20世紀ジャズ名盤の全て

ポーギー&ベス/ジョー・ヘンダーソン -1990年代

 

ゲスト・ボーカルにチャカ・カーンとスティングを迎え、豪華メンバーでガーシュイン作曲の有名ミュージカル「ポーギー&ベス」をとりあげた力作。ジョーヘンは再度全盛期と思わせるほど充実した演奏をみせている。

トラックリスト

01イントロ ジャスボ・ブラウン・ブルース

02サマータイム

03ハニーマン/ゼイ・パス・バイ・シンギン

04マイ・マンズ・ゴーン・ナウ

05俺にはないものだらけ

06ベスよ、お前は俺のものだ

07イット・エイント・ネセサリリー・ソー

08愛するポーギー

09ニューヨーク行きの船が出る

10ベスよ、何処に

11赤毛の女(ボーナス・トラック)

12サマータイム(サンバ・ヴァージョン=インストゥルメンタル/ボーナス・トラック)

 

演奏

ジョー・ヘンダーソン(TS)コンラッド・ハーウィッグ(TB)ジョン・スコフィールド(G)ステファン・ハリス(VIB)トミー・フラナガン(P)デイブ・ホランド(B)ジャック・デジョネット(DS)チャカ・カーン(VO)スウィング(VO)

ミュージング・フォー・マイルス/ジョー・ヘンダーソン -テナーサックス

テナー・タイタンのヴァーヴ第2弾はマイルスへのオマージュ。ジョン・スコフィールドのカラフルなハーモニー・ワークと、ホランド~フォスターの推進力のあるビートに乗って、ジョー・ヘン・フレーズが気持ちよさそうに漂う。

 

アーティスト:ジョー・ヘンダーソン(TS) ジョン・スコフィールド(G) デイヴ・ホランド(B) アル・フォスター(DS)

 

収録曲:

01マイルス・アヘッド
02ジョシュア
03プフランシング (ノー・ブルース)
04フラメンコ・スケッチ
05マイルストーンズ
06テオ
07スウィング・スプリング
08サークル
09サイド・カー
10ソー・ニア、ソー・ファー

ラッシュ・ライフ/ジョー・ヘンダーソン -テナーサックス

「ジョー・ヘン、久々の復活!」と話題を集めた作品。もっとも本人は、引退したことは一度もないと言っていたが……。ウィントンら若手を多数起用しながら、一歩もひけをとることのないテナー・タイタンの貫録を聴け!

 

アーティスト:ジョー・ヘンダーソン(TS) ウィントン・マルサリス(TP) スティーブン・スコット(P) クリスチャン・マクブライド(B) グレゴリー・ハッチンソン(DS)

 

収録曲:

01ISFAHAN
02JOHNNY COME LATELY
03BLOOD COUNT LATELY
04RAIN CHECK
05LOTUS BLOSSOM
06A FLOWER IS A LOVESOM THING
07TAKE THE “A” TRAIN
08DRAWING ROOM BLUES
09U.M.M.G.
10LUSH LIFE

ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノートVol.1 -1980年代

85年にブルーノート・レーベルが復活をとげ、新生ブルーノートの方向性を知るオムニバス的内容だ。新旧のオール・スターが溌剌としたプレイで、新しい活動と時代を感じさせる瑞々しい演奏の数々が魅力だ。

 

アーティスト:ハービー・ハンコック(p)ロン・カーター(b)トニー・ウィリアムス(ds)フレディ・ハバード(tp)ジョー・ヘンダーソン(ts)ボビー・ハッチャーソン(vib)ジェームス・ニュートン(fl)

 

収録曲:

01カンタロープ・アイランド
02リコーダ・ミー
03リトルB’sポエム
04ブーケ
05ハット・アンド・ベアード

〈録音〉
1985年2月22日

ミラー、ミラー ジョー・ヘンダーソン -1980年代

チック・コリアとの共演2作目となったジョー・

ヘンダーソンの代表作の1枚。チックが久々にメインストリーム・ジャズに戻ってきた時期の演奏で、ピアノに斬新なアイディアがあふれている。ベースとドラムも第一人者。今では聴けなくなったぜいたくな組み合わせだ。

―内容(「CDジャーナル」より)

 

アーティスト:ジョー・ヘンダーソン(TS) チック・コリア(P) ロン・カーター(B) ビリー・ヒギンズ(DS)

 

01MIRROR, MIRROR
02CANDLELIGHT
03KEYSTONE
04JOE’S BOLERO
05WHAT’S NEW
06BLUES FOR LIEBESTRAUM

〈録音〉
1983年

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