICK
07 GREEN TEA
08 HOTTENTOT
09 CHICKEN DOG
10 DEADZY
11 LIKE IT OR NOT
12 HOPE SPRINGS ETERNAL
(11)(12)ボーナストラック

【演奏者】
ジョン・スコフィールド(G WHISTLE) ジョン・メデスキ(OG,KEY,P) ビリー・マーティン(DS,TAMBOURINE) クリス・ウッド(B)

【録音】
1997年10月、11月

バイ・アレンジメント/ジム・ホール -1998年

近年実り豊かな創作活動をみせているジムを敬愛する素晴らしいミュージシャンたちとの共演集。パット・メセニー(1)、ニューヨーク・ボイセス(2)、グレッグ・オズビー(8)などの組み合わせが興味深い。タイトルからもわかるように編曲もさすが個性的で新しい。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DIANGO
02 WALTZ FOR DEBBY
03 RUBY MY DEAR
04 GOODBYE
05 ART SONG
06 OCTOBER SONG
07 WENDY
08 THE WIND
09 WHISPER NOT

【演奏者】
ジム・ホール(G)スコット・コリー(B)テリー・クラーク(DS)(1)パット・メセニー(G)(2)(8)ニューヨーク・ヴォイセズ(VO)(3)(5)(7)(9)トム・ハレル(FLH)(3)(9)ジム・ピュウー(TB)(3)マルクス・ロハス(TUB)(4)ジョー・ロヴァーノ(CL,SS)(6)ルイーズ・シャルマン(VA)(8)グレッグ・オズビー(AS)(9)アレックス・ブロフスキー(HR)

【録音】
1998年1月

ジム・ホール&パット・メセニー -1998年

ジャズ・ギター界の巨匠とスーパー・スター2人による強力コラボレーション作。パットはジムの影響を受け、ジムはパットの音楽性に興味を持っていたというから、相性も個性も抜群の話題盤だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LOKKIN’ UP
02 ALL THE THINGS YOU ARE
03 THE BIRDS ADN THE BEES
04 IMPROVISATION NO.1
05 FALLING GRACE
06 BALLAD Z
07 SUMMERTIME
08 FARMER’S TRUST
09 COLD SPRING
10 IMPROVISATION NO.2
11 INTO THE DREAM
12 DON’T FORGET
13 IMPROVISATION NO.3
14 WAITING TO DANCE
15 IMPROVISATION NO.4
16 IMPROVISATION NO.5
17 ALL ACROSS THE CITY

【演奏者】
ジム・ホール,パット・メセニー(G)

【録音】
1998年7月、8月

スイート・ジョージア・ピーチ/ラッセル・マローン -1998年

ダイアナ・クラールのバンドでのギター・プレイが大絶賛のラッセルのインパルス移籍第1弾は、トミー・リピューマをプロデューサーに迎え、共演もロン・カーター、ケニー・バロンら実力派。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MUGSHOT
02 TO BENNY GOLSON
03 STRANGE LITTLE SMILE | WITH YOU I’M BORN AGAIN
04 SWEET GEORGIA PEACH
05 RISE
06 MEAN WHAT YOU SAY
07 SONG FOR DARIUS
08 BRIGHT MISSISSIPPI
09 SOMEONE’S ROCKING MY DREAMBOAT
10 FOR TODDLERS ONLY
11 SWING LOW,SWEET CHARIOT
12 YESTERDAYS

【演奏者】
ラッセル・マローン(G)ロン・カーター(B)ケニー・バロン(P)ルイス・ナッシュ(DS)スティーヴ・クローン(PERC)

【録音】
1998年2月17-19日

ナッシュビル/ビル・フリゼール -1997年

ナッシュヴィルの地元ミュージシャンと作り上げたさわやかな春の青空のようなアルバム。ウェイン・ホーヴィッツのプロデュースで彼の妻ロビン・ホルコムの素朴なヴォーカル3曲がほのぼの。ニール・ヤングのカヴァーもうれしいですね。好盤。- 内容(「CDジャーナル」より)

【収録曲】
01 GIMME A HOLLER
02 GO JAKE
03 ONE OF THESE DAYS
04 MR. MEMORY
05 BROTHER
06 WILL JESUS WASH THE BLOODSTAINS FROM YOUR HANDS
07 KEEP YOUR EYES OPEN
08 PIPE DOWN
09 FAMILY
10 WE’RE NOT FROM AROUND HERE
11 DOGWOOD ACRES
12 SHUCKS
13 THE END OF THE WORLD
14 GONE

【演奏者】
ビル・フリゼール(g)ヴィクター・クラウス(b)(1)~(6)(9)~(10)(12)ジェリー・ダグラス(ドブロ)(2)(3)(6)~(8)(11)(13)(14)ロン・ブロック(バンジョー,g)(2)(3)(6)~(8)(11)(13)(14)アダム・ステッフェイ(マンドリン)(3)(6)(13)ロビン・ホルコム(vo)(2)(8)パット・バージソン(hca)

【録音】
95.9,10~96.11

光と影のギタリズム!/パット・マルティーノ -1997年

ギター奏者,パットのブルーノート移籍第1作は,多彩なゲストを迎えて作られた。カサンドラ・ウィルソンのヴォーカルが入り,しっとりと語るような⑥から,スティーヴィー・ワンダーの明るい曲をギターでスリリングに表現した①など,曲目もさまざま。
— 内容(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
01 TOO HIGH
02 TWO OF A KIND
03 PROGRESSION
04 I’M CONFESSIN’ (THAT I LOVE YOU)
05 ELLIPSIS
06 BOTH SIDES NOW
07 AYAKO
08 TWO DAYS OLD
09 OUTRIDER
10 NEVER AND AFTER

【演奏者】
パット・マルティーノ,(1)チャーリー・ハンター,(2)タック・アンドレス,(3)ケヴィン・ユーバンクス,(4)レス・ポール,(5)(10)ジョー・サトリアーニ,(7)(9)マイク・スターン,(8)マイケル・ヘッジス(g)(6)カサンドラ・ウィルソン(vo) 他

【録音】
(1)(3)96.11 (2)(6)(7)(9)96.6 (4)97.1 (5)(8)(10)96.

カテゴリ別

カテゴリー アーカイブ
Translate »