20世紀ジャズ名盤の全て

インタープレイ/ビル・エバンス -1960年代

ビル・エヴァンスにしては珍しいトランペットとギターを加えたクインテット。ドライヴするフィリー・ジョー・ジョーンズ、若き才能フレディ・ハバード、後にデュエットするジム・ホールらが個性を十二分に発揮する会心の一枚。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC

02WHEN YOU WISH UPON A STAR

03I’LL NEVER SMILE AGAIN

04INTERPLAY

05YOU GO TO MY HEAD

06WRAP YOUR TROUBLES IN DREAMS

07I’LL NEVER SMILE AGAIN

(7)ボーナストラック

【演奏】

ビル・エヴァンス(P) フレディ・ハバード(TP) ジム・ホール(G) パーシー・ヒース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1962年7月

コンプリート・アンダー・カレント/ビル・エバンス -1960年代

’59年録音説と’62年録音説のあるビル・エヴァンスとジム・ホールのデュエット・アルバム。ピアノの達人とギターの名手のデュオによる見事なハーモニーと絶妙のインター・プレイ。この美しさは時代を超越している。速いテンポで演奏される名曲(1)は圧巻。

【収録曲】

01マイ・ファニー・ヴァレンタイン (別テイク)

02マイ・ファニー・ヴァレンタイン

03アイ・ヒア・ア・ラプソディー

04ドリーム・ジプシー

05ステアウェト・トゥ・ザ・スターズ

06アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーヴァー・ユー

07ローメイン

08ローメイン (別テイク)

09スケーティング・イン・セントラル・パーク

10ダーン・ザット・ドリーム

【演奏】

ビル・エヴァンス(P) ジム・ホール(G)

【録音】

1962年4,5月

サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード/ビル・エバンス -1960年代

歴史的名盤『ワルツ・フォー・デビィ』と対をなす不滅のエヴァンス・トリオのヴィレッジ・ヴァンガードでの貴重な記録。ライヴ・レコーディングの10日後にラファロが事故死した。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01GLORIA’S STEP

02MY MAN’S GONE NOW

03SOLAR

04ALICE IN WONDERLAND

05ALL OF YOU

06JADE VISIONS

07GLORIA’S STEP

08ALICE IN WONDERLAND

09ALL OF YOU10JADE VISIONS

【演奏】

ビル・エヴァンス(p)スコット・ラファロ(b)ポール・モチアン(ds)

【録音】

1961年6月

ワルツ・フォー・デビィ/ビル・エバンス -1960年代

ビル・エヴァンスが絶頂期にあったリバーサイド時代に残したソロ・ピアノ・コンピレーション。「ワルツ・フォー・デビイ」などの代表曲を瑞々しいタッチで奏でた、珠玉の作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 WALTZ FOR DEBBY

02 RUCKY TO BE ME

03 PEACE PIECE

04 IN YOUR OWN SWEET WAY

05 DANNY BOY

06 MEDLEY; MY FAVORITE THINGS| EASY TO LOVE| BAUBLES, BANGLES AND BEADS

07 WHEN I FALL IN LOVE

08 EVERYTHINGS HAPPENS TO ME

09 ALL THE THINGS YOU ARE

10 I LOVE YOU, PORGY11LOVE IS HERE TO STAY

【演奏】

ビル・エヴァンス(P)

ポートレイト・イン・ジャズ/ビル・エヴァンス -1950年代

ピアノ・トリオという構造を見直し、新しいトリオを実現したビル・エヴァンスの名盤。天才ベーシスト、スコット・ラファロをトリオに迎えての初レコーディングは決定的な代表作となった。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 COME RAIN OR COME SHINE

02 AUTUMN LEAVES

03 AUTUMN LEAVES

04 WITCHCRAFT

05 WHEN I FALL IN LOVE

06 PERI’S SCOPE

07 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?

08 SPRING IS HERE

09 SOMEDAY MY PRINCE WILL COME

10 BLUE IN GREEN11BLUE IN GREEN

(11) ボーナストラック

【演奏】

ビル・エヴァンス(P) スコット・ラファロ(B) ポール・モチアン(DS)

【録音】

1959年12月

エブリバディ・ディグズ・ビル・エバンス/ビル・エバンス -1950年代

快調なマイルス・コンボに在籍していた頃の、リーダー作2枚目。歴史に残るソロの名演「ピース・ピース」を収録したエヴァンス初期の傑作で、トリスターノの影が強く自己形成への過渡期ともいえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MINORITY

02YOUNG AND FOOLISH

03LUCKY TO BE ME

04NIGHT AND DAY

05EPILOGUE

06TENDERLY

07PEACE PIECE

08WHAT IS THERE TO SAY?

