20世紀ジャズ名盤の全て

スモーキン・イン・ザ・ピット、ステップス -1980年代

80年代初頭、フュージョン全盛の中にあって一世を風靡したグループ、ステップスの3作がようやくCD化された。今ではリーダー作を発表しているブレッカー、ガッドも当時は各種のスタジオ・ワークに活躍していた名手だった。六本木『ピット・イン』のライヴでは渡辺香津美がゲストで(7)に参加している他、いずれも白人ミュージシャンによる新世代4ビート・ジャズを繰り広げている。時代の経過を感じさせつつも、カッコよさはいつまでも変わらない。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:マイケル・ブレッカー(SAX) マイク・メイニエリ(VIB) ドン・グロルニック(KEY) エディ・ゴメス(B) スティーヴ・ガット(DS) [2] (3)渡辺香津美(G)

 

[Disc 1]
01ティー・バッグ
02ラヴァー・マン
03FAWLTY TENORS
04SONG TO SETH
[Disc 2]
01ヤング・アンド・ファイン
02ソウル・アイズ
03ノット・エチオピア
04サラズ・タッチ

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