20世紀ジャズ名盤の全て

枯葉~ザ・ラスト・レコーティング~、レッド・カーランド -ブログ


ガーランドが最晩年に残したクラブ・ライヴの続編。決してベストの状態とは言えないものの、思うにまかせた指さばきと絶妙なスウィング感が、このピアニストの資質を見事に伝えている。ことに(1)(3)(6)などは、ノンシャランとした歌心が胸に迫る演奏だ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:レッド・ガーランド(P) ジェイムス・リアリィ(B) エディ・マーシャル(DS)

01AUTUMN LEAVES
02IT’S IMPOSSIBLE
03THAT’S ALL
04I’M GOING HOME
05CHEROKEE
06WILL YOU STILL BE MINE?

 

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