20世紀ジャズ名盤の全て

メインストリーム・オブ・ジャズ/ジェリー・マリガン -1950年代

名バリトン奏者、ジェリー・マリガンが結成した絶頂期のセクステットによる1956年録音作品。モダンな編曲やスウィンギーなアドリブなど、聴きどころが満載だ。

(CDジャーナルより)

収録曲

01ELEVATION

02MAINSTREAM

03AIN’T IT THE TRUTH

04IGLOO

05BLUE AT THE ROOTS

06LOLLYPOP

演奏

ジェリー・マリガン(BRS,P) ボブ・ブルックマイヤー(V-TB) (2)(3)ジョン・アードレイ,(1)(4)~(6)ドン・フェララ(TP) ズート・シムズ(TS) (2)(3)ビル・クロウ,(1)(4)~(6)ペック・モリソン(B) デイヴ・ベイリー(DS)

録音

(2)(3)56.1 (1)(4)~(6)56.9

オリジナル・ジェリー・マリガン・カルテット -1952年

西海岸ジャズの魅力を端的に感じさせてくれる永遠の名盤。ピアノ・レスの自由なフォーマットによるマリガンとチェットのレイドバックしたインタープレイが、古き良き1950年代を想起させてくれる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 BERNIE’S TUNE
02 WALKIN’ SHOES
03 NIGHTS AT THE TURNTABLE
04 LULLABY OF THE LEAVES
05 FRENESI
06 FREEWAY
07 SOFT SHOE
08 AREN’T YOU GLAD YOU’RE YOU
09 I MAY BE WRONG
10 I’M BEGINNING TO SEE THE LIGHT
11 THE NEARNESS OF YOU
12 TEA FOR TWO
13 UTTER CHAOS 1
14 LOVE ME OR LEAVE ME
15 JERU
16 DARN THAT DREAM
17 SWINGHOUSE
18 UTTER CHAOS 2

【演奏】

ジェリー・マリガン(BRS) チェット・ベイカー(TP) ボブ・ホイットロック,カーソン・スミス(B) チコ・ハミルトン,ラリー・バンカー(DS)

【録音】

(1)(4)(13)1952年8月 (2)(3)(5)~(8)1952年10月 (9)~(12)(14)~(18

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