20世紀ジャズ名盤の全て

コンプリート・オーバーシーズ/トミー・フラナガン -1950年代

トミー・フラナガンのリーダー・アルバムの中でも最高傑作といわれているアルバムだ。CD化にあたりオリジナルのLPには未収録だった別テイクが3曲収録されている。フラナガンのプレイも素晴らしく乗り、エルヴィン、ウィルバーとの一体感が見事。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01RELAXIN’ AT CAMARILLO

02CHELSEA BRIDGE

03ECLYPSO

04DALARNA(TAKE 3)

05VERDANDI(TAKE 1)

06WILLOW WEEP FOR ME(TAKE 2)

07BEATS UP

08SKAL BROTHERS

09LITTLE ROCK

10DALARNA(TAKE 2)

11VERDANDI(TAKE 2)

12WILLOW WEEP FOR ME(TAKE 1)

【演奏】

トミー・フラナガン(P) ウィルバー・リトル(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

【録音】

1957年8月

ライブ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード/トミー・フラナガン -1997年

話題沸騰ブルーノート移籍第1弾は97年3月16日(誕生日!),ヴィレッジ・バンガード・ライヴ収録盤。大勢仲間も駆けつけ,『レディ・ビー・グッド』(93年)以降の息の合ったレギュラー・トリオとともに妙技連発の盛り上がりぶり。これこそ実録盤の醍醐味。内容(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
01 BIRDSONG
02 WITH MALICE TOWARD NONE
03 LET’S
04 I WAITED FOR YOU
05 TIN TIN DEO
06 SUNSET AND THE MOCKINGBIRD
07 THE BALANCED SCALES/THE CUPBEARERS
08 GOOD NIGHT MY LOVE

【演奏者】
トミー・フラナガン(P)ピーター・ワシントン(B)ルイス・ナッシュ(DS)

【録音】
1997年3月

レディ・ビー・グッド~エラに捧ぐ/トミー・フラナガン -1990年代

フラナガンが、かつてその伴奏をつとめたことのあるエラに捧げたアルバム。女王の愛唱曲ばかりを集めた選曲は超渋いスタンダード集としても楽しめる。気負いのない流麗なタッチにも、ますます磨きがかかっている。

 

アーティスト:トミー・フラナガン(p)ピーター・ワシントン(b)ルイス・ナッシュ(ds)

 

収録曲:

01オー、レディ・ビー・グッド
02ラヴ・ユー・マッドリー
03イズント・イット・ア・ピティ?
04ハウ・ハイ・ザ・ムーン
05スムース・セイリング
06アローン・トゥー・ロング
07エンジェル・アイズ
08チェロキー
09ラフ・ライディン
10ピート・ケリーズ・ブルース
11オー、レディー・ビー・グッド

ジャズ・ポエット/トミー・フラナガン -1989年

日本生まれの冠トリオ「スーパー・ジャズ・トリオ」の『プリーズ・リクエスト・アゲイン』と同一内容。かつては名脇役と言われたが、晩年になると力強さやメロディアスなフレーズが増えてより円熟の妙味が増した。

 

アーティスト:トミー・フラナガン(P) ジョージ・ムラーツ(B) ケニー・ワシントン(DS)

 

収録曲:

01キャラバン

02ラメント

03セントルイス・ブルース

04ミーン・ストリーツ

05アイム・オールド・ファッションド

06ボセ・ア・ゴッソ

07ザット・タイアード・ルーティーン・コールド・ラブ

08グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー

09レインチェック

10ウィロー・ウィーブ・フォー・ミー

 

マイルストーンズ、ザ・マスター・トリオ・フィーチャリング・トミー・フラナガン,ロン・カーター,トニー・ウイリアムス -1983年

モダン・ジャズ界きっての鬼才ドラマー、トニー・ウィリアムスを偲ぶピアノ・トリオの名盤。他のドラマーとは全く違う才能あふれるビート感は、まさに世界一の輝きを放っている。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:トミー・フラナガン(p)ロン・カーター(b)トニー・ウィリアムス(ds)

 

01IT DON’T MEAN A THING
02ST.THOMAS
03ANGEL EYES
04NEW SONG 3
05MINOR MISHAP
06MISTERIOSO
07MILESTONES

〈録音〉
1983年

ジャイアント・ステップス、トミー・フラナガン -1982年

コルトーレンのオリジナル・バーションでは惨憺プレイを残したフラナガン。その意趣返しとも思えるのが本作だ。トレーンのナンバーばかりを集めて、それがフラナガン流の流麗なビバップになっているのが見事。

 

アーティスト:トミー・フラナガン(P) ジョージ・ムラーツ(B) アル・フォスター(DS)

 

01MR.P.C.
02CENTRALPARK WEST
03SYEEDA’S SONG FLUTE
04COUSIN MARY
05NAIMA
06GIANT STEPS

〈録音〉
1982年

ザ・スタンダード、スーパー・ジャズ・トリオ -1980年

グレイト・ジャズ・トリオと異なり、サイドメンとしての活躍が光るトミー・フラナガンを中心に据えたピアノ・トリオのアルバム。「枯葉」などの名スタンダードばかりを取り上げた人気の高い一枚。

―内容(「CDジャーナル」より)

 

アーティスト:トミー・フラナガン(P) レジー・ワークマン(B) ジョー・チェンバース(DS)

 

01SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE
02NIGHT IN TUNISIA
03SOME DAY MY PRINCE WILL COME
04AUTUMN LEAVES
05IT’S ALL RIGHT WITH ME
06ANGEL EYES
07STRAIGHT NO CHASER

 
〈録音〉
1980年

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