20世紀ジャズ名盤の全て

テナー・タイム/ジョー・ロバーノ -1990年代

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米ジャズ誌『ダウン・ビート』の人気投票などで、95年に3冠、作96年も2冠を獲得。名実ともに正当評価されたロバーノ。本作はそんな彼の充実のわかる1枚。大西の“黒いピアノ”とも見事に融解しスタンダーズをブロウ。特異な才能に何歩か近づけるはず。
トラックリスト

01WALKIN’
02WHY DON’T I
03BYE BYE BLACKBIRD
04PARADOX
05RUBY MY DEAR
06INVITATION
07BUDO
08LIKE SONNY
09DEWEY SAID
演奏

ジョー・ロヴァーノ(ts)大西順子(p)ロドニー・ウィテカー(b)アル・フォスター(ds)

 

ビレッジ・バンガード・ライブ/ジョー・ロバーノ -ジョー・ロバーノ

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アメリカのジャズ誌で3冠王に輝くなど目下絶好調のテナー奏者がロヴァーノだ。その彼が本拠地のジャズ・クラブでベスト・メンバーからなるリズム・セクションと組んで録音した快作。ホットでスリリング。ロヴァーノの良さが端的に表現された作品だ。
トラックリスト

01ロニーズ・ラメント
02リフレクションズ
03リトル・ウィリー・リープス
04ディス・イズ・オール・アイ・アスク
0526-2
06デューク・エリントンズ・サウンド・オブ・ラヴ
07サウンズ・オブ・ジョイ
演奏

ジョー・ロヴァーノ(ts)マルグリュー・ミラー(p)クリスチャン・マクブライド(b)ルイス・ナッシュ(ds)

ユニバーサル・ランゲージ/ジョー・ロバーノ -1992年

本国ではその実力と音楽性が高く評価されているのに、日本では人気がブレイクしないロバーノ。本作を聴くとその理由、つまり高い評価とブレイクしない人気の理由がわかる。真実の音はなかなか理解されないものなのだ。

 

アーティスト:ジョー・ロヴァーノ(sax,fl,perc)テイム・ヘイガンズ(tp)ケニー・ワーナー(p)スティーヴ・スワロウ,チャーリー・ヘイデン,スコット・リー(b)ジャック・ディジョネット(ds)

 

収録曲:

01ルナ・パーク
02スカルプチュア
03ジョシー&ロージー
04ディス・イズ・オールウェイズ
05ワーシップ
06クリーヴランド・サークル
07ザ・ドーン・オブ・タイム
08ロスト・ネイションズ
09ヒプノシス
10チェルシー・ランデヴー

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