20世紀ジャズ名盤の全て

ライブ!/ジャッキー・テラソン -1990年代

フランス生まれのNY派ピアニスト、ジャッキー・テラソンの通算6枚目、ニューヨーク、イリディウムでのライヴ・アルバム。絶妙の間の取り方。その無音の芸術にドキッとさせらる。鍵盤から静かに手を上げている彼の表情が見たい。
トラックリスト

01THINGS AIN’T WHAT THEY USED TO BE
02CUMBA’S DANCE
03SISTER CHERYL
04SIMPLE THNGS
05NATURE BOY
06LOVE FOR SALE
07FOG TAKING OVER NOE VALLEY
08THE THEME
09THERE’S NO DESAPPOINTMENT IN HEAVEN
演奏

ジャッキー・テラソン(P)ウゴンナ・オケグォ(B)レオン・パーカー(DS)

シェイズ・オブ・ブルー -1995年

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名門ブルーノートのヒット曲を、新旧の有名ミュージシャンによる新解釈で楽しめる興味深い作品。主流派のみならず、現代最先端のヒップホップの演奏も多数あり、かなり混沌とした内容であるが、これも今という時代を如実に反映した仕上がりなのだろう。
トラックリスト

01処女航海 (ダイアン・リーヴス、ジェリ・アレン)
02アリゲーター・ブーガルー (大西順子、フレディ・ハバード、K.C.B.)
03リカード・ボサノヴァ (ゴンサロ・ルバルカバ)
04エヴィデンス (ロン・カーター、T.S.モンク)
05ブルー・トレイン (グレッグ・オズビー)
06ジェリコの戦い (カサンドラ・ウィルソン、ロン・カーター)
07ソング・フォー・マイ・ファザー (リニー・ロスネス)
08ウン・ポコ・ローコ (ジャッキー・テラソン)
09トム・サム (ジョン・スコフィールド)
10マン・フロム・タンガニーカ (カート・エリング)
11クール・ストラッティン (トゥッカ・ヨーツ、日野皓正)
12ウナ・マス (イリアーヌ)
13ハム・ドラム・ブルース (ホリー・コール、ジャヴォン・ジャクソン)
14ザ・サイドワインダー (リチャード・エリオット、ベニー・グリーン、トゥッカ・ヨーツ)

ラバー・マン/ジャッキー・テラソン -1993年

モンク・コンペ直前に吹き込まれたテラソンの初リーダー作。まだ荒削りだが、「オレはこう弾きたい!」という表現の欲求がストレートに出た、聴いていて気持ちのいい快作だ。オケーゴ、パーカーとの呼吸もピッタリ合っている。

 

アーティスト:ジャッキー・テラソン(P) レオン・パーカー(DS) ウゴンナ・オケグォ(B)

 

収録曲:

01DONNA LEE
02NARDIS
03FIRST CHILD
04IN YOUR OWN SWEET WAY
05WAIL
06LOST
07BROADWAY
08LOVER MAN
09CLOSE ENOUGH FOR LOVE
10LOVE FOR SALE

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