20世紀ジャズ名盤の全て

ザ・グレート・ワイド・ワールド・オブ・クインシー・ジョーンズ -アルトサックス

あまり注目されることのない1950年代のクインシー作品。実際のところ、本エマーシー盤においても彼のオリジナル曲が一曲もないのはちょっとした驚きだが、それでもフィル・ウッズらによるバピッシュなソロは聴く価値あり。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 LESTER LEAPS IN

02 GHANA

03 CARAVAN

04 EVERYBODY’S BLUES

05 CHEROKEE

06 AIR MAIL SPECIAL

07 THEY SAY IT’S WONDERFUL

08 CHANT OF THE WEED

09 I NEVER HAS SEEN SNOW

10 EESOM

【演奏】

クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ:クインシー・ジョーンズ(指揮) アーニー・ロイヤル,アート・ファーマー,リー・モーガン(TP) ジミー・クリーヴランド,アービー・グリーン(TB) ジュリアス・ワトキンス(HR) フィル・ウッズ(AS) ジェローム・リチャードソン(FL,TS) サヒブ・シハブ(BRS) パティ・ボウン(P) レス・スパン(FL,G) 他

【録音】

1959年11月

スイング・スワング・スインギン/ジャッキー・マクリーン -アルトサックス

「ホワッツ・ニュー」の名演で知られるジャッキー・マクリーンのワン・ホーン・スタンダード集。情熱と哀愁のアルトがおなじみのメロディを切々と歌い上げ、名曲に新しい生命を吹き込んでいる。ピアノ・トリオの名盤『スピーク・ロウ』の中核がバックに参加。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 WHAT’S NEW

02 LET’S FACE THE MUSIC AND DANCE

03 STABLEMATES

04 I REMEMBER YOU

05 I LOVE YOU

06 I’LL TAKE ROMANCE

07 116TH AND LENOX

【演奏】

ジャッキー・マクリーン(AS) ウォルター・ビショップJr.(P) ジミー・ギャリソン(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年10月

イン・サンフランシスコ/キャノンボール・アダレイ -アルトサックス

ファンキー・ブームの立役者であるキャノンボール・クインテットの熱気あふれるライヴ録音。爆発的な大ヒットを記録し、快進撃の出発点となったキャノンボールの出世作だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THIS HERE

02 SPONTANEOUS COMBUSTION

03 HI – FLY

04 YOU GOT IT!

05 BOHEMIA AFTER DARK

06 STRAIGHT, NO CHASER

(6)ボーナストラック

【演奏】

キャノンボール・アダレイ(AS) ナット・アダレイ(COR) ボビー・ティモンズ(P) サム・ジョーンズ(B) ルイ・ヘイズ(DS)

【録音】

1959年10月

フュエゴ/ドナルド・バード -アルトサックス

全編がドナルド・バード自身のオリジナルで構成されたアルバム。ゴスペル色の濃いナンバーから、60年代ジャズ喫茶が大合唱に包まれたというほどの人気ぶりが伺える。サイド・メンバーの活躍にも注目。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 FUEGO

02 BUP A LOUP

03 FUNKY MAMA

04 LOW LIFE

05 LAMENT

06 AMEN

【演奏】

ドナルド・バード(TP) ジャッキー・マクリーン(AS) デューク・ピアソン(P) ダグ・ワトキンス(B) レックス・ハンフリーズ(DS)

【録音】

1959年10月

デイビス・カップ/ウォルター・デイビス・ジュニア -ブログ

ブルーノート創立70周年記念シリーズ。ウォルター・デイヴィスJr.の初リーダー作品で、ドナルド・バード、ジャッキー・マクリーンらのフロントとの掛け合いが冴える傑作。「スメイク・イット」「マイナー・マインド」など全6曲を収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01’SMAKE IT

02LOODLE – LOT

03SWEETNESS

04RHUMBA NHUMBA

05MINOR MIND

06MILLIE’S DELIGHT

【演奏】

ウォルター・デイヴィスJr.(P) ドナルド・バード(TP) ジャッキー・マクリーン(AS) サム・ジョーンズ(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年8月

タイム・アウト/デイブ・ブルーベック -アルトサックス

デイヴ・ブルーベックの、そしてジャズ界のマスター・ピースでもある作品の豪華3枚組エディション。オリジナル盤に加え、ニューポートでのライヴ音源も収録した充実の内容だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】[Disc 1]

01 トルコ風ブルー・ロンド

02 STRANGE MEADOW LARK

03 TAKE FIVE 

04 THREE TO GET READY

05 KATHY’S WALTZ

06 EVERYBODY’S JUMPIN’07PICK UP STICKS

[Disc 2]〈ライヴ・アット・ニューポート1961,1963,1964〉

01 ST.LOUIS BLUES

02 WALTZ LIMP

03 SINCE LOVE HAD ITS WAY

04 KOTO SONG

05 PENNIES FROM HEAVEN

06 YOU GO TO MY HEAD

07 トルコ風ブルー・ロンド

08 TAKE FIVE

[Disc 3]〈DVD〉

エクスクルーシヴ・インタビュー・ウィズ・デイヴ・ブルーベック-メイキング・オブ・「タイム・アウト」/マルチ・カメラ・アングルによるインタラクティヴ・ピアノ・レッスン/フォト・ギャラリー

【演奏】

デイヴ・ブルーベック(P) ポール・デスモンド(AS) ユージーン(ジーン)・ライト(B) ジョー・モレロ(DS)

【録音】

1959年8月

ジャズ来るべきもの/オーネット・コールマン -アルトサックス

59年5月に録音された本作は、オーネット・コールマンが革新的な、彼独自の音楽概念を打ち出した記念碑的名盤。「淋しい女」をはじめ、初期の名曲がたっぷり楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01淋しい女

02イヴェンチュアリー

03ピース

04フォーカス・オン・サニティー

05コンジニアリティー

06クロノロジー

【演奏】

オーネット・コールマン(AS)ドン・チェリー(COR)チャーリー・ヘイデン(B)ビリー・ヒギンズ(DS)

【録音】

1959年5月

ミンガス・アー・アム/チャールス・ミンガス -アルトサックス

ジャズ・ベースの巨人が1959年に残した不朽の名作。「グッド・バイ・ポークパイ・ハット」など、後に多数のカヴァーを生んでいることからも、その影響力の大きさがうかがえる。テオ・マセロによるプロデュース。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BETTER GIT IT IN YOUR SOUL

