20世紀ジャズ名盤の全て

ジャズ・アット・マッセイ・ホール~フロム・オリジナル・レコーディング/チャーリー・パーカー -アルトサックス

有名な歴史的セッションがオリジナルの形で陽の目を見た。曲目を当夜の演奏順に配し、カットされていた(1)と(4)の冒頭を修復。またベース部分がオーバーダビングされていない純粋音源を使用とのこと。ファンなら既発CDとの聴き比べをしてみたい作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ウィー
02 ホット・ハウス
03 チュニジアの夜
04 パーディド
05 ソルト・ピーナッツ
06 オール・ザ・シングス・ユー・アー~52丁目のテーマ

【演奏】
チャーリー・パーカー(as)ディジー・ガレスピー(tp)バド・パウエル(p)チャールス・ミンガス(b)マックス・ローチ(ds)

【録音】
1953年5月

ナウズ・ザ・タイム/チャーリー・パーカー -アルトサックス

バップの帝王、名アルト奏者チャーリー・パーカーによる1950年代前半の円熟期のプレイを収録した名盤。豪華メンバーによるワン・ホーン・クァルテットでタイトル曲や「コンファーメーション」などの名曲を快演。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THE SONG IS YOU
02 LAIRD BAIRD
03 KIM
04 KIM
05 COSMIC RAYS
06 COSMIC RAYS
07 CHI – CHI
08 CHI – CHI
09 CHI – CHI
10 CHI – CHI
11 I REMEMBER YOU
12 NOW’S THE TIME
13 CONFIRMATION
(9)ボーナストラック

【演奏】

チャーリー・パーカー(AS) ハンク・ジョーンズ,アル・ヘイグ(P) テディ・コティック,パーシー・ヒース(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】

1952年12月 1953年7月

フィエスタ/チャーリー・パーカー -1951年

ビバップの祖と崇められるチャーリー・パーカーがラテンに取り組んだ貴重な作品。マックス・ローチやロイ・ヘインズといった最強ドラマーにパーカッションまで加わって極上のグルーヴを演出している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 UN POQUITO DE TU AMOR
02 TICO TICO
03 FIESTA
04 WHY DO I LOVE YOU
05 WHY DO I LOVE YOU
06 WHY DO I LOVE YOU
07 MAMA INEZ
08 LA CUCURACHA
09 ESTRELLITA
10 BEGIN THE BEGUINE
11 LA PALOMA
12 MY LITTLE SUEDE SHOES

【演奏】

チャーリー・パーカー(AS) ベニー・ハリス(TP) ウォルター・ビショップJr.(P) テディ・コティック(B) マックス・ローチ,ロイ・ヘインズ(DS) ホセ・マングアル(BONGO) ルイ・ミランダ(CONGA)

【録音】

(1)~(6)(12)1951年3月 (7)~(11)1952年1月

ワン・ナイト・イン・バードランド/チャーリー・パーカー -1950年

パーカーをはじめ、バド・パウエルやアート・ブレイキーといったバップの申し子たちがジャズの真髄を聴かせる2枚組実況録音盤。ライヴらしい長尺演奏にこれでもかと詰め込まれたソロの応酬を堪能したい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc 1]
01 WAHOO
02 ’ROUND MIDNIGHT
03 THIS TIME THE DREAM’S ON ME
04 DIZZY ATMOSPHERE
05 NIGHT IN TUNISIA
06 MOVE
07 THE STREET BEAT
[Disc 2]
01 OUT OF NOWHERE
02 LITTLE WILLIE LEAPS|52ND STREET THEME
03 ORNITHOLOGY
04 I’LL REMEMBER APRIL|52ND STREET THEME
05 EMBRACEABLE YOU
06 COOL BLUES|52ND STREET THEME

【演奏】

チャーリー・パーカー(AS) ファッツ・ナヴァロ(TP) バド・パウエル,ウォルター・ビショップ(P) カーリー・ラッセル(B) アート・ブレイキー(DS) 他

【録音】
1950年

バード・アンド・ディズ~チャーリー・パーカーの真髄/チャーリー・パーカー -1950年

これぞビ・バップともいうべき、1950年のジャズ・クラシック。オリジナルを中心に、ディジーらと当時最先端だったインプロヴィゼーションを展開している。バードとモンクの共演という意味でも貴重な吹き込みだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 BLOOMDIDO
02 AN OSCAR FOR TREADWELL
03 AN OSCAR FOR TREADWELL
04 MOHAWK
05 MOHAWK
06 MY MELANCHOLY BABY
07 MY MELANCHOLY BABY
08 LEAP FROG
09 LEAP FROG
10 LEAP FROG
11 LEAP FROG
12 RELAXIN’ WITH LEE
13 RELAXIN’ WITH LEE
(6)(8)(10)ボーナストラック

【演奏】

チャーリー・パーカー(AS) ディジー・ガレスピー(TP) セロニアス・モンク(P) カーリー・ラッセル(B) バディ・リッチ(DS)

