20世紀ジャズ名盤の全て

ザ・ガーデン・オブ・デライト/ジョン・ルイス -1987年

当時少数派だったピアノ、ベース、ギターのトリオ編成で、それがルイスの室内楽的アンサンブルには適していたようだ。繊細なルイスと理知的なコリンズが見事なマッチングを見せ、デリケートな表現を聴かせる。

 

アーティスト:ジョン・ルイス(p)マーク・ジョンソン(b)ハワード・コリンズ(g)

 

収録曲:

01イン・ザ・ビギニング
02コンコルド
03コールド・ウインド・イズ・ブロウイング
04ビリーズ・バウンス
05デロネーズ・ジレンマ
06ドント・ブレイム・ミー
07ジャンゴ
08四月の思い出
09ゼア・ウオズ・ザ・ブルース

ゴールドベルグ・バリエーション・パート1/ジョン・ルイス&ミリヤナ・ルイス -1986年

ハープシコードとピアノによる、ほとんどがソロ演奏。ジャジーなアドリブというよりも、やはりバロックの即興演奏といった趣が強い。ジョン・ルイスのバロック試行、クラシックの演奏者として究めた姿を捉えた。

 

アーティスト:ジョン・ルイス(p)ミリヤナ・ルイス(hpsc)

 

収録曲:

01アリア

02アリア

03第1変奏曲

04第1変奏曲

05第2変奏曲

06第2変奏曲

07第3変奏曲

08第3変奏曲

09第4変奏曲

10第4変奏曲

11第5変奏曲

12第5変奏曲

13第6変奏曲

14第6変奏曲

15第7変奏曲

16第7変奏曲

17第8変奏曲

18第8変奏曲

19第9変奏曲

20第9変奏曲

21第10変奏曲

22第11変奏曲

23第11変奏曲

24第12変奏曲

25第12変奏曲

J.S.バッハ~プレリュードとフーガ全24曲、ジョン・ルイス -ブログ

MJQのミュージカル・ディレクターが、信奉するバッハに、遂に正面から挑んだ意欲作。プレリュードの部分は彼のピアノ・ソロで、フーガは曲によって、ギター、ベース、ヴァイオリンなどが加わりその各声部を担当させている。ジャズ・ファンの評価は?

―内容(「CDジャーナル」データベースより

 

アーティスト:ジョン・ルイス(p)ジョエル・レスター(vn)ロイス・マーティン(va)ハワード・コリンズ(g)マーク・ジョンソン(b)

 

01プレリュード第1番
02フーガ第1番
03プレリュード第2番
04フーガ第2番
05プレリュード第6番
06フーガ第6番
07プレリュード第7番
08フーガ第7番
09プレリュード第21番
10フーガ第21番
11プレリュード第22番
12フーガ第22番

 

サム・タイム・アイム・ハッピー、ジョン・ルイス・ウイズ・ナンシー・ハー・ロウ -1981年

一時引退生活を送ったことのあるナンシー・ハーロウの我国での知名度はかなり低いが、近年ニューヨークのクラブ・シーンを賑わしているという。81年録音の本作は、久しぶりに彼女の近況を捉えたヴォーカル・ファン垂涎のもの。ルイスの編曲も冴えている。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ジョン・ルイス(p)ナンシー・ハーロウ(vo)マーク・ジョンソン(b)ハワード・コリンズ(g)コニー・ケイ(ds)ジョセフ・ケネディ(vn)フランク・ウェス(fl)

 

01サムタイムス・アイム・ハッピー
02スリル・イズ・ゴーン
03シップ・ウィズアウト・ア・セイル
04過ぎ去りし人
05マイ・シップ
06責めないで
07アズ・ロング・アズ・イッツ・アバウト・ラヴ
08イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド

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