02GOODBYE PORK PIE HAT

03BOOGIE STOP SHUFFLE

04SELF-PORTRAIT IN THREE COLORS

05OPEN LETTER TO DUKE

06BIRD CALLS

07FABLES OF FAUBUS

08PUSSY CAT DUES

09JELLY ROLL

【演奏】

チャールズ・ミンガス(B) ジミー・ネッパー,(2)~(5)ウィリー・デニス(TB) ジョン・ハンディ(AS,CL) シャフィ・ハディ(AS,TS) ブッカー・アーウィン(TS) ホレス・パーラン(P) ダニー・リッチモンド(DS)

【録音】

1959年5月

ニュー・ソイル/ジャッキー・マクリーン -アルトサックス

ブルーノートへ移籍後のジャッキー・マクリーンの初リーダー作で、甘美的なタッチだったマクリーンが、本作ではパワフルな演奏を聴かせてくれる。名演「マイナー・アプリヘンション」ほかを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HIP STRUT

02MINOR APPREHENSION

03GREASY

04SWEET CAKES

05DAVIS CUP

【演奏】

ジャッキー・マクリーン(AS) ドナルド・バード(TP) ウォルター・デイヴィスJr.(P) ポール・チェンバース(B) ピート・ラロカ(DS)

【録音】

1959年5月

リッチVS.ローチ~二大ドラマーの対決/バディ・リッチ&マックス・ローチ -ブログ

ジャズ・ドラムの巨匠による対決という構図。ただしひたすらタイコを叩き合うのではなく、互いのコンボによるまとまった演奏を収録している。双方のスタイルの違いを実感できる興味深い企画だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SING, SING, SING

02SING, SING, SING

03THE CASBAH

04THE CASBAH

05SLEEP

06FIGURE ELGHTS

07YESTERDAYS

08BIG FOOT

09BIG FOOT

10LIMEHOUSE BLUES

11LIMEHOUSE BLUES

12TOOT, TOOT, TOOTSIE GOODBYE

(1)(4)(9)(11)ボーナストラック

【演奏】

バディ・リッチ,マックス・ローチ(DS) ウィリー・デニス,ジュリアン・プリースター(TB) フィル・ウッズ(AS) ジョン・バンチ(P) フィル・レシン,ボビー・ボスウェル(B) トミー・タレンタイン(TP) スタンリー・タレンタイン(TS)

【録音】

1959年4月

アート・ペッパー・プラス・イレブン/アート・ペッパー -アルトサックス

モダン・ジャズの有名なスタンダード曲を、マーティ・ペイチ率いる11人のビッグバンドをバックに演奏した1959年のアルバム。秀逸なアレンジとアート・ペッパーのスリリングなソロが魅力の一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOVE

02GROOVIN’ HIGH

03OPUS DE FUNK

04’ROUND MIDNIGHT

05FOUR BROTHERS

06SHAW NUFF

07BERNIE’S TUNE

08WALKIN’ SHOES

09ANTHROPOLOGY

10AIREGIN

11WALKIN’

12DONNA LEE

13WALKIN’

14WALKIN’

15DONNA LEE

(13)(14)(15)ボーナストラック

【演奏】

アート・ペッパー(AS,TS,CL) ジャック・シェルドン(TP) ハーブ・ゲラー,バド・シャンク(AS) ビル・パーキンス,リッチー・カミューカ(TS) ラス・フリーマン(P) ジョー・モンドラゴン(B) メル・ルイス(DS) 他

【録音】

1959年3月,5月

カインド・オブ・ブルー/マイルス・デイビス -アルトサックス

モダン・ジャズの歴史に残る名盤のBlu-spec CD化。さまざまな版が存在することでも知られる盤だが、これはマーク・ワイルダー他による2006年リマスタリング、リイシュー・プロデューサーがボブ・ベルデンのもの。オリジナル盤のジャケットをそのまま採用、ライナーノーツはビル・エヴァンスの日本語訳。

全世界で累計1000万枚を売り上げているジャズの名盤中の名盤。このアルバムで、今日のメインストリームにまで通じるモードという奏法が確立された。ビル・エヴァンスとジョン・コルトレーンという2人の巨人が参加している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SO WHAT

02FREDDIE FREELOADER

03BLUE IN GREEN

04ALL BLUES

05FLAMENCO SKETCHES

【演奏】

マイルス・デイビス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) (1)(2)(4)(5)キャノンボール・アダレイ(AS) (1)(3)~(5)ビル・エヴァンス(P) (2)ウイントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS)

【録音】

(1)~(3)1959年3月 (4)(5)1959年4月

アット・タウン・ホール/セロニアス・モンク -ブログ

スリリングなホーン・アンサンブルを施し、重厚なサウンドでタウン・ホールの聴衆を圧倒したモンクの快作。独特のタイム感覚とハーモニーに対する独自のアプローチが最大の聴きものだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THELONIOUS

02FRIDAT THE 13TH

03MONK’S MOOD

04LITTLE ROOTIE TOOTIE

05OFF MINOR

06CREPESCULE WITH NELLIE

07THELONIOUS

08LITTLE ROOTIE TOOTIE

【演奏】

セロニアス・モンク(P) ドナルド・バード(TP) エディ・バート(TB) フィル・ウッズ(AS) チャーリー・ラウズ(TS) ペッパー・アダムス(BS) ロバート・ノーザン(FRH) ジェイ・マカリスター(TUBA) サム・ジョーンズ(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年2月

バック・トゥ・バック/デューク・エリントン&ジョニー・ホッジス -アルトサックス

徹底してブルース曲にこだわった1959年のセッション。悠然としたアンサンブルの中で朗々とブロウするジョニー・ホッジスに聴き入ってしまう。比較的小さめのコンボにおけるエリントンもまた良し。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WABASH BLUES

02BASIN STREET BLUES

03BEALE STREET BLUES

04WEARY BLUES

05ST.LOUIS BLUES

06LOVELESS LOVE

07ROYAL GARDEN BLUES

【演奏】

デューク・エリントン(P) ジョニー・ホッジス(AS) ハリー・エディソン(TP) レスリー・スパン(G) アル・ホール,サム・ジョーンズ(B) ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1959年2月

LD+3/ルー・ドナルドソン・ウィズ・ザ・スリー・サウンズ -アルトサックス

この上なくファンキーなサウンドに溢れたアルバム。お馴染みルー・ドナルドソンのアルトが、絶妙にスリー・サウンズのリズムに溶け合い、心地よくさせてくれる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THREE LITTLE WORDS

02SMOOTH GROOVE

03JUST FRIENDS

04BLUE MOON

05JUMP UP

06DON’T TAKE YOUR LOVE FROM ME

07CONFIRMATION

【演奏】

ルー・ドナルドソン(AS)ジーン・ハリス(P)アンドリュー・シンプキンス(B)ビル・ドゥディ(DS)

【録音】

1959年2月

キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ -アルトサックス

マイルス・デイヴィス・グループで活躍する重量級アルト奏者、アダレイの1959年録音作品。マイルス抜きのマイルス・グループのメンバーで吹き込まれており、コルトレーンとのバトルが聴きどころだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LIMEHOUSE BLUES

02STARS FELL ON ALABAMA

03WABASH

04GRAND CENTRAL

05YOU’RE A WEAVER OF DREAMS

06THE SLEEPER

【演奏】

(1)~(4)(6)キャノンボール・アダレイ(AS) (1)(3)~(6)ジョン・コルトレーン(TS) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS)

【録音】

1959年2月

トゥモロウ・イズ・ザ・クエスチョン/オーネット・コールマン -1950年代

強烈な個性を惜しみなく発揮し、ジャズの地平を広げたオーネット・コールマンの古典的名盤。1959年ロサンゼルスでの録音で、圧巻のライヴ・パフォーマンスが堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TOMORROW IS THE QUESTION!

