20世紀ジャズ名盤の全て

ゴールデン・イヤリング/レイ・ブライアント -1988年

ブライアントのエマーシー録音はいずれも高水準で、耳に心地よく小気味いいスイング感があって、この頃は何度目かの絶頂期だ。本作は有名なスタンダードばかりで、彼のアイデアに富んだ料理法が随所に聴ける。

 

アーティスト:レイ・ブライアント(p)ルーファス・リード(b)フレディ・ウェイツ(ds)

 

収録曲:

01ゴールデン・イヤリング
02アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー
03ラウンド・ミッドナイト
04アイ・リメンバー・クリフォード
05スピーク・ロウ
06ミスティ
07ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー
08ララバイ

プレイズ・ベイシー&エリントン/レイ・ブライアント -1987年

ブライアントのスタイルは古典的なピアノ・スタイルも消化しているので、エリントンやベイジーにも相性がいい。ダイナミックな左手の動きとメロディアスな右手の動きでビッグ・バンドに負けない演奏を展開する。

 

アーティスト:レイ・ブライアント(p)ルーファス・リード(b)フレディ・ウェイツ(ds)

 

収録曲:

01ジャイヴ・アット・ファイブ
02スインギン・ザ・ブルース
039:20スペシャル
04テディ・ザ・トード
05ブルース・フォー・ベイシー
06アイ・レット・ア・ソング・ゴー・アウト・オブ・マイ・ハート
07スイングしなけりゃ意味ないね
08エリントン・メドレー:ソフィスティケイテッド・レディ~プレリュード・トゥ・ア・キス~ムード・インディゴ
09昔はよかったね

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