09OLEO

10EPILOGUE

11SOME OTHER TIME

【演奏】

ビル・エヴァンス(P) (1)(2)(4)(6)(8)(9)サム・ジョーンズ(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1958年12月

ニュー・ジャズコンセプションズ/ビル・バイエンス -1950年代

ビル・エヴァンスの初リーダー作。バド・パウエルから引き継いだバップの伝統と、彼独自の思索的ハーモニーが超絶なバランスを示す傑作だ。「ノー・カヴァー、ノー・ミニマム」の別テイクを追加収録。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01I LOVE YOU
02FIVE
03I GOT IT BAD AND THAT AIN’T GOOD
04CONCEPTION
05EASY LIVING
06DISPLACEMENT
07SPEAK LOW
08WALTZ FOR DEBBY
09OUR DELIGHT
10MY ROMANCE
11NO COVER, NO MINIMUM
12NO COVER, NO MINIMUM
(12)ボーナストラック
【演奏】
ビル・エヴァンス(P) (1)(2)(4)~(7)(9)(11)(12)テディ・コティック(B) ポール・モチアン(DS)
【録音】
1956年9月

セレクト・ライブ・サキソフォン・ワークショップ/マイケル・ブレッカー他 -1989年

ライブ・アンダー・ザ・スカイでのライブ録音。ビル・エバンスやスタンリー・タレンタインなど新旧様々なスタイルのテナー・マンと4管の大バトルを繰り広げる。ライブゆえの張り切ったプレイが聴きものだ。

 

アーティスト:マイケル・ブレッカー,ビル・エヴァンス,スタンリー・タレンタイン,アーニー・ワッツ(ts)ドン・グロルニック(p)鈴木良雄(b)アダム・ナスバウム(ds)

 

収録曲:

01ストラタスファンク
02ザ・フォー・スリーパーズ/プールス
03ウォーター・ベイビーズ
04ラヴァー・マン
05スウィングしなけりゃ意味がない
06ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ

コンセクレイション~ザ・ラスト・コンプリート・コレクション、ビル・エバンス -1980年

まさしくビル・エヴァンス・フリークの多い日本ならではのセット集だ、これは。80年9月19日に死去した彼の、8月31日から9月7日までシスコ“キートン・コーナー”出演時の模様を纏めたもの。CD一枚に1日づつ、計8枚。まあ、微妙に各日の曲目は違うのだが、大半は当然ながら同じ。MCも含めて、各日の違いをつきつめていこうとしたら…。まさしくコレクターズ・アイテム。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ビル・エヴァンス(p)マーク・ジョンソン(b)ジョー・ラバーバラ(ds)

 

[Disc 1]
01RE PERSON I KNEW
02TIFFANY
03MY FOOLISH HEART
04THEME FROM M・A・S・H
05KNIT FOR MARY F.
06THE DAYS OF WINE AND ROSES
07YOUR STORY
08THE TWO LONELY PEOPLE
09MY ROMANCE
[Disc 2]
01TIFFANY
02POLKA DOTS AND MOONBEAMS
03LIKE SOMEONE IN LOVE
04LETTER TO EVAN
05GARY’S THEME
06THE DAYS OF WINE AND ROSES
07I DO IT FOR YOUR LOVE
08MY ROMANCE
[Disc 3]
01RE PERSON I KNEW
02TIFFANY
03KNIT FOR MARY F.
04LIKE SOMEONE IN LOVE
05YOUR STORY
06SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
07I DO IT FOR YOUR LOVE
08MY ROMANCE
[Disc 4]
01RE PERSON I KNEW
02TIFFANY
03POLKA DOTS AND MOONBEAMS
04THEME FROM M・A・S・H
05YOUR STORY
06LIKE SOMEONE IN LOVE
07KNIT FOR MARY F.
08THE TWO LONELY PEOPLE
09MY ROMANCE
[Disc 5]
01UP WITH THE LARK
02MORNIN’ GLORY
03POLKA DOTS AND MOONBEAMS
04LIKE SOMEONE IN LOVE
05TURN OUT THE STARS
06YOUR STORY
07EMILY
08I DO IT FOR YOUR LOVE
09MY ROMANCE
[Disc 6]
01RE PERSON I KNEW
02TIFFANY
03KNIT FOR MARY F.
04MY FOOLISH HEART
05WHO CAN I TURN TO
06EMILY
07LAURIE
08YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC
[Disc 7]
01RE PERSON I KNEW
02LAURIE
03BILL’S HIT TUNE
04THE TWO LONELY PEOPLE
05THEME FROM M・A・S・H
06MY FOOLISH HEART
07THE DAYS OF WINE AND ROSES
08BUT BEAUTIFUL
[Disc 8]
01EMILY
02POLKA DOTS AND MOONBEAMS
03LIKE SOMEONE IN LOVE
04YOUR STORY
05THE DAYS OF WINE AND ROSES
06KNIT FOR MARY F.
07WHO CAN I TURN TO
08I DO IT FOR YOUR LOVE
09MY ROMANCE

 

 

 
〈録音〉
1980年

ターン・アウト・ザ・スターズ~ハイライト、ビル・エバンス -1980年

ビル・エヴァンスが死の3カ月前、ヴィレッジ・ヴァンガードに出演したときの未発表ライヴ。4日間分のテープの中から、エヴァンス自身が選曲したものだそうだ。その演奏内容は、晩年とは思えないほどの力強さである。やはりエヴァンスは神がかった表現者だ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ビル・エバンス(p)マーク・ジョンソン(b)ジョー・ラバーベラ

 

01ビルズ・ヒット・チューン
02マイ・フーリッシュ・ハート
03ターン・アウト・ザ・スターズ
04ライク・サムワン・イン・ラヴ
05トゥー・ロンリー・ピープル
06ロウリー
07イェット・ネヴァー・ブロークン
08きみの愛のために
09ナルディス

〈録音〉
1980年

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