02TEARS INSIDE

03MIND AND TIME

04COMPASSION

05GIGGIN’

06REJOICING

07LORRAINE

08TURNAROUND

09ENDLESS

【演奏】

オーネット・コールマン(AS) ドン・チェリー(TP) シェリー・マン(DS) (1)~(6)パーシー・ヒース,(7)~(9)レッド・ミッチェル(B)

【録音】

1959年1~3月

ソニー・スティット+1/ソニー・スティット -アルトサックス

自身の名を冠し、等身大のスティットがワンホーンで聴ける1958年録音作品。チャーリー・パーカーで知られる「クール・ブルース」をとりあげるあたりにバードへの無垢な敬愛と揺るがぬ自信が感じられる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01PROPAPAGOON

02THIS IS ALWAYS

03JACK SPRATT

04JUST YOU, JUST ME

05COOL BLUES

06MR.SUN

07DANCING ON THE CEILING

08EVERYONE DOES

【演奏】

ソニー・スティット(AS,TS) ラムゼイ・ルイス(P) ウィリアム・オースティン(B) フランク・ガント(DS)

【録音】

1957年~1958年

スインギン・ザ・トゥエンティーズ/ベニー・カーター -アルトサックス

タイトルが示すとおり、1920年代の空気を如実に感じさせてくれるベニー・カーターの作品。吹き込みは1958年で、抜群のスウィング感覚を持つアール・ハインズやシェリー・マンの参加も功を奏した。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THOU SWELL

02MY BLUE HEAVEN

03JUST IMAGINE

04IF I COULD BE WITH YOU (ONE HOUR TONIGHT)

05SWEET LORRAINE

06WHO’S SORRY NOW

07LAUGH! CLOWN! LAUGH!

08ALL ALONE

09MARY LOW

10IN A LITTLE SPANISH TOWN

11SOMEONE TO WATCH OVER ME

12A MONDAY DATE

13WHO’S SORRY NOW

14LUGH! CLOWN! LAHGU!

15ALL ALONE

(13)(14)(15)ボーナストラック

【演奏】

ベニー・カーター(AS,TP) アール・ハインズ(P) リロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS)

【録音】

1958年11月

ニューヨーク、N.Y./ジョージ・ラッセル -ブログ

名著『音楽におけるリディア的概念』で知られる才人が、ジャズの都マンハッタンの情景をいきいきと描きだした58年、59年録音の音楽叙事詩。新進気鋭のコルトレーンやビル・エヴァンスを擁したオーケストラや大御所シンガーの“語り”など聴きどころ満載。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MANHATTAN

02BIG CITY BLUES

03MANHATTAN-RICO

04EAST SODE MEDLEY: AUTUMN IN NEW YORK|HOW ABOUT YOU

05A HELLUVA TOWN

【演奏】

ジョージ・ラッセル アート・ファーマー(TP) ボブ・ブルックマイヤー(TB) ハル・マクシック(AS) ジョン・コルトレーン(TS) ビル・エヴァンス(P) 他

【録音】

1958.9年11, 1959年3月

シング・アロング・ウィズ・ベイシー/ランバート・ヘンドリックス&ロス -ブログ

ベイシー楽団の演奏をヴォーカリーズで表現した“ランバート、ヘンドリックス&ロス”が、御大に招かれて共演した名盤。卓越したコーラス・アンサンブルとソロの技量は、いつ聴いても驚愕。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JUMPIN AT THE WOODSIDE

02GOING TO CHICAGO BLUES

03TICKLE TOE

04LET ME SEE

05EVERY TUB

06SHORTY GEORGE

07RUSTY DUSTY BLUES

08THE KING

09SWINGIN’ THE BLUES

10LI’L DARLIN

【演奏】

カウント・ベイシー(P) サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,スヌーキー・ヤング,ウェンデル・カリー(TP) ヘンリー・コーカー,アル・グレイ,ベニー・パウエル(TB) マーシャル・ロイヤル(CL,AS) フランク・ウェス(AS,TS,FL) フランク・フォスター,エディ“ロックジョウ”デイヴィス(TS) チャーリー・フォークス(BSR) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) デイヴ・ランバート,アニー・ロス,(1)~(6)(8)(9)ジョン・ヘンドリックス,(2)(5)(7)(9)ジョー・ウィリアムス(VO)

【録音】1958年9月

マイルストーンズ/マイルス・デイビス -アルトサックス

マイルス・デイヴィスの名盤のひとつ。スタンダードとなった「マイルストーンズ」をはじめ、第1期黄金メンバーにキャノンボール・アダレイが加わった好演が満載。『カインド・オブ・ブルー』とともにモード手法を確立した金字塔的作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DR.JACKLE

02SID’S AHEAD

03TWO BASS HIT

04MILESTONES

05BILLY BOY

06STRAIGHT, NO CHASER

【演奏】マイルス・デイビス((1)~(4)(6)TP,(2)P) (1)(3)(4)(6)キャノンボール・アダレイ(AS) (1)~(4)(6)ジョン・コルトレーン(TS) (1)(3)~(6)レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】1958年3月

サムシン・エルス+1/キャノンボール・アダレイ -アルトサックス

マイルス・デイヴィスの痺れるようなミュート・トランペットによる「枯葉」を収録したジャズの金字塔的作品。1958年発表。リーダーとしてクレジットされたキャノンボールのサックスも凡人を遥かに凌ぐ名演だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01AUTUMN LEAVES

02LOVE FOR SALE

03SOMETHIN’ ELSE

04ONE FOR DADDY-O

05DANCING IN THE DARK

【演奏】

キャノンボール・アダレイ(AS) マイルス・デイヴィス(TP) ハンク・ジョーンズ(P) サム・ジョーンズ(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】

1958年3月

サムシング・エルス/オーネット・コールマン -アルトサックス

フリージャズの祖とも言うべきオーネット・コールマンの初リーダー作。オーソドックスな2管カルテットから生み出される奔放な自己主張の数々に魅了される。個々のプレイにじっくりと耳を傾けたい一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01INVISIBLE

02THE BLESSING

03JAYNE

04CHIPPIE

05THE DISGUISE

06ANGEL VOICE

07ALPHA

08WHEN WILL THE BLUES LEAVE?