【録音】
1950年6月

チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス -1950年

チャーリー・パーカーがヴァーヴ・レーベルに残した、ストリングスとの共演曲のマスター・テイクスを集めたCD。発表当時は賛否両論を巻き起こしたということだが、今聴くと、バードの歌心と、ストリングスの響きがとても気持ちいい演奏ばかりだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JUST FRIENDS
02 EVERYTHING HAPPENS TO ME
03 APRIL IN PARIS
04 SUMMERTIME
05 I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS
06 IF I SHOULD LOSE YOU
07 DANCING IN THE DARK
08 OUT OF NOWHERE
09 LAURA
10 EAST OF THE SUN (AND WEST OF THE MOON)
11 THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FORM ME
12 EASY TO LOVE
13 I’M IN THE MOOD FOR LOVE
14 I’LL REMEMBER APRIL
15 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?
16 APRIL IN PARIS
17 REPETITION
18 EASY TO LOVE
19 ROCKER
20 TEMPTATION
21 LOVER
22 AUTUMN IN NEW YORK
23 STELLA BY STARLIGHT
24 REPETITION

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)アル・ヘイグ(p)トミー・ポッター(b)バディ・リッチ,ロイ・ヘインズ(ds)他

【録音】
1949~1950年

スウェディッシュ・シュナップス/チャーリー・パーカー -1951年

ビ・バップの開拓者チャーリー・パーカーがヴァーヴに残した歴史的クインテット・セッション。パーカーに憧れる若き日のマイルス・デイビスも参加。パーカーの最高傑作の1枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 SI SI
02 SWEDISH SCHNAPPS
03 SWEDISH SCHNAPPS
04 BACK HOME BLUES
05 BACK HOME BLUES
06 LOVER MAN
07 BLUES FOR ALICE
08 AU PRIVAVE
09 AU PRIVAVE
10 SHE ROTE
11 SHE ROTE
12 K.C. BLUES
13 STAR EYES
14 SEGMENT
15 DEVERSE
16 PASSPORT
17 PASSPORT

【演奏者】
チャーリー・パーカー(AS)(1)~(7)レッド・ロドニー(TP),ジョン・ルイス(P),レイ・ブラウン(B),ケニー・クラーク(DS)(8)~(13)マイルス・デイヴィス(TP),ウォルター・ビショップJr.(P),テディ・コティック(B),マックス・ローチ(DS)(14)~(17)ケニー・ドーハム(TP),アル・ヘイグ(P),トミー・ポッター(B),マックス・ローチ(DS)

【録音】
(1)~(7)1951年8月(8)~(13)1951年1月(14)~(17)1949年5月

チャーリー・パーカー・オン・ダイアル Vol.3/チャーリー・パーカー -アルトサックス

ジャズ・レコード史上の金字塔といわれているダイアル時代のパーカー。この第3集には、1年4ヵ月ぶりにニューヨークのジャズ界に復帰したパーカーがレギュラー・グループで録音した2つのセッションで構成されている。若きマイルスの雄姿も印象深い。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DEXTERITY
02 DEXTERITY
03 BONGO BOP
04 BONGO BOP
05 DEWEY SQUARE
06 DEWEY SQUARE
07 DEWEY SQUARE
08 THE HYMN
09 THE HYMN
10 BIRD OF PARADISE
11 BIRD OF PARADISE
12 BIRD OF PARADISE
13 EMBRACEABLE YOU
14 EMBRACEABLE YOU
15 BIRD FEATHERS
16 KLACT – OVEESEDS – TEEN
17 KLACT – OVEESEDS – TEEN
18 SCRAPPLE FROM THE APPLE
19 SCRAPPLE FROM THE APPLE

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)他

【録音】
1947年10月11月

チャーリー・パーカー・オン・ダイアル Vol.4/チャーリー・パーカー -アルトサックス

50年の歳月を経た音源が良くなくてもやむを得ない。“ダイヤルのパーカー”全テイクを一挙に聴ける、テイクごとに高まるテンションの変化まで堪能できる、とにかく凄いシリーズだ! Vol.4では(6)~(21)にJ.J.ジョンソンが参加し、3管セクステット編成。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MY OLD FLAME
02 OUT OF NOWHERE
03 OUT OF NOWHERE
04 OUT OF NOWHERE
05 DON’T BLAME ME
06 DRIFTING ON A REED
07 DRIFTING ON A REED
08 DRIFTING ON A REED
09 QUASIMODO
10 QUASIMODO
11 CHARLIE’S WIG
12 CHARLIE’S WIG
13 CHARLIE’S WIG
14 BONGO BEEP
15 BONGO BEEP
16 CRAZEOLOGY
17 CRAZEOLOGY
18 CRAZEOLOGY
19 CRAZEOLOGY
20 HOW DEEP IS THE OCEAN
21 HOW DEEP IS THE OCEAN

