20世紀ジャズ名盤の全て

マン・バイツ・ハーモニカ/トゥーツ・シールマンス -1950年代

“トゥーツ”の愛称で親しまれた、ジャズとしては異色のハーモニカ吹き。全盛期を迎えた1950年代のプレイを録音した本作は、文句のつけどころのない完璧なテクニックが聴ける貴重な一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EAST OF THE SUN

02DON’T BLAME ME

0318TH CENTURY BALLROOM

04SOUL STATION

05FUNDAMENTAL FREQUENCY

06STRUTTING WITH SOME BARBECUE

07IMAGINATION

08ISN’T IT ROMANTIC?

【演奏】

トゥーツ・シールマンス(HCA,G) ペッパー・アダムス(BRS) ケニー・ドリュー(P) ウィルバー・ウェア(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年12 、1958年1月

シェ・トゥーツ~思い出のフレンチ、そしてジャズ/トゥーツ・シールマンス -1998年

『セサミ・ストリート』のテーマソングの作曲でも知られるハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンスがオールド・フレンチ・スタンダードに取り組む。おしゃれで哀愁あふれる1枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SOUS LE CIEL DE PARIS
02 LA VIE EN ROSE
03 VALSE NO.2
04 DANCE FOR VICTOR
05 HYMNE A L’AMOUR
06 QUE RESTE-T’IL DE NOS AMOURS (I WISH YOU LOVE)
07 OLD FRIEND
08 UN JOUR TU VERRAS
09 FOR MY LADY
10 NE ME QUITTE PAS
11 LES MOULINS DE MON COEUR (THE WINDMILLS OF YOUR MIND)
12 LES TEMPS DES CERISES
13 LA VALSE DES LILAS (ONCE UPON A SUMMERTIME)
14 ADAGIO DE RAVEL
15 MOULIN ROUGE

【演奏者】
トゥーツ・シールマンス他

【録音】
1998年作品

フォー・マイ・レディ/トゥーツ・シールマンス -1990年代

名手シールマンスがシャーリー・ホーンのトリオと共演したアルバム。ホーンのトリオはオーソドックスだがドラマチックで、シールマンスが吹くハーモニカの味わいと実にマッチしている。4曲目ではホーンが本職の歌も。

 

アーティスト:トゥーツ・シールマンス(HCA,G,ホイッスル) シャーリー・ホーン(P,(4)VO) チャールス・エイブルス(B) スティーヴ・ウィリアムス(DS)

 

収録曲:

01フォー・マイ・レディ
02ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン
03ブルース・イン・ザ・クローゼット
04サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
05アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト
06ザ・モア・アイ・シー・ユー
07ザ・ムーチ
08クローズ・ユア・アイズ
09ブルー・アンド・センチメンタル
10コルコヴァード
11柳は泣いている
12ワンス・イン・ア・ホワイル

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