09THE SPHINX

【演奏】

オーネット・コールマン(AS) ドン・チェリー(TP) ウォルター・ノリス(P) ドン・ペイン(B) ビリー・ヒギンズ(DS)

【録音】

1958年2月

ブルース・ウォーク/ルー・ドナルドソン -アルトサックス

ルー・ドナルドソンによる、1958年発表の代表的なワン・ホーン・アルバム。くつろいだ雰囲気のなかでのびやかに演奏する「ブルース・ウォーク」や、レイ・バレットのコンガが効いた「プレイ・レイ」ほかを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BLUES WALK

02MOVE

03THE MASQUERADE IS OVER

04PLAY RAY

05AUTUMN NOCTURNE

06CALLIN’ ALL CATS

【演奏】

ルー・ドナルドソン(AS) ハーマン・フォスター(P) ペック・モリソン(B) デイヴ・ベイリー(DS) レイ・バレット(CONGA)

【録音】

1958年7月

ルー・テイクス・オフ/ルー・ドナルドソン -アルトサックス

ジャケットや冒頭曲のタイトルに時代を感じる1957年録音作。ドナルドソンがR&B寄りのアプローチを始める前のハードバップ作で、目新しさは少ないものの、ドナルド・バードらとの熱いセクステット演奏が聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SPUTNIK

02DEWEY SQUARE

03STROLLIN’ IN

04GROOVIN’ HIGH

【演奏】

ルー・ドナルドソン(AS) ドナルド・バード(TP) カーティス・フラー(TB) ソニー・クラーク(P) ジョージ・ジョイナー(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年12月

トランキリティ/リー・コニッツ -アルトサックス

盟友ビリー・バウアーのギター・トリオとの共演盤で、コニッツの最高傑作とも呼ばれる名盤。ブリリアントな輝きを放つコニッツのプレイが、十二分に楽しめる仕上がりとなっている。※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01STEPHANIE

02MEMORIES OF YOU

03PEOPLE WILL SAY WE’RE IN LOVE

04WHEN YOU’RE SMILING

05SUNDAY

06LENNIE BIRD

07THE NEARNESS OF YOU

08JONQUIL

【演奏】

リー・コニッツ(AS) ビリー・バウアー(G) ヘンリー・グライムス(B) デイヴ・ベイリー(DS)

【録音】

1957年10月

フィル・トークス・ウィズ・クイル/フィル・ウッズ&ジーン・クイル -アルトサックス

アルト・サックスの名コンビが放つ共演アルバム。壮絶なバトルや掛け合いから鮮やかなアンサンブルまで息の合ったプレイを繰り広げている。チャーリー・パーカー「スクラップル・フロム・ジ~」やソニー・ロリンズ「ドキシー」など親しみやすい楽曲が多数。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DOXIE

02A NIGHT IN TUNISIA

03HYMN FOR KIM

04DEAR OLD STOCKHOLM

05SCRAPPLE FROM THE APPLE

06DOXIE

【演奏】

フィル・ウッズ,ジーン・クイル(AS) ボブ・コーウィン(P) ソニー・ダラス(B) ニック・スタビュラス(DS)

【録音】

1957年9月

ジョン・ジェンキンス・ウィズ・ケニー・バレル/ジョン・ジェンキンス -アルトサックス

チャーリー・パーカーの流れを汲んだバピッシュなジェンキンスのアルト・サックスが聴ける1957年録音のブルーノート盤。共演陣のケニー・バレルやソニー・クラークのソロがたっぷり聴けるのも本作の魅力。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FROM THIS MOMENT ON

02MOTIF

03EVERYTHING I HAVE IS YOURS

04SHARON

05CHALUMEAU

06BLUES FOR TWO

【演奏】

ジョン・ジェンキンス(AS) ケニー・バレル(G) ソニー・クラーク(P) ポール・チェンバース(B) ダニー・リッチモンド(DS)

【録音】

1957年8月

パーソナル・アピアランス/ソニー・スティット -アルトサックス

“ビ・バッパ―”としてのソニー・スティットが堪能できるワンホーン・カルテット・アルバム。ボビー・ティモンズとの息もぴったりに、「イージー・リヴィング」「オータム・イン・ニューヨーク」などのスタンダード・ナンバーを披露。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01EASY TO LOVE
02EASY LIVING
03AUTUMN IN NEW YORK
04YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
05FOR SOME FRIENDS
06I NEVER KNEW
07BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA
08EAST OF THE SUN (AND WEST OF THE MOON)
09ORIGINAL?
10AVALON
11BLUES GREASY
【演奏】
ソニー・スティット(AS,TS) ボビー・ティモンズ(P) エドガー・ウィリス(B) ケニー・デニス(DS)
【録音】
1957年5月

ベリー・クール/リー・コニッツ -アルトサックス

ドラマー以外はレニー・トリスターノ門下生というメンツながら、難解過ぎずとっつきやすいコニッツ1957年の名盤。トランペッターの参加とスタンダードの収録によって全体を身近なものにしている。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01SUNFLOWER
02STAIRWAY TO THE STARS
03MOVIN’ AROUND
04KARY’S TRANCE
05CRAZY SHE CALLS ME
06BILLIE’S BOUNCE
【演奏】
リー・コニッツ(AS) ドン・フェララ(TP) サル・モスカ(P) ピーター・インド(B) シャドウ・ウィルソン(DS)
【録音】
1957年5がつ

アルト・マドネス/ジャッキー・マクリーン&ジョン・ジェンキンス -アルトサックス

1957年当時、チャーリー・パーカーの影響を感じさせていたアルト奏者の2人。しかしマクリーンはその前後数年間で一気に自己の音楽性を確立し、ジャズ・ジャイアントの一人として歴史に名を刻んでいくことになる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01アルト・マドネス
02ウィンディ・シティ
03レディ・イズ・ア・トランプ
04イージー・リヴィング
05ポンダーリング
06バード・フェザーズ
【演奏】
ジャッキー・マクリーン,ジョン・ジェンキンス(AS) ウェイド・レグ(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・テイラー(DS)
【録音】
1957年5月

