20世紀ジャズ名盤の全て

トリプル・ヘリックス/日野皓正~菊池雅章~富樫雅彦 -1993年

ヤマハ・ジャズ・フェスで実現したV.S.O.P。この日本のジャズの巨人たちが同じステージに立つのは、おそらくこれが最初で最後ではないか。フェスティバルとは思えない緊張感の高い演奏に思わず姿勢を正してしまう。

 

アーティスト:日野皓正(tp)菊地雅章(p)富樫雅彦(perc)ジェイムズ・ジナス(b)

 

収録曲:

01トライアル
02ドクター・U
03トワイライト・サウス・ウェスト
04ブルー・モンク
05ザ・サファイア・ウェイ

プレイズ・ビバップVol.1&2/富樫雅彦&J.J.スピリッツ -1991年

日本が世界に誇るパーカッション奏者、富樫が、久々にビバップをストレートに演奏した快作。長年にわたって日本のジャズを支えてきた屈指のメンバーによる音楽は、まさにジャパン・ジャズのスピリットがみなぎっている。

 

アーティスト:富樫雅彦(PERC) 佐藤允彦(P) 峰厚介(TS) 井野信義(B)

 

収録曲:

[Vol.1]

01CONFIRMATION
02IN A SENTIMENTAL MOOD
03OLEO
04STELLA BY STARLIGHT
05I REMEMBER CLIFFORD
06A NICHT IN TUNISIA|MONK’S HAT BLUES
[Vol.2]
01MONK’S HAT BLUES|I’LL REMEMBER APRIL
02IT MICHT AS WELL BE SPRING
03ON A SLOW BOAT TO CHINA
04IF I SHOULD LOSE YOU
05EVERYTHING HAPPENS TO ME
06JOY SPRING
07BEMSHA SEING

 

兆、富樫雅彦~山下洋輔 -1980年代

“モカンボ・セッションの時代”からJ-JAZZの先頭を走り続けてきた二人の、ハイ・テンションでありながら優しさあふれる交感を感じさせるデュオ作品。渡辺貞夫バンドでのボサ・ノヴァ演奏をきっかけとして袂を分かった二人の15年ぶりの邂逅は、日本ジャズ史上稀有な音空間を創出した。

-内容(「CDジャーナル」データベースより

 

アーティスト:富樫雅彦(PERC) 山下洋輔(P)

 

01ACTION
02MAY GREEN
03NOSTALGIA
04FEELIN’ SPRING
05DUO DANCE
06WE NOW SINGING

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