20世紀ジャズ名盤の全て

ベース・フェイス/レイ・ブラウン -1993年

ピーターソンとの共演歴が長いブラウンが、ピーターソンの後継者であるベニー・グリーンと組んだトリオ作。ファンキー・テイストはたっぷりに、しかし若者らしい現代性に溢れたグリーンのプレイがすがすがしい。

 

アーティスト:レイ・ブラウン(b)ベニー・グリーン(p)ジェフ・ハミルトン(ds)

 

収録曲:

01マイルストーンズ
02ベース・フェイス
03イン・ジ・ウィ・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング
04ティン・ティン・ディオ
05CRS-クラフト
06テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ
07リメンバー
08メイキン・フーピー
09フィニアス・キャン・ビー

ソウラ―・エネルギー、レイ・ブラウン -ブログ

ブラウンにとってジーン・ハリスは、ピーターソンとおなじぐらい良きパートナーだった。その最初の記録が本作である。張りのあるベースの音が、ファンキーでありながら清潔なハリスのピアノと実にマッチしている。

 

アーティスト:レイ・ブラウン(b),レッド・ホロウェイ(ts),エミリー・レムラー(g),ジーン・ハリス(p),ゲリック・キング(ds),

 

01イグザクトリー・ライク・ユー

02クライ・ミー・ア・リバー

03ティーチ・ミー・トゥナイト

04A列車で行こう

05七転び八起のブルース

06ザッツ・オール

07イージー・ワズ・イット

08スイート・ジョージア・ブラウン

 

 

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