ファイヤー・イン・ザ・ウエスト/ハーブ・ゲラー -アルトサックス

ハードバップ真っ盛りの1957年に吹き込まれた爽快な3管セクステット作品。西海岸出身のサックス奏者、ハーブ・ゲラーを代表する一枚であり、客演するケニー・ドーハムとレイ・ブラウンもいい味を出している。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01S’PACIFIC VIEW
02JITTERBUG WALTZ
03THE FRUIT
04HERE’S WHAT I’M HERE FOR
05MARABLE EYES
06AN AIR FOR THE HEIR
07MELROSE AND SAM
【演奏】
ハーブ・ゲラー(AS) ケニー・ドーハム(TP) ハロルド・ランド(TS) ルー・レヴィ(P) レイ・ブラウン(B) ローレンス・マラブル(DS)
【録音】
1957年3月

ゴー・ウエスト・マン/クインシー・ジョーンズ -アルトサックス

クインシー・ジョーンズは名義だけで、編曲/演奏ともウェスト・コーストのスター・プレイヤー達による作品。3つのセットによる演奏が収められているが、それほど変化はない。いずれもウェスト・コースト・ジャズらしい瀟洒でスウィンギーな演奏集だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01DANCIN’ PANTS
02BLUES DAY
03BRIGHT MOON
04NO BONES AT ALL
05THE OOM IS BLUES
06BE MY GUEST
07BALLAD MEDLEY;WHAT’S NEW|WE’LL BE TOGETHER AGAIN|TIME ON MY HANDS |YOU GO TO MY HEAD|LAURA
08LONDON DERRIERE
09KINGS ROAD BLUES
【演奏】
クインシー・ジョーンズ(arr)ベニー・カーター,アート・ペッパー(as)ルー・レヴィ(p)レッド・ミッチェル(b)シェリー・マン(ds) 他
【録音】
1957年2月

ミーツ・ザ・リズム・セクション/アート・ペッパー -アルトサックス

アルト・サックス奏者、アート・ペッパーがマイルス・デイヴィスのリズム・セクションとプレイしたイースト・ミーツ・ウエストの名盤。ヘレン・メリルの名唱で名高い「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」での、明るい快演が心地良い。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
02RED PEPPER BLUES
03IMAGINATION
04WALTZ ME BLUES
05STRAIGHT LIFE
06JAZZ ME BLUES
07TIN TIN DEO
08STAR EYES
09BIRKS WORKS
10THE MAN I LOVE
(10)ボーナストラック
【演奏】
アート・ペッパー(AS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
1957年1月

アート・ペッパー・カルテット/アートペッパー -アルトサックス

ペッパーの芸術性が円熟した形で表現された歴史的な名盤。フリーマンとのコンビネーションも彼の実力を安定した形で引き出すものとなった。これは天才が最高の形でその天分を発揮したことによって生まれた大傑作。

【収録曲】
01アーツ・オパス
02アイ・サレンダー・ディア
03ダイアン
04ペッパー・ポット
05べサメ・ムーチョ
06ブルース・アット・トワイライト
07バルス・パル
【演奏】
アート・ペッパー(as) ラス・フリーマン(p) ベン・タッカー(b) ゲイリー・フローマ(ds)
【録音】
1956年11月

リターン・オブ・アート・ペッパー -アルトサックス

精力的にレコーディングを行なった1956年の作品から、テナーサックスにジャック・シェルドンを迎えた名盤。ルロイ・ヴィネガーをはじめ、最高のバックにサポートされたくつろいだ演奏が楽しめる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01PEPPER RETURNS
02BROADWAY
03YOU GO TO MY HEAD
04ANGEL WINGS
05FUNNY BLUES
06FIVE MORE
07MINORITY
08PATRICIA
09MAMBO DE LA PINTA
10WALKIN’ OUT BLUES
【演奏】
アート・ペッパー(AS) ラス・フリーマン(P) リロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS) (1)(2)(4)~(7)(9)(10)ジャック・シェルドン(TP)
【録音】
1956年8月

4,5&6/ジャッキー・マクリーン -アルトサックス

カルテット、クインテット、そしてセクステットと、タイトルどおり三様の編成が聴ける1956年録音作品。ジャッキーならではの、貫禄が感じられるアルト・サックスのサウンドが心地よい。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01SENTIMENTAL JOURNEY
02WHY WAS I BORN?
03CONTOUR
04CONFIRMATION
05WHEN I FALL IN LOVE
06ABSTRACTION
【演奏】
ジャッキー・マクリーン(AS) ドナルド・バード(TP) ハンク・モブレー(TS) マル・ウォルドロン(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・テイラー(DS)
【録音】
1956年7月

リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ -アルトサックス

トリスターノ門下の2大サックス奏者である、リー・コニッツとウォーン・マーシュが共演したモダン・ジャズの秀作(1955年作品)。リラックスした雰囲気の中で絡み合うクールなソロは絶品だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01TOPSY
02THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
03I CAN’T GET STARTED
04DONNA LEE
05TWO NOT ONE
06DON’T SQUAWK
07RONNIE’S LINE
08BACKGROUND MUSIC
【演奏】
リー・コニッツ(AS) ウォーン・マーシュ(TS) サル・モスカ,ロニー・ボール(P) ビリー・バウアー(G) オスカー・ペティフォード(B) ケニー・クラーク(DS)
【録音】
1955年6月

ニカス・テンポ/ジジ・グライス -アルトサックス

モンク(カルテット)とシルヴァー(ビッグ・コンボ)をフィーチャーしたグライスの意欲作。ことに4曲で聴けるモンクとのコラボレーションは、グライスがソロイストとしてもモダン期を代表するアルト奏者であったことをいまに伝える立派な内容だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 スペキュレーション
02 イン・ア・メディテイティング・ムード
03 ソーシャル・コール
04 スモーク・シグナル
05 (ユール・オールウェイズ・ビー)ザ・ワン・アイ・ラヴ
06 ケリー・ダンス
07 シャッフル・ボイル
08 ブレイクス・サケ
09 ギャロップス・ギャロップ
10 ニカス・テンポ

【演奏】
ジジ・グライス(as)アート・ファーマー(tp)エディー・バート,ジミー・クリーヴランド(tb)ダニー・バング,セシル・ペイン(brs)ガンサー・シュラー,ジリアス・ワトキンス(hr)ビル・バーバー(tub)ホレス・シルヴァー,セロニアス・モンク(p)オスカー・ペティフォード(b)アート・ブレイキー(ds)他

【録音】
1955年10月

ハーブ・ゲラー・プレイズ -アルトサックス

アート・ペッパーと並んで西海岸で高い人気を誇ったアルトの名手ゲラーの決定盤ともいうべきアルバムの紙ジャケ化。録音の3年後に亡くなった夫人であるロレインの参加も貴重な54年作。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 LOVE IS LIKE A TURTLE
02 SWEET VINEGAR
03 SLEIGH RIDE
04 SILVER RAIN
05 ALONE TOGETHER
06 HAPPY GO LUCKY
07 DAYS I NEVER KNEW
08 DOMESTIC HARMONY
09 BREAKING THROUGH THE SOUND BARRIER
10 KAHAGON
11 YOU STEPPED OUT OF A DREAM
12 A ROOM WITH A VIEW

