20世紀ジャズ名盤の全て

タル/タル・ファーロウ -1950年代

タルマージ・ホルト・ファーロウ・トリオの56年のN.Y.でのアルバム。タル・ファーロウの素晴らしさを絶賛する人は多いが、なかなか聴くチャンスがない。今回ヴァーブ名盤シリーズに加えられたこのアルバムで世界最高のギタリストの妙味を聞いてみよう。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ISN’T IT ROMANTIC
02 THERE IS NO GREATER LOVE
03 HOW ABOUT YOU
04 ANYTHING GOES
05 YESTERDAYS
06 YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
07 CHUCKLES
08 BROADWAY

【演奏】
タル・ファーロウ(g)エディ・コスタ(p)ヴィニー・バーク(b)

【録音】
1956年3月

インタープリテイションズ・オブ・タル・ファーロウ -1950年代

ファーロウがウイリアムソンのトリオと共演したドラムス入りのカルテット作品。コスタとのドラムレス・トリオとは違って、ここでの彼はビートを強調したゴツゴツとした演奏ではなく流麗なプレイに徹してみせる。

【収録曲】
01 ジーズ・フーリッシュ・シングズ
02 アイ・リメンバー・ユー
03 ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
04 ファッシネイティング・リズム
05 マンハッタン
06 枯葉
07 イッツ・ユー・オア・ノー・ワン
08 テンダリー
09 ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
10. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングズ

【演奏】
タル・ファーロウ(g)クロード・ウイリアムソン(P)レッド・ミッチェル(B)スタン・リービー(Ds)

【録音】
1955年1月

カテゴリ別

カテゴリー アーカイブ
Translate »