20世紀ジャズ名盤の全て

ネイチャー・ボーイ/ジャッキー・マクリーン -アルトサックス

ワン・ホーン・カルテットによるバラード中心のスタンダード曲集。なんの変哲もないフォーマットであり選曲なのだが、なぜかこれがいい。いや、そういう設定だからこそ、いぶし銀のようなマクリーンのアルトの表現力が浮き彫りになるというわけ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
02 NATURE BOY
03 I CAN’T GET STARTED
04 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
05 I FALL IN LOVE TOO EASILY
06 SMOKE GETS IN YOUR EYES
07 STAR EYES
08 A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE

【演奏者】
ジャッキー・マクリーン(AS)シダー・ウォルトン(P)デヴィッド・ウィリアムス(B)ビリー・ヒギンズ(DS)

【録音】
1999年6月

イッツ・アバウト・タイム/マッコイ・タイナー&ジャッキー・マクリーン -アルトサックス

タイナーもマクリーンも旧ブルーノートでは看板スターだったが、意外にも共演作は一枚だけだった。お互いに大スターとなってからの競演は本作が初めて。それでも気心の知れた仲間のような雰囲気が漂う。

 

アーティスト:マツコイ・タイナー(P) ジャッキー・マクリーン(AS) ジョン・ファディス(TP) ロン・カーター,マーカス・ミラー(B) アル・フォスター(DS) スティーヴ・ソーントン(PERC)

 

収録曲:

01スパー・オブ・ザ・モーメント
02ユー・トート・マイ・ハート・トゥ・シング
03イッツ・アバウト・タイム
04ヒップ・トゥ
05ノー・フラワーズ・プリーズ
06トラヴェリン

〈録音〉
1985年

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