【演奏】
ハーブ・ゲラー(AS) ロレイン・ゲラー(P) カーティス・カウンス,リロイ・ヴィネガー(B) ローレンス・マラブル,エルドリッジ・フリーマン(DS)

【録音】
1954年8月 1955年8月

プレゼンティング/キャノンボール・アダレイ -アルトサックス

キャノンボールの記念すべき1stリーダー作。アダレイ兄弟以下、豪華なメンツが顔を揃えたセッションで、1950年代の“プレ・モダン・ジャズ”的醍醐味に満ちている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SPONTANEOUS COMBUSTION
02 STILL TALKIN’ TO YA
03 A LITTLE TASTE
04 CARIBBEAN CUTIE
05 FLAMINGO

【演奏】
キャノンボール・アダレイ(AS) ナット・アダレイ(COR) ハンク・ジョーンズ(P) ポール・チェンバース(B) ケニー・クラーク(DS)

【録音】
1955年7月

チャーリー・マリアーノ・カルテット/チャーリー・マリアーノ -アルトサックス

1955年録音のチャーリー・マリアーノのアルバム。ピアノにジョン・ウィリアムス、ベースにマックス・ベネット、ドラムにメル・ルイスが参加。「ジョニー・ワン・ノート」「ザ・ヴェリー・ソウト・オブ・ユー」などを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JOHNNY ONE NOTE
02 THE VERY THOUGHT OF YOU
03 SMOKE GETS IN YOUR EYES
04 KING FOR A DAY
05 DARN THAT DREAM
06 FLOORMAT
07 BLUES
08 I HEARD YOU CRIED LAST NIGHT

【演奏】
チャーリー・マリアーノ(AS) ジョン・ウィリアムス(P) マックス・ベネット(B) メル・ルイス(DS)

【録音】
1955年6月

ザ・ゲラーズ/ハーブ・ゲラー -アルトサックス

妻ロレインとジャケットに収まるハーブ・ゲラーが微笑ましい1955年録音作。彼が移住して充実の日々を過ごした西海岸らしい素軽さのようなものが全編を覆っており、短めの曲が多いことからも聴きやすい内容だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ARAPHOE
02 COME RAIN OR COME SHINE
03 IF I WERE A BELL
04 THE ANSWER MAN
05 LOVE YOUR MAGIC SPELL IS EVERYWHERE
06 TWO OF A KIND
07 BLUES IN THE NIGHT
08 I’VE GOT A FEELING I’M FALLING
09 PATTERNS
10 THE HEATHER ON THE HILL
11 BEWITCHED
12 SUPPERTIME

【演奏】
ハーブ・ゲラー(AS) ロレイン・ゲラー(P) レッド・ミッチェル(B) メル・ルイス(DS)

【録音】
1955年4月

ウェイリング・ウィズ・ルー/ルー・ドナルドソン -アルトサックス

“ポスト・パーカー”としての正統的バップ・プレイが輝く。「キャラバン」「オールド・フォークス」の名演を含んだ6曲入り。毎度ながらドライヴ感溢れる、軽快なアルトが魅力。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 CARAVAN
02 OLD FOLKS
03 THAT GOOD OLD FEELING
04 MOVE IT
05 THERE IS NO GREATER LOVE
06 L.D. BLUES

【演奏】
ルー・ドナルドソン(AS)ドナルド・バード(TP)ハーマン・フォスター(P)ペック・モリソン(B)アート・テイラー(DS)

【録音】
1055年1月

ジャズ・アット・ストーリービル/リー・コニッツ -アルトサックス

クールで知的で鮮明なように言われがちだったコニッツは、ケントン楽団に加入してからホットでエネルギッシュな要素を加味するようになった。本作は退団後のエキサイティングなライブを収録した後の彼の代表作だ。

【収録曲】

01イントロダクション・バイ・ジョイン・マクレランド
02ハイ・ベック
03イフ・アイ・ハド・ユー
04サブコンシャスリー
05サウンド・リー
06フーリン・マイセルフ
07イントロダクション・バイ・ジョイン・マクレランド
08アブリューション
09ジーズ・フーリッシュ・シングス
10イントロダクション・バイ・ジョイン・マクレランド

【演奏】
リー・コニッツ(AS) 他

【録音】
1954年1月

バド・ジャンク・クインテッツ -アルトサックス

ウェスト・コースト・ジャズを黎明期から支えていたマルチ・リード奏者の、2種類のセッションが収められたアルバム。腕達者のメンツにより、シャンクの魅力が十二分に発揮される。(CDジャーナルより)

※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。
【収録曲】
01 SHANK’S PRANKS
02 CASA DE LUZ
03 LOTUS BUD
04 LEFT BANK
05 JASMINE
06 JUST A FEW
07 PARADISE
08 FLUTED COLUMNS
09 I HEAR MUSIC
10 ROYAL GARDEN BLUES
11 A SINNER KISSED AN ANGEL
12 IT HAD TO BE YOU

【演奏】
バド・シャンク(AS,TS,BRS,ALTO FL) (1)~(6)ショーティ・ロジャース(FLH) ジミー・ロウルズ(P) ハリー・ババシン(B) ロイ・ハート(DS) (7)~(13)ビル・パーキンス(AS,TS,FL) ハンプトン・ホーズ(P) レッド・ミッチェル(B) メル・ルイス(DS)

【録音】
(1)~(6)1954年3月 (7)~(12)1955年5月

レニー・ニーハウスVol.1 -アルトサックス

現在は映画音楽で活躍中だが、50年代は西海岸ジャズのスターで、作編曲の才能にも長け、アルトもペッパーや7ジャンクと並ぶ名手だった。本作は彼の才能を余すとこなく発揮した初リーダー作であり代表作。
【収録曲】
01 I REMEMBER YOU
02 POINCIANA
03 WHOSE BLUES
04 PRIME RIB
05 I SHOULD CARE
06 INSIDE OUT
07 I CAN’T BELIEVE THAT YOU’RE IN LOVE WITH ME
08 YOU STEPPED OUT OF A DREAM
09 I’LL TAKE ROMANCE
10 HAPPY TIMES
11 DAY BY DAY
12 BOTTOMS UP
【演奏】
レニー・ニーハウス(AS) スチュ・ウイリアムソン(TP,V-TB) ジャック・モントローズ(TS) ボブ・ゴードン(BRS) ハンプトン・ホーズ(P) モンティ・バドウィッグ,レッド・ミッチェル(B) シェリー・マン(DS)
【録音】
(1)(3)(4)(6)(8)(9)(11)(12)1954年7月 (2)(5)(7)(10)1956年1月

