20世紀ジャズ名盤の全て

ニーナシモン シングルウーマン -1990年代

86年のヴァーヴ盤『レット・イット・ビー・ミー』以来、久々となる93年のアルバム。ストリングスを配したゴージャスなサウンドをバックにニーナは淡々と押さえ気味に歌っており、大人のラヴ・ソング集とでもいった感触。(1)(2)(5)と10曲中3曲がロッド・マッケンの曲。

トラックリスト

01シングル・ウーマン
02ロンサム・シティズ
03イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
04フォークス・フー・リヴ・オン・ザ・ヒル
05ラヴズ・ビーン・グッド・トゥ・ミー
06パパ、キャン・ユー・ヒア・ミー?
07幸せな愛なんて
08ジャスト・セイ・アイ・ラヴ・ヒム
09モア・アイ・シー・ユー
10マリー・ミー

1933年2月21日ノース・カロライナ州タイロン生まれ。ジュリアード音楽院でピアノと作曲を学び4年間歌手の伴奏をした後、独立して弾き語りを始めた。59年に録音した「アイ・ラヴ・ユー・ポーギー」がヒットしてスターとなる。クラシックの素養をジャ……
2)(5)と10曲中3曲がロッド・マッケンの曲。

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