20世紀ジャズ名盤の全て

ラウンド・ミッドナイト/宮沢昭 -テナーサックス

骨太で豪快でゴツゴツした印象もある宮沢昭のテナーが八木正生の名アレンジによって、センチメンタルに流されることなく、またムード・テナーに陥ることもなく、ジャジーで甘美なバラードを紡いだ名盤に。

 

アーティスト:宮沢昭(TS) 弘勢憲二(P) 池田芳夫(B) 小津昌彦(DS) 玉野ストリングス

 

収録曲:

01MY ONE AND ONLY LOVE
02IN A SENTIMENTAL MOOD
03POOR BUTTERFLY
04I CAN’T GET STARTED
05‘ROUND MIDNIGHT
06BODY AND SOUL
07PLELUDE TO A KISS
08POLCA DOTS AND MOON BEAMS

〈録音〉
1985年

グリーン・ドルフィン、宮沢昭 -ソプラノサックス

仕事に対するハングリーさがないので、最高の実力を持ちながら地味な活動しかしてこなかった宮沢昭が、81年の「マイ・ピッコロ」そして82年のこのアルバムをきっかけに昔とったきねづかの実力を従来にも増してシャープに発揮している。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:宮沢昭(TS,SS)佐藤允彦(P)井野信義(B)日野元彦(DS)

 

01ON GREEN DOLPHIN STREET
02VIERD BLUES
03THRIVING ON A RIFF
04SWEET AND LOVELY
05ALL THE THINGS YOU ARE
06THE SHADOW OF YOUR SMILE

〈録音〉
1982年

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