20世紀ジャズ名盤の全て

コンテンポラリー・リーダーズ・プラス/ソニー・ロリンズ -1950年代

ロリンズ1958年の一作。ハンプトン・ホーズやバーニー・ケッセルら西海岸系のプレイヤーと繰り広げた洒脱なセッション。ゆったりとしたスウィング感が巨人のスケールの大きなフレーズとマッチしている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I’VE TOLD EV’RY LITTLE STAR

02ROCK-A-BYE YOUR BABY WITH A DIXIE MELODY

03HOW HIGH THE MOON

04YOU

05I’VE FOUND A NEW BABY

06ALONE TOGETHER

07IN THE CHAPEL IN THE MOONLIGHT

08THE SONG IS YOU

09YOU

10I’VE FOUND A NEW BABY

11THE SONG IS YOU

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) バーニー・ケッセル(G) ハンプトン・ホーズ(P) リロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS) (4)(9)ヴィクター・フェルドマン(VIB)

【録音】

1958年10月

ザ・フリーダム・スイート/ソニー・ロリンズ -1950年代

誰もが知るスタンダードを誰よりも“歌って”みせるのがソニー・ロリンズの特徴のひとつだが、本作では当時珍しかった組曲形式の大作にトライ。ピアノレスというフレキシブルなフォーマット上で、あふれんばかりの創造性を発揮している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE FREEDOM SUITE

02SOMEDAY I’LL FIND YOU

03WILL YOU STILL BE MINE?

04TILL THERE WAS YOU

05TILL THERE WAS YOU

06SHADOW WALTZ

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) オスカー・ペティフォード(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】

1958年2月

ビレッジ・バンガードの夜/ソニー・ロリンズ -1950年代

ニューヨークの名門ジャズクラブで吹き込まれた数々の実況録音盤の中でも屈指の一枚。ピアノレスという自由度の高いフォーマットで変幻自在のフレーズを紡ぐサックスの巨人。いつまでも聴いていたくなる珠玉のライヴ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01OLD DEVIL MOON

02SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE

03STRIVER’S ROW

04SONNYMOON FOR TWO

05A NIGHT IN TUNISIA

06I CAN’T GET STARTED

07I’VE GOT YOU UNDER MY SKIN

08FOUR

09WOODY ‘N’ YOU

10GET HAPPY

(7)(8)(9)(10)ボーナストラック

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) ウィルバー・ウェア,ドナルド・ベイリー(B) エルヴィン・ジョーンズ,ピート・ラロカ(DS)

【録音】

1957年11月

ニュークス・タイム/ソニー・ロリンズ -1950年代

ウィントン・ケリーを含むカルテットでロリンズが豪快なブロウを聴かせてくれる、1957年録音のアルバム。くつろいだ演奏からフィリー・ジョー・ジョーンズとのテンション高いデュオまで、絶好調の記録集だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TUNE UP

02ASIATIC RAES

03WONDERFUL! WONDERFUL!

04THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP

05BLUES FOR PHILLY JOE

06NAMELY YOU

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) ウィントン・ケリー(P) ダグ・ワトキンス(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1957年9月

ザ・サウンド・オブ・ソニー/ソニー・ロリンズ -1950年代

日本でも人気の高いソニー・クラークを迎え、おなじみの野太いテナーを聴かせる一枚。その存在感たっぷりのブロウに応えるポール・チェンバースとロイ・ヘインズも相手にとって不足なしといったところ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01THE LAST TIME I SAW PARIS
02JUST IN TIME
03TOOT, TOOT, TOOTSIE
04WHAT IS THERE TO SAY
05DEARLY BELOVED
06EV’RY TIME WE SAY GOODBYE
07CUTIE
08IT COULD HAPPEN TO YOU
09MANGOES
10FUNKY HOTEL BLUES
(10)ボーナストラック
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS) (1)~(7)(9)(10)ロイ・ヘインズ(DS) (2)~(7)(9)(10)ソニー・クラーク(P) (2)(3)(5)~(7)(9)パーシー・ヒース,(1)(4)(10)ポール・チェンバース(B)
【録音】
1957年6月

