20世紀ジャズ名盤の全て

アナザーステップ、梅津和時~マル・ウォルドロン -ブログ

生活向上委員会などで活躍していた梅津の82年の力作。来日したウォルドロンを招聘し自己のグループとレコーディング。アルトが奔放なまでに鳴り切っているほか、フリーから正統への壁を自然体で乗り越えてしまった懐の深さが凄い。マルは重く好演する。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:梅津和時(as)マル・ウォルドロン(p)早川岳晴(b)菊池隆(ds)

 

01アイ・シュッド・ケア
02ロンリー・ナイツ
03ストマック・ウーマン
04サーキュラー・ライン
05ラウンド・ミッドナイト

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