20世紀ジャズ名盤の全て

トリオ・ファッシネイション/ジョー・ロヴァーノ -テナーサックス

絶好調のロヴァーノがピアノレス・トリオで過激な内容の新作を発表した。エルヴィン・ジョーンズがかつてブルーノートに残したトリオ作品に範を求めた作品で、ここでもエルヴィンの参加が興味を引く。それにしてもロヴァーノのプレイは強力無類。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 NEW YORK FASCINATION
02 SANCTUARY PARK
03 ETERNAL JOY
04 GHOST OF A CHANCE
05 STUDIO RIVBEA
06 CYMBALISM
07 IMPRESSIONISTIC
08 VILLA PARADISO
09 4 ON THE FLOOR
10 DAYS OF YORE

【演奏者】
ジョー・ロヴァーノ(SAX,CL)デイヴ・ホランド(B)エルヴィン・ジョーンズ(DS)

【録音】
1997年9月16、17日

テナー・タイム/ジョー・ロヴァーノ -1990年代

米ジャズ誌『ダウン・ビート』の人気投票などで、95年に3冠、作96年も2冠を獲得。名実ともに正当評価されたロバーノ。本作はそんな彼の充実のわかる1枚。大西の“黒いピアノ”とも見事に融解しスタンダーズをブロウ。特異な才能に何歩か近づけるはず。

トラックリスト

01WALKIN’
02WHY DON’T I
03BYE BYE BLACKBIRD
04PARADOX
05RUBY MY DEAR
06INVITATION
07BUDO
08LIKE SONNY
09DEWEY SAID

演奏

ジョー・ロヴァーノ(ts)大西順子(p)ロドニー・ウィテカー(b)アル・フォスター(ds)

 

ビレッジ・バンガード・ライブ/ジョー・ロヴァーノ -ジョー・ロヴァーノ

アメリカのジャズ誌で3冠王に輝くなど目下絶好調のテナー奏者がロヴァーノだ。その彼が本拠地のジャズ・クラブでベスト・メンバーからなるリズム・セクションと組んで録音した快作。ホットでスリリング。ロヴァーノの良さが端的に表現された作品だ。

トラックリスト

01ロニーズ・ラメント
02リフレクションズ
03リトル・ウィリー・リープス
04ディス・イズ・オール・アイ・アスク
0526-2
06デューク・エリントンズ・サウンド・オブ・ラヴ
07サウンズ・オブ・ジョイ

演奏

ジョー・ロヴァーノ(ts)マルグリュー・ミラー(p)クリスチャン・マクブライド(b)ルイス・ナッシュ(ds)

ユニバーサル・ランゲージ/ジョー・ロヴァーノ -アルトサックス

本国ではその実力と音楽性が高く評価されているのに、日本では人気がブレイクしないロバーノ。本作を聴くとその理由、つまり高い評価とブレイクしない人気の理由がわかる。真実の音はなかなか理解されないものなのだ。

 

アーティスト:ジョー・ロヴァーノ(sax,fl,perc)テイム・ヘイガンズ(tp)ケニー・ワーナー(p)スティーヴ・スワロウ,チャーリー・ヘイデン,スコット・リー(b)ジャック・ディジョネット(ds)

 

収録曲:

01ルナ・パーク
02スカルプチュア
03ジョシー&ロージー
04ディス・イズ・オールウェイズ
05ワーシップ
06クリーヴランド・サークル
07ザ・ドーン・オブ・タイム
08ロスト・ネイションズ
09ヒプノシス
10チェルシー・ランデヴー

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