20世紀ジャズ名盤の全て

ハイ・プレッシャー/レッド・ガーランド・ウィズ・ジョン・コルトレーン -1950年代

既にマイルスのグループで共演を果たしていた二人による吹き込み。おそらく当時の彼らからすればスタンダードを中心にした朝飯前のセッションだろうが、ぴったり息の合ったところを見せてくれているのはさすがだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOFT WINDS

02SOLITUDE

03UNDECIDED

04WHAT IS THERE TO SAY

05TWO BASS HIT

【演奏】

レッド・ガーランド(P) ジョン・コルトレーン(TS) ドナルド・バード(TP) ジョージ・ジョイナー(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

(1)(2)(5)1957年12月 (3)(4)1957年11月

グルービー/レッド・ガーランド -1950年代

ジャケットも印象的なレッド・ガーランドの代表作。ボクサーとしても一流だった彼のコロコロと転がるような小気味良いフレージングが満載で、中でもエリントン作の「Cジャム・ブルース」は必聴だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01C-JAM BLUES
02GONE AGAIN
03WILL YOU STILL BE MINE
04WILLOW WEEP FOR ME
05WHAT CAN I SAY DEAR?
06HEY NOW
【演奏】
レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)
【録音】
(1)~(3)1957年8月 (4)(5)1956年12月 (6)1957年5月

枯葉~ザ・ラスト・レコーティング~、レッド・カーランド -1983年


ガーランドが最晩年に残したクラブ・ライヴの続編。決してベストの状態とは言えないものの、思うにまかせた指さばきと絶妙なスウィング感が、このピアニストの資質を見事に伝えている。ことに(1)(3)(6)などは、ノンシャランとした歌心が胸に迫る演奏だ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:レッド・ガーランド(P) ジェイムス・リアリィ(B) エディ・マーシャル(DS)

01AUTUMN LEAVES
02IT’S IMPOSSIBLE
03THAT’S ALL
04I’M GOING HOME
05CHEROKEE
06WILL YOU STILL BE MINE?

 
〈録音〉
1983年

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