ソニー・ロリンズ Vol.2 -1950年代

絶頂期に向かうテナーの王者が残したオールスター・キャストの名バード・バップ・セッション。ロリンズの50年代を語るうえで欠かせない世紀の傑作で、彼の溌剌としたプレイを後押しするようにブレイキーらも好演している。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01WHY DON’T I
02WAIL MARCH
03MISTERIOSO
04REFLECTIONS
05YOU STEPPED OUT OF A DREAM
06POOR BUTTERFLY
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS) J.J.ジョンソン(TB) ホレス・シルヴァー,セロニアス・モンク(P) ポール・チェンバース(B) アート・ブレイキー(DS)
【録音】
1957年4月

ウェイ・アウト・ウエスト+3/ソニー・ロリンズ -1950年代

ウエスト・コーストの代表的なレーベル、コンテンポラリーからの第1弾。ウエストコーストを訪れたロリンズがブラウン、マンの名手をバックに朗々と吹きまくる傑作中の傑作だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01I’M AN OLD COWHAND
02SOLITUDE
03COME, GONE
04WAGON WHEELS
05THERE IS NO GREATER LOVE
06WAY OUT WEST
07I’M AN OLD COWHAND
08COME, GONE
09WAY OUT WEST
(7)(8)(9)ボーナストラック
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS) レイ・ブラウン(B) シェリー・マン(DS)
【録音】
1957年3月

ソニー・ロリンズVol.1 -1950年代

テナー・サックスの王者、ソニー・ロリンズによる、初のブルーノートからのリリース作品。盟友マックス・ローチ、若きウィントン・ケリーのサポートを得て、豪快なロリンズ節を炸裂させた一枚だ。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01DECISION
02BLUESNOTE
03HOW ARE THINGSIN GLOCCA MORRA
04PLAIN JANE
05SONNYSPHERE
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS) ドナルド・バード(TP) ウィントン・ケリー(P) ジーン・ラミー(B) マックス・ローチ(DS)
【録音】
1956年12月

サキソフォン・コロッサス/ソニー・ロリンズ -1950年代

ソニー・ロリンズの代表作であるとともに、1950年代モダン・ジャズの最高峰といえる名盤。ロリンズが豪快にブロウしながらも、ワン・ホーン・カルテットの理想的なアンサンブルが楽しめる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01ST.THOMAS
02YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
03STRODE RODE
04MORITAT
05BLUE 7
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS) トミー・フラナガン(P) ダグ・ワトキンス(B) マックス・ローチ(DS)
【録音】
1956年6月

テナー・マドネス/ソニー・ロリンズ -1950年代

当時急成長を遂げたコルトレーンを迎え、マイルスのリズム・セクションを従えた名作。ロリンズの豪快なスタンダード・ナンバーが楽しめる56年の作品。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01TENOR MADNESS
02WHEN YOUR LOVER HAS GONE
03PAUL’S PAL04MY REVERIE
05THE MOST BEAUTIFUL GIRL IN THE WORLD
【演奏】
ソニー・ロリンズ(TS)レッド・ガーランド(P)ポール・チェンバーズ(B)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)(1)ジョン・コルトレーン(TS)

 

【録音】
1956年5月

ワークタイム/ソニー・ロリンズ -1950年代

生涯の傑作『サキソフォン・コロッサス』の半年前にワン・ホーンで吹き込んだ初期代表作のひとつ。豪放無比なソロが連続する痛快な<ショウほど素敵な商売はない>、哀愁のメロディがラテン調のリズムとコラボした名オリジナル<パラドックス>など聴きどころが満載。

