20世紀ジャズ名盤の全て

レイ・ブライアント・ブレイズ/レイ・ブライアント -1950年代

レイとトミーのブライアント兄弟にドラムのオリヴァー・ジャクソンが加わったトリオ。1959年にSignatureレーベルに残された貴重な作品で、ジャズメン・オリジナルなどを手際よく料理している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 DELAUNEY’S DILEMMA

02 BLUE MONK

03 MISTY

04 SNEAKING AROUND

05 NOW’S THE TIME

06 WHEATLEIGH HALL

07 DOODLIN’

08 A HUNDRED DREAMS FROM NOW

09 BAGS GROOVE

10 WALKIN’

11 TAKE THE A TRAIN

12 WHISPER NOT

【演奏】

レイ・ブライアント(P) トミー・ブライアント(B) オリヴァー・ジャクソン(DS)

【録音】

1959年10月

レイ・ブライアント・トリオ/レイ・ブライアント -1950年代

「ゴールデン・イヤリングス」をはじめ、レイ・ブライアントのロマンチシズムあふれる名演が楽しめるアルバム。アイク・アイザックスとスペック・ライトのコンビネーションが美しい。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01GOLDEN EARRINGS
02ANGEL EYES
03BLUES CHANGES
04SPLITTIN’
05DJANGO
06THE THRILL IS GONE
07DAAHOUD
08SONAR
【演奏】
レイ・ブライアント(P) アイク・アイザックス(B) スペックス・ライト(DS)
【録音】
1957年4月

ゴールデン・イヤリング/レイ・ブライアント -1980年代

ブライアントのエマーシー録音はいずれも高水準で、耳に心地よく小気味いいスイング感があって、この頃は何度目かの絶頂期だ。本作は有名なスタンダードばかりで、彼のアイデアに富んだ料理法が随所に聴ける。

 

アーティスト:レイ・ブライアント(p)ルーファス・リード(b)フレディ・ウェイツ(ds)

 

収録曲:

01ゴールデン・イヤリング
02アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー
03ラウンド・ミッドナイト
04アイ・リメンバー・クリフォード
05スピーク・ロウ
06ミスティ
07ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー
08ララバイ

プレイズ・ベイシー&エリントン/レイ・ブライアント -1980年代

ブライアントのスタイルは古典的なピアノ・スタイルも消化しているので、エリントンやベイジーにも相性がいい。ダイナミックな左手の動きとメロディアスな右手の動きでビッグ・バンドに負けない演奏を展開する。

 

アーティスト:レイ・ブライアント(p)ルーファス・リード(b)フレディ・ウェイツ(ds)

 

収録曲:

01ジャイヴ・アット・ファイブ
02スインギン・ザ・ブルース
039:20スペシャル
04テディ・ザ・トード
05ブルース・フォー・ベイシー
06アイ・レット・ア・ソング・ゴー・アウト・オブ・マイ・ハート
07スイングしなけりゃ意味ないね
08エリントン・メドレー:ソフィスティケイテッド・レディ~プレリュード・トゥ・ア・キス~ムード・インディゴ
09昔はよかったね

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