チャーリー・マリアーノ・プレイズ -アルトサックス

ベツレヘム時代の1953年と1955年に行なったセッション音源で構成された作品。3管におけるアルトやワン・ホーンでのテナーなど、聴き所満載。チャーリーがスタン・ケントン楽団とツアーに出ていた頃の充実した演奏。(CDジャーナルより)

※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。
【収録曲】
01 クロエ
02 ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
03 ス・ナイス
04 マンテカ
05 イッツ・ユー・オア・ノー・ワン
06 スリー・リトル・ワーズ
07 グリーン・ウォールズ
08 ギヴ・ア・リトル・ホイッスル
09 アイ・シュッド・ケア
10 マイ・メランコリー・ベイビー

【演奏】
チャーリー・マリアーノ(AS,TS) マックス・ベネット(B) ジョン・ウィリアムス,クロード・ウィリアムソン(P) スチュ・ウィリアムソン(TP) フランク・ロソリーノ(TB) スタン・リーヴィー,メル・ルイス(DS)

【録音】
1953年12月 1955年7月

ジャズ・アット・マッセイ・ホール~フロム・オリジナル・レコーディング/チャーリー・パーカー -アルトサックス

有名な歴史的セッションがオリジナルの形で陽の目を見た。曲目を当夜の演奏順に配し、カットされていた(1)と(4)の冒頭を修復。またベース部分がオーバーダビングされていない純粋音源を使用とのこと。ファンなら既発CDとの聴き比べをしてみたい作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ウィー
02 ホット・ハウス
03 チュニジアの夜
04 パーディド
05 ソルト・ピーナッツ
06 オール・ザ・シングス・ユー・アー~52丁目のテーマ

【演奏】
チャーリー・パーカー(as)ディジー・ガレスピー(tp)バド・パウエル(p)チャールス・ミンガス(b)マックス・ローチ(ds)

【録音】
1953年5月

カルテット、クインテット、セクステット/ルー・ドナルドソン -1952年

クラブ・ファンにも人気のファンキー・テナーマンの、初リーダー・セッションを含む代表作。50年代の前半で、ファンキー色はないが、この時期はビ・バップの香ばしさがたまらない。二度とこない若かしり日の生気に満ちる。24ビットbyRGVシリーズ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 IF I LIVE AGAIN
02 DOWN HOME
03 THE BEST THINGS IN LIFE ARE FREE
04 LOU’ BLUES
05 CHEEK TO CHEEK
06 SWEET JUICE
07 THE STROLLER
08 ROCCUS
09 CARACAS
10 MOE’S BRASS

【演奏】

ルー・ドナルドソン(AS)ブルー・ミッチェル(TP)ケニー・ドーハム(TP)マシュー・ジー(TB)ホレス・シルヴァー(P)エルモ・ホープ(P)ジーン・ラミー(B)パーシー・ヒース(B)アート・テイラー(DS)アート・ブレイキー(DS)

【録音】
(1)~(3)(6)1952年11月 (4)(5)(8)1952年6月 (7)(9)(10)1954年8月

サーフ・ライド/アート・ペッパー -アルトサックス

50年代SAVOY JAZZのヒット・メイカー、オジー・カデナのプロデュース作品。RVGでお馴染みルディ・ヴァン・ゲルダーによるマスタリング盤としても名高いジャズ界屈指の名作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 TICKLE TOE
02 CHILI PEPPER
03 SUSIE THE POODLE
04 BROWN GOLD
05 HOLIDAY FLIGHT
06 SURF RIDE
07 STRAIGHT LIFE
08 THE WAY YOU LOOK TONIGHT
09 CINNAMON
10 NUTMEG
11 THYME TIME
12 ART’S OREGANO

【演奏】

アート・ペッパー(AS) ラス・フリーマン,ハンプトン・ホーズ,クロード・ウィリアムソン(P) ボブ・ホイットロック,ジョー・モンドラゴン,モンティ・バドウィグ(B) ボビー・ホワイト,ラリー・バンカー(DS) ジャック・モントローズ(TS)

【録音】

1952年3月 1953年3月 1954年8月

ナウズ・ザ・タイム/チャーリー・パーカー -1952年

バップの帝王、名アルト奏者チャーリー・パーカーによる1950年代前半の円熟期のプレイを収録した名盤。豪華メンバーによるワン・ホーン・クァルテットでタイトル曲や「コンファーメーション」などの名曲を快演。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THE SONG IS YOU
02 LAIRD BAIRD
03 KIM
04 KIM
05 COSMIC RAYS
06 COSMIC RAYS
07 CHI – CHI
08 CHI – CHI
09 CHI – CHI
10 CHI – CHI
11 I REMEMBER YOU
12 NOW’S THE TIME
13 CONFIRMATION
(9)ボーナストラック

【演奏】

チャーリー・パーカー(AS) ハンク・ジョーンズ,アル・ヘイグ(P) テディ・コティック,パーシー・ヒース(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】

1952年12月 1953年7月

フィエスタ/チャーリー・パーカー -1951年

ビバップの祖と崇められるチャーリー・パーカーがラテンに取り組んだ貴重な作品。マックス・ローチやロイ・ヘインズといった最強ドラマーにパーカッションまで加わって極上のグルーヴを演出している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 UN POQUITO DE TU AMOR
02 TICO TICO
03 FIESTA
04 WHY DO I LOVE YOU
05 WHY DO I LOVE YOU
06 WHY DO I LOVE YOU
07 MAMA INEZ
08 LA CUCURACHA
09 ESTRELLITA
10 BEGIN THE BEGUINE
11 LA PALOMA
12 MY LITTLE SUEDE SHOES

【演奏】

チャーリー・パーカー(AS) ベニー・ハリス(TP) ウォルター・ビショップJr.(P) テディ・コティック(B) マックス・ローチ,ロイ・ヘインズ(DS) ホセ・マングアル(BONGO) ルイ・ミランダ(CONGA)

【録音】

(1)~(6)(12)1951年3月 (7)~(11)1952年1月

エズセティック/リー・コニッツ&マイルス・デイビス -1951年

マイルスを含むセクステットでコニッツのアブストラクトな名演が楽しめるセッションに、鬼才テディ・チャールズのクァルテットによる革新的なセッションを収録した作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 ODJENAR
02 HI BECK
03 YESTERDAYS
04 EZZ-THETIC
05 INDIAN SUMMER
06 DUET FOR SAXPHONE & GUITAR
07 EDGING OUT
08 NOCTURNE
09 COMPOSITION FOR FOUR PIECES
10 A NIGHT IN TUNISIA

