20世紀ジャズ名盤の全て

ビッグ・ジムのタンゴ、ベニー・ウォレス -1981年

白人にしては、独特の「黒っぽさ」と「艶っぽさ」を持ったテナー奏者ベニー・ウォレスが自由な音空間を浮遊する一枚。トリオというシンプルな編成ながらも、隙間を感じさせない重厚なサウンドが圧巻。ホランド、エルヴィンのパワーも全開している。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ベニー・ウォーレス(TS) デイヴ・ホランド(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

 

01BIG JIM DOES THE TANGO FOR YOU
02MY HEART BELONGS TO DADDY
03GREEN & YELLOW
04MONROE COUNTY MOON
05THE FREE WILL

ミスティック・ブリッジ、ペニー・ウォレス&チック・コリア -ブログ

トリッキーなフレージングが魅力のテナー・サックス奏者率いるトリオが、チック・コリア(p)を迎えて録音した82年作品。セロニアス・モンクのピアノをサックスに置き換えたような主役のソロもさることながら、チックのフリーに片足を突っ込んだアグレッシブなプレイも聴き応え十分だ。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ベニー・ウォレス(TS) チック・コリア(P) エディ・ゴメス(B) ダニー・リッチモンド(DS)

 

01THE BOB CROSBY BLUES
02MYSTIC BRIDGE
03MY ONE AND ONLY LOVE
04FOXTROT
05‘LLOWED
06OUTLINE

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