20世紀ジャズ名盤の全て

ザ・ポール・ウィナーズ/ザ・ポール・ウィナーズ -1950年代

最高峰の実力を持ち合わせた3人によるトリオの1958年録音の2ndアルバム。急造トリオながら、互いの手の内を見せ合いつつ高いレベルで融合するという至高の演奏を繰り広げている。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01JORDU
02SATIN DOLL
03IT COULD HAPPEN TO YOU
04MEAN TO ME
05DON’T WORRY ‘BOUT ME
06GREEN DOLPHIN STREET
07YOU GO TO MY HEAD
08MINOR MOOD
09NAGASAKI
【演奏】
バーニー・ケッセル(G) レイ・ブラウン(B) シェリー・マン(DS)
【録音】
1957年3月

ベース・フェイス/レイ・ブラウン -1990年代

ピーターソンとの共演歴が長いブラウンが、ピーターソンの後継者であるベニー・グリーンと組んだトリオ作。ファンキー・テイストはたっぷりに、しかし若者らしい現代性に溢れたグリーンのプレイがすがすがしい。

 

アーティスト:レイ・ブラウン(b)ベニー・グリーン(p)ジェフ・ハミルトン(ds)

 

収録曲:

01マイルストーンズ
02ベース・フェイス
03イン・ジ・ウィ・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング
04ティン・ティン・ディオ
05CRS-クラフト
06テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ
07リメンバー
08メイキン・フーピー
09フィニアス・キャン・ビー

ソウラ―・エネルギー、レイ・ブラウン -1980年代

ブラウンにとってジーン・ハリスは、ピーターソンとおなじぐらい良きパートナーだった。その最初の記録が本作である。張りのあるベースの音が、ファンキーでありながら清潔なハリスのピアノと実にマッチしている。

 

アーティスト:レイ・ブラウン(b),レッド・ホロウェイ(ts),エミリー・レムラー(g),ジーン・ハリス(p),ゲリック・キング(ds),

 

01イグザクトリー・ライク・ユー

02クライ・ミー・ア・リバー

03ティーチ・ミー・トゥナイト

04A列車で行こう

05七転び八起のブルース

06ザッツ・オール

07イージー・ワズ・イット

08スイート・ジョージア・ブラウン

 

 
〈録音〉
1984年

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