【演奏】

(1)~(6)リー・コニッツ(AS) (1)~(4)マイルス・デイヴィス(TP) (1)~(6)ビリー・バウアー(G) (1)~(4)サル・モスカ(P) (1)~(4)アーノルド・フィシュキン(B) (1)~(4)マックス・ローチ(DS) (7)~(10)テディ・チャールズ(VIB) (7)~(10)ジミー・レイニー(G) (7)~(10)ディック・ニヴィソン(B) (7)~(10)エド・ショーネシー(DS)

【録音】

(1)~(6)1951年3月 (7)~(10)1952年12月

ワン・ナイト・イン・バードランド/チャーリー・パーカー -1950年

パーカーをはじめ、バド・パウエルやアート・ブレイキーといったバップの申し子たちがジャズの真髄を聴かせる2枚組実況録音盤。ライヴらしい長尺演奏にこれでもかと詰め込まれたソロの応酬を堪能したい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc 1]
01 WAHOO
02 ’ROUND MIDNIGHT
03 THIS TIME THE DREAM’S ON ME
04 DIZZY ATMOSPHERE
05 NIGHT IN TUNISIA
06 MOVE
07 THE STREET BEAT
[Disc 2]
01 OUT OF NOWHERE
02 LITTLE WILLIE LEAPS|52ND STREET THEME
03 ORNITHOLOGY
04 I’LL REMEMBER APRIL|52ND STREET THEME
05 EMBRACEABLE YOU
06 COOL BLUES|52ND STREET THEME

【演奏】

チャーリー・パーカー(AS) ファッツ・ナヴァロ(TP) バド・パウエル,ウォルター・ビショップ(P) カーリー・ラッセル(B) アート・ブレイキー(DS) 他

【録音】
1950年

バード・アンド・ディズ~チャーリー・パーカーの真髄/チャーリー・パーカー -1950年

これぞビ・バップともいうべき、1950年のジャズ・クラシック。オリジナルを中心に、ディジーらと当時最先端だったインプロヴィゼーションを展開している。バードとモンクの共演という意味でも貴重な吹き込みだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 BLOOMDIDO
02 AN OSCAR FOR TREADWELL
03 AN OSCAR FOR TREADWELL
04 MOHAWK
05 MOHAWK
06 MY MELANCHOLY BABY
07 MY MELANCHOLY BABY
08 LEAP FROG
09 LEAP FROG
10 LEAP FROG
11 LEAP FROG
12 RELAXIN’ WITH LEE
13 RELAXIN’ WITH LEE
(6)(8)(10)ボーナストラック

【演奏】

チャーリー・パーカー(AS) ディジー・ガレスピー(TP) セロニアス・モンク(P) カーリー・ラッセル(B) バディ・リッチ(DS)

【録音】
1950年6月

チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス -1950年

チャーリー・パーカーがヴァーヴ・レーベルに残した、ストリングスとの共演曲のマスター・テイクスを集めたCD。発表当時は賛否両論を巻き起こしたということだが、今聴くと、バードの歌心と、ストリングスの響きがとても気持ちいい演奏ばかりだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JUST FRIENDS
02 EVERYTHING HAPPENS TO ME
03 APRIL IN PARIS
04 SUMMERTIME
05 I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS
06 IF I SHOULD LOSE YOU
07 DANCING IN THE DARK
08 OUT OF NOWHERE
09 LAURA
10 EAST OF THE SUN (AND WEST OF THE MOON)
11 THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FORM ME
12 EASY TO LOVE
13 I’M IN THE MOOD FOR LOVE
14 I’LL REMEMBER APRIL
15 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?
16 APRIL IN PARIS
17 REPETITION
18 EASY TO LOVE
19 ROCKER
20 TEMPTATION
21 LOVER
22 AUTUMN IN NEW YORK
23 STELLA BY STARLIGHT
24 REPETITION

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)アル・ヘイグ(p)トミー・ポッター(b)バディ・リッチ,ロイ・ヘインズ(ds)他

【録音】
1949~1950年

スウェディッシュ・シュナップス/チャーリー・パーカー -1951年

ビ・バップの開拓者チャーリー・パーカーがヴァーヴに残した歴史的クインテット・セッション。パーカーに憧れる若き日のマイルス・デイビスも参加。パーカーの最高傑作の1枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SI SI
02 SWEDISH SCHNAPPS
03 SWEDISH SCHNAPPS
04 BACK HOME BLUES
05 BACK HOME BLUES
06 LOVER MAN
07 BLUES FOR ALICE
08 AU PRIVAVE
09 AU PRIVAVE
10 SHE ROTE
11 SHE ROTE
12 K.C. BLUES
13 STAR EYES
14 SEGMENT
15 DEVERSE
16 PASSPORT
17 PASSPORT

【演奏者】
チャーリー・パーカー(AS)(1)~(7)レッド・ロドニー(TP),ジョン・ルイス(P),レイ・ブラウン(B),ケニー・クラーク(DS)(8)~(13)マイルス・デイヴィス(TP),ウォルター・ビショップJr.(P),テディ・コティック(B),マックス・ローチ(DS)(14)~(17)ケニー・ドーハム(TP),アル・ヘイグ(P),トミー・ポッター(B),マックス・ローチ(DS)

【録音】
(1)~(7)1951年8月(8)~(13)1951年1月(14)~(17)1949年5月

サブコンシャス・リー/リー・コニッツ -1950年

ジャズの名門レーベル、プレスティッジでの記念すべき初レコーディング作品。クール・サウンドがトレードマークのトリスターノとともにコニッツの音的に抑えたソロが光る。クール・ジャズの本質が見える名演。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SUBCONSCIOUS-LEE
02 JUDY
03 PROGRESSION
04 RETROSPECTION
05 ICE DREAM KONITZ
06 YOU GO TO MY HEAD
07 MARSHMALLOW
08 FISHIN’ AROUND
09 TAUTOLOGY
10 SOUND-LEE
11 PALO ALTO
12 REBECCA

【演奏者】
リー・コニッツ(AS) (1)~(12)ビリー・バウアー(G) (1)~(4)レニー・トリスターノ,(5)(7)~(11)サル・モスカ(P) (1)~(8)(11)アーノルド・フィシュキン(B) (1)(3)(4)シェリー・マン,(5)(6)(9)~(11)ジェフ・モートン,(7)(8)デンジル・ベスト(DS) (7)~(10)ワーン・マーシュ(TS)

【録音】
(1)~(4)1949年1月 (5)(6)(11)(12)1950年4月 (7)(8)1949年6月 (9)(10)1949年9月

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