【収録曲】
1.ショウほど素敵な商売はない
2.パラドックス
3.レインチェック
4.ゼア・アー・サッチ・シングス
5.イッツ・オールライト・ウィズ・ミー

【演奏者】
ソニー・ロリンズ(ts) レイ・ブライアント(p) ジョージ・モロウ(b) マックス・ローチ(ds)
【録音】
1955年12月2日、ニュージャージーにて録音

ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・カルテット -1950年

ジャズ・ジャイアンツの一人、ソニー・ロリンズがプレスティッジに吹き込んだ記念すべき初リーダー作。MJQとの共演作として知られるが、実はマイルス・デイヴィスがピアノで1曲のみ参加している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THE STOPPER
02 ALMOST LIKE BEING IN LOVE
03 NO MOE
04 IN A SENTIMENTAL MOOD
05 SCOOPS
06 WITH A SONG IN MY HEART
07 NEWK’S FADEAWAY
08 TIME ON MY HANDS
09 THIS LOVE OF MINE
10 SHADRACK
11 ON A SLOW BOAT TO CHINA
12 MAMBO BOUNCE
13 I KNOW

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) パーシー・ヒース(B) (1)~(4)ミルト・ジャクソン(VIB) (1)~(4)ジョン・ルイス,(5)~(12)ケニー・ドリュー,(13)マイルス・デイヴィス(P) (1)~(4)ケニー・クラーク,(5)~(12)アート・ブレイキー,(13)ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】
(1)~(4)1953年10月 (5)~(12)1951年12月 (13)1951年1月

薔薇の肖像/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

全曲にフラナガンを迎えたロリンズの通算51枚目のリーダー作。ブラス・アンサンブルとの共演(編曲はジミー・ヒース)など話題も多いが、ロリンズ自身のプレイはもはや自適の境地。名匠の至芸を堪能したい。

 

アーティスト:ソニー・ロリンズ(TS) クリフトン・アンダーソン(TB) トミー・フラナガン(P) ボブ・クランショウ(EL-B,B) ジャック・ディジョネット(DS) (1)(7)ジミー・ヒース(指揮) 他

 

収録曲:

01DARN THAT DREAM
02WHERE OR WHEN
03MY OLD FLAME
04TIMES SLIMES
05I SEE YOUR FACE BEFORE ME
06DELIA
07PRELUDE TO A KISS

JAZZに恋して/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

ブランフォード・マルサリスと2テナーで、新旧テナー対決を聴かせてくれる。当時のロリンズは演奏時間が延びていたが、本作は適度な長さにとどめて、凝縮されたまとまりのよいシンプルな演奏ばかりで好感が持てる。

 

アーティスト:ソニー・ロリンズ,(1)(5)ブランフォード・マルサリス(TS) ジェローム・ハリス((1)(5)EL-B,(2)(3)(4)(6)(7)EL-G) (2)(4)(6)(7)ジャック・デジョネット,(1)(5)ジェフ・ワッツ(DS) マーク・ソスキン((2)(3)P,(4)(6)(7)SYN) (2)(3)(4)(6)(7)ボブ・クランショウ(EL-B) (4)(6)(7)クリフトン・アンダーソン(TB) (1)(5)トミー・フラナガン(P)

 

収録曲:

01FOR ALL WE KNOW
02TENNESSEE WALTZ
03LITTLE GIRL BLUE
04FALLING IN LOVE WITH LOVE
05I SHOULD CARE
06SISTER
07AMANDA

ザ・ソロ・アルバム/ソニー・ロリンズ -テナーサックス

豪快かつメロディアス、自由自在なスタイルを持つロリンズがNY近代美術館で1時間以上に渡りテナー1本で観客を魅了した貴重なドキュメント。まさに快挙といえる出来事で並のテナーマンには到底真似できない。

 

アーティスト:ソニー・ロリンズ(ts)

 

収録曲:

01ソロスコープ

02同パート2

〈録音〉
1985年

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