20世紀ジャズ名盤の全て

パーソナル・アピアランス/ソニー・スティット -アルトサックス

“ビ・バッパ―”としてのソニー・スティットが堪能できるワンホーン・カルテット・アルバム。ボビー・ティモンズとの息もぴったりに、「イージー・リヴィング」「オータム・イン・ニューヨーク」などのスタンダード・ナンバーを披露。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01EASY TO LOVE
02EASY LIVING
03AUTUMN IN NEW YORK
04YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
05FOR SOME FRIENDS
06I NEVER KNEW
07BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA
08EAST OF THE SUN (AND WEST OF THE MOON)
09ORIGINAL?
10AVALON
11BLUES GREASY
【演奏】
ソニー・スティット(AS,TS) ボビー・ティモンズ(P) エドガー・ウィリス(B) ケニー・デニス(DS)
【録音】
1957年5月

スティット,パウエル&J.J+3 -1950年

バピッシュな作品を量産したスティットのプレスティッジ盤。バド・パウエルのピアノ・トリオをバックにしたセッションと、トロンボーンのJ.J.ジョンソンらとのコンボによりセッションを併せた全17曲収録。

【収録曲】
01 ALL GOD’S CHILLUN GOT RHYTHM
02 SONNY SIDE
03 BUD’S BLUES
04 SUNSET
05 FINE AND DANDY
06 FINE AND DANDY
07 STRIKE UP THE BAND
08 I WANT TO BE HAPPY
09 TAKING A CHANCE ON LOVE
10 AFTERNOON IN PARIS
11 ELORA
12 TEAPOT
13 BLUE MODE
14 BLUE MODE
15 AFTERNOON IN PARIS
16 ELORA
17 TEAPOT
(15)(16)(17)ボーナストラック

【演奏者】
ソニー・スティット(TS) J.J.ジョンソン(TB) バド・パウエル,ジョン・ルイス(P) カーリー・ラッセル,ネルソン・ボイド(B) マックス・ローチ(DS)
【録音】
(1)~(4)1949年12月 (5)~(9)1950年1月 (10)~(17)1949年10月

グルービン・ハイ、ソニー・スティット&アート・ペッパー -1980年

日本企画のイースト・ワールド・レーベルは、丁度パブロの様な大物同士の組合せを得意としていた。もっとも日本のファンはネームバリューに影響されやすいので、スティットとペッパーのアルト・バトルは大歓迎。事実スリルに富んだプレイは意図通りだ。

 

アーティスト:ソニー・スティット,アート・ペッパー(as)ルー・レヴィー(p)チャック・ドマニコ(b)カール・バーネット(ds)

 

01スクラップル・フロム・ジ・アップル
02ウィー
03バーニーズ・チューン
04ハウ・ハイ・ザ・ムーン
05ウォーキン
06グルーヴィン・ハイ

〈録音〉
1980年

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