20世紀ジャズ名盤の全て

フラグメンツ1999/山下洋輔 -1999年

88年に結成した山下洋輔NYトリオの、99年スタジオ録音作。酩酊っぽく弾いている「フラグメンツ」、焼酎“博多の花”CFにも使われたノクターン風の「ブライトネス」がいい。前年の『カンゾー先生』での受賞など、元気のない日本の中年たちを元気づけた人だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 FRAGMENTS
02 WHO’S VALENTINE
03 ALTERED LEAVES
04 BRIGHTNESS
05 DR.KANZO
06 PAIKAJI SUITE
07 ANOTHER AUTUMN

【演奏者】
山下洋輔(P)セシル・マクビー(B)フェローン・アクラフ(DS)

【録音】
1999年5月

クルディッシュ・ダンス/山下洋輔 -1990年代

山下洋輔のニューヨーク・トリオにロバーノをぶつけるという大胆なアイディアが見事に成功した作品。重心の低いベースとドラムに支えられ、音楽が飛翔していくこの独特のスイング感は、山下が獲得した新しい境地だ。

 

アーティスト:山下洋輔(p)ジョー・ロヴァーノ(ts)セシル・マクビー(b)フェローン・アクラフ(ds)

 

収録曲:

01クルディッシュ・ダンス
02バック・ヤード
03アクト3-8
04ブルックリン・エクスプレス
05タイニー・スクエア
06サブウェイ・ギグ
07フォース・ストリート・アップ
08ケイズ・ギフト

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