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)他

【録音】
1947年11月,12月

ガレスピー~パーカー・イン・コンサート/ディジー・ガレスピー&チャーリー・パーカー -アルトサックス

前半にモダン・ジャズ=ビ・バップの立役者が共演したカーネギー・ホールでのライヴ演奏。後半に異郷の地パリにおけるガレスピー・バンドのライヴ演奏をそれぞれ収録した、ルースト初期の重要アルバム。 (C)RS

【収録曲】
1.チュニジアの夜 (パート1)
2.チュニジアの夜 (パート2)
3.ディジー・アトモスフィア
4.グルーヴィン・ハイ (パート1)
5.グルーヴィン・ハイ (パート2)
6.コンファメイション
7.スウィング・ロウ・スウィート・キャデラック
8.ティン・ティン・デオ
9.ウー・シュビ・ドゥビー
10.スクール・デイズ

【演奏者】
Alto Saxophone – Charlie Parker (1-6)
Baritone Saxophone – Bill Graham (7-10)
Bass – Al McKibbon (1-6), Lou Hackney (7-10)
Drums – Al Jones (7-10), Joe Harris (3) (1-6)
Piano – John Lewis (1-6), Wade Legge (7-10)
Trumpet – Dizzy Gillespie (7-10)
Vocals – Joe Carroll (7-10)

【録音】
(1-6)1947年9月29日、(7-10)1953年2月9日

チャーリー・パーカー・メモリアル Vol.1/チャーリー・パーカー -アルトサックス

47年、48年のサヴォイにおけるパーカーの白熱したプレイが聴けるアルバム。マイルス・デイヴィス、ジョン・ルイスを従えてのサウンドは、伝統のバップを鮮やかに、そして熱いリズムが躍動した手応えのある演奏を楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 アナザー・ヘア・ドゥ (ショート・テイク1)
02 同 (同2)
03 同 (オリジナル・テイク3)
04 ブルーバード (ニュー・テイク1)
05 バード・ゲッツ・ザ・ウォーム (同1)
06 バルバドス (同)
07 コンステレーション (ショート・テイク2)
08 同 (ニュー・テイク1)
09 パーカーズ・ムード (同)
10 ア・リュ・チャ (ショート・テイク1)
11 同 (オリジナル・テイク2)
12 パハップス (ショート・テイク4)
13 同 (ニュー・テイク5)
14 同 (オリジナル・テイク6)
15 マーマデューク (ショート・テイク1)
16 同 (ニュー・テイク2)
17 スティープルチェイス (オリジナル・テイク1)
18 メリー・ゴー・ラウンド (ニュー・テイク1)
19 ブジー (ショート・テイク4)
20 同 (オリジナル・テイク5)

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)マックス・ローチ(ds)(1)~(18)マイルス・デイヴィス(tp)(1)~(5)デューク・ジョーダン,(6)~(18)ジョン・ルイス,(19)(20)バド・パウエル(p)(1)~(5)(19)(20)トミー・ポッター,(6)~(18)カーリー・ラッセル(b)

【録音】
(1)~(5)1947年12月、 (6)~(18)1948年9月 、(19)(20)1947年5月

チャーリー・パーカー・オン・ダイアル Vol.2/チャーリー・パーカー -アルトサックス

療養生活から復帰して、パーカーは、かの有名なレコーディング・セッションを行なった。これは、LAでの同セッションの後半を収録。複数のテイクが収められ聴き比べると面白い。とにかく、パーカーの演奏が素晴らしい。フレーズが自然にあふれ出てくる感じだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 バーズ・ネスト
02 同
03 同
04 クール・ブルース (ホット・ブルース)
05 同 (ブロートップ・ブルース)
06 同
07 同
08 リラクシン・アット・カマリロ
09 同
10 同
11 同
12 チアーズ
13 同
14 同
15 同
16 カーヴィン・ザ・バード
17 同
18 ステューペンダス
19 同

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)他

【録音】
1947年2月

チャーリー・パーカー・オン・ダイアル Vol.1/チャーリー・パーカー -アルトサックス

46年~47年の間にパーカーが“ダイヤル・レコード”に残した全4回のテイク集。また、伝説のラヴァーマン・セッションも収録されているのがうれしい限り。サックスの金字塔は今なおそのカリスマ性を発している。ジャズのバイブル的1枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ディギン・デイズ
02 ムース・ザ・ムーチ
03 ムース・ザ・ムーチ
04 ムース・ザ・ムーチ
05 ヤードバード組曲
06 ヤードバード組曲
07 オーニソロジー
08 オーニソロジー~バード・ロア
09 オーニソロジー
10 ザ・フェイマス・アルト・ブレイク
11 チュニジアの夜
12 チュニジアの夜
13 マックス・メイキング・ワックス
14 ラヴァーマン
15 ザ・ジプシー
16 ビ・バップ
17 ジス・イズ・オールウェイズ
18 ジス・イズ・オールウェイズ
19 ダーク・シャドウズ
20 ダーク・シャドウズ
21 ダーク・シャドウズ

【演奏者】
チャーリー・パーカー(as)他

【録音】
1946-1947年

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