20世紀ジャズ名盤の全て

プロフェット・スピークス/ミルト・ジャクソン -1990年代

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聴く度に驚かされるのが、この人のブルース感覚だ。まったく衰えていない。本作でも当時売りだし中だったジョシュア・レッドマンを迎え、じつにツボを押さえた安定感のある演奏を聴かせる。マンネリのようでマンネリでない、普遍的な魅力を感じさせるアルバムなのだ。
トラックリスト

01プロフェット・スピークス
02イン・ア・センチメンタル・ムード
03ファイヴ・オクロック・イン・ザ・モーニング
04ユー・アー・ソー・ビューティフル
05オフ・マイナー
06カム・トゥ・ミー
07ワンダー・ホワイ
08リヴ・ヴァイタリゼーション
09人生の楽しき秘密よ
10シリアス・グリース
11マイ・ロマンス
12ブルー・モンク
演奏

ミルト・ジャクソン(VIB) シダー・ウォルトン(P) ジョン・クレイトン(B) ビリー・ヒギンズ(DS) ジョー・ウィリアムス(VO) ジョシュア・レッドマン(TS)

レバレンス/ミルト・ジャクソン -1993年

ジャクソンがクインシーの主催するクエストに移籍した第1作は、豪華なウイズ・ストリングス。しかしジャクソンのプレイは、周囲がどう変化しようと、いつも通りのブルージー&ソウルフル。個性はすべてを超える!

 

アーティスト:ミルト・ジャクソン(VIB) オスカー・ブラッシャー(TP) ジョージ・ボハノン(TB) ジェフ・クレイトン(AS) ゲイリー・フォスター(TS,FL) ロナルド・ブラウン(TS) ジャック・ニミッツ(BRS,BS-CL) ジュールス・チェイキン(STRINGS CB) ジェラルド・ヴィンキ(VN,CONCERT MASTER) アッサ・ドゥロリ,イサベル・ダスコフ,ジョエル・デルーイン,ヘンリー・ファーバー,アーヴィング・ゲラー,ピーター・ケント,ゴードン・マロン,ドン・パーマー,クワイヒー・シェインバン,イヴ・スプレッヒャー,ロバート・サシェル,エリザベス・ウィルソン,シャリ・ジッパート(VN) サミュエル・ボッホシアン,マリリン・ベイカー,マーゴット・マクレーン,ハーシェル・ワイズ(VA) フレッド・セイコラ,スージー・カタヤマ,アーニー・エルンハルト,アン・カラン,ラリー・コーベット,デイヴィッド・シェインバン(VC) シダー・ウォルトン(P) ジョン・クレイトン,ジム・ヒューアート,マーガレット・ストアー,デイヴィッド・スローン(B) ビリー・ヒギンズ(DS)

 

収録曲:

01レヴァレンス
02ヤング・アンド・フーリッシュ
03リトル・ガール・ブルー
04マスカレード
05J.C.
06シダー・レーン
07君に捧げるメロディー
08ニューエスト・ブルース
09イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド
10ブレット・バッグ
11コンパッション
12ヒアズ・ザット・レイニー・デイ

ミルト・ジャクソン&オスカー・ピーターソン・トリオ -1981年

 

ヴァーヴ盤、MPS盤に続く両巨匠3度目の共演作。ほとんど非の打ち所のない演奏で、メンバー各人の持ち味を出し切っている。ミルトはMJQでは押さえ気味なソウルなプレイも見せるなど、聴きどころも多い。全編スインギーな再会セッションだ。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ミルト・ジャクソン(VIB) オスカー・ピーターソン(P) レイ・ブラウン(B) グラディ・テイト(DS)

 

01エイント・バット・ア・フュー・オブ・アス・レフト
02スタッフィ
03ア・タイム・フォー・ラヴ
04ボディ・アンド・ソウル
05イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
06ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー

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