20世紀ジャズ名盤の全て

ジャズ・アドバンズ/セシル・テイラー -1950年代

ジャズ・ピアノの鬼才が残したあまりに衝撃的なデビュー作!フリー・ジャズはここから始まった! ジャズ・ピアノの鬼才セシル・テイラーが1955年に残したこのデビュー作はあまりに衝撃的だ。現代音楽から触発された音楽性を駆使して、ここでの彼は極めて先進的な演奏を披露する。スティーヴ・レイシーを含むカルテットは、従来のジャズが有していた概念を無視するかのように独自の手法で斬新なプレイを重ねていく。まさにタイトル通り、ジャズを大きく前進させる1枚。

【収録曲】
1.ベムシャ・スイング
2.チャージ・エム・ブルース
3.アズール
4.ソング
5.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
6.リッキックショウ

【演奏者】
(p)セシル・テイラー、(ss)スティーヴ・レイシー、(b)ビュエル・ナイドリンガー、(ds)デニス・チャールズ

【録音】
1955年12月10日

ガーデン、セシル・テイラー -1981年

テイラーはジャズ史上”もっとも速く・強い”ピアニストだが、本作では比較的じっくりと考えながら弾いている。これを聴くと、彼の即興がデタラメではなく、頭の中の音を鍵盤に移し替えているのだということがわかる。

 

アーティスト:セシル・テイラー(p)

 

[Disc 1]
01エレール2
02ガーデン2
[Disc 2]
01ガーデン1
02ステッピング・オン・スターズ
03イントロダクション・トゥZ
04ドライバー・セイズ
05ペミカン
06ポインツ

〈録音〉
1981年

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