20世紀ジャズ名盤の全て

ジャズ・アット・ストーリービル/リー・コニッツ -アルトサックス

クールで知的で鮮明なように言われがちだったコニッツは、ケントン楽団に加入してからホットでエネルギッシュな要素を加味するようになった。本作は退団後のエキサイティングなライブを収録した後の彼の代表作だ。

【収録曲】

01イントロダクション・バイ・ジョイン・マクレランド
02ハイ・ベック
03イフ・アイ・ハド・ユー
04サブコンシャスリー
05サウンド・リー
06フーリン・マイセルフ
07イントロダクション・バイ・ジョイン・マクレランド
08アブリューション
09ジーズ・フーリッシュ・シングス
10イントロダクション・バイ・ジョイン・マクレランド

【演奏】
リー・コニッツ(AS) 他

【録音】
1954年1月

エズセティック/リー・コニッツ&マイルス・デイビス -1951年

マイルスを含むセクステットでコニッツのアブストラクトな名演が楽しめるセッションに、鬼才テディ・チャールズのクァルテットによる革新的なセッションを収録した作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 ODJENAR
02 HI BECK
03 YESTERDAYS
04 EZZ-THETIC
05 INDIAN SUMMER
06 DUET FOR SAXPHONE & GUITAR
07 EDGING OUT
08 NOCTURNE
09 COMPOSITION FOR FOUR PIECES
10 A NIGHT IN TUNISIA

【演奏】

(1)~(6)リー・コニッツ(AS) (1)~(4)マイルス・デイヴィス(TP) (1)~(6)ビリー・バウアー(G) (1)~(4)サル・モスカ(P) (1)~(4)アーノルド・フィシュキン(B) (1)~(4)マックス・ローチ(DS) (7)~(10)テディ・チャールズ(VIB) (7)~(10)ジミー・レイニー(G) (7)~(10)ディック・ニヴィソン(B) (7)~(10)エド・ショーネシー(DS)

【録音】

(1)~(6)1951年3月 (7)~(10)1952年12月

サブコンシャス・リー/リー・コニッツ -1950年

ジャズの名門レーベル、プレスティッジでの記念すべき初レコーディング作品。クール・サウンドがトレードマークのトリスターノとともにコニッツの音的に抑えたソロが光る。クール・ジャズの本質が見える名演。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SUBCONSCIOUS-LEE
02 JUDY
03 PROGRESSION
04 RETROSPECTION
05 ICE DREAM KONITZ
06 YOU GO TO MY HEAD
07 MARSHMALLOW
08 FISHIN’ AROUND
09 TAUTOLOGY
10 SOUND-LEE
11 PALO ALTO
12 REBECCA

【演奏者】
リー・コニッツ(AS) (1)~(12)ビリー・バウアー(G) (1)~(4)レニー・トリスターノ,(5)(7)~(11)サル・モスカ(P) (1)~(8)(11)アーノルド・フィシュキン(B) (1)(3)(4)シェリー・マン,(5)(6)(9)~(11)ジェフ・モートン,(7)(8)デンジル・ベスト(DS) (7)~(10)ワーン・マーシュ(TS)

【録音】
(1)~(4)1949年1月 (5)(6)(11)(12)1950年4月 (7)(8)1949年6月 (9)(10)1949年9月

ヒーローズ&アンチ・ヒーローズ、ギル・エバンス&リー・コニッツ -1980年

ギルにはスティーブ・レイシーとの素晴らしいデュオがあるが、コニッツとの本作も勝るとも劣らぬ出来。響きの本質を掘り起こすようなギルのピアノと、モノトーンのデッサンのようなコニッツのラインが、妖しく絡む。

 

アーティスト:ギル・エバンス(P)リー・コニッツ(as,ss)

 

DISC01

01プリンス・オブ・ダークネス

02リインカーネーション・オブ・ア・ラブバード

03エイプリル・ソング

04ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー

05オール・ザ・シングス・ユー・アー

06ショパン:前奏曲第20番ハ短調作品28

07ブルース・インプロビゼーション~ジー・ジー

08ラバー・マン

 

DISC02

01オレンジ色のドレス

02ザ・ムーン・ストラック・ワン

03ドリズリング・レイン

04ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー

05ザ・バザード・ソング

06ハウ・インセンシティブ

07コペンハーゲン・サイト

 

〈録音〉
1983年

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