20世紀ジャズ名盤の全て

エレゲイア・サイクル/ブラッド・メルドー -1990年代

哀愁をテーマにした、ソロ・ピアノ集。もともと、隠微な暗さ経由の叙情性には定評のあるピアニスト、まさしくぴったりの設定ではないのか。狂おしい情感と隣り合わせの“平穏”を積み上げていく作業、なるほどこれは抗しがたい不思議な魅力がある。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BARD
02 RESIGNATION
03 MEMORY’S TRICKS
04 ELEGY FOR WILLIAM BURROUGHS AND ALLEN GINSBERG
05 LAMENT FOR LINUS
06 TRAILER PARK GHOSTS
07 GOODBYE STORYTELLER (FOR FRED MYROW)
08 Rückblick
09 THE BARD RETURNS

【演奏者】
ブラッド・メルドー(P)

【録音】
1999年2月

ソングス~アート・オブ・ザ・トリオ Vol.3/ブラッド・メルドー -1990年代

パット・メセニーが大絶賛するピアニスト、ブラッド・メルドー。ロックンロールに対する愛情も感じさせる彼のタッチからは、従来のジャズ・アーティストにはない感性がほとばしっている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SONG-SONG
02 UNREQUITED
03 BEWITCHED, BOTHERED AND BEWILDERED
04 EXIT MUSIC (FOR A FILM)
05 AT A LOSS
06 CONVALESCENT
07 FOR ALL WE KNOW
08 RIVER MAN
09 YOUNG AT HEART
10 SEHNSUCHT

【演奏者】
Brad Mehldau – piano
Larry Grenadier – double bass
Jorge Rossy – drums

【録音】
1998年5月27-28日

アート・オブ・ザ・トリオ Vol.1/ブラッド・メルドー -1990年代

ジョシュア・レッドマンのグループで活躍しているブラッドのセカンド。タイトルどおりトリオのフォーマットで、様々なタイプの曲をプレイしている。そのイマジネーション豊かなピアノ・ソロは素晴らしく、期待の若手ナンバー・ワンといえそうだ。(CDジャーナル データベースより)

【収録曲】
01 BLAME IT ON MY YOUTH
02 I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS
03 RON’S PLACE
04 BLACKBIRD
05 LAMENT FOR LINUS
06 MIGNON’S SONG
07 I FALL IN LOVE TOO EASILY
08 LUCID
09 NOBODY ELSE BUT ME

【演奏者】
ブラッド・メルドー(P) ラリー・グレナディア(B) ジョージ・ロッシィ(DS)

【録音】
1996年9月

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